January 1999 MACお宝鑑定団 
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マクロメディア株式会社


有限会社サイバーグルーヴ


有限会社ブイロジック

1999/01/16

Cnet-Jが、先日のAppleの好調な決算を受けたのにもかかわらず、Apple株が11%ダウンの41ドル台に急落したことを伝えていました。ロイター伝にその株価急落の原因としたSalomon Smith Barneyのアナリスト Richard Gardner氏の発言が伝えられています。どうやら全小売店が抱えるiMacの抱える在庫が20万から10万台にも上る(推測)のに、51.9万台も売れたと発表したことや、新型iMacの価格付を1,199ドルまで下げなければCeleron PCに対して十分ではない(旧型は1,099ドルまで値を下げれたから)と発言したことが原因のようです。この人そうとう証券業界では影響力あるみたいです。

Cnetが伝えるところによれば、AppleがFireWire(IEEE1394)のライセンスに関して「1ポートにつき1ドル」といったライセンス料金をベンダーに要求していると伝えていました。FireWireを採用した各ベンダーは、将来的な展望として必ず主要なポートとなってゆくことを理解しているようですが、このライセンス政策にどうしてもネガティブになりきれないベンダーの苦悩が伺えます。(特許持っちゃてると強いね)

モリサワ社が、PowerMacintosh G3 Lineで、USB対応の外付けFDドライブを使用してのフォントのダウンロード及びインストール検証を行った結果を報告していました。結果は現時点で不可だそうです。また同じくフォントワークスジャパン社も対応していないことを既に発表していますが、こちらは対応したインストーラプログラムを開発するそうです。

MacOS Rumorsによると、SONY社がConnectix社のVirtual Game Stationに関しての調査を終え、このソフトウェアーがPlayStaionのソースコードを一切使用していないという結論に達したようだと伝えていました。訴訟を起こさないということになるようです。

O'GradysPowerPageによると、QuickTime 4.0でMPEG-2はサポートされず、それはQuickTime 4.5でおそらくサポートされるらしいと伝えていました。

O'GradysPowerPageによると、次期PowerBookと噂されている101の発表時期が夏頃まで延びたようで、その間に現PowerBook G3 seriesのバージョン3(原文ではWallStreet 3と書かれています)が2月〜3月に登場するようだと伝えていました。それによると、366MHzモデルが新たに追加(他は233MHz,300MHzモデルだそう)され、また4.3倍速DVD-ROM Kit(Apple part number M7164)が発売されるようです。また噂ではグラフィックチップにRAGE 128が使用されているかもしれないと伝えていました。

ASCII24で、こねっと・プラン推進協議会が、郵政省内で、野田聖子郵政大臣を迎えて「こねっと特別セミナー」開催し、この模様が、インターネットTV会議システム「フェニックス」を使って全国1000のこねっと・プラン参加校に中継されたという記事の中で、大臣から子供に「TVで勉強できたら楽しいと思いますか?」という質問に対して、福岡県福岡市玄海小学校の5年生が「リラックスの場を壊したくない」と答えたことが伝えられていました。Jobs氏は以前CAUSE 98での基調講演で「「テレビの視聴者がテレビをつけるときは、アタマのスイッチを切る。PCをつけるときにはスイッチを入れるのさ。これが同時に行われることはない。そんなことがありうると考えるのは、オカシイやつさ。」と語り、TVとインターネットクライアントとして統合する技術を否定してます。TVはTV、パソコンはパソコンが自然なのでしょうね。

TakさんがMYSTIC ROOMのページで、PowerMacintosh G3 Lineのクロックアップに関する内容を掲載されていました。現段階はCPU動作倍率のみで、バスクロックアップ方法は現在解析中だそうです。

Accelerate Your Mac!にも、PowerMacintosh G3 Lineのクロックアップに関する内容が掲載されていました。

フォントワークスジャパン社が、MacOS 8.5/8.5.1に対応した「丸漢ファイルL1」のダウンロード開始していました。

Village Tronic社から、MacPicasso 540 & 340用ドライバー、MaPi Accel PPC 1.5.8が配付されていました。

日本人がもっとも不得意とする事「立って拍手をする」。会長の仕事、手を大きくグルグル回す(嘘)



株式会社IMAGICA


有限会社クワッドエレメンツ

1999/01/15

本日から日本でも発売されたPowerMacintosh G3 Lineのベンチマークデータを「Bench mark」ページに掲載しました。400MHz、350MHz、300MHzモデルの3つを揃えました。いろいろ比べて見て下さい。(高山さん、栄田さん協力ありがとね)

