Macworld EXPO
February 1999 MACお宝鑑定団 
Mac News Link Mac関連雑誌ライターLink H氏からの手紙
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MJ SOFT Mac館

株式会社IMAGICA


有限会社クワッドエレメンツ

1999/02/20

日経BizTechが、Appleのハードウエア・エンジニアリング担当上級副社長ジョン・ルービンシュタインへのインタビューを2つ掲載していました。日経パソコンのインタビューの中で、ルービンシュタイン氏はRAGE 128を採用した経緯や、OpenGLドライバのベータ版はすでにゲームやCAD、CGのソフト開発者に配布していること、CPUやOSの64ビット化を当面考えていないこと(AltiVecがあるから)、64ビットPCIバスの採用は少し先走りだったこと、マルチプロセッサーの対応はMac OS Xで対応することなどが述べられていました。また日経CGのインタビューでは、PowerPC G4については、MotorolaとIBMとで方向性が違うことに対して、両社がいずれの方向性を推進するにせよ、アップルが必要とするニーズには対応するはずだと述べ、Apple側に主導権があるようなニュアンスで述べられていました。

日経BizTechが、Appleのワールドワイド販売戦略担当上級副社長ミッチ・マンディッヒ氏へのインタビューを掲載していました。この中でマンディッヒ氏は18日からスタートしたApple Store Japanに関して、BTO対応は数カ月以内に取り組んでいくと述べ、Americaと同様に周辺機器なども購入出来るようにしたいと述べ、また販売店との関係に関しても述べていました。

日経BizTechが、Appleの製品マーケティング担当のフィル・シラー副社長へのインタビューを掲載していました。 iMacがさらにカラーが追加される可能性や、コンシュマーノートの発表は今年の中盤以降に変わりがないこと、Apple Works 5.xJは現在開発中であることを明らかにしたようです。

日経MAC.COMが、Microsoft社のMacintosh Business UnitのGeneral ManagerであるBen Waldman氏と、Product Unit ManagerのRichard Craddock氏への記者会見の内容を伝えていました。基調講演でデモしたInternet Explorer 5.0J(落ちた4.5Jの後に見せていた)を、今の夏に出荷する予定であることを明らかにしたと伝えていました。またマック版のOffice 2000の製品計画は今のところはない(WIN版と交互に出荷することになっているため)ことを明らかにしたそうです。

MACLIFEのホームページで、iMacプレゼント(アンケート)が行なわれていました。EXPO速報なども掲載されています。

昨日の朝日新聞11面の真ん中に「アップル復活祭」と銘打って、ジョブズ氏の写真とともに基調講演の内容が紹介されていました。(藤田さん情報ありがとね)

Treasure Waysさんのページで、バード電子が発売予定をしている、インタークーラーG3の最終試作品のレポートをアップしていました。なおこの製品はEXPO会場のAMULETのブースで見ることができます。

アイピーエスが、Mac World Expo/Tokyo'99のVIP招待券を取りに来れる人にプレゼントしてくれるそうです。ただし枚数は1枚しかないそうです。

Macworld EXPO Tokyo '99リポートページを更新しました。ATIへのインタビューの報告などを追加しました。

木村太郎氏がジョブス氏に対して行ったインタビューは、来週放送されるそうです。(柳生さん情報ありがとね)

昨日の夜に六本木AXISで、AXISの新刊本「iMac Design」の発売記念イベントとして、ジョナサン・アイブを囲む会が行なわれたそうです。それで来日していたんですね。

MRPによれば、AppleがSeedデベロッパーに対して、The CarbonLib 1.0d6c2 for Mac OS 8.5 SDKを配付したようだと伝えていました。

NewerTechnology社が、MAXpowr G3 PCI/G3/L2C v1.3.7を配付していました。

YAMAHA社から、CRW4416Sシリーズ用ファームウェア1.0f が配付されていました。

イメージアンドメジャーメント社から、Media100 Ver.5.0.1アップデータが配付されていました。

キヤノン販売から、CanoScan FB620S用としてCanon Toolbox Extension Ver1.01b1が配付されていました。

リコー社から、imagio Color2800シリーズW28a R-PS2用ColorSyncプロファイルimagio Color2800シリーズW28a R-PS2用PPDファイル、imagio MFシリーズ R-PS2用 PPDファイルが配付されていました。


act2


Shop IPS


Macintosh WIRE

1999/02/19

Macworld EXPO Tokyo '99リポートページを更新しました。

Mainichi Dailyが、基調講演後に隣接するホテルで行われた記者会見の内容をつたえていました。この中でJobs氏はソニーのコンシューマーに対する戦略を高く評価し見習うべきだと述べたことや、Linuxに対して好的な見方をしていることなどを述べたと伝えていました。

