March 1999 MACお宝鑑定団 
Mac News Link Mac関連雑誌ライターLink H氏からの手紙
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先週のNews バナー広告募集 counter


有限会社サイバーグルーヴ

Transoft,Inc.


有限会社ブイロジック

iDee

1999/03/13

中部地区最大のフロアー面積を誇るMac専門店「ApplePark」などをオープンしているGoodWillが、3月19日岐阜県岐阜市のマーサ21内に760坪のパソコンモール!「グッドウィル岐阜店マーサ21」をオープンすることを発表していました。これを記念してなんと!iMacが合計30台も当たる!クイズキャンペーン(5/5まで)を行っていました。(ただし店頭かハガキでの応募のみ有効)会長もこの日は暇なので出かけてゆく予定です。アップルの新型Macintoshをガンガン触りましょう!

アップルが5月10日(月)より開催する、開発者会議「Worldwide Developers Conference 1999」の基調講 演において、米国アップルコンピュータ社暫定CEOスティーブ・ジョブズ氏が基調講演を行うことを発表していました。

アップルがデベロッパーページのWWDC '99の案内ページで、WWDC 旅行パックを告知していました。今年はMac OS X、Carbon や、AltiVec などの最新テクノロジーを分かりやすく、実用的に解説するつもりだそうです。

日経MAC.COMになぜ新型Power Macintosh G3でAGPを採用しなかったのか?についての考察が掲載されていました。ここでは532Mバイト/秒の高速転送モードだけが有効で、AGPの機能である主記憶にテクスチャーを展開するには、それらに対応したWindows 98の3次元グラフィックスAPI「Direct 3D」などのように、システムレベルで対応する必要があると解説していました。

インタウェア社が、400MHz の PowerPC G3 と 1MB のバックサイド・キャッシュを搭載した「BOOSTER G3Z 400」の出荷を開始したとWEBに掲載していました。

日本移動通信社(IDO)が4月14日から開始するCDMA方式携帯・自動車電話システム「cdmaOne」に関して、読者の田中さんが、cdmaOneTM(14.4kbps、年内中には64kbps予定)のサービスをモバイルパソコンで使用するために必要な「cdmaOne DATA/FAXカード」が現在Windows 95、98、CEにしか対応していないが、PowerBook(MacOS)でも対応する予定があるのかと問い合わせたところ、残念ながら、「予定にございません」と回答されたそうです。

11日午後3時から行われた、大塚商会実践ソリューションフェア’99 in 大坂でのAppleセミナー「Apple情報最前線」を読者の方がレポートしてくれました。

内容は東京エキスポのレポート、新製品紹介、FireWire実演の3つでした。FireWire実演ではPMG3/400にStudio Display15とSonyのハンディカムDCR-PC1を接続し、プレミアやアフターエフェクトでのデモを見せてくれたのですが、PowerMacからDCR-PC1側に映像を送り込むと画面の半分くらいがノイズになってしまう(デジタルだからモザイク状に入るんですが)という現象が起きてしまい、結局あらかじめテープに作ってあったのを流しておしまいということになってしまいました。「最近、デモで失敗するのが流行なもんで」と冗談を言ってました。Appleの吉崎氏によると、ノイズの原因はSonyがデコード用のチップを変えたからか、サードパーティ製のドライバを使ったのが原因かもしれないとのことでした。そのドライバを使うとPowerPointにはめ込んだ映像を再生すると同時に、FireWireにも出力できるようになるのだそうです。名前を聞きそびれてしまったんですが、18日に発売になるものだそうです。最後の質問の所で、誰かが「P1はいつになります?」と質問した所、Appleの鯉田氏は「1999年としか言えません」と回答していたそうです。

上のデモ失敗に関する内容で、使用されたソフトウェアーはFlashback社が発売している「FireSOFT」だったことがわかりました。この件に関してFlashback社に読者が問い合わせたところ、「ノイズの原因はSonyがデコード用のチップを変えたから」については、FireSOFT 2.1はSonyのハンディカムDCR-PC1に完全対応しているので考えられず、「サードパーティ製のドライバを使ったのが原因かもしれない」については、Power Macintosh G3 (Blue and White)のFireWire性能をフルに発揮させる為にも必要なのに疑問な発言だとし、動作は弊社で保証していると回答を得たそうです。(Nanko隊員より)

