Macworld EXPO
February 1999 MACお宝鑑定団 
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スティーブ・ジョブズの基調講演をスタンディング・オベイションで迎えよう!


Ken Office

インフィニシス

株式会社企画室ゆう「PLUS YU iMac Order Desk」


1999/02/06

Mac OBSERVERに掲載されたCarlos氏の「You Got It Wrong!」は日本の現状をよく伝えていますね。「アップルコンピュータ・オンライン・ストアを始めてくれ!」「新しいSMALL powerbookを出してくれ!」という切々な願いは、多くの方が思っていることでしょう。(でも70%が田舎ってのは違うんじゃないか?)

MacWeekが、先日MacCentral が掲載したMicrosoft社のBen Waldman氏のコメント(Appleはビジネス市場を諦めているが、我々はそれでもサポートし続けるといった内容)に関して、Microsoft's Macintosh Business Unit in Redmond product line manager Jodi Ropert氏が事実に反する内容として反論し、MacCentralに対して抗議したことを伝えていました。どうやらMacCentralはこの記事を削除してしまったようです。

ロイター通信によると、Mellon Bank社がApple社の総発行株式の内6.47%(8,760,950株:約400億円)を獲得したようです。98年3月26日に報告された有価証券報告書で見ると、オハイオ・ステート・ティーチャーズ・リタイアメント・システム社が保有する2.7%(3,508,207:97年9月26日時点)を上回る大株主となるようです。

MacWeek-Jにようやくアイルランドのコークにある工場で働く450人の従業員を解雇した ことを認めたと伝えていました。やっぱりiMacの生産は韓国のLG Electronics社に生産依託されるようです。(じゃあ今までの生産能力は、なんのために空けるのかについては述べられてはいません。ポイントなんだけどな〜?)

ZDNet-Jによると、SONY社がConnectix社に対して求めたVirtual Game Stationの出荷をとりあえず差し止めるよう求めた請求が、連邦地裁判事によって退けられたと伝えていました。ただこれは前哨戦でしかなく、今後の展開を示しているものではありません。

アップルが、Software Tech Info Library 日本語版iMac Tech Info Library 日本語版を追加更新していました。

アップルがシステムエンジニアリングページに、FAQ#1283:Power Macintosh G3 シリーズで、RAM ディスクの内容が保持されない 。FAQ#1284:Windows クライアントから Macintosh に接続されているプリンタへ印刷出力する 。を掲載していました。

マイクロソフト社が、Macworld EXPO Tokyo 99ページを公開していました。ここでInternet Explorer Macintosh Editionのページにリンクされ、Steve Jobs氏のコメントがトップで掲載されていました。(やあ、みんな。という書き出しはどこかで見たような?)

ヤノ電器が、 iMac や New Power Macintosh G3 のUSBポートに接続可能なMOディスクドライブ「USB対応 3.5"MOディスクドライブ U640MO-01」を開発・販売することを発表していました。 この製品は640/540MBオーバーライト対応のATAPIインターフェイスのドライブを採用し、付属の「USB-ATAPIアダプタ」によって iMac や New Power Macintosh G3 のUSBインターフェイスに接続可能だそうです。

企画室ゆうが、現在Macを利用されているプロの方々に対するサービス「Caravan Pro」を開始していました。

JUSTSYSTEMS社が発売を開始したATOK 12 for Macintoshに関して、山下さんの報告によればインストールの後に再起動を選択し、再起動を行ったところ、Happy Macは出たが、アイコンパレードの直前で意味不明(文字化け)の爆弾ダイアログが出て、起動不可能となったそうです。いろいろ調べてみたところ「ATOK11 inline」を外すことで不急したそうです。(アプリケーションのインストールによる不具合は環境によって異なりますので、必ずバックアップは取るように心掛けましょう)

糸井重里氏のほぼ日刊イトイ新聞で、原田社長との対談が掲載されていました。ほとんど糸井氏が話していますが、なかなかラフな感じが出ていて面白いです。やはりあの空気洗浄機が置いてある部屋でもタバコを吸ってはいけないそうです。(笑)

Cnet-Jにロイター通信が伝えた内容として、AppleがPowerPC互換チップメーカーExponential Technology社を相手取り、特許の売却計画を取り消すよう求めていた訴訟で、米デラウエア州衡平裁判所がAppleの訴えの一部を退けたが、それ以外については判断を留保し公判に付すことを明らかにしたと伝えていました。

O'Grady'sPowerPageが、WEB DESK TOPさんが書いたコンシュマーポータブルの予想図を紹介していました。

O'Grady'sPowerPageの指摘で気がついたのですが、RATOC社が発売しているIEEE 1394 CardBus PC Card「REX-CBFW1U 」の英語のページでは、MacOS 8.5対応と記されていますが、日本語のページでは対応予定とだけ記されていますね。でも標準価格が¥29,800なんで、対応発表されれば即買いですね。

MacOS Rumorsによると、デンマーク?のPeter Bj?rn Perls?氏がPower Macintosh G3 (Blue and White)のマザーボードをDOS/V用のフルタワーケースに入れればより拡張性が増すだろうとした「Back to Beigeics?」というページを公開しているそうです。

MacInTouchによると、Extensis社がSymantec社からフォント管理ユーティリティーSuitcaseを獲得し、まもなくメンテナンスアップグレードの案内がされるようだと伝えていました。

