January 1999 MACお宝鑑定団 
counter


act2


Macintosh WIRE


Shop IPS

1999/01/09

MacWeek-Jに、Apple 工業デザイン担当ディレクターJonathan Ive氏へのインタビューが掲載されていました。Power Macintosh G3 Lineのデザインに関してや、色に関してなどが述べられています。最後にコンシュマーノートに関して、ヒントとして「小さくするだけでは十分ではない。パフォーマンスを上げるだけでも十分ではない」と話したことが記されています。

アップルが新しいiMacのページを公開していました。ここで配付されているPDFデータシートには、ポートカバーの指を入れる部分がちゃんと着色されているのがわかります。またシステム構成の中で、バンドルされるソフトウェアーにAdobe PageMill 3.0が加わっていることが記されており、技術仕様ではグラフィックチップも正式にATI RAGE Pro Turboに変更されていることが記されていました。(Say 'hello.to/iMacさん情報ありがとね)

Next-Generation OnlineがSteve Jobs氏への単独インタビューを掲載していました。内容はApple社のゲーム戦略に限定して行なわれているようです。それによるとJobs氏は、Appleがなぜゲーム市場を積極的に展開しようとしたのかの質問に対して「この会社は本当にゲーム好きな連中で、その彼等が顧客も好きだってことを知っていたのさ」と述べ、それじゃあそれに磨きをかけることにしようと思ったことが始まりだったことを明らかにしていました。またUSBポートの採用によって、Wintelマシンとのゲームソフトウェアーの開発環境をより近いもにするために、Game Sprocketsを復活させたことも明らかにしていました。(日本のメディアはどこもインタビューを行えていないようですね)

ゲーム関連に関して、iXMICRO社は今回のEXPOブースで、ゲーム向けアクセラレータとして、3DfxのVoodoo Bansheeを搭載した「GAME ROCKET」というグラフィックカードを展示しているようです。

ATI社が、RAGE 128を使用した新型グラフィックカード製品に関する情報を、同社のページに掲載していました。ただしまだ画像がありません。

Avid Cinema社が、iMac用としてUSB経由での動画取り込みをサポートした、Avid Cinema for iMacを、第2四半期に$299で発売することを発表していました。

読者の坂本さんが、現在使用しているRATOC社製のSCSIカードについて、New PowerMacintosh G3 Lineにおいての動作確認をしたところ、「Apple社の新G3の製品の動作検証ですが、現在分かっている状況では、接続機器からのシステムの起動ができない点を除けば、現在の製品のまま問題なくご使用頂けます。また、こちらの接続機器からのシステムの起動への対応は、3月初旬以降を予定しております。」との回答を得たことを報告してくれました。(みなさんガンガンメーカー各社に問い合わせちゃって下さい。)

HAGURE SITE Xがまたまた大量のEXPO画像をアップしていました。ここにAppleWatchの新型モデルがあることがわかる画像がアップされていました。(といってもどれだかわかる人はほとんどいないだろうな〜)

MacWeekが、Steve Jobs氏がCAUSE 98で述べたQuickTime 4の発表をMacworldで行なうと述べたが、実際には行なわれておらず、これは後のEXPO Tokyo 99で発表され、春頃にはベータ版が配付されるだろうと伝えていました。

すでに企画室ゆうがiMac/233MHzモデルを、128,000円に値下げしていました。なお、企画室ゆうのページで新型iMacの登場に伴い、緊急アンケート「iMacお好みColorアンケート」が行なわれていて、一番多い投票数を獲得した色を選んだ方から1名に、その色の新型iMacをプレゼントするという企画が始まっていました。また海外では、さっそく価格競争が勃発しているようで、Cyberian Outpostでは $998.95Mac Mallでは$998.00となってました。なおiMacの標準小売価格の改定は6日から実施されているようです。(川崎さん、simplemacさん情報ありがとね)

アニーズ・クラフトで、Apple Studio DisplayのA型が、¥135,000と最安値で販売されていました。(案浦さん情報ありがとね)

アップルが今月15日から販売すると発表したNew PowerMacintosh G3 Lineですが、この仕様をよく見てみると内蔵モデムが含まれていません。またPowerMacのオープン哲学のページにも、本社側のページにあるモデムカードが、日本のページには掲載されていません。その理由は何故か?この件に関して読者の石井さんがよいヒントがあることを教えてくれました。それはTIL-58188に記されていました。「モデムはBTOのみのオプションである」そう記されています。もし内蔵モデムが欲しい方は、アップル販売店がオープンするまで待った方がよいかもしれません。

MacCentralが、EXPOでのATIブースをムービーで紹介していました。

須山歯研さんのEXPO報告によると、Powerlogix社が出品したGossamer用のG3 PowerForce ZIFアップグレードカードは、ロータリーの設定で466MHzまで設定出来ると報告されていました。またこのカード、従来のPCIマシン用のCPUスロットアップグレードアダプター「Z-Force G3/G4($150)」が用意されているようです。(これはすごいアイデア!)

MacWeek-JがEXPOからの報告として、Apple Power Mac担当プロダクトマネジャーKendall A. Laidlaw氏へのインタビューを掲載していました。そこにはAGPを採用しなかった理由や、G4ではマザーボードが変更されることなどを語ったことが伝えられています。

MacWeek-Jが、記者向けに行なったMacOS X Serverの内容を伝えていました。iMacがNCである証拠の「NetBoot」する仕組みなどが詳しく掲載されています。

MacWeek-Jが、Apple QuickTimeチーフアーキテクト Peter Hoddie氏への突撃インタビューを掲載していました。QuickTime 4.0やOpenGLに関する興味深い内容が伝えられています。なお、AppleがSGIからライセンスを受けたOpen GLは、Pierredesignさんのレポートで、Conix OpenGL for the Macであることが報告されています。

Cnet-Jが、今年のMacworld EXPO SF 99に多くのLinux関連が出品されていることを伝えていました。

ヤノ電器が、FireWire対応MOドライブ(640MB/540MBを収める5倍密対応型)と、ハードディスク(4GB,6GB)を3月に発売する予定だと発表していました。

アダプテック社が、New PowerMacintosh G3 Lineで従来のSCSI機器を使用可能にする、SCSI CARD「PowerDomain 2930U」と「SCSI Card 2906」を発表していました。なお、プレスには「SCSI Card 2906」の日本での発売予定はないが、「PowerDomain 2930U」の日本での発売予定などは近日発表予定であると記されています。

Pierredesignさんの現地EXPOからの情報として、Connectix社の方に会場でVirtual Game Stationに関して質問をしたところ、現在の同製品は北米のリージョンコード(国別コード)に対応した製品で、日本では使用することが出来ないのは事実である。現在どこのリージョンコードを開発している…というような詳細は言えないが、いくつかの個別のリージョンコードについて開発が進行しており、時期は現段階では特定できないが、北米以外の地域でも発売する可能性は非常に高い…というコメントを得たことを報告してくれました。

ZDNet-Jによると、ソニー・コンピュータエンターテインメントのコメントとして「そのようなエミュレータは,プレイステーションのものとして認めていない。現在,法的な処置も含めた対応を検討中」と回答したと伝えていました。(バンバンにパッチ物なわけですね)