この件に関してアップル社は、「セミナ時のブロックノイズ発生の原因はFireWireケーブルに因るもの」だったそうで、ケーブル交換したところ何の問題もなく動作したと報告し、結果として関係各位にご迷惑をおかけしましたことをお詫びするとのコメントが寄せられてきました。

先日掲載したADS Technologies社のカードバス対応USB Portアダプタ件で、POWERBOOK NEWSが日本の代理店であるディアイティ社のコメントを掲載していました。

Memberページを更新しました。

ディ・ストーム社から、Motion Designer 1.1.4 Power Mac版 5.6D アップデータが配付されていました。

セイコーエプソン社から、PM-9000C Macintosh用ドライバ Driver Ver.5.60Jが配付されていました。

VST Technologies社から、USB Floppy Updater 1.2が配付されていました。

おかしいな〜昨日付けで更新されるはずなんだけどな〜?


MJ SOFT Mac館

株式会社IMAGICA


有限会社クワッドエレメンツ

1999/03/12

アップルが噂通り、PowerBook G3 series266MHz/300MHzを対象にした、1%ローンキャンペーン、Appleスマートローン本日から5月5日まで行うと発表していました。MACお宝鑑定団の調べたところでは、今回のローン契約先は以前iMacキャンペーンで指定会社とされたオリコ社ではなくて、ジャックス社に変更されているようです。(きっと人件費が掛かり過ぎて拒否されたんでしょうね)また対象機種に関しても、しっかり製品番号が明記されていますし、周辺機器を含まない本体のみと限定されていることからも、もし途中でLombardが出てきた時や、それによる価格引き下げで、もしあらかじめメモリー増設分を見越して上限額を決めたのに、その枠に余裕が出て、周辺機器を含める契約者が増えてしまったことなどを以前iMacスマートローンで学習したから、今回このような内容になっていると予測されます。(絶対クロックとプライスがクロスするんだろうな〜)

Hot Wired Japanによれば、南アフリカの企業フリープレイ・パワー・グループ社が、米ゼネラル・エレクトリック社と共同で、手回しでラップトップ・コンピューターに電力を供給する小型の「クロックワーク・ジェネレーター」を開発中だと発表したと伝えていました。この中でステア会長が、Apple社とこの技術を将来のマッキントッシュ製品に使用することに関してフリープレイ社と話し合っていることを確認した。と掲載されてます。どうやらApple側からのリークではなくて、売り込み側の意図的な情報操作の香りがします。なお、まだこの件に関してApple社と契約は交わしてはいないそうです。

AppleがHot Newsページで、Apple Movie Trailerページに、Star Wars: Episode I のページを公開したことを伝えていました。この予告編に関しては、以前Realplayerなどで公開されていたの が、今回は、QuickTimeのみでの公開になっているという点が重要のようです。Steve Jobs氏もQuickTimeのハイクォリティが認められた結果だと、誇らしげに語っています。しかしMovie Trailerでは他にも新しいムービーページは随時追加されているのですが、でもなぜこの映画だけ今回紹介されたんだろう?と考えてみたら、おそらくかなりの広告宣伝費を得たのではないかと、、、(笑)

ASCII24によれば、ネットワークアソシエイツ社が、iMacおよび、Mac OS 8.5に対応するウイルス対策ソフト「ウイルススキャン Ver5.9.1 for Macintosh」を発表したと伝えていました。

Mainichi Dailyによれば、パソコン関連の調査会社、マルチメディア総合研究所が、東京・秋葉原、大阪・日本橋、名古屋・大須の3電気街の98年のパソコン販売状況の調査結果を発表したと伝えていました。それによるとどうやら昨年前年比増となったのは、大須だけのようです。また各メーカーのシェアランキングでアップル社は3stomach(胃)となっていますが、昨年比比較で0.2%減となっています。

Pacific Software Publishing社が、Logicware 社の Macintosh 用ゲームソフトウェア5タイトルを、オンラインストアで販売すると発表していました。今回販売される事になったゲームタイトルは「Shattered Steel」「Killing Time」「Tempest 2000」「AstroRock 2000」「Jazz Jackrabbit」で、日本語簡易マニュアルならびに日本国内店頭販売用共用パッケージの生産をおこなう予定も合わせて発表していました。