アップルが開始したApple Store Japanは、日本で販売されている製品ラインをベースにされているようで、アメリカのようなBTO方式と比べて遠く及ばないことに不満を感じている人が多いようです。また今だPowerBook G3 series用のDVD-ROM Driveすらありません。ただ信頼出来る情報筋によれば、本社AppleStoreにある「Special Deals」は、日本でもサービスが行う予定のようです。ただそれがいつ頃なのかは不明のようです。

アップルが、MACWORLD Expo/Tokyo'99リポートページを更新していました。

以前伝えたフジテレビ系列のニュース番組「ニュースジャパン」の中の「太郎 MEETS FORERUNNERS」で木村太郎氏がSteve Jobs氏にインタビューをするようだと予測しましたが、どうやら午後5時頃にインタビューが行われたようです。また、TBS「News23」の筑紫哲也氏も、Steve Jobs氏にTVインタビューを行ったようです。ただ放送予定などに関しては不明ですので、もし放送されたら知らせて下さい。

日経 MAC.COMが、国際半導体学会「ISSCC」でMotorola、IBMが次世代PowerPCの仕様を公開したと伝えていました。Motorolaは銅配線を用いたAltiVec搭載のPowerPC 450MHzを発表し、IBMはSOI(Silicon On Insulator)技術を利用した500MHz超PowerPCの仕様を数種類公開したようです。その中でIBMは、Power Macへの搭載を前提にしたものとしたPowerPC 580MHzを発表したようです。

EXPO東京は今日で2日目となります。EXPO SF 99で使用された展示ブースがそのまま持ち込まれたアップルブースは、すごい数の来場者で溢れています。ここでは原田社長の言葉を借りれば当然、「まったく技術の知識が無い人でも理解出来る説明」がなされているはずです。多くの次世代技術、そして多くのソフトウェアーテクニックをみなさんが理解出来るまでガンガン聞きまくりましょう。また多くの要望も直接伝えましょう。そのためにここにアップルスタッフがいるわけですから。

アップルから、Mac OS Runtime for Java 2.1 日本語版が配付されていました。

Apple?から、Drive Setup 1.7.1Disk Copy 6.3.3が配付されていました。

Adobe社から、Acrobat Reader 4.0 Pre-Releaseが配付されていました。

NewerTechnology社が、Newer MAXpowr G3 1.3.7を配付していました。

水〜!!why code red ?


Transoft,Inc.

PDAショップ、Vis-a-Vis(ビザビ)


パソコン関連書籍宅配便

パソコンの館 仙台店


Macworld EXPO Tokyo '99特集ページ!

1999/02/18

MainichiDailyによると、ソニー、松下電器産業、東芝の国内3社と米アップルコンピュータ、米コンパックコンピュータ、欧フィリップスの6社は17日、IEEE1394に関する特許技術を共同でライセンスしていくことで合意したと発表したと伝えていました。

MacPowerのホームページが、なんと!1年2ヶ月ぶりに更新されていました。林信行氏による「ニュースの横顔(番外編)」などが掲載されています。(小林さん情報ありがとね)

Macworld EXPO Tokyo '99リポートページを更新しました。

iMac2dayが、NewerTechnology社のuTV USB video capture に関する記事を掲載していました。$150で4月発売だそうです。(秋田さん情報ありがとね)

Cnet-Jによりますと、IBMが自社のサーバ及びデスクトップ向けプロセッサに、SOI(silicon-on-insulator)技術を導入しようとしていると伝えていました。

ソフトウェア・トゥー社から、Visioneer PaperPort 5.0J ソフトウェア用のパッチとして、PaperPort 5.02J Patchが配付されていました。

