December 1998 MACお宝鑑定団 
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インフィニシス社 After Dark 4.5J


株式会社企画室ゆう「PLUS YU iMac Order Desk」

パソコンの館 仙台店

1998/12/12

日経MAC.COMがAppleStore販売店(だから違うって^^;)に関して、アップルが年内開始を目指して奮闘中であり、それが最終段階に至っていることを明らかにしていました。ずっと前からJobs氏も原田氏も、年内中(最初に明らかにされたのはEXPO TOKYO 98の基調講演)にと語っていましたので、例え12月31日でもスタートさせたい」という言葉から読み取れる通り、もう「メンツ」のなにものでもないと思えます。(物が揃った頃に始めた方が良いんじゃないでしょうか?日本は第一印象が重要ヨ)MACお宝鑑定団に寄せられる情報筋からの話しによると、すでにコールセンターの研修は終わっているようですから、あとはフリーダイヤルナンバーさえわかればアクセス出来るらしいです。ただサイト完成時期の噂からすると、相当インフラ構築に日本では時間がかかるようです。(日本の役所は仕事が遅いからネ)

以前お伝えした京都大学生協のチラシに掲載された「赤いiMac」に関してですが、日経MAC.COMにこの件に関して、アップル事業推進本部長 製品販売流通担当責任者 福田尚久氏が「そんな話は知らない」と完全否定したことが掲載されていました。またカラーバリエーションを増やさない理由についてもちゃんと説明されています。しかし当の京都大学生協では、なんと予約が始まったそうです。ショップの方いわく「まだ発売日は未定ですが、入荷数は僅少で予約しないと手に入らないだろう。」と回答しているそうです。いったい生協と日経Clickは何を信じているのか教えてくれ〜!(田村さん情報ありがとね)

ロイター伝が伝えるところによれば、今朝のサンフランシスコ・クロニクルが情報筋の話として「300MHzのPowerPCとUSBが搭載され、半透明でWebMateと呼ばれる。」と掲載していたそうです。またLombardについて業界筋(なんだこれ?)によると、より曲線的なデザインで400MHzという性能だそうです。

MacWeek-Jが伝えるところによれば、島村楽器がiMacオリジナルモデル「iMac Notation Model MusiMac (269,800円) 」を発表したそうです。(ネ出たでしょ^^;)

昨日放送された「築地哲也のNEWS23」で、天野祐吉氏の98年テレビCM大賞の3位から1位までの発表がありました。見事Appleは2位にランクインしていました。みなキャラクターを前面に出していて、苦戦している会社というのが共通点だそうです。(高橋さん、三浦さん情報ありがとね)

1位 セガ・センタープライズの立つんだ!湯川英一専務
2位 アップルコンピュータのThink Different.
3位 サントリーのウイスキー飲もうよ(KONISHIKI)

アップルが、ソフトウェアーサポートのSoftware Tech Info Library 日本語版を更新していました。

TIL-24740J「インライン追加機能が消えてしまう」で、Language Kit Update を使用すると、「インライン追加機能」を誤って削除してしまう(つまりインライン入力が出来なくなってしまう)そうで、その場合MacOS 8.5インストーラーで、カスタムインストールを選択し、「このコンピュータ用のシステムソフトウェア」のチェックボックスをクリックして再インストールする方法が紹介されていました。

TIL-30846J「ImageWriter への印刷 」では、ドラフト品質での印刷、Finder あるいは SimpleTxt からの印刷しか出来ないことを認めただけの内容となっており、現在調査中だそうです。

エクス・ツールス社が、「Shadeシリーズ」用の形状データ集「寺井有紀3Dデータコレクション(5,800円)」を12月24日に発売することを発表していました。

iMUG (iMac ユーザーグループ)が、会員登録を開始したことを発表していました。会費等は無料で、登録の為の資格なども一切ないそうですので、気楽に参加して下さいとのことでした。

マクロメディア社の「Macromediaクリスマス&お年玉キャンペーン」のプレゼント賞品に、iMacが加わっていました。会長はSFに行きたい....(Macromedia Maniacsさん情報ありがとね)

