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皆様へのお願い(MacintoshNews)

このページはMACお宝鑑定団の新着情報や、Appleに関する情報を伝えるページです。
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1997/2/16~2/10バックナンバー 


[2/16]
MacWorld EXPO東京97’で2/22 AM10:40~11:00にUGPのステージで「Apple1」のビデオを上映しますので、暇な方は来て下さい。

本日より、EXPO準備のため更新をストップします。また、加えてニュースの更新はEXPO開催期間中は「EXPOリポートページ」で行い、通常のニュースページの更新は、2/24から再開予定とさせていただきます。それではみなさん!会場で会いましょう!

[2/15]
村上さんから、昨日の記事に付いてメールを貰い、PowerMac7500で、
1.キーボードの電源キーをおす(と、機能拡張読み込み中にとまる)
2.リスタートしてpramをクリアする(と、もう少し進んだところで爆弾を出す)
3.リスタートする。
と言う手順を踏まないと起動しないという報告が届いています。
たぶん4月購入との事ですので、マザーボードにROM SIMMが刺さっているタイプだと思われます。
これは有名なキャッシュ問題を持ったマザーボードに該当します。

最近のマックで起動時における問題は、MacOSがバージョンアップしてゆく段階でさまざまなROMパッチを当てていくのが原因になっているようだと解ってきました。これらファームによるトラブルは、PowerBook500シリーズで問題となった、7.1から7.5.1にアップデートすると、ダウングレードシステムが出来なくなる問題によって表面化しています。システムアップデートがされていく中で、ベータ版を使用したりすると、ROMパッチが当たってそれ以後マックが正常に動作しなくなってしまう(不安定になるなど)のはこれらが原因で起こるようです。で!これらはPRAMのクリアー伝説ではまっく解決できません。「マザーボードリセット」(全てのコード類やバックアップ電池を取り外し、コンデンサー内部に溜まった電気を全て放電させて、完全にリフレッシュしてしまう方法)をしなければ元には戻らないと考えた方が良いです。つまり、いったん当たってしまったパッチはダウングレードしませんので、その後にHDの初期化や、システムの再インストールなどをしても無駄です。覚えておいて損はありませんよ。(笑)



このニュースをいつも見て下さっている方に特別に、MACお宝鑑定団が会場でApple20周年記念として、ヴィデオ公開する日本に存在している「Apple1」の画像を会場より一足先に紹介します。「Spartacus」よりもこちらの方が遥かに価値はあると思います。また、同時に「Bell&Howell パーソナルコンピューター」通称「Black Apple」の解説ヴィデオも紹介させていただきます。興味のある方、無い方でも暇があったら見に来て下さい。
なを、これら貴重なAppleは、世界的コレクター「湯本氏」が所有するコレクションです。

Apple User Groupの公式なEXPO会場での展示発表が公開されてます。

[2/14]
前の記事で予告した通り2/13付けで、新型PowerMacに関する記事が一斉に出てますね。当たってよかったよかった(笑)(MacWeek-Jなど)

Macintoshの部屋さんからの情報でStuffit Expander 4.0J ( bin 277KBhqx 356KB )が出ているそうです。加えてAct2社が、Aladdin社の製品の日本語版の販売元になったそうです。

田中さんからのメールで、MacWeek-Jの1710のリペアプログラムに関して、アップルカスタマーアシストセンタに問い合せたところ公表はしていないがリペアプログラムがあるので修理店の方に問い合せて欲しいと言われたそうです。

この件でかなり不満に感じている方がいらっしゃるようですので、少し取材をしてみました。この1710モニター(1710AVも同様)の問題とは、マザーボードのメインディフレクションモードの不良によって電源が入らないという症状が出ます。実際にはそれ以外の症状もでるらしいのですが、確定的ではありません。他にはApple 20インチモニター(旧型モデルの事です)などもリペア対象品です。Appleが発売したモニターでなんらかの問題が出ていない物は、東芝製のAppleポートレイトモニターだけだそうです。(このモニターは電源部分を冷却するファンが内蔵されていて、これがないと電源部分の放熱が不完全になるらしく、発売前にかなり検証がされてきた証拠だと思えます)

これらとは別にPerformaシリーズやPowerBook5300&190などで行われている、「リワークプログラム」というのがあります。これはそのマックに重大な欠陥かあるいは、人的災害が及ぶなどの緊急に修理する場合に適応されます。

