Macworld EXPO
January 1999 MACお宝鑑定団 
Mac News Link Mac関連雑誌ライターLink H氏からの手紙
Read me Bench mark History
先週のNews バナー広告募集 counter


株式会社企画室ゆう「PLUS YU iMac Order Desk」


パソコンの館 仙台店


1999/01/23

Motorola社が遅れて発表してきたPowerPC 750p/400MHzは、実際のところ以前発表していた366MHzモデルのクロックアップモデルにすぎず、その製造プロセスは従来のアルミで銅ではないのでは?という疑惑が浮上してきています。実際両社の製品プロセスは、IBMが0.22μmなのに対して、Motorolaは0.25μm/0.29μmハイブリッド・プロセスだと記されています。またMotorolaのプレスリリースには銅の文字がどこにも出てきていません。真実はいずこ?

明日から発売開始がされる新5色iMacに関して、アメリカと同様に日本でも外側だけがディスプレイ用として販売されているらしく、それを目撃したとHIS & SeeNA!さんが知らせてくれました。

MacInTouchが、AppleStoreのクレジットカード認証システムは信頼出来ないといった複数の読者からの投稿を掲載していました。

MacOS RumorsがQT4.0にはMacromedia社のFlashテクノロジーが含まれるようだと伝えていました。またYosemiteのプロトタイプに、白と黒のツートン版が存在し、近い将来出てくるかもしれないと伝えていました。AppleInsiderでは、これに関して絵だけが掲載されています。

PAPERCRAFTのページに、新しく5色iMacのペーパークラフトデータが登場していました。(シリコンバレーさん情報ありがとね)

Macworld EXPO Tokyo '99のページが更新され、開催期間中に行なわれる無料セミナーの内容を掲載していました。ほとんどマクロメデイア社のセミナーが予定されていますが、EXPO初日の午後2時からNewer Technology社のセミナーが予定されてました。なお、現在の出典企業数は125社となっているようです。

ZDNet-Jによると、PC Dataの最新の報告でiMacは小売りおよびメールオーダーの市場で、'98年第4四半期に、台数ベースで6.2%、金額ベースで7.2%のシェアを獲得し、売れ筋No.1パソコンの座に輝いたと伝えていました。どうやらiMacはCompaq Presario 5xxxシリーズとシェア争いを繰り広げているようです。

インフィニシス社が、After Dark 国内出荷本数15万本突破を記念して、2月26日から新しく5つのニューカラーバージョンを追加発売すると発表していました。なお、この商品は合計15,000本限定発売だそうです。

アップルが、新しく発売する5色iMacのCM「Color」を、iMacテレビCMのページで公開していました。またこのCMは本日からTVでも放送されるそうです。(Say 'hello.to/iMacさん情報ありがとね)

新色のiMacに付属するキーボードに関してTIL-58241での解説によると、5色の内のブルーベリーだけがPower Macintosh G3 (Blue and White)と共通して使用される物のようで、その他のカラーモデルに付属するキーボードはiMac専用だそうです。

Cnet-Jによると、Intel社がモバイル用のPentium IIに300MHz、333MHz、366MHzと、モバイル用Celeron、266MHz、300MHzを25日にリリースすると伝えていました。この新型モバイル用Pentium IIhはコードネームDixonと呼ばれていた製品で、256kキャッシュをMPU内に含んだ形となり、従来よりも高速に動作するそうです。これPentium Proみたいなもののようです。

Appleが、Network Assistant 3.5(3.5.1も含む)を、MacOS 8.5を使用しているPower Macintosh G3で起こる問題や、デスクトップアイコンが正しく置き換わらないなどの問題を修復するためのアップデータとして、Apple Network Assistant Updater 3.5.2を配付していました。

Appleが、MacDraw ProのデータをWin版のClaris DrawやClarisImpactなどで使用可能にするためのツール、Convert2DOSを配付していました。

ヤノ電器から、Yano USB FD 1.1 Updater が配付されていました。



PDAショップ、Vis-a-Vis(ビザビ)


ケミカル・リサーチ株式会社


パソコン関連書籍宅配便


1999/01/22

日経BPが、日本で5色の新型iMacは1月24日(日)から発売されると伝えていました。買われた方はSystem Info 4.0でのベンチデータを送って下さいネ。(Say 'hello.to/iMacさん情報ありがとね)

3Dゲームがバリバリ動くRAGE PRO TURBOを搭載し、怪しい拡張カード類が搭載出来るmezzanineや、ケーブルで繋いだ方が認識速くない?と思わせるirDAなどを装備したiMac (Rev.B)は、どうやらほとんど在庫が無くなりかけているみたい。でもバカバカに売れた初代G-SHOCKが、今ではプレミアがついているのを忘れてはいけません。10年後には復刻版が出るかもしれない(Jobsやるかな〜?)。これ買って人生のほとんどをMacとともに過ごす「Macコレクター・ライフ」に突入するのも悪くないぞ!そのチャンスは今週が最後だ!