MacCentralによると、来年のMacworld EXPO SF 99でAppleが紹介するNEW PowerMacintosh G3 seriesと噂されているYosemiteマザー搭載機は、333MHz(これだけ83MHzバスらしい)、350MHz、400MHzの3タイプ(全て1MBバックサイドキャッシュ搭載)だそうです。また16ビットSRSサラウンド入出力ポートを装備し、UltraDMA HDは6GHDから12GHDまでが選べるようです(他にも掲載されていますが、これといって新しい内容はないように思えます)。ケースデザインは、フロントが少し傾斜していて、左側にセットバックサイドパネルがあるそうです。またボディーには新しいAppleマークが付き、電源を入れると内部にある青いLEDが、白い部分が光るんだそうです。(本当か?)また9600よりは小さく、現在のG3ミニタワーよりは大きいらしいです。これはコードネーム「Moby(20インチ)」と「Chablis(17インチ)」と呼ばれている新しいモニターと一緒に紹介されるらしいです。このモニターはトリニトリンフラットディスプレイを採用し、Apple Studio Displayと同じような外観で、3つの脚で支えられているそうです。

Mac the Knife「 Horrorshow!」によると、Adobe社がAdobe Acrobat 4.0を来年2月に発表すると伝えていました。タッチアップ・テキスト・ツールやエディット機能などが備えられているようです。またEXPOではQuickTime 4.0は紹介されるが、FinalCutは怪しくなってきた事や、MacOS X Server用のソフトウェアパックとして、カーボンに対応したAppleShare IPやQuickTimeなどをパックしたものが出るかもしれないらしいです。

昨日のAppleInsiderが伝えたMotorola社のPowerPCロードマップですが、現在IBM側が公表している製品データとMotorola側が公表している製品データと比べてみると、AppleInsiderが伝えたマップにある「GoldFinger」と呼ばれるPowerPCは、IBM側がすでに発表しているPid8p(LoneStar)と比べて、ミクロンルールの違いこそあれど、おそらく同じ性能(おそらく価格帯も似ている)ように思えます。しかしIBM側は最低クロックを333MHzとしているのに対して、Motorola側は266MHzからとなっています。現在のConanを含めた形ということは、全部上から下まで銅にするということかもしれません。しかしIBM側は2つの製品ラインに別れており、300MHz以下では発熱量を押さえることは出来ないでしょう。ではなぜMotorolaはわざわざ266MHzという低速度を含めたのでしょうか?これは今後の大きな謎になりそうです。でもどちらも400MHzが最高速であることに、変わりはないようです。

レンタル総合ショップの大手チェーンである「TSUTAYA」が、新しくDVDレンタルを開始ていました。これで来年PowerBook G3 series用のDVDモジュールが発売されれば、その需要を少しは見込めそうですね。

ラディカルベースでApple Vision850が¥89,800、Apple Vision850AVが¥99,800、Apple ColorSync17が¥79,800、Apple StudioDisplayが¥168,000で売ってました。またパスカルでは、twentieth anniversary Macintosh(Rev.B)が¥247,000で売られていました。(Spartacusをスマートローンで買おうかどうしようか迷い中、もしいらない方がいたら売って欲しいな〜)

Macworld EXPO Tokyo 99における現在の出展社状況を確認してみたら、なんとたった90社しかない。よく見てみるとかなりメジャーな企業が名を列ねていないことが見てとれます。大丈夫か?

Macromedia社から、Macromedia Shockwave 7.02 PPCが配付されていました。

Villagetronic社から、MacPicasso QuickTime accelerators用ドライバー、MaPi Quicktime Accels Ver. 1.1.1が配付されていました。

BHA社から、B'sRecorderPro for Macintosh Ver4.0.3S〜4.0.4S→Ver4.0.5Sアップデータが配付されていました。

セイコーエプソン社から、PM-9000C Macintoshドライバ Ver.5.58JPM-3000C Macintoshドライバ Ver.5.56Jが配付されていました。

mac.sitが少し復活、、、、



マクロメディア株式会社

PDAショップ、Vis-a-Vis(ビザビ)


パソコン関連書籍宅配便


ケミカル・リサーチ株式会社

1998/12/11

MACお宝鑑定団は本日より、マクロメディア社のWEBページにバナー広告を掲載しました。それは「http://www.macromedia.com/jp/software/downloads/」に掲載されています。ぜひ見てやって下さい。

Apple InsiderがMotorola社のPowerPCロードマップを掲載していました。これを見る(拡大画像)と、現在のPowerPC 750はArthurではなく、Conanであることがわかります。またYosemiteにはおそらくGoldFingerが搭載され、後にAltiVecを搭載したMaxに対応し、噂のYosemite後継マザーSawtoothはV'gerを指していることが予測できます。

O'Grady's PowerPageによると、Lombardは現在やはり101と呼ばれており、Yosemiteアーキテクチャーを採用されておらず、AGPも搭載していないとのことです。会長はこれPDQを修正したもので、100BASEになっただけの、高速MPU版だと予測しています。

