March 1999 MACお宝鑑定団 
Mac News Link Mac関連雑誌ライターLink H氏からの手紙
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先週のNews バナー広告募集 counter


有限会社サイバーグルーヴ

Transoft,Inc.


有限会社ブイロジック

iDee

1999/03/20

クォークジャパン社が、QuarkXPress4.0をiMacにてご利用いただく場合に、製品に同梱されているハードウェアキーに接続して使用する為のアダプタ、QuarkXPress4.0用USBアダプタを提供すると案内していました。申し込み期間は6月30日までで、申し込み方法はカスタマーサポートセンター、検証・交換係に問い合わせて、申込書を送ってもらう必要があるそうです。ただ無償なのか有償なのかは不明です。

本日名古屋大学で行われる「LaboFinder第13回研究会」において、ステラクラフト社の佐藤氏が、今回Appleが正式発売を発表したMac OS X Serverに関して解説を行うそうです。内容はAppleのWEB上で公開されている資料以上に及ぶことはあり得ませんが、「Darwinっていったい何なの?」と疑問に思っている方には大変良い機会だと思いますので、ぜひ参加しましょう。(会長も時間があれば参加しよ〜と!)

Feel Like Macで、AppleのMac OS X Serverの製品情報のところにあるFAQの内容を幾つかピックアップされて翻訳掲載されていました。

アップルがユーザグループ紹介ページを更新していました。またURLが従来の(http://ug.apple.co.jp/)から(http://www.apple.co.jp/ug/)に変更されていました。ちなみにMACお宝鑑定団はここに登録データがあります。

ディアイティ社が、ADS Technorogy社が製造している「USB Port for Desktop」のMacintosh対応パッケージを4月末ごろから発売開始すると発表していました。これでUSBポートの無いMacintoshでも最新のUSB対応周辺機器を使用可能(PCIスロットを持つ全てのMacintoshでMac OS 8.5以上)になるそうです。

エイデン社が運営しているオンラインパソコンショップHyper CompMartで、iMacなどが当たる無料会員登録キャンペーン(3/31まで)を行っていました。(地元ショップです)

MacNNによると、OpenBaseがMac OS X Server Storeをオープンして、OpenBase 6.0や、MACOS X SERVER製品などの販売を開始していると伝えていました。

Apple Insiderによると最近Appleが11番目(公開された物としては6番目)のリリースとなるデベロッパー向けベータ版、MacOS 8.6b3を配付したが、情報筋のよれば3〜5日の内にGMを迎え、数週間の内にMacOS 8.5およびMacOS 8.5.1用のアップデータとして配付がされるようだと伝えていました。この新しいリリースでは新型PowerBookとP1、そしてAppleのドキュメントによれば「このバージョンのOSが発売前にリリースされるかもしれないマシン(注意:新型iMac?)」も含んだマシンをサポートして開発されているようです。ただMac OS 8.6にはType1フォントのスケーリング機能拡張は含まれないようで、これは最新のビルドでマルチリンガルテキストエディティング用の「Textension」が省かれたからだと伝えています。(Nanko隊員より)

Apple Insiderが、Appleの小売部門の信頼できる情報筋と、多くのアウトレット小売業者の中の複数の新しい情報筋による話しとして、5色のiMacに関して内部メモによれば、5色のiMac全てが生産中止になろうとしていると伝えていました。情報がいくぶん不自然ではあるが、AppleがローエンドのG3プロセッサーを十分に確保できないという問題を解決するために、(注意:Bondi Blue iMacに続く)2度目の生産中止をほのめかしているそうです。最終的な解決方法は、iMacのCPUスピードを上げる事で、AppleがCPUチップをバルクで買って十分な量を供給できる様にする事であると伝えています。この新バージョンのiMacは、4月中にはデビューするという噂で、現行のラインを完全にリプレースし、このユニットは300MHzのCPUを採用して「新価格」で提供されるだろうと予測していました。筐体は同一のモノを採用されるだろうが、SteveはiMacの開発チームにさらなる加速を要求しているそうで、このメンテナンスリリースはCPUの速度のクロックアップのみは特筆すべき話題はないかもしれないが、夏の中頃に発売が期待される「リフレッシュ」iMacの発表へのプロローグとなる事だろうと掲載し、情報筋によればAppleは最新のリビジョンのiMacを出来る限り早く小売業者にお披露目する予定だそうです。(Nanko隊員より)

