Mac Treasure Tracing Club
Macworld Conference & Expo/San Francisco 2004

January 2004 MACお宝鑑定団 
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Appleブースレポート

・Xserve G5

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Xserve G5はCPUの前に計6基(1CPUにつき3基、DualCPUの場合は6基)のファン、マザーボード冷却用に1台、電源用に2台の空冷ファンが取り付けられていますが、前面の吸気口から取り込まれる空気は全部CPUのヒートシンクに当たるようになっているので、恐らくCPUの発熱量は相当なものになっていると思われます。

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ちなみに、G5と書かれているのがCPUのヒートシンク。その前に有る横長の金属の下にCPU用空冷ファンが設置されており、CPUの奥にはHi-Speedインターフェイスのコントローラ(ヒートシンクの下に隠れている)を挟む様にして、2群のメモリバンク群が有ります。

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・GarageBand と SoundTrackの違い

 "GarageBand" が発表された事により、これまで発売されていたSoundTrackとの棲み分けがなされてないようにも思えますが、これについてAppleブースのスタッフに尋ねたところ「SoundTrackはFinalCutProなどの映像制作ツールと共に利用し、それらの作品で利用するループミュージックやバックグラウンドミュージックを制作する事に特化された製品、Garagebandは音楽を簡単に作成する事を目標として開発されたツールという違いがある。」との説明がなされました。

よって、SoundTrackはビデオクリエータがメインターゲット、GarageBandは音楽を作って楽しみたい万人がメインターゲットという事となります。

・iTunesを除くiアプリの配布終了へ

iLife '04 の発売に伴ってiMovie・iPhotoの無償配布は終了し、これらのアプリケーションを入手する手段は新CPUを購入するか、iLifeのパッケージを購入するしか無いとの事でした。ちなみに、単体及びパッケージのダウンロード販売については「現時点では予定は無い」というステータスになっています。

パッケージの名称に"04"という年が入っている事について「年が入っているからと言って、今後も毎年発売されるという事ではないだろうし、それら将来の計画については何も喋れない」との事でした。

・Appleブースの御土産

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今回のAppleブースのお土産は基調講演で案内された通り 「1984-2004」CMのポスター。紙筒に入った状態で配付されています。

・ストリートボード

調講演終了後に、サンフランシスコ市街地のストリートボードは一斉にiPod・iPod miniのものに張り替えられました。iPodの画像には"small"、iPod miniの画像には "mini" という文句が添えられており、iPod miniの5色がランダムになるように張り出されています。

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