SimpleMacの阿部さんが、AppleStoreで購入したPowerMacintosh G3 Line/400MHz版のSystemInfoによるベンチマークデータを送ってくれました。また阿部さんのページには、HardDiskToolkitで計測したHDのベンチマークデータも掲載されています。このSystemInfoを見てみると、システムソフトウェアーに以下の新しいバージョンが含まれていることがわかります。

機能拡張ファイル
Apple CD/DVD Driver 1.2
ATI Graphics Accelerator 3.7.9
DVD Region Manager 1.0
UDF Volume Access 1.2
Video Startup 1.7.2
。AppleVision 1.7

コントロールパネル
Startup Disk 7.7.2

昨日のワールド ビジネス サテライトというTV番組において、「異変あり・家電ヒット商品」という特集の最後で、日本での新しいマックの発表会の様子が放映されていました。この中でiMacが売れに売れた事、しかもアメリカはいざしらず不況下の日本でも何故これだけ売れたのかというコメントとともに、EXSPOのカットや5色に輝くiMac、新G3の映像の後、原田社長のショートインタビューが有り「発表直前に買われた人の気持ちは?」という問いに、「常にその時点でのベストバリューを提供する事を心掛けている」といった模範回答を行った後原田社長は「ただ、初代iMacを買った人の誇りっていうのは有ると思いますよ。あのボンダイブルーは無くなりますから。」と述べ、Bondi Blue iMacは在庫限りで終了することを明らかにしていました。(大塚さん、川口さん情報ありがとね)

Rev,B iMacに関して、先日Appleの決算発表が行なわれた時に、Apple 財務担当役員アンダーソン氏への電話インタビューの中で「Rev B のマックは 在庫が無くなりしだい ディスコンになる」とすでに明言されていました。この内容は全てRealAudioで聞くことが出来ます。(角尾さん情報ありがとね)

毎日DailyMailが伝えたところによると、アップルがホームページ上に開設するインターネット直販「アップル・ストア」を6月までに開設する意向を示したと伝えていました。開設期日がまた延期されてしまったようです。

アップルがMac OS X Server日本語版を第2四半期(4〜6月)に発売すると発表していました。価格はクライアント数に関係なく、128,000円だそうです。

PowerMacintosh G3 Lineに関するトラブルとして、MacInTouchに報告されてきた内容によると、ICE社の3Dアニメーションカード「BlueICE」で不具合が発生しているそうです。それにしてもこのカード高そうですね。

IDG Japanの発表によると、Macworld EXPO Tokyo 99において、2月18日AM 11:00から行なわれるスティーブ・ジョブズ氏の基調講演は、幕張メッセ・イベントホール(定員5,000人)で行なわれると発表されていました。

Apple Storeの Special Dealsで、PowerBook G3 series/233-MHz/12.1" STNのDOA(日本ではこう呼ぶのが習わし)モデルが、$1,399で販売されていました。でもこれバックサイドキャッシュ無しなんですよね。またApple ColorSync Display 17が$399で販売されていました。

AppleがApple Media Schoolを3月にボストンで開催されるSeyboldで行なうと発表していました。

Mac Fanホームページにて「〜アナタはどの色のiMacが好き?〜 大アンケート」が行なわれていました。アンケートに答えた方の中から抽選で、30名様にMac Fan特製グッズのプレゼントがもらえるそうです。

アップルが、99年度第1四半期に1億5,200万ドルの利益を計上したことを発表していました。Jobs氏はこの発表の中で、余剰在庫がたった2日分しかなかったことを強調し、Dell社よりも優れた流通体制を確率したことをアピールしていました。

MACLIFEのページに緊急レポートとして、Virtual Game Stationに関する内容が掲載されていました。

Mac Fan 2/1号によるとOMRON社が、iMacのUSBポート接続をサポートした新型TA「MT128S-DR」と「MT128S-D/U」を発表したそうです。値段は各24,800円だそうです。

Proactive International, LLCからのリリースによると、ASCII社がREAL Software社のREALbasicの日本語化を行なうことを発表していました。正式な発売は春頃を予定されているそうです。

PORT Japan社から、PowerBook G3 series用のアクセサリーケースとして、A/Cアダプター用、本体用、FDドライブ用のケースが発売されていました。WEB上では掲載されていませんが、黒に大きなアップルロゴが使用されたデザインで、なかなか出来が良くさっそく買って使ってます。