日経MAC.COMがAppleが発表したDarwinに関して、さっそくApple System Software Product Manager Ernest Prabhakar氏にインタビューした内容を掲載していました。

日経ビジネス3/22号の「敗軍の将、兵を語る」というコーナーに、今週ギルバート・アメリオ氏が登場していました。アメリオ氏は「就任時に300近い新製品プロジェクトを50に絞ったため、これにより製品の故障も少なくなり「マックは高品質」の名声を取り戻した」と述べ、こうした中で「ラプソディー」と「iMac」の構想も生まれたそうです。「パフォーマ」は多くの欠陥が見つかったので、そのブランド名を使わないようにしたそうで、技術責任者のエレン・ハンコック氏と「次世代の低価格商品」の戦略を考えた。その途中で去ることになったが、その構想こそが「iMac」に他ならない。」と発言してます。しかし興味深いのはそれに続く発言で「しかし、その時にはFDを外すとかUSBを採用する事などは決めていなかった。それはジョブス氏の功績だ。しかし、デザインに関しては今と似た形を想定していてカラフルな色にしようとも考えてました。私の貢献度も少なくはない。」と語っています。(後藤さん情報ありがとね)

GoodWiilが岐阜市内にオープンした「グッドッウィル岐阜店マーサ21」に、古川隊員と、お仲間探偵団のterraさんと行ってきました。オープン当日は特価商品を狙う行列が出来ていたそうですが、その中になんと10人ほどの方が「ブルーベリーiMacはありますか?」と聞いていたそうです。もっとも在庫がちゃんとあるので並ばなくても(ここは^^;)買えるのですが、まさにiMac!と感動してしまった次第です。店舗内のMacintosh関連の充実ぶりはかなりのレベルにあり、PowerBook G3 seriesも1%ローン効果で結構売れていたようです。

アップルがSE Technical Noteに、No.0311 : CRTモニタの画面表示についてを追加していました。

先日O'Grady'sPowerPageが掲載したMacOSと携帯電話の赤外線サポートに関する内容に関して、現在発売されている月刊ASCII 4月号に、以前ASCII24で一部掲載されたハードウェアエンジニアリング担当上級副社長Jon Rubinstein氏へのインタビューが全文掲載されており、その中でRubinstein氏が「IrDAの技術はノート型機と携帯電話だけだったと分った」と述べていました。これで裏がとれた?

O'Grady'sPowerPageが信頼出来る情報筋からの話として、P1は7月にMacOS 8.6を持った製品として発表され、おそらく7月21〜23日に開催されるMacworld Expo New York 99となるだろうと伝えていました。しかし最近社内のデザインディスカッションでもこの製品のケースに結論が出されなかったとも伝えていました。

Cnet-Jによると、Appleが最近フロリダで開催された教育会議の場で、ニューヨーク市が3200台のiMacやソフトウェアーなどのMacintoshシステム用として600万ドルを超える予算を割り当てたと話したと伝えていました。(それでEXPO N.Y.なの?)

Welcome to DIMSDRIVEで、アンケート方式による無料会員登録をすると、iMacなどが当たる第5回豪華プレゼント(4/15まで)を行っていました。

Adaptec Japan社から、PowerDomain 3940UWファームウェア4.1b1ベータ版が配付されていました。

ヤノ電器社から、転送速度が向上したUSB PCRW 1.1.2が配付されていました。

Adaptec社から、SCSIProbe 5.1.1が配付されていました。


フラッシュバック

MJ SOFT Mac館

株式会社IMAGICA


有限会社クワッドエレメンツ

1999/03/19

AppleがMac T-shirtやMac OS 8.5 Sherlock T-shirt、Think different Poster Set 3などをオンライン販売していました。おそらくこれは在庫処分だと思われますので、即買いしましょう!