Mac Publishing LLCがデジタル出版として始めた「eMediaweekly」を中止すると発表していました。どうやらeMediaweeklyがターゲットにしていたユーザー層はあまり多くはなかったようです。

BCNのMarketViewデスクトップランキングの今週の動きで、iMac/266MHzモデルの中でブルーベリーが一番人気が高く、タンジェリンが一番人気がないという結果が出ていました。Power Macintosh G3 (Blue and White)/300MHzが間に食い込んでくるほどですから、かなり差が出ているものと予想されます。(バッタ物として流れるくらいだかね)

news400.comに掲載された、AS/400のチーフ・アーキテクストのFrank G. Soltis氏のインタビューの中にある「Star Shines on AS/400」で、次のようなことが記されていました。「Northstarは昨年の9月に初めて発表された、PowerPCファミリーの中でも最新のCPUです。(中略)NorthstarはSMPの極めて高度な処理に最適化されています。(Northstarのコードネームの由来の説明なので略)これから1年以内に我々はAS/400用として、Northstarに続くPulsarというCPUを発表します。この新しいCPUはNorthstarをベースに設計されていますが、IBMの銅配線とSOI技術を用いてその性能を262MHz(Northstar)から560MHz(Pulsar)に増加させます。さらに1年後に、我々はこのstarファミリーの第3世代を発表できるでしょう。このCPUもNorthstarをベースに設計されていますが、800MHz前後で動作するでしょう。2001〜2002年頃には、IBMは全く新しいGP(ギガプロセッサー)を発表することになるでしょう。この極めて高い性能を持つPowerPCプロセッサーは、Texas州のAustin研究所で現在設計されており、1GHz以上のクロック周波数で動作することでしょう。GPはIBMのマイクロプロセッサーとしては初めて1チップの中に2つのCPUが入ることになるでしょう。2004年頃にはAS/400は複数のGPを1.1〜1.5GHzで動作させることなっているでしょう。」このNorthstarという名前のCPUは、おそらくPowerPC ASと呼ばれている64bit版PowerPCの事のようです。PowerPCといってもいろいろあるのでパソコン用とは限りませんが、IBMは自社のロードマップを明確に示している点で、Motorola社と異なっているようです。(Nankoさん情報ありがとね)

日経エレクトロニクス2月8日号の特集はなんと「インテル支配の終焉」だそうです。

Appleが、PB G3 Series Modem 1.0.2を配付していました。

Network Associates社から、Virex 5.9.x用ウィルス定義ファイル、Virus Definitions 1999-02-01が配付されていました。

Symantec社から、Norton Utilities 4.0.3 Updateが配付されていました。

Aladdin Systems社から、StuffIt Expander 5.1 for Macintoshが配付されていました。

NewTek社から、Conix OpenGL 1.5 librariesを含んだLightWave 3D version 5.6 Mac Updateが配付されていました。

Adaptec社から、Toast v3.5.6 UpdaterDirectCD 1.0.4UDF Volume Access 1.0.4が配付されていました。


マクロメディア株式会社


有限会社サイバーグルーヴ


有限会社ブイロジック

1999/02/05

MacWeek-Jが伝えた「MicrosoftとAppleのぎこちない関係」で報告されたMicrosoftの副社長Paul Maritz氏が米国司法省による独占禁止法違反裁判で証言した内容はいくつかの衝撃的な内容を含んでいます。MicrosoftがAppleに1億5,000万ドルを投資することになった背景が詳しく記されていますが、よく読んでみるとGil Amelio氏とSteve Jobs氏が選んだ道は、結局同じだったことが理解できます。ただその後の指導力に大きな開きがあったようですね。

Apple Insiderによれば、最近のWallStreet Rev.3の噂はマーケティング・プロセスから考えてもニセの情報だろうと信頼できるAppleの情報筋が語ったそうです。後継機種となる101は、3月から5月頃に発表することを予定しており、Consumer Portableに関しては、WWDC 99で紹介だけされるかもしれないが、実際の販売はMacworld Bostonまで待たなければならないだろうと掲載していました。またVeronicaと呼ばれているMac OS 8.6のデベロッパーバージョンα4が最近配付され、ATSUIをサポートしたPostScript Type 1スケールフォントが新しく加わり、 IrDA 2.2が新しく含まれているそうです。この配付時期に関して、4月頃のようだと伝えていました。

匿名の読者から寄せられた情報によれば、さるコンピューター協会のお偉方の話として、EXPO東京で発表される製品は、PB2400位の大きさでカラフルなスケルトンボディのPowerBookではないか?とのこと、これにはどうも何色かあるらしいです。しかしこれの販売方法はまだきまっておらず、iMacみたいになるのではないだろうか?と推測していたそうです。何が出てきてもおかしくないEXPOですが、この情報の信頼度に関しては現在不明という状態です。(会長はなぜiMacの生産をLGに依託したのかの理由が知りたい。だって今まで10万台規模の生産を行っていた自社工場はどう運営するのだろう。そこには次のiMacスケールの商品が流れるのだろうか?)