本日発売のMacPeople 2/1号にさっそくMacWorld EXPO SF 99の特集記事が掲載されていました。(おそらく一番詳細に載っていると思います。)またかなり人気があるといわれているオリジナルシールの新しいバージョンが付録として付いていました。

昨日発売のMac Fan Internet 2月号に、原田社長へのインタビューが掲載されていました。この中で、Jobs氏は直属の上司じやなくて、間にもう一人いるということが記されていました。(つまり立場的に上級じゃないってこと)あと現段階で説明出来る事以外は、全てわからないとし、加えて徹底的に噂を否定し潰す方向にあることが理解できます。(後から当っていようが外れようがそれは関係ない)それと今後に関する内容で、情報のインフラ整備を早急に行なう必要があると述べられていました。(英語ページと日本語ページの更新頻度を同じレベルに持ってゆくことだと思います)

本日発売のMac Fan 2/1号に連載されている「もうひとつのMacintosh物語」に、あの日本に最初にApple ][を持ち込んだ伝説の人、曽田敦彦氏が登場していました。現在は日本マイクロテックの社長さんだそうですが、いや〜こうゆう偉人さんの話しはすごく面白いですね。(ちなみに掲載されている雑誌マイコンは会長の私物)

市川ソフトラボラトリー社から、Macintosh版デイジーコラージュver.3.0をver.3.0.3にアップデートするキットが配付されていました。

沖データ社から、Oki Data MICROLINE 8wプリンタドライバ 2.00jが配付されていました。

ケンウッド社から、コードレス留守番電話機のスケルトン・ブルーモデル「IS-KW17」が発表されていました。

Yosemiteにはもう1つUSBポートが増設出来るようになっているらしい。おそらくフロント部分に出して、キーボードなどを繋げるように考えられていたようです。

Macworld EXPO Tokyo 99に相応しいゲームタイトルを少し考えてみた。Tomb Raider 2(Mac版はASPYR社から発売)で爆ヒットを飛ばしたEIDOS社には、まだネタが隠されていました。FinalFantasy VII for PCがそうです。 SQUARESOFTやてくれないのかな〜?



act2


Shop IPS


Macintosh WIRE

1999/01/14

日刊工業新聞(1/13付け)に原田社長へのインタビューが掲載され、昨年は成長戦略の基礎つくりの年だったが、今年はさらなる発展を目指す年と意気込みを語っていました。また日本法人の立場に関して「アップル全体にとっては、日本法人はいわば販社と言えるが、グローバル戦略に日本のニーズを反映させることが大切だ。今後とも経営戦略の差別化に向け"Think Global." "Act Global."でやっていきたい」と語っていますが、そして一番気になるコンシュマーノートに関しては「上半期をめどに投入」と語ったことが記されていました。つまり3月までには登場する可能性があることになります。(TATOOINE COMPUTERさん情報ありがとね)

大久保さんが、スカイパーフェクTV!で放送されている「COMPUTER CHANNEL」(755チャンネル)に、1月27日から国内で行われるコンピュータ関連のイベントをご紹介する新番組「Expo TV」が始まり、そこでMac World Expo/Tokyoの放送が予定されていて、来日するスティーブジョブス氏の基調講演も収録放送予定であることを番組の編成担当者が知らせてくれたと報告してくれました。(会長も加入しようかな〜でもキットが高いんだよね)

アップルが、PowerMacintosh G3 Lineに関する「Desktop Tech Info Library 日本語版」を一挙に更新して公開していました。購入する予定の方は、全て一読されることをお薦めします。

Appleが基調講演時に見せた新しいTV-CMがQuickTimeムービーとなって公開されていました。ここに新しく5色iMacのCMへのリンクが貼られています。(後の2つは既に紹介しています。)

日経MAC.COMにNewer Technology社 Senior V.P. & CTO Roger Kasten, Jr.氏へのインタビューが掲載されていました。Newerが今後USBやFireWire関連の周辺機器の開発にも積極的に取り込んでゆくことなどが語られていました。でここに何故かG3/G4に関する質問が登場してきます。ただ話せないようです(笑)

MacInTouchに指摘されていた、新しいPowerMacintosh G3 LineでENERGY STARに対応したモデルが300MHz版(M6670LL/A)のみという件に関して、日本のページには、その件が記されていませんでした。(また環境にやさしくないとかって叩かれるのかな?)