アルプス電気から、MD-5000 for Macintosh ドライバ Ver6.12「USB接続用」と、MD-5000 for Macintosh ドライバ Ver6.05「SCSI接続用」が配付されていました。

河合楽器製作所から、スコアメーカー2.1 for MacOSへのアップデータが配付されていました。


Ken Office

インフィニシス

株式会社企画室ゆう「PLUS YU iMac Order Desk」


1999/02/17

明日行なわれるMacworld EXPO Tokyo 99におけるSteve Jobs氏の基調講演に関して、アメリカZD TVがインターネットライブ中継を行なうと発表していました。その解説はこう記されています。「AppleはJobsの基調講演の内容を秘密に包み隠すというので有名で、このイベントに関しても例外ではない。しかし、Jobsが何かを発表するいや何も発表しない、といった様々な噂がMacコミュニティーから流されることを止められない事だけは確かである。全ては講演の中でだけ明らかにされるだろう。」これでアジアの日本を舞台にした世界に向けての基調講演となったわけです。ただし日本語放送があるかどうかは不明です。(USSY'Sさん、Nankoさん情報ありがとね)

世界に向けての発表の場となったEXPO Tokyoですが、これによるものなのか定かではありませんが、来日するAppleのExecutiveに関して情報筋によれば、来日予定だったApple Worldwide SalesSenior Vice President Mitch Mandich氏が、 Apple Hardware Engineering Senior Vice President Jon Rubinstein氏に変更されたようです。(他の変更はないみたい)また他の情報筋によれば、Appleが今日の午後遅くから、他の全ての出展社を退出させて「ある重要なモノの搬入と、そのモノの紹介のためのリハーサル」を行うという噂が寄せられています。

MACお宝鑑定団はこのMacworld EXPO Tokyo '99に、異様な空気を嗅ぎとっています。スタンディングオベイションでSteve Jobs氏をぜひ迎えましょうネ!

Mac the Knife「PowerBook sur l'herbe」で、PowerBook G3 seriesのスピードバンプモデルと噂のWallStreet 3(Lombard)のイメージ画像をアップしていました。フロント背面の画像を見てみると、液晶を開くラッチの部分がトラックパッド下に移動し、背面ポートにUSBと側面にあったモデムが背面へと移動されています。またモデムがあった場所にはファンが配置されているようです。またADBとシリアルポートが無くなっています。おそらくこのマシンのEthernetは、100BASE-TX対応でしょうね。レイアウトから見ても、マザー(101)はデザインし直されている気がします。

Macromedia社が、ウェブグラフィックソフトFireWorks 2を発表していました。

Adobe社が、PDFファイルをドラッグ&ドロップで作成でき、PostScript 3などをサポートしたAdobe Acrobat 4.0の製品紹介ページを公開していました。発売は1999年の第2四半期だそうで、価格は$250(アップグレードは$100)だそうです。

先日伝えたATI社が国内記者発表を行なったRAGE 128 GL搭載グラフィックカードシリーズに関して、Power Macintosh G3 (Blue and White)に標準搭載されているグラフィックカードは、RAGE ORIONをブースにしたものだと思うと掲載しましたが、これに関して本社ATIのページに製品のFAQが掲載されており、次のようなことが掲載されていました。(伊藤さん情報ありがとね)

・ATI RAGE ORIONがnew G3のグラフィックカードに最も良く似ている。
・RAGE ORION,Nexus 128, Xclaim VR 128は33MHz PCIカードだが、new G3の66MHzに対応出来るか検討中。
・Quick TimeがMpeg-2をサポートすれば同カードによるアクラレート機能を対応する予定。
・3カードともPerforma 64xx等もサポート。(全て7インチPCI)

act2社が、バックアップ&シンクロナイズ ユーティリティ「backpac v.1.5J(バックパック)」の発売が4月上旬頃に決定したことを発表していました。またこの製品のPreview 版をEXPO会場で配付する予定だそうです。

Ken Officeが、Macworld EXPO Tokyo '99におけるiMacブースで展示予定の「iTerior3」に関して、製品直前の画像を公開していました。

三井物産マシナリー社が、パラレル、USB、PCMCIAカードの3通りの方法で接続可能な外付け型ハードディスク「DataBook」を発表していました。iMacや新型PowerMac G3にも対応しているそうです。なおこの製品は、EXPO会場で展示されるそうです。(i Macerさん情報ありがとね)

