Mac Treasure Tracing Club

November 2006 Macお宝鑑定団
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11月15〜17日にかけて幕張メッセで開催されたInterBEE 2006に関するページです。


Appleブースレポート

・アップルコンピュータ株式会社



・Shakeによるビジュアルエフェクト

Shakeは、合成について先進であり、ShakeとFinal Cut Proの提携により62,000円を実現出来た。

3コンポジティングにより、高速に処理が出来る。オートマチックイメージスタビライザは、手ブレをとり、自動的に使える。

プロフェッショナルキーヤーは、32ビットに対応した高性能な機能を搭載している。また、強力なマスキングも特徴といえる。

ワープとモーフは、テクニカルなフィルターが入っていて、オプティカルフローツールは、フレームとフレームの間を映像がどのように動いたか解析するツール

であり、コマとコマの間に新しいイメージを作り出す事が出来ると説明していた。

〜DEMO〜

合成するクリップを2枚選択する。
送信→Shakeを選択
するとShakeが自動的に機動する。
ノードをヌードルというラインで結んであります。
カットし....
iaddというものを選択すると、2枚の画像が簡単に合成できる。
1ポイントトラッキングは平面のみ操作可能。
2ポイントトラッキング 拡大、縮小可能。
4ポイントトラッキングだと細かい画像の動きの操作可能。

そして4ポイントトラッキングを選択。
transformの中からフォーナーキーを選択する事により、細かく画像処理が出来る。
マスクを精製する為にLumakeyを選択して、色の調整を行う。
ノードをヌードルで繋ぎ、明るさ調整等を自動的に調整出来る。
マットを使って合成部分を修正する。
レイヤーのインサイドをクリックする。
レイヤーのスクリーンを選択することにより、より輝かせる事が可能。

Shake先進のデジタルである。



・XDCAM HD モバイル編集

Core 2 Duo になってPowerBookG4より7倍早い性能を実現したことにより、モバイルソリューションでも、Final Cut Studioを使って編集することが可能になり、フルクオリティーで再生される、最強のモバイルスタジオと言えると説明した。

プレビューデモ

ソニーXDCAMとMacBook Proは、ファイアーワイヤー一本で繋がっていて、デスクトップにアイコンが表示される。

ソニーXDCAM をクリックすると読み込む。

読み込んでFinal Cut Proへ表示されます。

画像をドラッグアンドドロップで、プレビューへもっていったり、タイムライン上へ持っていき、編集が出来ます。

out点、in点を同時に動かすことが可能です。

ダイナミックにトリムが可能です。

ブラウザのエフェクトは、ディゾルブをタイムライン上へ置くと、エフェクトをかけることが出来る。

色補正(3ウエイ) ドラッグアンドドロップでクリップに持っていき、終わったら、レイヤーをつなぐと、すぐに修正可能で、置き換え編集が出来きる。

イメージからワイヤーイメージに変え、編集。

グラフィックを編集、モーション編集する。

音声を止めて映像のみ流し、新規レイヤーを作ります。

ずっとリアルタイムで操作出来ます。

再生しながらレイヤーにコマを追加し、保存すると映像が完成します。

次に音声。Soundtrack Proを使います。

処理メニューからノーマライズを選択 音量を大きくする事が出来ます。しかしノイズがあるので、ノイズを軽減を選択。 ノイズがクリアされる。

Final Cut Proへ戻ると完成。

Apple scriptとして保存します。注意点として、アルファベットで保存すること。Soundscriptへ送信で、完成です。




・Podcast

Podcastとは、iTunesで聞けて、更に持ち出せる新しいソリューション。

放送エリアの拡大に繋がった。(例:アメリカのABC放送)

特定の視聴者にフォーカスすることが可能で、マーケティングプロモーションなどに使用されることも多い。

Podcast制作について

オーディオのcastからvideoPodcastに変化してきている。MacとFinal Cutがあれば十分なツールがある。

ビデオを編集し、エンコーディング処理をして、VideoPodcastの作成は終了する。

それらに、拡張機能の追加とエンコード GarageBandを使って、iTunesディレクトリに登録して終了。

〜DEMO〜

Final Cutから書き出し

コンプレッサを立ち上げる iPodvideo用のセッティングがある。エンコーディング前、後が表示され、確定を押せば、もうvideo完成。

Quick Timeに書き出し、GarageBandに読み込む (注:タイトルにURLをリンクさせる事が出来る。)

