December 1998 MACお宝鑑定団 
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act2


東海インターネット


有限会社サイバーグルーヴ

1998/12/26

アップルが、1999年2月18日から開催される「MACWORLD Expo/Tokyo 1999」において、米国アップルコンピュータ社暫定CEO(最高経営責任者)スティーブ・ジョブズ氏が基調講演を行うことを発表していました。雪国の情報筋の言った通りだった。(Mackieさん、i Macerさん情報ありがとね)

Steve Jobs


【基調講演概要】
日時:1999年2月18日 11:00〜
会場:日本コンベンションセンター(幕張メッセ) イベントホール

基調講演の入場方法についての詳細は、『Mac Fan internet』(1月13日発売)、『Mac Fan』(1月14日発売)、『Mac Fan Beginners』(1月23日発売)などの誌面に掲載予定とのことです。

現在、発売中の「日経デザイン」1月号(日経BP社刊)に「iMac論争が示すもの」と題して、今年の「グッドデザイン賞」で金賞にノミネートされながらも、総合審査会で落選したiMacの話が掲載されています。なかでも同審査会でノミネートに意義を唱えた川崎和男氏とiMacを肯定的にとらえた黒川雅之氏の「iMac論争」は非常に興味深いものとなっているそうです。(俵太さん、江川さん情報ありがとね)

act2社が、Aladdin Systems 社の開発による Macintosh 用圧縮・解凍ソフト StuffIt Deluxe 5.0J の発売日を1999年1月29日(金)に決定したことを発表していました。

松下インターテクノ社が、「miroVIDEO DV300 Premiere 5.0Jアップグレードキャンペーン(1998年12月10日〜1999年2月26日)」を行なっていて、キャンペーン期間中に購入された方に対して、添付される「Adobe Premiere LE (J)」を「Adobe Premiere 5.0J」(フルバージョン)に無償アップグレードすると掲載していました。これかなりお買得みたいです。(i Macerさん情報ありがとね)

NTT PALDIO 611Sに関して、星野さんのその後の報告によると、付属するCCLを書き換えることで、64k接続がPowerBookで出来たそうです。そのCCLファイル暫定版を配付されていました。(やっぱりユーザーパワーは凄い)

バネッサパラディー、アランドロン、ジャンポールベルモンドの3人が出演しているフランス映画「ハーフ・ア・チャンス」の中で、アランドロンが何とPowerBookを操作していたそうで、筐体から見てPowerBook2400だったそうです。(伊藤さん情報ありがとね)

Apple Insiderが新しいYosemiteの製品構成を伝えていました。

・G3/400MHz/1MB backside/128MB/24X CD-ROM/9.1 GB Ultra Wide(標準仕様のSCSI PCI card)
・G3/350MHz/1MB backside/128MB/24X CD-ROM/12GB IDE HD/Zip Drive
・G3/350MHz/1MB backside/64MB/DVD-ROM/6GB IDE HD
・G3/300MHz/512K backside/64MB/24X CD-ROM/6 GB IDE HD

共通の仕様として、ATI RAGE 128GL/16MB カード(66MHz動作のPCI BUSに搭載)、オンボードにFireWire ポートx2、33MHz PCI BUS x 3、DIMMメモリースロット X 4、USBポート x 2、ADBポート x1、100BASE-T、IrDAポート、MPU-メモリ間 100MHz、だそうで、価格は$1,600〜$3,000だそうです。

Apple InsiderがChablisとMobyのデザインに関して、追加情報を掲載していました。多くの情報筋からの話しをまとめると、先日掲載したデザイン画は最終仕様ではないらしいです。

Roland社から、4イン/4アウト、64チャンネル対応のMIDIプロセシング・ユニットS-MPU64をiMacのUSB接続で使用するためのベータ版ドライバー、S-MPU64 USB PR1 が配付されていました。

Dr.Solomon's社から、 Virex 5.9用のVirex Virus Updater January 01, 1999が配付されていました。

KEYSPAN社から、USB Serial Adapter用のアップデータとして、USB Serial Adapter Drivers v.1.5が配付されていました。

