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皆様へのお願い(MacintoshNews)

このページはMACお宝鑑定団の新着情報や、Appleに関する情報を伝えるページです。
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1997/2/1~2/9 バックナンバー 


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MacWorld3月号に、アシティブテクノロジー社が障害者のためのマック互換機「Freestyle」(ピクチャー)が紹介されてます。これはPowerBookのマザーボードを使用しており、タッチスクリーン、赤外線リモコン、6倍速CD-ROM、16MBメモリー、750MBHDという仕様を持ち、text-to-speechの機能(もともとこの機能は、障害者を対象にして開発されています。)を使用した音声読み上げ機能も装備されています。匡体のデザインはフロッグデザイン社によるもので、車椅子でも簡単に操作出来るようにデザインされているようです(最初はキーボードやカバーなどは付属せず、多数あるオプションから選べるようです)。そしてあのAppleが目指す「Knowledge navigator」の名を持った、環境をカスタマイズするオーサリングツールが付属するそうです。これは6/30迄には発売され、初回記念価格は$4.995で、通常は$5.495で発売されるそうです。

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MacWorldEXPO東京97(Apple公式ホームページ)で、MACお宝鑑定団は会場内で「勝手にマック鑑定ランク表」とApple20周年記念として「Apple 1の紹介」を行います。しかし実はメインはこれではなく、WEB上での会場レポートをするのが目的です。これだけのベンダー各社が集まることなどなかなかなく、しかもマックに関することしか展示されませんので、各ブースにはマック担当の方がいるわけです。そこで各ブースに直撃して、新製品情報やトラブル情報、サポート情報、ユーザーからの不満やバグ情報などを聞き出そうと計画しております。また複数のソフトにわたったトラブルなどに関しては、「あちらのソフトメーカーさんはこちらが原因だと言っていますが?」とかが簡単に聞けてしまいます。「基調講演などのトップニュースはMacWeek-Jなどで見れば良いではないのか」「ユーザーが一番知りたい情報とは何か?」を考えた結果この案を思いつきました。EXPOが終わってからでも有効な情報をWEBに展開しようと考えたらこれしか思い浮かばなかったのです。質問されて絶対に彼等が逃げられない場所それはEXPO会場なのです(逃げたら「逃げた」と書けば良いでしょ)。どうなるかわかりませんが期待して下さい。(笑)

Appleの株主総会で、Dr. Gil Amelioが発言した全文のプレスが公開されてます。

新型PowerMac7300/180が入荷しており、2/17から発送できるとComputer Discount Warehouseは話しているそうです。でもいくらから売り出されるのかは書いてありません。(MacinTouchより)

Apple QuickTake 200が、2/19に$600で発売になるそうです。LCDスクリーンを持っていて、現在流通している標準的なデジカメの機能を持っているようです。でもこれQuickTimeConfarenceにも対応していたような気がするぞ?(MacinTouchより)

インライングラフィックスやマルチアカウント、EMS API V3.0 に対応したEudora for Macintosh V3.1のベータ版の配布が始まるようです。これを受けて、日本語版の3.0ベータ版は幻に終わるかもしれませんね。

新たにマックショップを3店舗インターネット上で見つけました。P&Ahearteccentury です。

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廣瀬さんの協力によって、AppleDesignsから「PlushBear」と「MacOS Watch」を購入して本日商品が届きました。さっそく会長のページに「ささやかな小物達 Part2」を追加しました。テディーベアー人形は思ったより小さかったです。でもとっても嬉しいです!感謝感謝!!

DOS/Vパラダイスが、レンタルパソコンで引き上げてきた物を売る「じゃんぱら店」というお店を開いたそうです。けっこう魅力あるお宝があるのですが、残念なことに通販は行っていないそうです。

クニリサーチ社からEUDORA PRO Ver3.0-Jβ版が公開されてます。ですがまだマック版は準備中だそうです。僕はEUDORAの人なので、これでドラッグアンドドロップに対応してくれるずですから、嬉しいです。(JET'S News Jockeyより)

Mac the KnifeにAppleのソフトウェアエンジニアリング部門がPPCP ROMの中身をそっくりRAMに移すという離れワザをやってのけたそうだ。と書かれていますが、これは以前PowerComputing社がブートROMをソフトでも実現できると発言してましたから、別に驚くことではないでしょう。それよりもこの「ROM」というAppleが海賊製品を制作されないためにとってきた措置が、今かなりネックとなって来ているのは確かです。今回アメリオ氏は株主総会で、「Intel系PCやUNIXマシン上でも動作するようになる」と語ったということは、この諸悪の根源「BOOT ROM」が無くなると言うことを示していますね。

MacOS7.7のスクリーンショットを紹介されてました。(MacOS Rumorsより)

MacWorld EXPO東京97がもうすぐに迫ってきてます。とりあえずウイークリーマンションに宿泊する事に決まりました。いろいろ助けて頂いていた、MacIslandさんには申し訳ございませんでした。でも会場ではその分のお礼はさせて頂くつもりです。で、だれかレーザープインターを貸してくれる方いませんか?企業の方でもOKです。その際は貴社のパンフレットを配りますよ!!