ジャストシステム社が、iMacなどが当たるパパ・ママ iMac あそべる! もらえる! クイズ(4/12まで)を行っていました。

オンラインマガジン「べんべん(VENVEN)」で、Macromedia Dreamwaver 2日本語版などが当たるアンケートプレゼント(3/31まで)が行われていました。

The Motley Foolで、Steve Jobs氏とBill Gates氏のどちらが最高のビジョナリーかという投票を行っていました。(金子さん情報ありがとね)

MacOS Rumorsによれば、Appleが開発中の大画面液晶ディスプレイApple Cinema Displayには、自動キャリブレーション機能が装備されているようだと伝えていました。いろいろ書いてありますが、今の15インチ液晶ディスプレイは白レベルと黒レベルだけしか自動調整出来ないので、Apple Vision Monitorのようにカラー調整までも可能になるのでしょう。

NoBeige.comで、iMac Revision D 「Eight Ball」が、Photoshopで加工した写真と予想スペック付きで掲載されていました。クールなcode-name ("Eight Ball")、真っ黒な筐体、そして価格が米国で$1499というのはちょっとおかしいのではないか?という事なので、読者の助けを借りてRevision D iMacの全貌に釘を刺したいと思うとして、少し現実的な内容に修正していました。それによると、G3/300MHzで動作してバックサイドキャッシュを512KB搭載ぐらいが妥当だろるとし、メモリーは64MBを搭載し、ハードディスクは8GBを搭載しているだろうとしています。またグラフィックチップは、ATI Rage 128になる可能性があり、情報筋のヒントからCD-ROMがDVD-ROMに置き変わって、DVD-VIDEOのプレイバックはRage 128チップが行うのだろうと予測(これは少し疑問だな〜)また最低でも1基のFireWireを搭載され、Revision Dの為に新しいガワが用意されるだろうとしていました。なお、このEight Ballの発表時期は5月か6月?P1もしくは101と同時期だろうと予想していました。

The Mozilla Organization.からNetscapeブラウザー4.x以降で、MacOS Runtime for Javaを使用するためのPlug-In、MRJ plugin 1.0d3が配付されていました。

マクロメディア社から、Shockwave 7r205とFlash 3r15が配付されていました。ZDNet-Jによると、これはセキュリティーホールを修正したものだそうです。

BHA社から、B's Crew Ver 3.0.1 → 3.0.2 アップデータが配付されていました。

コダックジャパン社から、デジタルカメラDC260/220用のファームウェアー、ファームウェアv1.06が配付されていました。動作などが約2秒速くなるようです。

ビル・ゲイツ氏も講演中にトラブル発生。日本は鬼門なのか?

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・FLASHムービーのアイデア箱 Mac&Win/SCC ¥2,800(4-88647-297-4)
・超図解インターネット入門 Macintosh IE4.5編/エクスメディア ¥1,333(4-87283-070-9)
・マルチメディア検定対策講座3級/ボーンデジタル ¥2,800(4-939007-11-1)
・天使と悪魔のPostPet/秀和システム ¥1,200(4-87966-862-1)
・マルチメディア・マイペディア for Mac 百科事典(CD-ROM)/平凡社 ¥10,000(4-582-03015-7)



act2


Shop IPS


Macintosh WIRE

イメーション(株)

1999/03/11

情報筋によれば、アップルはPowerBook G3/233MHzの価格引き下げを先日行ったが、それ以外に今月中旬からPowerBook G3 series(233MHzモデルは除く)を対象にした1%スマートローンを5月初旬まで行う予定らしいです。ただiMacの時と違って本体のみが対象となり、増設したメモリー等は対象外となりそうです。

MacOS Rumorsによれば、AppleEuropeの上級幹部が比較的オープンな場所で「次のバージョンのiMacは、Firewireポートを装備しているだろう。」と発言したと複数の読者が知らせてきたと伝えていました。

PowerBook Sourceによれば、ADS Technology社のDual USB PCカードをPowerBookで使うためには、Mac OS 8.6まで待たなければならないようだと伝えていました。ADS社はすでにドライバーの開発とテストを終了しているらしいが、Appleがライセンスの承認に「数週間待ってくれ」と解答され待たされているそうです。さらに外部のUSBの電源供給するために、CardBusがきちんと動作させる為にもこのソフトウエアが必要だそうです。(Nanko隊員による)

