October 1998 MACお宝鑑定団 

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StampRally8.5



Web of The Year 98

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株)ソフトウェア・トゥー


Shop IPS


有限会社ブイロジック


1998/10/31

IDGワールドエキスポジャパンが、「MACWORLD Expo/Tokyo 99」において、多彩なMacのソリューションが深く理解できる各種「コンファレンス」のテーマが決定したことをアナウンスしていました。

◆コンファレンスの内容(テーマ予定)◆
 <ジェネラル・コンファレンス>
●『AppleのOS戦略』
●『オフィスをウイルスから守れ! 』
●『Webとデータベース構築』
●『Macintoshで始める書斎構築術』
●『 Macintoshで行うサーバー構築』 他

 <クリエーターズ・コンファレンス>
●『最新テクニックを駆使したWeb作成術』
●『最新フォントと組版テクニック』
●『パブリッシングの現状と未来』
●『DTVと動画の最新技術』
●『デジタルデザインスーパーテクニック』
●『3Dグラフィック驚異のテクニック』
●『デジタルデザイントレンドを探る』  他 

なお、上記コンファレンスの受付は、12月よりホームページ等を通じて開始する予定だそうです。 

Apple本社にあって、アップル支社にはないサービス「Tech Exchange」もし英語力に自信があるのならば、ここで多くの情報や投稿を行われることをお薦めします。

MacOS 8.5 reportページを更新しました。HD問題に関する内容などが追加されています。新規情報への追加内容はこので表し、該当文章下に配置してあります。またメーカーのサポートセンターからの回答やお知らせなどはで表しています。(重複した報告は最初に報告された方のみ掲載しております。掲載内容が多くなってきましたので、パート1(古い内容)、パート2(新しい内容)と2つに分けさせて頂きました。

いつのまにか「Apple Easter Eggs」のページが無くなっていました。とても残念です。ということで、この土日はみなさんMacOS 8.5を中心に、まだまだ潜む隠し機能を探索し、発見しだい報告して下さいませ!

昨日お伝えしたRev.B iMacですが、メモリー増設をしている現場で確認してきたところ、FDコネクターやADBなどはプリントだけが残っているだけでした。でも改造して動くのかどうかは不明(もっとも以前より技術が要求されることは確かです。)

今年のGOOD DESINGN 98の受賞作品が発表されていました。残念ながらiMacもPowerBook G3 seriesも入賞していませんでした。総合審査副委員長  山田 節子氏の概評によると、「今年度もっとも話題になっているあるコンピュータが、技術革新による買換え需要の多い製品であるにもかかわらず、ポリカーボネイト使用と云う環境への配慮のなさなどで、金賞をのがした論議」と記されています。(iMac Stationより)

インタウェア社が以下の情報を更新または追加していました。

Mac OS 8.5 日本語版への対応状況
Power Macicntosh G3 / PowerBook G3 対応状況のレイアウトを変更
BOOSTER 64・54機能拡張」最新版(v1.0.2)
「DV CinemaGear」の「対応機種」欄に対応機種、対応OSを明記
「DV CinemaGear」のサポート情報を追加
「VIMAGE PC CARD 2」の「旧 VIMAGE USER の方へ」の記述を変更
製品情報のレイアウトを変更

11月4日から6日にかけて、東京、福岡、大阪でそれぞれ開催される「GoLive CyberStudio 3Jセミナー」ですが、この講師は米GoLive社のリエゾンを勤めるジョエル・イングルスルッド氏だそうです。(うぉ会長サイン欲しいぞ!)すでに東京会場は満席だそうですが、福岡、大阪会場はまだ席に余裕があるそうですので、興味のある方は参加しましょう!

MACお宝鑑定団と提携した義兄弟「「新し物好き」のダウンロ〜ド」さんが、昨日700万アクセスに達していました。おめでとう〜!(1日3万、こちらは2万ということは弟?)