本日付けの朝日新聞朝刊に、iMac デモ展示店一覧の広告がでていました。

「Modern Living」という本に、日経MAC 編集長 林伸夫氏による i Mac記事が掲載されているそうです。みなさんいろいろなところで活躍されているようです。(白山さん情報ありがとね)

Microsoft社がOffice 98に関して、Guy kawasaki氏やDon Crabb氏などの推薦文をドドーンと掲載していました。(Mr.Guyに言われちゃ文句は言えない)

Appleが2000年問題のページを更新していました。プロダクトごとに項目が分かれ、探しやすくなっているようです。

トランソフト社が、Windows/Mac用高速画像ビュワー「Quick Browser1.0」を12月25日から無償配付する(配付用ライセンスは有料)と発表していました。なお、Mac PPC版はすでに配付が開始されています。

MacNNによると、Appleが「Apple e-cards」というグリンカードメールサービスを始めたそうです。送りたい人のメールアドレス宛に、4種類のカード(実際は画像)を選び、メッセージを添えて配信してくれるそうです。なおテキストのみも選べます。

ダイヤモンド社から本日創刊された「ダイヤモンド Break!」の創刊記念プレゼントで、B&O BeocenturyなどとともにiMacがプレゼント商品となっていました。また無料メールアカウントの提供も行われているようです。(碓氷さん、小林さん情報ありがとね)

IDGがMACWORLD Expo'99 のページで、来場事前登録を始めていました。ここで事前登録された方の中から抽選でiMacがプレゼント!されるそうです。以前は素敵な景品とした記載されてなかったです。(佐藤さん情報ありがとね)

Appleが、PowerBook G3 series用ATI Driver Update 1.4.7を配付していました。

ATTO社から、ATTO ExpressPCI firmware 1.3.2ATTO ExpressPro-Tools 2.0.2が配付されていました。

So-Netから、PostPet ver.1.2 アップデートが配付されていました。



act2


東海インターネット


有限会社サイバーグルーヴ

1998/12/10

MacWeek-JがCAUSE 98におけるSteve Jobs氏の基調講演内容を伝えていました。それによるとJobs氏はPCとテレビとを統合する技術にはあまり関心がないと語ったそうです。(WebTVの立場が...)また、thin client-server technologiesに関して、これがさらに強力なOS技術をとなることはなく、またJava 2は5倍も大きくなったので思想にそってないと批判したそうです。また文字が読めない人達への技術的なことに触れ「それに対しての技術があるわけではなく、人が大切なんだと私は多くの学校や自分の子供から学んだ」と話し、大喝采を浴びたそうです。そして「私達は20年前に始めた時に、自分達が技術で立場を変えられると思っていた。」しかしそれは間違いで、コンピュータだけの力ではダメだと諭したそうです。そして最後にいつまで暫定CEOなのかにつて質問され、相変わらず「なあSteveこれは自分の仕事じゃないだろう?」と自問自答する日々が続いていると個人的心境を語ったそうです。

CAUSE 98におけるSteve Jobs氏の基調講演(と言ってもざっくばらんなFAQセッションといった感じ、またかなり笑いを誘ってた)はほとんど聞けませんでした。(再放送はこちら)で聞けたところだけ掲載しておきます。(ちゃんと聞いた方お知らせ下さい。)

CAUSE 98


私はあなた達からの質問を受けるために朝4:30に起きました。私が目が覚めるような質問をして下さい。(笑)ポータブルコンピュータの市場において要求されていることは、「portability(持ち運び安さ)」「connectivity(接続環境の良さ)」の2つです。これらを解決するためにいろいろ取り組んでいますが、我々のポータブルコンピュータは「本当にポータブルで、絶えずインターネットに接続出来る物」と思って下さい。またこれは99年第一四半期を予定しており、来月のMacworld EXPOで紹介するつもりはありません。〜1月にQuickTime 4 streaming videoを紹介するつもりです。また今月にはQuickTime 4のクライアント版が配付出来ると予想しています。今人気のゲームの上位10製品の内4つだけMac版を手に入れられます。でも来年のクリスマスまでには9つのMac版が手に入れられると思います。〜HyperCard'sがキャンセルされたなどという噂は「戯言」でしかないので信じないで下さい。AppleWorksはこれからもサポートしてゆきます(だったと思う)Think differentを我々は行なってきました。実はこのキャンペーンは我々がどうゆう存在なのかをみなさんが忘れてしまっていたので、それを思い出させる為にはじめたんです。(つまりAppleという会社はクレイジーな会社)