アップルが、Apple User Groupサイトをリニューアルしていました。ようやくデザインが新しいものに変更されたようです。1月23日にユーザグループ懇親会が行なわれますが、この日は「MACWORLD Expo出展UG向け説明会」も行なわれますので、出展申請を行なっている各ユーザーズグループの方は、かならず参加して下さい。

AAPL Investorsによると、Appleが98年度決算を報告する書類(有価証券報告書)の中で、今期在籍していた主要役員に、報酬金額として支払われた中のストックオプション額を掲載していました。これを見るとMitch Mandich氏が一番多いですね。おそらく販売店の見直しや流通システム整備などが高く評価されたと考えられます。なお、今年の株主総会は昨年の4月22日より約1ヶ月ほど早い、3月24日に行なわれるそうです。

MEN'S CLUB 2月号に「読者3000人のスーパーリサーチ」という企画が掲載されていて、その中の「カルチャー編、お仕事息抜きの巻。21世紀を担う人気企業」に、アップルが4位の594票で登場していました。ちなみに1位はソニーで、1095票。マイクロソフトは5位という結果だそうです。それぞれのPRからのコメントが掲載されていますが、その中でマイクロソフトマーケティング本部宣伝部次長 田所政司氏は、7位の電通を抜いたことは嬉しいが、アップルに負けたこはもっと悔しいなどと述べていました。(作治さん情報ありがとね)

TATOOINE COMPUTERさんの解説によれば、アップルがSpatializer Audio Laboratories社からライセンスを受けたいくつかのオーディオ技術の中で、Spatializer「3-D Stereo」というのは、既に九州松下電器(販売は松下電器産業)の一部の外付けCD-ROMドライブに搭載されており、これらが専用のハードウェアチップを搭載していることから、アップルはこれをソフトウェアーエミュレーターする可能性が高そうだと予測されていました。ちなみにSpatializer「3-D Stereo」はモノラル音源には何のエフェクトもありませんが、ステレオ音源に対してはものすごく立体的な音響場を作り出すそうで、普通のスタジオ録音の音楽CDにはあまり威力を発揮しないが、ライブ音源(スルーでも効果あり)やゲームの効果音にはSRS以上の音響場を形成するそうです。

Apple Insiderが、MacOS 8.6a3c2の内容を掲載していました。それによるとなんかFinder回りがかなり速くなっているようです。またOpen Transport(2.0.3)やFolder Actions (1.3.5)などが、新しいバージョンとしてインストールされると伝えていました。

binIhqxさんが、Power Macintosh G3 (Blue and White)に標準搭載されているATIのRAGE 128 GL搭載カードと、IXMICROのUltimate Rezとの比較を掲載されていました。

MAC LIFE 2月号のP.58に掲載されたGenesis LT 400+を改造したとして紹介されている「三谷 森」氏なる人物は、MacPower 98/5月号のP.236でGenesis LT 400+を紹介していた、元編集員「森 恒三」氏なのでは?という疑惑が浮上してきている。かなり内容が酷似しているのだが、その真偽は謎のままとなっている。(tompeさん情報ありがとね) 

Advertising Ageによると、Appleが1/31に行なわれるSuper Bowl XXXIIIでCMを放送する予定をキャンセルしたようだと伝えていました。ちなみに30秒/160万ドルの放送広告料だったそうです。

アップルが、デベロッパーページに、新しくなった「Macロゴ」に関するページを公開していました。使用許諾申請手続がアップル本社宛に送るだけでOK!という、従来の方式より大幅に簡略化されているようです。

アドビ システムズ 株式会社が、6つの定番ソフトウエアをパッケージにしたAdobe(R) Publishing Collectionを3月上旬に発売すると発表していました。合計52 万円相当が198,000円で発売されるそうです。

Mac the Fork「lemon」が更新されていました。Appleはデザインテーマとして、50メートル離れた所からでもApple製品と判別出来ることを目指しているらしいけど、これだともっと離れてもわかるだろうな〜と思ってしまった。(マスダさん情報ありがとね)

Appleから、PowerBook G3 SeriesでixMicro社の ix3D Road RocketをMacOS 8.5上で使用する場合の不具合を解消するための、Display Enabler 2.4.1を配付していました。

Dr Solomon's社から、Virex 5.91 Updateが配付されていました。

Intech Software社から、Hard Disk SpeedTools Updater - Version 1.5.5が配付されていました。

OPeNBooK9003社から、AQUAZONE for Mac Ver.1.5.0 -> 1.6.3アップデータが配付されていました。

服部せんしぇいからの伝言「手持ちのいらないレゴをはっとりに送れ」(ひぃ)