〜AudioPodcast〜

Audioを用意し、拡張機能の追加とエンコード、インターネットに接続、iTunesディレクトリに登録で終了

〜AudioPodcast DEMO〜

Soundtruck Proを使う。

聞き取れない音の部分を選択。ノーマライズを選択。ノイズを選択し、範囲を選択。ノイズを軽減を選択すると、ノイズがとれる。

GarageBandのPodcas truckを選択拡張機能を持ったPodcast作成が可能です。

iTunesのチャプタを選択し、好きな所から見れたり聞ける。

なお、iTunesは、2億本に達し、iPodは、7千万台売れていると説明した。





会場レポート

アドビ システムズ株式会社

パブリックベータ提供している「Adobe Soundbooth」をMac Proで参考展示していました。

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ノイズリダクション機能を中心としたシンプルな構成になっていて、インターフェイスは「Adobe Audition」のマスターラックによる波形編集機能を、よりシンプルにした感じです。

この製品のコンセプトは、今までのFlash作品は、サウンド面で弱いといった印象があるが、音楽の知識をしっかり持ったユーザーでなければ使いこなせなかった「Adobe Audition」をプッシュするよりも、Flashユーザーが使いこなせそうなサウンドツールとして開発が始まったそうで、しかも、Adobe Auditionチームの中で、Macソフトウェアの開発を行ったエンジニアを集めて開発されてるそうです。

また、単体販売と、Adobe MAX 2006におけるデジタルビデオ製品担当John Loiacano氏のインタビューで明らかにされた次期CS3のビデオソリューション向けパッケージに含まれる予定だそうです。

また、このビデオソリューション向けCS3は、現在、Windows版しか提供されていない「Adobe Creative Suite Production Studio」の次期バージョンだそうです。

現在の、Adobe Creative Suite Production Studioの中身は、 「Adobe After Effects 7.0 」「Adobe Premiere Pro 2.0」(★) 「Adobe Audition 2.0」(★) 「Adobe Encore DVD 2.0」(★) 「Adobe Photoshop CS2」「Adobe Illustrator CS2」「Adobe Dynamic Link」(★) 「Adobe Bridge」このうち、現在、Mac版がないのは、(★)がついてる物になります。

Mac版を用意することを前提に開発がされている「Adobe Soundbooth」が含まれるということは、次期「Adobe Creative Suite 3 Production Studio」は、Intel Macオンリーではあるものの、Mac版が登場するのかもしれません。


アビッド テクノロジー株式会社

Avid Technologyの中核製品「Media Composerのソフトウエアバージョン(Ver.2.6)」はこれまでMacG5およびWindowsの対応だったが、ユニバーサル化された次期バージョンをテクノロジープレビューの形で展示。

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ハイエンド市場で大きなシェアをもつAvid Media Composerのフル機能をソフトウエアのみで実現。

Avid Unityによるメディアの共有、Avid InterplayによるアセットマネージメントといったAvidワークフローにMacintoshをそのまま加えることができるのが特徴。

現在はインターフェイスは英語のままだが、発売(2007年2月予定)までには日本語化の予定。展示機はMacPro 2.66GHz Dual,実装メモリ5GBで動作。

AVID Media Composerのプラットホーム比率は、日本では90:10もしくは95:5でWinベースだが、アメリカでは50:50とほぼ同じ。日本でも潜在的にMacintoshプラットホームへのニーズは高いと判断しているとのこと。


株式会社アスク

コンテンツクリエーション市場向けの高速ストレージメーカーG-Technology社の全ストレージ製品が日本で販売される。

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今回の新発売製品のなかで特にユニークなのが「G-RAID Mini」と名のポータブルHDD。2.5inchSATAドライブを2台内蔵、RAID0でストライピングされた小型RAIDで、FireWire800/400およびUSB2.0ポートをもつ。RAIDでありながらFireWire接続時は、バスパワーで駆動するのが大きな特徴。

AJA Video SystemsのSD/HD-SDIをHDMIに変換するコンバーター「HI5」が参考出品されてました。

hi5.jpg



同様の製品にない特徴として、SDIにエンデベットされたオーディオをHDMIにもエンデベット出力できること。

SDIのループアウト端子を持つため、SDI結線の途中にHI5を挟み込むことで、フルHDMIを分岐することが出来る。

民生機で一般的なHDMIにフルHD変換できることで、市販のフルHD液晶TVを大画面モニターに使うことが可能。他に、アナログオーディオのモニターアウトを装備。電源が必要。価格は決定していないが、6〜7万円の間くらい。


Blackmagic Design Japan

HDMI I/O機能を持つ PCI Expressカード「Intensity」を参考出展していました。

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安価に HDMI入出力 を実現する "Intensity"


このカードは PCI Express 1レーンを使い、HDIM 1.2 入力1ポート・出力1ポート の計2ポートを搭載したものとなっており、日本での販売価格は 38,850円と発表。