NIKKEI NETによると、松下電器が、アップルにDVD-RAM「LF―D101」をOEM供給すると掲載していました。(かずはまさん情報ありがとね)

iMacが日経・年間優秀製品賞で最優秀賞<日経産業新聞賞>を受賞していました。(TATOOINE COMPUTERさん情報ありがとね)

Newton用のWEBブラウザ Newt'sCapeと連携して、シャーロックのインターネット検索機能と同等のことができるようになる「Hemlock」が配付されていました。(いいぬまてつやの怪しい世界さん情報ありがとね)

Appleが、MacromediaのDreamweaver 2が、AppleのWebObjects 4をサポートすることを発表していました。今四半期中に、Dreamweaver用の17のPre-coded WebObjectsモジュールが、Dreamweaver 2の登録デベロッパーに無料で提供されるそうです。プロジェクトとしてのウェブデザイン環境において、Macromedia社はより強固になったといえそうです。なおDreamweaver 2 日本語版は今月の29日から発売されるそうです。

Newer Technology社が、Mac用のUSB周辺機器として、Uラインシリーズという製品を発表していました。

Number Nine社が、Silicon Graphics社の17.3インチ・スーパーワイド・フラットパネルモニター「1600SW」に、「Revolution IV-FP」グラフィックスアクセラレータをバンドルして、発売することを発表していました。価格は$2,895だそうです。

radius社が、DV専用最高速ノンリニアエディタ EditDV 1.5 日本語版の出荷を開始したことを発表していました。なお、アメリカradius社は、社名を「Digital Origin」に変更したことを、PC Wachが伝えていました。

iMacが139日間で80万台売れたことをアップルが自慢してますが、この数字どれくらいすごいかというと、週刊プレイステーションによると、GAMEBOY COLORが10月第4週目から2ヶ月間で売れた台数が70万台だと掲載されていましたので、値段からみてもまさにオバケ商品なわけです。

ASCII24によると、Intel社が開発中の「Katmai」を3月に「Pentium III」として発表すると伝えていました。最初の動作クロックは400MHz、450MHz、500MHzとなるようです。ただこれ現行のPentium IIにMMX命令群を拡張しただけのもので、後に133MHzフロントサイドバスに対応したものが出てきた時が、真の意味でPentium IIIと呼べるのかもしれません。

Mac日記の日々さんが、Connectix社のVirtualGameStationのインストーラ画面などを掲載していました。どうやらG3MPUだけじゃなく、RAGEチップも必要とするみたいですね。

ビザビから、Palm/Pilot用キーボード「GoType!」用として日本語版ドライバβ版が配付されていました。

G3inside...このTシャツ欲しいぞ!



インフィニシス社 After Dark 4.5J


株式会社企画室ゆう「PLUS YU iMac Order Desk」


パソコンの館 仙台店

1999/01/08

O'Grady'sPowerPageがLombard/101に関する情報を伝えていました。それによると現在のPowerBook G3 seriesと同じボディーを採用しているようです。(つまり中身だけYosemiteアーキテクチャーになるということ。妥当な案ネ?)そしてクロックは、PowerMacintosh G3 Lineと同じ、300 MHz、350 MHz、400MHzとなるらしいです。またP1/WebMateに関しての続報として、Jobs氏がeMateっぽい曲線を多用したモデルと、VAIOのような超薄型のモデルの2つを持ち歩いていて、様々な関係者に意見を聞いているようだと伝えていました。そこにはJobs氏はeMateっぽいプロトモデルに傾いているらしいと記されています。

TechWire-Jによると、AppleがiMacの最低表示価格制限(MAP)を中止し、事実上販売価格の自由競争が始まることを伝えていました。ということで、233MHzモデルが、即$999とかの値段で売られる可能性があるということのようです。

MacOS Rumorsが、MacOS X Serverに関する内容を伝えていました。おそらくデベロッパー向けベータリリースの書類のようですが、そこに興味深いことに、後のMacOS Xが「OS 10」と数字で書かれていることですね。でもちゃんとした内容ならば、AppleからPDF書類で、MacOS XServer Technical Fact Sheetというのが配付されています。

AppleInsiderが、Macworld EXPO SF 99の会場リポートを掲載していました。すでにマルチカラーのiMacバスとか走ってるんですね。こういったレポートを掲載しているということは、Jeff氏は会場にいるってことですね。だれが探してくれ〜!

Connectix社が、Java Virtual Machine「PerkVM」を開発中であることを発表していました。これはJava規格バージョン2.0に対応しているようです。今月末にも配付されると噂のMacOS Runtime for Java 2.1は1.1.6ですから、かなり期待出来そうです。

新しくAppleから発表された新型PowerMacintosh G3 Lineについて、これに搭載されたYosemiteマザーボードの解説をTak氏にお願いしました。これで発売前にいろいろ考察することが出来そうです。

・最大の改良点はシステムバスの100MHz化とPCIバスの高帯域化
YosemiteがGossamerに対して最も改善された点は、プロセッサ外部バスであるシステムバス(FSB:Front Side BUS)を100MHzにしたこと(Gossamerは66MHz)、そしてより高速なPCIバスを採用していることにあります。ホストブリッジと呼ばれる「メモリコントローラ兼PCIバスブリッジ」チップには新型チップを採用すると考えられましたが、実際にはGossamerに使われていたGrackle(MPC106)のマイナーアップバージョンであるMPC106 v4というチップが使われました。Yosemiteの開発・設計スケジュールから考えても、次期ホストブリッジとされるMPC107の採用は間に合わなかったものと思われます。しかしながら、従来は83MHz止まりであったシステムバス速度を100MHzにアップし、さらにPCIバス速度を66MHzにアップすることに成功しているという点で、仮とはいえ新世代チップの搭載に成功したと言えるでしょう。

Yosemite


但し、66MHzのPCIバスはそのままでは拡張スロットとして使えない(66MHz対応のMac用PCIカードはまだない)、あるいは従来のI/Oデバイスを接続できない(I/Oコントローラなども大半は66MHzには未対応)ため、DEC製のPCI-PCIブリッジチップを介して33MHz対応のPCIバスに変換しています。このDEC製チップを使ったことで、64bit PCIバスに対応できるという副次効果もあり、アップルはこれをうまく活かして3スロット全てを64bit対応PCIスロットとしています。(64bit PCIスロットは従来のPCIバススロットに対して上位互換)2種類のPCIバス間は、アップルが自社開発したAGC II(Apple Gated Clocks II)というアービターチップによって調停されます。

・ATI RAGE 128GL
これは当初から予測されていたことですが、ATO RAGE 128が搭載されています。但し、従来の3D RAGEシリーズとは異なり、66MHz動作のPCIバスに接続されています。もともとRAGE PROシリーズはAGP接続のために66MH対応のシステムインターフェースを備えていますが、今回のRAGE 128もx1 AGPモードを活用して66MHz PCIバスに接続するという方法を採用しています。これによってプロセッサやメモリとの転送速度が一挙に2倍になり、DVDや大きなムービーなどの再生にも追従できる能力を得ています。しかし既にDOS/Vマシンではその2倍、あるいは4倍の転送速度を得るx2、x4 AGPモードの採用が始まっていることを考えると、遅すぎた対応と言えるかも知れません。

