November 1998 MACお宝鑑定団 
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Web of The Year 98
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PDAショップ、Vis-a-Vis(ビザビ)


パソコン関連書籍宅配便


ケミカル・リサーチ株式会社

1998/11/14

コダック社に対して、現在DC260 Zoom用のファームアップデータ1.0.4をシリアル経由でアップデータする場合、Windows環境だけしか選択できないが、アメリカサイトではMacintoshシリアル経由でアップデート出来るFirmware Update v1.0.4 for MACINTOSHがリリースされており、これらはいつ日本でも配付されるのかに関してサポートセンターに問い合わせたところ「残念ながらマック用のアップグレードはホームページからカードリーダのユーザ向けのみとなりますのでケーブルのみお持ちのマックユーザ様には、こちらにカードまたはカメラをお送りいただき無償アップグレードを行っております」との回答を得ました。これで会長は迷わずFinePix700を買いました。

MacCPUがG3 ZIF upgrades cardを購入する際に、純正のG3カードを下取りして安く購入出来るサービスを始めたそうです。400MHz版で$250、333MHz版で$125の実質値引きとなるそうです。また同様のサービスをPowerLogix社も行っていました。(thanks! Bob)

ZDNet-TVが、元AppleのCTOとして元CEOアメリオ氏とともに激動のAppleを支えてきた、現在Exodus Communications社社長兼CEOであるEllen Hancock氏へのインタビューを放送していました。題して「Ellen Hancock氏のApple脱出」だそうです。(内容が詳しく知りたいな〜)

News.COM-Jによると、Appleが来年のMacworld EXPO SF 99において、インターネットストリーミングサーバー機能が含まれるようだと伝えていました。おそらく次期バージョンと噂されるQuickTime 3.5のことなのでしょうが、それ以外にも様々な機能拡張が行われていそうです。これに関する内容で、MacOS Rumorsが最新の記事で、QuickTime 3.5がα4となってMPEG-2を含む新しいフォーマットをサポートしているようだと伝えていました。

m_kokeさんがアップルが公開したSherlockのページに掲載されている内容に関して疑問に思う部分があり、その件について詳しく解説されていました。

The PowerBook SourcePowerBook用キャリングケースガイドページを公開していました。様々なメーカーのキャリングケースをチェックすることが出来るようになっています。(Thanks! Bryan@PowerBook Source)

CENTURY社が、iMac用チルトスタンド「Dance with i」を12月上旬から発売すると発表していました。

FileMaker社が、テクニカルサポートインフォメーションページを公開していました。Technical Support Informationをダウンロードすることも出来るようです。

エムシーパソコン販売が、SoftWindows日本語版ページのsupportページを正式に公開していました。

アップルが、Mac OS 8.5に関するサポートのページ「ソフトウェアサポート」とiMac サポートのページ「iMac Tech Info Library 日本語版」ページが更新されていました。(大野さん情報ありがとね)

Microsoft社が、一年間契約で広告費ウン億円もするMSカラーの飛行機を飛ばしているそうで、近衛さんがそれに対抗してiMacカラーの飛行機という対抗想像画をアップしていました。う〜ん確かに飛んでいたら面白そうですね。

MacOS Rumorsが最近手に入れた情報として、AIM陣営の次世代PowerPCプロセッサーへ移行する道筋を解明したと伝えていました。そしてその前途は極めて有望であると冒頭で述べていました。これから数週間にわたって、我々はさらに詳細な情報を探る予定だそうで、今日は、マックユーザーを1GHzの彼方に運んでくれる2つのステップについて掲載されていました。

Max -- 300〜500MHz
モトローラ社のG4大変革の最初の段階は、コードネーム「Max」と呼ばれている。「このPowerPCプロセッサーはG3を越えた多くの改良点を誇示したモノになるだろう。そしてこれらの技術を採用することで、PowerPCをサポートしている多くのプラットフォームに以下のような特筆すべきプロセッサーへの道を必ずや与えるだろう。

