Macworld EXPO
February 1999 MACお宝鑑定団 
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スティーブ・ジョブズの基調講演をスタンディング・オベイションで迎えよう!

PDAショップ、Vis-a-Vis(ビザビ)


パソコン関連書籍宅配便

パソコンの館 仙台店

1999/02/13

情報筋によると、Connectix社が発売しているVirtual Game Stationに関して、近日中にも国内向けに関するなんらかの発表が行なわれるらしいです。MACお宝鑑定団はこれらに関する情報を求めています。(そうじゃなきゃ基調講演で紹介するゲーム物としての目玉がないよね)

情報筋によると、アルプス電気が発売していた初代iMacのBondi Blueカラーをイメージした限定カラーモデル「MD-5000i」に関して、EXPOにおいて新5色iMacと同じ5色バージョンが登場するらしいと伝えてきました。価格は同じ¥69,800で発売は4月頃となるようです。

アップルが、Power Macintosh G3 (Blue and White)用の内蔵モデムキット「Apple 56K V.90内蔵モデム」を発表していました。FAXstf 5.0.5 日本語版が付属しているそうです。(i Macerさん情報ありがとね)

情報筋によると、日本でもPowerBook G3 seriesの価格が改定されるようです、またPower Macintosh G3 (Blue and White)用の増設モデムキットの推定価格は以下のような感じだそうです。

・PowerBookG3 233/14"/32MB/4G/20xCD 28〜9万円(M7109J/A)
・PowerBookG3 266/14"/64MB/4G/20xCD 33〜4万円(M7110J/A)
・PowerBookG3 300/14"/192MB/8G/20xCD 43〜4万円(M7112J/A)
・Apple 56K V.90 内蔵モデム 1万5〜6千円(M7405J/A)

情報筋によると、AppleがiMacに続いてコンシューマポータブルの販売チャネルの検討のために、現在のPowerBook G3の店頭実売状況の調査を開始したとの噂が出ていると伝えてきてくれました。PowerBook G3 seriesの価格が改訂されましたから、その効果の調査の可能性もありますが、もっと多くの情報をお待ちしています。

1000S.COMのページで「変換MacWIN」というサービスが開始されていました。「変換MacWIN」とは文字通り、MacとWIN間でテキストや画像等のファイルのやり取り時に読めない見れないという問題を解決してくれるそうで、送付したファイルを希望のOS(MacまたはWIN)または希望のキーボード用(テキストの場合)に変換し、ご指メールで送付するというサービスだそうです。(千田さん情報ありがとね)

WiredNewsによれば、Appleがノートパソコンの匡体を付けたり外したりできるというシステム「Reconfigurable enclosure panel for a mobile computer(特許US5870282)」の特許を取得したと伝えていました。この件についてApple Products & Technology Media Relations Sr. Manager Russell Brady氏は「「われわれは将来の製品については語らない」と従来の方針を述べただけだそうです。(碓氷さん情報ありがとね)

アップルがSE Technical Noteに、No.0307 :Mac OS 8.5, 8.5.1でのFTPによるファイルのダウンロードについてを公開していました。

AppleがTIL-24813で、Mac OSを使用中にフリーズした時に、タイプエラー10、11、2、3、が表示された場合は、Finderのメモリーエラーの場合が多く、そういった場合は、初期設定フォルダにあるFnder設定をゴミ箱に捨てて(ただし直ぐに空には出来ない)再起動すると良いと説明していました。

AppleがTIL-58252で、Power Macintosh G3 (Blue and White)で、Apple純正スキャナー用機能拡張ドライバ、Scanner 4.2が起動時に読み込まれず(Xマークが表示される)使用出来ない問題を認め、現在調査中だと案内していました。(Apple Color One Scanner 600をコレクトするの忘れてた;_;)

PowerBook2400をこよなく愛するユーザーが集まり結成されたユーザーグループ「Mobile Mac Users Japan」がExpo最終日の20日に、会場内で結成記念イベントを行うそうです。

島村楽器メディカム社が、MACWORLD Expo/Tokyo'99において、「SHIMAMURA MUSIC Sound Pavilion」をプロデュースすると発表していました。iMacベースの音楽ソリューションモデル「iMac Notation Model "MusiMac"」のデモ/展示などを行なうそうです。参加企業数がハンパではありません。

Cnet-Jによりますと、ニューヨークのオンラインショッピングモール「One Stop Communication」のサイトで、3年間、月に100ドル以上同オンラインモールでショッピングすることを条件に、iMacを無料で提供するサービスを開始したと伝えていました。既にこのサービスの発表から、2時間で2,500人が申し込んでいるそうです。しかしこれに関してアナリスト達の大半は、Free-PC.comが始めた「個人データの提供、および広告を見ることに同意した1万人に、無料でCompaqのPresarioを進呈する」というサービスの便乗組という評価が大半を占めているようです。(駒崎さん情報ありがとね)

MacOS RumorsがAppleの情報筋の話として、今世紀の終わり頃には自社の製品に「最低でも700MHz」で動作するG4プロセッサーを採用するだろう、という見込みであると伝えてきたそうです。明らかに、IBM製の新しい466MHzのCPUをすぐに(Yosemiteに)搭載するようだし、また500MHzのCPUもそう遠くない未来にある予定になっていると伝えていました。(Nankoさん情報ありがとね)