・Ultra DMA/33
旧PowerMac G3が登場したとき、その性能の高さ、特に体感速度の向上には誰もが驚いたことと思いますが、それを影で支えた技術の1つがIDEインターフェースに採用されたDMA(Direct Memory Access)機能でした。これによって従来のIDEインターフェース(PowerMac5500など)の実効転送速度3〜5MB/sを一挙に10MB/s以上(理論値は16.6MB/s)まで引き上げ、最新ハードディスクが持つポテンシャルを最大限引き出すことに成功しています。Yosemiteではこれをさらに一歩進め、現在Intelの440チップセット(サウスブリッジ)が備えているのと同じUltra DMA/33(ATA-4)に対応させることで、さらに限界値をGossamerの2倍まで引き上げています。実際のところ、現在発売されている7200rpmクラスのIDEドライブではデータ転送速度のピークが既に10MB/sを軽く突破しており、いずれ現在のDMA方式でも限界が来ることは明白でした。また、YosemiteではFireWireインターフェースを標準で搭載したこともあり、デジタルビデオデータをストレス,無くHDDに記録再生するにはより高速なインターフェースを要していたと言うこともあります。しかし、ドライブ業界は次の規格であるUltra DMA/66へ向けて移行をはじめており、既に対応製品が出荷されている実状から考えると、これも遅すぎた対応と言えるでしょう。

・Firewire
その搭載がアナウンスされてから、実際に製品として出荷されるまでにこれほど時間がかかった機能も多くはないでしょう。YosemiteではようやくFirewire機能が標準実装されました。日本では家電機器メーカー=PCメーカーであるために、どうしてもSONYやPANASONICに先を越された感が強いのですが、海外ではDVの普及率は日本ほど高くないことなどを考慮すればあながち「遅すぎた」わけではないのかも知れません。Firewireの搭載に伴い、SCSIインターフェースが根絶されましたが、日本のプロシュマーマーケットの実状からスキャナやMO、CD-Rドライブなどの接続性を考えると、厳しい判断であると言えるでしょう。

・iMacに近いI/Oチップ構成
上記した以外の機能に関して言えば、その大半はiMacに非常に近いものとなっています。I/Oコントローラやサウンドチップ、ネットワークコントローラ、USBコントローラにはiMacで採用されたものと同じチップが採用されています。iMacと異なる点として、ADBポートが残されて(iMacにも痕跡はある)いますが、これは従来のMacユーザーがYosemiteに移行するために必要な機能と判断されたものと考えられます。

・その他、気付いた点
Gossamerでは別モジュール化されていたプロセッサコア電源(VRM:Voltage Regulator Module)は、YosemiteではiMac同様、ロジックボード上に移されています。プロセッサモジュール(PCMM:Processor and Cache Memory Module)はGossamerで採用されていたものと同じZIFソケットタイプで、ロジックボード上のジャンパーモジュール(PCMMのすぐそばにある)でその設定を決定する点も同じようです。Yosemiteではシステムバスは100MHzですから、300MHz,350MHz,400MHzの各モデルは、それぞれ3倍速、3.5倍速、4倍速となっています。(ここの下側4bitを変更すれば? ... 想像にお任せします)ジャンパモジュールは従来通り設定の違いによって色分けされているものの、上から見てもジャンパピンの配置がわからないタイプ(上面が密閉されている)に変更されています。(なぜ?)

Adobe社から、Adobe Photoshop 5.0.2J 日本語版アップデータが配付されていました。



PDAショップ、Vis-a-Vis(ビザビ)


ケミカル・リサーチ株式会社


パソコン関連書籍宅配便

1999/01/07

Microsoft社が、なんと!Mac関連の情報をまとめた専用ページ「MacTopia」を公開していました。Mac news, resources, links, and all things Mac @ Microsoftとうたわれていますね。おそらく(http://www.microsoft.com/japan/mac/)にも同様なページが出来そうですネ。

Sophy Onlineに、さっそく新型G3Macの価格が掲載されていました。ほぼアップルの予想価格と同じです。また旧カラーのApple Studio Displayの処分が始まったようで、Champ On-Lineに¥142,000で販売されていました。ちなみに新型も同じ価格が掲示されています。(会長はこの旧カラーが欲しい、もっと安いところがあれば教えて下さい。ちなみにこの液晶って、最初は26万円もしてたこと覚えてるかな?)

HAGURE SITE Xページに大量の会場レポート画像とムービーが掲載されていました。ここにApple21周年を記念した「The Apple Macworld Party」という特別なパーティーの様子がムービーなどで見られます。また、Yosemiteのマザーを接写した画像が見られます。それを見ると、クロックアップできるのか?と思ってしまいました。とにかく数が多くて大変です(笑)

PC Watch矢作 晃氏によるEXPOリポートが公開されていました。マザーのレイアウトなんどがよくわかります。

Desi工房EXPOリポートが掲載されていました。

Appleの株価がEXPO景気に煽られるかたちで、昨年の最高だった$43.93を越え、過去最高の$44大台に到達していました。その後は市場の反発によって、$42にまで下がっていますが、これは市場がAppleに対して、ますます期待感を寄せている証拠といえるでしょう。(村松さん情報ありがとね)

CNBC Newsが今回のMacworld EXPO SF 99のレポートと、Steve Jobs氏への単独インタビューを放送していました。ただしMicrosoft Media Player for Macintoshが必要です。その放送内容をQuickTimeにしたものMacNNが紹介していました。

ZDNet-Jによると、Connectix社が発表したVirtual Game Stationに関して、メディアヴィジョンそしてシステムソフトはまったくこの製品の情報を知らなかったらしく、またエミュレータを発表された等のソニー・コンピュータエンタテインメントは、なんのコメントを出していないことを伝えていました。(パッチ物じゃないよね〜?)

いっせーさんが、さっそくVirtualGameStationのページを公開していました。

O'Grady'sPowerPageによると、Jobs氏が限られた関係者だけに見せるために、WebMateのプロトタイプを持ってきているようだとつたえていました。またQuickTime 4は遅れているらしいことも伝えていました。

MacOS Rumorsが、G4マシン用として開発されているSawtoothに関して少し伝えていました。それによるとAppleは MaxBus(128-bit wide)の採用を中止したようです。おそらく現在のMacOSとの互換性が確保出来ないからだと思うのですが、それよりもMacOS RumorsのページがDHTML化していることにビックリしてしまいました。

MacCentralが、VST社が発表したFireWireデバイスの 4 GBと14 GBのHDをムービーとともに紹介していました。すごく小さいですね。

国内でこれら新製品が最初に出荷されるのは、今月の15日からということのようですが、これだとギリギリAppleスマートローン(99年1月17日まで)に間に合いますね。おそらくは「御好評につき、さらに延長することにいたしました。」と発表する方が良いように思います。

MacInTouchが、先日行なわれたSteve Jobs氏の基調講演で、新しいG3/400MHz MPUを彼が紹介するとき、「MotorolaとIntel」と話していますが、これは間違えた発言で、正しくは「MotorolaとIBM」が正しいとわざわざ指摘していました。通常ならクビものですが、誰だって間違いはありますから、これくらいは許してあげましょう。ちなみにその放送が現在再放送でZDTVで公開されていました。また、VWTAPESで、Macworld EXPO SF 99の基調講演が、ビデオでもうすぐ販売されることが告知されていました。