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・QuarkXPress3.3/4.0スーパーデザイン Macintosh&Windows/ソーテック社 ¥3,800(4-88166-053-5)
・基礎DTP講座 Macintosh版 QuarkXPress4.0J/プレンティスホール出版 ¥2,800(4-89471-093-5)
・MacとWindowsをつなぐ法/明日香出版社 ¥1,800(4-7569-0173-5)



マクロメディア株式会社


有限会社サイバーグルーヴ


有限会社ブイロジック


1999/01/21

BCNのKey Personにファイルメーカーの宮本社長が取り上げられていました。昨秋発売した「ファイルメーカーPro4・1」と「ファイルメーカーProデベロッパエディション4・0」では、WIN対Macの比率が6:4だったそうです。また、一ヶ月で四半期の目標を達成するほど好調だとのことです。(駒崎さん情報ありがとね)

iMacworldが新しく発売されたiCandyのマザーボードから、mezzanineスロットがパターンだけを残し、取り去られていることを画像とともに報告していました。

インタウェア社が、366MHz の PowerPC G3 と 1MB のバックサイド・キャッシュを搭載した「BOOSTER G3 366」の出荷を開始したと発表していました。なお、BOOSTER G3Z 400の発売が1999年 3月に延期となったこともアナウンスされていました。

MacInTouchによると、MOTU社がAppleのUSBインターフェイスに対応した、New Line of USB MIDI interfacesと、MegaWolf serial cardsのPower Macintosh G3 (Blue and White)での対応状況をアナウンスしていると伝えていました。

ASCII24によると、ハギワラシスコム社がスケルトンタイプのUSB対応スマートメディアドライブなどを発売したと伝えていました。

アップルがシステムエンジニアリング・テックノートのページに「AppleShare IP 6.1でフォルダ容量を計算する場合の注意」と「SoftRAIDの仮想メモリ非対応について」を追加していました。

ギャハハハ!LOOP Inc.がOld Macを再利用するためのプロジェクト「CIBELT CUBE」を公開していました。これにはすでに姉妹品としてセキュリティーホールを装備した「CashQube」も発表されていました。また現在開発中の製品として「TaQ」「Loopik Qube」などがあるそうです。会長は特に「カタログ」に大笑いしてしまいました。(加藤隊員報告ありがとね)

PowerBook G3 seriesがダブルワンで、300MHzが¥427,800、266MHzが¥319,800、233MHzが¥274,800と大幅に値段を下げて販売されていました。300MHzモデルは平均相場と比べて約8万円は安いようです。(Mac通販生活さんより)

ONデ満足!関西でMacworld EXPO SF 99の会場でゲットしたグッズ類をプレゼントしていました。すごいレア物が多いです。なお、応募欄にキーワードを入力する項目がありますが、ここでは入力する必要はありません。

RATOC社が、アップルの新PowerMacintoshシリーズへの対応についてアナウンスを出していました。やはり増設SCSI CARDからの起動は不可となっています。(対応したROMを3月初旬より提供予定)また'sCrewのデバイス選択画面でスロット番号が正しく表示されないそうです。(使用上の問題はないとのこと)

セイコーエプソン社が、Apple社製NewPowerMacintoshG3と接続可能なスキャナに関してアナウンスしていました。それによると推奨SCSI CARDとして、Adaptec社のAHA-2940UW(MAC/JA KIT)、Ratoc社のREX-PCI30P、REX-PCI32Pが上げられており、またGT-9500ART/5500ARTの対応TWAINドライバーは2月上旬から配付予定と説明されていました。なお、NewPowerMacintoshG3対応したUSB接続モデルGT-7000シリーズを2月から発売する予定であることも合わせて発表されていました。(山田さん情報ありがとね)

先日O'Grady'sPowerPageが伝えていたthe X-Fileに登場するPDAに関して、成瀬さんの報告によるとそれはPalm IIIによく似たものだったそうで、それから、番組の中で何度か、赤外線か何かの無線で、人の体の中の分子レベルの大きさのロボット(ウィルス)を操作するという場面に登場していたそうです。

ソフトウェア・トゥー社が、アップル社のセミナールームにおいて、1月28日にGoLiveCyberStudio3J+Macromedia FIREWORKS J特別限定パック発売記念セミナーを開催すると発表していました。これ今後は幻しとなるパックですので、ぜひ参加しましょう。