ASCII24によると、トイボックス社が、'99 東京おもちゃショーでiMacのBondi Blueを意識した貯金箱を展示していたと伝えていました。色だけのことで取り上げてくれるなんて、幸せですね。

MGLによると、Game Developers ConferenceのAppleブースでは、早くもStar Wars Episode 1のムービーが流れていたそうで、また「MultiPlayer Game Transport」というのを説明していたようだと掲載していました。

Sonnet Technologies社が、Power Macintosh 5500や20th Anniversary Macintoshなどの50 MHzバスMacintoshに対応したG3/400 MHzカード「Crescendo G3/L2 400 MHz-1MB cache」を$999.95で発売すると発表していました。

iXMICRO社が3Dfx社のVooDoo Bansheeチップを搭載した「x3D Game Rocket for Mac」とデュアルモニター表示が可能な「ix3D Dual Monitor for Mac」の製品画像を掲載していました。

インタウェア社が、300MHz の PowerPC G3 と 512KB のバックサイド・キャッシュを搭載した「BOOSTER G3 300LC」の出荷を開始したと発表していました。またMotionCam5 色を4月〜5月に発売すると発表していました。

5月1日〜4日にかけて、大坂アメニティパークにおいて、「MacDays in GW-iWeek-」が開催されるそうで、その協賛社とユーザグループ参加募集の案内がされていました。

オムロン社がMT128SーD/UのMacintosh対応に関して準備が整ったことをアナウンスしていました。オムロン社窓口まで送付による対応となるようです。ただしこれは未対応の時点で購入された方へのサービスのようです。(きたがわさん情報ありがとね)

Mac the Knife「Posthaste」によると、Veronicaに含まれている新しい起動ディスクコントロールパネルは、Mac OS X ServerのNetBootを容易にするため、Network DiskというX Server上のハードディスクが選択出来るようになっていると画像付きで紹介していました。

SONY社がVAIOノート505シリーズに、デジタル携帯電話端子を追加した新モデルを発表していました。

DoIT Apple Support serverが、AppleShare Client 3.8.2を配付していました。どうやらこれはMac OS X Server接続時のパフォーマンスを向上させる事が、主な目的のようです。

Appleがデベロッパー向けに、MacOS USB DDK 1.2f4を配付していました。

Infinisys社から、After Dark用のスクリーンスタジオによるモジュール集Infinisys Originalを配付していました。

電机本舗社から、携帯ほいほい Ver2.2.0アップデータが配付されていました。

セイコーエプソン社が、PM-5000C Macintosh用ドライバ Driver Ver.5.59Jを配付していました。

Microsoft社がInternet Explorer 5の配付開始をしていました。当然これはWindows OS用です。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・パーフェクトMIDIブック/リットーミュージック ¥2,300(4-8456-0374-8)
・クラッキング対策ファイナルガイド/翔泳社 ¥6,800(4-88135-732-8)


act2


Shop IPS


Macintosh WIRE

イメーション(株)

1999/03/18

AppleがMac OS X Serverに関して「Mac OS X Server Intro」と「Mac OS X Server Demo」というQuickTimeムービーを公開していました。(桑野さん情報ありがとね)

AppleがMac OS X Serverを当初発表していた販売予定価格よりも大幅に価格を引き下げ、アグレッシブなプライスとして$499(約6.5万円)で今日から発売すると発表していました。またAppleはLinuxを意識してかDarwinという名前のMac OS X Serverの基本部分(Apacheサーバ技術、BSD4.4、Machカーネルなど)をオープンソースとして公開すると発表していました。このソフトウエアは今後数週間以内に上記URLから開発者に対して、Apple Public Source Licenseに元ずいて自由に配付される予定だそうです。どうやらこのMac OS X Serverにはスペシャルプレビュー版のQuickTimeストリーミングサーバーが含まれているようで(最小で256MBのRAMが必要)さらに「基本的な開発ライセンス」付きのWebObjectsまで含まれているようです。(Nanko隊員より)

日経MAC.COMがMac OS X Serverに関してApple本社で講演した内容を画像付きでrテポートしていました。この発表会の壇上になんとオープンソース宣言書の著者であるEric Raymond氏と、Apacheの共同創始者であるBrian Behlendorf氏を登場させたそうです。

Darwinに関してアナリストによれば、Darwinは非常によくできていて、Apple(NeXT)が改良したMach2.5 Kernelフルセット をはじめ、BSDコマンド側もMac OS X Serverのコンパイルツール(Project Builder) でコンパイルできる形式でアップロードされており、サーバーの機能の部分はほぼすべてカバーしているそうです。

AppleStore USでMac OS X Serverが$499(NetBootクライアントは接続無制限)で発売されていました。

AppleがMac OS X Serverの正式発売に合わせてTech Info Libraryを更新していました。TIL-60144によると、Macintosh Server G3 with Mac OS X Serverは25台までのNetBootは簡単に行えるが、25台以上のNetBootを行うためにはハードディスクの増設などが必要のようです。またTIL-60135にはCD-ROMからのリスタートはMacOS 8のような方法で行ってはいけないと警告していました。