Griffin Technology社が、PowerMacintosh G3 Line用のGeoPortをサポートしたシリアルポートを追加するためのシリアルアダプター「gPort(59ドル)」を発表していました。(こうゆうのって時代の隙間商品なので、後にとってもレアーになると思います)

日経MAC.COMがApple System Software Product Manager Ernest Prabhakar氏に、MacOS X Serverに関するインタビューを掲載していました。AppleShare IPとのターゲット層の違いや、PowerBook G3はサポート対象とならないことなのが述べられていました。

日経MAC.COMがApple Power Mac Product Manager Kendall A. Laidlaw氏へのインタビューを掲載していました。それによると、PowerMacintosh G3 LineのFireWireデバイスを使用するために、「DV Device Control」と「DV Export」の2つの「Adobe Premiere」プラグインが付属しているそうです。またADBポートが残された理由として、液晶Studio Displayの付属調整インタフェースがADBポートのままであることや、タブレットのためだと説明していました。そして、モデムスロットはサードパーティーに開放されている(BTOでしかV.90モデムが選択出来ない為)ことなどや、2番目のベイがZipしかサポートしていない理由は幅が狭いからだそうです。

信頼出来る情報筋によると、Bondi Blue/Rev.Bマシンは、今月中にも販売が終了するそうです。(もっとも750/233MHzって、もう無いよね)また、151TFT/Blueもすでに終了しているようです。

先日Apple Studio Display 15"TFTが、DO-夢で¥125,000と掲載されているとつたえましたが、これは表記ミスだったそうで、普通の価格に修正されていました。ということで、Technomindの¥129,500がWEB上では最安値のようです。また店頭ではヨドバシカメラ仙台店で¥128,000で販売されていると読者の吉田さんが知らせてくれました。

アップルがApple eNews - JapaniMac Update - Japanの受付を再開していました。

ツートップでワコム社の限定ボンダイブルーUSBタブレット「ArtPad fan iModel(\13,800)」が、限定50個予約受付されていました。出荷はメーカー出荷の2/18以降で入荷次第の発送だそうです。(星野さん情報ありがとね)

ATI社が、RAGE PROのピンコンパチブルな新しいグラフィックチップ「RAGE XL(208PQFPパッケージで、TMDS)トランスミッターを搭載)」と「RAGE XC(256ピンBGAパッケージ)」を発表していました。コンシュマー製品用のチップのようです。

MacOS RumorsがYosemiteにはプロフェッショナルキーボードというプロ仕様のキーボードが用意されようとしていたが、結局間に合わなかったようだと伝えていました。

MacOS RumorsがYosemiteの後継と噂されるSawtoothに関して伝えていました。それによると、MPUはG3/450MHz〜600MHzとG4/500MHz〜850MHzの2つのラインが用意され、第2世代のNew Worldアーキテクチャーに移行されると伝えていました。どうやらこのマザーからAGPが搭載され、Ethernetが1000Mbpsへと性能アップされるようです。またケースに関して、拡張ドライブベイを修正した色が濃いEl Capitanケースが使用されるようだと掲載していました。

AppleがTIL-24778でiMacのROMバージョンを調べる場合、Apple System Profiler 2.1.2が必要だと説明しています。また以前のバージョンで調べる場合は、装置とボリュームでUSBデバイスを調べ、そのドライバーバージョンがUSBバージョン1.1と表示されていることを確認することで調べられると説明していました。

Mac Observerが匿名から寄せられた情報として、MotorolaのDragonBall EZプロセッサー(MC68EZ328)の新しいバージョンを使用した製品開発を進めていて、それにDragonBall EZ Debug ROMを加えてPalm OS Emulatorを動かしているらしいです。そしてこれがAppleのP1(携帯型ユニット)となんからの関係があるのでは?といろいろ推測した記事を掲載していました。(もしそうならこれいったい何時間動くんだろう?)

FirstClass BBSで知ったのですが、8日頃の読売新聞に写研の脱税事件が掲載されていたそうです。なんと!地下の倉庫に現金と証券で150億(現金85億と割引債25億)だったそう。しかも隠し通したのでなんとすでに時効で追徴金なし。つまり無罪。結局これらは会社資産として次期課税対象になるんだそうです。言訳はもっともらしく「もしものため」だそうですが、DTP関係者は怒るでしょうね。

CONIX社が、同社がOS用OpenGLライブラリーとして開発してきた「OpenGL for the Macintosh by Conix 1.5」のソース・コードをAppleに売却したことを発表していました。開発に関わってきた2人のエンジニア、Robert Beretta氏とJohn Stauffer氏がAppleに移籍して、開発が続けられるそうです。(やっぱり買ったんだね)