アップルが、日本でも新製品を今月下旬から随時販売することを発表していました。(小暮さん情報ありがとね)

製品名 予想店頭販売価格 販売開始時期
Power Macintosh G3 (300MHz/64MB RAM) 20万円台前半 1月15日
Power Macintosh G3 (350MHz/64MB RAM) 20万円台中頃 同上
Power Macintosh G3 (350MHz/128MB RAM) 30万円台前半 同上
Power Macintosh G3 (400MHz/128MB RAM) 40万円前後 同上
Macintosh Server G3 (350MHz/128MB RAM) 40万円台中頃 1月下旬
Macintosh Server G3 (400MHz/256MB RAM) 60万円台後半 同上
iMac(5色) 15万8,000円 1月下旬
iMac(ボンダイブルー) 12万8,000円 販売中
Apple Studio Display 17インチCRTモデル 6万円台前半 1月15日
Apple Studio Display 15インチTFT液晶モデル 14万円前後 1月下旬


AppleがTILを怒濤のごとく更新していました。まずTIL-58210TIL-58209とで、この新しい266MHz iMacにはmezzanine slotとIrDA portが無くなっていることが示されていました。また新型G3Macに関しては、「ZIPが搭載された拡張ベイはZIP専用」「従来のG3seriesとは違い、匡体の色を示すPowerMacintosh(白/青)と呼ぶようにする」「iMacやPBG3と同じモデムを使用している」「Speech Recognitionをサポートしない」「搭載可能なデバイスの仕様」「メモリーはPC100規格製品が対象」「HDは本体底面に3つまで搭載可能」「システムはMacOS 8.5.1でMac OS ROM fileが必要」「付属のアクセサリーキットの中身」「PCI BUSの仕様規格」など数多く紹介していました。

SonnetTech社が、Quadra/Centris用のPPCアップグレードカードを発表していました。どうやらDaystar社のPowerPro601を買収したようで、これに独自にMacOS8.5Enablerを開発し8.5に対応させているようです。なお、従来のPowerPro601ユーザにはEnablerのみのアップグレードを可能にしているようです。(岡崎さん情報ありがとね)

EXPO会場ではもう新しいPower Macintosh G3 Lineが購入出来るようですが、すでにバックオーダー扱いになっているもようです。早ければ土曜日までには届くんだそうです。なんとAppleのBTO LINEは迅速なのでしょうね。

MacWeek-Jによると、やはりConnectix社が発売したVirtual Game Stationは、日本のソフトウェアーは動かないと記されているようで、(プレステのソフトウェアーは、その国で買ったハードでしか動かない仕組みになっているため、法的問題が出てくる為)またスペックにかなり厳しく、G3アップグレードカードなどはサポートされていないようです。ただ驚くのはこの製品、プレステの3Dチップを完全にエミュレーションしているということですかね。これがもし日本で発売されれば、大手のおもちゃ屋さんでもiMacが売られるかもしれません。

PierredesignさんがEXPO会場リポートページを公開していました。

iMacの新しいカラーを6色と伝えましたが、正しくは5色で、従来のBondai Blueバージョンは、価格が$1,049に値下げされて販売されているというのが正しいようです。

コーシングラフィックシステムズ社社長の松田純一氏が、サンフランシスコからグラフィックレポートを同社ホームページに掲載していました。

AppleがMacworld San Francisco 1999のレポートページを公開していました。開催期間中は随時更新されるようです。

Appleが1999年はこれだけの新製品を出荷しますという意気込みプレスを発表していました。

AppleがiMacを発売してからの139日間で、実に80万台も売れたことを発表していました。

AppleがヨーロッパにおけるAppleStoreをフランス、ドイツ、イタリア、スペイン、オランダ、ベルギーでも始めると発表していました。また3月からはオーストリアとスイスでも開始されるそうです。また、新しいヨーロッパ通貨を積極的にサポートしてゆくことも発表していました。

AppleがFinal Cut Pro 1.0を正式に発表していました。

AppleがFireWireページを更新し、IEEE1394ポートを示すロゴを大きく掲げていました。また対応製品を紹介したページも公開していました。

AppleがOpenGLページを公開していました。

Appleが、Halをイメージした「It was a bug,Dave.」を公開していました。テーマは2000年問題を取り上げています。

Appleが、New Power Macintosh G3 LineQTVRムービーを配付していました。またこの製品に関するスペックシートファクトシートも配付されていました。

AppleがApple Studio Displayのページを更新していました。ここを見ると、21インチモデルだけが、ColorSyncのロゴを付けられた製品であることがわかります。そしてApple Studio Display with ColorSyncQTVRPDFFlat Panel Apple Studio DisplayQTVRPDFApple Studio DisplayPDFが配付されていました。

AppleがMacOS X Serverのページに、スクリーンショットページを追加していました。

アップルが、SE Technical Noteを更新していました。追加されたのは以下の3つだそうです。

No.0301 : ソフトウェアのMac OS 8.5.1対応について
No.0302 : Mac OS 8.5、8.5.1でのApple Remote Access パーソナルサーバ 3.0の使用について
No.0303 : Netscape NavigatorのブックマークとInternet Explorerの「お気に入り」の入れ換え

Appleが、QuickTime 3用のIntel(R) Indeo(R) Video 4.4 for Macintoshを配付していました。

MindVision Software社が、「MindExpander」というMacBinary、BinHex、StuffIt、Zipなど様々な圧縮ファイルを解凍できるユーティリティーを配付していました。

Compact Proが日本語版も含めたかたちでひさびさのバージョンアップされ、Compact Pro J-1.52となって配付されていました。

Aladdinsys社から、StuffIt Deluxe 5.0.2 Updater が配付されていました。

Interex社が、XLR8 G3 Cache Control 1.1.1を配付していました。

MacWeek-Jが伝えた、アップルコンピュータ事業推進本部長 福田尚久氏が語った「うまく隠せたでしょ」という言葉からして、「噂が事実で、公式発言が実は嘘」ということも今後はおこりうることを暗示しています。もうアップルといえども100%信じることは出来ないのです。みなさん注意しましょうね!

新しいNew PowerMacintosh G3 Lineのデスクトップは、「Lollopop」と名付けられたスカイブルーベースの、波模様がついているもので、今後はこういった形骸化した呼び名(直接的な色名ではない)を使用してゆくようです。

これら一連の新製品のデザインが最終的に決定されたのは、少なくとも昨年の9月頃で、10月から旧在庫の処分と販売戦略の決定がなされ、11月には製品仕様と価格が決定され、12月から旧Gossamerラインでガンガン製造されていたようです。それを示す証拠として、Macworld EXPO SF 99で展示されているNew PowerMacintosh G3 Lineの製造年月日が、98/12/15と表記されたものがあることでだいたい予測出来ます。そして残ったのは、QuickTime 4、101そしてP1.......まだまだこれで満足してはいけないようです。ちなみにNew PowerMacintosh G3 Lineの性能をフルに発揮するためには、Veronicaまで待たなければならないようです。