今日発売のBigin誌に、「コレがモバイル版iMacの正体だ!!」という企画が掲載されており、荻窪圭氏+大島篤氏の手による新Bookの想像図が紹介されていました。(碓氷さん、三上さん情報ありがとね)

ファイルメーカーProのユーザーズグループである「filemaker.gr.jp」(FM-TokyoとFM-Kansaiの合同チーム)が、ファイルメーカー社の協賛のもとMACWORLD Expo/Tokyoに出展し、ブースではホームページ対戦ゲーム「FMバトラー」を実施。賞品として「クイックイントラネット」ハイブリッド版(ファイルメーカーPro 4.0(最新版4.1へのアップグレードCDつき)、ホームページPro 3.0、イントラネット対応テンプレート集「イントラネットキット」のパッケージ)を参加者に10本プレゼントするそうです。さらに、Expoに先行して本日から「http://www.filemaker.gr.jp/ank」でオンラインプレゼントも実施しており、「Webでもチャンス!」「会場でFMバトラーのハイスコア5名+最下位1名にチャンス」「毎日、FMバトラーの参加者から抽選で1人にチャンス」のトリプルチャンス・プレゼントを行うとのこと。(長野谷さん情報ありがとね)

MacOS Rumorsが、466MHzのPowerPC 750アップグレードカード(おそらくSonnet社の製品)をクロックアップして548.7MHzで動作しているという報告をおこなっていました。Macbench 4.0の測定では1,917の記録し、しかも動作温度が31℃だそうです。またAppleの音声認識技術に関しては、Spatializerのオーディオ技術を使用した新しいバージョンの開発を行なっているようだと伝えていました。それは少なくとも2人の異なる音声を認識出来るそうです。Yosemiteの次世代マザーと噂されるSawtoothに関して、現在の開発ドキュメントにはまだADBポートが存在すると伝えていました。

Mac OS 8.5の情報検索システムのSherlock「シャーロック」は、かの探偵シャ-ロック・ホームズからとられたことは有名ですが、実は小説のシャーロック・ホームズには兄が存在する設定になっているそうで、その名も「マイクロフト・ホームズ」と言うそうです。(あの大ソフト会社に1字足りない名前)兄マイクロフトはシリーズの中で何回か登場し、「ホームズの最後のあいさつ」中の「ブルース・パーティントン設計書」にその人となりが詳しく以下のように書かれていているそうです。(TNarumiさん情報ありがとね)

・推理力などの頭脳的な力は弟シャーロックより優れている。
・あちこち駆け回ったりして推理を組み立てるための材料を集める力がない。
・相手が間違っていることを、わざわざ教えてやるような性格ではない。
・政府の下級官吏である。

18日に発売されるMACLIFE 3月号に、マインドおよび日本人MkLinuxユーザーたちによって監修された日本初のPPC Linuxディストリビューション「Linux for PPC Japanese Editon」が付属CD-ROMに独占収録されるそうです。この「Linux for PPC Japanese Edition」はiMacやPowerBook 2400〜G3でも動作するPower Mac用のLinuxだそうで、Intel勢に先駆けて、世界ではじめてGNOME(ノーム)と呼ばれるCORBA対応X11ウィンドウマネージャを標準採用したディストリビューションとなるそうです。

明日から多くのユーザーサイドによるインターネットレポートが昨年よりも増して行なわれるようですが、アップする前になるべく裏をとり、また発言者の役職や名前を記載しましょう。今までの経験から考えて、そうした方が絶対ベターです。

幕張メッセで2月17日、18日の2日間AOU 1999 アミューズメントエキスポが開催されているそうです。つまり隣はゲームの祭典というわけです。

義兄弟の契りを交わした「新し物好き」のダウンロ〜ドさん が1,000万ヒットを達成していました。

アップルから、ATI Driver Update 1.4.7日本語版Display Enabler 2.4.1日本語版がされていました。(i Macerさん情報ありがとね)

リコー社から、IPSiO ColorシリーズColorSyncプロファイルが配付されていました。対応機種はIPSiO Color2000、IPSiO Color5000だそうです。

Lombard/101の正体とは?

