March 1999 MACお宝鑑定団 
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パソコンの館 仙台店

1999/03/27

日経産業消費研究所が発行している「日経テクノフロンティア新製品・新技術動向」 No.108(99.3.22発行)の「読者投票〜新製品ランキング」で、iMacが総合1位になっていました。これは、1998年下半期の新製品を対象に、本誌購読者投票をe-mailとFAXで求めたものだそうです。部門別でも「文化創造度」「使い勝手」の両部門で1位となっています。なお、総合2位には「ウェアラブルパソコン」(日本IBM)、3位に「インスタントカメラ・チェキ」(富士写真フイルム)、4位に「ノートパソコン・PCG−1」(ソニー)が入っているそうです。(最上さん情報ありがとね)

PowerBook Sourceが、Knoxvilleにあるテネシー大学で催された"Tech Updates in Education"というセミナーで、Steve VanBrackle氏(Apple Computer社高等教育分野のシステムエンジニア)によって行われたプレゼンテーションの内容を報告していました。それによると出席者によって挙げられたいくつかの質問には、PowerBookのニュースには欠けている取り上げなければならない内容が含まれており、これらの多くには興味深い話題が含まれているとその内容を紹介していました。

Q:「G3 BookにはFireWIreがありますか?」
A:「私は知りません」

Q:「PowerBookでもネットブートできますか?」
A:「もしそれが出来なければ私は憤慨するだろうね。だが、過去のモノとなる製品(現行G3とそれ以前のPowerBook)で将来それが実現できるかどうかは疑っている」

結論:SE(システムエンジニア)は1人だけいるのではない。Steve氏とは直(じか)で聞きたい事は何でも聞けたので、基本的にそれに答えていたただけだ。何人かはP1について聞いていたが、もちろん彼は何も知らなかった。

インタウェア社が、USB接続の静止画&動画キャプチャーボックス「MotionCap」の出荷を開始したと発表していました。

MacNNがAppleInsiderの複数の情報筋による内容として、Mac OS 8.6( "Veronica" )はこのMac OS 8.6b4/fcのリリースで最終候補のステージに到達したみたいです。最終候補が全てにわたってテストされる事で、ゴールデンマスターとしてビルドされる準備が始まっており、Appleは標準インストールからすでにMacsBugを取り除いており、新規のバグ修正の要請を受け付けないと伝えていました。

嗜好 Gallery 錯誤で、Appleple新種林檎研究所というこんなMacintoshがあったらいいなという研究成果を公開されていました。

Mac Fanホームページで「電子メールに関するアンケート」が実施されていました。このアンケートに答えた方には抽選で、30名にMac Fan特製グッズのプレゼントがもらえるそうです。

XEROX社が55万円相当のカラーレーザープリンター「Docu Print c411」やカラーインクジェットプリンター「Jet Wind 310C」などが当たるアンケートプレゼントキャンペーン(4/30まで)を行っていました。なんと!この応募は海外に在住されている方でも行う事が出来ます。

今日アップルがPower Macintosh G3 (Blue and White)の新聞折り込みのチラシを大規模に広告展開しているようです。私が購読している中日新聞にも今日入っていました。関東および関西圏でも同様の報告が寄せられています。おそらく全国規模で行われていると思うのですが、それは確認出来ていません。

ASCII24で、月刊ASCII 4月号に掲載されたAppleのAvie Tevanian氏へのインタビューが全文掲載されていました。この中でTevanian氏はQuickTime専用のアクセラレーターを開発する考えがあるのか?という質問に対しての回答や、AltiVecで得られる具体的な高速化可能な部分などを少しだけ述べています。上のOS Xに関しては、WWDC 98以降に公開されたFAQを超えてはいないようです。

沖データ社から、MICROLINE 各種プリンタ用ドライバ/ユーティリティ 最新版が配付されていました。(「新し物好き」のダウンロ〜ドより)