アメリカに住む成瀬さんがConnectix社のVirtual Game Station(Version 1.1)を購入し、さっそくiMac(Mac OS 8.5 +JLK)にインストールしたところ、iMacが再起動の途中で止まってしまったそうですが、怪しかったApple Scriptを外したら無事起動できたそうです。さっそくnamcoのRidge Racerを買ってきて、VGSを起動してCDをインサートしてみたら、マニュアルに書いてある内容とは異なり、自動的には動かず、CDの回転が止まってしまったそうです。マニュアルを読んで、ESCキーを押して、メニューからResumeを選択してみたところ、読み込みを始めたそうです。ゲームは特に問題なく動いたそうですが、日本版のゲームは当然動かず、CDが自動的に排出されると報告してくれました。

O'Grady's PowerPageが土曜日にもPowerBook G3 seriesの価格が改定されるようだと伝えていました。300MHzモデルで$600〜700、233MHzモデルで$200〜300程度の値下げとなるようです。

MacInTouchによると、electrical engineering news networkが、Motorola社のCHRPシステムに関しての記事の中で、AppleのSteve Jobs氏によってMacOSのライセンスが終了してしまったが、iMacやPower Macintosh G3 (Blue and White)などはCHRPアーキテクチャーを取り入れて開発されているので、もしAppleの特許を侵害しない仕様で互換性を持ったCHRPスタートアップコードを開発するならば、おそらくMacOS 8.5も動くし、同様にMacOS X Serverも動くだろうと掲載していました。

PowerLogix社が、PowerForce G3 ZIF 466 MHz/1MBバクサイドキャシュ( 311MHz動作)を$1,449で発売?していました。

広島のパソコンショップクリエイティブエムで、Apple純正マザーボードとPowerPC G3/300MHzカードをセットにした「Mac DIYベアーボーンキット」を発売していました。ただEthernetの口としてAAUIがあることから、初代PowerPC系のマザーのような気がしています。さっそくショップに電話して詳しく問い合わせてみたら、「納期は約1週間で、価格が現在公表している¥188,000からさらに安くなって、¥158,000くらいになるそうだ。」と回答されていました。(マック DE いこう!さんより)

日経MAC.COMによると、PowerBook G3 Series用の冷却台「静冷台」を開発したiDeeが、PowerBook 2400用の「静冷台」を開発中だそうで、これをMacworld EXPO Tokyo 99における「企画室ゆう」のブースで展示する予定だと伝えていました。

Appleが、MacDNS 1.0.4を配付していました。

Appleが、Apple Displays Software 1.7.1を配付していました。Apple Studio Display with ColorSync monitor用と思われる、PANTONE Color Picker for Apple 2.5.1などが含まれていました。

SOFT FRONT社が、++Mail3.0.4 for Macintoshアップデータと、++Mail Lite3.0.4 for Macintoshを配付していました。(ソフトフロント社提供)

クォークジャパンが、QuarkXPress 4.05 日本語版アップデータを配付していました。

B.U.G.社から、DeskStudio-DRJPX/PCIを新PowerMacG3に対応するためのアップデータ、DeskStudio-DR/DeskStudio-PCIフルセットVer3.1.3JPX/PCIフルセットVer3.0.4 が配付されていました。

ミノルタ販売から、MacOS8.5に対応したDimageScanシリーズのドライバが配付されていました。

Alsoft社から、MasterJuggler Pro 2.0.2 Updateが配付されていました。

PowerLogix社から、G3 Cache Control 1.4.2が配付されていました。

ATTO社から、ATTO ExpressPCI用ドライバー、ATTO ExpressPro-Tools for MacOS -Version 2.1.1が配付されていました。

Microsoft社が、Internet Explorer 4.5に含まれているQuickTime Plug-In 1.1.1をQuickTime Plug-In 2.0.1にアップデート(QuickTime 3がインストールされている場合)するための、Internet Explorer 4.5 Macintosh Edition Plug-In Updaterを配付していました。手動で行なえば、これは別に必要ありません。

Sonnet社が、Crescendo Installer v1.3.2を配付していました。

Starnine社から、WebSTAR Plug-In Updates 3.0.3が配付されていました。

17日はとりあえず寿司にしよう!


Ken Office

インフィニシス

株式会社企画室ゆう「PLUS YU iMac Order Desk」

1999/02/12

昨日伝えたCMの噂ですが、それはTV CMではなく雑誌用の折り込み広告用の撮影だったと情報筋が伝えてくれました。ただし具体的な雑誌名が今回は記されており、またその物に関する内容では無い可能性が出てきたため、信憑性が少なからずダウンしてしまいました。MACお宝鑑定団は広告代理店や、広告製作会社からの情報を求めています。

Apple InsiderがAppleが現在開発中のマシンに関して、コードネームと合わせて整理して掲載していました。それによると、Yosemiteの450MHz版はYosemite 1.5と呼ばれていて、マイナーアップバージョンのようです。またコンシュマーデスクトップC2に関しては、300MHz版でFireWire搭載マシンが夏頃に発表されるらしいと伝えていますが従来の噂と変化はあまりないようです。しかしケースの色に関しては新しい情報として掲載されていました。そしてApple Studio 17〜19 LCD DisplayはApple Cinema Displayと呼ばれて、Apple Final Cut Pro 1.0と同時期に発表されるようだと伝えていました。他に101やP1なども伝えていますが、以前の情報と比べてさほど新しくはないように思えます。

Mac the Knife「Big hugs!」によると、どうやらMac OS X ServerとQuickTime 4.0は同時に出るらしく、その鍵を握っているのがAvieらしいです。

Appleが「Tell Steve Jobs」という御意見伺いページを開設していました。「あなたがもし幸せでないのならば、私達も幸せではありません」という書き出しから始まる文章が掲載されていて、スティーブ・ジョブスにぜひ聞いてもらいたい内容を自分の電話番号と一緒に送ると、後日電話がかかってくるようです。ただし全員にかかってくるわけではなくて、これは!と思った人だけだと思います。(日本だったら「原田に電話下さい。」か?)