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・図解でかんたん MacOS8.5入門/アスキー ¥1,600(4-7561-3031-3)
・現場の必須テクニック ILLUSTRATOR8の仕事術/毎日コミュニケーションズ ¥2,500(4-8399-0164-3)


マクロメディア株式会社


有限会社サイバーグルーヴ


有限会社ブイロジック


1999/02/16

いよいよMacworld EXPO Tokyo '99開催日まであと2日となりました。MACお宝鑑定団は今年もアップルユーザーズグループのBrestoと共に、アップル・ユーザーズグループブースに出展いたします。今回で出展3回目を迎えるわけですが、MACお宝鑑定団が結成されて3年目になるにもかかわらず、まだ一度も隊員募集を行なった事がないことに気がつきました。(笑)というわけで今回EXPOが開催される3日間に限り、MACお宝鑑定団の隊員募集を行ないます。なお、隊員になると人生がメチャメチャになる可能性が極めて大ですので、終生ユミザーと堅く心に誓った方だけ応募して下さい。

応募方法は下の希望書PDFファイルをプリントして記入したものを、直接アップルユーザーズグループ(展示ホール5-214番)ブース内のMACお宝鑑定団ブースまで持参して来て下さい。(メール等での応募は不可)なお、当日そのままいろいろ手伝ってくれる方大歓迎です。見る側と見せる側で体験するEXPOの楽しさは3倍は違います!ぜひみなさんも参加して下さい!

pdficon.gif
希望書


(注)MACお宝鑑定団ブースを待ち合わせ場所にしないで下さい。いつも前が見えません(笑)

Sonnet Technologies社のJoy Hsu氏によると、旧PowerMacintosh G3用のアップグレードカード「Encore G3 Processor Upgrade Cards」の価格を改訂し、ドラマティックな値段となったと発表していました。改訂された価格は以下の通りです。

・Encore G3 300/1M $499.95
・Encore G3 366/1M $699.95
・Encore G3 400/1M $1299.95

おもちゃのブロックで有名なレゴ社が北米で発売している、MindStormsという製品に関して、これを動かすためのRCXをプログラムする為には、現在Windows95などが必要ですが、MacのVirtualPCでも利用する事が出来るする為のパッチやVirtualPCを使わないで、NQCというフリーウエアーを使う方法などを纏めたページ「MindStorms情報局」が公開されていました。さっそく服部先生に連絡だ!

Apple Insiderによると、AppleがAppleShare IP 6.xをMacOS 8.5に最適化する為と、メールサーバー機能の強化のために、昨年の11月に配付した6.1アップデータの次のアップデーター(仮に6.2と呼んでいる)が準備されているようだと伝えていました。いくつか改善点が上げられていますが、一番気になるのはSherlock Plug-Inってやつですかね?

Apple Insiderによると、Appleが開発中のコンシュマーポータブルは、今でもタッチスクリーン機能を搭載した液晶スクリーンを搭載することを検討しているようだと伝えていました。この筆圧感知による文字入力部分は、すでにText Services Manager 1.5がキーボードに依存しない環境を実現しているため、手書きにも音声認識にも対応出来ることは公開されています。またこれはcarbonにも対応しています。それと先日Appleが取得した特許は、実はPowerBook 1400の事だったとApple Insiderでも紹介していました。

Macworld EXPO Tokyo '99に出展するメーカーとしてCentury Software社(ブース番号326)がありますが、このメーカーなんとはるばるベルリンからやってきているそうです。展示するのはClockWork 1.0.5Jというスケジュール管理ソフトですが、この展示のために用意した日本語ドキュメントをWEB上で先行公開されていました。(いまいさん情報ありがとね)

Connectix社の社長兼CEOであるRoy McDonald氏が、Virtual Game Stationの国内発売に関して、国際電話回線を通し記者会見を行ない次のように説明したようです。「現在ソニー・コンピュータエンタテインメントと訴訟問題が起きており、関係が正常化しないうちにSONYの本拠地である日本で発売を開始することは得策ではないと判断している。」と述べ関係を正常化することが先決であることを強調したようです。まお、この中でConnectix社はWindows版も開発中であることを正式に発表していました。