マクロメディア株式会社


有限会社サイバーグルーヴ


有限会社ブイロジック

Macworld EXPO SF 99 Keynote speech

弓場氏によるMacworld EXPO SF 99の基調講演レポートです。

まず最初に壇上にはMacMagazine社CEOのコリン・カンフォード氏が登場し、「それが登場した時には誰も予想しなかったがiMacは今や米国市場でもっとも売れているPCとなり、アップル社は今やPC産業の最先端に復帰した」とその業績を讃えました。続いて会場のスクリーンに「2001年宇宙の旅」に登場したスーパーコンピューターHAL-2000(正確にはそのカメラインタフェース部分)が登場し語り始めました。「ねえデイブ、西暦2000年に起きたコンピュータ障害に起因した金融市場での大恐慌は僕達が悪いんじゃないんだ。ねえデイブ、みんな人間が引き起こしたプログラムのバグが原因だったんだよ。」(ここで場内爆笑)

iceo.gif


そしてHALの話はこう続きました。「でもMacintoshシステムだけは正常に作動を続けていたんだ。その時も。」(場内大歓声)

そして場内が明るくなり大拍手の中ジョブス氏が登場しました。彼は言います。「この一年間スタッフとデベロッパーは本当に良く働いてくれました。お陰で今期で5期連続の黒字決算を維持することができました。私も来期も仕事を続けられるので名刺を増刷しました。」(画面に表れるSteave Jobs, iCEOの文字、ここでまた場内爆笑。)そして彼は皆の努力の成果として今日は4つのお楽しみをみなさんにお届けすることができるといいました。

その一つめは97/11以来現行のPowerMacG3のラインを引き継ぐ新しいプロ向けデスクトップであると述べました。ちなみにCPUは最高400Mhz,バスクロックは200Mhz, メモリは100Mhzのスペックで、そしてCPUの供給はモトローラと共に何とインテルからも行われる!とのことでした。

byte.gifg3400.gif


そして新しいデスクトップを特徴付ける4つのポイントとして、Most Powerful PC, Best Graphic, Expandable そしてDesign を挙げました。

まずMost Powerful PC であることを証明するためにCompaq Desk Pro P2 450Mhz搭載モデルと25MBサイズのPhotoShop file 処理を競いこれに圧勝しました。

ここでスクリーンに何故かHAL-2000が再登場しiCEOに語りかけます。「スティーブ、いくら君が速いと自慢したって私の計算速度には新しいマシンもかないません。ここで一つ私が新しいマシンのベンチマークをはかってあげましょう。 う、なんてこった。私よりも140%も計算速度が速い。世界最高速コンピュータとしての存在意義を問われた私は自己破壊により消滅します。ブチ(ここでスクリーン暗転、場内爆笑。)」

この後Best Graphic(含む3D)を実現する為、かねて言われていた通り、ATI Rage 128ビデオカードがすべてのラインに標準で装備されることが発表され、また同時にシリコングラフィックス社のOpen G/Lが今後Macの標準3DGraphic libraryとして採用されることがアナウンスされました。

ati128.gifg3400.gif


また同社CEOのリック・ガルーゾ氏が登場し、今回のApple社へのライセンス供与はOpen GLをハイエンド向けだけではなく業界のメインストリームとしていく為の戦略的な措置だと強調しました。

opengl.gifsgi.gif


続いて如何にExpandableであるかがアピールされ、IBM製36GB HD 3台を内蔵し、本体だけで100GBを越えるデータを取り扱えることや、 64bit PCI 1基を含むPCIスロット4基。100MB Ethernet の標準搭載、1GB Ethernetへの対応、 USBの採用、そしてFireWireを標準搭載することで63台のCPUを含むデバイスとの接続と400MB/secの転送レートが実現されることを明らかにしました。

ata.giffirewire.gif


特にFirewireについては既に400万台が販売されているデジタルビデオカメラの総てにFire Wireが実相されていることを指摘し、実際にカメラをMacに接続すると一拍おいてモニタにジョブス氏の姿が表れ、ケーブルを抜くとやはり一拍おいて映像が消える様子がデモされました。また携帯ストレージデバイスとの連係についてもふれ、VST製の6GB小型HD(電源無し)にケーブルを接続するとディスクが回りはじめ、記録されていた音楽ビデオQT Movieがモニタに現れ、もう一度無造作にケーブルを引っこ抜いてみせると映像が途切れるといったPlug & Playを強調するデモも行われました。

100gb.gif


そしてついに新しい匡体のお披露目がされました。 新しいG3はiMacよりやや濃いブルーとアイスのツートンカラーで、ボディーの前後にはり出した取っ手が上下のエッジをカバーするようにデザインで取り付けられています。また匡体の側面にある片開きドアを下向きに開けると、そのドアの上にロジックボードがセットされており、本体側に取り付けられているHD共々実に簡単に各スロットにアクセスできるようになっていました。(ここでも場内大拍手)そしてこの新匡体を持つ PowerMacG3は今日からApple Storeで販売が開始されており、$1599から $2999で販売されることが紹介されました。

g3line.gif


また上の特徴をアピールする新しいテレビコマーシャル"Secret Door"と"Open Minded"(映像は同一でナレーションだけが違う。)も紹介されました。

また同時に新匡体にマッチした新しいデザインのモニタ2種類の発表も行われました。21インチトリニトロンが$1、499、15インチが$455で販売されるとのことです。またApple Studio Displayもカラーリングを新匡体にあわせた物が $1,099に値下げされて登場するとのことです。

monitor.gif


二つ目のお楽しみはMac OS X server($995)の発表でした。その特徴としてApache Web Server、Web Objectの同梱、BSD4.4の実装、JAVAへの対応が揚げられましたが、なんと入っても圧巻だったのは、実際にフレームに固定され積み上げられた50台のiMacをサーバーでリモートブートし、さらに3種類の異なるQTmovieを個別のiMacに送り込み、まるで秋葉原の電器屋の店頭の様に、それぞれのモニタに異なる映像が写し出される様子でした。 またそれと前後して HDを取り除いたiMacをサーバー側のシステムフォルダにアクセスさせることで起動させるNetBootのデモも行われました。「何がすごいって HDがないのに起動しちゃうんだから」と言いつつ、傍らにあったiMacのHDを振ってみせるジョブス氏の姿が印象的でした。

macosxserver.gifstreaming.gif


続いて番外編としてIE4.5の発表がマイクロソフト社のベン・ワルドマン氏によって行われました。IE4.5は従来対比2倍の高速化、Sherlockへの対応、印刷時のスタイル自動最適化機能を搭載し、そこそこ良さそうな印象でしたが、観客がひいてしまっている印象は否めませんでした。またMicrosoft.com/macにおいて"Matopia"というネットサイトが開設されたことも明らかにされました。

ben.gif


ジョブス氏はここでも「MSとAppleはもはや結婚しているような物で、もてる力の99%を新しいモノを生み出す為の協同に費やし、残りの1%の力でマルチメディア市場での覇権を巡り、争っているのである。」と述べ、場内をわかせていました。