Maxの特徴としては、
・0.18μm幅の新しい銅配線プロセスの採用。現行では0.25〜0.29幅。
・低消費電力、発熱量の低減、オーバークロックに対してより許容限度が幅広く。
・従来から用いられている「60x」の64ビットバスと高速な「MaxBus」のバスをサポート。これは128ビットのバス幅を誇っており、MaxやV'GerなどのCPU間で最高速で直接通信できるという先進な互換性もある。
・AltiVec命令をサポート。IP通信、ソフトウエアIPルーティング、3Dグラフィック、その他の多くの機能をアクセレーションする。
・1次キャッシュとしてオンチップ上に2つの32KB(データー用と命令用
・2MBまでのバックサイド2次キャッシュをサポート。
・オンチップデバッギングのサポート。
・1.8V のプロセッサーコア。
・「Chaparral」のマザーボード上のチップセットと共に動作することをサポート。このチップセットは100MHzまでのバススピードと33もしくは66MHzのPCI拡張スロットのみならず、PCI拡張デバイスへ2チャンネルのDMA(直接メモリーアクセス)をサポート。
・確証は取れていないが、このチップセットはさらにECC (Error Correction and Control)SDRAMもサポートするらしい
・1999年中ごろには400MHzが量産可能になる予定。
・400MHzのチップの性能はSPECintで22になると見積もられている。

全体的に、現状のG3と比べて30〜50%高速になるらしい。さらに多くのプロ向けのアプリとゲームをスパコン並の性能まで引き上げるAltiVecのパフォーマンスも追加される。

V'Ger -- 500+ MHz
V'GerはPowerPCを全く新しい分野に押し込んでくれるだろう。コンシューマーの分野にこのチップのスケーラビリティを育てはじめる、注目すべき機能の収穫と共に。
・初期バージョンで500MHz、派生チップで800MHz、その後継チップは1GHzを撃ち破るだろう。
・複数のコアを持ち、オン・ザ・フライで電源がon/offでき、CPUのパフォーマンスや消費電力、発熱を制御できる。
・一つ一つのコアはMaxと同じくらい速く、ものすごい速度を叩き出す。
・0.15μm幅の銅配線プロセスの採用し、電力や発熱をなお一層減少している。
・チップ上の2次キャッシュがメモリーのパフォーマンスを加速させ、フロントサイドのバス処理を劇的に減少している(注意:おそらく現状の2次キャッシュのボトルネックのこと?)
・8MB以上の外部3次キャッシュをサポートして、Webのサーバーやエミュレーション、3Dのレンダリングなどの膨大な反復的なタスクの処理を加速することができる。
・1999年暮れか2000年の初めに出荷予定。
・パフォーマンスはそのコアの数(1、2、4)によって変化する。各々のコアは同じ周波数のMaxと同じぐらいのパフォーマンスだろう。

全般的に見て、x86やMercedのプラットフォームが決して相手にならないパフォーマンスや柔軟性への道筋をMacのために用意してくれているそうで、物凄い性能の一群だそうです。AltiVecと次世代PowerPCプロセッサーのその他の概要は来週にレポートする予定とのこと。(Nankoさん情報ありがとね)

Appleが、MRJ SDK 2.1 EA3を配付していました。

ヒューリンクス社から、コンフリクトキャッチャー8日本語版 8.03Jアップデータが配付されていました。

FWB社から、Hard Disk ToolKit PE 2.5.2 to 2.5.3 OEM Version Updateが配付されていました。

キャノン販売から、Canon QuickDraw LIPS4 Printer Driver v2.10が配付されていまいた。

Agenda社から、宛名職人Ver.6用 最新ファイルセット(11/12版)が配付されていました。


株式会社オービット ミューズテクス事業部


act2


東海インターネット

1998/11/13

Infinisys社が日本で企画・開発されたAfter Dark 4.5J(7,900円)を、今日から発売することを発表していました。

MacOS 8.5 reportページを更新しました。ファイルメーカーPro PPC 3.0v3での問題などを追加しました。新規情報への追加内容はこので表し、該当文章下に配置してあります。またメーカーのサポートセンターからの回答やお知らせなどはで表しています。(重複した報告は最初に報告された方のみ掲載しております。)掲載内容が多くなってきましたので、パート1(古い内容)、パート2(新しい内容)と2つに分けさせて頂きました。