ユーマックスジャパン社から、VistaScanおよびMagicScanをPower Macintosh G3 (Blue and White)に対応させるためのドライバ、MagicScan,Vistascan 4.x G3 Updater 1.0が配付されていました。ただしG3/400MHzに内蔵されているSCSIカードには対応していないそうで、使用する場合には別途SCSIカードと変換コネクタ等が必要だそうです。

エムシーパソコン販売から、SoftWindows98 ver.5.0.5 日本語版 アップデータSoftWindows 95 5.0.5/RealPC 1.0.5アップデータが配付されていました。


Ken Office

株式会社企画室ゆう「PLUS YU iMac Order Desk」


インフィニシス

1999/03/26

MacWeek-Jが台湾におけるAppleのマーケティングプランが、まったくうまく進んでいないといった内容を掲載していました。この中で台湾Appleが主催していた、構成員数8,000人にもよんだアップルユーザーズグループを解散することが決まったと伝え、その理由としてApple本社の重役達は「時代遅れのマーケティング」とみなしていると伝えていました。もっともこれはユーザーズグループというよりも、Appleに登録した顧客へのサービスとして行われていたと考えた方がよさそうで、日本および本社Appleが支援(主催ではない)するMacintosh Users Groupとは別と考えた方が良さそうです。

アップルが製品&テクノロジーのページにOpenGLのページを公開していました。アップルとシリコン・グラフィクスはOpenGLを通して強力なパートナシップを結んでいます。(SGIは社長を筆頭にMacユーザーの強者揃いという噂^^;)

ジャストシステムが、日本の学校教育に最適なコンピュータソフトの紹介と活用方法などの各種情報を提供している「JUSTSYSTEM & SCHOOL」で、教職員の方々に最も使われているワープロソフト「一太郎」により作成された校務文書の文例を配付していましたが、今回これに一太郎Ver.5 for Macintosh用で使用出来るバージョンファイルが、平成11年1月18日初回公開分から全て追加配付されていました。全国の学校関係者のMacユーザーには朗報ですね。

AppleがTIL-24860の中で、NetBootで起動したiMac上で動かないソフトウェアーがあることに関して、Mac OS X ServerやMacintosh Managerがアップデートするという必要もあるかもしれないが、Mac Managerまたはclient NetBootingにソフトウェアーベンダー側でも対応してくれるよう期待しており、そういった情報は2月にNetBootクライアントが発表されてから、デベロッパーテックノートで随時情報を提供しているので参考にしてほしいと述べられていました。

Apple Insiderによれば、Cupertinoでの最新の言葉では、コンシューマーポータブルは「脱線」したりせずに、噂されているSan Jose Convention Centerでの今年のWWDCの直前の4月終わりから5月初めに催される、Apple Media eventで発表されるだろう。このイベントでいつでも発表の準備ができているモノとしては、Appleの新型PowerBookシリーズ、コードネーム101があるだろうと伝えていました。過去数週間においてAppleの教育分野の取締役たちが学んだ事の大部分は、Appleのハードウェアの組み合わせとデザインを補助するモノの詳細として徐々に簡潔な指令を与えていくだろうとし、ここにはコンシューマーポータブルのターゲットが、なんとコンシューマー市場よりもむしろ教育市場に向きつつある、という内部の兆候が含まれているそうです。

実際、コードネームP1と名付けられているコンシューマーポータブルは、社内ではしばしば「Student Notebook」または「School Book」と呼ばれているそうで、最新の情報では、コンシューマーポータブルはPowerBookというよりはeMateであるとほのめかしていたらしいです。情報筋によれば、コンシューマーポータブルのプロトタイプは、かなりの高さや教室の机から落としたりといった過酷な条件で広範囲のフィールドテストが行われていたようだ。改良された省エネルギーオプションと、スリープモードの両方が組み込まれてくると期待でき、また情報筋によれば、eMateでは無かった事だが、コンシューマーポータブルでは実際はMac OS 8.6のフルバージョンと、低電圧のG3プロセッサーを採用しているそうです。信頼できる情報筋の以前の報告では、複数のプロトタイプとテストタイプは把手と複数の色を見抜いていたが、この春の終わりに市場に売り出された時には、iMacと同じような色になるようで、またAppleはiMacを大量に発注した大学などに、その学校のカスタムカラーをオプションとして提供するサービスに対しても口ごもっているが、コンシューマーポータブルに対するこういった方針も極めて魅力的な事だろうと伝えていました。(Nanko隊員より)