いまから5年前に発売された「The Mac Bathroom Reader(邦題:Macintoshに愛を込こめて)」を著したOwen W. Linzmayer氏(MacAddictなどで現在活躍するライター)がひさびさのApple著書として「Apple Confidential」を出版していました。

本日発売されるMacPower 4月号にMacworld EXPO Tokyo 99の初日からオープンしたApple Store Japanに関して、アップル事業本部推進本部長 福田氏へのインタビューが掲載されています。この中でBTOが採用されなかった理由に関して「通関手続きの煩雑さ」と語っていました。またAppleのデザインに関してJonathan Ive氏へのインタビューが掲載されています。この中で始めて環境問題に関して回答をしていました。Apple社内にはエコロジーを監視する部分がある事や、環境にやさしいことは「捨てられないデザイン」であるなどと述べています。

システムソフト社が、Macintosh用ゲームソフト3製品(雀道II対局囲碁好敵手大阪縁日)を、好調に販売されているiMacとイメージを統一するために、半透明(スケルトン)パッケージを採用して、99年3月26日(金)に発売すると発表していました。

O'Grady'sPowerPageによれば、AppleがNokiaEricsson社が発売している赤外線ポートを装備した携帯電話と通信を可能にするIR software用のスクリプト「Ericsson Infrared」と「Nokia Infrared」をMacOS 8.6b2c4に加えているようだと伝えていました。たしかこれってSteve Jobs氏がフランスのEXPO会場を歩いている時の逸話かなんかの発展型ですよね?

NoBeige.comがEight Ballと呼ばれているiMacのプロトタイプの想像図を掲載していました。300MHzで17インチモニターとDVD-ROMを装備しているらしいです。

PowerBookSourceが情報筋によるとして、現行のPowerBook G3 SeriesはAppleから350もしくは400MHzのPowerBook(コードネームLombardもしくは101)が公式に発表されるまでこれ以上値下げされる事はないようだと伝えていました。この新型の発表は4月の中旬から下旬頃まで行われないらしく、同じ様なニュースとして、Appleがこれから発売されるコンシューマーポータブルP1と、プロ向けのポータブルLombard/101には、どちらもType I/IIのPCMCIAスロットが1基しか用意されず、現行のPowerBook G3 Seriesはこの低価格で在庫がなくなるまで販売が続けられるだろうと予想していました。

フラッシュバック社が、MAC WORLD EXPO TOKYO '99で「StudioMAX」という名称で展示していた製品を、本日からの正式発売にともない、製品の名称を「FireSOFT」に変更したと発表していました。

PC Watchによるとシャープ社が、スマートメディアにMPEG-4形式の動画を撮影できる「インターネットビューカム」を4月27日に発売すると発表していました。価格はなんと60,000円だそうで、画質によって10分から2時間17分(32MBメディア利用時)まで撮影が行なえるそうです。ただしフォーマットにMicrosoft社のASF形式を採用しています。う〜んMacじゃ使えないのか?

AppleがQuickTime for Javaパブリックベータ版を配付していました。

NEC社のAtermStationから、AtermIT75/IT60シリーズ用のiMac/PowerMacintoshG3用USBドライバが配付されていました。

BHA社から、B'sRecorderPro for Macintosh Ver4.0.0〜4.0.8→Ver4.0.9アップデータが配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・ページミル3.0Jであっとホームページ for Macintosh/SCC ¥2,300(4-88647-296-6)
・一撃必殺! DREAMWEAVER2/オーム社 ¥2,600(4-274-06305-4)


コンピュータチャンネル

PDAショップ、Vis-a-Vis(ビザビ)


パソコン関連書籍宅配便

パソコンの館 仙台店

1999/03/17

Cnet-Jが情報筋の情報として、Appleが現地時間の16日にMac OS X Serverに関する発表をおこなう予定だが、「オープンソース」プログラミングモデルを一部採用する新しいプログラムを実施するとの発表を行うようだと伝えていました。また販売価格も1月に発表した価格$995よりも下がり、新しい価格は、構成により、300ドル以下から600ドル以下になるようだと衝撃的な内容を伝えていました。

