Macworld EXPO
January 1999 MACお宝鑑定団 
Mac News Link Mac関連雑誌ライターLink H氏からの手紙
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スティーブ・ジョブズの基調講演をスタンディング・オベイションで迎えよう!


株式会社IMAGICA


有限会社クワッドエレメンツ


1999/01/30

ASCII24が、米アップルコンピュータ社Power MacプロダクトマネージャーKendall Laidlaw氏へのインタビューを掲載していました。これは日本で行われた最新のインタビューのようです。この中でFireWireに関して、これを採用したメーカーなどの情報をAppleが実は詳しく把握していないことが述べられています。またAppleのFireWireドライバーはまだネットワーキング機能をサポートしていないことも明らかにしています。(それじゃあiLinkじゃないか!)それとSGIとOpenGLに関するライセンスに関してはまだ具体的なOSへの実装方法が決まっておらず、搭載されるとしても今年の後半(つまりSonata)になりそうだと語っています。また日本ではZIP DriveよりもMO Driveを望む声を耳が痛くなるほど聞いたそうで、調査するつもりだと語っていました。なお、国内で21インチモニターが発売されない理由に関して、同席したアップル パワーマッキントッシュ担当課長の鯉田潮氏が、現時点での市場性を考え、発表しないという結論に達し、今後の予定については検討中と述べたことが記されていました。それと現在搭載されているATI社製のRAGE 128 GLカード(どうやらこれ専用カードでNexus 128とかとは同じではないらしいです)が、後に32MB SDRAM版やデュアルモニターサポート版の検討もされているようです。このAppleの見解はMacWeek-Jが報じたATI社とAppleが、新型Power Mac G3のグラフィックカードでモニタが1台しか使えないという制限に対する回避策を話し合っているという噂をを裏付けることになるのでは?と考えています。もっとも「開発中」ではなくて「検討する可能性がある」という点として見れば問題はありませんが。

MacWeek-Jによると、Apple UKがAppleのStockley Park本社に集まった約130社のリセラーに対して、これまでの契約をすべて解約し、Macリセラーのチャンネルを再編するプランを発表した事を伝えていました。この発表を受けて、大半のディラーは尊重する方向のようですが、いくつかの点で不満が上がっていることも事実のようです。Apple UKはこのところApple EXPOに出展辞退をするなど、強行な体制にあるようですね。

アップルが、Power Macintosh G3 (Blue and White)の周辺機器情報ページを公開していました。現時点ではほとんどメモリーに関する情報のようです。

糸井重里氏のサイトほぼ日刊イトイ新聞に、原田社長へのインタビューを行ったことが報告されてしました。話の内容は数回の連載となるそうです。

ポチさんが、48 Comets Again!!!ジョブスに熱き想いをファイナルを告知していました。

アイルランドのIRISH TIMESが、CorkにあるAppleの工場が閉鎖されるのではないかという不安が広がっていることを伝えていました。この工場では現在PowerBook G3 seriesやiMacが製造されているようですが、この工場に関してAppleのPRは詳しく語らなかったそうですが、再構成することは考えられると述べたようです。

アップルが会社に関する情報を掲載している「アップルについて」のページを大幅に更新(全面改定と呼んでもいくらい)していました。ようやくアップルオフィスツアーにある、QTVRのパノラマ写真も更新(つい最近まで旧受け付け画像のままだった^^;)されていました。また新しく就業内容に月に4〜5日を限度として自宅で勤務する「Telework」が加えられています。また経験者募集のページが新しく更新されていました。なお、このページからリンクされているアップルロゴ使用については、本社と同じような内容には以前改正されてはいないようです。(EXPO Tokyoまでには直してネ)

AppleInsiderが次期PowerBook G3 seriesと噂されるLombard(これは匡体全体の呼び名のようです)に関して伝えてました。最近出てきたスピードバンプPowerBook G3の噂は、Appleが既存のPowerBook G3 seriesの速度に対して、スキップしてしまうことになりあり得ないと情報筋が語ったそうです。どうやらWallStreet rev.3とは最高366MHzモデルとした、クロックラインの上位以降のようで、ZIPも標準化しないし、15インチ液晶も無いと話したそうです。そして肝心のLombardですが、これはやはり新設計された101マザーを搭載し、USBやFireWireを1個づつ搭載(その変わりにADBやSCSIポートは無い)されているようです。現在のプロトタイプでは銅を使用した400MHz PowerPCでテストされているらしく、次世代型リチウムイオンバッテリーを使用し、またケースデザインに関しては、トランスルーセントであることは疑いなく、そして現在のモデルよりも多少薄く、そしてより軽いらしいです。DVD-ROM(Jobsが好きらしいです)かCD-ROMが選べてFDは無くなるようです。

Connectix社が、Virtual Game Station 1.1 Updateを配付していました。ZDnet-Jによれば、SONYが著作権侵害で訴えた事への対策処置のようです。Cnet-JによればSONYが主張しているのは、Virtual Game Stationによって海賊盤ソフトウェアーが簡単に使用出来るようになってしまうため、それらを助長するから損害を被るという事のようで、Connectix社はこの部分で対策を行ったようです。なお、この対策版でもって正式な出荷製品となようです。なお、Connectix社はVirtual Game Stationページに「BUY IT NOW!」のボタンを貼り、2月5日に$49.95で発売すると掲載していました。(マスダさん情報ありがとね)

Global Village社が、Power Macintosh G3 (Blue and White)用の内蔵モデム、Global Village TelePort Internal 56K Fax/Modemを発表していました。日経MACのインタビューでAppleのKendall A. Laidlaw氏が語った通り、このポートはサードパーティーに公開されていることが証明されましたね。

MacWeekによると、iXMICRO社がデュアルモニターをサポートした128-bit PCIグラフィックアクセラレータカードを、3月に$499で発売するようだと伝えていました。