何故か今月発売の月刊ASCII DOS/V ISSIE 12月号に、「iMACと遊ぼう!」という特集記事が掲載されていました。(鈴木さん情報ありがとね)

週刊アスキー47号に、ぬわんと元アップルの広報担当課長だった村上さん(旧姓鳥越 通称T女史)がバ〜ンと3ページにわたって人物特集されてました。村上さんいわく「アップルにいたときは守るものが多かった。お客さんの期待するレベルが高かったから」だそうで、アップルより今の方が楽しいそうです。(でもちゃんとCometは使ってる)

AppleがTIL-30818で、MacOS 8.5はPowerBook 500シリーズをPowerPC ドーダカードによるアップグレードを行った製品には、対応していないことを掲載していました。しかし、PowerBook Duo 280cを2300cへとアップグレードするなどの、ロジックボードアップグレード製品はサポートされているそうです。

O'grady's PowerPageによると、Apple純正の「パスワード保護」のコントロールパネル使用時での新しいバグが突如現れてきたそうで、読者からの報告によれば、再起動後もしくはスリープからの復帰時でのパスワード入力画面で、Capsキーがロックされていないにも関わらずあたかもロックされているようにパスワードが入力されるそうです。これを解消するには、Command-control-Powerで再起動するしかないと伝えていました。

MacOSRumorsによると、Mac OS X Server技術は大部分が完成しているにもかかわらず、その発売日はMacworld San Franciscoの頃まで延期されるかもしれない、と情報筋は暗に言っていたと掲載していました。さらにこの時には、次世代のOSを早期に採用しようと考えている人たちにとって、その思いをより深めることになるそうで、いくつかの新しい製品の発表もApple社からあるだろうとし、これらにはApple社のパーソナルIPプロトコルをベースにした、共有/アプリケーションリンク技術、ネットワークブート可能なサーバーや、コードネーム「Ferrari」のApple社のJavaベースのインターネットサービスプロジェクトが含まれているかも知れないそうです。Mac OS X Server 1.0の現在ビルドは、コアOSはGMになっただろうと報告されており、追って変更点があるかどうかすらハッキリしていないそうです。けれども、最近の報告でコードネーム「Hera」というMac OS X Server 1.1がすでに開発されているらしいというのが特にあったそうです。(Nankoさん情報ありがとね)

ARENA Project社が、ARENA Internet Mailerをダウンロードして利用する場合、StuffIt Expanderの設定に注意するよう案内を告知していました。

Appleから、Mac OS Runtime for Java 2.1ea3が配付されていました。

Canon販売から、Macintosh専用 LASER SHOT プリンタドライバ NetHawk SP-LSIII Ver.4.4が配付されていました。

PalmPilot Pro買ったら、palmfan.comさんでわざわざ紹介して戴いてしまった。その後J-OSの作者 山田氏からも激励のお手紙をいただきました。で、さっきClockMasterでフリーズしました(苦笑)。



株式会社企画室ゆう「PLUS YU iMac Order Desk」


インフィニシス社 After Dark 4.5J


大きさがこれだけ違う233vs400l.gif466MHzまで大丈夫?


1998/10/30

MacOS 8.5 reportページを更新しました。HD問題に関する内容などが追加されています。新規情報への追加内容はこので表し、該当文章下に配置してあります。またメーカーのサポートセンターからの回答やお知らせなどはで表しています。(重複した報告は最初に報告された方のみ掲載しております。掲載内容が多くなってきましたので、パート1(古い内容)、パート2(新しい内容)と2つに分けさせて頂きました。

MACお宝鑑定団が、Yahoo! Internet Guide / Yahoo! JAPAN 共催「Web of The Year 98」のコンピュータ部門にノミネートされました。ぜひ投票して下さいませ!(今年は窓の杜を抜きたい、、)

MYSTIC ROOMのTak氏が、御自身の掲示板に「iMacチューンナップに関する緊急報告」と題された内容が掲載されていました。それによると、iMac Rev.Bからはプロセッサモジュール上のCPU動作クロック設定抵抗(R117-R124)およびI/Oボード上のFDコネクタ、ADBコネクタなどがすべて無くなっているそうです。(実はこの画像でそれが既に確認できます)ということでこのiMac Rev.Bからは、「クロックアップできない、ADB付かない、FDつながらない」ということのようです。

Accelerate Your Mac!では、iMac Rev.Bから「Mezzanine スロット」も無くなっているようだと報告されていました。

Newer Technology社が、PowerMac 4400シリーズ、StarMaxシリーズ、M Powerシリーズで使用可能なG3アップグレードカード「MAXpowr G3 L2 upgrade card」を来年早々にも出荷すると発表していました。

・MAXpowr G3 L2/320MHz/1MB $999
・MAXpowr G3 L2/260MHz/512k $499
・MAXpowr G3 L2/300MHz/512k $599

MacOS Rumorsが、次期MacOS 8.6のコードネームは「Veronica」と名付けられているかもしれない?と伝えていました。ただまだ確証はないようです。それと、MacOS Xが、Gigabit Ethernet(1000baseT)ネットワーク環境でのテストを、PowerMac G3 Serverで行っているらしいとも伝えていました。