それに引き続く3番目のお楽しみはゲームプラットフォームとしてのMacの強化でした。まずMyth、Tomb Raiderの最新作をはじめとする12タイトルが間もなく発売されるとのアナウンスがジョブス氏からあり、続いてQuakeの開発でお馴染みのジョン・コーマック氏が登場し、Quake Alenaの開発画面を紹介しながらMacのゲームプラットホームとしての優位性を強調しました。氏の言いたいことだけを言い放ち、さっさと退場していくという、ヲタクをつらぬいたプレゼンテーション姿勢には会場から盛んな拍手が寄せられていました。

game.gif


そしてあっと驚く隠し玉としてConnectixからPlayStationをエミュレートする"Virtual Game Station" が$49で本当に発売されるとのアナウンスがあり、実際の新G3を使ったデモも行われました。ジョブス氏はゲームのプラットフォームとしてMacが最適であることを今後強くアピールしていくと述べました。

plastion.gif


そして最後のお楽しみはやはりiMacでした。最初にジョブス氏は「8/15から12/31までのiMacの販売累計は実に800,000台を記録し実に15秒に一台が販売されたことになる」とその成果を誇りました。そして購入者の半数がPCを初めて購入した初心者かDOS/V互換機から買い替え組であることを踏まえ、1999年モデルのiMacをCPUクロックの266Mhzへの引き上げとHDの6GBへの換装を行い、価格を$1,199に引き下げることを発表しました。

そして次にスクリーンに黒一色のフォードT型車や従来のベージュ色のPCを映し出してみせ、「大量生産に適したこうした製品では消費者の心を本当に掴むことはできません。そこにはカラーが必要なのです。」と言いました。それと同時に画面に軽やかなピアノの音色と共に5枚の花びらの様に並んだ5色のiMac!!が写し出されました。

colorimac.gif


ジョブス氏は続けました。「消費者はコンピュータを買うのにクロック数や搭載メモリと言った訳の分からないスペック(manbo-jumbo)で判断したがってなんかいません。彼等は購入する商品には自分の個性を反映させたがっているんです。つまりPCが自分のカラーであることが必要なんです。コンピュータは一色じゃあいけないんです! これからのコンピュータストアでは店員はお客さまに「お客さまのコンピュータは何色になさいますか?」と聞けなくちゃあいけないんです。」(会場は大喝采、筆者のいたニューヨークでも大きくうなずく人がいると同時に、うーむと天を仰ぐ証券アナリストの姿もあり。)

結局今回は従来のブルーに加えてライム、ブルーベリー、タンジェリン(みかん色)、ストローベリー(おいしそうでしょうとジョブス氏)の4色が加えられ、即日オーダーが開始されるとのことでした。

ジョブス氏はまた「(してやったりの表情で)今回のプロジェクトを最後まで秘密に出来たのは奇跡のようなものです。PCのような大型のプラスチック成形品で半透明の部品をこれ程までの美しさで仕上げられたのは過去になかったことです。我々はこの半年間をこの実現の為に費やしました。」と述べました。

そして彼は言いました。「どうです。全色集めたくなったでしょう?」(場内大喝采の内にiCEO退場。)

Appleが1999年のiMacの仕様として、266MHz/6GBHD/$1,199とし、ブルーベリー、ストロベリー、グレープ、ライム、タンジェリンを加え、ボディーカラーを5色に増やしたことを発表していました。なお、従来のBondai Blue iMacは価格が$1,049に値下げされて、Apple Storeで販売されていました。(公式画像のページ)

Appleが新しいPowerMacintosh G3 Lineを発表していました。また同時にMacintosh Server G3(ソフトウェアーが選択可能)も発表していました。かつてのDTマシンの値段に押し下げることで、タワー型一本にしたようです。(公式画像のページ)

・Power Macintosh G3 ? U.S. SRP $1,599 300MHz/64MB DRAM/512Klevel 2 backside cache/ATI RAGE 128 with 16MB Video SDRAM/6GB Ultra ATA hard drive/24x-speed CD-ROM drive(maximum)/FireWire/USB/10-100BASE-T Ethernet

・Power Macintosh G3 ? U.S. SRP $1,999 350MHz/64MB DRAM/1MBlevel 2 backside cache/ATI RAGE 128 with 16MB Video SDRAM/6GBUltra ATA hard drive/DVD-Video/FireWire/USB/10-100BASE-TEthernet

・Power Macintosh G3 ? U.S. SRP $2,499 350MHz/128MB DRAM/1MBlevel 2 backside cache/ATI RAGE 128 with 16MB Video SDRAM/12GBUltra ATA hard drive/24x-speed CD-ROM drive(maximum)/ZIP/FireWire/USB/ 10-100BASE-T Ethernet

・Power Macintosh G3 ? U.S. SRP $2,999 400MHz/128MB DRAM/1MBlevel 2 backside cache/ATI RAGE 128 with 16MB Video SDRAM/9GB Ultra 2 SCSI 7200rpm hard drive/24x-speed CD-ROM drive (maximum)/FireWire/USB/10-100BASE-T Ethernet

・Macintosh Server G3 ? U.S. SRP $3,299 350MHz/128MB SDRAM/1MBlevel 2 backside cache/ATI RAGE 128 with 16MB Video SDRAM/9GBUltra2 SCSI 7,200rpm hard drive/24x-speed CD-ROM drivemaximum)/FireWire/USB/10-100BASE-T Ethernet

・Macintosh Server G3 ? U.S. SRP $4,999 400MHz/256MB SDRAM/1MBlevel 2 backside cache/ATI RAGE 128 with 16MB Video SDRAM/2x9GBUltra2 SCSI 10,000rpm hard drives/24x-speed CD-ROM drive(maximum)/FireWire/USB/10-100BASE-T Ethernet

Appleが新しいApple Studio Displaysを発表していました。トリニトロン管を使用した21モデル($1,499)と、ダイヤモンドトロンを使用した17インチモデル($499)が新しく発表され、従来の液晶ディスプレイは、価格が$1,099に値下げされ、カラーリングがiMacカラーに統一されていました。なを価格からみてナチュラルフラット管ではなさそうです。(公式画像のページ)

AppleがMacOS X Serverを2月から$999で発売することを発表していました。世界での発売は4月だそうです。

AppleがSilicon Graphics社からOPEN GLテクノロジーをライセンスしたことを発表していました。

AppleがPowerMacintosh G3 LineにATI RAGE 128グラフィックチップを搭載したグラフィックカードを採用したことを発表していました。Voodoo2カードよりも高速だと説明しています。

Appleが、Mac用のFireWire周辺機器が20製品も新しく発表されたことを紹介していました。(ちなみに基調講演でのFireWireデモでFinal Cut Proが使用されていたようです)

AppleがiMacが発表されてから、iMac対応のUSB周辺機器が100を越えたことを発表していました。またこれらは同時にPowerMacintosh G3 Lineでも使用することが出来るそうです。

Appleが今年のEXPOは新しいMac対応ゲームが多く出品され、Mac市場でゲーム関連が爆発しそうだという嬉しい発表を行なっていました。(Jobs氏はものすごくゲームにこだわっていますね)

結局赤いiMacはあったわけだ。結局嘘をついたのはアップルのサイボーグか.....今回いくつかの発表が、TOKYO用として先送りされた感じがすごくします(笑)



株式会社IMAGICA


有限会社クワッドエレメンツ


1999/01/06

須山歯研さんがさっそくEXPO会場におけるAppleブースを取材していました。新しいPowerMacintosh G3 Lineが、とても内部アクセスが簡単であることを理解させてくれます。またカラーバリエーションのiMacも展示されているようです。