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加藤隊員が運営するFirstClass3.5 BBSサーバーにSpeedDoubler2.0.1が入ったので、さっそくUse TCP/IP if Availableをお互いにチェックを入れてインターネット経由で接続し実験してみました。その結果、以前ファイルのアップを行う場合に詰まったように動いていたのが、スムーズにアップできるようになりました。とりあず効果はあるみたいです。だれかマックのWEBサーバーで使用してくれれば、もっとはっきりとした効果が出るのかもしれません。

Mac OS Rumors(サーバー変更になってしまったようですね)にPowerMac8600(9600も同じボディーを採用)の公式プレスに使用されるはずのカタログ画像を公開してます。

MacinTouchに教育機関向け限定の新型ラインナップに関しての記事が載っていました。
PowerMac 5500AV/225MHz/2GBHD $2000
PowerMac 5400/200MHz/24MBメモリー/L2キャッシュ/8倍速CD-ROM/Ethernet$1700
PowerMac 5260/120MHz(5-パック)$6500
eMate 300(8-パック)$5600
日本では教職員および学生優待購入制度が定着しているためこれらの販売はされず、なんらかの新ラインナップとして登場するかもしれません。

MacWeek-JにAppleの組織改革に関しての記事が載ってました(Appleの公式プレス)。でもこれはNEXT社を買収したことで、それらの吸収した人材をうまく配置する目的と、伸び悩む部門の統合(アメリオ氏の経済哲学に元ずくらしい)がおもな目的のようで、また、レイオフに関しては、新たに生産ライン工場を売却すると思われます。(それしか大規模にレイオフ出来ないから)それよりも、驚いたのは、Steve Wozniak氏が幹部委員会の一員となった事です。(彼は一度Appleを辞めた後、再び復社してます、よって最初からApple社の社員ですので間違えないように)それに関しては諸説いろいろあるでしょうが、とりあえず彼のホームページは大幅にデザインが更新されてはいます。

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アメリカオンラインジャパンのベータテストのソフトが届いたのですが、なんとWIN95用しかなく、使用することが出来ませんでした。マック版は夏頃のリリースを予定しているとサポートでは言っていますので、どうやら春からの正式運用が始まっても、マックユーザーは利用することが出来ないみたいです。

今日あるショップのサービスの方とお話しして、面白い内容が聞けましたのでお伝えします。Appleのプリンターはほとんど他社からのOEM供給ですが、今回CANON社が、アメリカで販売されている同社のプリンターに、マック版のドライバーを標準添付したことで、Appleが今後はヒューレイトパッカード社からのOEM供給に切り替える事になったのは有名な話ですが、これら一連のプリンターを購入する場合に、純正から出ている物と同じ(または同等のモデル)プリンターを、他社から選択する利点についてお話しします。まず購入する時の価格は、当然純正以外の方が安いのが通例ですが、それよりも実は、壊れた時の修理代に大きな開きがあるそうです。例えば純正レーザープリンターで感光テナー部分が壊れた場合、その機械部分をそっくり交換になってしまいますが、他社だと、実際の不良部分(ギア1個だけとか)だけの交換修理が出来ます。その金額の開きは、購入時の売価よりも大きいのです。そのため、ここのショップでは、純正のプリンターで同じ仕様のプリンターが他社にある場合、そちらからパーツを取り寄せて、わざわざ安く仕上げてくれたりします。また、交換パーツ自体がバージョンアップしている場合が多く、純正パーツで修理するよりも調子が良くなったりするそうです。それとレーザープリンターの技術はプリンターメーカーの技術力ではなく、コピー機メーカーの技術の方が上だそうです。もっともほとんどのプリンターのエンジン部分はコピー機メーカーからのOEM供給ですけどね。そうそう最初に話したCANONですけど、最近マック用のプリンタードライバーを真剣に開発するようになって性能が上がってきてますね。昔はPhoenix社や新潟キャノテックなどが制作してましたが、どうやら最近は自社開発に切り替わったようです。