エルゴソフト社から、ネットゴーランド Ver.1.0.5 アップデータが配付されていました。

Apple販売店年内オープンもう無理です、物が揃った来年に繰り越して万全体制を整えましょう。

情報筋によれば、El Capitanはなんと!Yosemiteがケースカバー側(開閉側)に装着されているらしいです。これはものすごく内部アクセスが容易だということですね。またHDが本体下部に設置されていて、すぐに載せ換えなどが容易に行えるらしく、おそらくこれは、BTOにおける組み付け作業の大幅な時間短縮をはかるために考え出された、新しい仕様らしいです。



株式会社IMAGICA


有限会社ブイロジック


Macintosh WIRE


亘香通商(株)

1998/12/25

月刊「Yahoo! Internet Guide」(ソフトバンク)及びYahoo! JAPAN主催の「Web of The Year 1998」(有効投票総数は5万1,463票)において、Macお宝鑑定団が、コンピュータ賞の第2位に選ばれました。投票してくれたみなさんありがとうございました。結果は本誌でチェックしていただくとして、残念ながら野望は果たせなかったみたいでが、これからもガンバリますのでよろしく〜!!!

Web of The Year 1998


Cnet-Jによりますと、PC Dataのリサーチ結果で、iMacが一般向けコンピュータ小売り部門でトップの売り上げになったという報道により、2日連続してApple株が値上がりしたことを伝えていました。

祥ちゃんさんが、GriffinTECHNOLOGYのiPortを使用してのMIDI環境に関して、OpcodeのOMSでプリンタポートとして認識させることが可能で、通常のシリアル用MIDIインターフェースを使用することができたと報告してくれました。データの遅れや途切れ等は全くなく。微妙な表現もきちんと再生されるとのことでした。また、シーケンサ側をスレーブ、外部MIDI機器をマスタにして、MIDIタイムコードを受信しつつ、MIDI音源にデータを送信(つまりリアルタイムで双方向のデータをやり取り)しても全く問題なく同期、再生してくれたそうです。

ZDNet-Jによりますと、AppleがMacworld EXPO SF 99でYosemiteラインを発表するのに続いて、iMac Rev.Cと呼ばれる266MHzまたは300MHz版のiMacが1月に発表され、2月から$1,299で出荷されると伝えていました。また現在のモデルは$999に値下がりするとも伝えています。以前もこの話題はありましたね。

iDee社が「The functional object 静冷台 for PowerBook G3 Series」購入希望者達らの熱い要望に応え、再度名入れサービスを関連会社の反対を押し切り、今一度だけ実施することを発表していました。今回の受け付け期間は12月25日から27までの三日間だそうで、今回分の購入者には前回のキャンペーン時に配したシリアルナンバーに続くナンバリングが与えられるそうです。

BizTechが、来年コンピュータメーカー各社のビジネスマーケット戦略において、かなり重要な要素となりそうな99年度の「パソコン減税」に関して伝えていました。その中に「情報通信機器の即時償却制度」があり、個人事業主または企業が、99年4月1日から2000年3月31日までの1年間に、単価が100万円未満の情報通信機器を購入した場合に購入金額の全額を損金算入できる制度だと伝えていました。すでにDELLも動き出しており、当然Appleもこれにフォーカスしていると予測されます。

Mac the Knife「Just my prototype」で、取り外し可能なwedge-o'-keyboardを持っているという、なにやら怪し気なプロトタイプマシンの画像を掲載していました。

ZDNet-JがコードネームVeronicaと呼ばれているMacOS 8.6に関して伝えていました。これは来年春に公開されるらしいMac OS Xを意識した最初のものになるとしています。これにはMac OSに真のマルチタスキング機能を提供する基礎的なマッハ・マイクロカーネル「nanokernel」が含まれるそうです。またATSUIに新しいAPIが加わり、HFS Plusの強化、Game Sprockets正式バンドル、Yosemiteや101、C1.5(次期iMac)の新しいシステムのサポートなどがされ、新しいMRJやQuickTime 4.0などが含まれるようだと掲載されています。

O'Grady'sPowerPageがVeronica d5c3に関して、キャッチコピーみたいな内容を伝えていました。またこれをPowerBookで使用した人からの感想も掲載されていて、とても速く起動したことなどが報告されてきたそうです。

