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プリンストンテクノロジー「FLASHDIO」レポート

・12月15日(土)に開催された、第3回全日本Mac系大忘年会でのビンゴ大会にて、プリンストンテクノロジー社の「FLASHDIO」をいただいてきました。たらふく焼肉を食べた揚げ句に、これだけで参加費の元手が取れちゃうようなものまでいただいて…DANBOさん、本当にいいんですか?(笑)

さて、早速中身を見ることにしました。

本体(写真)とドライバCD-ROMの他に、USB延長ケーブル、携帯用ストラップが付属しています。



flashdio.jpg

※こういう風に写真で大きさの比較をする際には、普通はタバコの箱などが使われるものですが、あいにく私はタバコを吸わないもので馬券にて代用(笑)

私は自宅ではMacを、仕事場ではWindowsマシンを使っており、さっそく両方に繋いでみることにしました。

Mac(PowerMac G4 667 / 使用OS:MacOS9.2.1)では、ドライバのインストールを要求することなく、そのままあっさりと認識しました。

Windowsマシン(Toshiba Equium / Pentium3 200Mhz / 使用OS:Windows98SE)でも、ドライバのインストールを要求されたものの、ウイザードに従い付属のCD-ROMからドライバをインストールすると、すぐに認識しました。

データの転送速度についてもなかなか速く、満足のいくものです。

ちょうど手元にあった約55MBのデータ(JPEG画像が300枚近く入ったフォルダ)をコピーしてみたところ、所用時間は2分弱でした。

このような大容量データの持ち運びとしては、CD-Rに焼いて持っていくという手段もあるのですが、相手のマシンにCD-ROMドライブがない(例えばB5サイズのWindowsノートパソコンなど)ということも考えられるでしょうし、その点ではUSBポートさえあればどこでも使えるこの製品も、なかなか価値があるというものです。

ただ惜しむべき点は、上にて述べたように、Windows98など一部のOSでドライバのインストールが事前に必要になることです。これはやっぱりどうにもならないんでしょうか? まあ、今後WindowsXP搭載のマシンが主流になるにつれて、自然に解消していくのだとは思いますが…

ともあれ、年明けから自宅と仕事場、そして仕事場と取引先との間のデータ転送に大活躍しています。

プリンストンテクノロジー:FLASHDIO
クスノセワタル(from Studio Deci-litre)



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