アップルがAppleCare診断センターの連絡先を変更したと案内していました。新しい連絡先は「06-4392-3232」だそうです。

アイワジャパンが、無償で、PV-JF56E1のMacintosh向けV90アップグレードサービスを行っておりました。ただし、郵送のみだそうです。(義兄弟!情報ありがとね)

メディアドライブ社が、e.Typistバイリンガル v.4.0 「R1,R1a →R1b」アップデータを配付していました。

メディアドライブ社が、MacReaderPRO v4.0「R1 →R1a」アップデータを配付していました。(義兄弟!情報ありがとね)

現在発売されているdesign plex 2月号に、「Lovin' Laughin' Computer」という特集が掲載され、そこに電子頭脳系魔窟の住人達としてある人の倉庫写真が載ってます。(Teraさんに発見されてしまった)

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・JPEG&MPEG 図解でわかる画像圧縮技術/日本実業出版社 ¥2,500(4-534-02884-9)



株式会社IMAGICA


有限会社クワッドエレメンツ


1999/01/20

AppleがSpatializer Audio Laboratories社から、3-D StereoN-2-2enCompass、Vi.B.Eというオーディオ技術をライセンスし、これらを使用した次世代オーディオソフトウェアーをPowerBook、iMac、そしてPower Macintosh製品に組み込む予定であることを発表していました。これでDVDソフトウェアー製作やゲーム開発環境において、大きくリードしたことになるようです。

AppleStoreでPower Macintosh G3 (Blue and White)のCD/DVD Driveプルダウンメニューに、新しくDVD-RAM Driveが登場していました。これはDantz社のバックアップソフトウェアーRetrospectとセットになるそうで、2月から出荷されると記されています。おそらくこれはPanasonic社製のLF-D101Jを使用していると予想されます。ただし値段は記されていませんでした。(香取さん情報ありがとね)

MacOS Rumorsによると、ATI社がPower Macintosh G3 (Blue and White)の66MHz PCI BUS用のグラフィックカードとして、RAGE 128を2つ搭載したデュアルモニタをサポートした製品を開発しているらしいと伝えていました。つまり2のRAGE 128GLカードが、1つのカード上にのった製品らしいです。

AppleInsiderQuickTime 4.0ベータ版に関する情報を掲載していました。ここにはMacOS Rumorsが削除してしまったQuickTime Extensionsの中身がわかる画像や、MacOS X Serverを使用してのストリーミング再生状態などが報告されていました。

「ConcertWare」で有名な株式会社ディーエイチシーが、ユーザーに対して宛てたダイレクトメールの中で、平成11年2月末日をもってソフトウエア販売業務から撤退、あわせてユーザーサポート業務も終了すると発表しているそうです。(KZさん情報ありがとね)

Macromedia社が、Director 7 Shockwave Internet Studioを発表していました。またShockwave 7.0r201が現在最新版として配付されていました。(以前のバージョンの方は自動更新プログラムを選択して下さい)

フラッシュバック社が、DVデジタルノンリニア編集システムFireMAXシリーズに、Appleの新G3に標準 搭載されているApple Firewire Card に対応したソフトウエア単体のStudioMAXを新ラインアップとして2月下旬発売予定と発表していました。

パナソニック コンピュータ カンパニー社が、iMac用外付けスーパーディスクドライブ「LK-RM734UZ」に関して、Power Macintosh G3 (Blue and White)で使用する場合、製品に付属するデバイスドライバー(CD-ROM)をインストールしないようにとアナウンスしていました。なお、Power Macintosh G3 (Blue and White)のMacOS 8.5.1には標準でドライバーが入っており、そのまま接続すれば使用可能になるそうです。

よくAppleが調査結果に基づいてと紹介するユーザー調査データに関して、読者からの報告によると最近アップルの「iMac Campaign Center」からアンケート用紙が送られてきたという報告がありました。どうやら購入者に対して、ランダムに対象者を選んで実際に調査しているようです。つまりちゃんと行なわれていたわけですね。

日経エレクトロニクスがメールマガジンを通じて行なったアンケート調査から選んだ、読者が選ぶ1999年版ヒット商品の結果発表を行なっていました。iMacが民生用/個人用エレクトロニクス部門で、ダントツの1位を獲得していました。

MacWeek-Jが、アメリカで出荷されはじめた5色のiMacに関するショップ取材を掲載していました。しかし冒頭でも記されているように、Appleがショップに対して5色セットで発注するよう要請していることへの不満が出ているようです。すでにあるショップでは、人気のある固有の色が中心に売れており、在庫が過多になることを懸念しているショップも出ているようです。今のところAppleからショップへの説明はないようですが、おそらくレジデータを調査して出荷する商品を分けるものと考えられます。どちらにしろAppleの説明不足によるところが大きいですね。