アップルが、アメリカで始まっているローンプログラムと同様なサービス「Apple スマートローン」をオリエントコーポレーションと共同で行うと発表していました。 またこのプログラムに関してのページとして「Apple スマートローン」ページが公開されていました。

インタウェア社が、PicPom TV PCIリリース2 (G3DT/MT対応)とBOOSTER G3 366、PB2400 G3 240/320 および G3Z 400を発売することをニュースページに掲載していました。

Appleが教育期間向けとして販売しているiMacを含めたデスクトップ製品を12月17までに購入された方に対して、Claris Organizer v2.0やColor It! v3.2など$100相当のソフトウェアーがバンドルされるキャンペーンが開始されていました。

MacNNによると、AppleStoreのBTOにおいて、デスクトップマシンからモデムが除外されていると伝えていました。ただしOffice98バンドル版だけは特別なのでバンドルされているそうです。(なぜなくなったのだろう?)

act2社が、Aladdin Systems 社のStuffIt Deluxe 5.0の日本語版を、12月下旬から14,800 円で発売すると発表していました。またStuffIt Deluxe 4.5JやDropStuff with Expander Enhancer 4.5Jなどの正規登録ユーザーに対してのアップグレードサービスも行われるそうです。なおStuffIt Deluxe 5.0英語版はMacOS 8.5日本語版上では正しく動作しないことも案内されていました。

ACTION Files の開発元である米 Power On Software 社が、ワールドワイド戦略の一環として、NowUtilities登録ユーザーに対して、ACTION Filesを$29.95(通常価格$40)で優待販売サービスを実施すると発表していました。そのオンライン業務をact2社が代行してくれるそうです。(申込時に NowUtilities のシリアル番号が必要。)

八十島隊員の報告によれば、オリンパスのデジカメ用ユーティティ「C-1.0M」がG3上で動作が安定しない件に関してオリンパス光学工業のテクニカルサポートに問い合わせたところ「パソコン接続キット「C-1KP」「C-2KP」「C-3KP」を発売した時点では、Macintosh G3がまだ発売されておりませんでした。 Macintosh G3が発売されてから、弊社ではユーティリティを改善し、すぐにパソコン接続キット「C-4KP」を発売し、対応させて戴きました。 弊社といたしましては、現在も既存ユーザーに対しては個別対応させて戴いておりますことを、ご了承願います。」と回答されたそうです。旧型ユーティティをお持ちで、今後G3にて使用する方は、一度確認してみましょう。(何故アップデータで対応しない?)

Appleが年末商戦に向けて始めたローンプログラムのCM「3 Pizzas.」が公開されていました。れいによってJeff Goldblum氏が語ってくれています。(iMac Billboardの画像もあります)

O'Grady'sPowerPageによると、Ariston Technologies社がPowerBookようのPC CARD USBをリリースしようとしていたら、Appleからマザーボードに影響を及ぼす危険があるとして中止するように求められたようです。

IBM社が、14万円台からのAptiva「Aptiva E Series」を発表していました。デザインが省デスクトップマシンであることがわかります。それよりCrossPadってどうゆうマーケットに向けた製品なんだろう?

EPSON社から、iMac対応PM-2000C用ドライバ Ver.5.54JsPM-750C用ドライバ Ver.5.54Jsが配付されていました。

エルゴソフト社から、ネットゴーランド Ver.1.0.3アップデータが配付されていました。

インタウェア社から、Mac OS 8.5 日本語版に対応した「CinemaGear機能拡張ベータ版(7300用, 9500/9600用, G3用, 6400/5400用)」が配付されていました。なお、Mac OS 8.5 日本語版への正式対応版は11月下旬に公開する予定だそうです。

ゲート社から、FAXstf Pro 5.0 J->5.0.1アップデータが配付されていました。

ヤノ電器から、 USB FD 1.0.1 アップデータが配付されていました。

Prosoft社が、NetWare Client 5.12 for Mac OS Previewを配付していました。

Radius社から、RadDVCodecOptions 1.2 for MotoDV for Mac OSが配付されていました。

Sonnet社から、Crescendo Installer v1.2.6が配付されていました。ようやく正式版となったようです。

現在新しいデジタルカメラをFinePix700にするかDC 260 Zoomにするかで現在悩み中、ちなみに名古屋 大須ではFinePix700は54,800円、DC 260 Zoomは71,800円で買えます。新宿よりうんとお安い!