リペアプログラムは修理を持ち込まれた段階で、ショップで症状を判断し、それがリペアプログラムに該当すると考えられる場合、Appleのリペアセンターに直送するシステムになっています。これは基本的には無償なはずなのですが、家電店などでは、もし保証期間を超えているマックを修理で持ち込んで、リペアプログラム該当機種の修理受け付け期間内なのにもかかわらず、修理代金を請求されているケースも考えられますので、やはり「リペアプログラム」に関しても公表する必要正は十分にあると考えています。

福冨さんからのメールで、僕が所持している「Smack人形」に関して、入手方法の質問が以前あり、国内での発売はもうされていないようです。と回答したのですが、それからかなりインターネット上を探されたそうで、今でも売っているショップをみつけたと報告がありました。computerfunというショップで、「Happy Face!」というボディーカバー、ニュートンのパロディーグッズ「Fig」、ストレス発散人形「Smack it」「Data Dog」「Mini Mood」などもしっかり売ってます。またからの情報によるとこのお店は、スマックシリーズの考案者兼店長さんが経営しているお店なんだそうです。さっそく僕は廣瀬さんにお願いしてしまいました。

[2/13]
AppleがPowerBook1400C/133発売を記念して、レジストしてくれた人の中から抽選で当たる懸賞やってます、正しアメリカ在住者のみです。

今月のMacWeek-JのHenry Norr氏のコラムで、Appleの「リペアエクステェンション」に関する記事が出てました。このことに関することで、僕が昔Niftyで発言した内容に関しておおきな波紋を呼んだことがあります。それは、当時PowerMac7500で出ていたマザーボードのキャッシュ増設に関する問題で「7500はマザーボード上に問題があり、Appleはすでにこのマザーボードを4回もバージョンアップをしており、サービス側(以前お伝えしましたが、Appleは基本的に修理は委託しており、リペプログラムとNewton以外は自社で修理していません)にはなんの連絡も出されてはおらず、独自に研究し修理をする技術力のあるショップではこの問題はすでに把握して、最終段階(当時)のいわゆる基板にROM SIMMが無い(裏側に直付けされている)マザーボードでなければ何度でも再現されつずける」ということを発言したのですが、これに対してまず、それは根拠の無い内容である可能正があるので、必ず発言元を明記するようにとシスオペから苦情が出ました。しかし、そのショップでは、一月に修理するマックの台数が桁違いで、何度も同じ修理を、多くのユーザー側から依頼を受けるため、統計的にみて明らかだったのですが、発言元を明記すると、Apple側からなんらかの影響がショップに対して問題が出るのを避けたかったので、結局名前は好評しませんでした。(ちなみにそのショップで売っているマックの販売台数はMacMaster系では4位に入っているほどの出荷量を持っています。)そして、次にかの有名な「書き込みコメント隊」の方からの「事実無根」とのレス攻撃を受け、ショップの方の立場を守ために、撤回はしなかったのですが、しばらく距離を置く事になってしまいました。ですが、それからすぐにSE/30で「発売された当初のSE/30で現段階にきて(経過年数を指しています)、マザーボードの寿命が来ている物があり、症状としてはCPU回りが弱いので、剥離してしまうというトラブルが出ている」との情報があり、それを別のフォーラムで書いた所、以前と同じ方達から、「そのショップに持ち込まれたSE/30がたまたまそのような症状が多かっただけではないのか?」という攻撃を受け、またまた距離を置く状態に追い込まれたことがありました。つまりだれが発言したか明確になっていて、その最初の発言がNiftyからされていないのであれば良いらしく、そのためにインターネット上のマックに関するHPを探して、そこに投稿して、匿名記事として掲載された段階でNiftyにアップするという、なんとも面倒な手順を当時は踏んでいました。今となっては、ばしばしNiftyに海外からのトラブル報告が数多く発言できるようになって、困っているユーザーに対して、コメントしてくれる方が増えてとても良くなってきたな〜と思っております。ユーザーを守という考え方はそんな頃から活発に活動するようになってました。(笑)

ソフマップ倒産説を否定の記事に一安心、何故かって?記事に書きそうになったんですよ。よかった書かないで(笑)(PC Watchより)

Eudra Pro 3.0Jが3月に発売されるようですね。やっとドラッグ&ドロップに対応してくれますね。定型文はヒナ型貼り込じゃなきゃマックでは使い辛いですからね。(笑)(MacWeek-Jより)

NEWS.COMの記事Rhapsodyのライセンスが、新しくEverex 社Acer社にも正式に供給されるようです。(IBMライセンスですから、Appleは関係ないです)また、RhapsodyがIntelベースでも動作するようになるというGilbert Amelio氏の発言を、コンパック社デル社は好意的に受け止めているそうです。でもこれってAT互換機の話しなのか、また新しい規格なのか良く僕にはわかっていません。