DTP Script Libのページで、QuarkXPress3.3J用の表組作成を支援するツール「Cell Conductor」というAppleScriptソフトウェアーのベータ版が配付されていました。(倉持さん情報ありがとね)

ATIテクノロジーズ社が、RAGE 128 GLグラフィックチップを搭載したMacintosh用グラフィックアクセラレータシリーズをようやく掲載していました。発売時期は4月となっているようです。(Nankoさん情報ありがとね)

Nexus128(32MB搭載。推奨小売価格 45,800円)
Xclaim VR 128(ビデオキャプチャー機能搭載。Xclaim TV+RAGE Theaterビデオデコード/エンコードチップ搭載。推奨小売価格 43,800円)
RAGE ORION(ローエンド、ゲーマー向け。16MB搭載。推奨小売価格 29,800円)

ほぼ日刊イトイ新聞」に原田社長へのインタビュー第2回が掲載されていました。製品に関する説明を知識があまり無いユーザーに対しても、わかりやすく説明するように社員に求めていることが述べられています。これはジムカールトン著のアップルに記されている「Steve Jobs氏とエレベータに乗り合わせた話」ととても良く似ています。ようは自分がいったいどういった仕事を行なっているのか説明出来ない人は、パーソナルチェックを外されてしまうわけです。(Nemotoさん情報ありがとね)

Mac Fan EXPO 98で大変好評だったアップルユーザーズグループによる、EXPO会場案内ツアー「MACWORLD Expo Sherpa」の案内が公開されていました。ブースをただなんとなく見てるだけでよくわからない方などは、このツアーに参加すればEXPOの見所を逃すことはありません。しかもちゃんとポイントは理解出来ます。しかもお土産までついちゃうそうです!

名古屋発信!国内最大の無料情報サイト!「ああ無料!!」が、「第3回ああ無料イメージガールコンテスト」参加者募集のお知らせを掲載していました。グランプリ受賞者にはiMacがもらえるそうです。

アクシス社が、AppleのIDg(インダストリアルデザイングループ)の協力のもとに制作された書籍「iMac Design -the birth of the new-」を2月18日に発刊すると発表していました。価格は1,905円(税別)でMacWorld EXPO会場でも販売されるそうです。(takesiさん情報ありがとね)

オリンパス社が、CAMEDIAシリーズを32MBスマートメディアに対応させるためのアップグレードサービスをアナウンスしていました。またフロッピーディスクアダプタ「MAFP-1N」を32MBスマートメディアに対応させるためのユーリティーソフト、FPD_3Mを配付していました。(Nankoさん情報ありがとね)

Appleが、ATI RAGE 128 Update Version 1.0を配付していました。

マイクロソフト社が、Internet Explorer 4.5J / Outlook Express 4.5J を配付していました。

Sonnet社が、Crescendo Installer v1.3を配付していました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・超図解PostPet2001 Windows&Macintosh/エクスメディア ¥1,580(4-87283-064-4)
・CGクリエイターズ年鑑1999/ワークスコーポレーション ¥2,381(4-948759-07-4)
・対策CG検定'99年版 2級・3級/新紀元社 ¥2,500(4-88317-070-5)


マクロメディア株式会社


有限会社サイバーグルーヴ


有限会社ブイロジック

1999/02/11

情報筋が寄せてきた内容によると、ある日本の大御所アーティストが最近仕事に関する打ち合わせにある場所に寄ったとき、その仕事内容をたずねたら「iMacのノート型のCM撮影のため」と回答したという情報が寄せられてきました。なぜ日本で?という疑問が残ってはいますが、その信憑性はかなり高いとMACお宝鑑定団は判断し、具体的な名前等はあえて伏せています。MACお宝鑑定団はTV関係者やCM製作関係者からの情報を求めます。

2月13日に発売予定の雑誌Mac Fan internet 3月号に、Internet Explorer 4.5J for Macintoshが収録されているそうで、見出しに「どこよりも早い!日本語版収録」と書かれているそうです。(Toshiさん情報ありがとね)

アップルがようやくTech Info Library日本語版を公開してました。MACお宝鑑定団はアップルジャパンに対して、約2年以上も前からTech Info Libraryの日本語によるサービスの提供を要求し続けていましたが、ようやくそれが実ったようです。

Appleが今年の5月10日から14日かけてSan Jose Convention Centerで開催する予定の、Worldwide Developers Conference 99ページを公開していました。

Accelerate Your Macに、日本のKatsuya Uehara氏の投稿として、PowerForce 400/266/1MB G3 ZIF upgradeを使用して、コア電圧アップによるクロック500MHz化に成功した結果が掲載されていました。

TechnomindがPower Macintosh G3 (Blue and White)/300MHzモデルを¥193,500で販売していました。

MacCentralによると、PowerLogix社が近いうちにPower Macintosh G3用の466MHz G3 ZIF Upgrade card(7倍速設定)を発表するらしいと伝えていました。