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・コンピュータの時代を開いた天才たち/日経BP出版センター ¥2,400(4-8222-8046-2)



有限会社サイバーグルーヴ


Macintosh WIRE


亘香通商(株)

1998/11/12

MacOS RumorsがMacOS X Serverに関するスペシャルリポートを掲載していました。またそれらのスクリーンショットも見ることが出来ます。そのレポートによると、主要なインターフェイスはWorkspace Managerではあるが、ほとんどMacOS 8のインターフェイスと変わらないそうです。カスタマイズ可能なフル機能のApple Menuや、劇的なほど改善されたインストールプロセスなどが印象的だそうで。しかし注目すべき点はインターネットなどを利用した環境をMacOS 8と比べると、25%ほど速度が速いそうです。ただMPに非対応であり、マルチモニター環境にまだなんらかの問題が残されているなど、完全ではないとのことです。

MacWeek-Jによると、MACROMEDIA社がDreamweaver 2を発表したそうです。それにともなってMACROMEDIA社のページに既存ユーザーを対象にしたDreamweaver 2β版が配付されていました。(製品シリアルが必要です)ユーザー懇親会でのデモにおいてFAQの中で、「次期バージョンではTree構造を表現出来ると思います」と言ってましたがどうなんでしょうね?(プロジェクトを組んで作業を行う場合、とても重要な機能です)

Mac the Knife「Speaker Livingston, I presume?」によると、アップルが通信販売会社と新たなディーラー契約を結ぶらしいと伝えていました。これは以前から原田社長も挑戦してみたいと希望していたことですね。でも日本だったらその有力候補としてミスミ社の「Multi-Bits」が上げられるんじゃないでしょうか?(違いと言っても現実は直接仕入れになるだけだるけど^^;)

Cnet-Jによると、スタンダード&プアーズ(S&P)が10日(米国時間)発表した内容で、アップルが財務状態の改善と収益性の向上に伴い、債券のランクが「B-」から「B+」に、劣後債ランクが「CCC」から「B-」へとそれぞれ格上げされたと伝えていました。

MacFixItによるとAladdin社が、StuffIt Deluxe 4.xまたはDropStuff 4.x (どちらもStuffIt Engine 4.xをインストールします)を使用している環境では、StuffIt Expander 5.0を使わないようにアナウンスしているそうです。(会長の場合、ブラウザーで反影されなくなってしまった;_;)

MacinTouchによれば、AppleStoreのSpecial DealsでRefurbished iMac(再生品)が$1,199で販売されているそうです。初期着荷不良などを修理した製品で、よく日本でも秋葉原などで売られていますね。それのMacOS 8.5バンドル版ということのようです。

CompUSAが99年第一四半期においての決算内容を報告していました。それによると、昨年同時期の売り上げと比べて17%の売り上げ増となったが、純利益は65%ダウンとなり、同社のJames F. Halpin CEOはこの結果に不満だと述べています。(iMac効果があったとしても、パソコンマーケットの低迷はここにも影響しているようです)

日立社が、BeOS(R4.0J)とWindows 98をプレインストールした「FLORA Prius 330J BeOS搭載モデル」を発表していました。PentiumII/400MHzで29万円前後から43万円前後の3タイプの構成で販売されるようです。

CASIO社から、QV-7000SXに対応したMacintosh用QV-Pluginモジュ−ル、QV-Pluginモジュール Ver3.1が配付されていました。

Adaptec社から、MacOS8.5に対応にさせるためのアップデートプログラム、PowerDomain2940U2W1.0.2Jが配付されていました。(machine childさん情報ありがとね)