NoBeige.comがMacworld EXPO SF 99におけるSteve Jobs氏の基調講演を予想していました。でも現在のAppleの法則(在庫管理上の掟)から見て、2と3は考えにくいですね。

Mac Gamer's Ledgeによると、Omni Development社が、RhapsodyDR2用のQuake II を配付しているそうです。ただこれはハードウェアーアクセラレーションをサポートしていないようです。

昨日お伝えしたPALDIO 611Sの話題ですが、これは最初32k仕様だそうで(地域によっては64k版もある)、またこれに付属するCCLは32k用だそうです。この機種を64k対応にするためにはファームウェアーを更新しなければならず、それがWindows版しか用意されていないということだそうです。ただWindows側でファームウェアーを更新し、新しくCCLを書けばおそらく使えるようです。後はユーザーパワーに期待しましょう!(松尾さん情報ありがとね)

情報筋によれば、Yosemiteにはやはりグラフィックチップがオンボードに搭載されていないらしい。Intel系のマザーボードと同じように、最低限のポート類が備わっているだけであとは拡張スロット類だけらしく、Gossamerと比べてさらにBTOやSTOに最適化されているようだ。ただかなりラウンドシェープされたケースが用いられることは間違いないらしい。(情報を求めます)

情報筋によれば、Internet Explorer 4.5はかなり起動時間が速く、SimpleText並みの速さでファイルを開けるらしい。

コンシュマーポータブルをじっくり考えてはや6ヶ月、そこに昨日ある読者からの話しを聞いてある論点が見えてきました。それは真の携帯性の意味と必要になるマーケットにあります。みなさんの豊富な話しを聞かせて下さい。(なお掲載は致しません)

SOFWARE ARCHITECTS社から、Disk Drive TuneUp Version 2.1.2日本語版 Updaterが配付されていました。

メディアヴィジョン社から、アイデアストーム 2.0.3アップデータが配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・日本のデジタルイメージ・クリエイター100人 1999年度・完全保存版/アマナ ¥3,200(4-900911-33-X)
・寺沢武一のデジタルマンガ解剖学/グラフィック社 ¥2,800(4-7661-1084-6)
・マックの事典/ソフトバンク ¥2,200(4-7973-0764-1)
・Adobe After Effectsの達人/ビー・エヌ・エヌ ¥4,200(4-89369-662-9)
・Illustrator8.0J 一目瞭然/ビー・エヌ・エヌ ¥2,800(4-89369-673-4)
・Sherlock Book/ビー・エヌ・エヌ ¥1,400(4-89369-676-9)
・ザ・テキスト of FIREWORKS駿台社 ¥2,400(4-925140-07-8)



トランソフト




Shop IPS

1998/12/24

モバイルユーザーに朗報だ〜!NTT DoCoMoが現在モニター試験(募集はすでに終了)を行っている、PHSによる64kbpsデータ通信サービスに関して、当初このモニター対象はWindowsユーザーでしたが、モニターを申し込んだ星野さんによると、送られてきた「PALDIO 611S」には、ちゃんとMacOS用のCCLファイルが添付されていたそうです。これでPowerBookユーザーも安心だ!

MacCentralによると、Macworld EXPO SF 99の出展社を調査したところ、全体の65%(400社以上)が、なんらかの新しい製品を展示することがわかったと伝えていました。その中にはSentius RichLinkと名付けられたWEBやSorenson Video 2.0なども含まれているそうです。

Cnet-Jによると、3Com社が、無線データサービスを専門とするAether Technologies社に対して、Palm VIIを屋外通信用プラットフォームにするために600万ドルの投資を行うことを発表したと伝えていました。しかし、3Com社 事業開発担当副社長、マイク・ドルベックが語った「ハンドヘルド・コンピューティングと無線通信を融合した製品の市場が現れつつある」 という言葉はどうも気になる。

べるべる研究所から、ブラウザーを使用せずにクリックするだけで、自動的にいろいろな情報サイトにアクセスし、最新のニュースをダウンロードを行い、ダウンロード後自動的にhtmlタグを除去しPalm/Pilotで見易いプレーンテキストに変換してくれる便利なツール「PiloNews 1.0」が配付されていました。(palmfan.comさんが回復されるまで、Palmの情報を募集してます)