AppleがHotNewsで、11月8日からFOX Networkで始まる新しいシーズンシリーズ「X-Files returns」の予告ムービーを紹介していました。

アップルがデベロッパーページで、「Mac OS 8.5」と「Mac OS 8.5 アップデート」のテクニカルノートを掲載していました。

最近話題のiMac新仕様「M6709J/B」の製品が本日から各店舗に入荷しているようです。ハード的な変更に関しては、シンガポールやドイツで出荷されている仕様と同じで、VRAMが最大搭載容量の6MB、グラフィックチップがATI RAGE PROに変更されています(マザーボードの生産国がマレーシアからインドネシアに変更)。バンドルソフトに関しても多少の変更がなされており、当然OSは最新版MacOS 8.5に変更されていますが、アプリケーションに関しては年賀状用ソフトウェアーの猛攻撃をくらったのか、宛名職人 Ver.5が無くなり、加えて3DゲームソフトのNanosaurが加わったセットとなっています。やはりバンドルソフトに関しては各国出荷版で異なっているようですね。なお、標準価格の変更はありません。

邊鼎の!言いたい放談!さんが、来月頃に開かれるデベロッパーズカンファレンスで、IEEE1394が標準で付いたiMac2がお披露目されるようだと掲載されてました。(でもconferenceの予定ってあったかな〜?)

Appleが、ビジネスコンビニエンス「Kinko's」が17、20インチ ColorSync Display を240万ドルも大量購入してくれたことを発表していました。プレスにはKinko's 上級副社長 兼 チーフテクノロジー Robert C. Meltzer氏のコメントと、ジョブス氏のコメントも併記されています。ちなみに日本でKinko'sが出来たのは1992年のことですが、その第1号店は会長の自宅から10mくらいの場所でした。現在すでにその店はありません。

Appleから、MacOS USBDDK_v1.1a2が配付されていました。

BHA社から、Mac OS 8.5がインストールされたPowerBookの起動ドライブのドライバとして用いた場合、ファインダー上でファイルが見えなくなることがある問題と、PD/DVDドライブでオーディオCDを再生する場合、AppleCD オーディオプレーヤでボリューム調整が動作しない問題に対応するためのアップデータ、B'sCrew Ver 2.0.3/2.1.x→ 2.1.4 アップデータが配付されていました。

Adobe社から、Mac OS 8.5対応(専用)PageMaker 6.5.3Jアップデータが配付されていました。

Adobe社から、Adobe Premiere 5.0を最新版のAdobe Premiere 5.1へとアップデートする、Adobe Premiere 5.1 updateが配付されていました。

MICROMAT社から、MacOS 8.5に対応した、TechTool Protection 2.1.1r2 UpdaterTechTool Pro DNA 017が配付されていました。

Roland社から、VSC-88 Ver2.1 アップデータが配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・建築CG大全/日経BP出版センター ¥3,800(4-8222-1469-9)
・Mac版 Excel98完全制覇/日経BP出版センター ¥2,800(4-8222-9104-7)
・Mac版 Word98完全制覇/日経BP出版センター ¥2,400(4-8222-9105-7)
・STRATA STUDIO Pro2.5マスターブック/毎日コミュニケーションズ ¥3,800(4-8399-0105-8)



PDAショップ、Vis-a-Vis(ビザビ)


パソコン関連書籍宅配便


ケミカル・リサーチ株式会社


1998/10/29

ZDNet-Jによると、すでにMacInTouchDisk Damage Issue」やMacintoshトラブルニュースでも大きく取り上げられているMac OS 8.5 インストール後にハードディスクに問題が発生し、起動できなくなる問題に関して、Apple Products, Technology & Markets Media Relationsのソフトウェアー担当であるStaci Sheppard氏が、「いくつかのハードディスクで(MacOS8.5に関連して)ダメージが起きたという報告は認識しており、この問題の原因について徹底的に調査している」と回答したことが掲載されていました。(この件に関して、症状が出た方やすでに回避策を見つけた方は報告して下さい。)

MacOS 8.5 reportページを更新しました。ことえりに関する内容などが追加されています。新規情報への追加内容はこので表し、該当文章下に配置してあります。またメーカーのサポートセンターからの回答やお知らせなどはで表しています。(重複した報告は最初に報告された方のみ掲載しております。掲載内容が多くなってきましたので、パート1(古い内容)、パート2(新しい内容)と2つに分けさせて頂きました。