ASCII24によれば、日本電子工業振興協会が平成10年度第3四半期(10月〜12月)のパソコン出荷実績を185万2000台と発表し、Windows 98とiMacが支えたと述べたことを伝えていました。ここではiMacが女性ユーザー層を広げたことが評価されているようです。最近iMacが置かれているショップが、1つのデートスポットと化しているのを見ると、すごいエポックメイキングな存在なんだな〜と痛感させられます。

現在Centuryから発売中の2.5" HDDケース 2.5inch IDE-SCSI EXTERNAL CASE "HYBRID CAPSULE" の3.5インチ版が早くて来月にも発売になるようです。読者の佐藤さんがCenturyに問い合わせたところ、現在は動作検証中で、もちろんMac対応だと回答を得たそうです。なお、この商品に関して、すでにMacFan 2/15号のショップ広告にあるKITCUTのページで、「CHC35-A/3.5" IDE to SCSI Kit(¥14,800)」と記されていました。(まだサンプルが届いただけで掲載したらしい)

イメーション社が、2月4日より、CD-Rオートレコーダ「CD-2701」「CDP-100」を出荷開始したと発表していました。

SHOP IPSの報告によれば、充電怪物ダブラー(¥3,900)を使用したら、何とDUOのバッテリーが復活したそうです。

GREEN HOUSE社がUSB4ポートスケルトンハブ にiMacカラーと同じ全5色を発売したことを告知していました。

ASCII 24によると、ATIテクノロジーズジャパン社が、すでに本社が発表している液晶ディスプレイ対応のモバイル向けグラフィックチップ「RAGE XL(液晶対応)」と「RAGE XC」を国内で発表したと、製品画像とともに紹介していました。

ASCII 24で、Macromedia社が発売したDreamweaver 2 日本語版に関して、Macromedia社マーケティングマネージャー 阿倍成行氏へのインタビューを掲載していました。ここで「Mac版は操作が重いという問題を解消することに努力した」としっかり述べられています。またようやくTREE構造を持てるようになったことで、プロジェクト単位(作業を行う会社が複数に渡る場合など)での作業効率が大きく前進したことが伺えます。(誰もそのことに気がつかないけど^^;)

O'Grady'sPowerPageが最近の話として、P1は今でもMacworld EXPO Tokyoで発表され、101は3月に発表となった可能性があると伝えていました。(毎回コロコロ変わり過ぎ^^;)それと東京プロジェクトと題して、ノート改造に凝っている人や、うまい寿司屋を知っている人からの連絡を待っているそうです。(jason氏のスケジュールには、しっかり東京見物が予定されているという噂です^^;)

日経MAC.COMによると、アップルの事業推進本部長 福田尚久氏がBondi Blueの初代iMacを当面の間販売し続けると語ったと伝えていました。ただし販売台数は縮小されるそうです。しかしマザーが新5色と共有されてしまうのかなどは、述べられていません。

日経MAC.COMが、Mac OS X Serverに関する情報を伝えていました。それによると、Mac OS X Serverが実装するAppleTalkスタックは、昔Appleが販売していたAIX(IBM製UNIX)ベースのサーバー専用機「Apple Network Server」のAppleTalkスタックを移植して搭載されるそうです。よってAppleTalkのみ(TCP/IPではない)のネットワーク環境でも利用可能だそうです。

ProMAX Systems社から、8500/9500用、8600/9600用、G3Desktop and Towers用ATA 33 Host Adapter「TurboMAX!」が発表されていました。値段が$99と格安な設定となっているようです。(WAO@Mac日記の日々さん情報ありがとね)

Orange Micro社が、Power Macintosh G3 (Blue and White)に対応したUltra WIDEを含むSCSI CARD「Grappler SCSI」シリーズを発表していました。

昨日TBS系で放送された「ウンナンのほんとのトコロ」(21:00~)で、「植物に感覚はあるか」という企画の中で、このテーマで研究をしている植物学者が、データを表示するのに使っていたのが、ベネトンカラーのPowerBookだったそうです。(碓氷さん情報ありがとね)

日刊工業新聞2月4日付6面の「CMズームアップ」の中で、アップルがThink differentから放送してきた様々なCMに関する内容を掲載していました。復活したアップル哲学と題して評し、消費者の心に迫るものだと解説していました。(TATOOINE COMPUTERさん情報ありがとね)

MacWeekがヨーロッパでiMacの値下げが行われたと伝えていました。ただしこれはBondi Blue iMac/233MHz Rev.Bのお話です。

FUJIFILM社が230万画素の性能を持ったFinePix700の後継機種「FinePix2700」を3月4日から発売すると発表していました。一気に80万画素アップですね。

Mac the Fork「Enterprise」が更新されていました。

Farallon社から、Fast EtherTX-10/100 Card Driver 2.0が配付されていました。

ACI Japan社から、4th Dimension、4D Server、4D Client v6.0.6r3J Updatesが配付されていました。

コーシングラフィックシステムズ社から、キューティマスコットJr. Ver 1.5アップデートと、キューティマスコット++ Ver 1.5アップデートが配付されていました。

アルプス電気から、MD-5000/5000P(MD-5000+昇華Kit)/5000iの「SCSI接続用」ドライバ Ver.6.05と、D-5000/5000P(MD-5000+昇華Kit)/5000iの「USB接続用」ドライバ Ver.6.12が配付されていました。

本日MACお宝鑑定団のページが800万アクセスに達しました。情報を下さる皆様や支えてくれる企業の方々の御支援によるものと感謝しております。今後ともよろしくお願いします。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・林檎かわいや/毎日コミュニケーションズ ¥1,800(4-8399-0170-8)