上のPowerBook Sourceの記事に関連する内容で、オムロン社が「MT128S-D/U」のMacintosh対応についてのお知らせの中で、Macintosh用ドライバソフトウェアはすでに完成しているが、アップル社製ソフトウェアの使用許諾ライセンスが未だ承認されないため、3月10日リリース予定だったUSB接続対応ドライバーの配付が出来なくなったことを伝えていました。(KAZUさん情報ありがとね)

AppleがTIL-24841でSherlockでインターネット検索時に「ネットワークエラーが起きました」とメッセージが表示されるのは、SherlockのPlug-Inが正しくないか、ネットワークに接続されていないか、 Internet Config softwareのコンフリクトによる原因で起こると説明していました。

アップルがSE Technical Noteに、No.0310:2つのATI専用ドライバの違いについてを追加していました。

日経BizTechによれば、日本アイオメガ社が外付けJaz 2GBドライブ用電源の欠陥を公表し無償交換を実施すると伝えていました。交換の対象となるのは、98年9月1日以降に日本アイオメガが国内出荷した大半のJaz 2GB ドライブだそうです。

日経CGが、LightWave3D Ver 5.6の最新アップデータを使い、400MHz 版のPowerPC750を搭載した新Power Macintosh G3上で、MacのOpenGLに関して日経CGの標準ベンチマークテストを行った内容が報告されていました。PentiumII 450MHzを搭載したWindows NT(アクセラレータボードはFireGL 1000 Pro)に匹敵する性能を確認したそうです。

イメーション社が、「スーパーディスクドライブ iMac & 新型G3 対応「SDD-120USBMAC」においてのキーディスクによるインストールについて」を掲載していました。

Appleが正式にMac OS X Serverをバンドルした「Macintosh Server G3 with Mac OS X Server」を発表していました。これに関してMacNNでは350MHzモデル($3,299)もあるような事を伝えていました。

・400MHz/1MB/256MB SDRAM/9GHDx2/4port10/100BASE-T Ethernet Card (M7326LL/A) $4,999

MacWeek-Jによれば、AppleのFinal Cut Proが4月17日にラスベガスで開催される全米放送協会展 99で発表されるだろうと伝えていました。QuickTime 4.0をフルサポートしていると書かれていますので、こちらも同時配付されると予想されます。

AppleがHot Newsで、3月15〜19日にSan Joseで開催される「Game Developers Conference」に合わせて、これに出席するゲームデベロッパー向けに、Appleのデベロッパーミーティングルームで、17日と18日の2日間Open GLに関するセッションを行うと伝えていました。

MacCentralによれば、5月23〜25日にかけてCalifornia州Carlsbadで開催されるベンチャービジネス会議「SOHO Summit」のイベントパートナーとしてAppleが協賛していると伝えていました。

Advanced Micro Devices社が、最高380MHzのクロック周波数を提供する 「モバイルAMD-K6(R)-2 Pプロセッサ」を発表していました。ノートの最高速はまだ400MHzに達していないんですね。ならLombardは、、、

キャノン販売が、BJC-455J,465J,5500J,600S用ドライバー最新版を配付していました。

Pangea Software社から、Nanosaur 1.1.3 Updateが配付されていました。

Sonnet社から、Crescendo Installer v1.3.4が配付されていました。

知らなかった、家もジャガーも売っぱらてたなんて、、、

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・CD-Rの達人 B's Recorder GOLD編/ソフトバンク ¥2,200(4-7973-0851-6)
・改訂版 QuarkXPressによる標準DTP入門講座 基礎/翔泳社 ¥3,000(4-88135-723-9)


PDAショップ、Vis-a-Vis(ビザビ)


パソコン関連書籍宅配便

パソコンの館 仙台店

1999/03/10

アップルもやはりApple Store JapanPowerBook G3/233MHzを値下げしていました。価格は以前より3万円安く¥258,000となっています。お宝では以前本社の価格引き下げを受けて、日本では4万円程度屋安くなるだろうと推測しましたが、どうやら為替レートが130円程に設定されているようで、5色iMacの価格設定時からアップルレートは、あまり変化していないようです。(早く在庫無くさないと!)