MacWeekによると、ヨーロッパ地域において、フランス、ドイツ、オランダ、ベルギー、イタリア、スペインの7各国でApple Storeが来年1月からスタートすると、Apple Europe marketing vice president Nigel Turner氏が明らかにしたそうです。これによりヨーロッパ地域の約80%でMacが購入出来ることになるそうです。なお、すでにイギリスやスウェーデンでは始まっています。(日本はいつなのかな〜?でも「Apple販売店」ってのは嫌だ^^;)

MacSpeedZoneが、PowerPCとPentiumをそれぞれ、BYTEmarkSPEC 95とでいろいろな速度のMPUで計測したベンチマークデータを掲載していました。BYTEmarkでは圧倒的にPowerPCの方が速くなりますが、SPEC 95ではだいたい同じクロック値で、同じ性能となるようです。

アップルがiMac Tech Info Library 日本語版ページを更新していました。

日経MAC.COMが、iMac展示販売店として最近キャノン販売の直営店舗「ゼロワンショップ」でも扱われるようになったことに関して分析した記事を掲載していました。

Mac the Knife「?Hola.Amiga!」によると、GATEWAY2000社が、コードネーム「Lazarus」と呼ばれる、AmigaOS 4.0を搭載したPowerPC G3マシンを準備しているようだと伝えていました。(これまんざら嘘でもなくて、AMIGA 3000、4000用にPowerPC 604eアクセラレータとかも出てたりします)

MacNNによると、Palm用の新しいMacPac 2.0は、来年のMacworld EXPO SF 99で正式出荷されるようだと伝えていました。11月にβ版を配付するといっていますから、じっくりテスティングすることにしたのかもしれません。その方がユーザーにとっては安心です。

ATI社が、ATI RAGE Theaterというビデオデコード/アンデコード処理機能をもったビデオチップを発表していました。ATI社もビデオセットトップボックス市場に向けて動き出したようです。

Macintosh用万能画像ローダPixelCatの最新版、PixelCat1.6.9b5が配付されていました。(作者:よしきさん情報ありがとね)

アップルから、QuickTime VR Authoring Studio 1.0.1 アップデータが配付されていました。ちなみに英語版も同時に配付されています。

FILEMAKER社から、ファイルメーカー Pro 4.0v2 アップデータが配付されていました。

Pixela社から、キャノン社製カラーバブルジェットプリンタBJC-440J用プリンタードライバー、PixeColor440J Ver.1.0-40が配付されていました。

ASANTE社から、Asant? 10/100 PCI Ethernet Adapters用 MacOS8.5対応ドライバー、Asante FAST v3.1が配付されていました。

REUDO社から、Macintosh FE10/100M PCカード RE-1000にPB190, 5300, 1400シリーズ対応ドライバを追加した、RE-1000 Installer v2.0が配付されていました。

D-Storm社から、LightWave 5.0J / 5.6CJ アップデータ 日本語版が配付されていました。

これぞブランドの極み!「Mercedes-Benz Mobile Phone」なるまんまPanasonic製OEM携帯電話ですが、なんかこう高そうというか、丈夫そうというか、、、



株式会社オービット ミューズテクス事業部


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1998/10/28

ZDNet-Jに、Kaleidoscopeの作者の1人である、Greg Landweber氏へのインタビューが掲載されていました。「GUIはわれわれにとって2番目の家」なかなか言える言葉ではありません。必読っす!

MacOS 8.5 reportページを更新しました。ことえりに関する内容などが追加されています。新規情報への追加内容はこので表し、該当文章下に配置してあります。またメーカーのサポートセンターからの回答やお知らせなどはで表しています。(重複した報告は最初に報告された方のみ掲載しております)PBG3seriesで起きる不思議な症状などや、FontPatchin'が8.5で動作しない件に関してパッチが配付されたことなどを追加しています。

自動車雑誌「NAVI」の12月号特集「バリュー対決半分弱」の最後に「Mac知らずはホントに不幸だ」という清水和夫氏の特別付録部分があるそうです。タイトルは「マッキントッシュ vs ウィンドウズ」と決まったようなタイトルだそうですが、そのタイトルから受ける印象とはことなった内容で掲載されているそうです。特に、カローラとBMWを比較にうまく使うところや、Macをてなずける方法を「外車、特にラテンのクルマを所有するのと同じ要領だ」などと書くあたりはやっぱりクルマ系の人だなと感じとることができるそうです。(大山さん情報ありがとね)

アップルのMac OS 8.5 Up to Dateプログラムページが少し修正されていました。申し込み時に添付する保証書の画像や、申し込み書に記入する製造番号の該当部分が赤字で示されています。(ショプによっては独自の保証書を加える場合があり、それを間違って送ってくる方が多いのでしょう)