MacNNによれば、AppleがMac OS X Serverの販売価格を教育期間向けには$250(M7348Z/A)で提供するらしいと伝えていました。

お宝に寄せられたアナリストの予想では、今回発表されるのはおそらく「Mac OS 8.6およびMac OS 8.7に関する戦略とロードマップ、Mac OS X Serverの価格、発売開始時期、System Software(OS)全体の構想」だと説明し、これらがなぜ今発表されるのかに関してを次のように分析していました。

・株価対策:業績見通しが悪くないにもかかわらず、株価が下がっている。もちろん、役 員・従業員のストックオプション行使もあるが、やはり新しい発表がないと現在の Appleは強い求心力はなく、iMacの売り上げ減少傾向とPowerBook刷新のための在庫処 分による利益圧縮をアナリストは厳しく評価している。

・Mac OS X Server出荷遅れ:2月という約束が守れず、Jobsもいらいらしてる。しかし、Mac World Tokyo のデモで自ら発見したバグFIXも含まれるので、怒れない。OS自体の評判は良いが、まだ実績は無く、これから「話だけ」の舌戦(もともとこれ が最も得意)になる。

・Mac OSてこ入れ:結局、Mac OS 8.5をもってしても、OSの素性は前と変わらないので、「見か けはノーブルで育ちが良さそうに見えても時々暴れる子供」のように扱いにくい。こ れを払拭するような既存OSの改良構想を発表すべき時期にきている。本番はWWDCであ るが、昨年来、WWDCの話題はあまりに技術より過ぎてPressがカバーしきれていない 。

・隠し玉出せず:P1やEnterprise向けの構想はあるが今はとても発表できない。

安田火災ファイナンシャルセンターが、iMacなどが当たるアンケートプレゼント(4/30まで)を行っていました。

フレッシュアイで、iMacなどが当たる「第2回フレッシュアイで宝さがし」というプレゼントクイズキャンペーン(3/21まで)が行われていました。

Farallon社が、1000Base-SX仕様のGigabit Ethernet PCI Card 「PN9000-SX」を発表していました。価格は$949だそうです。

Connectix社が、Virtual PC Japanese 2.1.2アップデータを配付していました。

シマンテック社から、Norton Utilities for Macintosh Ver4.0/4.0.1用のVer4.0.3UpDate差分ファイルが配付されていました。(Nanko隊員より)

アイワ社から、5605シリーズ用CCLファイルが配付されていました。

Iomega社が、IomegaWare Tools 1.1.3を配付していました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・ビル・ゲイツの罪と罰/アスキー ¥1,800(4-7561-3075-5)
・Macで入門!インターネット Internet Explorer4.5 & Outlook Express4.5/ソーテック社 ¥1,800(4-88166-058-6)


Ken Office

株式会社企画室ゆう「PLUS YU iMac Order Desk」


インフィニシス

マクロメディア株式会社

1999/03/16

The iMac NewsPageによれば、Channel NewsAsiaが公開したMacworld EXPO Tokyo 99開催期間中に行われたSteve Jobs氏へのインタビューについて、これがMacOS 8に対応していないVDOLiveフォーマットで公開されているので、見る事が出来ないと指摘し、 Channel NewsAsiaに対してRealPlayerバージョンを用意してもらうよう要望しようと掲載していました。

Accelerate Your Mac!によれば、Motorola社が現在のPowerPC G3とピンコンパチブルなPowerPC G4を用意しているらしいと伝えていました。これを現在のPowerMacintosh G3でも使用するために、電源電圧に関するなんらかの仕組がすでに組み込まれている可能性があると推測していました。

スマートコンセプト社が、インターネット/イントラネット上でカレンダーを共有でき、Sherlockからもスケジュールを検索できる「Smart Concept Calender」を発売すると発表していました。

MAC日記の日々によると、Power INC社が開発元のプロソフトがDRIVE7の後継として新しいフォーマッターをリリースしたのを受けて、DRIVE7の商標権をカサブランカワークスが有していることもあり、契約の問題もあるため、DRIVE7としての販売を中止したと伝えていました。

PC Watchによれば、日本マイクロテック社がUSBインターフェイスに対応し、600dpiの解像度を持つ「SlimScan C6 USB」(34,800円)と300dpiの解像度を持つ「SlimScan C3 USB」(24,800円)を4月中旬から発売すると伝えていました。Macintosh USBポートにも対応しているそうです。またこれにはバンドルソフトとして、「Adobe PhotoDeluxe 2.0」「e.Typistバイリンガル2」「PhotoQuest 2.0LE」が付属するそうです。(バンドルソフトを考えるとかなり安いですね)