MacWEEK.comがトップページで掲載した内容によると、IDG Expo 実行委員会とMac Publishing LLCが共同で、今年7月に開催する予定のMacworld EXPOを当初Bostonで行うと発表していたが、今年もNewYorkのJacob K. Javits Centerで開催することになったと発表したと伝えていました。

日経CGの2月号に「Appleが新PowerMacintosh G3を発表」という特集があり、その中でApple Computer社のPower Mac Product Manager、Kendall A. Laidlaw氏のインタビューが掲載されていました。氏はこの中で以下のことを述べています。

・現行のPowerMacのマザーボードに載せるCPUはG3の450MHzまで。
・今年前半はG3だが、後半はG4に移行する。これに合わせて新しいマザーボードを用意する。

これは日経MAC.COMなどが掲載したインタビューと比べて、具体的なクロック値と移行の時期が述べられていることなどが注目されます。(あずまさん情報ありがとね)

MacWeek-Jによると、Macworld SF EXPO 99で走っていた「iMac Bus」が、日本でも東京都内と幕張を巡行運転されると伝えていました。

ビックサイトで行われていたJAPANTEXというインテリアファブリック(カーテン、壁紙、床材など)の展示会が有り、プロのインテリアデザイナーによる「私のおすすめする空間」という主催者主催のテーマ展示の中で、iMacがアクセサリとして使われていたそうです。最近のインテリアファブリックのトレンドには、トランスルーセントとビタミンカラーいうキーワードも含まれているそうで、iMacは非常に相性が良いそうです。(同時に展示されていたSONYのTVは白くペイントされていた)会場には、他にもアンケート入力用などに数台のiMacが有り、女性の入場者が多い展示会だったそうで、iMacの頭をなでる光景が良く見られたそうです。(podさん情報ありがとね)

Mac Poltterというページに、MacOS 8.6a4c2やApple FinalCut Pro 1.0 beta 1などのスクリーンショットが掲載されていました。

佐藤豊さんが運営する書体デザインに関する情報ページで、Acrobat 4J(もうすぐ発売?)でPDFにEmbed(埋め込み)することが可能な日本語TrueTypeフォント「キャパニトL-教漢 」が1.1にバージョンアップしていました。

Logitech社が、QuickCam Pro用のApple USB接続ドライバー、QuickCam Pro ver 2.13を配付していました。

リコー社が、PC LASER NX/IPSiO NXシリーズ用Macintosh版PSドライバ PPDファイルと、IPSiO Colorシリーズ用Macintosh版PSドライバ PPDファイルを配付していました。

BHA社から、B'sCrew Lite Version 2.1.x → 2.1.5 アップデータが配付されていました。

フォントワークス社から、ATOK12 for Macintosh 対応フォントワークス外字辞書が配付されていました。

Steve Jobs氏はどうやら2月15日から17日の間に来日する予定らしい。


MJ SOFT Mac館

株式会社IMAGICA


有限会社クワッドエレメンツ

1999/02/10

MACお宝鑑定団に寄せられる情報を元に、Macworld EXPO Tokyo '99に来日するExective達を予想してみました。つまり昨年のMacworld EXPO Tokyo '98やWorld PC EXPO '98において、基調講演を行った人が全て再登場すると考えています。また韓国のLG CEOが来日しているという噂もあり、アジア全体に向けての内容となる可能性が高いようです。以前多くの謎は残ったままですが、それはそれで楽しいことです。

・Apple Chairman and CEO Steve Jobs
・Apple Worldwide Sales Senior Vice President Mitch Mandich
・Apple Software Engineering Senior Vice President Avadis "Avie" Tevanian, Jr., Ph.D
・Apple Vice President of Product Marketing Philip W. Schiller

Macworld EXPO Tokyo '99において、2月18日に基調講演が行われる会場と同じ幕張メッセ・イベントホールにて午後6:30から開演予定のイベント「Mac Fan Night MACWORLD Expo Welcome パーティー」に関して、出演するゲストなどに関する情報が追加掲載されていました。平野友康氏による「motion dive」VJ&DJライブ!、「マッキントッシュ・ハイ」の山川健一氏、サンプラザ中野氏、デーブ・スペクター氏、小比類巻かほるさん、有田芳生氏など豪華なゲストが予定されていて、ビッグなプレゼントなども用意されているそうです。MACお宝鑑定団もここだけで展示する怪しいブツを持ち込む予定です。(EXPOははっきり言ってお祭り、遊ばなきゃソンだよ!)

Macworld EXPO Tokyo '99において、2月19日に行われる予定の「CLUB APPLE extras -the jazz nite-」に関して、ようやく会場に行く地図らしきものが掲載されていました。

MacWeek-Jに掲載されたDon Crabb氏のコラムの中で、AppleとCompUSAはローカルレベルではかなり深刻な問題に直面しており、特定の店では控え目に言ってもApple製品の販売に影響が出ているようだと報告していました。

エナックス社が現在発売しているPCノート用の長時間バッテリー「Power Battery」に、マック版をMacworld EXPO Tokyo '99アスキー社ブース(レジ横)にて展示すると発表していました。なお、エナックス社ではマックユーザーからの要望や意見などを求めているそうです。