株式会社IMAGICA


有限会社クワッドエレメンツ


1999/02/04

PC RADERの特売品ページに、iMac/266MHz(tangerine)が¥149,800で販売されていました。標準小売価格より-¥8,200安です。(Mac通販生活より)

Cnet-Jによると、Bell Atlantic社が同社が行っているDSLサービスが、今後ほぼ全てのMacintoshが対象とすると発表したようです。今まではiMacしか対象とはされていませんでしたが、今後は他のMacintoshもサービスの対象となるようです。(堀江さん情報ありがとね)

ロイター通信が伝えたところによると、iMacのモニター部分の生産を行っているLG Electronics社が、iMacの依託生産に関する契約を3月頃に取り交わすようだと伝えていました。Korea Economic Dailyによれば、1999年の生産目標数が200万台で、今後5年間に渡って製造する契約となるようです。すでにiMacのモニター部分のOEM生産数は100万個に達しており、部品で納品するのではなく、そのまま完成品で納品するような形に変更となったようです。

MacNNによると、AppleがSeedデベロッパーに対して3つ目のバージョンアップ版配付となる、Veronica8.6a4の中に、iMacとPower Macintosh G3 (Blue and White)に対応した(44.100KHzをサポート)PlainTalk 1.5.4が含まれているようだと伝えていました。

AppleがYumのポスターをPDF形式で配布していました。(RingoAlleyさん情報ありがとね)

アップルが、MACWORLD Expo/Tokyo'99に出展することを発表していました。

アップルが、サウンド&ミュージックページに、Apple本社が掲載したUSB MIDI関連の情報が翻訳掲載されていました。

アップルがSE Technical Noteページに、No.0306 : Apple ネットワークアシスタント 3.5.2 アップデータについてが掲載されていました。

Macromedia社がMacworld EXPO Tokyo 99の開催期間中の19日に、幕張メッセ 国際会議場303において、Macromedia Dreamweaver 2 日本語版紹介セミナーを開催するとアナウンスしていました。参加は無料だそうですが、事前にセミナー申し込みをする必要があるそうです。WEBクリエイターの方はぜひ参加して下さい。

BUG社の案内によると、メトロワークス社が、プログラミング学習ツール「Discover Programming for Macintosh日本語版リリース4」を2月11日(木)に発売すると発表したそうです。これはプログラミング初心者および、他のプログラミング言語を学びたい経験者を対象に作成されている製品だそうです。

パソコンストリートが、Adobe PageMaker 6.5J for Macなどが当るアンケートプレゼント(3/15まで)を行っていました。

ヤマタネファームが、インターネット翻訳ソフトNetSurfer/ejなどがあたるアンケートプレゼント(2/28まで)を行っていました。

3COM/Palm Computing社が日本で行った発表会の席で、独自のPalm OS日本語環境(J-OSではない)を発表した模様です。これは既存のPalm Pilot IIIを日本語OSに適した専用モデルでデモを行ったようですが、実際にこのOSを搭載して発売される商品は異なったものになるようです。またこの製品販売に関しては日本法人が直接販売を行わず、ライセンスメーカーからの販売となるようです。そのメーカー名は明かさなかったものの、おそらくIBMだと思われ、なんらかの発表が近日中に発表されるようです。またパソコンとデータリンクするソフトウェアーも全て日本語化されているようですが、Macintosh用のMacPac 2に関しては検討中とだけコメントしたようです。(関連情報:PC Watch他)

G-1000が、iMac向けのゲーム「iGame」を2月上旬発売に向けて開発中であるとアナウンスしていました。( 林檎的懸賞生活さん情報ありがとね)

MacInTouchによれば、AppleがLearn and Earnプログラムを受けたリセラーや社員に対してPowerBook G3 seriesを優待販売する案内を出しているとつたえていました。

・300MHz/14"TFT/64MB/8G/DVD/56K  $2,399
・300MHz/14"TFT/64MB/8G/20xCD/56K  $2,199
・266MHz/14"TFT/64MB/4G/20xCD/56K $1,899

Orange Micro社から、OrangePCi 400/500/600series用ドライバー、OrangePC version 3.3が配付されていました。

STF Technology社から、FAXstf Pro 5.0.4日本語版アップデータが配付されていました。

RATOC社から、Mac用UltraWIDE SCSI PCIボード REX-PCI32P用ドライバーPCI32V11と、PowerBook用UltraSCSI CardBus PCカード REX-CB31P用ドライバーCB31V11が配付されていました。

メディアヴィジョン社から、Surf Express Ver.1.5.1J アップデータが配付されていました。

Bothtec社から、ハイパー家計簿/Mac Ver1.1.3 アップデートが配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・はじめてのMacintosh OS8.5対応版 最新カラー版/秀和システム ¥1,000(4-87966-845-1)
・これならできる!!圧縮・解凍・データ変換 for Windows&Macintosh/新星出版社 ¥1,500(4-405-05658-7)



act2


Shop IPS


Macintosh WIRE


1999/02/03

MacNNによると、2月12日から現在のPowerBook G3 seriesの価格を改定し、ハイエンドモデルで$800の値下げ、ローエンドモデルで$200の値下げが行われるようだと伝えていました。おそらくこれに近い金額で、日本でも値下げが行われると予想されます。これはやっぱりモデル追加のための布石なのでしょうかね?