Gerard Ziemski氏が、JavaでOPEN GLライブラリーを追加するためのGL4Java 1.0.0を配付していました。

Media 100社から、Media 100 5.0.1 updateが配付されていました。

セイコーエプソン社から、EPSON TWAIN Pro Rev.1.5b(New Power Mac G3専用)と、EPSON GT-9600 TWAINドライバ Rev.1.5bが配付されていました。(Yosemiteって書いてあるのが笑える^^;)

須山歯研さんから、EXPO SF 99で集めてもらった大量の資料が届きました。またConnectix社のVirtual Game Stationと、英語版CRASH BANDICOOT 3も買ってきてもらいました。またAppleブースで配付されていたMacintosh Products Guideもゲットしてもらいました。須山さん感謝仕手ます。

会長には光の間招待状が届かなかったぞ?



株式会社企画室ゆう「PLUS YU iMac Order Desk」


パソコンの館 仙台店

1999/01/13

明後日から発売開始されるPowerMacintosh G3 Lineの300MHz/64MB版が、はやくも20万円を下回った価格テクノマインドが掲示していました。また400MHz版などは軽く40万円を切った価格設定となっています。またApple Studio Display 15TFTは、DO−夢125,000円という最安値が提示されていました。どうせ買うなら安いにこしたことはないと思う->SAM氏(吉田さん情報ありがとね)

もうすぐAppleが第1四半期(98/10月〜12月)の収益を発表しますが、APPLがこの収益予測を伝えていました。これによると一株当たり利益が、アナリスト予想を上回る0.82ドルとなっていますが、この表ではiMacの出荷が77.8万台となっており、Jobsの言うとおり80万台を超えているとすると、さらに良い数字が期待できそうです。(金子さん情報ありがとね)

Computer Newsによると、iMacの価格が5万円も下がったことを受けて、デスクトップPCランキングのシェア率が、46.8%とほぼ半数近く占めていると伝えていました。

MacNNが、ドイツのApfelmannサイトが、AppleGermany社長Peter Dewald氏に対して、即時辞任を含めた20項目にわたる販売店側の公開質問状を掲載しているそうです。

経NeTサイバーによると、アップルジャパンが今月中にも「アップル・ストア」(アップル販売店じゃありません)の名称で、今月中をメドにサービスを開始することを伝えていました。日本でのサービスが遅れた原因として、既存の流通ルートへの配慮や物流体制の構築に時間がかかり、導入が遅れていたと説明しているようです。気になる販売価格は、店頭での実勢価格並みかそれよりやや高めに設定されるようです。まったく本社と同じですね(TATOOINE COMPUTERさん、長尾さん情報ありがとね)

AppleがTIL-58238で、PowerMacintosh G3 Lineに関するFAQを公開していました。

O'Gradys PowerPageが、WallStreetの後継マシン(正しくはPDQの後継ですね)101がEXPO TOKYOで発表されるかもしれないと伝えていました。最新の情報によれば、USBをサポートするよう修正されたが、Firewireが搭載されているかどうかは不明だそうです。またP1が発表されてもおかしくはないと予測していました。また別にMac OS X ServerがPowerBook G3を公式にサポートされることは無いようだと伝えていました。(おそらくKangaのことだと思います)

AppleがEXPOの内容を一気に見ることが出来る「1-Minute Macworld」というムービーと、PowerMacintosh G3 Lineを紹介した「Open Minded.」というムービーを公開していました。

アップルがSoftware Tech Info Library 日本語版を更新していました。

シリコングラフィックス社が、Windows NTを採用したVisual Workstaionシリーズを発表していました。

Cnet-Jによると、とうとうDell社もマグネシウムボディーのノートPC「Latitude LT」を発表したことを伝えていました。

Griffin Technology社から、 iMate用ドライバー、iMate Driver 1.0a5が配付されていました。

Newer Technology社から、MAXpowr G3/PCI/G3/L2C用ソフトウェアー、G3MAX ver 1.3.6が配付されていました。

う〜んなぜかリンクが切られている.....