KODAK社が130万画素CCDを搭載し、最大で1280×960ドットの画像を撮影できるUSBインターフェース搭載デジタルカメラ「DC240Zoom」を3月27日から発売すると発表していました。Mac対応ですので当然iMacでも使用できますね。

MacInTouchによると、AppleがiMacの5色からlime(グリーン)を対象に、St. Patrick's Day SpecialというEpson プリンターを$50のディスカウント価格で購入出来るキャンペーンをApple Storeで行うようだと伝えていました。このSt. Patrick's Dayというのは5世紀頃のアイルランドの聖人で、緑の服を着たりして祝うアメリカの祝日だそうですが、その祝日は3月17日だそうです。つまりこの祝日限定という可能性が高いというわけ。(成瀬さん情報ありがとね)

MacNNがAppleにとってこれから45日間で、いろいろなイベントの主役となるとしていくつかの日程を紹介していました。その中で4月14日に第2四半期の報告を行うこと伝えていました。

MacCentralによれば、Adobe社がQuark Killerと位置付けているハイエンドレイアウトアプリケーションソフトInDesignを、フロリダ州オーランドで3月 15~17日に開催されるPhotoshopWorld '99でも展示するようだと伝えていました。

Victor・JVCが発売したDVテープとマルチメディアカード(CFカードの小型版)を両方使用出来るポケットデュアルムービー「GR-DX7」を検討してるんだけど、5月に発売されるPCカードアダプターって、PowerBookで使用出来るのだろうか?

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・実習Photoshop for Macintosh/ソフトバンク ¥3,500(4-7973-0873-7)


1999/03/15

本日発売されるビジネス雑誌「週刊ダイヤモンド」の、「大ヒット! 破格商品の秘密」という記事の中で、iMacが取上げられているそうです。「アジアン・パーツをフル活用、最少在庫で低価格を実現」と題して、それぞれのパーツの製造元が、ロジックボードの写真など共に詳しく紹介されているそうで、韓国LG電子製のディスプレイの原価は、何と5,000円などが掲載されているそうです。これはすごい!(村上さん情報ありがとね)

3/14 22:00〜フジTV系の「スーパーナイト」という番組で、今日本で大ブレイク中の宇多田ヒカルさんがラジオ出演の際に渋谷のスタジオに穏便に出入りするのに、あの"Yum."バスが取材陣及びファンの注意を引きつける「おとり」として利用されている模様が放映されていたそうです。(埜口さん、矢田さん情報ありがとね)

Internet Explorer 4.5Jの印刷の件に関して、sayamaさんによればCanon社のレーザショットプリンターLBP840で印刷を開始しようとすると「ズーム値が無効です」というアラートがでるそうで、ここでリターンを押すとまたおなじアラートがでるそうです。しかしリターンを8回も続けて押したところ、なんと通常に印刷ができるようになったそうです。現在はこの方法で回避しているそうです。

この問題に関してはすでにMicrosoft社のページで「Internet Explorer 4.5 印刷時の問題」として回避方法が掲載されていました。しかしこれは根本的な解決ではないようで、荻窪さんがMacworld EXPOのMicrosoftブースで聞いたところ「EPSONプリンターで起こる問題はすでにアメリカでも認識しており、具体的にはエプソンの作るフォルダにあるファイルをひとつ外せば良い(それを外しても印刷に支障はない)」と回答していたそうです。それが具体的になんだったかは不明です。(中井さん、辻さん、荻窪さん情報ありがとね)

PhotoPointのページで以前Power Macintosh G3 (Blue and White)を黒く塗った物を紹介していましたが、今回はApple Studio Display with Color Sync Monitorを黒く塗ってました。(笑)

MacNNによれば、Appleが火曜日に記者会見を行い、Mac OS X Serverに関して正式発表を行うようだと伝えていました。(価格は$999だよ)

Castlewood社が発売した2.2GBの容量を持つリムーバムルメディア「ORB」に関して、MacPeople誌によると国内では新日エレクトロニクス社から夏頃に発売される予定のようだと掲載されていました。本体価格は¥25,000前後、メディアは¥4,000前後という価格を予定しているそうです。ただFireWire版は未定だそうです。