 HDMI の動作については規格に準じる為に、著作権保護フラグが立っているコンテンツについてはキャプチャ不能となっています。

発売については、カードの物理設計は完了しており、ドライバを成熟させている過程にあるので「2006年内には出荷開始出来る」という進行状況との事でした。

なお、添付される スイッチングアプリケーション「On-Air」については Ver,2.0 の新バージョンとなります。


株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン

日本での代理店となっている「MetaSAN」の展示を行っていました。



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安価にSANを構築出来る MetaSAN。



MetaSAN は一種の SAN では有るものの、専用コントローラの設定をせずとも動作するというもの。コントールは、SANに一番最初にアクセスしたマシンが自動的に行うか、他のSANのように専用マシンにさせることを選択しての設定可能となっています。

 ただし、ストレージは一度設定してしまうとボリュームの容量変更は不可。ストレージを追加した際にはボリュームを追加する事になります。

ストレージのフォーマットは "NTFS" が基本となりますが、Mac OS X のみの環境では "HFS+" も選択可能。NTFS の場合には Mac OS X版Meta SAN をインストールする事で Read/Write可能 になります。ただし、ファイル名に日本語を付けた際のハンドリングについては OS の Unicodeバージョンの違いを吸収出来ないので 文字化けを起こす可能性が有ります。

導入については相当な手軽さが有るものの、肝心のプロトコルの部分に随分とチューンナップが入っている為に「通信速度は相当速」く、機材にも依るものの規格速度の70%程度の速度にてデータ転送出来ることもあるとの事でした。

多少用途を選ぶものの、導入・運用の手軽さは大きな利点。

なお、価格については 導入サポート込みにて SAN参加マシン1台辺り 20万円弱との事でした。


ピックスワーク株式会社

昨年のInterBEE 2005で発表されたPixworkの最新版「Pixwork QuickTime Plug-in Ver 1.1」が展示されていました。

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今回の展示は、SDサイズに対応した「Pixwork QuickTime Plug-in LE Ver1.1」(20,790円)で、Universal バイナリー化されているそうです。

前バージョンとした圧縮処理速度は、JPEG-LSで約5倍、JPEG2000で約7倍高速化されているそうです。

なお、HDサイズに対応した「Pixwork QuickTime Plug-in Pro Ver1.1」は、来年の夏頃のリリースを予定しているそうです。


株式会社カシア

ソフトウェアのみで稼働する Media100 となる「Media100 Producer」のデモを行っていました。

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完全ソフトウェアのみなので PowerBook/MacBookで動作も。
Firewireリアルタイム プレビュー出力も可能となっています。



ラインナップは添付されている Boris FS によって異なり、Boris Graffiti のみが同梱されている「Media100 Producer」、Boris RED が同梱されている「Media100 Producer Suite」の2ラインアップ。

Media100 単体でハンドリング出来る映像ソースは Firewire経由でキャプチャした DVと、Panasonic DVCPRO P2 の2コーデック。

但し QuickTime完全互換ですので、Final Cut Pro をインストールすれば、QuickTimeプラグインとして 追加される各種コーデックも利用可能となります。

なお、AJA のハードウェアを同梱した Media100 SDe, HDe, HD Suiteの上位機種も販売されています。


松下電器産業株式会社

 これまで DVCPRO P2を中核とする “ING (IT News Gathering)" ソリューション において、最終的にデータを蓄積するストレージとして「S-AIT」を推奨してきた Panasonic ですが、中小企業向けとしては「容量が大きいのは良いが、高価過ぎる」との反応が高かったために、安価なストレージソリューションとして Blu-ray を 30枚搭載出来るディスクチェンジャー「AJ-CM50BD」を発表していました。



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Blu-rayディスク を保管出来るディスクチェンジャ "AJ-CM50BD"

チェンジャ と PC との接続は USB2.0 を予定。

ドライブにディスクを挿入すれば通常の BDディスクと同様にマウントするものの、数が多くなるディスクと記録データの管理のために DVCPRO P2 のデータ管理とプレビューを行う「P2 Contents Management Software」を同梱すると共に、チェンジャの中には RFIDリーダを搭載して、ディスクの統合的な管理を行えるようにする予定との事でした。

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まだ開発途上版では有るものの、Mac OS Xで動作する
P2 Contents Management Softwareのデモも行われている



BDディスクに RFID を取り付ける方法に、RFID取付済Blu-rayディスク を販売するのか、RFIDのIDを書き込んだディスクに貼付けられるシールだけを販売するのかなどの詳細は未定ではあるものの、ディスクをトータルに管理するソリューションを手軽な価格帯で用意するというのは 数少ない取り組みで評価出来るところ。

製品は 2007年06月に、70万円以下でリリースする事を目標として現在開発中。

「P2 Contents Management Software」については、Windows版については来月にも希望者に対して β版を配布してのテストを開始したいとの事で、希望される人は Panasonic ブース内の展示エリアにて相談してほしいとの事でした。