日経MAC.COMによれば、米国Newer Technology, Inc.国内販売元・日本語版開発元であるアークポイント社が、加賀電子社(TAXAN)と業務提携を結んだことを発表したようで、これによりこNewer Technology社は今年、加賀電子社のブースに出展する模様です。

ASCII 24によれば、アークポイント社と加賀電子社との提携発表の席上で、日本アイ・ビー・エム担当者によるPowerPC開発ロードマップの紹介も行なわれ、銅配線に続くテクノロジーとして注目される、シリコン・ゲルマニウム配線のCPUが、将来NewerTechnology社製品に使用される可能性について示唆したと伝えていました。(Nankoさん情報ありがとね)

インフィニシス社が、After Dark 用モジュールを一挙公開していました。どんどんダウンロードして、モジュールコレクションに追加してくださいとのことです。

Palm/Pilotをメインに販売してきたVis-a-Visが、輸入品の取り扱い量が増えるにつれ、PowerBook関係の輸入アクセサリを扱って欲しい、との要望がユーザーから寄せられ、今回それらを受けて輸入アクセサリの販売を開始すると発表していました。その初回販売品はPowerBook用のUSキーボードなどで、発売記念特価で販売されていました。

PC WatchがATIテクノロジースジャパン社が発表したRAGE 128 GLグラフィックスチップを搭載したMacintosh用グラフィックアクセラレータカードに関して、製品画像とともに紹介していました。これでハッキリわかったことは、Power Macintosh G3 (Blue and White)に標準搭載されているATIのカードは、ゲーム向けの製品「RAGE ORION」をベースにした製品であることがわかります。つまり一番安いタイプというわけです。またメモリーを増やしたタイプを後に追加するつもりとアップルが述べているのは、おそらく後にNexus 128を追加するということでしょうね。

島村楽器が、iMacをベースとした音楽ソリューションモデル第2弾となるiMac Midi Model 「MidiMac」を発表していました。

デジカメ王の話しによれば、今年発売されるデジタルカメラの新製品の多くは、iMacをターゲットにしたUSBポートを持っているそうです。その理由としてデジタルカメラの開発者達の多くがMacintoshを使用しているためだとか。デジタルカメラを迷っているのなら、もう少し待ってみるのが良さそうです。

本日発売のMacFan 3/1号に、Apple Power MacプロダクトマネージャーKendal A.Laidlaw(ケンドール・レイドロウ)女史のインタビューが掲載されていました。この方へのインタビューそのものは初めてではありませんが、いままで報じられてきた内容より、さらに詳しく述べられたことが掲載されていました。例えば「今回のG3マシンは、PowerPC G4へのアップグレードはできません。PowerPC G4を積むマシンはロジックボードから筐体まですべて作り直されるでしょう。」と発言されていることなどは以前よりも明確になっています。またようやくMacworld EXPO Tokyo 99の会場マップが掲載されていました。(Nankoさん情報ありがとね)

13日に発売されたMac Fan internet 3月号に、ステラクラフトの佐藤氏などによるMac OS X ServerとWeb Objects 4の解説が掲載されていました。

日本エンハンス社が、Connectix Virtual Game Station 1.1 E (以下CVGS)を輸入販売することになったとアナウンスしていました。ただし正規代理店契約を結んだというわけではなく、現地買い付けということのようです。でも価格は¥7,980だそうです。

本日発売の「ビックコミックスピリッツ」で、iMacプレゼントが行われていました。(碓氷さん情報ありがとね)

1999年6月20日からTurner Network Televisionで「Pirates of Silicon Valley」というジョブズとゲイツの連続TVドラマが毎週日曜日午後10時から放送されるそうです。NHKとかで放送してくれないかな?(KNN神田さん情報ありがとね)

MacNNによれば、Quark社がQuarkXPress 5.0とQuarkXPress Passport 5.0のベータプログラム・テスティングの案内を始めたと伝えていました。

日経BPがアップルが発売したPower Macintosh G3 (Blue and White)に関して、本来のターゲット層であるDTP/クリエイティブ関連ユーザーからは「使いづらい」との声があがっていると報じていました。その理由として新世代技術への急速な移行に、周辺機器やソフトウェアーなどの対応が追いついていない事を上げていました。

日経BPが日経パソコン2月8日号24ページからの抜粋記事として、Mac版Office98で明らかになったユニコードの「非互換」問題を取り上げていました。アップル、マイクロソフトの両社とも認識しており、解決に向けて協議中だそうです。

IBM社が発売中の衛星インターネット接続サービスMega Wave対応のPCI カード「IBM衛星インターネットボード」って、実速でどれくらいの性能なんだろう?