MacOS Rumorsが、アップルのクリスマスシーズンにおける、いくつかの内容を伝えていました。一つは1日$1(月にして$29.99)の新しいローンプログラム(これどこかも行っていたような〜?)、2つ目は$2,500分のクーポン(アメリカ人好きだからね〜、3つ目は広告戦略、4つ目はMac OS X Serverだそうです。

月刊Model Graphixという雑誌の12月号 GP500の"技」"にiMacが掲載されているそうです。カラーP12,折り込みカラーP23,白黒内輪話しP29だそうです。(zincさん情報ありがとね)

USToday誌が、IDCの調査によるコンピュータシェアーに関して、Appleのシェアが、4.5%から5%に増えたと伝えていました。(恐らくこれは、7-9月の販売統計だと思います。)まあそれでもトップシェアはコンパックであることは変わらないわけです。ZDNetはDataquestの調査結果を元に掲載していますが、Appleに関しては触れられていません。(駒崎さん情報ありがとね)

昨日付けの夕刊フジに、アップルコンピュターの原田永幸氏にインタビュー(社長紹介)の記事が掲載されていたそうです。(福田さん情報ありがとね)

iMacInTouchが、製品番号-M6709LL/BのiMacは、モデムのファームウェアーがVersion1.0からVersion 2.2へとアップグレードされていると伝えていました。これは最近配付されたV.90規格対応アップデートが最初からなされているということでしょうね。ただいつアメリカで発売されるかはわかららないそうです。(触れれば触れるだけ遅れる、そうゆう代物、、、)

Mac the Knife「真夜中の宴」によると、Adobe社が最初Windows版しかリリースしないと噂されていた、コードネーム「eBeer」と呼ばれているAdobe After Effects 4.0(Pre画像)が来年1月にMac版と一緒にリリースされるようだと掲載していました。

今年の5月に、大阪、東京、札幌で行われた、主にAppleのディーラーや、販売店を対象としたビジネスセミナー「Apple Business Partners Seminar」が、今度はMac OS 8.5を中心にした、製品説明ならびにデモンストレーションで構成されて、11月10日大阪、11月13日東京で行われるそうです。今回もAppleユーザーグループに参加されている方も参加が出来るそうですので、各UGの代表者宛に連絡してみて下さい。(レポートも忘れないでね)

Appleが、AppleScriptページに「Sherlock on Steroids」と題したページを公開し、AppleScriptで、Sherlock Plug-Inを作成するAppleScript Sherlock Setsを配付していました。これを日本語環境で使用するためには、Internet Search Sitesとされている部分を「インターネット検索サイト」と変更しておく必要があるそうです。

BHA社が、B'sCrew Ver.2ユーザーに対して、B'Crew3.0を¥4,500円で提供し、来年の1月中旬頃から発送予定だと案内しているそうです。

GATEWAY 2000が、'98年度第3四半期('98年7月1日〜9月30日)の決算に関して、売り上げは18億2000ドル(約2165億8000万円)で、純利益が8060万ドル(約95億9000万円)となり、前年同期の1億710万ドル(約127億450万円)の純損失から黒字に転じたことを発表していました。Appleの'98第4四半期(ほぼ同じ期間)と比べると、わずかながらAppleの方が効率が良いようです。

Farallon社が、Farallon Fast Ethernet PC card driver を配付していました。

最近役にたった事といえば、Mac OS 8.5 reportページくらいかな〜?ゆっくりここで羽根のばせたと思うし、、、

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・MkLinux DR3/NetBSD1.3.2サーバ構築入門/主婦の友社 ¥4,000(4-07-390797-2)



有限会社サイバーグルーヴ


Macintosh WIRE


亘香通商(株)


1998/10/27

MacOS Rumorsが、Appleが2つのポータブルコンピュータを開発中であるという噂は、カルフォルニアの情報筋によって確認された伝えていました。コードネーム「P1」と呼ばれるコンシュマーポータブルは、eMate300、PowerBook G3 series、iMacのコンセプトを受け継いでいるフルスペックのノートパソコンだそうです。また10インチスクリーンとタッチパッド・ポインティングデバイスを装備しているとのことです。そしてもう一つの詳しくはわからないポータブルに関しては、ハンドヘルドタイプの製品で、何らかの形でキーボードを装備しているらしいです。またNewton handwriting recognition technologyを進化させた技術も、持っているらしいです。