アップルのソリューション - サウンド&ミュージックページに、浜田省吾氏からのメッセージ佐野元春氏へのインタビューが掲載されていました。

大庭さんの報告によると、現在Adaptec社が配付しているPowerDomain2940UWのv4.0b1ファームウェアに関して、PowerMac 8500/150にG3アップグレードカードPowerForceG3/300/120を入れた環境で使用して起動不能になったそうです。もともとこのファームウェアーは、Power Macintosh G3 (Blue and White)用のものですから当然な結果ですが、これに関してAdaptec社は、日本語化されていないファームウェアを利用すること自体が保証外の行為であり、本来5年間の保証がある製品の保証がゼロになってしまう上、有償の修理の対象からも外れるそうです。なお、この件に関してAdaptec社のv4.0b1ファームウェアダウンロードページに、赤字て注意が追加掲載されていました。

加藤隊員の報告によると、iMacやPower Macintosh G3 (Blue and White)に付属するマウスが、丸くて持ち位置が瞬時に判断できず煩わしいと感じる問題で、USBマウスのケーブル側の進行方向に、キーボードのホームポジションの位置につけられるような「ポッチ」を付けたらすごく使いやすくなったそうです。

アップルが2月19日に国際会議場304会議室において、「UserGroup 特別Seminar」を行うと案内を出していました。今回は特別企画として、Mr.Tipsこと立野康一氏他、Macコミュニティの著名な方々が出演されるそうです。なお、会場の都合により、事前に参加お申し込みが必要だそうです。

インタウェア社が、twentieth anniversary Macintoshに対応した「BOOSTER 64・54 G3 320」を3月下旬に、PowerPC G3 300MHzを使用してバックサイドキャッシュを512KBにしたローコストモデル「BOOSTER G3 300LC」を3月中旬に発売すると発表していました。またこれら製品に関するMacOS対応表も更新されていました。

MacOS Rumorsが、Appleが1999年内に半期毎で発表するであろう内容を予測して掲載していました。

日経MAC.COMによると、ヘリオス社が米Contour Design社が開発したUSB接続の3ボタン・マウス「UniMouse」を99年4月から国内で販売すると伝えていました。iMacに付属のマウスが使い難くてしょうがない方には朗報ですね。

ワンダーフェスティバルというガレージキットの即売会で、iMacのガレージキット即売されていたようです。このイベントは一日版権というシステムで、当日限りで主宰者が各版権所持者からまとめて版権をとって行うイベントで、正式に版権をおろして貰っていないと、今後はまた同イベントで出品されなければ入手はできないようです。(泉津井さん情報ありがとね)

ZDnet-Jによれば、米郵政公社が「'80年代を代表する切手図案」のオンライン投票受付を開始し、その選択肢にAppleのMacintoshなどが含まれていると伝えていました。

AppleがTIL-30899で、クラリスワークス4.0より新しいバージョンを例にとり、西暦の下2桁表示だと混乱する人もいるかもしれないので、コントロールパネルの日付&表示にある「年を4桁表示にする」をチェックして表記を変えるようにしておくと良いと紹介していました。

AppleがTIL-24809で、Mac OS 8.5.1をPowerBook 1400のCD-ROMからインストールする場合、インターネットアクセスコンポーネントのインストール時にエラーが起こることを認め、カスタムインストールによって行う方法を紹介していました。

服部先生のレゴ送れ!命令が、とうとう「マックワールドエキスポ最終日限定・レゴマック計画」というとんでもないイベントに発展してしまっていると掲載されていました。(私は関係者ではございません^^;)

AppleがPower Macintosh G3 (Blue and White)の標準搭載グラフィックカード用ドライバー、ATI RAGE 128 Update 1.0を配付すると案内していました。しかしまだダウンロードは出来ないようです。

Griffin Technology社から、 iPort Software 1.3が配付されていました。

インタウェア社が、DV CinemaGear ソフトウェア最新版(v1.2)を配付していました。

ようやく本社Apple Hot Newsのページで、Macworld EXPO Tokyo '99へリンクを貼っていました。(なんでも言ってみるもんです。)

舞台装置が上陸したという噂あり、しかしこれにはちょっと問題が含まれている。それは口が裂けても言えない。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・Web年鑑1999/グラフィック社 ¥10,000(4-7661-1078-1)
・美少女CGワンダーテクニック/グラフィック社 ¥2,000(4-7661-1086-2)
・DTM打ち込みのためのコード・ハンドブック/龍吟社/リズム・エコーズ ¥2,200(4-8448-2128-8)



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Shop IPS


Macintosh WIRE

1999/02/09

Macworld EXPO Tokyo 99に関して、現在の事前申し込み者数が15,000人に達しているとEXPO NEWSが明らかにしていました。(基調講演の申し込み者数という表記は誤りでした。)

MACお宝鑑定団 PR兼秘書のKAZU女史が、2月3〜5日にサンシャインシティコンベンションセンターTOKYOで行われたPAGE99にて、モリサワブースでMac版New CIDフォントとWin版View フォントについてレポートしてくれました。

New CIDフォントについて: 従来のOCFインストール時のようにインストーラに対してプロテクトがかかるものを採用しているそうです。1書体1インストールのみ可能で、プリンタの買換などインストールが必要な場合はインストールしたい書体のシリアルナンバーとパッケージを送り手数料を支払った後インストーラを受け取るという従来どおり正規の手続きが必要になるそうです。