AppleがCAUSE 98において、新しくStudent Developer Programをはじめると発表していました。なんと!たったの$90(1/31までに申し込めばさらに$10ディスカウント)だそうです。Student Orientation KitやCodeWarrior Academic版や、いくつかのデベロッパーキットのデモ版が提供されるそうです。すでに今日から受付けが開始されていました。なおこのサービスは通常のデベロッパープログラム同様に世界中から利用出来るそうです。

Appleが、学校教育におけるテクノロジーを学習プロセスをより先生達が組み入れやすくするために「Apple Learning Interchange」というプロジェクトをはじめていました。

Mac価格情報 "林檎中毒"さんが、昨日国内でPowerBook G3 seriesの値下げが案内されてようだと伝えていました。しかしその価格が浸透するのには時間がかかるようです。なおメリカと同じ値下げ幅なのかは不明のようです。

アップルが、米Apple社から依託されて「ディサイシブ・テクノロジー」 社が実施している 「iMac購入者アンケート」へのお知らせを掲載していました。 (i Macerさん情報ありがとね)

iMac2dayによると、MicroConversions社がiMacのMezzanineスロット用のVooDoo2カード「GameWizard for the iMac」を1月から$199で発売し、MacWorld Expo SF 99で展示すると発表したと伝えていました。

UMAX社が、同社が販売してきたMacOS互換機SuperMacシリーズにおいて、AppleのMacOS 8.5.1に関する注意事項をアナウンスしていました。それによるとUMAX社はMacOS 8.5.1での動作テストを行なっておらず、このアップグレードサービスおよび、サポートを行なわないそうです。またこれによりハードディスク上でなんらかの問題が起きたとしても補償は受けられないそうです。

O'Grady's PowerPageが、いくつかの断片的なノートブック情報を掲載していました。ある情報筋によればプラスチク製のプロトタイプ(何かは不明?)にはDVDやQuicktimeデコーダが1月からリリースされるようだと伝え、またある情報筋は101のIrDAポートに最新のパッチが施されたと伝えてきたそうです。このテストマシンは少なくとも6台はあり、全部表面の色が異なっているそうです。そしてその内の3台にはG4/400MHzを搭載し、後の3つにはIBM製のプロセッサーを持っているそうです。

O'Grady's PowerPageによるとコンシュマーポータブルに関して、Maccityが伝えてきた内容によると、イタリアの経済誌にApple Europe CEO Diego Piacentini氏へのインタビューが掲載され「手堅いプランの中には、8.5から直接10になるMac OSの次のバージョンと、私の考えの中にある、極めて重要な一歩が踏まれたことが示されるだろう。来年の後半までにはiMacのような先進の機能を搭載した新しい家庭向けPowerBookが我々の前に現れるだろう。これには少なくとも12インチのカラーモニターと競合できるプライスが備わっているだろう。」と語ったそうで、1999年第二四半期になると語ったことが掲載されていたそうです。O'Gradyはこの時期を8月としています。(Nankoさん情報ありがとね)

ASCII24が11月24日にアップルが開催した「Mac OS 8.5の日本語フォントに関する説明会」の内容を伝えていました。OFAを核としたレイヤー構造が図示されてます。また、日本語フォントの特徴であるATSUIについても概説されてます。この2つの技術の開発、採用によりMac OS 8.5は、安定性と拡張性を確保し、マルチリンガルのサポートを実現したとのことです。ちなみAppleの木田氏、高野氏のフォトも拝めます。(駒崎さん情報ありがとう)

CNNによると、Microsoft社が、Comdexで発表したClearType technologyですが、この技術は特許取得中ということで、詳細な技術内容のリリースや白書が公開されていないようです。しかし、これは、20年前にApple IIで、ウォズニアック氏が開発した技術の焼き直しにしか過ぎず、同技術は、特許取得後17年を経過して、パブリックドメインになっているとのこと、Apple IIは白黒だったが、現在は、カラー化しているので、この技術を単にRGBの3色に適用したに過ぎない(だから、ゲイツは300%諧調が上がると言っている)。といったGibson Research社の代表の意見が伝えられていました。(駒崎さん情報ありがとう)