[2/12]
とうとう正式に発表されました!日本テレコム社がNTTのOCNに対抗するオープン・データ・ネットワーク「ODN」を5月から開始するそうです。またコンテンツ・アクセス・ネットワーク(CAN)というカラオケ配信も計画しているそうです。今までこの電力系の専用線業者は、電力系会社同士で相互に接続することが出来ませんでしたが、市場の競争力に見合った形に変更され、電力系会社同士で相互に接続出来るようになりました。それによって実現可能になったサービスです。でもOCNとは根本的に構造が違っており、むしろこちらの方が今までの専用線接続サービスに近いと言えます。(昨年から知ってましたが、秘主扱いとなっていて言えませんでした。)(日刊工業新聞より)

Macintoshトラブルニュースにマックを自動起動させる件で「CPU 省エネルギー設定」の事が書かれてありましたが、僕の場合は「自動電源オン/オフ」のコントロールパネルで設定しています。通常はこれで行うのではないのでしょうかね?だって前者ではシャットダウンしか設定出来ないような気がします。

MacintoshWorld EXPO東京97’の会場からリアルタイムリポートをアップして行くページを暫定ながら作りました。もしもっとこんな風にしたほうがよいとか、デザインをやってみたいと思っている方はどんどんメール下さい。

[2/11]
TECHINFO-0020938 でMacOS7.6はインストールする際に8MB RAMが必要と書かれているが、実際には含まれている機能拡張類により、12MB RAM以上が必要になるため、仮装メモリーなどで設定しておく必要があるとしています。MacOSの開発で必ずベースになるのは、動作保証対象機種の販売時における標準搭載メモリーの容量が、マックが快適に動作するメモリー容量を満たしてはいない点が上げられるでしょう。その点Akia社の互換機は、その事を良く考えられて提供されており人気が出る会社だな〜と思っています。

PlainTalk用の中国語キットに関するプレスが公開されてます。日本語と違って、絶対音で文字が認識される中国語は、音声認識の技術を実現する上で優位だと、昔インドの技術者がEXPOで語ってくれました。

マックを携帯端末として使用する事を目的とした専用ページApple Cellular CommunicationsというHPが出来ていました。モデムやソフトなどが紹介されてます。

東京EXPOに出店すためにとうとう携帯電話買いました。(笑)日本テレコム系東海デジタルフォンDP211(PIONEER製)です。いや〜電話ってほとんど値段なんてないんですね、不思議な商売だな〜。

[2/10]
もうMACWORLD Expo Tokyo '97の準備ですごくパニックになってます。(笑)よって開催日まで余裕ある更新は出来ませんので許して下さい。

NEWTONが売却されるという噂を暗に否定するした、Appleから今後のニュートンに関するプレスが出ています。ほ〜新機種もすでに開発されているんですね。このニュートンに関して前にも書きましが、国内に限っての話しですけど、ザウルスとの決定的な違いは「事務機器」として認知されていない点に付きます。何故か?日本では電子手帳と呼ばれる物は「文具」として扱われる事が多く、基本的にディスカウントがされにくい市場ですので、パソコンショップでメインで扱われるイメージが強い商品を嫌う傾向が強いのです。(これはショップの人の事で、決してNEWTONがそのようなイメージで売られているわけではありません。)それでNEWTONの営業の方は「電子手帳ではありません、それ以上のパソナルコミュニケーターです」と言っても理解してもらえず、個人向けに売るのを諦めて、大量企業導入に切り替えようか?と悩んでいたこともあったようです。どうやらアメリカと日本では市場構成に違いがありすぎて(というか日本ではこのような販売戦略を打った方が良い、といってもOKが出ない)、売りにくいようです。でもとりあえず今後も出るとわかっただけでも良かったですね、Rikiさん。

Tempoが68040以上のCPUでしか動かないと、MacWeek-Eで書かれている事をみなさん結構書かれていますが、これ前にここで書きましたよね。Appleがお先真っ暗だったのは、SYSTEM7.x以降の道筋であって、これらの進行状況には大幅な変化はありません。そうそうMACWORLD Expo Tokyo '97で説明をされる方のマックには、すでにMacOS7.6-Jが動いていて練習されてました(笑)それを勝手に触れるのもすごいと思ってしまいました。

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「Macintoshは米国アップルコンピュータ社の商標です」