H.264 をベースにした新Codec「AVC-Intra」の概要発表と共に、PCを利用しての Decodeデモ映像表示を行っていました。

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AVC-Intra Codec は、DVCPRO HD とホボ同レベルのクオリティを 半分の帯域となる 50Mbpsで実現することで、ニュース・バラエティ系での利用を想定している「50mode」と、D5-VTR並の品質によって事実上の非圧縮と同レベルのクオリティを持ち、CMなどのハイエンド制作での利用を想定している「100mode」の 2バージョン。

規格については、50mode については解像度 1440×1080、サンプリングレート 4:2:0、10bitで、100mode については解像度 1920×1080、サンプリングレート 4:2:2、10bit とされています。

Final Cut Proとの連携については、AVC-Intra codec 開発を共同で行っており「対応時期について Appleより何の発表もないものの、NAB2007 にて何らかの発表が行われ、2007年夏の対応機器発表と同時期に動きが有る事を期待している」という状況。

他社メーカーについても、Avid・Canopus がAVC-Intra対応に向けて開発を開始しているものの、「恐らくApple が一番早くに対応を完了するであろう」との事でした。


日本ビクター株式会社

今年の NAB にて発表されたショルダー型 HDVカムコーダ 「GY-HD250U」の展示を行っていましたが、このモデルは欧米のみの発売となり、日本での発売は「現時点では無い」という扱いになったことを発表。

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残念ながら 日本での投入が見送られる事となりそうな "GY-HD250U"



InterBEE でのレスポンスを見て再考する事も有り得るとの事で、フィードバックを欲しいとの事でした。


ソニー株式会社

業務用液晶モニタ「LUMA」の新製品として、20インチの「LMD-2050W」と、24インチの「LMD-2450W」を発表していました。2007年春の発売を目指して開発中ということで、静態展示のみ。

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"LUMA" の新ラインナップ発表によって液晶モニターが主流に


パネルは、これまでの LUMAシリーズに有ったような表示中のチラ付きが起らないようになり、モニタ本体としてはSDI入力は2つ有るスロットに拡張カードを挿す事で対応するようになったので、最大SDI2系統入力が出来るようになるとのことでした。

なお、来春に 20・24インチのモニターを発売した後に、15・17インチのモニターも発売する予定になっているようです。


オートデスク株式会社

日本語版アップデータは未リリースでは有るものの「Autodesk Combustion 4.0.4」を MacBook Pro にインストールしてのデモが行われていました。

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Autodesk製品としては、Combustion がいち早くUniversal Binary化


 US Autodesk サイトよりダウンロード可能な 4.0.4アップデータをインストールする事で Universal Binary化され、Intel-Macs でのネイティブ動作が可能になります。

Autodesk Maya 8」については、システム条件に入っている Mac OS X 10.4.6 というのは PowerPC限定であり、Intel-Macs については Rosetta での動作、及び BootCamp 上の Windows XP Professional についても非サポート。

次期Mac OS X "Leopard" がリリースされ、BootCamp が正式版になった際には Windows XP での動作について検証はするものの「恐らくサポートは行わないだろう」との事でした。

Intel-Macsへの対応については、計画は未定では有るものの対応する可能性について「否定はしない」という状況だそうです。


日本エレクトロ・ハーモニックス株式会社

DAWやレコーディング・ソフトウエアを感覚的に操作できる、HUIプロトコルに対応したUSB DAWコントローラー「FaderPort」を展示していました。1フェーダというシンプルな仕様ですが、市場予想価格が30,000円前後というのを考えると、かなり人気が出そうな感じです。

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ティアック株式会社

USB接続によるコンピュータ用オーディオ/MIDIインターフェイス「US-144」と「US-122L」を展示していました。


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「US-122L」は、サンプリング周波数96kHz対応の2チャンネル入力2チャンネル出力のオーディオ・インターフェイスと、1入力1出力のMIDIインターフェイスを搭載していて、「US-144」は、サンプリング周波数96kHz対応の4チャンネル同時入出力を実現し、アナログ入力は、マイク入力からライン入力、ギター入力にも対応している上位機種です。


TCエレクトロニック日本支社

PowerCoreで実績のある同社が発売を開始したDSP内蔵のオーディオインターフェース「Konnekt 24D」を展示していました。

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最大でデジタル端子を含めて14in/14out可能なだけでなく入力に対して、PowerCoreでお馴染みのDSPボードによるエフェクトが可能なだけでなく、最大4台までカスケードし、I/Oやエフェクト・チャンネルを拡張することが可能なネットワーク構築テクノロジー「TC NEAR(Network Expandable Audio Recording)」を採用してるのが特徴だそうです。ブースでは、2台でカスケード接続されてデモ展示されてました。








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