以前、シリコンバレーの歴史が「Triumph of the Nerds」という番組になると紹介ましたが、この番組のウェッブページに、3回にわたる番組の内容が起稿されたTranscript のページが出来ていました。また、制作者のボブ・クリンジリーへのかなり長いQ&Aのページなどもあります。なお、この番組のビデオテープがロスのKCET(ロスのPBS=パブリックTV局)のお店で買えるそうで、サンタモニカのショッピングモール、サンタモニカプレイスの1階にもあるそうです。誰か買って送って下さい。(駒崎さん情報ありがとう)

Accelerate your macが、Appleも採用しているATI社のRAGE PROと、3DFX Voodoo 1を採用しているVillagetronic社のMacMagicとTechworks社のPower 3D 、3DFX Voodoo 2を採用しているMicroconversions社のGame Wizard、Voodoo Bansheeを採用したCreative社のLabs PC 3Dfxといった3Dグラフィックカードの表示性能比較を掲載していました。

PC Watchによると、アグフア・ゲバルト社が、iMacに対応したUSBカラースキャナー「SnapScan 1212u」を発売したと発表していました。A4サイズ対応のフラットベッドスキャナで、解像度600×1,200dpiの性能で、実売価格が2〜3万円程度だそうです。

クワッドエレメンツ社が、PowerBook用 PCMCIA Type-2対応ハードディスク「FripDisk」を12月下旬から発売すると発表していました。

ダイエーのd'clubが無料会員を募集していて、登録すると抽選でiMacなどがあたるキャンペーン(1/6まで)を行なっていました。

Sun Microsystems社がJDK 1.2を発表していました。名称を「Java2」とし、オープン・ソースと商用ライセンスの両方の概念を取り入れた新ライセンス・モデルSun Community Source License(SCSL)を適用すると発表したと伝えていました。他社の権益を許さないとして業界から批判されているSun社が、JavaビジネスエキスポにおいてJavaライセンスに関する修正を発表し、その支配を緩める方向に動いたようです。

本日発売の週刊少年サンデー誌上のプレゼント賞品にiMacが登場しているそうです。(碓氷さん情報ありがとね)

Netscape社から、Netscape Communicator 4.5日本語版が配付されていました。

キャノン販売から、Mac用スキャナドライバScanExpert Ver3.0ScanExpert FS Ver3.04(CanoScan 2700F専用)が配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・Illustrator MASTERS/グラフィック社 ¥2,800(4-7661-1002-1)
・MacOS8.5 SUPER TIPSハンドブック/ソフトバンク ¥1,200(4-7973-0778-1)
・MacFan Special3 ハードウェア解体新書/毎日コミュニケーションズ ¥933(4-8399-0129-5)



Macintosh WIRE


亘香通商(株)


有限会社ブイロジック

1998/12/09

本日アスキーから発売される「iMacパーフェクトガイド」に、Apple Industrial design group vice president Jonathan Ive氏へのインタビューが掲載されていました。iMacのスタンドはなぜプラスチックが採用されたのか?などファンにはたまらない新しい内容がいくつか語られています。内容的にはMacPowerやMacPeopleに掲載されてきた物をまとめた感じのようですが、今読み直してみるといろいろ発見出来ることもありそうです。

Apple User Groupページに、12月12日に ユーザグループ懇親会(2回目)を行なうと案内が出ていました。今回行なわれるサードパーティデモは、マイクロソフト社とインフィニシス社だそうです。

BCN Market ViewデスクトップPCランキングで、現在もiMacがダントツの1位を保持し、台数シェア30%以上を確保していると伝えていました。しかしノートPCでは、相変わらずAppleの名は出てきません。

ASCII 24によると、ロジテック社がiMac用 USB対応外付けFD Drive「LFD-31U/M」を発表したそうです。この製品は来年1/20から14,800円で発売されるそうです。

昨日発売の日経クリック 99/1月号のP364「売れ筋言いたい放題!」の、色ちがいiMac情報が"日本鼡リ言いたい放題!」にて、色ちがいiMac情報が日本橋のたぬき(大阪の販売店筋情報)からとして以下のように掲載されていました。「…12月に赤いiMacをクリスマスバージョンとして発売するらしいですね。キーボードやマウスのメーカーさんから噂が入っているのでたぶん確かな話なんですが、例によってアップルからは何の情報もありません」なんかだんだん怪しくなってきた?(加藤さん情報ありがとね)

PC Watchによると、先日AppleからFireWire技術ライセンスを受けた 松下電器産業株式会社と松下電子工業株式会社が、デジタル保護規格「DTCP」に対応したIEEE 1394インターフェイスLSIの開発を発表したと伝えていました。サンプル出荷は'99年3月からで、サンプル価格は3,000円だそうです。Appleの採用するのかな?