現在発売されているGraphics World 1999年4月号に、新Power Macintosh G3、SGI VWS、各社Windowsマシンなどアーキテクチャの解説からベンチマークまで最新“3D”マシンを比較する特集があり、その中でNew Power Macintosh G3 400MHzと、Pentium || Xeon450MHzx2、Pentium ||| 500MHz、Alpha 21264とで、LightWave 3D5.6、Photoshop5.0、After Effects3.1、Premire5.0を使用してベンチマークテストが掲載されていました。結果G3 400MHzは、Petium |||500MHzよりも高速で、Pentium ||のデュアルプロセッサとほぼ互角の数値を叩き出していました。しかしAdobe製品は全て遅い結果となっています。(Miyaさん、HI-FIさん情報ありがとね)

本日発売されるMacPeople 4/1号に、AXISから発売された「iMac Desigin---the birth of the new---」(注:この書籍は販路が少数店舗に限られているため、ダイレクト・オーダーでも販売されています。)の出版記念パーティの様子が掲載されていました。ここでゲストとして出席したJonathan Ive氏が、AXISの担当者に昨年10月の時点で「年明けに新機種を出す」と語っていたことが記されていました。(そうゆうことは教えてくれなきゃ!)また、元Appleに在籍していたMicrosoft Internet product manager ディック・クラドック氏へのインタビューが掲載されていました。Mac版IEなどの製品もしっかりBill Gates氏のチェックを受けているそうです。

3月13日発売されたMac Fan internet 4号と、明日発売されるMac Fan 4/1号に、Linuxの特集が掲載されていました(なんとMac FanにCD-ROMが付た!)内容的にMac Fanは、インストールから基本操作、主要アプリの紹介、およびカーネルの再構築・WindowManagerのカスタマイズなどが掲載され、Mac Fan internetでは、ネットワーク関連およびサーバ関連を中心にした内容になっています。なお、次号の予告の中でMac Fan internetが980円に価格を改定することが記されていました。

MacPoltterが、Aladdin Systems社のShrinkWrap 3.5a7の画像を掲載していました。どうやらVirtual PCやSoftWindowsなどのディスクイメージにも対応しているようです。

Macintosh トラブルニュースで、Microsoft Office 98のさらなるセキュリティ問題が詳しく紹介されていました。(使用許諾を良く読んだことあります?結構???と思うことあるんですよ。)

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・焼ける! CD-Rパーフェクトマニュアル/インプレス販売 ¥1,900(4-8443-1239-1)
・color & type/ビー・エヌ・エヌ ¥4,500(4-89369-669-6)
・TRISTAN Pinball/ビー・エヌ・エヌ ¥1,500(4-89369-687-4)


1999/03/14

主に投資面からアップル情報を追いかけているAAPL Investorsが、Appleの99年度第2Q(1〜3月)の収益予想を公開していました。それによると、売上高は前期比9%アップの15億3000万ドル、粗利は同じく24%アップの4億3200万ドルとしています。同時に掲載されている売上高と粗利率、収益の相関表から計算される一株あたり収益(EPS)は、第1Qの0.82ドルをやや下回る約0.70ドルとなりますが、ウォールストリートのアナリストのコンセンサスである0.56ドルはかなり上回りそうです。なお、アップルからの公式2Qの業績発表は、現地時間で4月14日の水曜日のようです。表のモデルごとの出荷数を見てみると、iMacの販売台数が1Qの51.9万台から2Qの38万台へと30%近く落ち込んでいます。日本でのiMacの需給の逼迫状況からして、もっと出荷数は多そうな気もしますが、カラーモデルへの切り替えに手間取ったり、巷間言われていたアメリカでの在庫問題が響いていたりするのかもしれません。(金子さん情報ありがとね)

昨日TBS系列で放送されたウルトラマンガイア「新たなる戦い」 で、主人公の高山我夢の母親が「主人公との連絡の為に」と購入したコンピュータとして、Bondi BlueのiMacが登場していたそうです。(たくさん情報ありがとね)

ZDnet-Jによれば、Motorola社がIntel社とMotorola幹部を商秘密の違法取得容疑で11日テキサス州オースティンの連邦地裁に提訴したと伝えていました。どうやらIntel社がチップ設計技士のMarkMcDermott氏ほか15名のMotorola社員を雇い入れることで、Motorolaの重要な商秘密を窃盗した疑いがあるという疑惑が出たようです。(IBMでは無いので少し安心した?)