ヤノ電器社から、SCSI、 ATAPI全製品について、MacOS8.5への対応が全て完了した、SCSI Device Pro 2.2.1 アップデータが配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・Old Mac 超蘇生マニュアル/日本文芸社 ¥1,800(4-537-02664-2)



Amulet


有限会社ブイロジック


Shop IPS

1998/11/11

one shrineの住人は伝えてきました。Appleは明らかに新しいヌメヌメとした新型ディスプレイを線上に流し出しているつもりです。それは少しだけ透明で、持ち上げるのが常識的に難しい場所にあります。いつかこれはメキシコに移動させられ、その生涯の大半を過ごします。(情報を待っています!)

インタウェア社が、「BOOSTER PB2400 G3 240/320」、「BOOSTER G3Z 400(Gossamer用)」、「BOOSTER G3 366」に関するそれぞれの製品情報を掲載していました。

アップルがSherlockのページを公開していました。Sherlock用の追加Plug-Inも配付されていますが、どれも英語サイト用のようです。(大野さん情報ありがとね)

AppleがSuper Savings Bookという全部買うと$2,000分お得になりまっせクーポン券キャンペーンを行っていました。先行してCompUSAなどで行われていたのと同じだと思われます。これ対照製品を購入していない方には権利は当然発生しません。

MacWeekによると、来年1月4-8日にサンフランシスコで開催されるMacworld EXPO SF 99において、スティーブ・ジョブス暫定CEOによる基調講演が1月5日に行われるとIDGが発表したと伝えていました。ただし事前登録が必要のようです(5,000人までは大丈夫らしい)

日経ネットナビ主催「ホームページ大王1999」とYahoo! Internet Guide / Yahoo! JAPAN 共催「Web of The Year 98」の投票締めきりが迫ってきてます。ぜひみなさん投票して下さいネ!

Proside社が、iMacカラーなUSB-HUBが通常価格8,900円のところ、限定100個に限り6,900円で販売していました。(Takさん情報ありがとね)

Appleから、特定のPower Macintosh G3 Seriesの、特定のCD-ROM ドライブにおいて、CDがCD-ROM ドライブに入っているときにスリープすると、スリープが解除されるまでかなり時間がかかってしまうことが確認されており、CD-ROM ドライブのファームウェアを更新することで、スリープが解除されるまでの時間が長かった問題を修正するためのアップデータ、G3 CD Update 1.0日本語版が配付されていました。ちなみに英語版も同時に配付されています。

ジャストシステム社が、ATOK8/9用7桁郵便番号辞書を配付していました。

ARENA Internet Mailer が、いくつかの改善がされてVersion 1.0.3となって配付されていました。(Mackieさん情報ありがとね)

Aladdin Systems社から、StuffIt Expander 5.0 for Macintoshが配付されていました。

Radius社が、VideoVision PCI/SP v 1.3fc3RadDVCodecOptions 1.2 for MotoDVを配付していました。(MediaDebuggerNewsより)

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・Ray Dream Ver.5ハンドブック/オーム社 ¥5,500(4-274-07973-6)



パソコンの館 仙台店


インフィニシス社 After Dark 4.5J


株式会社企画室ゆう「PLUS YU iMac Order Desk」


1998/11/10

MacNNによれば、Appleが今月14日からMicrosoftOffice 98がバンドルされたG3DT/266モデル(64MB/4GHD/56kモデム付き)を$1,799で発売すると伝えていました。以前から噂されていた通り、Officeバンドル版が出てきましたね。きっと日本でも発売されると思います。(ちなみにApple Data Dectorsへのリンクは復活していますので御安心を^^;)

Microsoft社が先日Dr. Tevanian氏が裁判で指摘したWindows上で正しくQuickTimeが動作しないのはMicrosoft社側の妨害であるとした問題で、それはApple側のプログラミングミスであるということをMindcraft社の調査結果によって明かとなったことを発表していました。そしてデベロッパー向けにこの問題を解消するためのパッチについてもアナウンスしていました。(うをなんか怪しい展開になってきたぞ、、)