MacOS 8.5 reportページを更新しました。ことえりに関する内容などが追加されています。新規情報への追加内容はこので表し、該当文章下に配置してあります。またメーカーのサポートセンターからの回答やお知らせなどはで表しています。(重複した報告は最初に報告された方のみ掲載しております)PBG3seriesで起きる不思議な症状などや、B.H.A社からのB'sCrew2.1.3に関する回答などを追加しています。

MacCentralが、IBM社のプログラムマネージャー Phillip Bergman氏へのインタビューを掲載していました。ここでAltiVecはMotorola社との共同開発した技術であることがはっきり述べられていますが、AltiVecを含めたG4規格に関して、お互いの意見が食い違ったと説明しています。現在IBMではG4 likeな製品しか用意していないが、将来AltiVecを使用しないと決まったわけではない。(実装方法は変わるが)と曖昧な説明となっているようです。

Cnet-Jが、ニューヨークで開催された財務アナリスト向け のコンファレンスの様子を、その会議に出席したアナリストに取材した内容を掲載していました。新市場参入の一環として、3ComからPalmPilot技術プラットフォームを買おうとして結局実現しなかったことを明らかにしたことや、同じくFortune誌に掲載されたラリー・エリソン氏へのインタビューの中で、「Macintoshファンデーション」に基づく独自のラップトップや、手のひらサイズのコンピュータを開発中だと述べたことなども掲載されています。(金子さん情報ありがとね)

MacWeek-Jによると、3Com社がClaris Organizerをベースとした、アタッチメント、広範囲なリスト管理機能、Averyのラベル印刷機能のサポートなどが実現出来るPalm用ソフト、MacPac 2.0正式版が配付される来月下旬の前にベータ版を配付すると発表したと伝えていました。(実は会長、最近PalmPilotProを買った)

ASCII24が、アップル 事業推進本部事業開発部長・有本一氏、アップル 事業推進本部プロダクトマーケティングソフトウェア製品担当課長・小林衛氏、アップル 事業推進本部事業開発WebObjectsビジネスシステムエンジニア・秋元雄二郎氏というWebObjects部隊を率いるトップへのインタビューを掲載していました。まだこの内容は(上)とした前半部分だけが公開されているらしく、後に(下)の後半部分が掲載されるようです。(とりあえず、みんなネクタイ姿ってだけでもレアー^^;)

11月5日にAppleが当面のライバルと何度も口にしている、DELL社の会長兼CEO マイケル・デル氏が来日し、東京国際フォーラムにおいて「21世紀の創造型経営シンポジウム」と題した講演を行うそうです。参加は無料ですので、ぜひライバルのCEOをチェックしてあげましょう!(誰かレポートしてね)

先日AERA誌に「雨ニモマケズマックの復活」と題した記事が掲載されたとお伝えしましたが、その内容がおすすめ記事として、WEBで公開されていました。(かわむらさん情報ありがとね)

PC Watchにスタパ齋藤氏が、「週刊スタパトロニクス」のコラムの中で、俺がiMacを買わない理由ってのを説明していました。ここで販売店とAppleとの関係が出てきますが、もうそろそろAppleは、日本の流通業会にはびこる「リベート体質との決別」(参考:第3 リベートの供与)をしっかり説明する必要があるのかもしれません。

日本大手ハイテク企業であるNEC富士通の9月中間決算は、NECが大幅な赤字を計上し、富士通は大幅な減益となったことが報告されていました。Appleがひどかった時より、もっとひどいように思われます。

マックユーザーの方はあまり知らない人が多いと思いますが、PCハード関連のページとして有名な「TOM'S HARDWARE GUIDE」に日本語版ページが出来ていました。PC HARD全体の情報を収集するにはよいページです。

新しくMacOS 8.5が搭載した日本語形態素解析技術ですが、すでに住友金属システム開発社が、日本語文書校正支援ライブラリ日本語形態素解析ライブラリを開発して、マイクロソフト社、ERGO SOFT社、クニリサーチインターナショナル社などにOEM供給してたんですね。(YAMASITAさん情報ありがとね)

Sherlock王のm_kokeさんが、「Macintosh News全文検索用plug-in」作成し配付されていました。またFreshEye Search用と、MacOS 8.5標準がインストールするSherlock Plug-Inで、納得が行ってなかったExcite-Japan検索も新たに配付されていました。またNamazuのユーザーの方で、お困りのサーチサイトをお持ちの方がいましたらご相談下さいとのことです。

千葉さんが、「まんたやく」がサービスを行っている、和訳・英和 単語辞書サービスを、Sherlockから使用できるようにした「まんたやく Sherlock Plugin Ver1.00」を配付していました。