Connectix社が、Virtual PC 2.1.2 Updaterを配付していました。

Alsoft社から、PlusMaker 1.0.2 Updateが配付されていました。

エルゴソフト社から、EGBRIDGE10.0.1アップデータが配付されていました。

ヤノ電器から、USB PCRW 1.1f1アップデータが配付されていました。



act2


Shop IPS


Macintosh WIRE


1999/01/29

O'GradysPowerPageがP1に関して、現段階のマーケティングモックの画像というのを掲載していました。ただ信憑性は保証していないみたいです。それはDVD-ROMを持って$1,500程度になるようですが、夏まで待たなければならないようです。MACお宝鑑定団に寄せられた情報では、1月14日夕の民放のニュース番組で、アップル幹部へのインタビューを放送した際の参考映像に、iCandyの前に2台のWhite&BlueフPBが映っていたという報告が寄せられてきてました。またこれも夏まで出ないと語られていたそうです。(もっと情報求めます!)

Appleが、教育機関向けページで1月28日から開催されるApple Education SeminarをQuickTimeでWebcast放送するとアナウンスしていました。この放送は3月26日までシリーズで放送されるそうです。

アップルが「WebObjects 4」に、学生や教育機関を対象にしたアカデミックパックと、次期バージョンを低コストで入手することができるサブスクリプションサービスを、2月1日より提供することを発表していました。

アップルのイベントページに、大塚商会が毎年全国各地を対象に開催している展示会の案内を掲載していました。今年は実践ソリューションフェアーとタイトルを変更(旧:ネオダマフェア)して行われるようです。例年どんどんMacintoshの展示機が減る傾向にあっただけに、今回はかなり期待して恐怖のセミナー攻めが出来そうです。まずは3月11日の大阪開催の「S-9コース」に参加してガンガンレポートして下さい!

Cnet-Jが速報で伝えた内容によると、2月15日から開催されるIEEEの国際半導体回路会議(ISSCC)で、IBM社が600MHzのPowerPCを、Motorola社が450MHzのAltiVec命令セットをサポートしたPowerPCを発表すると伝えていました。実はこれISSCC 99のWEBでセッションプログラム内容が公開されたことを受けての報道だと思います。ここでIBMが0.15um Ieff process technology(IntelやAMDがまだ0.25umなのに)を使用したCPU内で共有(アクセス)できるユニットが10(実行ユニット)+2(1次キャッシュユニット)に増えた次世代型PowerPC「G5 S/390/600MHz」を発表することが記載されています。またMotorola社は、銅を使用したAltiVec/450MHzを発表することが記載されています(おそらくこれは7+2ユニット)。またセッションでは、0.12umプロセスのPowerPC/580MHz-32bitや0.20umプロセスのPowerPC/550MHz-64bitなどが予定されているようです。昨年IBMはこの会議で、1.1GHzで動く64bit PowerPCと、銅を使用した0.2um CMOS technologyのPowerPC 750/480MHz(500MHzオーバー)を発表しています。この製品が現実に出荷されるのは今年の末くらいのようですから、今回の発表したものは、2,000年末頃ということが推測できますね。

仏ル・モンド紙(1/27付け)のInteractif(テクノロジー紹介版)という別刷りの中で、Jonathan Ive氏へのインタビューが1/2ページに渡って掲載されていました。ちょうどiCandyの発売を紹介する機会にこのインタビューが実現されたようです。(コンピュータ関連で、アップル社以外の誰かのインタービューが、ル・モンド紙にこれだけ割かれるのは例外的なことです。しかもイギリス人ならなおさらですね) インタビューのタイトルは「リンゴをかじった男(l'homme qui croquait des pommes)」と付けられており、まずJonathan Ive氏のアップル入社以前の経歴紹介があり、アップル入社は時期的にあまりよいものではなかったというところから彼の発言があります。(WEBページには彼の写真が掲載されていますが、その写真を撮ったのはAppleのKoichiro Hayashiさんという日本人?の方のようです)

 ここではアップルで自分ができること、またアップルで本当に何か「違った」こと(quelque chose de different)をしたかったことが記されています。Steve Jobs氏復帰後、彼主導でiMacの開発が始まって、Jonathan Ive氏の創造的な仕事が存分に生かされるようになったという記者の前置きのあと、Jonathan Ive氏はこのように語っていました。

「私にとってSteveは例をみない(優れた)デザイナーでありながら同時に大きなビジョンを持った人です。われわれ(iveとSteve)は一緒にひじょうに多くの仕事をしました。はじめのiMacのモデルの製作の期間、いくつもの段階でわれわれはたえず同じ質問をかけあっていました。「どっちのほうがいい?」といった風に。そしてわれわれは二人が両方とも気に入ったものを選んでいったのです。iMacは通常の製品とは違っていました。というのも、Steveも私も自分の産業のことよりはむしろコンシューマ(あるいはユーザ)のことを考えることに多くの時間を割いて過ごしてきたからです。このため、この標準からは一歩飛び抜けたオブジェは年を重ねてもずっと語られつづけているのです。」

そのあと、MWExpo SFでのiCandyの発表が記者から紹介され、そしてJonathan Ive氏によるポリカーボネート材の採用についての発言が続き、最後にJonathan Ive氏のこのような表現でインタビューはしめくくられています。

「(戦後)半世紀に渡ってわれわれは何よりももの(オブジェ)が機能的であることを望んできました。装飾をすることはそれ自身の機能を損なうものだと考えられていたのです。私はむしろ、装飾がないことこそが(ものから)精神的なものをなくしてしまうことだと考えています。われわれはこれから徐々にさらに多くの時間を、コンピュータとともに過ごすことになるのではないでしょうか。そうであればこのコンピュータを美しく、魅力的なものにするのは自然なことであるはずです。」

 さらにJonathan Ive氏の写真とともに、「身体に働きかける反応」という小さな記事があり、ここではiCandyがなぜただの新色のiMacをそのままの色にではなく、食べ物に例える言い方にしたかが記されています。