情報筋によると、QuickTime 4.0はさらに進んでβ8となっているらしい。変更点などは不明。

jason d. o'grady氏、すでに日本に来日中?

なぜそんなにビクビクしている?........P.M.6時からのことが心配?

エルゴソフト社から、EGBRIDGE Ver.10.0.3 アップデータが配付されていました。

INTERPROG社から、キッドピクス3.0J for Macintoshタブレット筆圧対応モジュールが配付されていました。

メディアドライブ社から、e.Contact v1.5 R4aアップデータが配付されていました。(「新し物好き」のダウンロ〜ドより)

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・Office98 for Macを安全に使う方法/SCC ¥1,700(4-88647-295-8)
・Illustratorで学ぶ「ベジェ曲線」習熟ドリル/サリュート ¥1,800(4-931194-96-6)


1999/02/15

FileMaker社が、Macworld EXPO Tokyo 99における出展社のイベント情報/見どころ/出展製品情報/会場位置/コンファレンス情報を、開催前に事前にチェックすることが出来る「Expo Navigator」のページを公開していました。またランタイム版ExpoNavigatorの配付も開始されていました。

Connectix社が発売中のPlayStationエミュレーター「Virtual Game Station」英語版が、EXPO会場で限定販売されるようです。アメリカから出荷された数が500本程度らしいので、初日に並ばないと買えない可能性があるようです。販売するショップは企画室ゆう秋葉館の2店舗のようです。

キットカットが、Connectix Virtual Game Station 1.1Eの通販受付を行なっていました。価格は¥7,980ですが、2/13入荷分は即日完売だそうで次回入荷待ち約10日だそうです。(川崎さん情報ありがとね)

Macworld EXPO Tokyo 99において、アップル主催で行なわれる予定のカンファレンスプログラム、Creators Track「C8:DTVの世界と最新動画技術」に関して、これだけ具体的な記述がされていませんでしたが、フォーカルポイントコンピュータ社のページで、同社の代表取締役 恩田フランシス英樹氏が講師をつとめることになったとアナウンスしていました。(アップルじゃないじゃん、バンドメンバーじゃん^^;)

MacFan誌に連載されている4コマ漫画「巨人のイタチョコの星のシステム」が、書籍となって発売されるそうで、これがEXPO会場で先行発売されるそうです。会場ではラショウ氏のサイン会等も予定されているそうです。(吉川さん情報ありがとね)

MacInTouchによれば、Palm Computing社がClaris Organizerをベースに開発しているMacPac 2がゴルデンマスターを迎え、数週間のうちに発表されるようだと伝えていました。

MacCentralに匿名の情報筋からとして、Appleのデジタルビデオ編集ソフト「Final Cut Pro」がシードデベロッパーにベータ版が配付されたようだと伝えていました。これパッケージも公開されていますから、ソフト自体はほとんど完成していると思います。おそらくQuickTime 4が遅れているのが原因でしょうね。

ATI社が、XCLAIMシリーズの最新版XCLAIM 3D PLUSに関するプロダクトシートを公開していました。グラフィックチップにPowerBook G3 seriesなどでも使用されている液晶アクセラレート機能を搭載したATI RAGE LT PROを搭載し、8MBのメモリーが搭載されています。なおここでは価格が記されていませんが、昨年の11月に発表したプレスリリースでは$179となっています。

Appleが、Mac OS Runtime for Java 2.1を配付していました。なお、これを日本語版MacOSにインストールすると、Text Encoding関連が最新英語版1.4.2に置き換わってしまうため、日本語解析が正しく機能しなくなる可能性がありますので、絶対にやめましょう。(POSEIDON's PAGEさんより)

今日はデジカメ王に会いに行くのであった。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・Illustrator8.0J スーパーデザイン for Macintosh&Windows/ソーテック社 ¥3,800(4-88166-052-7)
・PostPet2001 もっとなかよしブック For Windows&Macintosh/技術評論社 ¥1,280(4-7741-0727-1)