AppleがMacworld EXPO SF 99において、FireWireに関して紹介する際に、壇上にSONYの開発部長を上げる可能性があるかもしれない。お互いにガッチリとしたパートナーとなることで、むしろCOMPAQやDellを引き離す戦略を取るかもしれない。現在Microsoft社のブースにMacintoshが置かれているように、SONYのブースにMacintoshが置かれる日が訪れるかもしれない。

今月中旬頃にお集りのPowerBookな方々へお知らせ。献立「来週のサザエさん」をチラっと話したら、Ranさんは前日乗り込みを希望されて、また金城さんも来られるそうです。私デカイのしか持っておりませんが、小さい話も実は出来ます。(笑)

最近レジストしたお気に入りソフトSimpleLauncherが「SimpleLauncher3.0J」となって配付されていました。アプリケーション自体を軽くし、インターネットへの接続と切断、マックの再起動、マックの終了、ごみ箱を空にする、SimpleLauncherの設定画面を開くなどいろいろなことが、どのファンクションキーからでも出来るようになったそうです。

Appleが、MacOS 8.5のナビゲーションサービスなどに対応した、At Ease for Workgroups version 5.0.2 Updateを配付していました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・iMacパーフェクトガイド/アスキー ¥1,419(4-7561-2036-9)
・The BOOK DaisyArt98/インプレス販売 ¥2,800(4-8443-5498-1)
・プロが教えるOffice98スーパーテクニック/日経BP出版センター ¥2,400(4-8222-2857-6)
・雛形一番 青色申告編 Win Excel97/Mac 5.0/日経BP出版センター ¥2,900(4-8229-0111-4)



トランソフト




Shop IPS

1998/12/08

シアトルで開催される「CAUSE 98」において、12月9日にSteve Jobs氏が行なう基調講演の模様が、RealVideo を使用してWebcast放送されることがアナウンスされていました。

Apple Fellowでもあり元Appleの上級副社長だったDonald A. Norman 博士が記した「The Invisible Computer」に関して、数章分が公開されていました。そして第1章では名は伏せてありますが、(おそらく)ドン・ノーマン対マイケル・スピンドラーのApple PowerCDに関するやりとりが描かれているらしいです。(林さん情報ありがとね)

住友経営懇話会が毎年行っている「ヒット商品番付」でiMacは西の関脇にランクインしているそうです。ちなみに東の関脇はSONY「VAIO Note 505」西の前頭四には「win98」がランクインしていたそうです。何でも今年のテーマは「型破り商品」ということ、また「戦後最悪の不況のなかで個人の消費マインドも著しく冷え込んでしまった98年は、当番付でも5年ぶりに横綱不在の年となった。」との主催者のコメントが掲載されていたそうです。(yoshiさん情報ありがとね)

日経産業新聞(12/7付2面)に、AOLの協力の元で実施したアンケート「ボーナスで買いたい! パソコン人気投票」で、iMacが1位になったことが掲載されていました。ちなみに2位はバイオ(ノート型)、3位がパワーブックとなっていたそうです。(TATOOINE COMPUTERさん、荻野さん情報ありがとね)

週刊少年ジャンプ新年02.03号の、地獄先生ぬーベーにユキメちゃんが学校に入りたいとのことで、ぬーべーがiMACを使って妖怪女子高等学校を探すコマが3こまありました。(澤田さん情報ありがとね)

Boiled Eggs Onlineで、林信行氏の「Apple ここだけの話」に、第2回「失われたパラダイム(ユーザーエクスペリエンス編)」が公開されていました。ダグラス・エンゲルバートとドン・ノーマン博士について語ってくれています。(村上さん情報ありがとね)

Mac the Knife「Matunda ya kwanzaa」によると、MACROMEDIA社のFlashが、ベクトルグラフィックスツールを備えたFlash ver 4.0が登場するらしいことを伝えていました。

AppleからMacOS 8.5.1 UpDateが配付されていました。なお日本語版などの多国語版は今月末からの配付となるようです。(英語版アップデータを日本語版に被せないでネ、サポートが受けられなくなります。)

Adobe社から、Photoshop 5.x 用Plug-Inとして、Force Black and White Extension Plug-inが配付されていました。

マイクロソフト社から、Microsoft Internet Explorer Cross Frame Navigation Security Patch日本語バージョンが配付されていました。

Adaptec社から、Jam 2.5 アップグレードプログラムが配付されていました。

なんと今頃Think differentポスターセット No.3が送られて来た(笑)