 「もしイヴが食欲をそそるお菓子のような色や形のコンピュータを創ったとすれば、それはコンシューマに「身体に働きかける反応」を引き出すためであり、いいかえれば食欲をかきたてるためであった。Jonathan Ive氏によれば、ひとびとを引きつけるには二つの確実な方法があり、それらは食べ物とセックスにアピールすることである。「私(Ive)は、ひとびとがiMacを直にみたときにそのフレーバー(風味)について話し出すだろうと考えているのです。アップルは自社テクノロジーを普及させるために、また他メーカよりももっと(価値のある)何かプラスのものをもたらすために、異なった(different)手段を持っています。私が目標にしているのは、ユーザの生活を向上させる実用的なものを実現することだと考えています。」

なお、フランスのコンピュータ販売店では、iMacフレーバーシリーズ(8,852F、177,000円ほど)も新G3シリーズも現在の時点でまだ販売されていないようです。オンライン、あるいは電話通販のアップルストアフランスでのみ入手可能なようです。なお、EXPO SF直後のインタビューがMacWeek-Jに掲載されていますが、時間が経過しただけ、言葉に熟成された感じが見受けられるようです。

PC Watchが伝えtるところによると、ソニー・コンピュータエンタテインメント社が、ConnectixがEXPO SFで発表したVirtual Game Stationに関して提訴を検討中だと伝えていました。どうやらConnectixに対してソフトの生産中止と、損害賠償を求める訴えをサンフランシスコの連邦地裁に提出したとの報道流れて、それに関して確認をしたようです。SONY PRはそんな事実は無いとしながらも検討していることは認めたとそうです。以前も検討中でしたから、表向きは進展していないようにつくろっているだけかもしれません。

コネクト・インターナショナルが、Advanced Database Systems社から許可を得て、ADS社が公開しているFileMaker Pro Newsを翻訳し公開していました。ADS社は米国カリフォルニア州サンディエゴに拠点をおき、FileMakerを核としたデータベース・ソリューションを提供する会社だそうです。FileMaker Solutions Allianceの老舗のメンバーでもあり、General ManagerのDavid Haney氏はFileMaker Proのアプリケーション自体の開発の経験者だそうです。FileMaker Pro What's Newは同社がFileMaker Proに関する最新情報を発信するサイトとして有名です。

日刊投資新聞(1/27付け)という投資家向け情報紙の1面で、東証外株市場の売買代金とした囲み記事の中で、アップルが躍進と題した記事が掲載されていました。それによると1月の売買代金上位銘柄として取り上げ、4日〜8日までは5,500万で4伊だったのが、第2週には1.6億円に増加し、順位も2位となったと報告されていました。

MacOS Rumorsによれば、アップルがデベロッパー向けに Veronica Alpha 3c4をダウンロード可能にしていたが、それが中止されたようだと伝えていました。なんらかの不具合があったようですが、元々αなのですからしかたないですよね。

SimpleMacさんが、新しくYosemite User's GroupというPower Macintosh G3 (Blue and White)に関する情報ページを公開していました。

Cnet-Jによりますと、Yahoo!がGeoCitiesを35億6000万ドル相当で買収したようです。

SONYが一般市場向けデジタルカメラとしては初の200万画素オーバーとなる、211万画素のデジタルカメラ「Cyber shot DSC-F55K」を4月1日から発売すると発表していました。このデジカメはカール ツァイス社の単焦点・広角系レンズ「ディスタゴン」を搭載し、記憶媒体にメモリースティックを使用するそうです。ちなみに価格は115,000円だそうです。いよいよ200万画素時代に突入するようです。

いまだに謎の「MacMate」と「MyApple」という商標ですが、以前これらはURLに置き換えると、アップルのトップページにフォワードされる(17.254.0.91にマルチされている)と指摘しましたが、実はiMacという名前でも同様だということがわかりました。他にはPowerBookQuickTimeQuickDraw3D、などもあり一概には言えませんが、何らかのプロジェクト単位での名称であることは推測できそうです。ちなみにもうひとつの「WebMate」は使用されてはいないようです。

以前iCEOから「くたばって下さいjason」(爆)とメールを貰ったことがあるらしいO'Grady'sPowerPageの主催者Jason氏が、EXPO Tokyo 99に合わせて日本に1週間ほど滞在するらしいです。どうやら観光案内してくれる方を探しているようですので、もし時間がある方はメールして上げて下さい。(skinny danboのお知らせを見たと伝えればOK!)

アップルが、iMac CD Update 1.0を配付していました。また本社側から遅れる形でiMac Firmware Update 1.0日本語版iMac アップデート 1.1が配付されていました。

Appleから、Display Enabler J-2.4.1 日本語版が配付されていました。

Appleから、AppleWorks 5.0.3 Updaterが配付されていました。

メディアビジョン社から、Speed Doubler Ver.8.1.2a日本語版が配布されてました。Mac OS 8.5で、「スケジュール」を行うとクラッシュする問題が修正されているそうです。(樅木さん情報ありがとね)

HuLinks社から、コンフリクトキャッチャー8日本語版 8.04Jアップデータが配付されていました。

ATTO Technology社から、ATTO ExpressPCI Firmware Ver 1.3.3が配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・MacOSパーフェクトガイド'99/アスキー ¥1,500(4-7561-3022-4)
・68KMacで使うMacLinux入門/毎日コミュニケーションズ ¥2,800(4-8399-0144-9)



株式会社企画室ゆう「PLUS YU iMac Order Desk」


パソコンの館 仙台店


1999/01/28

もっとも信頼出来る情報筋が寄せてきた内容によると、どうやらAppleはノートブックのテスクチャーを変えた製品を準備(追加?)しているようです。その情報筋は具体的な内容には一切触れなかったものの、Appleがここ最近最善の仕事を行うという義務を怠らなかった製品の中で、「性能」「機能」「デザイン」「品質」「価格」という5つの点から、もっとも革新的な部類に入るようです。それらはAppleがさらに先進の差別化を行ってゆくということを表しているらしいですが、情報筋は上手くいけばVAIOのユーザーが、これらのPowerBookのユーザーたちに大いに嫉妬を抱く様な点を狙っているようです。もっともそのVAIOユーザーとは800シリーズなのか、500シリーズなのかは不明です。(もっと情報を求めます!)