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・「私」という迷宮 横尾忠則の世界/アスキー ¥6,800(4-7561-1896-8)



PDAショップ、Vis-a-Vis(ビザビ)


ケミカル・リサーチ株式会社


パソコン関連書籍宅配便

1999/01/12

MacWindowsが、EXPO会場でConnectix社のCEOであるRoy McDonald氏へのインタビューを掲載していました。それによると「Virtual Game Station」は、MIPS 3000 processorとPlayStation BIOSをエミュレートしていて、OSなどは全てCDーROM上に載っているため、ハードウェアーエミュレートするための8MBとゲームメモリーとしての2MBしか必要としないと説明していました。また春頃に専用ゲームパッドをバンドルして出荷する考えがあるようです。肝心のSONY社との権については「SONY社の知的所有権は尊重しているし、知的所有権に関するどんな法律にも違反していない」と語ったことなどが記されていました。また別にConnectix社は開発を発表したJava Virtual Machine「PerkVM」は、メモリーを効率よく使用するのでかなり速いと語ったようです。

アップルが発表したフルーツカラーシリーズのiMac/266MHzですが、どうやら販売店が受注する場合の条件として5色セットになっているという報告が多数寄せられています。おそらくこれは初回在庫を一律に保ち、後に各色売れたぶんだけSGから直送になると考えられます。(そうじゃなきゃおかしいよね)また、第一次ディーラーにひっそりと眠っていたPowerMacintosh G3 Lineですが、すでに発送準備になっているようです。でも店頭出荷は15日ですので、フライングは禁物ですよ。MACお宝鑑定団では、これら新型マシンをSystem Infoで計測したデータを募集してます。(設置の合間にお願いネ)

PowerMacintosh G3 Line対応のメモリーとして、各社が発表しているPC-100規格対応製品の説明の中で、I-O DATA社とプリンストンテクノロジー社の案内の中で、PowerMacintosh G3 Lineが標準採用しているのはCL=3が採用されており、今後の為にもCL=2仕様対応製品をお薦めすると記されています。これは「CAS Latency」の略で、CL=2のメモリがベスト(最終的には、CL=2が「PC/100規格」の目標)で、CL=3、CL=4と数字が大きくなるほど品質が低下します。最近はほとんど、CL=3以下の製品をみかけませんが、安いショップなどでは出回っているかもしれません。なお、現状での動作に問題があるわけではありませんので、お間違いないようお願いします。ちなみに動作保証はありませんが512MBってのもあるようです。(秋葉原で一番安いのは新和電機かな?)

MacLand OnLineが、Mac対応のFireWire製品リストUSB製品リストを公開していました。

アップルが8日からサービスを開始した「Apple eNews -Japan」の受付が、一時登録が停止していました。いつから普及するのかは不明です。

AppleがHot newsのページのイベント欄に、3月15日からサンノゼで開催されるGAMEXecutive conferenceGame Developers conferenceページにリンクをしていました。出展するのかどうなのかは定かではありませんが、ここでもゲーム開発メーカーへのアピールを高めようとする気持ちが感じられますね。

PC Watchが、アメリカ最大の家電展示会「1999 International Consumer Electronics Show」の内容を、矢作 晃氏とプロカメラマン山田久美夫氏とのレポートで伝えていました。そんなに新しい製品が出ていないようですが、AGFA社が普及型のUSBポート付きデジタルカメラ「ePhoto CL30」を出品していたようです。

ASCII 24でも1999 International Consumer Electronics Showのレポートが掲載されていました。ここでPAVO社の「PAPAYA IEEE 1394 Audio Reference」が紹介されていました。プレスではWIN用とBeOS用としか記されていませんが、MacOS版のドライバーも開発中だと報告されていました。またゲートウェイ社が初のDolby Digitalロゴの認定を受けたパソコン「Distination XTV」に関しても伝えていました。

1月7日にSONY社が、Digital8方式のデジタルハンディカムとして3月1日から発売すると発表した「DCR-TRV110K」と「DCR-TRV310K」はi.LINK接続が可能ですが、これかなりCESでも話題になっているとASCII 24が伝えていました。

MacWeek-Jに荻窪圭氏による、新型iMac徹底Photoレポートが掲載されていました。接続ポート近辺にあった穴が完全に無くなっていることなどがよくわかります。

TechWire Japanによれば、AppleのMitch Mandich氏が「当面の間既存の小売店網を維持するが、今年後半にはその規模を拡張する可能性がある」と述べ、Searsを新しく販売店網に加えるのではという噂を暗に否定し、現時点で拡張する考えがないことを明らかにしたと伝えていました。この内容から見て明らかにQ3〜Q4にかけて、Appleが無くしてしまったビジネスマーケット奪還を目指していることが推測できますね。それはもしかしたら、コンシュマーノートのターゲットマーケットなのかもしれません。