読者の喜多さんからの報告によれば、Appleが新しく発売したApple Studio Display 17インチCRTモデルを買おうとしたところ、Power Macintosh G3 (Blue and White)との組み合わせ以外での動作保証がとれないので、製品への保証できないとの理由で売ってもらえなかったそうです。アップルのページにはシステム条件として、MacOS 8.0以降のPower Macintosh G3と記されていますが、本社Appleが最近出したTIL-58212(1/13に修正)の中で、「Apple Studio Display 21はUSBを装備したコンピュータ専用だが、Apple Studio Display 17は全てのPowerMacintoshと全てのPowerPC搭載のPowerBook(但しPowerBook Duo 2300、PowerPCアップグレードカードを搭載したPowerBook 500シリーズを除く)と互換性があると説明しています。そのうち液晶ディスプレイと同じようなシステム条件に修正されるものと思われます。

本日掲載したヤノ電器のUSB対応FDドライブに関して、ヤノ電器から正式なお知らせがありましたのでお知らせしておきます。それによると今週中には「UFD-01」用のPower Macintosh G3 (Blue and White)対応ドライバが完成し、ホームページで公開されるそうです。また、その後に出荷される「UFD-01」にはPower Macintosh G3 (Blue and White)対応のドライバが付属するそうです。またその公開されるドライバーによって、iMac Update 1.1を行なったiMacにも対応するそうです。なお、フォントのインストールが不可という件に関しては、一概にすべてのフォントがインストールできないという訳ではなく、プロテクト情報などを含む特殊なフォーマットのメディアは読めない場合があり、また特殊フォーマット以前にディスクが「2DD」だった場合は出来ない(Mac 800KBには未対応)ということだそうです。

MacOS RumorsにYosemiteと次期マザーSawtoothとで、QuickTimeムービーを走らせての比較が掲載されていました。その性能値はMacbenchで10%、real-world testで20-25%程度速かったそうです。そのSawtoothの仕様は以下のようだそうです。(これおそらくMAXじゃなくて、Glacier搭載機種です。)

・G3/500MHz/1MB L2バックサイドキャシュ(300MHz動作)
・256MB 100MHz SDRAM
・RAGE 128 16MB グラフィックス
・12GB UltraDMA ハードディスク
・Adaptec Ultra2 SCSI cardに2台の9GHD(Cheetah 10,000RPM)をSoftware RAIDで接続。

Daily BCNが、Market ViewのデスクトップPCランキングで、Power Macintosh G3 (Blue and White)がランキング2、4、7、10位にランクインしていました。しかしスマートローンの駆け込み需要もあってか、iMacの方が遥かに売れていることがわかります。

HONDAがこの春から始める新しい情報サービスを始めるそうで、その登録者の中から抽選でiMacなどが当るキャンペーン(2/20まで)を行なっていました。またHONDAのWEBプラモページでは、LightWave3Dが当るイベントも行なわれていました。(佐藤さん情報ありがとね)

AppleがMacOS対応製品としての表示ロゴを変更したことを発表していました。従来のマークから「OS」の文字が無くなった表記に変更されたようです。噂では、デベロッパーに対して配付された「Apple Corporate Identity」には、新しいAppleGaramond Font(TrueTypeとPostScript)も含まれているようです。

Appleが1月28日にApple Market Centerで「"The Firewire Studio - Apple Style」というセミナーを開催するとアナウンスしていました。また2月9月から12月8日にかけて、全米各地で「Troubleshooting and Problem Solving on Macintosh Computers」を開催するそうです。(日本でもやってくれ!)

Cnet-Jに、「Is the mac Back?」(マックは帰ってきたか?)の邦訳が掲載されていました。あらためて読んでみると、いろいろな出来事があったことを実感します。未来のページに記されているJobs氏の言葉が、現実に実行されているということに驚きを感じます。

O'Grady'sPowerPageによると、FOX映画製作の the X-FileにMacMateが登場?という話題が掲載されていました。これと同様な話しがMac Observerでも掲載されています。でも日本じゃリアルタイムに放送されているわけじゃないから意味無いけど...

BHA社から、B'sRecorder Pro for Macintosh Ver4.0.0〜4.0.6→Ver4.0.7が配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・明解クリエイターのための印刷ガイドブックDTP基礎編 /玄光社 ¥2,100



act2


Shop IPS


Macintosh WIRE

1999/01/19

デザイナーの中林鉄太郎氏のDesign,Design,Product Design web pageに「Apple Design 解析」というページがあり、そこで中林氏が提案するiBook の画像が公開されていました。非常によくできています。また最近のAppleが提唱しているデザインのアイデンティティーの方向性に関しての話しがとても勉強になります。(Newton@ -AtMarkさん情報ありがとね)

日経BPによると、マルチメディア移動アクセス推進協議会(MMAC−PC)の無線ホームリンク特別部会が、IEEE1394のデータを無線化した際の問題点を研究する「ネットワーク構成作業班」と「Wireless1394実験作業班」を新設したそうです。FireWire wirelessってのがいつか普及しちゃうんでしょうか?