インタウェア社が製品情報に、iMac 用 USB 対応ビデオキャプチャーカメラ「MotionCam」と、iMac 用 USB 対応ビデオキャプチャーボックス「MotionCap」を追加していました。

アップルがデベロッパーページで、今年のWWDC 1999(Worldwide Developers Conference 1999)は、5月10日から14日にかけて米国サンノゼコンベンションセンターで開催されると発表していました。

MacInTouchに寄せられたJason Clark氏の報告によると、ATTO Technology社が数日のうちにPower Macintosh G3 (Blue and White)で使用するさい、接続されたHDなどからのブートを可能にするためのファームウェアー1.33を配付するようだと伝えてきたことを掲載していました。

クオークジャパン社が、ファイルライブラリーメインメニューに、近日中にQuarkXPress 4.05 日本語版 アップデータを配付するとアナウンスしていました。それによって機能修正される項目や変更点などに関しての解説が、先行して掲載されています。(これがけっこう長文なんだな〜)

ソフトウェア・トゥー社が、ストラタジャパン社が行ってきたサポート業務を引き継ぐことになったとアナウンスしていまいた。アップグレードに関しては、1999年2月中旬よりソフトウェア・トゥー社で受付を開始する予定だそうです。

ジョーシン(J&P)にiMacのHPが出来ていました。(大塚さん情報ありがとね)

Cnet-Jによると、Appleの暫定CEOであるSteve Jobs氏が、98年度も報酬を受け取らなかったことを伝えていました。これは97年度からずっと継続されていることですが、この理由に関してはMacPower 99/1月号ですでに本人が語っています。

BenchmarkページにiMac/266MHzを追加しました。

Takさんが、Power Macintosh G3 (Blue and White)/300MHzのコア電圧アップを行って、とうとう450MHz化を成功したようです。しかしそのままでは危険そうなので、コア電圧は2.1Vに戻し、400MHz常用を目指すとの報告をしてくれました。

・標準     2.05V       450MHz起動音せず
・0.05Vアップ 2.10V(定格限界) 450MHz起動音すれど起動せず
・0.15Vアップ 2.20V(定格0.1V Over) 450MHz起動するも不安定
・0.25Vアップ 2.30V(定格0.2V Over) 無事起動、SystemInfo計測終了

日経Biztechが、アップルが発売した新色のiMacに関して、展示方法に関していくつかの指導を行っていることに、販売店から不満の声が上がっていると伝えていました。 その指導内容とは以下のような内容のようです。

・iMacを必ず5色1セットで実機を展示しなければならない。
・5色を一直線に並べる場合は、左から「ブルーベリー」「グレープ」「タンジェリン」「ライム」「ストロベリー」の順番に展示する。
・円形にも配置できるが、色の並び順には同じ。

TechWebが、最大持続時間10時間という新型のリチウム・イオン・ポリマーバッテリーの話題を掲載していました。どうやらこれSONYが最近発表した「UP383562」のことのようです。

Intel社がノートパソコン用に最高速366MHzを含む新しいモバイルPentium IIを発表したことを受けて、各パソコンメーカーが搭載機種を発表しはじめています。中でもDELL社のINSPIRON 7000-A366LTが飛び抜けた性能を誇っているようです。15インチ液晶で¥449,600からという価格設定もすごいですね。どちらにしろPowerBook G3 seriesは、今より高性能化することは避けられないでしょう。しかしリサーチデータを見ても、ほとんど大きい製品が市場の上位を占める事はないという事を、どのメーカーも承知などはおそらく事実。「じゃあなんで出すのか?」と聞きたくなるのは私だけではないはず......

EXPOに来日するiCEOのアテンドをシャーロックホームズが行うという噂...だ、だいじょうぶなのだろうか.........

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・できるWord98 Macintosh版/インプレス販売 ¥1,580(4-8443-1233-2)
・できるインターネット MacOS8.5版/インプレス販売 ¥1,580(4-8443-1232-4)
・CG WORLD Vol.7/ワークスコーポレーション ¥1,219(4-948759-06-6)
・インターネットサーバ構築入門 MkLinux DR3/NetBSD1.3.2/主婦の友社 ¥4,400(4-07-390917-7)
・Poser3 人体作戦/翔泳社 ¥3,800(4-88135-712-3)



PDAショップ、Vis-a-Vis(ビザビ)


ケミカル・リサーチ株式会社


パソコン関連書籍宅配便


1999/01/27

Cnet-Jによれば、パソコンを購入者に無料で技術サポートを提供すると広告しておきながら、後に料金を請求するのは消費者を騙すものだと米連邦取引委員会から告発されていた米アップル・コンピューターが、徴集した料金を払い戻す和解案に同意したと伝えていました。これによりAppleは「アップル保証制度 (Apple Assuranceプログラム)」を復活し、1992年9月から1996年4月の間にマッキントッシュのコンピューターを購入した人を対象に無料の技術サポートを行うそうです。さらにこのサービスに対する料金請求を始めた1997年4月以降に35ドルの料金を支払った顧客に対して払い戻しも実施されるそうです。

ASCII24によれば、Microsoft社がMacworld EXPO Tokyo 99の開催日に合わせて、2月18日からInternet Explorer 4.5 Macintosh Edition日本語版とOutlook Express 4.5 Macintosh Editionの日本語版の配布を開始すると発表したと伝えていました。

アップルが自社の紹介しているアップルについてのページにある「社員メッセージ」のページがいつのまにか更新されていました。更新日付けは「July 13, 1998」となっていますが、実際は今月の7日頃に更新されているようです。じっくり全てのメッセージを読んでいると、この中にiMacのプロジェクトリーダーがいることがわかります。(いつも思うんだけど、原田社長のメッセージがどこにもないんだよね?)