 イラストレータでアウトライン抽出が可能と発表されているがQXではどうなのかをきいてみたところ「もちろん、大丈夫です。」という返答が帰ってきました。3Dソフトで文字のアウトラインを抽出できるものにも対応してますとのことです。 New CIDフォントのインストーラーはMacOS 8.5に対応しており、それ以前のOSからでも対応するとのことでした。New G3にはFDがないことを考慮し、USB対応のFDからでも可能になるそうです。現在FDがなくてもインストールできるものを開発中ということでした。

Viewフォントについて: 今春に発売予定の太ゴ、太ミンをはじめ26書体が1パッケージになったものを低価格にて提供し、インストール時にインストールしたいもののチェックボックスにチェックを入れることによってインストールしていく選択形式をとるそうです。 Win版に関してはノープロテクトだそうです。このとき自動的にWin版のATMがインストールされるのでATMを持っていない人でも心配はないとのことでした。

 イラストレータでアウトラインは抽出できるそうですが、注意しなければならないのは、ViewフォントはTrue Typeではなく、あくまでもATMに対応したものであるということでした。つまり、True Typeでは可能な外字の登録はできないことやメッシュサイズを通常1000ドット換算で作成するところをわざと50ドット換算にしているために画面上は書体の確認ができるなどのメリットを持ちますが、アウトライン化するとアウトラインの形状の若干線がゆがむという現象がおきるようです。実際にブース内のデモで実演していましたが、Mac版のNew CIDフォントでのアウトラインデータの形状は非常にきれいなのに対し、Win版Viewフォントのアウトラインデータは肉眼で確認できるほどのゆがみがありました。あくまでもViewフォントは「画面上で確認できるもの」のようです。 そして、出力側のPSプリンターに既存のCIDフォント以降のものを搭載していなければきれいな出力はできないそうです。

Mac版とWin版の互換性について: 書体データそのものは問題なく互換できるそうですが、Mac版のイラストレータが対応している異体字切替はWin版では使用できないそうです。これは文字セットのコード体系の違いから生じる問題でMac版がJIS漢字コードの83年のもの、Win版が90年のものを使用しているせいだとか。つまり、OSに依存する文字セットが異なるため記号などの文字が完全互換ができないので、ファイルを交換する場合には異体字現象が起きていないかの確認が必要になるそうです。

PostScriptの対応レベル状況: PostScriptレベル2、3共に対応しているそうです。

New CIDフォントへのバージョンアップするためには: まず、すでにOCFのものを既存CIDへのバージョンアップ済みユーザには無償でNew CIDへバージョンアップができるそうです。まだ、バージョンアップしていないユーザは、まだ販売されていないので、まずは既存CIDフォントへ今までに提示されているバージョンアップ料金でバージョンアップしてからサポートからのお知らせを待ってくださいとのことでした。今回のサポートからのお知らせは既存CIDへのバージョンアップ登録済みのユーザにのみ送られるそうです。

アップルが、イベントページにMACWORLD Expo/Tokyo'99出展のお知らせと、Macintosh Galleryページに日産銀座ギャラリーのiMac展示のお知らせを掲載していました。(相変わらず本社AppleのHot Newsページには、リンクが貼られていないのであった。なんかすごくみっともない気がするのは私だけ?)

AppleがTIL-24807で、Apple Video PlayerはDVビデオカメラをサポートしておらず、DV編集ソフトに対応したソフトウェアーが別に必要だと回答していました。だからFinal Cutが必要だったんですね。

Bottom Line Onlineが日本の利用者に宛てたメールの中で、Macworld EXPO Tokyo 99の開催期間を挟んで2週間ほど滞在する予定で、ディーラー価格に関して議論する予定であることを明らかにしたそうです。またその会議に参加してくれた人に10%OFFのクーポンを配付する予定だそうです。どこで行うかは直接メールで問い合わせる必要があるようで、詳しくは明記されていないようです。(重原さん情報ありがとね)

NIFTY-Serve内のマック関連フォーラムで組織する、日本最大のアップル・ユーザーズグループMAUG-Jが、Macworld EXPO TOKYOイベントのお知らせを掲載していました。今年も恒例のチャリティーオークションなどが超人気の「Macintosh User'sオープンパーティー」が、2月19日に国際会議場304号室で行うことも告知されていました。(きっと最前列のメンバーは変わらないと思います^^;)

rippleのページが、2/8更新内容でPB2400cを60度に押さえる話を掲載されていました。(Cocoaさん情報ありがとね)

フラッシュバック社が、Adobe Premiere の最新バージョン5.1 J(1999年2月26日発売)にもいち早く完全対応し、また新型BlueG3に標準搭載のApple FireWire Cardに対応したDVノンリニアソフトウエア「StudioMAX」の発売日が3月1日に決定したと発表していました。

MacNNが、AppleがEXPO SF 99で発表したSGI社とのOpenGLライセンスに関するプレスの中で、1月にOpenGLソフトウェアーのベータ版を配付すると記しているのに、実際には配付されてはいないことを指摘していました。(EXPO SF 99はなんかこう不備な点がいくつか見受けられますね。)

Daily BCNが「販売店の不信呼ぶアップル戦略」という記事を掲載していました。それによると、5色のiMacの発売に伴うボンダイ・ブルーの突然の値下げに関する事前説明がない。値下げ相当分の補填に関する説明不足と、補填時期の不明確さ。5色セットでの展示と仕入れの義務づけ。以上の3点に対する販売店側からの不満と不信が語られています。また、5色セット販売に関しては、公取委から「同一機種で、色のセット卸をしても一概に抱き合わせ販売とは言いにくく、これまでにもそうした例はない」「仮に、ある特定の色が7割や8割を占めて、それにほかの色をセットにして流通させれば、抱き合わせ販売の可能性がある。だが、各色ごとの実売の差が10%前後では、抱き合わせ販売とはいえない」の意見も掲載されてます。これに対して、「即納が可能ないろはこれという」対応の結果実売に差が生じにくくなっている可能性が強いと筆者は語っています。(駒崎さん情報ありがとね)