アクト・ツー社が、米 Aladdin Systems 社による StuffIt Deluxe 5.0J の発売日を当初予定していた1月29日から、2月18日に延期することを発表していました。アクト・ツー社はこの理由として、最終段階の調整に予想以上の時間がかかっており、やむを得ず発売日を延期することとなったと説明しています。

TakさんのホームページMYSTIC ROOMで先日掲載されたPower Macintosh G3 (Blue and White)に関するクロックアップの情報に関して、新たにベースクロック(プロセッサバス)アップの方法を公開されていました。解説によると、66,70,90,94.5,100,105,120,133MHzの中から設定できるようです。66,70MHzではプロセッサバス速度=プライマリPCIバスクロック、120,133MHzではプロセッサバス速度=プライマリPCIバスクロック×2、それ以外ではプロセッサバス速度=プライマリPCIバスクロック×1.5となり、これで、プロセッサ動作倍率と合わせて、色々な周波数でのテストができることがわかります。

本日発売のMACLIFE 2月号に「全国Macユーザーグループ入会カタログ」という特集が掲載されていました。「ユーザーグループって何?」と思っている方や「自分の回りに相談出来る人がいない」と悩んでいる方などは、ここに地域別に別れて掲載されていますので、調べて連絡すると良いでしょう。そしてぜひEXPOに参加して下さい。また「まだまだ現役! ヴィンテージMac」という特集もあって、そこにTakさんが登場されています。こういった特集で欠けていた周辺機器類が、今回いっぱい掲載されていてなかなか面白かったです。

本日発売のMACPOWER 2月号に連載されている「今井 隆の改造道」に登場するPowerBook G3 seriesは会長の貸し出し品です。ただそれだけ言いたかった(笑)

Power Macintosh G3 (Blue and White)での各メーカーからの対応状況に関して、大手ディーラーが集めた情報をいくつか知らせていただきました。

ヤノ電器のUSB対応FDドライブは1月末から2月上旬に発売予定だそうです。現行のUFD-01はアナウンス通り対応しておらず、また対応製品は外観がかわるようです。(次期筐体は一部透明らしい)現行出荷製品でどうしても使用したい方は、ヤノ電器ののページに有る「救済アップデータ」を利用すれば使えるようになる(ただし、フォントのインストールなどは動作不可)ようですが、サポートの対象とはならないようです。

SCSIカードは各社ともブート不可ですが、ほとんどがアップデータで対応するようです。Power Macintosh G3 (Blue and White)/ 400MHzモデルのカードはアダプテック製ですが、ファームウェアがアップル製(つまりハードだけをOEMしてもらっている)となっており、店頭出荷製品とは同一ではないようです。このことから、アダプテック社もすぐ発売にはこぎ着けられないようです。しかしどのメーカー製品も、ブートしなければ問題は無いということのようです。なお、SCSI接続のスキャナ製品等は各メーカーとも検証が遅れているか、まだ始まっていないらしいです。

新しく標準搭載されたFirewireポートに接続出来る、Firewire技術を使ったMO driveやHard Disk Driveなどは、各社とも3月に発表されるようですが、 その理由がPower Macintosh G3 (Blue and White)に含まれているFireWire関連のドライバーにあるようで、これがアップデートされることを待っている状況らしいです。(噂では、アップデート時期に純正のFirewire Hard Disk Driveがリリースされるらしい)

TBS の「花丸マーケット」という番組の「花丸アルバム」というコーナーのゲストに西郷輝彦氏が出演し、愛機たちと称してMac数台(PowerBookを含む)とVAIO の写真を紹介してたそうです。一体型のちびマック(Plus ?)の写真もあったのでかなり昔からのユーザらしいです。(すずき@NecoSoftさん情報ありがとね)

MaicroMat社から、MacOS 8.5.1に対応したTechTool Pro 2.11 UpdaterDNA 019が配付されていました。

エルゴソフト社から、暮らしわか〜るアップデータバージョン1.0.4が配付されていました。

アートウェア社から、アニメーションマスター Ver.6.1j 日本語版(アップデート版)が配付されていました。

とうとうApple Studio Display (Blue)を買った。ローンを組めばなんだって買えるさ!もう終わったけど......