O'GradysPowerPageが、「New Professional PowerBook Road Map(s)」と題して新しいPowerBookのロードマップについて触れてありました。それによると2つの方向性があって、1.新しいロジックボードは基本的にはWall Street 1.0と2.0のモノと同じで、(USBとFireWireはなし)366、400そして433 MHzの銅配線のPowerPC G3とより大容量のハードディスク、メモリーを搭載して、より広い液晶ディスプレイを採用している(1〜2ヶ月後)2.(完全に新しいロジックボードを搭載するマシンは)一部では101と呼ばれている。そして、1.で紹介した現在のものより高速な(=266,400,433MHzな)銅配線PowerPC G3を搭載する。かそれより高速な銅配線PowerPC G3を搭載していると言われる(3〜5ヶ月後)だが、未だによく分からないと言っています。(Nankoさん情報ありがとね)

AppleがTIL-58257で液晶Apple Studio Display のRev.A型つまり青いモデルを、Power Macintosh G3 (Blue and White)で使用する場合は、ディスプレイ付属のコネクター変換アダプターを使用するのではなく、Macintoshに付属する方のコネクター変換アダプターを使用しないと、モニター&サウンドコントロールパネルが、正しく認識しないと回答していました。

MacCentralにDon Crabb氏がClaris Emailerは無くなったが、AppleWorksはAppleの情報筋によれば、3人のエンジニアが活発に次期製品の開発を行っているようだと伝えきたことを報告していました。AppleWorksが無くなっていないことはすでにjobs氏が公言していますから、それがさらに次のバージョン開発へと以降しつつあることが推測できますね。

Pierre Designで、AppleがSuper Bowlで放送することを決定したCM「HAL」の内容が翻訳されて掲載されていました。

Appleから、iMac Update 1.1 日本語版が配付されていました。

Appleから、iMac Firmware Update 1.0 日本語版が配付されていました。

Appleがデベロッパー向けツールとして、AppleScript SDKMacOS USB DDK v1.2d3OpenTransport 2.0.1 SDKを配付していました。

iXMICRO社から、ix3D version 1.05.102が配付されていました。最近Appleが配付したPowerBook G3 series用のDisplay Enabler 2.4.1が含まれただけのようです。

Interex社から、MACh Speed G3 Control 1.2が配付されていました。

Griffin Technology社から、iPort 用ドライバーソフト、iPort Control 1.2が配付されていました。

セイコーエプソン社から、EPSON GT-9600 TWAINドライバ Rev.1.5cが配付されていました。

さっそく今日からAdobe ImageReady 1.0Jユーザー。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・吉井宏のPainterアスレティクス/アゴスト ¥3,800(4-901054-02-3)
・MkLinuxネットワーク構築術/ナツメ社 ¥2,400(4-8163-2556-5)



マクロメディア株式会社


有限会社サイバーグルーヴ


有限会社ブイロジック


1999/01/26

天界の使者は伝えてきました。MacOS 8.6は4月中旬にこの世に生まれてくるつもりです。それまで101とC1.5は完全な能力を発揮することはない可能性があります。new nanokernelがその真価を発揮するのはさらに未来でしかないという事実ということ......

PowerBook Zoneが、次期PowerBook G3 series Rev.Cで、ニックネーム(おそらくプロジェクトネーム)「magenta」と呼ばれる製品が、2月18日のMacworld EXPO Tokyo 99)で発表されると伝えていました。それによると銅を使用したPowerPC 750で、366MHz、400MHz、433MHz(これホントか?)の3つとなるようです。最大搭載メモリーが256MBに拡張され、HDは最低で8GB最大で12GBに拡張されるようです。またZIP Driveが全ての機種に標準装備となり、CD-ROMは現在の20倍速から24倍速に性能アップされるそうです。FireWire PC CARDはQuickTime 3.0とセットで販売されるそうで、USB PC CARDに関してはサードパーティーから出ることを期待しているらしいです。Ethernetは10Base-T互換の100Base-TXとなるようです。また後に高速モデル版で15.1TFT液晶を持った製品が出るようだと記されていました。

・433 MHz/15" TFT/128 MB/12GHD/DVD/6 MBSGRAM/ZIP
・433 MHz/14" TFT/128 MB/12GHD/CDX24/6 MBSGRAM/ZIP
・400 MHz/15" TFT/128 MB/12GHD/DVD/6 MBSGRAM/ZIP
・400 MHz/14" TFT/128 MB/8GHD/CDX24/6 MBSGRAM/ZIP
・366 MHz/14" TFT/128 MB/8GHD/DVD/6 MBSGRAM/ZIP
・366 MHz/14" TFT/64 MB/8GHD/CDX24/6 MBSGRAM/ZIP

Apple InsiderがApple全従業員に宛てたMacintosh15周年記念を祝うメールを全文掲載していました。もっともっとコンピューターはMacintoshによって簡単になってゆくと激を飛ばしているようです。

MacOS RumorsがAdobe CyberStudio 3.5β版に関する内容を掲載していました。サイト管理機能やXML機能などが強化され、カスケーディングスタイルシートも大幅に強化されているそうです。この3.1から300項目以上に渡ってアップデートされた製品は、前ユーザーに対して無償でのアップグレードとはならず、かなり安い価格設定での有償アップグレードになるらしいと伝えていました。

COMTECHのページにATI社のRAGE 128を使用したMac用グラフィックカード「Nexus 128」が3月発売であることが記されていました。ただしまだ価格は決まっていないようです。(Mac日記の日々さん情報ありがとね)

Takさんが、Silicon Graphics社が発表したVisual Workstation 320/540に関して寄稿してくれました。ひさびさのH氏の手紙更新です!