AppleStoreも新しく商品が一新され、すでにPowerMacintosh G3 Lineのオーダーを受け付けていました。また世界各国へのStoreリンクが世界地図に変更されていました。ここにきっと日本の国旗が加わると予測されます。

Microsoft社が、Internet Explorer 4.5 with Outlook Express 4.5 Macintosh Editionの配付を開始していました。約8MB程度あります。(本間さん情報ありがとね)

Motorola社はずっとPowerPC 750を366MHzが最高速とプロダクトページに表記していましたが、実際は昨年の12月2日に、IBM社と同様のMPC750(PID 8p)が密かに発表されており、その事がpdfファイルとして配付されていたことを発見しました。これで事実上、PowerPC 750/400MHzの供給元が従来通り2社体制となることが理解できます。(ただ350MHzだけはIBM社だけがラインナップしている)また、現在のコントローラチップ、MPC-106の後継であるMPC-107に関しても、Motorola社のPowerPC Libraryにある、PCI Mezzanine Cardの「PPMC Processor Technical Summary」の中で表記されているのを合わせて発見しました。この部分に関してTak氏に詳しく解説していただきました。(これでYosemiteの解析は終了したも同然^^;)

■MPC107の誕生
Motorolaの情報に依れば、現在の全てのMac(PowerMac G3、PowerrBook G3 Series、iMac)に搭載されているHost BridgeチップMPC106(Grackle)の後継チップとなるMPC107が完成したようだ。MPC107の主な特徴(MPC106との相違点)は、100MHzあるいはそれ以上のメモリ(SDRAM)アクセスへの対応、66MHzおよび64bit PCIバスのサポートなどがある。MPC107には、PCI Support Agent (PSA) と呼ばれる機能が搭載されており、PCIバスの調停と割り込みの制御を司る。まさしくYosemiteあるいは、それ以降のMacにおあつらえ向きの仕様となっているのである。

■MPC8240とMPC107
そもそも、このMPC107の存在がはじめて明らかにされたのは、Motorolaの新チップMPC8240の発表時であった。このMPC8240は、300MHz(最大)で動作するMPC603eをコアにしたインテグレーテッドプロセッサ(わかりやすく言えばワンチップマイコン)で、それ自体は今までのMotorolaのプロセッサ販売戦略(CPUへの周辺回路の統合)上にある製品であり、特にMacには関係無いかに見えた。しかし、このMPC8240チップは100MHz動作のSDRAMインターフェース、すなわちMPC107コアを統合しており、その解説の際にはじめてMPC106の100MHz版(MPC107)の存在が明らかになったのである。しかも、このMPC8240には66MHz動作が可能なPCIバスインターフェースが内蔵されていたのである。

■Mezzanine Card
そして、そのMPC8240を搭載したプロセッサモジュールが、PPMC(Processor PCI Mezzanine Card)である。このPPMCは、PowerBook G3 SeriesやiMacが搭載しているSystem Moduleと、非常によく似ている。搭載されているのはCPU、FlashROM、SDRAM、HostBridge、ClockPLL、電源回路などで、電源回路を除けば内容的には同じである。基板寸法も短辺が同じで長辺はやや長い。コネクタの位置もほぼ同じ。但しコネクタは異なっており、Macのものが240Pinであるのに対して、Motorolaのものは128Pinである。そして、このカードはMezzanineの名を冠しており、そのコネクタはMezzanine Interfaceと呼ばれているのである。

■Primus、Unity、Talos、そしてMaximus
このPPMCカードは、現在のPowerMac G3が搭載するPCMMの後継機種とMotorolaは位置づけている。つまり、高速なシステムバスをPPMCカード上で完結させることで、100MHz動作の実現を容易にしようというのだ。PPMCには4つのラインナップが用意されており、それぞれPrimus、Unity、Talos、Maximusと名付けられている。UnityとTalosは組込用を意識した設計で、それぞれMPC8240、MPC603e(またはMPC740)を搭載しており、PrimusとMaximusは、MPC750あるいは新しいプロセッサ(!)を搭載している。

■MPC7400?
Maximusに搭載される予定のプロセッサの欄には、MPC7400の名がある。最初はMPC740の誤植ではないかと思ったが、MPC7400がMPC750とは独立したホワイトペーパーを持っている(MPC740はMPC750と共通のホワイトペーパー)ことから考えても、別のプロセッサだと考えられる。しかし、その実体については今のところ何も発表されていない。MPC7400とは、MPC740/750をコアにした統合プロセッサか、あるいは全く別の次世代(G4)プロセッサなのか...

Radius社が、QT3とApple FireWire CARDなどをサポートした、Radius EditDV Unpluged 1.1.3を配付していました。

3com/palm Computing社から、Palm MacPac Version 2 Beta Build 34 が配付されていました。



1999/01/05

明日午前2時頃から基調講演が放送されます!そのエキサイティングなショーを見逃さないようにして下さい。

どうやら設営準備中のAppleブースにiCEO自ら登場し、あれやこれや支持をしていたらしいです。場はものすごい緊張状態にあったらしい、、、

EXPO会場内でのアップルブースの設置は、ブース全体が黒い幕で覆われており、完全に遮断されてしまっていいるようです。そのブースの設置に関しても、Apple社員がいなくなった夜中から極秘のうちに設営が始まるらしく、ひょうっとするとSteve Jobs氏の基調講演が終了するまでは、公開されない可能性があるようです。ただ言えることは「お楽しみはこれからだ!」とのことでした。ここまでするとは思わなかった....

エキスポの初日を明日に控えた東部時間1月4日深夜、米国NBC系列で放映されている人気バラエティートークショー「ザ ナイト ウィズ コナン・オブライエン」にAppleのテレビ・コマーシャルに出演中のジェフ・ゴールドブラムが出演していたそうです。番組中、コナン・オブライエン氏に「iMacなんて普通のコンピュータじゃないか。あんなに大騒ぎになっているのが理解できないよ。」と突っ込まれたジェフ・ゴールドブラム氏は、「世の中どこのコンピュータショップに入ってもマイクロソフトのソフトばかりで埋めつくされちゃったらつまらないじゃない。Macは金儲けしか考えていないビル・ゲイツの商品に比べてずっとカッコイイ」とエバンジェリストぶりを発揮。コナン・オブライエン氏も「俺もビル・ゲイツは俺より実入りがいいからキライだ。」と応じていたそうです。番組中で明日からのエキスポのことについては多分触れていなかったそうですが、これもAppleのメディア露出戦略の一つなのでは?と思えたそうです。(弓場さん情報ありがとね)

PC WatchがMacworld EXPO SF 99における、直前会場リポートを掲載していました。これを見るかぎり、Internet Explorer 4.5とOutlook Express 4.5がリリースされることは間違いなさそうです。

Connectix社がVirtual GameStationと名付けられた、G3マシン上で動くSONY PlayStatinのエミュレーターを発表していました。しかも値段は$50らしいです。そんなの発売して大丈夫なのだろうか?