日経MAC.COMがAppleScriptに関して、Apple Worldwide Developer Relations AppleScript Technology Manager Jason Yeo氏へのインタビューを掲載していました。

Macintoshトラブルニュースによると、Microsoft Word 98でボリューム名称が「File」と付けられた場所にあるファイルを更新し保存した場合、内容は保存されずに、他の新しいファイルが作成されそこに保存されてしまうといった不具合を報告していました。

昨日ようやくインドでもiMacが発売開始されたそうです。展示発表はHyattRegency Hotelで2日間に渡って行われるそうですが、会場に訪れたデリー市民は10人程度だったそうです。もっともインドにおけるMacユーザー数は20万人程度で、そのほとんどがdesign purposeで使用いるとのことです。インドと言えば世界に名だたるsoftware houseのメッカですが、MAC用のsoftwareに携わる oftware houseが極めて少ない事も1つの要因と考えられるそうです。ちなみにインドで発売開始されたiMacは新5色モデルではなく、Bondi Blue iMac/233MHzだそうで、販売価格は日本円で約20万円だそうです。しかし「Virtual PC install model」が新たに加わっていて、Windowsとの互換性をアピールしていたそうです。(遠山さん情報ありがとね)

桑野さんの報告によると、現在在庫処分を行っているiMac/233MHz Rev.Bで、あの不評だった灰色のモデムケーブルが、蛍光イエローの中にほんの少し(ホントにほんの少し)ライムが混ざったような微妙な色のトランスルーセントなケーブルに変わっていたそうです。

Mobile Shop Vis-a-Vis(ビザビ)が、明日からリニューアルセールを始めるそうです。Palm III/Mac日本語セット - \41,800など、お買得な商品が用意されているそうです。(そういえば明日パームプラットフォームが出てくるんだよね?)

Appleがトップページを更新し、2000年問題を題材にした「HAL」の画像を掲載していました。

AppleがDesign & Graphicsのページを更新し、AdobePhotoshopの達人として知られている名古屋在住のRussell Sparkman氏(カラーチャンネルを駆使するTipsを多く考案し、プロに絶大な支持を得ている)とJack Dykinga氏が、砂漠で撮影を行った経緯などを紹介していました。

アップルがAppleトレーニング・コーススケジュールを更新し、WebObjectsに関するセミナーを開催すると告知していました。

MacOS RumorsがPowerBook G3 series Rev.3(magenta)に関して、1週間前にPowerBook Zone掲載した製品ラインナップに価格を加えて掲載していました。

・433 MHz/15"TFT/128MB/12G/DVD/ZIP $4499
・433 MHz/15"TFT/128MB/12G/24XCD/ZIP/56K $4199
・400 MHz/15"TFT/128MB/128MB/DVD/ZIP $3799
・400 MHz/14"TFT/64MB/8G/24XCD/ZIP/56K $2999
・366 MHz/14"TFT/64MB/8G/DVD/ZIP $2599
・366 MHz/14"TFT/64MB/8G/24XCD/ZIP/56K $2499

このマシンの仕様に関して、この製品のプレゼンテーションに出席した情報筋の話しによれば、SGRAMが8MBへとアップし解像度モードが8つ選べるようになるようです。また赤外線ポートは無くなり、FireWire CARDとUSB CARDがBTOで選択出来るようになると情報筋が伝えてきたそうです。またこれは2月17日から発売されるとしています。

Mac the Knife「Forward pass」でFileMaker社が今年の夏頃発表予定と噂されているFileMaker Pro Server 5.0の情報を伝えていました。それによるとデータ統合、スクリプトのインポートやエクスポート機能、ウェブパブリッシング機能の強化、大量の新関数をサポートするらしいです。またFileMaker Pro Server 5.0は、carbonにも対応するらしいです。(平岡さん情報ありがとね)

ノスタルジックモールが、3月20〜22日に東京ビッグサイトで開催される、「第8回BP 東京ノスタルジックカーショウ」及び「第1回ノスタルジックモノワールド」の開催を記念して、iMacなどがあたるビッグプレゼント(3/19まで)をおこなっていました。

ASCII24とMacPeopleが共同企画として、好きな色のiMacが当るプレゼントクイズ(3/20まで)を行っていました。

Cnet-Jがアップルがアイルランド工場を縮小し、アジア太平洋地区と日本市場を強化する方針を打ち出したと伝えていました。その手始めとしてAppleは、シンガポールにおいて世界6位の電子製品の契約メーカーであるナットスティール・エレクトロニクスのECS部門を通じてアップルの製品を同国内とマレーシア、タイでも販売する事になったことを伝えていました。

IRISH TIMESがAppleのCork工場の人員削減問題に関して続報を伝えていました。それによると労働党のBrendanRyan上院議員などが工場に出向き、従業員らと話したそうです。その結果としてIDAが伝えた内容は、Appleは全従業員1,400人のうち一時的な雇用者400人と、常勤従業員100人が突然解雇されたようだと報告したと伝えていました。ただこれが労働者に対して事前に説明がされなかった理由は、USの証券取引所規則によるものだそうです。

日経流通新聞に、アップルの原田永幸社長のインタビュー(というか、インタビューを交えて今までの軌跡を紹介したようなもの)が掲載されていました。(2回にわけて連載)本日掲載分は(iMacの成功の原因などの記述が一通りあって)長崎で生まれ、東海大学工学部卒業後日本NCRに入社したが、入社8年目に会社の突然の業務縮小によって転機が訪れる、というところまでが掲載されていました。またこの中で原社長は「アップルは復活を通り越し、再成長期に入った。」「iMacでギアをファーストにいれて動き出したアップルは、ギアを既にセカンドにいれて今度は加速に入る。」「市場は奪うものではなく、作り出すもの。」と語たり、プロフェッショナル事業も立ち上げると述べていました。(Kusunoseさん、駒崎さん情報ありがとね)