読者の渡部さんによると、パソコンの館 仙台店にもうすぐ幻となるであろうiMac Rev.Bが20台ほど在庫が置かれていたそうです。また、PB G3 Series用の拡張ベイモジュールでDVD-ROMドライブ「M6387G/A」(並行品?)が1台だけ売られていたそうです。価格は65,000円で、しっかりMade in Japanと記されていたそうですので、やはり製造はPanasonicで行われて納品されているようですね。

Appleが1月25日にSuper Bowlで、2000年問題を取り上げた「HAL」のコマシャルを放送すると発表していました。プレス責任者がCorporate Media Relations担当の2人の名前で出されていますので、かなり重要な意味を持ったことだと理解出来ます。

サターンジャパン社が、3ドアクーペデビューキャンペーンとして、「3ドアクーペ・ファーストインプレッション」(3/31まで)を行っていました。応募者の中から抽選でiMac(10台)などが当るそうです。(Miyahiraさん情報ありがとね)

Macintoshトラブルニュースで、MacOS 8.5.xでAppleVision 1.6.1 の不具合が報告されていました。この件はすでにAppleでも確認済みで対応版を準備中と記されています。なお、Power Macintosh G3 (Blue and White)およびiMac/266MHzのシステムには、AppleVision 1.7が含まれており、おそらくMacOS 8.6で対応機種全てが更新されると考えられます。

Daily BCNによれば、ATIジャパン社がRAGE 128を搭載したAGP対応グラフィックカードを2月中旬から4製品発売すると伝えていました。この内容からすると、発売される製品は全てPC用のようです。そういえばATI本社のページって、大幅にJavaで構築された新世代型ページになってます。

1/23発売のMac Fan Beginners 3月号に、Macworld EXPO/Tokyo '99に関する情報欄で新しく各メーカーのブース見どころチェックが掲載されていました。またEXPO恒例の超豪華賞品が当る大抽選会も行われるそうです。なんでも開催期間中毎日iMacが当るそうです。

借金tosh WorldでiMac/266MHz-Strawberryをさっそく改造したことが報告されていました。現在333MHzで動作中だそうです。

The Mac Bathroom Reader (Macintoshに愛をこめて:SoftBank刊)の作者Qwen W.Linzmayer氏が、3月にApple20年間を振り返った内緒の話しをまとめた「Apple Confidential」という本を出版するそうです。(翻訳版はやはりSoftBankから?)

AppleStoreのAccessoriesページに、PowerBook G3 Accessoriesとして「DVD Video Kit」が復活していました。価格は$499だそうです。Learn Moreを見ると DVD-Video PC Cardはそのまま付属していますので、やはりPower Macintosh G3 (Blue and White)と同様の、フェイズ2ドライブに切り替わったとみて間違いなさそうです。またPower Macintosh G3 (Blue and White)用の内蔵モデムキット「56K Internal Modem kit」が$100で販売されていました。

Motorolaが公開しているMPC750 Hardware Specifications PDFによると、この仕様書通りに生産されているとすれば、MPC750Pシリーズは、IBMのMPC750Lの0.22μmプロセスを抜く、0.19μmプロセスで生産されていることになるらしいです。ちなみにXPC750PRX300PEが405MHzまで動いたという報告をTakさんが知らせてくれました。

アップルのデベロッパーページが更新され、ADC Seeding の特典を持っている ADC Select とPremier 会員の方に対して、次期 Mac OS のプレリリースバージョンがダウンロード可能であると告知されていました。

読者のいまいさんによれば、iMacで以下のような症状が出ていたら、電源のアースをちゃんと取るようにしたほうがいいそうです。iMacは仕様上、静電気が逃げにくい設計なので、このような注意が必要なようです。

・電源を切断するときにハングアップする。
・キーボードだけハングアップする(マウスは動く)。
・マウスだけハングアップする(キーボードは動く)。

Apple InsiderがAppleのコードネームリストを掲載していました。この内容から最近のモデルを抜き出してみました。ただしそのままではなんですので、少しだけ加えてあります。

・Power Macintosh G3: Gossamer (Casing Design: K2)
・Power Macintosh G3 All-In-One: Artemis
・Power Macintosh G3 Rev 3: Silk
・Power Macintosh G3 (6-PCI): PowerExpress (cancel project OakRidge)
・Power Macintosh G3 B&W: Yosemite (El-Capitan: Casing Design)
・Power Macintosh G3 w/AGP: Sawtooth

・iMac: Columbus, C1, Elroy,Tailgate
・iMac Flavored: C1.5
・iMac New Enclosure: C2

・Consumer Portable: P1

・PowerBook G3 Series: Wall Street :Main Street
・PowerBook G3 Series Rev.B: PDQ
・PowerBook G3 Series (Translucent): 101 (Casing Design: Lombard)

・Apple Studio Display Flat Panel: Manta
・Apple Studio Display 17": Chablis
・Apple Studio Display 21": Moby

・Mac OS 8.0: Tempo
・Mac OS 8.1: Bride of Buster
・Mac OS 8.1 for iMac: Men In Black
・Mac OS 8.5: Allegro
・Mac OS 8.5.1: The Ric Ford Release
・Mac OS 8.6: Veronica
・Mac OS 9.0 (Carbonated System 8): Sonata

・Mac OS X Server: Rhapsody
・Mac OS X Server DR2: Titan
・Mac OS X Server 1.0: Mac OS Enterprise
・Mac OS X: Cyan, Siam
・Mac OS X Transparent BlueBox: Ivory
・Mac OS X API's: Carbon

・PowerPC 750 200-266MHz: Arthur/Typhoon
・PowerPC 750L(銅) 266-400MHz:Lonestar
・PowerPC 750P 266-400MHz: Conan
・PowerPC 750 266-400MHz: Goldfinger, Desktop 98
・PowerPC 750(銅+SOI) 400-800MHz: Glacier
・PowerPC 7500(Attivec) 300-400MHz: Max, Desktop 99
・PowerPC 7500M(Multiple Cores) 500-600MHz: V'Ger
・PowerPC G4 Next-Gen (600-800MHz): Goldfish
・PowerPC G5 1GHz: GIGA Series