O'Grady'sPowerPageによれば、Connectixがf Virtual PCの次ぎのバージョンで、赤外線ポートをサポートするかもしれないと伝えていました。

MacOS Rumorsによれば、19インチサイズのApple Studio Displayの噂を伝えていました。なんでも1280x1024/75Hz表示が可能らしいです。(でもすごく高そう^^;)

日経エレクトロニクスによると、来年2月15日から17日にかけてサンフランシスコで開催される半導体のオリンピック「ISSCC99」において、IBMがSOI(silicon on insulator)技術を使って製造した、動作周波数580MHzのPowerPCを発表するようです。またIntel社がマルチメディア・デ ータ処理用に67個の命令を追加した86系マイクロプロセサ「Katmai」の600MHz動作製品を公開し、最大データ転送速度12.3Gバイト/秒の18MビットSRAM(Mercedに搭載される予定)も合わせて発表するそうです。

日本で初めて誕生した日本人作家・著者のための著作権エージェントページ「Boiled Eggs Online」に、Mac Powerなどでお馴染みの著者 林 信行氏のエッセイが開始されていました。CEOの歴史に触れた内容はとても面白いです。

横浜のMacSHOPアイピーエスで、古いOSで動作する(System7.xx)メーカー不問のレーザープリンターを2台探しているそうです。価格相談ご存知あれば教えて下さいとのことでした。

MacTimesiMacのレビジョンAとBのベンチマーク比較がされていました。まあ当然ですが3Dパフォーマンスが向上していますね。(MG WORLDさん情報ありがとね)

MacWeekが報じたG3アップグレードの安定性の問題に関して今度はインタウェア社からのコメントを得ることが出来ました。それによると、BOOSTER 750/G3シリーズでは、機能拡張1.2.0(98/5/15インタウェアホームページにてアップデート情報掲載)でこれらの問題は既に解決しているそうです。NewerTechnology社では、ソフトウェア的な解決は不可能といっていますがそれは間違いであり、当社では機能拡張によって解決しており(詳細は企業秘密)ソフトウェアだけで解決することは可能だと説明されています。また、インタウェア社がホームページに載せている通り、(他社で問題が出ている)Adaptec2940UW, 3940UWもBOOSTERでは(機能拡張1.2.0)正常に動作していおり、それら問題はすでに解決済みであることを強調されていました。(しかしNewer社は、電源投入時からそのソフトウェアが読み込まれるまでの間、同問題に対しては無防備となってしまい、ハードウェアレベルでの対策が必要と判断されるとしています。)

アップルが、AppleShare IP 6.1Appleネットワークアシスタント 3.5を発表していました。AppleShare IP 6.1は11月下旬から希望小売価格 59,000円(10ユーザ)で、Appleネットワークアシスタント 3.5も11月下旬から、希望小売価格 48,000円(10クライアントライセンス)で発売されるそうです。Share IP 6.0を飛ばしてきたということは、これでMacOS Xへの資産継承を視野に入れていると考えられます。またネットワークアシスタント 3.5は、おそらくAT EASE 5.0ユーザーの移行も視野に入れていると考えてよいでしょう。またこれらはアメリカでも同時発表されています。

アップルが大塚商会と法人向け訪問販売で提携したことを発表していました。これにり法人からの大量のオーダーを裁くことが出来る窓口が出来たことになります。大塚商会への法人からの信頼度を考えると、一番安全な策を選択したと言えると思います。(NTTのまるちねっとデビューでiMacを販売し、大塚のサポートが家庭にまで接続に来てくれるサービスを提供するためのようです。)

NTTがタイムプラスサービスを全国で開始していました。テレホーダイはそのまま使用出来ます。昼間プロバイダー接続を長時間使用される方にはメリット出ると思います。

Mac the Fork「Unified」が更新されていました。(鈴木さん情報ありがとね)