東芝社が、Macintosh USB接続をサポートした214万画素のデジタルカメラ「AllegrettoM4(8万9800)」を5月末から発売すると発表していました。(デジタルカメラ王の言葉は本当だったです。)

Insanely Great MacがLos Angeles Times紙に掲載されたDell社のCEO Michael Dell氏へのインタビューを紹介していました。この中でDell氏は「iMaは我々や業界にとって、使いやすさやエルゴノミクスについて考えさせられるよいきっかけになった。」と語ったそうです。

日経Biztechによると、日立デジタル平凡社から価格が1万円というCD-ROM百科事典「マイペディア for MAC」が発売されると伝えていました。

インタウェア社が、アップデートに「VIMAGE PC CARD FDアップデートサービスについて」を更新していました。VIMAGE PC CARDをPowerBook 2400, 3400, G3, G3 シリーズで、MacOS 8.1日本語版でご使用になる方に向けての、有償アップデート(¥3,150)に関する内容が追加されています。

本日大坂で開催される「大塚商会 実践ソリューションフェア’99」において、アップル社が行うセミナー「Apple情報最前線(S-9)」の講師がmail登録者への案内の中で発表(アップル社の鯉田 潮氏と吉崎 誠多氏)されていました。また4月22〜23日に札幌で行われるセミナーの受付も開始されていました。ただしアップルのセミナーは予定されていません。

AppleInsiderVeronicaとQuickTime 4に関する新しい情報が掲載されていました。それによるとAppleは、Mac OSに対するこの前の「斬新的な」アップデートの方針と同様に、AppleはMac OS 8.6を8.5の全ユーザーに対して無償アップグレードを計画しているが、8.1は単なるバグ修正だけで、このOSの機能を改善することは無かったが、OS 8.6はMacユーザーたちに向けて、OSの機能の改善を約束していると伝えていました。まずその1つが、AppleのSherlock検索アプリケーションを使ってい
るユーザーから最もクレームが多かったモノの一つが、インターネット検索ウインドウのリサイズだったとし、Appleはこの種の批判に耳を傾けて、Sherlockのインターフェイスを改良した(画像)そうです。加えて、Sherlockのウインドウをユーザーの画面一杯までリサイズできる様にして、Appleは"Uncheck All"ボタンを追加して、ユーザーに選択されたサーチエンジンを(1ボタンで)クリアーに出来る様にした。あとSOCKSやプロキシーサーバーを含めた、firewallも通過出来るように改良されているそうです。また、「内容で検索」にもさらに使いやすくなっていて、SherlockはついにPDFやHTML文書内のテキストまで検索出来る様になるらしいです。またラベルによって検索するか否かを決めたり、また独立したフォルダごとに検索できるようです(画像)。そしてとうとうSherlockに、コンテックスメニューのサポートが追加され、コントロールボタンを押しながら独立したファイルをクリックすると、そのファイルに対する検索ダイアログが現れるそうです。

Mac OSの現行バージョンのアップデートはiMacでのさらなるUSBのサポートの追加と、新しいPowerMac G3でのFireWireのサポートの追加だろうが、AppleはMac OS 8.6においてこれらのデバイスの完全なサポートを実行するだろうとしています。またMac OS 8.6でLaserWriterドライバをアップデートして、USB(デバイス)にPostScriptプリンターのサポートを追加するようです。また情報筋によれば、FireWireのサポートは1999年度の全てのPowerMac G3とiMac(!)に適用されるだろう、という興味深い情報を送ってくれたそうです。

Veronicaがベーターステージに上がった事で、8.6の開発が終わりに近づいている、という兆候が現れている間にも、他の情報からQuickTime 4.0がさらに完成に近づいているかも、と聞いているそうで、情報筋がAppleInsiderに語った所では、バージョンはb14になっており、その動作は極めて安定しているそうです。だが、QT4には最新のビルドでの変更されるだけの開発に時間が残されているだろうから、さらに変更になるかもしれない。QuickTimeの開発チームは機能拡張のアイコンの作り直しなど、取るに足らない作業に時間が取られて、その性能をチューニングしなければいけない作業にはまって、身動きが取れなくなった訳ではないようである。実際、次のスクリーン・ショット(画像1画像2)を見ていただければ分かると思うが、これらの些細な作業にかなりの時間を割いている様であると伝えていました。(Nanko隊員による)