NewerTechnology社から、Ethernet Installer v1.5.2が配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・くたばれ!チープなウェブサイト/インプレス販売 ¥3,800(4-8443-5494-9)



1998/10/26

No.Beige.comによると、すでにシンガポールで販売されているRevision B iMacが、今度はドイツでも出荷され始めたようだと伝えていました。ドイツの正規販売店である「GRAVIS」のページに、しっかり新仕様であることがうたわれていました。またサクラメントの工場ではこれしか生産されていないようで、出荷準備段階に移行しつつあるそうです。なお、Revision AとRevision Bとでは、互換性は無いそうです。

MacCentralが、iMacがグラフィックチップをATI RAGE IIcから、ATI RAGE PROに変更した理由は、QuickDraw 3D RAVE technologyの性能をアップするためのようだと伝えていました。なんかこの内容はApple PRがもっともらしく説明するのと同じ気がしちゃってます。本当のところは、ATI社がRAGE PRO TURBORAGE 128へと主力を移行しつつあるので、RAGE IIcのアセンブリーパーツ価格に、旧製品であるATI RAGE PROが同価格(あるいはもっと安いかもしれない)で、手に入るようになっただけのことでしょうね。(設定コストにおさまるのならば、今後どんどん仕様が変化する可能性は十分考えられます。ただポイントは、ずっと「$1,299」ということです。)

Club NewtonNewton AtMarkNewtonist A Go Go!共同企画による「第一回・Newtonプログラミングコンテスト」のアナウンスがされていました。応募期間は1998年11月1日から11月30日までで、審査結果発表は1998年12月15日(専用homepage、NIFTY-SERVE Newton Users' Forum(FNEWTON)にて発表)に発表されるそうです。

以前、MacOS 8.5がQuadra950+PPCやLC575+PPCでも動作させることが出来ると掲載しましたが、実はある特定の環境を事前に用意しなければならないことを、Macintosh雑貨 仲屋商店さんが指摘されていました。つまりPRAMクリアーとかして、68系モードに切り替わってしまった場合、起動出来なくなるということです。出来る出来ないじゃなくて、それ以前にサポート上の問題から判断して、「出来ない」ということになった。と考えるのが自然なのでしょう。ただPB500+PPCの事はきっと忘れてしまっていたんだと思います。

ここ最近旧タイプのG3 MT/300MHzが少し値を下げたようです(資料:アキバMacintosh News)。同じ製品名で新型も出回っていますが、旧型にはUltra Wide SCSI CARD付きてのがポイントですかね、G3 MT/266MHzも安いですが、内容から見て上のモデルに魅力を感じちゃいます。(いっそのこと買うか^^;)

Macお仲間探偵団 西三河支部長が、「産業展 豊田'98」に行ってきたそうで、そのレポートを掲載されていました。

アップルが、Mac OS 8.0もしくはMac OS 8.1がインストールされたPower Macintosh G3、Macintosh Server G3およびPowerBook G3 Series内蔵のEthernetインターフェースとともに使用されるドライバ、バージョン 2.0、2.0.1、2.0.2、2.0.3 で生じる問題を解決するためのドライバー、Ethernet (Built-In) J-2.0.4を配付していました。(MacOS 8.5では必要ありません)

MacOS 8.5発売開始記念イベント「STAMP RALLY 8.5」の参加者数が2,000人に到達するようです。またスタンプ協力サイトも200を超えているそうです。まだまだこの勢いは止まりそうもありません。

これからのAppleを予測する上で、流通論は欠かせない知識となるでしょう。でWEBで探してたら「TREEセミナー」と「流通論、流通システム」てのが読みやすいようです。それとリサーチデータ全般は「日経リサーチ」にいろいろ統計資料が公開されています。それとDELLの歩みもお忘れなく。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・デジタル新世代MP3/エーアイ出版 ¥2,200(4-87193-638-4)
・DTPのデジタル印刷営業術/オーム社 ¥1,300(4-274-06284-8)
・LightWave3D キャラクターアニメーション入門 サーフェイス篇/スパイク ¥3,500(4-89621-215-0)
・iMac Book/ビー・エヌ・エヌ ¥1,900(4-89369-661-0)
・MkLinux DR3 インストール&活用ガイド/ビー・エヌ・エヌ ¥1,800(4-89369-660-2)



1998/10/25

AppleがEXPOとかでよく行っているMacOS 8.5をアピールするデモンストレーションが、MacOS 8.5 Theaterで公開されていました。トップページには4つの機能紹介がリンクされていますが、実際はAppleのPeter Lowe氏とSal Soghoian氏によって行われたデモが、21もの細かく分かれたムービーで紹介されています。ですから最初は「Mac OS 8.5 Introduction」からスタートして見てゆくと良いでしょう。これであなたもリッパなデモンストレータになれることでしょう!