衛星放送、ケーブルテレビ加入者やペイ・パー・ビューに加入するホテルなどの施設向けに独占的に3次元立体映像番組の提供を始めたことで知られているC-3D Digital社が、Strata社を買収したことを発表していました。C-3D Digitalの会長であり、創設者の一人でもあるBlaine Harris氏によれば、「Strataの取得により我々のビジネスモデルが大きく拡がり、戦略的な価値だけでも相当なものがある。3Dコンテンツの制作市場に技術やツールを販売すること自体がかなり大きな収入源になる。--3Dデジタル業界の金脈を掘り出そうとしている人々に対してにシャベルやツルハシを売ることになるわけだから。」と語ったそうです。今後C-3DにおいてStrata部門を率いるのはStrata, Inc.の創設者の一人でもあるKenBringhurst氏によって引き続き行なわれ「爆発的に成長する産業や技術の頂上に立つ、数少ないチャンスだ。」Bringhurst氏は述べ「10年前にStrataを創設し、デスクトップ向け3Dグラフィックスのブームをまさに巻き起こしたときもそこにいました。今日、DVやインターネット、放送技術が融合する中で、我々はC-3Dとともに3次元立体映像業界の未来を切り開いて行きたいと考えている。C-3Dには一流の経営陣、最新の技術、マーケティング能力、そして遠大なビジョンがある。」と抱負を述べたそうです。なおこの発表を受けて、国内での対応は、Strata製品のローカライズ、アップグレード、テクニカル・サポート等のすべての業務は「ストラタカスタマーセンター」によるものとなるとのことです。

MacCentralがSteve Jobs氏が基調講演時に行なったiMacからHDを取り去り、MacOS X Serverから起動させてAppleWorksを動かして、NCであることを実証して見せたが、情報筋によると当初はHDを持たないiMacも計画されていたたが、それらは中止されたと話したことを伝えていました。この噂はJobs氏がiMac計画を進めたと思われる2年前の9月頃に噂となり、昨年の1月頃にはラリー・エリソン氏が肯定しています。でもRhapsody計画が修正されたことで無くなってしまったのでしょうね。

EXPO SFの報告会も兼ねたAppleビジネスパートナーセミナーが今日大阪で行なわれ、明日は東京でと行なわれる予定のようですが、今回はApple UGPは招待されないようです。もっとも今までの参加者が少なかったのかもしれませんが、新型マシンを見られるチャンスだっただけに少々残念ではあります。

Mac the Fork「Exciting Show」が更新されていました。

富士通がいつのまにかタッチセンサー液晶パネルを採用したA5サイズのノートPC「MC」を発売していたんですね。また14.1TFT/100BASE-TXノートPC「NA」てのも出ていました。WallStrteetに少し仕様を足せば同じレベルかな?

Logitec社が、Formatter One Pro Ver 3.1.3Jを配付していました。



1999/01/11

Mac the Kinfe「ギリシャの踊り」によると、AppleがEXPOで個人向けのセッションで、Apple Scriptとより親和性を高めたColor Sync 2.6を密かに見せたことが掲載されていました。

PC SELECTというホームページをスタートしたことを記念て、2名様にiMacがあたるアンケートプレゼント(1/25まで)を行なっていました。

Ain-coop Selectが、iMacなどが当たるプレゼントキャンペーン(2/28まで)を行なっていました。(但し対象者に条件があります)

Macintoshトラブルニュースで、Appleが公開したPower Macintosh G3 Lineのデベロッパーノートが紹介されていました。iMacで採用された「NewWorld(ROM-in-RAM)」に関して、開発者のためにいくつか改善されたことなどが記されているようです。

MacInTouchの指摘で気が付いたのですが、AppleStoreでリストアップされているIBM製36GHDx3とDual channel SCSI CARDのセット($8940)と、Gigabit Ethernet PCI カード()の出荷は3月頃と記されています。でもこれら製品に関しての詳しい説明はメーカー名とかが無くて少し説明が不足していますね。

Cnet-Jが、来週にもAMDのK6-2を搭載した低価格ノートブック製品が発売されるようだと伝えていました。これはIntelにとって、かなり頭の痛い製品がまたまた登場するということのようです。

Appleがデベロッパー向けツールとしてApple USB DDK 1.1f3を配付していました。

DoIT Apple Supportから、Power Macintosh G3 Lineに対応したDrive Setup 1.7が配付されていました。ATA用のドライバーがVer 3.20へとアップします。

先日Microsoft社から配付が開始されたInternet Explorer 4.5 with Outlook Express 4.5Mac版が、それぞれ個別にダウンロード出来るようになっていました。