AppleInsiderMac OS X Serverに関する膨大な記事を掲載していました。それによると、「セットアップ・アシスタント」(画像)でチェックボックスをクリックするだけで、Apache 1.3.4をセットアップできるそうです。Red Hat Linuxと同じアプローチだが、かれらのCDには決して最新版のモノは入っていないそうです。また互換性に関してMac OS X Serverは、他のマシンと共に動作することができるそうです。これには標準的なUnix NFS(Network File System) プロトコルを用いてネットワーク上で共有することができ、NFSのインポートやエクスポート、そしてパラメーターの設定は全て論理的なMac GUIを通して行うことが出来ると伝えていました。(Nanko隊員による)

Mac PoltterにMac OS 8.6a5c2のスクリーンショットが掲載されていました。

NoBeige.comによれば、Appleが「Eight Ball」と呼んでいるiMac Rev.Dを開発中のようだと伝えていました。300MHzでDVD-ROMを搭載して$1,499で、色は黒だそうで青い電源ランプが光るらしいです。(Nanko隊員による)

Castlewood systems社が、リムーバブルメディア・ORBを正式に出荷したとカスタマー向けに案内を出しているそうです。(joshさん情報ありがとね)

Han-yi Shawさんが、Internet Explorer 5.0 for Macの提議サイトを公開していました。

シリコングラフィックス社が、東芝社にビジュアル・ワークステーションをOEM供給することになったと発表していました。(コバルト単体で供給はしないってことです)

松下電器産業株式会社と松下寿電子工業株式会社が、クアンタム社と共同開発を進めている、AV分野用途に最適なハードディスクドライブ「AVHDD」を初めて搭載したAV機器のコンセプトモデルを開発したと発表していました。

ヤマハ社が、SW1000XGドライバ V1.0.0B2を配付していました。

ATTO Technology社が、ATTO ExpressPCI Firmware - Version 1.3.4を配付していました。

LG電子ジャパン社のページにある15.1TFT液晶モニターって、ほんとFlat Panel Apple Studio Displayにそっくり。特にモニター下側のボタンアイコンや配置などほとんど同じといってもいいくらい。さすがOEMメーカーすばらしい(笑)

QuickTimeというエンジンもあって、FinalCut Proという編集ソフトもある。でも店頭デモをするためにはカメラが足りない。そうゆうことで、やっぱりSONYのDV方式ビデオカメラがどうしても必要?

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・デジタルキャラクターアニメーション/プレンティスホール出版 ¥6,000(4-89471-100-1)


Ken Office

株式会社企画室ゆう「PLUS YU iMac Order Desk」


インフィニシス

マクロメディア株式会社

1999/03/09

テレビ東京系列で月曜日PM10:00から放送されている「ファッション通信」という番組で来週(3月15日)、春夏のファッシントレンドを追う...と言ったような企画が放送されるようで、その中で最近のアップルのことについて触れるそうです。予告の映像では、先日行われたMACWORLD Expo / Tokyo '99の様子や、Jonathan Ive氏、5色iMacの映像が流れていました。(しゅうぞうさん情報ありがとね)

PC MAGAZINE ONLINE-JでNew PowerMacintosh G3/400MHzとPentiumII/450MHzシステムマシンとの比較記事を掲載していました。7ページにわたって評価が掲載されています。

ZDnetで掲載されたDon Crabb氏のコラムで、Steve Jobs氏がNewton MessagePad 2100を中止した時に、Mac OSベースのPDAに置き換わる物を1つ以上リリースすると述べていたが、それが実際には無くなっていて、Palm/PilotとMacOSをつなぐMacPac v2を使用して、連動するソフトウェアーを開発してくれるようにデベロッパーに提案する戦略に切り替えたみたいです。しかしそれはAppleのPDAではないとしてDon Crabb氏は「iPDA」という仮名を付けて、Apple PDAというものを想像していました。

ASCII24に、Apple Software Engineering Senior Vice President Avadis "Avie" Tevanian, Jr., Ph.D氏へのインタビューが一部掲載されていました。

ASCII24によれば、シャープ社がMac USBに対応した薄型フラットベッドスキャナー「JX-370U」とMac SCSIに対応した「JX-370M」を発表したと伝えていました。