AppleがSCSI ディスクモード時のPowerBook 5300とPowerBook 2300上での潜在的なデータ転送問題を解消するためのドライブ設定 1.6.1 を配付していました。これは同時に英語版も配付されています。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・sedによる編集& DTP実践自動処理テクニック/技術評論社 ¥3,480(4-7741-0668-2)
・Director Directorial Book/秀和システム ¥3,200(4-87966-842-7)



1998/11/09

Newer Technology, Inc.国内販売元・日本語版開発元であるアークポイント社より、先日MacWeekが報じたG3アップグレードの安定性の問題の件で、読者に対して誤解が生じる可能性があり得るので正しく伝えて欲しいと連絡があった。それによるとこの問題は、Newer Technology社が、PowerPC 750を使用するアップグレードカードを開発し始めた時に解決しなければならなかった問題としての1つに過ぎず、それらは機能拡張等のソフトウェアによる解決は根本的に不可能で、ハードウェアレベルでの対策が必要と判断し、コストにして約$30かかる機構を製品の設計に組み入れることにした。というのが正しいと説明されている。つまり、1年以上も前に遡る昨年の秋よりNewerが出荷し続けている、PowerPC 750/G3プロセッサーを搭載したアップグレードカード「MAXpowr G3シリーズ」(旧名称MAXpowr PROシリーズ)には、今回MacWEEKの記事で採り上げられている問題への対策は、製品の設計上、最初から施されているので問題がないそうです。(これらに関する質問があればメールして下さい)

昨日行われたユーザー向けセミナーにおいて、GoLive社のjoel氏とCyberかおりさん(笑)によって行われたプレゼンテーションで、GoLive CyberStudio 3.1.1を紹介していましたが、これすごいNeXTのインターフェイスを真似たソフト(動きがカッコよいからという理由だって)であることがとても印象に残りました。ですのでそういった楽しい部分を実体験(MacOS Xもそうだと良いな〜といった希望的観測も含めて)すると面白いです。ダイアログを画面の端に近付けるとくっつこうとしたり、そのまま外に出すとタブだけになったり、ダイアログを重ねて表示しようとする時、すこし力が加わるような動作が必要になるなど、数多くの仕様が含まれています。(簡単に言えば、Mac仕様とNeXT仕様が合体したソフト)ぜひTry Out版でこれらを体験してみてください。

AppleがTIL-24710Mac OS 8.5: System Error Type 7」でMacOS 8.5で仮想記憶をオフにてから起動すると、Type-7エラーと表示されて起動出来ない問題に関して、68kエミュレーションでユーザーモードから特権モードを使用することが原因で表示されるエラーだとし、サードパーティー製のソフトウェアーが、MacOS 8.5に対応していないことが原因だと説明されています。それら詳しいことはデベロッパーノート「Technote 1142」を参照して下さいと記されていました。

12月3日〜4日に、大塚商会が「Mac Solution Circus"98 in関西」を開催するそうです。セミナーなどが今年も充実しているようです。

メディアビジョン社が、翻訳ソフト「Dr.SURF Version 2.0」を今買うと、専門用語辞書18種 計280,900円相当がたったの19,800円で購入出来るキャンペーン(5,000本限定)を行っているそうです。(My Sweet Quadraより)

11月20日にソフトバンク社から、MuONの広重氏らが執筆された、ビギナーからエキスパートまで、すべてのiMacユーザに必要な情報を濃密に凝縮したという「Amazing iMac(¥2,000)」(4-7973-0693-9) が発売されるそうです。(クロックアップネタまで含まれているらしい。)

ASCII24によると、ノキア社がIrMS赤外線ポートを装備した携帯電話を発表したそうです。O'Grady'sなどでたびたび登場していたのが、この携帯電話のことだと思います。ただし現在Macとは繋がらない。デベロッパーキットがDOS版とWin95しなく、規格そのものをサポートするとは言っていないことなどか理由のようだ。

日経NeTによれば、日本に来日したDELL社会長 マイケル・デル氏は「将来的にはサーバーによる顧客のパソコンの自動診断システムを考えている」と述べたそうです。しかしもっとすごいことはこれを実現する前段階として、サポートがユーザーかかの質問に対して回答するために構築したデータベースを、インターネット上で公開してしまうそうです。日本でディスクロージャーを積極的に進めてゆくみたいです。(これはかなりインパクトあるな〜)

会社で使われなくなった古いMacintoshおよび周辺機器を、最近贈呈してくれる方がおられます。そうゆう方ハッキリ言って大歓迎ですので、ガンガンメール下さい。待ってま〜す!