MacNNによれば、Appleが数週間後にMacOS 8.5を購入した方に対して、スペシャルクーポンとしてTomb Raider IIかTomb Raider Goldが貰えるプロモーションキャンペーンを行うようだと伝えていました。(お?こちらも旧パッケージ売りきりか?)

MacInTouchによれば、Appleが3月15日〜4月30日までの期間でPowerBook G3 series266MHz/300MHzモデルを、デベロッパーに対して優待割引セールを行なうようだと伝えていました。300MHz+DVDが$2,399(約31万円)、266MHzが$1,899(約25万円)だそうです。もう買ってくれそうなマーケットに集中攻撃といった感じですね。(絶対かぶってるんだ!)

日本テレコム社が、4月よりJ-PHONEとデジタルツーカーグループの携帯端末からインターネットに接続できる新サービス「ODNモバイルプラン」の提供を開始すると発表していました。月額980円の定額制で申込料金、基本料金ともに無料だそうです。

MGLがMicrosoftのGlen Bowers氏が知らせてくれた情報によると、AppleのInputSprockets 1.4を使用することで、現在Microsoft社から発売されているUSBゲームコントローラ「Microsoft SideWinder Game Controller Armory」がiMacで使用可能になるらしいと掲載していました。

MacFixItなどで報じられているInternet Explorer 4.5からEpson製プリンターへの出力の問題について、この事はMacworld EXPO Tokyo 99の時にも話題になったのですが、おそらくこの原因はEpson側のプリンタードライバーに新しく加わった出力修正機能が、Internet Explorer 4.5に加わった印刷機能とうまく連動されていないのではないか?という予想を立てたのですが、再現性の問題から結局直接ブースで聞けずじまいでした。(どなたかサポートの回答を得た方は連絡して下さい。)

13日付けの朝刊広告にJ&P社の広告があり、Bondi BlueのiMac(M6709JB)+64MBが掲載されていたそうです。ただし限定5台限り(大阪)で、155,700円の価格だそうです。どうやら少しずつ出てきたようですね。(喜多さん情報ありがとね)

Cnet-Jによれば、Motorola社とIBM社ではPowerPCチップに関して異なる計画を立てており、Macintosh用プロセッサとしての今後に疑問を投げかけているという記事を掲載していました。やっぱりAltivecは今だグレーなわけですが、Pentium IIIに加えられた「ストリーミングSIMD拡張命令」に対応したソフトウェアーをすでに200社以上が出すようですので、Appleはこの部分でいつもの実行比較結果を見せるのに必要と考えているように想像されます。

AppleがHot Newsページで、24時間前に公開したLucasfilmのStar Wars:Episode Iの予告編ムービーに関して、これによって60万ものQuickTime 3がダウンロードされたそうです。しかしSteve Jobs氏は「トラフィックによる影響が起こらず、サイトへのアクセスは遅くならなかった。」と述べ、そのパフォーマンスを強調するコメントを掲載していました。これはRealPlayerとMicrosoft Media Playerにとって、本当の意味でのクーデターだとしています。

Mac the Knife「Teed off」によれば、AppleがCastlewood Systems社からOrb driveのOEM契約を結び、Power Macintosh G3のBTOに加えるようだと伝えていました。そういえばこれZip Driveの拡張ベイに納まるんでしたよね?

Apple Store USのSpecial DealsにDOA Rev.A iMacが$749で販売されていました。また、PowerMacintosh G3(beige)の266MHzと300MHzも販売されていました。どうやら333MHz版は完売したようです。

MacOS RumorsがAppleが2000年の4月までにportal/Net serviceを始める可能性があるらしいと伝えていました。

センチュリー社が、Macintosh対応SCSIカード CSAP-820UT/UVシリーズのSCSI機器動作確認状況を更新していました。

ELECOM社から、同社から発売されているUSB接続のマウスをMacOS 8.5対応させるためのドライバー、2ボタンUSBマウスドライバが配付されていました。

Connectix社が、Connectix Virtual Game Station 1.2 Updateを配付していました。

Logitech社が、MouseWare M3.0 USBを配付していました。

Hammerstorage社から、PCI JackHammer 1.4.1 が配付されていました。




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