スリープロ社が社名変更を記念してiMacなどが当たる、クリスマス・お年玉プレゼント(1/31まで)を行っていました。

Mac the Knife「Betise oblige」によれば、Yosemiteに増設PCI拡張スロット機器を装着する場所が用意されているようだと伝えていました。しかもそのスロットは速いらしいです。

San Francisco Chronicleが情報筋からの話として、Appleのコンシュマーポータブルの内容を伝えていました。それによると新しいポータブルは半透明のプラスチックが使われていて、ライトニング-ファストマイクロプロセッサー(めちゃくちゃ速いマイクロプロセッサー)が搭載されていると伝えてきたそうです。またもう1人の情報筋は、プロトタイプに関する情報を寄せてきて、300MHz MPU、内蔵モデム、Ethernet、Universal Serial Busを搭載し、スマートな曲線をもったモデルだったと伝えてきたそうです。また価格に関しては、$1,500くらいじゃないかとラップトップ情報筋が話しているとのことです。

NGLayoutを搭載した、Mac版の新しいMozillaの開発が進んでいるそうですが、そんな中、Mike Pinkerton氏がそのMac版のスクリーンショットを公開していました。(こばやしさん情報ありがとね)

PC Watchによると、先日ATI社が発表したRAGE 128を使用した新型グラフィックカードに関して、ATI Japanが国内でも同時期に日本語版を発売予定であるとコメントしたことが掲載されていました。ただし価格は未定とのことです。

Macintoshトラブルニュースが、iMacでApple システム・プロフィール起動後にCD-ROMのマウントに時間がかかることをAppleが認め、現在調査中であることを伝えていました。

BrawserWatchのStats stationをチェックしてみたら、すでにMicrosoft Internet Explorer 4.5って、すでにGM版でベータじゃないみたいですね。

情報筋によると、Yosemiteと101は、どちらもROM IN RAM機能に対応していて、オンボード上のROM(BOOT ROM)もフラッシュして更新することが出来るらしい。ただこれによって周辺機器などに不具合が出る可能性(対応出来ない)があり、ROMの内容を元に戻すことも出来るようだ。これらの作業を行うために「Drop Flash 2.0」という専用ユーティリティーが付属するという。ちなみにYosemiteに搭載されているATI製CARDも、Video ROMがフラッシュ更新出来るらしいです。

Appleが、各国語版のMacOS 8.5.1を配付していました。

Bare Bones Software社から、BBEDit 5.01 updaterが配付されていました。このBBEdit 5.0ってアメリカでとても人気がありますね。どこか日本語版出してくれないかな〜。

MacSpeech社から、iMacでPlainTalk English Speech Recognition software(音声認識機能、発音に厳しい^^;)などのPlainTalk技術を使用可能にする、iMacPlainTalkEnabler 1.0が配付されていました。

Truevision社から、Targa 2000 series用Software 3.0が配付されていました。

Casady & Greene社から、Conflict Catcher 8.0.xをMacOS 8.5.1に対応させるためのアップデータ、Conflict Catcher 8 Update to v8.0.4が配付されていました。早く日本語版も出ることを期待してます。(郷さん情報ありがとね)

MINOLTA社から、 Dimage Scan Multi Macintosh版ドライバソフトウェア Ver.1.0.3Jが配付されていました。

インタウェア社から、PowerMacintosh G3用CinemaGear機能拡張ファイル、CinemaGearG3 (v1.1.3 ) が配付されていました。

YAMAHA社から、DS2416 Driver For Macintosh File Set V1.0 が配付されていました。



インフィニシス社 After Dark 4.5J


株式会社企画室ゆう「PLUS YU iMac Order Desk」


パソコンの館 仙台店

1998/12/23

ZDNet-Jが、民間調査会社PC Dataの「November Retail HardwareReport」調査報告によると、iMacは、11月に販売された全デスクトップコンピュータ台数の7.1%を占め、売上高では全体の8.2%にのぼったと報告されたことを伝えていました。