1999/01/10

O'Grady's PowerPageがEXPOの時に(両人とも身分証を外して)VST Technology社のブースにいた、Apple社ワールドワイドプロダクトマーヶテイング副社長Phil Shiller氏と、ハードウエアエンジニアリング副社長Jon Rubenstein氏らと立ち話をする機会があったそうで、私はSteve Jobs政権のトップ演奏者たちにPowerPage(WEB)とこの新しいモデル(注意:iron「鉄」の意味?)について話したそうです。Shiller氏は毎日PowerPageとNoBeige.comを見ているらしく、「誰をクビにすればいいのか」分かっている、と話していたそうです。Apple社のまもなくやってくる、Lombard("101")とP1("Webmate")PowerBooksについての詳細を得ようと話しかけていた間、Phil Shiller氏はうなずいていたが、冷静なJohn Rubenstein氏が「Lombardって何?」と言ったそうで、私はすぐに「我々がLombardとP1について話している間、Phil氏はうなずいているようだったが、お話しできないのですか?」と聞くとPhil氏は「いいえ、あなたがPowerBookコミュニティーに対して有益なサービスを提供していることはすでに承知しています。」とPhil氏は答えてくれたと伝えていました。 Jason氏は展示会のフロアーにちょっと立ち寄ろうとしたのはいったい誰なのか、あなたには決して分からないだろうと締めくくっていました。(Nankoさん情報ありがとね)

MacOS RumorsがLombard/101に関しての情報を掲載していました。それによると、やはりマザーボードは100MHz BUSに移行するようで、また最大搭載メモリー容量が320MBにまで拡大されるようです。クロックもYosemiteと同じ300MHz、350MHz、400MHzとなり、将来的には600MHzまで対応する可能性があるようです。またEthernetが100BASE-Tとなり、USB、FireWireなども搭載されるようで、

AppleがAppleMastersのページを更新していました。

MacInTouchによると、EXPO会場でAdaptec社のMichael Buettne氏のコメントとして、PowerMacintosh G3 Lineで2940UW SCSI カードを使用する場合、ブート可能な状態をサポート出来るよう開発中であると語ったと伝えていました。

秋葉館でiMac英語版が¥118,000で販売されていました。(大内さん情報ありがとね)

信頼出来る情報筋からの話しによると、国内で15日に出荷されるPowerMacintosh G3 Lineは、旧G3Mac通常販売台数の約2.5倍ほどにあたる、7千台ほどが日本向けとして出荷されるようです。しかしどうやらDVDモデル(M6668J/A)だけは極端に数が少ないようです。ただiMac同様にすぐに在庫が確保されるので、それほど慌てる事はなさそうです。

Connectix Virtual Game Station Pageに、日本語環境で動かす方法が「CVGSを持っている人のためのページ」に掲載されていました。自己責任で願います。

MacInTouchが、PowerMacintosh G3 Lineの400MHz版の出荷は、来月になるようだと伝えていました。おそらくIBMやMotorola側の生産量確保に、少し時間がかかっていると思われます。(まあいつものことですが)またPowerBook G3 series用のApple DVD Kitが、ソフトウェアーをアップグレードして今月末にも$499で出荷されるとEXPO会場で、Apple関係者が話したことを伝えていました。World PC EXPO 東京の時にPhilSchiller氏の基調講演時に、紹介されたApple DVDプレイヤーは日本語版でしたね。どちらにしろ日本語版が公約通り出荷されるのは間違いなさそうです。

Pangea社から、NANOSAUR 1.09b5が配付されていました。

Aladdin Systems社から、Stuffit Expander 5.0.2が配付されていました。

ATTO社から、ATTO ExpressPCI FC用ファームウェアー、Version 1.10が配付されていました。

セイコーエプソン社から、CP-500/600/700Z Mac用として、TWAINドライバ(EPSON Photo!2 )Ver.2.30JとEPSONPhotoファイルアップローダ Disk Ver.3.00J が配付されていました。

YANO電器から、iMac Update 1.1 および Firmware Update を実行した iMac で、UFD-01を現ドライバ(USB FD 1.0.1)のままで使用するとと、システムが止まってしまう(フリーズする)等の不具合が確認されており、暫定的にそれらを救済するためとしての、USB FD Extra Update 1.0.8が配付されていました。

名古屋は現在、大雪となっています。東京はまだ大丈夫みたいですが、SFからの帰国組は天気予報に注意した方がよさそうです。




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