1998/12/07

TechWebが先日自ら伝えていたP1とiMacの仕様変更に関する内容を、少し内容を追加して再掲載していました。それによると、P1に関して伝えていた携帯電話通信機能はLombardにも搭載され、またこの機能をサービスするためにシリコンバリーとオースティンの通信会社と組むらしいことや、32 MBのRAM、2 GBのハードディスク、PCMCIAスロット、USBシリアル・ポート、Firewireポートが装備されることが追加されていました。またiMacに関しては、2月に追加発表される$1,299のiMacは300MHz/8GHDだと記載されていました。また現在のモデルは$999に値下げされ、流れからして継続されるかもしれないと追加されていました。

AppleがHot Newsの中で、3com社のPalm IIIに関する記事をAppleエリア内に配置した「 Real News from Palm Computing」と「Secret of Palm's Success」を紹介していました。Real News from Palm Computingでは、Palm MacPac v2がどれだけマックユーザーの事を考えて作られているかを熱っぽく語られており、また開発環境においては、Apple Developer Connectionを通して積極的に後押しすると述べられています。Secret of Palm's Successでは、様々な分野のマックユーザー(ここがポイント^^;)に聞いたPalm IIIの良さについて掲載していました。最後の方に出てくるTom Morgan氏が語った「それは小さなMacintoshです」という言葉がわざわざ紹介されています。

MacNNによれば、Appleが教育期間向けストアーで、PowerBook G3/233が$1,999、iMacが$999という値段で限定販売されているそうです。

Paul Hughes氏が、Think differentをイメージしたデスクトップピクチャーVer 2.0を配付していました。

イメージングクリエイトで、ビデオテープを送るだけでビデオ年賀ホームページが完成する「お年玉付き ビデオde年賀状」元日限定無料プランの申し込まれた方の中から抽選でiMacなどがあたるプレゼント(12/20まで)行なっていました。

PowerBook G3 seriesを使いこなそうページで紹介されていた、PowerBook G3 seriesのキーボード裏に両面タイプの熱伝導シートを貼るという方法は、かなり効果がある(7℃〜10℃違う)ことがわかりました。願わくば、どこかのメーカーなりショップが、CPUカバーにピッタリの物を作ってくれると嬉しいです。(きっと売れると思う)

WACOM社が現在発売しているUSBタイプのArtPad fanに関して、読者のSciroccoさんがWACOM社に問い合わせてみたところ、Mac対応版は来年早々に発表になる模様と回答を得たそうです。また発売は来年MACWORLDExpo後ぐらいだそうです。

以前お伝えしたELECOM社が販売しているLaneedシリーズのMac用EtherCardが100Baseで動作しない件ですが、報告してくれた読者の佐藤さんがその後の続報として、ELECOM社は「製造元のSMC社が8.5対応ドライバーを出してくれないので、どうにもならないそうで、サポートは8.1までで打切りということになるかもしれない。」と回答されたそうです。

情報筋によると、カメオインタラクティブ社が販売を予定しているOpcode社のDATPortに関して、このUSBインターフェース製品は、44.1/48kHzのデジタルオーディオのみのI/Fで、MIDIの入出力機能がないことがわかりました。ただし、OpcodeはこれまでにMIDIインターフェースを数多く開発しています。ただしOpcode社では具体的な製品発表はないものの(DATportとは別の製品として)、その機能を持った別の製品開発は行われているようです。なお、Opcode社の主力製品であるシーケンサー「Vision」の初期の開発メンバーの1人が、現在Be Incに在籍しており、Opcode社がBeOS対応する可能性があるそうです。

Appleが現在行なっているiMac for $29.99キャンペーンの期間内に、それら販売に影響が出るような対抗製品を発表される可能性は極めて低く、やはりプロシュマーユーザー向けのみの発表だけが行なわれるとする予想が正しいらしい。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・super team POLYGON PICTURE/アクシスパブリッシング ¥1,429(4-900450-68-5)
・フリーソフト&シェアウェアPACK for MAC 1999年前期版/アクセラ ¥5,800(4-87300-105-6)
・ザ・テキスト of DREAMWEAVER1.2J/駿台社 ¥2,500(4-925140-01-9)



1998/12/06

昨日行なわれた、MacTree-MLMacお仲間探偵団MACお宝鑑定団、3団体合同交流会は、延々と6時間にもおよぶ大イベントになってしまいました。これも支援してくれた多くの企業やショップの御協力によるもとと感謝するしだいです。ありがとうございました。