各メーカーの方で、販促品、資料、およびノベルティー関連を送ってくれる方、または上司に話しを付けてくれる方、連絡下さい。怪しい会の為にぜひお力を〜!

BUG社から、MN128-SOHO SL10 ファームウェア v1.10 が配付されていました。(ちなみに最近会長はMN128-SOHOに切り替えました)

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・WebクリエーターのためのWebページ制作 実践テクニック HTML4.0対応/技術評論社 ¥2,480(4-7741-0663-1)



1998/11/08

昨日ユーザーグループ懇親会(ユーザー向けプレゼンテーションは、あいかわらずセールストークに特化されていないので面白い、近々その面白い内容は紹介します)に出席するために東京に行ったら、団長とその手下達に拉致され、FLO表参道で行われた「極私的PB2400c頁 100万ヒット&1周年記念パーティー」に主席してきました。200人以上も集まり、その盛り上がりは異常とも思える凄さでしたが、金城さんとも対面できてとても楽しかったです。

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MacWEEKが、G3アップグレードの安定性の問題について報じていました。それによると「PowerPC 750プロセッサとPowerPC 604ベースのマックのROMとの間で互換性の問題が生じて、システムが深刻に不安定になる」しかし、アップグレードカードのメーカーは、データの喪失を引き起こすと伝えられておらず、修正を必要とするこの種のの問題の由々しさに同意していないそうです。Sonnetは簡単な機能拡張もしくはファームエウアの修正でこの問題を解決できるとアナウンスしており、またNewerは製品の開発中に、コストにしておよそ$30かかる対策をハードウェアに施したと述べたそうです。

Mac OS Rumorsによると、クパチーノの複数の情報筋によれば、今後のAppleディスプレイの「波」は、「極端に高いリフレッシュレート」になっていくそうです。実際に、ある情報筋はMobyとChablis(MobyとChablisはAppleの新しいモニターで、Yosemiteと同時期にリリースされる予定で、Yosemiteの"El Capitan"匡体とマッチする様に、限界までデザインされた印象深いボディを持つ)の後継としてリリースされるモニターの最小リフレッシュレートは100MHzと言っていとのこと。Appleはこのモニターを2000年の早い時期にリリースしようと計画しており、これは1600X1200の高解像度で120MHzもしくはそれ以上の高いリフレッシュレートで表示させるつもりだそうです。これらの計画は極めて初期の段階なのだそうで、Appleの現在までの次のような研究結果を反映しているらしいです。それによれば、ここ数年の驚異的なグラフィックの速度の改善にも関わらず、いくつかの3Dのゲームでは、目に見える画像がフレームレートによって二重に見えたり、さらに低いリフレッシュレートは画面のオブジェクトの速い動きがガクンと「スキップ」するか、もしくは画面をリフレッシュすることによってそれが消えてしまったりするとのこと。(Nankoさん情報ありがとね)

AppleがTIL-58166iMac: What is Different in Rev. B models?」として、正式にiMacの仕様変更に関してアナウンスしていました。

MacNNMacnews.deが伝えた内容として、Formac社が来週木曜日から始まるMacworld EXPO Duesseldorf 98において、iMac mezzanineスロット用の、SCSI-UltraWideコネクター、TVカード、ビデオ入力デジタルカードを発表するようだとつたえていました。

AppleStoreに「Prebuilt Systems」というプリンターなどを追加可能なパッケージ商品が登場していました。

最愛のiMacを作る会が「iMacユーザーグループ」が正式に発足されたと伝えていました。今後の活発な活動が期待されます。

Netscape社から、Netscape Communicator / Navigator 4.08が配付されていました。




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