MacReviewZoneに、William Tell氏によるAppleのリペアセンターに関する不満や問題点などが掲載されていました。その問題の原因は、修理するのは下請けでAppleはそれの品質をチェックするだけという人任せ状態が良くないと述べられており、それは結果としてAppleの評判を落とすことになるとしています。

AppleがApple製品などを使用している人むけに「Apple Web Badges」というリンクバナーを配付していました。ただしいくつかの使用上の注意も並記されています。

MacNNによれば、AppleがAppleStoreでのWindows版AppleWorksの販売を中止し、新しくQuickTime 3 Software Developers Kitを$200で発売するようだと伝えていました。おそらく出荷数をチェックした結果、売れていないことがわかったのでしょう。Microsoft Works Deluxe 99などもっと魅力ある製品ありますからね。

MAC OS WORLDが、ある転売業者からの話として、来週にもYosemiteが出荷されるのではないかとの期待感が広まっているらしいと語ったことを掲載していました。でもなんの連絡も実際は届いていないようです。

Computer Newsによると、ファイルメーカー社の宮本高誠社長が、98年9月期の業績が増収増益になったと発表し、今年度は対前年比30%増の売り上げを目指す。と語ったことを伝えていました。

MacOS RumorsがMobyの話題に関して新しい情報があったことを伝えていました。それによると先週の金曜日に報じたVeronica d5c3の中にあったApple Studio Display 21のアイコンは、明らかに置き換えられたモノだそうで‥つまり形状は最終的な製品と似ているが、その色やデザイン要素には誤りがあると情報筋は語ったそうです。もうすぐのMACWORLD Expo/San Franciscoで発表されると期待されている、とApplevisionを元にしたMoby(21インチ)とChablis(17インチ)のCRTモニタを、Veronicaのモニタ&ディスプレイでコントロールするために必要なこのアイコンは、明らかに置き換えられたモノだと話しているそうです。(つまり巧妙なダミーということらしい)正式な匡体の色は、El Capitanとマッチするように、アイスと濃いスカイブルー(のツートン)になるだろうとのことです。またYosemiteにはATI社のRAGE FURYと同等のカードが搭載されているとも伝えていました。(Nankoさん情報ありがとね)

ATI Technologies社が、RGAE 128チップを使用したMac用のグラフィックアクセサレータカードを発表していました。これにすでに発表されている液晶ディスプレイアクセラレータカード機能を持った、Xclaim 3D+ (RAGE LT PRO)を加えて、4製品の構成となるようです。

Nexus 128 (RAGE 128 GL-128bit)32 MB $300
 (プロフェッショナル、ハイエンド向けグラフィックカード、32MBのRAMを搭載して、1920 x 1200の解像度でフルカラー)
RAGE ORION (RAGE 128 GL-128bit)16 MB $199
 (ゲーマー向けのグラフィックカード、ゲームのスピードを2〜3倍にする、16MBのRAMを搭載)
Xclaim VR 128 (RAGE 128 VR-64bit) $229
 (教育、ビジネス向けの グラフィックカード、Apple G3でフルスクリーン(640X480)を30フレームでキャプチャーと、高画質のビデオ入力とTV出力が可能。コンポジットとS端子のビデオ入力端子を備えており、NTSC、PALとSECAMに対応。16MBのRAMを搭載して、QuickTimeの再生をアクセレーションして、QuickTimeとMPEGムービーをフルスクリーン、フルモーションで可能。)

Real Networks社から、RealPlayer G2 for MacOSのベータ版が配付されていました。すでにこのRealPlayer G2はWindows版の配付は開始されています。音質がCD並みに向上し、1つのファイルを転送レートに合わせてスケーリング出来るようになったので、帯域の変化(回線速度に差が生じる状態)にも対応出来るようになったことで、データが途切れる確率が低くなっています。またグラフィックイコライザー機能やビデオコントロール画面調整機能なども備わっています。さっそくダウンロードして、RealPlayer G2日本語紹介ページでいろいろ体験して下さい。

ワーナーブラザース社が来年2月から公開予定の映画「ユー・ガット・メール」(パソコン通信(AOL)で、すっかり意気投合した二人だったが実は商売仇の関係で顔あわせればいつも罵詈雑言を投げ合っていたというお話。)の主演女優メグ・ライアンが映画の中で、PowerBook3400cあるいはPowerBookG3を使用しているそうです。ちなみに主演男優であるトム・ハンクスはThink Padらしいです。(ボイチャッハさん情報ありがとね)