AppleInsideriMacの次のステップに関して情報筋から得た情報を伝えていました。デザインだけで11種類あり、様々な仕様を持ったマザーボードもあったようですが、結局半年たって出てきたのは色違いだったというわけで、これらはJobs氏の明確な意志によって決定されていることを伝えていました。またQuickTime 4.0に関して、新しく採用されたインストーラーは後にMindVision社のインストーラーに組み込まれるらしいことを伝えていました。また正式な配付予定日が4月頃になるようだとしています。

AppleInsiderがEl Capitanケースの白/黒でザインがされたProVersionの想像画像を更新していました。おおきくアップルロゴが使用されている部分が前回と異なっている部分ですね。またBlueのパーツ部分が以外と少なく、ベンダーがこれらを置き換えるパーツを作ると面白いといった内容を掲載していました。

まおさんの報告によると、Power Macintosh G3 (Blue and White)で、Iomega社のBuz for G3の使用環境において、SCSIの方は問題なく動作するが(MO (Olympas), CD-R (Sony)どちらも正常動作)ビデオキャプチャーソフトとして附属するPremier 4.2LE、Avid VideoShop3.0Jの両方で、キャプチャーしようとするとフリーズしてしまうそうです。

トランソフト社が、PCエミュレーションPCIカードとしてIDT WinChip C6 200MHzを搭載した「OrangePC660」と、AMD-K6-2 350MHzを搭載した「OrangePC660 Enhanced」を2月10日から発売すると発表していました。どちらのカードも、グラフィックアクセラレーターとしてnVIDIA RIVA 128を搭載しているそうです。

トランソフト社が、Acrobat Reader/Exchange用全文検索プラグイン 「PDFサーチLEv.1.0」の無償ダウンロード開始していました。ただし現在Windows版のみとなっています。

ゲートシティプラザで、ゲートシティ大崎のオープニンを記念して、iMacなどがあたるオープニングプレゼント(2/7まで)を行っていました。

DTP・印刷・マルチメディアに関心のある人達のコミュニケーションスペース「印刷之得夢」で、第14回フォントについての討論会を開催中だそうです。なお、参加していただいた方の中からリコー社、フォントワークスジャパン社のフォントパッケージがプレゼントされるそうです。DTP関連の方は積極的に参加しましょう。

1月25日付けの読売新聞朝刊の第5面に、菅直人民主党代表の本部代表室を紹介したミニコラムがあり、菅代表がPerforma 5440(黒パファーマ)でWebブラウジングしながら、ニッコリ微笑んでいる写真が掲載されているそうです。(荻野さん情報ありがとね)

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・QuickTimeプログラミング・バイブル/アスキー ¥4,000(4-7561-2049-0)
・マルチメディア検定3級 標準教科書/オーム社 ¥2,300(4-274-16488-8)
・MP3 MANIAX/ソフトバンク ¥1,500(4-7973-0773-0)



1999/01/25

本日MACお宝鑑定団は2/18〜20にかけて幕張メッセにて開催される、Macworld EXPO Tokyo '99用の更新ページを公開いたします。また、2/18に幕張イベントホールで行われるSteve Jobs氏の基調講演を、スタンディングオベイションで迎えようキャンペーンを開始しました。みなさんガンガン盛り上がってゆきましょう!

Outpost.comでMicro Conversion社のiMac VooDoo 2 CARD「Game Wizard for: iMac (8MB)」($199.95)が発売されていました。ただしMezzanineスロットが残っているモデルのみに対応しています。(Hiyama隊員情報ありがとね)

幕張メッセに隣接する幕張プリンスホテルが、現在ホームページ上で4人で2部屋借りて30,000円(正規料金だと57,800円)というかなりお得な「ファミリーご宿泊パック」をアナウンスしていました。ここは部屋にちゃんとモデムの口があるのでなかなか便利ですよ。

EETIMESによると、クパチーノのある会社が800-Mbit/secの性能を出せるIEEE1394の上位互換技術を開発中らしく、それは1394Bと呼ばれており、開発者内部では「Apple-free B」と呼んでいるらしいと伝えていました。これはどうやらAppleが持つ特許などをなにも使用せず、FibreChannelの信号技術をベースとしたものらしいです。ただ、現在のIEEE1394規格との互換性を確率するために後2年はかかるようです。これに関してアップルは「SONYのMPEGライセンスやDOLBYのオーディオライセンスに似たプログラムをFireWireに適応しているだけで。他にもこういったライセンスプログラムは30以上あるが、個々に内容が異なっているので詳しくは説明しない。」と語ったそうです。

MacNNがMinturn Collins氏が受け取ったMOTU社からのメッセージによると、Hard Diskメーカーの大手であるQuantum社は、現在FireWire技術を使用したHard Diskを開発する計画を持っていないそうです。どうやらそれを使用すると価格が高騰することや、大きな負担となるオーバーヘッドを解決することが困難と判断され、中止されたようです。

Apple Orchardが1984年1月24日に初代Macintoshが発表されてから昨日で15周年になることをお祝するメッセージを掲載していました。

NIKKEI NeTによると、AOLジャパン社が明日から「フォトメール」「グローバル・コネクティビティー」などの新機能を搭載したAOL専用接続ソフと「AOL4.0」を配付すると伝えていました。ただし、Windows版のみとなっているようです。

東@Sugamo MUGさんによるiCandy発売状況 in 池袋のレポートです。

本日のiCandy発売を池袋のビックパソコン館本店に見に行ってきました。 10:10頃に到着しましたが、店頭にはiCandy全色が後ろを向いて整列しており、その前には予約をするための人の列が既に出来ており、その人数 約20名。 そして、列の直ぐ横には何処かで見かけた方が......取材中のMacintosh WIREの松尾編集長でした(笑い) #お名刺有り難うございました