MacCPUが、Sonnet G3 225/240MHz L2 アップグレードカードのレビューを掲載していました。すごくヒートシンクが大きいため、インタウェアのBOOSTER 64・54 G3 240と違い、Tanzania系マザーボードで使用する場合に、ファンを追加しなくても良いため、メモリースロットが死なないことが売りみたいです。でも性能はほぼ一緒みたいです。(Thanks! Bob)

秋葉館でApple Studio Display (Blue)のUS版が、 ¥119,800で販売されていました。(大内さん情報ありがとね)

MacWeek-Jによれば、アップルがThink differentキャンペーンに、世界的なファッションデザイナー三宅一生氏(98年に文化功労者に選ばれる)が登場したことを伝えていました。(そういえばThink differentのポスターに登場する人物は、実はそれぞれ使用出来る期間が異なっているって知ってた?)

No.Beige.comによれば、Connectix社がVirtual Game Stationを出荷を始めたと伝えていました。

世界最大のパソコンシェアを誇るCOMPAQ社が、Intel Celeron/266MHzなどを搭載したARMADA 1500c Basic アドバンテージモデルを発表していました。値段はなんと¥176,000からだそうです。

ZDnet-Jによれば、Intel社がモーバイルPentium IIの400MHz版と433MHz版を今年6月にリリースした後に、100MHzシステムバス対応の初の「モーバイルPentium III」を発表するようだと伝えていました。AppleがPowerBook G3を早急に100MHz化したとしても、メモリーなどが専用化してしまってバリューが保てなくなってしまいますから、きっともっと遅れるでしょうね。

日経マイクロデバイスによると、S3 Incが、液晶モニター対応グラフィック・アクセラレータで30%のシェアを目指すことを、日本エス・スリーFAEマネージャーの森田良明氏が明らかにしたと伝えていました。今年のトレンドは液晶アクセラレータかも?

Macworld EXPO Tokyo 99において、レポートページを開設される予定の方(ユーザーズグループを含む)やイベントを行われる方がいましたら、MACお宝鑑定団のEXPOページにリンクをさせていただきますのでお知らせ下さい。

Appleが、デベロッパー向けツールとして、Mac OS USB DDK v1.2a2を配付していました。

セイコーエプソン社から、GT-9500/GT-5500用の新 Power Mac G3 専用版ドライバー、EPSON TWAIN Rev.3.2aが配付されていました。



1999/02/08

現在日本で唯一のMacOSデベロッパー雑誌「Macintosh Developer's Journal」が、今月10日発売のNo.35をもって休刊となるそうです。これは今号の中で明らかにされたもので、MacTech Japanに続きとうとう定期刊行誌が消えることになりそうです。(Nankoさん情報ありがとね)

AppleStoreでPower Macintosh G3 (Blue and White)用のオプションとして発売予定と表記されていたGigabit Ethernet PCI card($1,000)や、DVD-RAM Drive($550)などが注文できるようになっていました。そういえば再製品などを販売する「Special Deals」のページって、アメリカ本社のStoreページにしかないですね。おそらく日本のStoreページにも無いでしょう。

テレビ東京で昨日放送されたベンチャーキャピタルがテーマの特集番組「Empower Japan〜Learning Smart Business from the U.S.元気出せ!ニッポン!」の中で、ガイ・カワサキ氏が登場していたそうです。また、アプリック社(トロンとジャバのブレンドをしている?)の社長、郡山 龍氏が登場し、インタビュー時の映像にPowerBook G3 seriesとiMacが置かれていたそうです。しかしキーを叩いていたのはPC機だったそうです。(山野辺さん、Itoさん情報ありがとね)

茨城自然博物館で開催中の「−鯨 Cetacea 三次元のゆりかごのなかで−」展において、「クジラに関するホームページを見よう」と称して、Bondi Blue iMacが設置されていたそうです。会場の子供達にとても人気があったそうです。(lynmockさん情報ありがとね)

AppleユーザーズグループのBMUG Japanのページに、アップル・ヒストリー日本語版が掲載されていました。

Macworld EXPO Tokyo 99で基調講演のために来日するApple暫定CEO Steve Jobs氏に関して、声優古谷徹氏の個人ページによれば、フジテレビ系列のニュース番組「ニュースジャパン」の中の「太郎 MEETS FORERUNNERS」という月一度のコーナーで近々、スティーブ・ジョブズのインタビューが見られるようです。インタビュアーは、あの木村太郎氏だそうです。なお、放送日は未定とありますが、おそらく来日時にインタビューを行うものと思われます。(塚本さん情報ありがとね)

ヤノ電器が「こんなiMac用○○が欲しい!」掲示板を開設していました。(林檎的懸賞生活さん情報ありがとね)

Mac the Fork「Hialmar」が更新されていました。

日本経済新聞(2/7付け)に、一面全部を使って「崩壊するマイクロソフト帝国」という特集が掲載されていました。内容は最近のWEBなどで報道されているものと同じですが、紙面掲載されたというインパクトはかなり大きいように思われます。(hiranoさん情報ありがとね)