1999/01/18

Mac the Knife「Smaller, but cleaner」によると、2月に東京で開催されるMacworld EXPO TOKYO 99で、Steve Jobs氏によってコードネーム101と呼ばれる次世代PowerBookが紹介され、Peter Hoddie氏によってQuickTime 4.0の魔法が明らかにされるようだと伝えていました。また、4月にラスベガスで行なわれる全米放送協会展示会でFinal Cut Proが正式に紹介されるようだと伝えていました。そしてコンシュマーノートP1に関しては、8月に開催されるMacworld Boston EXPO 99で紹介されるようだと伝えていました。(すでに今年の主要製品の発表スケジュールが決まったことを感じさせます。)また$500NetWorkコンピュータとして、iMacのシャーシにApplication Specific Integrated Chipsetを持ったP1のマザーを搭載したものがあるらしいです。(これがおそらくビジネスマーケット復活の狼煙かもしれません)

MacWeekによると、Appleオーストラリアが15日からApple Storeを開始したそうです。この中でApple Computer Australia社長Diana Ryall氏へのインタビューが掲載されていますが、ここで最近PowrBook G3 series用のPowerBook DVD Video Kitに関することが述べられています。どうやらこれはDVD-ROM Driveを、ドライブ側に地域コード情報を持たないフェーズ1ドライブから、ドライブ側に地域コード情報を持つフェーズ2ドライブへの切り替えのためのようです。またPower Macintosh G3 (Blue and White)に搭載されているDVD-ROM Driveはフェーズ2のようで、インタビューの中でDVD-ROM Driveを購入者が地域設定する必要があると語っていることからも理解できます。だから日本はPowrBook G3 series用が遅れて出荷されるわけですね。なお、このVD-ROMのフェーズ2ドライブの変更点に関しては、PC Watchに連載されている元麻布春男氏のコラムを読まれると良いでしょう。

雑誌DIAMOND Breakの創刊を記念して、iMacなどが当るBreak!発進記念クイズ(1月末日まで)が行なわれていました。

SinmpleMac!さんの連絡でわかったのですが、Power Macintosh G3 (Blue and White)って、PowerBookやiMac同様、メモリーコントロールパネルに、RAMディスクの内容を、システム終了時にバックアップ出来るチェックボックスが出てくるんですね。どんどん仕様差が小さくなってますね。

The iMac News Pageによると、Appleが正規リセラーに対して、5色のiMacのShell(つまり筐体だけだと思いますが?)をDisplay用途として、5色セットで$350で受注を受けていると伝えていました。(Charaoさん情報ありがとね)

MacOS RumorsがQuickTime 4.0b3に関して情報の追加をしていました。それによると、このQuickTime 4.0は最初3MBだけダウンロードするだけでよく、フル14MB(QuickTime 4.0 for Javaが追加されたため)をダウンロードする必要がないそうです。そして後から自分が必要とするコンポーネントだけをダウンロードすればよい仕組みになっているらしいです。またセキュリティーに関して、この設定はカスタマイズ出来るし、QT 4が拡張されるときは、事前に確認のダイアログが出る仕組みになっており、心配する必要はないと伝えていました。

そのQuickTime 4.0b3ですが、現在それのスクリーンショット画面などがMacOS Rumorsから削除されてしまっています。しかし記憶ではこんな機能が追加出来るようになっていたと思います。またこれらは機能拡張フォルダーにQuickTime Extensionsというフォルダーが作成され、そこにインストールされるらしいです。

・QuickTime Essentials 4.0
・QuickTime Internet Extra 4.0
・QuickTime Still Image 4.0
・QuickTime Effects 4.0
・QuickTime Music 4.0
・QuickTime Musical Instruments 4.0
・QuickTime Authoring 4.0
・QuickTime Capture 4.0
・QuickTime MPEG 1.1.1
・QuickDraw 3D 1.6
・QuickTime FireWire DV 1.1
・QuickTime for Java 1.0

きっとLombard/101とは、iMacと同じロジックモジュールを使用した製品ということかもしれない。その謎はきっと5色のiMacをバラせば道は開けるかも.....

現在Macworld EXPO Tokyo ページを作成中。インパクトの高いバナーやキャッチコピーなどの作成に悪戦苦闘してます。良いデザイナーさんいません?