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大盛り上がりの一部 義兄弟コンビ


MacWeekによると、Appleスウェーデン(デンマーク、ノルウェーも含む)がPowerBook G3 seriesを購入された方に、12/31までクリスマスキャンペーンとして、3com社のPalm IIIをバンドルしたセットを12/3から発売したと発表したそうです。Apple Sweden product manager Carl Hedberg氏によれば、「PowerBook G3 seriesユーザーの多くがPalm IIIを使用していたことに気が付いたので、バンドルすることを思い付いた。」と語っています。もしこのキャンペーンが成功すれば、第2四半期以降にヨーロッパ以外でも行なわれるかもしれないそうです。

MacOS RumorsがYosemiteの次期モデル「Sawtooth」に関して伝えていました。それによるとMPUはG4/400〜950MHzの2MBバックサイドキャッシュだそうです。ディユアルプロセッサーに対応し、最低100MHzバスで128bitだそうです(これだとシステムはG4専用になるかもね)。またこのマザーがか統一化を目指した「Unified Motherboard Architecture」を採用しているそうです。ROMが新しい小さな「New World」と呼ばれ従来の1MBから512Kにトリミングされたそうです。(本当にブートキーだけになる?)これにはサウンドシステムとして「Screamer」と呼ばれる物が搭載されているらしいです。メモリースロットはYosemiteと同じ4スロットのようですが、最大容量が2GB対応とされるようです。PCI BUSは33MHz PCI BUSと互換性を持った64-bit/66MHz PCIが3つ搭載されているようで、グラフィックはATI RAGE 128がAGPスロットに搭載されているそうです。Ethernetは125MHzダイレクトバステクノロジーを採用し、10BASE、100BASE自動切り替え機能付きのGigabit Ethernet を搭載しているそうです。(1000BASEということは、もうFDIなのかな?)HDはltraDMA/66, 66MB/s HDで、FireWireポートが3つ搭載され、その内の1つが内部使用だそうです。内容から見て、PC 99規格を網羅したといった内容にG4を搭載したマザーみたいです。

MacInTouchによると、来週月曜日にMacOS 8.5.1アップデータが配付されるようだと伝えていました。

情報筋によると、日本ではいつから配付となるかは不明だが、少なくともことえりがメモリリークを引き起こすをバグを解消し、現在候補ウインドウを1回目に表示するときに「ものすごく時間がかかる」という問題も、「起動時に一度ATSUIをコールして初期化してしまう」ことで解消したことえりバージョン2.2.2が含まれる可能性があるらしいです。

MacWeekが噂通りPowerBook G3 seriesが値下げされたことを伝えていました。

・PowerBook G3/233 MHz/512K L2/32MB SDRAM/2GB IDE/20CD/10Base-T Enet/K56 flex modem/14.1" TFT $2,499(M7109LL/A)
・PowerBook G3/266 MHz/1MB L2/64MB SDRAM/4GB IDE/20CD/10Base-T Enet/K56 flex modem/14.1" TFT $2,999(M7110LL/A)
・PowerBook G3/300 MHz/1MB L2/64MB SDRAM/8GB IDE/20CD/10Base-T Enet/56K modem/14.1" TFT $3,999(M7310LL/A)
・PowerBook G3 (300 MHz/1MB L2/64MB SDRAM/8GB IDE/DVD-Video/10Base-T Enet/K56 flex modem/14.1" TFT $4,399(M7111LL/A)

イタリアのMacintosh雑誌 「APPLICANDO」1998年12月号の、MacStoreというチェーン店の広告に、まんま赤いiMacの写真がでーんと掲載されているそうです。しかし広告の一番下に、小さい字でL'iMac di colore rosso e' una simurazione grafica e non e' mai stato prodotto realmente.(この赤いiMacはグラフィカルなシミュレーションのひとつで、実際に製造されたことはありません。)と記されているそうです。(みうらさん情報ありがとね)

Appleから、Apple Drive Setup 1.6.2 が配付されていました。

AppleからAppleShare IP 6.0英語版をMacOS 8.5に対応した最新版AppleShare IP 6.1にアップデートする、AppleShare IP 6.1 Updateが配付されていました。

Macromedia社から、FreeHand 8.0.1日本語版のFlash の書き出し、リンクされた画像のサポート、Photoshop 5 との互換性、Illustrator 7 の読み込み改善、拡張され。さらに、FreeHand 8.0 で検出された問題点を解決するための、FreeHand 8.0.1b Japaneseが配付されていました。




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