Aurora Design's社が、PCI Macintosh用のビデオキャプチャーカード「IGNITER」($1,300)を発表していました。ビデオキャプチャーレートが13.3MBpsという性能を持っていることが強調されていました。

AppleがTIL-24840でデスクトップのアイコンや、マウントされたCDアイコンがゴミ箱に捨てる事が出来ない場合の解決方法を紹介していました。アイコンをファインダーから情報を見るで開き、ロックのボタンがチェックされていないがどうか確かめること、コマンド-EでもCDを排出出来ることなどが掲載されています。

アップルがColorSyncのページを公開していました。「だいたいColorSyncってなんなんだ?」と疑問に思っている方が多いと思いますが、Apple Media ArtsのColorSync at Workなどをじっくり読めば、その利点が少なからず見えてくると思います。

アップルがメディカルページで、医学、科学、技術者の為のコンピュータユーザーズグループ「LaboFinder」が3月20日に名古屋大学ベンチャ−ホ−ルで開催する「LaboFinder第13回研究会」を紹介していました。

Caravan YUでNuPowr G3 2400 240英語版が¥57,143で販売されていました。またMJ-SOFTではPowerForce G3 220MHz/512kが¥39,800で販売されていました。またNewer Technology社の20th Anniversary Macintosh用G3/400MHzカードの価格(¥138,000)などが掲載されていました。

日経MAC.COMにApple Worlwide Developer Relations Vice President Clent Richardson氏へのインタビューが掲載されていました。ここでは以前JDCが復活することがないことが述べられています。(気になるのは一番下の林編集長の肩書)

回線問屋の夢ディア社がドメインを取得したことを記念して、iMacが当たるプレゼントキャンペーン(4/30まで)を行っていました。

pilot の部屋で、MacintoshとPalm/pilotでデータ交信するためのソフトウェアーMacPac 2を、日本語化するためのキットMacPac 2 日本語キットR5が配付されていました。

ヤノ電器社から、SCSI Device Pro 2.3 アップデータが配付されていました。

富士フイルム社から、フラッシュパス用32MBメディア対応Power Mac版読み込み専用ソフトReadFlashPath Ver.2.6.0が配付されていました。

Insignia社から、SoftWindows98 ver.5.0.5 UpdataRealPC 1.0.5 Updataが配付されていました。

Aladdin Systems社から、StuffIt SpaceSaver 5.0.1 Updaterが配付されていました。

昨日、先月発売されたMACLIFE 3月号を買った。ここに「特集 II 1999年Mac業界大予測!」というのが掲載されています。有名ライターの方々がEXPO SF 99でEXPO Tokyo 99を予測した内容が中心になっているのですが、ほとんどハズレちゃんてる(しかもオリジナルな情報が無いというかなり寒い状態)のでかなり面白いです。でもこの頃って誰でも同じような事想像してましたよね。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・デザイン・ウィズ・コンピュータ/インプレス販売 ¥2,000(4-8443-5508-2)


1999/03/08

3月18日から24日にかけてドイツ ハノーバーで開催される、世界最大のPC、情報機器、通信系の総合イベント「CeBIT 99」において、Apple Computer GmbHが今年出展(Hall 13, Stand C36)するようです。昨年は出展していなかったと記憶していますので、これで一気にヨーロッパでの認知度も上昇するでしょうね。またMacOS対応製品を出品するサードベンダーとして、Village Tronic社、Adobe社、LaCie社、Symantec社、などが予定されており、またMaxon社が3DツールとしてCinema 4D NETと4D XL 6.0の最新Mac版を発表する予定のようです。とにかく家電も含めて新製品ラッシュで有名なCeBITにAppleが出展することは、かなり意義あることみたいです。(ドイツ在住の方からのレポートお待ちしています)

MacWeek-Jがイギリス発の情報として、Apple UKが通信販売チャネルの数を大幅に減らしたと伝えていました。Apple PR ManagerのDavid Millar氏によると、どうやらAppleがチャネルに要求するオーダーへの対応状況や、配送業務に関するレベルが、達していなかったことが原因のようです。認可された業社はJigsaw、MacWarehouse、Computer Warehouseの3つだけだそうです。しかし相変らずイギリスは強行政策を行っていますね。

現在全国で劇場公開中の映画「ガメラ3」で、主人公の長峰真弓(中山 忍)が使用するパソコンとしてPowerMacintosh G3(beige.)が出てくるそうです。(たくさんメールありがとね)