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・NetBSD/mac68kビギナーズバイブル/スパイク ¥2,800(4-89621-216-9)
・DTPエキスパート認定試験合格ガイド '99/ビー・エヌ・エヌ ¥2,800(4-89369-682-3)



1999/01/17

読者の日下部さんからの報告によれば、Power Macintosh G3 (Blue and White)/400MHz(メモリは384Mに増設)で、jaz/1MとMO/640M(オリンパス)を接続するためのSCSIカードとしてセンチュリー社が発売している「CSAP 820UT/Mac UltraSCSI」を購入したそうです。MOの接続は問題ない(付属のB'z Crewでマウント)そうですが、jazがメディアを挿入してもマウントせず、挿入したまま再起動するとマウントする状態だそうです。さらにB'zをインストール後挿入を試みると、システムクラッシュを引き起こしたそうです(画面全体が明滅する状態)。現在はとりあえずjazを外して使用しているそうです。 また、ヤノ電器のUSBフロッピー「UFD-01」も、付属の機能拡張をインストールした後、そこからインストール等を行なおうとすると、ハングアップ状態になってしまうそうです。なおマウント等は正常に行われるとのことです。センチュリー社では、すでに製品に関するサポートページで、Power Macintosh G3 (Blue and White)への対応状況をアナウンスしていますが、jazまでは記されていません。また、ヤノ電器のページでは今のところ案内は出ていないようですが、iMacで使用する上でiMac Update 1.1, iMac Firmware Update には現在対応していないことがアナウンスされています。Power Macintosh G3 (Blue and White)にあるMac OS ROMのバージョンはJ1-1.2でして、iMacをiMac Firmware Update 1.1で更新すると出来るMac OS ROMは1.2.1ですから、やはり対応していないのかもしれません。なお、日下部さん自身も情報を求めておられます。

MacInTouchに読者から寄せられた報告として、Dr. Solomons社のウィルスワクチンソフト Virex 5.9.1がPower Macintosh G3 (Blue and White)にインストールされた状態で、ファイルのコピーを行なうとフリーズしてしまうと伝えていました。

Apple本社のHot Newsページのイベント紹介欄で、Macworld EXPO Tokyo 99が掲載されていました。が、リンクが「?」になっています。おそらくその理由は、公式ページの英文ページの内容が、場所などの紹介くらいしか記載されていないからのようです。基調講演がJobs氏によって行なわれるということも記されていないのでは、リンクしようがないですね。

MacOS RumorsがLombardに関する情報を掲載していました。それによるとLombardは少なくとも1つのFireWireポート(ライザカード)と2つのUSBポート(オンボード)を持ってらしいです。また現在のPowerBook G3 seriesよりも滑らかなケースで、Yosemiteアーキテクチャーの一部が用いられるようです。

MacOS RumorsがQuickTime 4.0に関する情報を伝えていました。それによるとApple内部での最新バージョンは、QuickTime 4.0b6のようですが、シードデベロッパーに配付されているのはQuickTime 4.0b3だそうです。これにはAuto-update機能(SherlockやShockwave7などは、この機能を持っています)が装備されていて、噂されているストリーミング機能以外にも、オーサリングやキャプチャーなどが追加されているらしいです。ただMPEG-2に関しては、β版に含まれているQuickTime MPEG Extensionのバージョンが1.1.1のままなので、見送られたかもしれないとしています。またストリーミング機能を提供するためのキットとして、新しくApple Quicktime 4 serverというのがあるらしいと伝えていました。(またお金がかかるんですね)

MacWeekが、Macwelt誌がAppleヨーロッパ担当上級副社長兼ゼネラル・マネージャーDiego Piacentini氏へのインタビューと、Appleドイツのマケティング・マネジャーStefan Heimerl氏へのインタビューが2つ伝えられていました。内容はAppleのグローバルスタンダード戦略がヨーロッパでも成功していることをアピールしたものですが、情報統制に関する質問に関して「Jobsが帰ってくる前のAppleは、そういった規律意識が欠けていて、それが結果的に会社にダメージを与えてきた。それらを統制することは、Appleが成功への転換を計るための1つの条件だった。」と説明していました。

日教販デジタルメディア社が運営しているブックモールジャパンのコンテンツであるコンピュータ書籍ベストセラー情報に、コンピュータ関連書籍の1998年の年間ベストセラーが発表されていました。ランキングは1位から200位まで掲載されています。上位を占めるほとんどが「できるシリーズ」と「超図解シリーズ」で、しかもMicrosoft社製品を解説した書籍が多いようです。

Appleから、旧PowerMacintosh G3 seriesとPowerMacintosh6500用のK56対応内蔵モデムを、V.90規格に対応させるためのファームウェアーとして、Apple/GV 56K Updaters 1.1.3が配付されていました。ただし日本でこのモデムは出荷されはいません。

Pangea社から、Nanosaur 1.1 Updateが配付されていました。ようやく正式版となったようです。

Hammer Storage社が、PowerMacintosh G3 Lineで使用する場合、PCI Jackhammerで接続されたHDから起動出来るように対応させるコントロールパネル、PCI Jackhammer 1.4を配付していました




.
.

Copyright (C) 1998 Mac Treasure Tracing Club.
All rights reserved. Site design by BRESTO, Inc.
「Macintoshは米国アップルコンピュータ社の商標です」
GigaHit