日経エレクトロニクスによると、Motorola社がNumerical Technologies社と共同で、既存の0.18μm CMOS技術を用いて、最小加工寸法がおよそ0.1μmのマイクロプロセサを作製したと発表したそうです。これは1999年内の量産開始を目指し、次期PowerPCに採用されるようだとつたえていました。

Symantec社が、Norton AntiVirus for Macintosh 用ウィルス定義ファイル、February Virus Definitions for NAV for Macと、Symantec AntiVirus for Macintosh用ウィルス定義ファイル、February Virus Definitions for SAMが配付していました。



PDAショップ、Vis-a-Vis(ビザビ)


パソコン関連書籍宅配便

パソコンの館 仙台店


1999/02/02

アドビ システムズ社がモリサワ社と共同で、CID-Keyedフォントフォーマット使用で新仕様のMacintosh(TM)用モリサワ書体およびWindows(R)95/98画面表示用モリサワ書体を共同開発したことを発表していました。NewCID フォント(Macintosh用)の特徴は以下のようなことを実現することだと説明していました。

・次期Adobe(R) Acrobat(R)におけるPDF(Portable Document Format)ファイルへのフォント埋め込み
・Adobe(R) Illustrator(R)などでのフォントのアウトライン抽出
・1台のMacintoshにおける従来のOCFフォントとの共存、識別

Adobe社がGoLive社を買収したことを受け、アドビ システムズ社がソフトウェアトゥー社からの業務移管に関して合意したことを発表していました。販売、ユーザーサポート等の業務をすべて移管されるそうです。

Cnet-Jによると、Appleがアイルランド工場の従業員のうち、600人にものぼる人員を削減することを発表するようだとサンデー・ビジネスポスト紙が報じたと伝えていました。これは韓国のLG Electronics社にiMacの生産を依託するためだそうです。これに関する報道をすでに1/29の時点で地元紙IRISH TIMESが報じていますが、ここでは全従業員1,400人のうち、400人はパートタイマーだとだけ説明しています。

お仲間探偵団がMacworld EXPO Tokyo 99開催期間中のイベントとして、「ExpoCollection'99」を始めていました。

アップルのユーザーズグループページが更新され、operation Mac・Z東京支部の有田さんによる1月23日に行われた懇親会レポートがリンクされていました。(このレポート毎回見やすくてグ〜だよね!)また、「ユーザグループ向け展示会入場券について」と「基調講演・特別ご招待枠について」の案内が掲載されていました。

MacFan 2.15号のNews Launcher(46〜48ページ)で、Macworld EXPO Tokyo 99において、P1とは別のプロジェクト製品が発表されるらしいと掲載していました。それは12インチTFT液晶を持ったG3/266MHzを搭載した製品で、CD-ROMが外付けの5色カラーで登場するらしいです。それと「MACWORLD EXPO/San Francisco'99 完全レポート」にあるJonathan Iveインタビュー(45ページ)の中で、時期G4マシンの質問に関して「透けて見えるG3のマークが、G4に変わっていることはないよ」と、その時には新たな筐体デザインに変わることをほのめかした。と記されています。また今回の「もうひとつのMacintosh物語」は面白いです。(Mac業界のタブーになぜお宝が?)

Mac People 2.15号で、3つの”最高”が光る新鋭パワーマックG3(14〜21ページ)の銅配線技術を使った最新パワーPCを搭載(20ページ)の中で「もともと0.22ミクロンプロセス技術を使ったパワーPCは米IBM社が先に開発していたが、新パワーマックG3の発表と同時に米モトローラ社からも発表されたため、CPUは両社から供給される。IBMのCPUは銅配線、モトローラはアルミニウム配線となる。どちらのメーカーのCPUが搭載されているかは外見からでは分からないが、CPUの性能に差はない。」と掲載されていました。EXPO SF 99での基調講演ではどちらもCooperとスライドで説明してましたが、こちらの方が正しい説明なんじゃないかと思います。

MacNNに読者が知らせてくれた情報として、昔Appleが公開していたアップルエバンジェリズムページ「Why Mac?」が無くなっていて、現在HotNewsページにフォワードされてしまうそうです。たしかあのページはMac VS Winを全面に押し出していた内容だったと思います。(Videoも昔配ってました)

エルゴソフト社がダウンロードページで/29(金)に公開した「EGBRIDGE10.0.1アップデータ」に不具合が発見された為、ただいま公開を中止していることをアナウンスしていました。(1999年2月1日) (「新し物好き」のダウンロ〜ドより)

MacFanの広告で、IKESHOPがSonnet社のPerforma5400&6400シリーズと 、5500、20th Anniversary用のG3カード「Crescendo G3/L2 シリーズ」の価格を掲載していました。IKESHOPではこの製品をEXPO Tokyo 99で展示販売するそうです。

・Crescendo G3/L2 300/1M ¥89,800
・Crescendo G3/L2 300/512K ¥74,800
・Crescendo G3/L2 225-240/512K ¥59,800