会長のページに、Apple TwoPage Monocrome Monitorを追加しました。2つ入手したので、加藤隊員のFirstClassサーバー用にドネーションしました。

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NTTからOCNの128kbps(OCNエコノミー)デジタル専用線に対応した、INSメイトV−4DSU¥54,800円(フラッシュROMを装備)が発表されてます。これは昔会社で使用していた日立のTAと同じレベルですが、価格が4分の1になってしまってます。ただ、ルーターの機能はないので別に用意するか、2台分の値段を出してIPMATE1000Rを買って複数のコンピューターをネットワーク環境を構築する方法のほうが良い気もします。結局のところ個人では1台しかコンピューターを持ってませんから、これで十分といえます。でも間違っては困るのが、このTAはアナログポートを持っていますが、それらを使用するためには、ISDN回線でなければならず、OCNはダイアルアクセス接続しか利用できません、またバルク128kbpsには対応していません。また従来のTAと同じ仕様のINSメイトV-5DSU¥54,800円(フラッシュROM無し)も発表されてます。で、問題の速度ですが、現段階ではちゃんと出ているそうです。(笑)(PCWatchより)

Performa6400シリーズにZIPを内蔵したモデルが登場するとMacWeek-Jに書かれていましたが、このマックは頭の部分に5インチの拡張ベイを持っていてSCSI機器(FastSCSIではない)が増設出来るのですが、これようの口が開いた蓋がなかったので、むき出しにして増設しない限りHDしか付けられませんでした。でもこれでこの口が開いた蓋をサービスパーツとして入手すれば、某店で売っている富士通の230MOドライブ(\32.000)が付けられそうなので、内心喜んでいます。(そう言うことでPerforma6420を買おうと心が傾き始めました。)

会長のページにマック関連書籍4(番外編)を追加しました。でこれの画像を撮るために、Apple Color One Scanerを使用しよとしたら、「SCSI機器が接続されてません」とスキャンニングソフトのOFOTOからエラーメッセージが出てしまって、もうパニック状態!でも本体を良く見てみるとLEDが2度点滅するのを繰り返しているではありませんか!「そうか蛍光管が経たってきてるのか〜」と解ってやおら新品と替えて無事動きました。ちなみにLEDの点滅が1回の時はロジックボードの交換、LEDの点滅が3回の時はモーターとベルトが異常であることを示しています。

TAIRA隊員の情報によれば、Classic Boxに大量のAppleII 機器が入荷しているとのことです。

[2/3]
appleからSppedDoubler2.0.1アップデーターに関するページが公開されてます。

Adobe PhotoshopをDTPで使っている方の必読書「Adobe Photoshop A to Z III」(この書籍だけ最終出力に合わせた書き方がされている部分が、他の書籍と違っている所ですね。)の作者の一人「ラッセル・スパークマン氏」(Adobeの講演には必ずいる超スペシャリスト)に単独インタービューを計画実行中です。Photoshoperは楽しみに待っていて下さいね。また、こんな事を聞いてみたい!と思っている方は今日だけ受け付けますので、どしどしメール下さい。

Pioneer MPCシリーズに標準搭載されているCD-ROMドライブ用のデバイスドライバーをSCSIマネージャ4.3及びCDプラスに対応するためのPioneer CD-ROM Ver2.0.3アップデート用パッチを配布してますが、アップデーターに不具合があったために、修正されて再アップされてます。

AppleIIGSのエミュレーターソフト「Fast Eddie 」がb2になってます、それと同じくAppleIIGSのエミュレーターソフトの「XGS 0.46r1」が公開されてました。(XGSは公開されないソフトだと思ってました、それは....) (Apple IIより)

[2/2]
MacWeek-Jの新しいPowerPCチップの内容がリークされてますね、これを今日は真似して書いてみたいと思います。

ある情報筋によれば、アメリカで2/17に発売される予定の新型PowerMacとはどうやら日本国内で販売される物と少しばかりラインナップが違うようである。
MacinTouchで書かれていたのと違っている部分を中心に説明する。
まず7300は180MHzではなく166MHzとなるようだ。ビジネスエントリーマシンとして位置付けられているが、アメリカと日本とでは、マーケットに対するシュミレーションが異なることが理由のようだと情報筋はみている。
また8600はやはりZIP DRIVEが標準となるようで、大型強化電源&7拡張ベイ(内FD1,CD1,HD1,ZIP1)をもった内部アクセスが容易な新型の匡体を採用している。
また日本では9600/200のシングルプロセッサー版は発売されず、マルチプロセッサー版だけとなるようで、これはいささか残念なことだと思う。
これらのことから、Appleは日本をハイエンド指向が強いマーケットと思っていることが読み取れると、ある情報筋は語った。