読者の屠耿さんによると、現地時間の11時30分頃に、Macworld.comかMacweek.comのページにタイトルが「apple merge with intel」として「IntelとAppleが合併して、PentiumIIベースのLinuxマシンをつくる」という内容が掲載されていたようです。すぐに消されたようですが、どうやらハックされた可能性が高いようだと知らせてくれました。

MacCentralが早くもEXPO SFの会場内をたくさんの画像で紹介していました。Think differentキャンペーンの登場人物が、かなり新しくなっていることがわかりますね。

MacCentralがTown Hall meetingの内容をムービーとともに紹介していました。それによると、Appleの2人の役員が、Appleの新しい「banner year」として、マックゲームとステータスを紹介されるようです。

Adobe社がGoLive Systems社のGoLive CyberStudioやGoLive Web Publishing Systemを買い取ったことを発表していました。これは事実上の買収と思って間違いなさそうです。これでAdobe社は、MacOS X用アpリケーション開発における強力な開発者も同時に手に入れたことになります。また同時にAfter Effects 4.0も発表していました。

AppleInsiderが、El Capitanの直前予想図(拡大図)を公開していました。そうか〜取っ手があるんのか〜でも内部レイアウトは少し違うような気が?

デザインを一新したO'Grady'sPowerPageに、最愛のiMacを作る会のページにあるVAIO PCG-P1のバックパネルをカラーリングしたマシンが紹介されていました。一瞬彼はこれをC1だと本当に思ったようで、かなり憤慨しちゃってるみたいです(笑)でも一連のVAIOには決定的に欠けている部分が2つあり、これがマックならばと理想にお持っている人が多いことも事実ですよね。でも会長はPanasonicのCF-C33J8K(拡張バッテリー付き)が理想です。

MacOS Rumorsによると、YosemiteにはiMac同様のmezzanineスタイルスロットを使用したv.90モデムポートがあるらしいと伝えていました。そりゃ当然でしょうね、iMacが持っているポート類は、これからのMacintoshにおいて、最低限の仕様なのですから.....

Tenon Intersystems社が、MacOS X Serverで動くWebTen 4.0をリリースしていました。

日経MAC.COMがPowerBook 2400にG3カードを搭載した場合に、熱放熱効率を上げるための様々な周辺機器を紹介していました。

現地EXPO SFに、ブイロジックの岡村氏と大阪電通大の魚井先生とが共に滞在されているそうで、その二人が現地レポートページを公開していました。またMacWorld Expo PhotoGraphicsDesi工房Pierre Designなどでも現地レポートが行なわれる予定だそうですので、みなさんチェックしましょうね。

すでに須山歯研さんと、MacEXPO補完計画さんが現地に乗り込んでおられるようです。現地からの生情報をチェックしましょう!また基調講演リポート担当の弓場さんも今回かなり気合い入ってるみたいです。

eMediaweeklyが、Macworld EXPO SF 99の見所を紹介していました。それによると出版関連などは少なく、映像系やウェブデザイン関連が多いみたいです。

MacLand OnLineが、シンガポールの大手リセラーDiversitec社が、iMacにEPSON社製プリンターStylus Colour 640をバンドルして販売することを伝えていました。これはiMacの価格がシンガポールドルで$2288のため、国際為替相場と比較すると、約80ドルも高くなるためだそうです。

ZDNet-JがSGI Visual Workstation「Hugh」と「Borg」に関する内容を掲載していました。会長はおそらくこのマシン、一般に触れる展示がされるのは、Macworld EXPO Tokyo 99だと予想してます。



1999/01/04

Macworld Live!が、Macworld EXPO SF '99で行なわれるカンファレンスのインターネット放送のスケジュールを告知していました。かなりの数放送されますが、主だった番組を抜き出して紹介しておきます。なお、放送は映像を交えたタイプと音声だけのタイプに別れていて、(映)と(音)として表記しています。またそれぞれのURLは下記に示してあります。(ようはずっと受信状態を保つようにした方がベターなわけです)

(映)http://play.rbn.com/?zd/zdtv/demand/macworld/live_28.rm
(音)http://play.rbn.com/?zd/zdtv/demand/macworld/live_14.rm

1/5
・基調講演:Steve Jobs氏 (AM9:00~AM10:00) (映)
・Design and Publishing:Apple デザイン&パブリッシング・マケーティング戦略 部長 Chris Gulker氏 (AM11:45~PM12:15) (映)
・The Future of Computer Games:Apple コンシュマーソフトウェアー担当 Peter Tamte氏 (PM3:00~PM3:30) (映)

1/6
・DEMO:iXMICRO G3 Upgrade Cards (AM10:15~AM10:15) (音)
・The Mac OS:Apple ワールドワイド・プロダクトマーケティング・OS技術部長 Ken Bereskin氏 (AM11:45~PM12:15) (映)
・News Microsoft:Microsoft マックビジネス部門ゼネラルマネージャー Ben Waldman氏(PM4:00~PM4:45) (映)

1/7
・Mac Hardware:Apple Jeff Pittelkau氏(AM11:45~PM12:15) (映)
・DEMO:Newer G3 Upgrade Card: Newer Technologies CEO James Wiebe氏 (PM2:15~PM2:45) (音)
・The Future of the Mac:Apple ハードウェアー上級副社長 Jon Rubenstein氏 (PM4:00~PM4:45) (映)

1/8
・Kids & Education:Apple Bard Williams氏 (PM1:15~PM1:45) (映)

 ここで一番謎なのが、iXMICRO社のG3アプグレードカードの発表ですね。なんかわくわくするぞ!おそらくこのカードはブランド名からして、1:1のような気が.....

Macworld EXPO SF '99近辺在住の方々や、日本から現地に乗り込まれた方々からの情報をお待ちしています。どしどしメールして謎物を発掘して下さいませ〜!



1999/01/03

CNNがMacworld EXPO SF 99を目前としての煽り記事を掲載していました。最後に書かれた「Enjoy the show. Enjoy the crowd」の言葉が、会場に集まった人々を熱狂させられることが予言されているような気がします。

MacNNが読者からの情報として、Appleがリセラーに対して、Apple DVD Video Kitの出荷を中止したのは、TIL-24451「DVD Technology: Overview」が最近追記更新がなされ「DVD-ROM and DVD-Video Discs」にある内容が、ソフトウェアーによってということではないのか?と考えられるそうです。

MacInTouchが読者からの報告として、AppleのMac OS Runtime for Java (MRJ) 2.1Early Access betaの使用期限が99/1/1までだったのに、新しいVersionが配付されいないと指摘したことを伝えていました。

MacInTouchがAppleのPlainTalk 1.5に関するTIL-30633に記載されている内容を考えて、Speech Recognitionのページから、ダウンロードページへのリンクが切られたことはおかしいと指摘していました。そのTILにはちゃんとiMacやDVDパソナリティーカードに対応したものを将来このページから無償配付すると書かれていますネ。

MacOS Rumorsが、Yosemiteの製品仕様を伝えていました。Apple Insiderが以前伝えた内容とほとんどかわらないようです。

Kodak社が、DC220 & DC260用のiMac USB接続およびMacOS 8.5に対応した、Digita Desktop Acquire version 1.0.4を配付していました。

新年会もあいかわらず濃い方々だった....




.
.

Copyright (C) 1998 Mac Treasure Tracing Club.
All rights reserved. Site design by BRESTO, Inc.
「Macintoshは米国アップルコンピュータ社の商標です」
GigaHit