月刊女性雑誌「CREA 4月号」でCYBER LIFE 宣言!という特集が掲載され、iMacが大きく取り上げられていました。また連動WEBページ「CYBERCREA」で、iMac読者モニタープレゼント(4/7まで)が行われていました。コンピュータ雑誌と全然視点が違ったアプローチがされていて、とても新鮮に感じました。

日経BizTechによれば、調査会社のIDC Japanが、98年の国内パソコン出荷は前年と比べて、成長率ゼロだったと発表したと伝えていました。しかしiMacやVAIOの出荷が好調だったことや、アップル社が家庭市場向けの出荷台数ランキングで総合6位(シェア5.1%)になったことなども合わせて発表されています。

情報筋によれば、MacOSにバンドルされている「グラフ計算機」が5年ぶりにバージョンアップされるようです。元々これはPacific Tech社からのOEMなのですが、どうやら同社が発売しているGraphing Calculator 2.2相当のものに変わるようです。

情報筋によればAppleは最近「Henrik」と呼ぶツールの中で、iMac用の新しいFirmwareを追加したようです。しかしそのVersionは1.5だとも3.0だとも伝えてきており、その内容などの詳しいことはわかっていません。

Appleからデベロッパー向けに、Apple USB DDK 1.2f2が配付されていました。

キャノン販売から、レーザショットLBP-320Pro/320/310専用プリンタドライバ、NetHawk SP-320 Ver.4.4.1が配付されていました。(「新し物好き」のダウンロ〜ドより)

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・できるPowerPoint98 Macintosh版/インプレス販売 ¥1,500(4-8443-1241-3)
・CGマルチメディア画像処理検定 受験演習 3級/新紀元社 ¥2,500(4-88317-071-3)
・ハッカージャパン VOL.3/白夜書房 ¥1,500(4-89367-590-7)


1999/03/07

AppleのページにあるApple本社に隣接された「The Company Store」の紹介ページが更新されていました。まさにブランドショップといった内装になっているようです。

Mac the Knife「写真は語る」に、ラスべガスで開催される予定の全米放送協会ショーに合わせて正式発表がされると噂のFinal Cut Proのスクリーンショットが掲載されていました。同時にQuickTime 4.0も発表されるようです。

4月17日から22日にかけて行われるNAB 99(全米放送協会展)にAppleがいくつかのプロダクトの発表を行うと噂されていますが、昨年のNAB 98ではSteve Jobs氏が基調講演を行っていましたが、今年の基調講演はSony America社のHoward Stringer氏が行う予定になっています。またAppleはブース出展はするものの、カンファレンスなどを行う予定が無いようですので、Syebld Boston 99のようにWebでのみ発表といった少し控えめな見方をした方が良いかもしれません。

極私的iMac簡易紹介ページの連絡によれば、3月24日に行われるAppleの年次株主総会の案内が届いたそうです。これは株主に送られる書類なのですが、会長の元にはまだ届いてません;_;。

内容としては
・取締役の紹介
・取締役の手当て
・議案-1 取締役の選任
・議案-2 取締役のクラス分けをなくす・・・・
・議案-3 会計監査人の任命の追認

アップルがMacintosh Galleryを更新していました。アップルが協力しているテレビ番組表が更新されています。

アップルがトレーニング・開発支援の認定サービスエンジニアのページを更新していました。簡単に言うと修理をするサービスマンということのようです。

AppleがTIL-26184でAppleが発売してきたスキャナー関連の情報をまとめたページを公開していました。(最近のパターンだとまとめられた製品は、もう終わった物と考えた方が良さそうです)

NUpowr G3 のお部屋で、PB2400cの放熱シートの共同購入が始められていました。

Extensis社が、Symantec社から買収したフォント管理ユーティリティーSuitcaseのベータ版、Extensis Suitcase 8.0b1を配付していました。

Netscape社から、Netscape Communicator 4.5.1が配付されていました。

JapanCentral.com社から、ゲームソフトTomb Raider II用のアップデータ、Tomb Raider 1.0.2 アップデータが配付されていました。これには日本語版 Readmeファイル「TR II 1.0.2 アップデート」も含まれています。

Opcode社から、Studio Vision Pro 4.2.1 Updateが配付されていました。




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