 待っている人のなかには5、6名の女性や2、3名の子供もいらっしゃり、iMacが女性・子供にも受け入れられた事を感じさせてくれました。 5色のiMac購入については、大体の人は既に購入色を決めている感じでしたが、女性の方に予約間近になってまで色を決められずにいる方もいらっしゃるようで嬉しい悩みが出来てしまった、っという様子でした。

 今日は、店頭の列に並ぶと店員が購入色とメモリ増設について予約を聞きに来て、その後にレジで料金支払い。店内では予約に従ってメモリ増設が行われ、すぐに店頭の商品引き渡しセンターでiMacを受け取る、っという形式のようでした。 #iMacに関しては、配達を頼むと料金がサービスのようでした #メモリ増設の必要時間については分かりませんでしたが、通常の日曜日の状況から考えると2〜3時間待ちという感じでしょうか?

 10:30頃から商品引き渡しセンターが動き出しましたが、見ていると出ていくのは(メモリ増設の注文が無い)iMacとエプソンのプリンターばかりという状況。まさにパソコン業界の2大ヒット商品という感じです。

 5階のMacintosh売り場に行ってみましたが、こちらは期待を裏切り、ガラ空きの状況 (^_^;;)どうも店頭で全ての購入希望者を食い止めてしまったようでした.... しかし、Mac担当店員が全員店頭に駆り出されていて、売り場に居るのは増援店員2名とメーカからの増援1名のみという感じだったので、まぁこれで良かったのかも

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・grids グリッドシステムによるページデザイン/ビー・エヌ・エヌ ¥4,725(4-89369-670-X)



1999/01/24

MACお宝鑑定団に詳しい情報筋によると、お宝がEXPOで展示するために準備を進めていた時代に逆行したメタルマックの計画を、スケジュールの都合から中止したようだと伝えてきた。その件に関してKAZU PR兼秘書は「計画の内容は一切お答え出来ない。」と回答したが、内部の意見の中で、鑑定団としての原点に立ち戻るべきだという声が上がっていることを認めた。この件に関してMACお宝鑑定団 会長は「計画はスムーズに進んでおり、何も問題はない。」と突っぱねた。また今回、新しい大きなスポンサーからのサポートを受けられる可能性があることを臭わせていたようです。

Silicon Graphics社がアナウンスしている、NUMBER NINE社のRevolution IV-FP for Macと、1600SW Flat Panel Monitorとの組み合わせセットに関して、どうやらRevolution IV-FP for Mac日本語版のドライバーにバグがあるらしく、出荷が遅れているようです。詳しい発売時期等などは現在不明。なお、SGI社のページには、OpenGLのライセンス契約に関するプレスの中で、Rick Belluzzo CEOとSteve Jobs interim CEOたが、ガッチリ手を握った場面の画像が貼られていました。

Macworld EXPO Tokyo '99の公式ページにあるパーティー情報欄に、1998年夏、代官山・Candle Light Clubにて行われたマッキントッシュユーザのための日本初のクラブイベント「CLUB APPLE」が、今回再び幕張にて開催されると告知されていました。開催日は2/19(金)午後6:30から行われるそうです。なお、入場料は3,000円(2ドリンク付き)だそうです。(現在場所は秘密だそうです)

情報筋が伝えた話しによれば、Power Macintosh G3 (Blue and White)に付属するUDF Volume Access J1-1.2はDVD-RAMには対応してはおらず、対応したUDF Volume Access 1.5はMacOS 8.6まで待たなければならないらしい。

Do-夢で、現在国内で未発売となっているApple Studio Display With ColorSyncが、並行輸入により218,000円で予約販売されていました。(発注は5台まとまっだ段階で行われるそうです。なお、このモニターや新MacintoshG3以外では使用出来ません)MacACADEMYでは、PowerMac G3 All-in-One(233MHz、266MHz)が若干数入荷予定だそうです。秋葉館ではeMate 300(新古品)が128,000円で販売されていました。

ASCII24によれば、メディア ヴィジョン社がNewer Technology社の新しいG3アップグレードカードを発表したと伝えていました。その2つの製品とは「MAXpowr G3 266/512K/133 日本語版」と「NUpowr G3 1400 233/512K108 日本語版」だそうで、おもに低価格層を厚くすることが目的のようです。

AppleがTIL-58248でPower Macintosh G3 (Blue and White)に、アメリカ版のPerformaなどに付属しているAppleDesignキーボードを接続すると、Open Firmwareが正しくブートしないそうで、かならず付属のUSBキーボードを使用するようにと説明していました。まお、このAppleDesignキーボードは中国語版は存在しますが、日本語版は存在していません。(外箱には日本語表記がされているので、出るはずだったと思う)

MacNNによると、Rhapsody DR2はPower Macintosh G3 (Blue and White)では起動出来ないようだと伝えていました。

Photo Pointで、Power Macintosh G3 (Blue and White)にProシリーズが白/黒で登場するという噂を受けて、ラッカースプレーで実際に色を塗って再現した画像を掲載していました。

Cogcoから、VirtualPC、RealPC、SoftWindowsなどのエミュレータソフトの動作環境を快適にするためのソフト、OSBooster 1.0.1が配付されていました。

Appleが、Apple USB driver development kit 1.2d3を配付していました。

Adaptec社から、Adaptec 2906 SCSI card 用として、Adaptec SCSI Card 2906 Driver 1.0(機能拡張書類)とPowerDomain Control 4.0(コントロールパネル)が配付されていました。

Adaptec社から、Adaptec社が独自に更新したSCSI Probe 5.0が配付されていました。機能が大幅に増えて使いやすくなっています。

ALPSからMD-5000をiMacに接続するためのドライバー、USB Printer Driver Version 6.1.2(E)が配付されていました。




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