1999/02/14

本日深夜3時05分からフジテレビで放送された番組「CX EVENT NUDE」の中で、今年のMac Expo Tokyoのパブリシティ特集が放送され、その中でアナウンサーがIDGにレポートを行ったVTRが放送されていました。そこでこのような会話がされていたそうです。(田中さん情報ありがとね)

「iMacのノートは出るんですか?」
「来てのお楽しみです(微笑)」

渡邊鼎の!言いたい放談!に、アップルがデベロッパーに対して送った「Veronica J コンパティビリティ・ラボのご案内」を掲載していました。αでテストか.....

ASCII社から、2/15に発売されるMacPeopleの別冊「5色のiMacがやってきた! 」 に関連して、3月10日(水)午後7時〜からデジタルハリウッド東京校セミナールームにおいて、「0(ゼロ)からはじめるiMac講座」を開催するとアナウンスしていました。ゲストとして原田社長も出演するそうです。なお、応募の締切は2月28日(日)だそうです。

Mac the Knife「絶対確実な情報筋 」によれば、AppleがQuickTime 4.0とMacOS X Serverの完成を急がせており、その理由がMacworld EXPO Tokyo 99の場で長い時間をかけて紹介するためだそうです。ただ出荷時期に関しては、MacOS X ServerがSeybold Bostonが行なわれる3月頃で、QuickTime 4は4月にラスべガスで行なわれる全米放送協会ショー99の頃だと伝えていました。

BottomLineで、ATTO Express PCI Single Channel Ultra/SCSI Wideが$199で販売されていました。国内では三万八千円ぐらいのようですから、かなり価格差が出てしまいますね。(Mac日記の日々さん情報ありがとね)

Macworld EXPO Tokyo 99において2/18に行なわれる「Mac Fan Night(Welcomeパーティ)」の会場が、イベントホールからコンベンションホールに変更になったと赤字で案内が出ていました。間違えないように注意して下さいネ。また今年のEXPOは昨年よりもスペースが小さいですが、出展社数は多くなっているようです。

iMac Stationが読者から寄せられた情報として、来週2月15日から東横線渋谷駅と京王井の頭線渋谷駅で、アップルが大規模な広告を打つようだと伝えていました。テーマは「Think Different」と「iMac」だそうです。

MacZone Japanが春のキャンペーンとして、内芝製作所のCozoなどが当たる、99春のプレゼントキャンペーンを行なっていました。

Cnet-Jによれば、ドイツのコンピュータ誌「c't」がBill Gates氏に対して行なったインタビュー「Meine sch舐fsten Konkurrenten」を紹介していました。この中でBill Gates氏は現在のライバルとして、 PalmPilot 、Symbian、JavaOS、Linux、Solarisと語り、IBM、アップルコンピュータ、ラリー・エリソンのネットワーク・コンピュータ構想などはもはや問題ではないと述べたと伝えていました。

昨日インターネット上を駆け巡ったアップルが取得した特許「Reconfigurable enclosure panel for a mobile computer(特許US5870282)」」に関して、これはPowerBook 1400のトップカバーがチェンジ出来るアイデアを、AppleがPowerBook 1400が発売していた時に特許申請(出願日1997/05/06)していたものが、ようやく受理されたというこだとわかりました。「PowerBook 1400のような」ではなくて「PowerBook 1400そのもの」だったわけです。(藤田さん情報ありがとね)

MacTimesによれば、Appleがドメインネームとして「MAMMALS.ORG 」を取得していて、実際にこのドメインネーム「www.mammals.org 」が有効であると伝えていました。実はこういったドメイン名は表に出ないだけで、かなりの数あるようです。

名古屋のマックショップ・シトラスが、NewerTechが販売したPowerBok2400用G3カードNuPowrG3 PB2400シリーズの絶縁対策をユーザーの方に無償で提供するサービスを開始していました。特に人気海外サイト”TecsysC”さんなどで、お買いあげになられた該当品お持ちのお客様は、シトラスまでお問い合わせ下さいとのことです。

なぜかなり遅い時間からセッティングするの?ひょっとしてその意味って....




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