夏目さんによると、MacOS 8.5.1アップデートを使用したら、コンフリクトキャッチャー8の最新バージョン(8.0.3)で、セットメニューにおけるセットの選択が「基本セット」以外に出来なくなる(「基本セット」以外の選択肢が存在しなくなる)。という症状が出ているそうです。この内容はヒューリンクス社のテクニカルサポートに報告済みだそうです。

フォーカルポイントコンピュータ社が、iMate用の最新ドライバ、iMate Driver 1.0a2Jを配付していました。(i Macerさん情報ありがとね)

Mr.Jobsはかなり恐い......会長は体験したことありません。



マクロメディア株式会社


PDAショップ、Vis-a-Vis(ビザビ)


ケミカル・リサーチ株式会社


パソコン関連書籍宅配便

1998/12/22

AppleInsiderが、Chablis(17ディスプレイ)とMoby(Apple Studio Display 21)と呼ばれている新しいFDトリノトロンディスプレイは、MacWorld EXPO SF 99で発表されることは間違いないが、どうやらChablisの方はEl Capitanとは違って、かなりシードテストがされているようです。それを見た情報筋からの話しでは、どうも色がbondi blueじゃなくてDark blueらしいです。でも外観は同一とのことです。僕が思うに21インチモデルの売値は30万円台、17インチモデル(僕はこれ実際には19インチだと思います)の売値は17万円台と予測してます。

AppleInsiderがYosemiteの価格は、現行のPowerMacintosh G3seriesと同じくらいになるらしいと予想していました。おそらく値段はベースが同じだと思いますが、クロックが速いので同じではないでしょう。ただ100Base-TXなどをPCI CARDで別途購入しなくても良くなっているのならば、トータルコストパフォーマンスは高いと想像されます。「いろいろ標準で付き、そしてさらに速くなって登場!しかも価格はそのままで、デザインも良し!」こんな見出しが広告には付きそうです。

日経MAC.COMによれば、ヤノ電器がiMac用スマートメディア・ドライブを2万4800円で出荷したと伝えていました。これでQuickTake200やFinePixが安心して使えます。

Appleブラジルでは現在iMacがR$(レアル)2,199で売られているそうです。日本円とのレート(R$1,20=US$1,00=\120と考えますと)で考えると約22万円もします。178,000円で良かった^^;(太郎さん情報ありがとね)

株式会社オービット ミューズテクス事業部が、Magma社製PCI拡張チャシィの特別価格販売を行っていました。

Macintoshトラブルニュースによると、AppleがLanguage Kit でアプリケーション切り替え時等にスローダウンする問題について、これを Appearance Manager に関する障害として、調査を始めたと伝えていました。

MacCentralによると、ATI社のトップレベルからの情報として、ATI社がMacworld EXPO SF 99において、新しい新世代グラフィックチップRAGE 128を使用した3種類の製品を発表するようだと伝えていました。このRAGE 128 MPUには、ビデオ編集に適したハイエンド向けの128bitタイプのRAGE 128GLと、オンボード向けの64bitタイプのRAGE 128VRの2種類があり、どちらも最大で32MBのSDRAM/SGRAMを搭載可能です。このMPUを搭載した製品はまだ出荷されていないようですが、2Dと3Dのベンチマークテストにおいて、すべての部門でMillennium G200とRiva TNTを上回るらしいです。ちなみにPC用の試作品はWORLD PC EXPO 98で展示されてまいます。

アルプス電気が発表したPostScript3対応のMD-5000用ソフトウェアRIP「Micro DryTMRIP2.0J」ですが、動作環境条件としてSCSI接続が必要となります。iMacではネットワークのクライアントとしてのみ使用でき、単体(USB接続)では使用できませんので注意して下さいネ。