MacOS 8.5 reportページを更新しました。ことえりに関する内容などが追加されています。新規情報への追加内容はこので表し、該当文章下に配置してあります。またメーカーのサポートセンターからの回答やお知らせなどはで表しています。(重複した報告は最初に報告された方のみ掲載しております)

有力な情報筋によると、AppleがSeyboldにおける基調講演の中で、MacOS X Server 1.0のリリース時期を、当初発表の99/Q1内から、99/Q1〜99/Q2初頭になるかもしれない(つまり少し伸びる可能性がある)とした件に関して、その理由とは「マルチランゲージのサポートとUSBドライバーの開発の遅れ」からだそうです。なお、WebObjectsは現状ではSUNとWIN NTでしか動作しないが、MacOS X Server 1.0が出荷されれば、動作環境として加わるということのようで、一緒に出荷しなければならないといった制限はないそうです。なお、英語版の値段は決定しているが、日本での価格はまったく決まっていないとのこと。

シンガポールで販売されているiMacですが、これにバンドルさているソフトウェアーに関して、アメリカで発売されているiMacに付属しているソフトウェアーと比べると、以下のような違いがあります。(資料:現地Appleカタログ)

・新しくバンドルされた物:Mac OS 8.5、Adobe PageMill 3.0
・付属していない物:FaxSTF、Quicken Deluxe‘98、Kai’s Photo Soap
(インターネットイージーアクセスサービスは各国で違うので省きます)

この中にPageMill 3.0がありますが、日本では11月27日からの発売ですので、もしバンドルされるとしたら、現在Adobe社から8.5対応と案内が出されているPageMill 2.02Jだと考えられます。また、クラリスワークス 4.0Jは、MacOS 8.5対応とされるのかどうかでバンドルされない可能性があります。つまりMacOS 8.5に対応した製品(後にアップデータで対応するのではなく、現在流通している製品版でなければならない。)であると、後に公開される予定の「Mac OS 8.5対応製品リスト」で記される内容に注目しましょう。なお、MacOS 8.5 reportにはアップルカスタマーサポートセンターからの回答として「確認中」との返事がされてるこを以前報告しております。(どうなるのか〜?)

Cnet-Jが、MacOS 8.5の目玉新機能であるSherlockに関して、AppleがTIL-58160でSOCKS firewallsや認証を必要とするHTTPプロキシーに対応していないことを認めたことに関して、それではFireWallが導入されているなどの企業ではほとんど使用出来ず、プロバイダー接続している一般家庭の人しか使用出来ないじゃないか!と指摘していました。(コントロールパネルのインターネットにある詳細設定で設定してもダメみたいです。)

Cnet-Jによると、Appleが2年ぶりにアナリストたちと会合を開いたそうで、そこでフレッド・アンダーソンCFOが、アップルの「再生プロセス」を5つのステップ・プランで説明したそうです。「1、生き残り 2、安定/収益性 3、製品戦略の設定 4、アップル・プラットフォームへのアプリケーション・サポートの奪還 5、成長の促進。」だそうです。そして現在は3〜5を取り組んでいるそうです。

パソコン関連書籍宅配便」が、続々と発行される「iMac」関連書籍の専用注文ページを用意したそうです。

月曜日発売のAERAの「デフレ明暗」という特集のなかで、アップルの事例が次のような形で紹介されているそうです。『「マック」復活は本物?〜iMacで3年ぶり黒字。カギは来年発売のノートパソコン』ちなみに、秀逸(?)な駄洒落キャッチコピーで一部に熱狂的ファンを持つ、AERAの中吊り広告に関して、今週号はアップルネタなので、電車で通勤通学をしている人はお楽しみにとのことでした。(若松さん情報ありがとね)

O'Grady'sPowerPageが、VADEM社が発表したWindowsCEマシン「Clio」を実物写真で紹介していました。(これとは直接関係はありませんが、最近「HandHeld PC」というジャンルになぜか引かれます。)

Kodak社から、Kodak DC220/260 用のiMac USB接続用 Connection Softwareがβ1として配付されていました。

Strata社から、motion captureとMiniCADをサポートした、Strata Studo Pro 2.5.3 Updaterが配付されていました。



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