これら新型マックに関する正式な発表は、2/13に新聞誌上で公開される予定だ。

情報筋によれば、9600は9500で搭載されたATI社製のXCLAIM GA 4MBではなくIMS社製のTwinTurbo128M4が標準装備となりグラフィックバスレートが以前の64bitから128bitとなる予定だそうだ。

さらにヨーロッパ向けだったPowerMac4400/160を200MHzにした物が、アメリカで発売される予定だが、このマックの日本国内導入はまだ決定されておらず、とりあず今回のラインナップからは外れる見通しが強くなってきているようだとある情報筋は言う。

情報筋によれば、アメリカで教育機関向けに限定販売されるいわゆるエディケーションモデルである、
PowerMac 6500/603e-225MHz/32MBRAM/2GHD/CD-ROMx12/Zip/$2100
PowerMac 6500/603e-250MHz/32MBRAM/3GHD/CD-ROMx12/$2400
は日本では販売されず、現行機種に対しての割引制度で教育機関向けに対応するようだ。

情報筋によれば、漢字Talk7.5.5でのFinderヒープ容量の問題は、MacOS7.6-Jでは391kに修正されていて、この容量が一番安定するらしい事が最近わかってきたらしい。ただ、これらの修正はパッチファイルでは危険が大きすぎるためにアナウンスせず、次期MacOS7.6-Jで対応しようとしているらしいと、情報筋はみている。

また、MacOS7.6-Jは漢字talk7.5.3と同じ店頭アップグレードで、同じ¥9.800円で提供するだろう。

Appleはこの件に関してコメントを避けている。

(個人的な感想で言うと、これら新型マックの発売が迫っている為に、値段が底値になっている現行機種を買ってもよいのでは?と思うような価格設定になってます。)

[DANBO,MacTreasureTracingClub/JAPAN]


[2/1]
Symantec社からMacOS7.6に対応するためのNorton Disk Doctor3.2.x -->3.2.4アップデーターが出ているそうです。(MediaDebuggerNewsより)

Information Alley 1/31で、MacOS7.6でNetscape Navigator v3.0がフリーズする場合は、Extensions ManagerコントロールパネルでShared Library Manager機能拡張をOFFにする事で解決すると説明しています。でもこれを外すと他で影響が出てしまうんですけどね。

Information Alley 1/27で、マルチパーティションを切ったドライブにDrive Setup 1.2、同1.2.1、 同1.2.2 のATAハードディスクドライバをインストールすると、Startup Disk(起動ディスク)コントロールパ
ネルで起動パーティションを変更することができなくなると伝えています。解決策としては、Drive Setup 1.0.5 でドライバを更新することとなっていました。この件に関連してのことだと思いますが、Information Alley 1/29で、Drive Setup 1.0.5が1/20付でAppleのサイトに再ポストされたことを伝えています。

StarMaxシリーズで使用される3.3v EDO DIMMで、フリーズなどの問題が起きるメモリーのリストが公開されてます。この問題は今度発売されるPowerMac4400でも発生すると思います、またここには有益なトラブル情報が多く報告されてます。(StarMax Issuesより)

以前からお伝えしていた、アップグレードクーポンに関して、やっとAppleから「I'm Macキャンペーン II」のプレスが公開されましたね。でもほとんど該当機種が市場にないのにあんまり意味ないような気がするんですけどね。

Connectix社から、MacOS7.6でファイルキャッシングの構造が変更されたことに伴うアップデーターSpeed Doubler 2.0.1 Updater、Speed Doubler 1.3.2 Updaterが公開されるそうです。この問題に関して、AppleもTECHINFO-0020903 で報告しています。

Newertech社からMAXpowr-MP ... Dual 604e PowerPC CPU Upgrades360MHz、400MHz、450MHz 、466MHzとMAXpowr - 604e PowerPC CPU Upgrades、225MHzの案内が出てました。

S-MOS システムズ社の3Dチップを使用した(OEM供給を受けたが正しい)Microtech社のQuickDraw 3D Card 「3D Xplosion」のホームページが出来てました。これははっきりいってバケ者です。(笑)

Radius社からFireWireに対応したDV機器で録画ができ QuickTimeィ VRも作成出来る「PhotoDV」というPCI Cardが出てました。


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