アップルから、MacOS 8.5.1 アップデートが配付されていました。なお、10月17日(土)に配付が開始されたMac OS 8.5アップデートの内容は、今回配付されるMac OS 8.5.1アップデートには含まれていないため、Mac OS 8.5.1アップデートを利用する場合は、事前にMac OS 8.5アップデートによるアップデートが推奨されています。またダウンロードミラーサイトがベクターに設置されています。(digital w@rmさん情報ありがとね)

【Mac OS 8.5.1 アップデートによる改善点】
・ファイルへの非同期書き込みが大量に生じた際にメモリエラーを起こす問題を 修正
・AppleScriptの使用時にメモリリークが生じることがある問題を修正
・まれにドライブのアイコンが消えるなどの「ドライブ設定」における不具合を修正
・サードパーティ製ADB装置の中に認識できないものがある不具合を修正
・特定のシステムでMac OS 8.5 CDからの起動に失敗する問題を修正
・Sherlockのインターネット検索が一部のプロキシを通過できない問題を修正
・QuarkXPress 4.0など一部のソフトで文字幅の調節が正しく反映されない不具合を修正
・Fontworksのフォントを表示できないことがある問題を修正

MACお宝鑑定団ではMac OS 8.5.1 アップデータに関する情報を募集しています。

アップルがMac OS 8.5 対応製品リストを公開していました。現在37製品の情報が登録されているそうです。

CompUSAで販売されている$999 iMacは、金、土、日、に限っての週末限定プライスだそうです。(しのみやさん情報ありがとね)

iMac2dayによると、Terrahertz InternationalがiMac用とした、G3/266MHzプロセッサーモジュール、64 MB SO-SDRAM DIMM、Mac OS 8.5、2年間保証がセットになった「Terra 266/G3 iMac Speed Kit($250)」を発売したそうです。おそらく標準のプロセッサーモジュールをクロックアップして、店独自の保証を付けていると想像されます。

EE TIMESがMike Attardo氏に行ったIBMの1-Gbit DRAM戦略に関するインタビューが掲載され、東芝や富士通とDRAM開発に関して話し合っていると語ったことが掲載されていました。その中でMike Attardo氏が、IBMとMotorolaがPowerPCに関して、Altivecの採用や、アーキテクチャ同じくする方法で、各社のプロセッサーの違いを解決出来るのではという事を、Motorola社の Semiconductor Products Sector president Hector Ruiz氏に聞いてみたら、「グッドフレンド」と前置きして「3つの会社が協力関係を強化すればその問題は解決するだろう」と話したそうです。まあ銅、シリコンゲルマニウム、SOI技術とどんどん進化するIBMが、ロードマップを後退することはないでしょう。

今日シトラスのジャンク市に行ってみたら、Apple Laser Writer 350の新品が¥19,800で売ってました。またPowerForce G3/220が、キャッシュ速度1:3設定で、360MHzで動作してました。

ヤマダ電機で、 PowerBook G3 300/14 が限定1台限り ¥504,800で売ってました。ALPASOの最安値を¥8,000も下回っています。(Mac通販生活さん情報ありがとね)

Nanosaurなどを開発しているPangea Software社が、QuickDraw 3D用Toolとして。3DMF Mapper 1.63DMF Optimizer 2.5.2BioOreo Pro 1.0.3、を配付していました。

Apple Adjustable Keybord JISが安く売ってたら知らせてネ!

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・iMacという名の狂おしいパソコン/毎日コミュニケーションズ ¥2,200(4-8399-0135-X)
・10日でおぼえるExcel98 VBA入門教室 Macintosh版/翔泳社 ¥3,400(4-88135-695-X)



1998/12/21

最近Best BuyやComp USAなどでiMacが$999で藩販売されているという話題に関して、サンディエゴ在住の石川さんからの報告によると、COMPU USAサンディエゴヤオハン横店で確かにiMacが$999で販売されているそうです、しかしそこから車で約10分のところにあるFry'sではまだ$1,299のままだったそうです。(世界中からの情報募集中!)