Apple InsiderがMotorola社のAltiVec技術を持ったPowerPC G4に関して、Motorola社の情報筋からの話として、現在のテスト状況を紹介していました。そしてここでPentium IIIのMMX技術とPowerPC G4のAltiVec技術とのパフォーマンス性能をグラフで紹介していました。これを見る限り圧倒的な性能差を叩き出しているみたいです。またAppleのコンシュマーノートブックに関する情報を掲載していました。それによると、ポータブルの工業製品を改革を提案するこのラップトップマシンは、これから120日(4ヶ月)以内に発売される予定だろうと情報筋が伝えてきたそうです。またiMacと同じくフレーバー(色)を選べるようになるだろうとし、重さについては、4〜5ポンド(1.81〜2.27キログラム)の間だそうです。(Nankoさん情報ありがとね)

Logitec社が、MacOS 8.5製品対応一覧表を更新していました。

I・O DATA社が、マックとつなごうウインドウズというモニタープレゼント(2/21まで)を行っていました。応募条件としてMacとWinマシンをそれぞれ所有している必要があります。また新iMacにも完全対応した128MバイトSDRAM搭載スモールDIMMの価格を改定し、新標準価格¥33,000(6千円ダウン)となっていました。

デジタル画像および周辺機器のオンライントレンドマガジン「D# online magazine」で、「PoweMacintosh G3 (Blue and White) 周辺機器動作チェック」が掲載されていました。DOS Mounter98を使用することで解決出来るものもいくるかあるようです。(伊達さん情報ありがとね)

CyberNewsClickによれば、Pacific Software Publishing社がMicroConversion社の12MB Game Wizard for Macが初期入荷分が売り切れてしまったため、新たに25本の入荷が決定したとつたえていました。

読者の松村さんの報告によると、SUPER BOWLでキックオフ以降の最初のCFTIMEの2つ目のコマーシャルとして放映されたAppleのHALのCMは、Webで公開されている(=基調講演で流された)ものと全く同じものだったそうです。何かひねりがあるのかと思ったけど、結局そのまんまだったようです。

インタウェア社が、同社の製品情報として「Mac OS 8.x 日本語版対応状況(Mac OS 8.5.1 日本語版への対応状況が追加)」、「Power Macicntosh G3 対応状況」、「PowerBook G3 対応状況」、「BOOSTER PB1400 G3 233 対応状況」、「BOOSTER PB2400 G3 対応状況」を更新していました。

MacWeek-Jのコラム「The O'Grady Files」で、Macworld EXPO Tokyo 99で発表されるという製品は、現在Appleが開発中の4つあるポータブル製品の内の1つだろうと予測し、それぞれのプロジェクトを解説していました。また著者のJason D. O'Grady氏がEXPO Tokyo 99に合わせて、日本に来日するつもりであることが報告されています。(サイン貰わなくっちゃ)

アップルがAppleCare価格表を更新していました。最近発表された新製品などが追加されているようです。

アップルが、アップル・ソリューション・エデュケーションのページを更新していました。大阪女学院短期大学の事例OCA専門学校の事例などが独自取材記事として掲載されていました。(長江さん情報ありがとね)

Appleが、System 7.5 Version 7.5.3英語版をライセンス配付していました。

アップルが、Apple ネットワークアシスタント 3.5.2 アップデートを配布していました。

インタウェア社が、BOOSTER PB G3 ソフトウェア最新版(v2.0.1)を配付していました。

PowerLogix社が、AutoCache 1.0b2を配付していました。

IMAC。新G3。どれもデザインの中に取っ手が付いてますね。確かにeMateも取っ手が着いていましたよね。ということはコンシュマーノートにもどこかに取っ手があるのかな?



1999/02/01

日経MAC.COMが、Connectix社が発売したVirtual Game Stationに関して、Connectix社 CEO Roy K. McDonald氏などへの最新のインタビューを掲載していました。それによると、Connectix社がEXPO SF 99で展示紹介していたPS似のコントローラは、GRAVIS社が3月発売を予定している「GAMEPAD PRO USB」だったそうです。また日本での発売に関してはWindows版と一緒に出したい(うまく開発が進んでいないみたい)らしく、EXPO TOKYO 99で紹介するかどうかについては検討中だと語っていました。

AppleがMusic & Audioのページに、MacintoshにおいてのMIDI関連機材に関するページを公開していました。

梅村さんがPower Macintosh G3 (Blue and White)/400MHzを使用した環境で、OLYMPUS社の640MO TURBO WHITEを標準で付いている外部用のワイドスカジー端子に接続すると、HDデータが壊れてしまったそうです。また、繋いだ状態のままだとHDの初期化も出来なかったそうです。

大平洋証券が、「ドルフィン・ネット倶楽部」を開設したのを記念して、iMacなどが当るアンケートプレゼント(2月末まで)を行っていました。

MacInTouchによれば、Power Macintosh G3 (Blue and White)で変更されたPCI Brige chipによって、PCI拡張カードによっては古いファーム(New G3に未対応製品ということ?)で問題が起きることがあると読者が知らせてくれたそうです。Power Macintosh G3 (Blue and White)に使用されているのは、DEC/Intel社製造の64-Bit PCI Busをサポートした21154 PCI-to-PCI Bridge Chipです。(Denail Bus Brige ICよりはよいはずだけど?)また、バンドル搭載されているAdaptec 2940U2B SCSI cardにUMAXのAstra 2400Sスキャナーを接続したら起動しなかったという報告がされていました。

iMacInTouchによれば、現在発売されているiMac/266MHzモデルで、CD update 1.0やiMac update 1.1などがかかっていないモデルがあるようだと報告していました。一度システム状況を調べたほうが良いそうです。

MACお宝鑑定団は本日付けでmemberページを更新し、所属者名簿を再構築しました。リストから消えた方は、現在欠番扱いとなっています。なお、MACお宝鑑定団では、Macworld EXPO Tokyo 99の開催期間中にとりあえず限定して、自称鑑定士を募集する予定です。(そんな人いるのかな〜?)