MACお宝鑑定団WEBリンク用のリンクバッジをRead meに追加しました。



1999/02/07

タイのOA機器の製造工場に勤務されている永野さんが、AppleがiMacの製造を韓国LGに生産依託する件に関して、生産や物流の仕事に携わっている立場からの意見を頂きました。(御本人からの転載承認済)

今回の製造委託はそれはけっして既存工場のキャパシティを開けることにあることが目的の第一ではないと考えられます。サプライチェーン(供給の連鎖)を合理化する中で委託先と委託加工費の価格的な折り合いがつけば当然とられるであろう経営施策と言えます。その意図は傍目には明々白々です。

15インチのCRTというのは大きさと重量の面からサプライチェーンの上の輸送コストのうち大きなウエイトを占めます。モニターを海上または航空国際輸送して完成品工場に運び、そこから完成品を各市場に再び国際輸送するという状態は早急に改善したい生産物流上の課題であったと思われます。モニターの生産元に物理的に近い点で製品を完成させて(あるいはその逆を行い)、大幅に仕掛りと物流費用との削減をはかりたいという理由があるということです。仕掛り、リードタイム、輸送コストにおいて非常の効果の大きな改善ですし、逆に言えばこの改善に着手しないのは愚かということになります。これはディスプレイ一体型の製品で有れば当然の方策と言えましょう。

既存のシンガポールなどの工場のあいたキャパシティで何を作るかは大した問題ではありません。この先作るもののあてがなければ処分して固定費の圧縮を図るのが妥当ですし、もちろん合理的に生産できるものがあればそれを作るにやぶさかではないでしょう。あいた工場は閉鎖処分するか、他に何かを作るかはまったく二義的な問題と思われます。パソコンや周辺機器の製造拠点として既存のAppleの工場の立地(シンガポールなど)は明確なアドバンテージが示せないものになりつつあります。製造拠点のグローバルな再編成が真剣に検討がされているものと推察します。

Appleの生産物流の合理化は着々と進んでいます。

Appleが各映画会社が製作した新作映画のプロモーションムービーをQuickTimeムービーで提供する「MOVIE TRAILERS」のページを公開していました。掲載映画会社はどうやら今後増やしてゆくようです。

AppleのHot Newsページに、Adobe社のバナー広告が掲載されていました。(これ広告料取ってるのかな?)

AppleがMacintosh Products Guideページを更新していました。

関東地区のFM局J-WAVEの番組「SUPER LINE 'J'」の中で、iMacの話題が取り上げられ、現在放映されている新5色iMacのCMで使われているローリングストーンズの曲「She is a rainbow」のリクエストや問い合せがかなりあると話していたそうです。そういえばWindows95発表時にもローリングストーンズが使われていましたね。いくら使用料を払ったのだろうか?(山崎さん情報ありがとね)

Macでお手軽ビデオ編集ホームページさんが「MACWORLD Expo/Tokyo99・DTV関連情報」を公開していました。開催日前日までは、DTV関連企業などの事前情報を提供され、Expo99 見どころガイド&マップや、Expo展示会入場券プレゼントなどを行われていました。

MacOS Rumorsによれば、Mac OS X Server 1.0がゴールデンマスターとなり、CD製造工場に送られたと伝えていました。いよいよ発売となるようです。Forkが掲載していた2/18発売は本当かもしれません。

Mac OBSERVERによると、XLR8社が「Point&Scroll」というUSBマウスを計画中だと伝えていました。Logitech社のマウスと違い、XY座標に依存しない仕様だそうです。

AppleがTIL-30898「Mac OS 8.5: Sound Manager Out Of Memory Crash」で、メモリーが足りないのでSound Managerが使用出来ませんというエラーが表示される場合は、初期設定ファイルが破損していると起きるそうで、Sound Preferencesを捨て、再起動するという対処法を紹介していました。

Cnet-Jによれば、カナダの小さなソフトウェア会社Pedagoguery Software社が、Mac OSのルーチンが、もしアプリケーションによって適切に用いられなければ、不適切な日付け認識をしてしまうと注意を呼び掛けていると伝えていました。 しかしこの問題はすでにAppleが情報公開しており、多くのプログラマーが知っていると思うが、全てのメーカーがこのガイドラインに従っているとは限らないと主張のようです。

SHOP IPSがPowerMacintosh G3/DT 266を300にアップしたマシンで(ディップススイッチの変更)Virtual Game Station (プレステ用Gran Turismo) がほとんど完ぺきに動作したと伝えていました。ゲームコントロールにはGamePad(\3,980)が最適だそうです。

PC MAGAZINEJohn C. Dvorakコラムで、Super Bowlで放映された各企業のCMがランクを加えて解説されていました。AppleのHALは評価Cだそうです。

オムロン社が、USBインターフェース対応のデジタル携帯電話の専用モデム「ME96KTI」を2月13日から発売 すると発表していました。これを使用することで、通信用PCカードが不用になるそうです。でも対応は現在Windows 98 のみのようです。

Adaptec社から、 PowerDomain 2940UW CARD用ベータ版ドライバー、2940UWFLASHERV4.1B1が配付されていました。

セイコーエプソン社から、EPSON GT-7000 TWAINドライバ Rev.3.1a (USB接続用)EPSON GT-7000 TWAINドライバ Rev.3.1a (SCSI接続用)が配付されていました。(「新し物好き」のダウンロ〜ドより)




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