Mac Academyix3D Pro Rez¥24,000で売ってました。また最近クロックアップすると、275MHz〜300MHzで(マザーとの相性が良ければ)動作してしまうことで話題の2製品が、KitCutで最安値を出していました。MACh Speed G3 220MHz/512k/110¥42,800PowerForce G3 220MHz/512k/110¥47,800、となっています。 昨日から発売開始となったインタウェア社製 PowerBook 2400用 G3アップグレードカードBOOSTER PB2400 G3 240/320ですが、さっそくUselessMacさん(通称:旦那)のページで、さっそく発売当日の様子とスペックなどを紹介していました。

Mac the Fork「Sword hunting」が更新されていました。

「多くのMacintoshユーザーは「とてもMacintoshを愛している」と話す、また彼らは、それら製品から受けるなんらかのフィーリングと素晴らしさを楽しんでいる。」

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・ステップ図解 Excel98ウラ技テクニック/ナツメ社 ¥1,800(4-8163-2545-X)
・IMG SRC 100/ビー・エヌ・エヌ ¥3,714(4-89369-675-0)
・コンピュータ大暴走 2000年クラッシュ/日本実業出版社 ¥1,600(4-534-02877-6)
・一週間でマスターするAdobe Illustrator8.0J for Macintosh/毎日コミュニケーションズ ¥2,000(4-8399-0149-X)
・一週間でマスターするAdobe PageMill3.0 For Macintosh/毎日コミュニケーションズ ¥2,000(4-8399-0150-3)



1998/12/20

Cnet-Jが、Microsoft社がInternet Explorer 4.5 Mac版をMacworld EXPO SF 99で発表すると伝えていました。Sherlockのサポートや、ページホルダー、印刷レイアウト補正機能、自動修復機能、などが搭載されているそうです。ちなみにNetscape Communicator4.5では、異常終了した場合、その内容をフィードバックする機能が備わっていますが、それよりも進化しているということでしょうね。

Apple Hot NewsでNew Yorkの BloomingdaleというギフトショップのショーウィンドウにPowerBook G3 seriesが飾られてると紹介していました。またThe Season for Gamingと題して、クリスマスにはゲームソフトをということで、いくつかのゲームソフトを紹介していました。

MacOS Rumorsが、噂のVeronica d5c3(MacOS 8.6)のリソースの中に、コードネーム Mobyと呼ばれているという噂の21フラットディスプレイモニターの画像があったことを報告し、その画像をリンク掲載していました。それによると、このモニターの正式名称は「Apple Studio Display 21」と名付けられているようです。画像からしても液晶ディスプレイではなく、フラットブラウン管ディスプレイみたいで、デザインもiMacの延長線上にあるようです。ちなみにSONYから発売されている21インチフラットブラウン管ディスプレイ「GDM-F500」の市場価格は現在27万円前後(標準価格は398,000)で販売されています。

Moby


MacNNなどが読者からの情報として伝えた、コンピュータショップ「Best Buy」でiMacが店頭で$999で売られているという情報に関して、MacWeekによると、Appleの指導によって価格が$1,099へと引き上げられた可能性があるという話題があるらしく、その件に関してBest BuyのPublic Relations Manager Laurie Bauer氏は「価格は我々で決定しており、Appleに影響されることはない。」と否定し「$999という価格は間違いで$1,099が正しい情報だ。」と語ったと伝えていました。また同時にApple Corporate Media Relations Sr. Manager Tami Begasse氏のコメントも掲載され「リセラーの価格付けは、Appleによって行われていない。」とこちらも否定しています。なお、現在Best Buyのオンラインショップで売られているiMacの価格が、$1,099という表記に修正されています。(やはり来年現行機種は、$999になる可能性が高いのかもネ)

MacWeekがMacwrld SF EXPO 99で発表されるQuickTime 4は、よりプロ市場を意識したソフトウェアーだという内容を伝えていました。

Pangea社から、Nanosaur 1.0.9b3が配付されていました。

Kodak社から、Kodak社製デジタルカメラ DC260、DC220 用のファームウェアー、firmware1.0.6が配付されていました。たがしこれは英語版ですので注意して下さい。

TRANSOFT社から、OrangePC400/500/600シリーズ用ソフトウェアアップデータ、OrangePCi3.2Jが配付されていました。

infinisys社から、一軒楽着 Lite 用修正ファイル、一軒楽着 Lite 2.0.2J1 patchが配付されていました。

すごいOFFだった、特に兎のキャラクターの凄さに圧倒された......




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