Imation社から、SuperDisk用ドライバー、USB SuperDisk Driver for Macintosh Ver.1.31が配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・ステップ図解 Macintoshでインターネット/ナツメ社 ¥1,800(4-8163-2547-6)
・楽しく遊ぼうPostPet2001/ナツメ社 ¥1,480(4-8163-2572-7)
・図解 はじめてのDTP/新星出版社 ¥2,500(4-405-05650-1)



1999/01/31

ZDnet-Jが、QUALCOMM社が同社が販売してきたメールソフトEudoraを売却する可能性があるらしいと伝えていました。

インターネットASCIIで、iMacなどが当る第1回インターネットユーザーアンケート(2/15まで)を行っていました。

Mac the Knife「Piltdown Mac」によれば、iMacが300MHzへとシフトするのは夏頃になる予定だと伝えていました。また3月にボストンで開催されるSeybold Seminarsで、AdobeがK2とCyberStudio 4.0をお披露目するらしいと伝えていました。

AppleがTIL-24801で少し変わった質問への回答が掲載されていました。質問の内容はPowerMac8600/250にG3アップグレードカードを搭載したので、このマシンに搭載されていた604e CARDを7600か9500で使用しようと思うのですが使えますか?という普通聞かないだろう?と思うような内容なのですが、しっかり8600/250などインラインキャッシュを搭載した604e CPU CARDは、使用出来る機種が特定されているとして、その機種名を紹介していました。

AppleがTIL-58263で、Power Macintosh G3 (Blue and White)で、機能拡張マネージャーでMacOS 8.5の全てを選択すると、ATI Resource Managerがチェックから外れ、その結果再起動するとATI Graphics Acceleratorが起動時に読み込まれず、アイコンパレードで赤くXマークがついてしまうことを認めていました。対処の方法として、機能拡張マネージャーでパッケージを選び「Power Macintosh G3 2.0」パッケージと表示されたATI関連の機能拡張書類をチェックし直して下さいと解説していました。

Macintoshトラブルニュースによると、Power Macintosh G3 (Blue and White)に含まれているATI 関連ドライバに不具合があり、画面表示で障害が発生することがあると Apple が確認したようだと伝えていました。 Appleは修正版のドライバを準備しているそうです。

Pierre designメールマガジンDTP-Sの1月28日号が伝えた内容として、モリサワ社が、PSフォントにおけるアウトライン生成プロテクトを解除すると、印刷関連展示会Page99の会期中に発表されるようだと伝えていたことを掲載していました。

LinuxPPC Incから、LinuxPPC Live 4.0がリリースされていました。必要ディsクスペースとして105MBが必要で、iMacやPower Macintosh G3 (Blue and White)には対応せず、また拡張フォーマットにも対応していないそうです。

MacCentralが日本のDaily BCNのリサーチデータを紹介していました。iMacによって、デスクトップシェアーはよい成績を示しているようだが、ノートブック市場では高価すぎるPowerBookしかないため、早急にコンシュマーポータブルをAppleが投入する必要があるようだと分析していました。

MacinTouchMacOS X Serverに関する専用ページの中で、いくつかの情報を掲載していました。それによるとNETBOOTをサポートしているのは、iMacとPower Macintosh G3 (Blue and White)だけのようです。つまりMacOS ROM In RAM機能を持ったマシンだけが対象ということのようです。(実際のログイン環境などの情報はSystem Resourcesにも収められているようですが、有効になるのは全てではないということですね)

MacNNによれば、Aladdin社がStuffIt Expander 5.1を2月5日に配付する予定だと伝えていました。 Zip (.zip), Gzip (.gz)などの圧縮ファイルも解凍でき、以前より速くなっているようです。

midiman社が、USBポートを持ったMIDI機器「Midisport 2x2」を画像とともに掲載されていました。これはiMacなどのUSBポートにも対応しているそうです。(秋田さん情報ありがとね)

ZDnet-Jによれば、Appleが株主に対しての委任状の中で、全役員を毎年再選することを提案する修正案を出していると伝えていました。どうやら役員も仕事の成果を要求されることになるようです。

ASCII24によれば、前AppleCEOだったGil Amelio氏が、セキュリティー会社のComputer Sentry Software社に取締役として迎えられたと伝えていました。

Appleから、ネットワークアシスタント J-3.5.2 日本語版Updaterが配付されていました。

加藤隊員が所属するデザインオフィスが怒濤のごとくYosemiteとChablisを買いまくってます。導入を悩むより、どこよりも先にノウハウを構築することが先決だとか。不況だからこそ、少しでも他より有利にならないといけないようで大変ですね。

iCandyには雄と雌があり、つがいで買うといいことがあるらしい。それすごく嘘臭いから辞めにしよう。(笑)




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