NoBeige.comがMac User UKのWebにPowerPC G4に対する情報が掲載されていると伝えていました。PowerPC 同盟に近い情報筋によれば、4月には新しいチップがデビューして夏ごろの新しいMacには搭載されるそうだ(これはAppleも公式に述べてます)。情報筋によれば、7400はG4プロセッサーの最初の製品で、これら一連の製品は74xxシリーズと名付けられる予定だそうです。このプロセッサーにはAltiVecというマルチメディアとコミュニケーションの性能を加速される新しいインストラクションが搭載されており、PowerPC 7400は4月には発表される事が期待されており、Appleと他の数社がすでにサンプルを受け取っていようです。7400は現行のPowerPC 750とピン配置に互換性があり、最初にこれを搭載したマシンは、現行のPower Mac G3に新しいプロセッサーをアップグレードしたモノになりそうだと伝えています。これは7400の発表後、すぐに発表されるかもしれないそうで、7400の発表は、現行Power Mac G3に搭載されているPowerPC 750の終わりを意味する事ではないらしく、今年から来年にかけて、600〜800MHzで動作するPowerPC 750がおそらく発表されるようだと伝えていました。(Nanko隊員より)

この内容は以前Motorola社が配付していた「PPMC Processor PCI Mezzanine Card Technical Summary(rev1.1)」(現在は削除)の中で、コードネーム「Maximus」として記されていたPPMC7400の事だと思います(この中にしっかりPCI InterfaceはMPC107と書かれています)。それよりもMotorola Computer Groupが、怒濤のごとく製品出荷しはじめている組込み用途向けのマザーボードの設計力の方が気になるな〜。

MacInTouchがAppleの年次総会に関して、フリージャーナリストであるHenry Norr氏の報告を掲載していました。おそらくこの内容が一番詳しくて正確に伝えていると思います。

ZDNet-JCnet-JがAppleの年次総会の内容を伝えていました。これらの内容によると、Steve Jobs氏は従来の4つに仕切られた製品戦略を修正し、ポータブル製品に関して新たにハンドベルドPCを加える可能性を示したようです。ただ昔3com社とPalm/Pilotの事業部買収に関して話し会ったことは認めたが、OEMに関しては肯定も否定もしなかったようです。またAppleのMitch Manditch氏は今後スモールビジネス戦略を展開することを明らかにし、来月4月20日からAppleとKinko'sが共同で販売販促イベントを行うと述べたそうです。またさらならる在庫管理と流通在庫管理を徹底する新しいプログラムを6ヶ月以内に実施することも明らかにしたそうです。

日経MAC.COMがAppleの年次総会の内容を現地から伝えていました。この中でApple役員へのFAQで、「Advanced Technology Groupという部門を設立し、将来技術の研究を行っていたが、現在では研究開発費の縮小とともに廃止されている。こうした研究は重要ではないのか」という問いに対してJobs氏は「これまでの経験から分かったことは,こうした研究からは1つも製品が生み出されていないということ」とし、こうした“研究のための研究”ではなく「製品開発そのものこそが最高の研究だ」と語ったことが掲載されていました。

Wired NewsがAppleの年次総会の内容を伝えていました。ここでは一般に報道されていないちょっと変わったエピソードがいくつか掲載されています。別に普通だと思われた方はもう十分にクレイジーです。もし私がトヨタ自動車の株主総会に出席して「私は初代カローラを設計した1人りだが、あなたは覚えているか?」と聞くようなもので、こういった質問が出てくること事態が普通じゃありません(笑)

Cnet-Jに掲載されたOracle社CEO Larry Ellison氏のインタビューに関して、より詳しい内容で追加掲載されていました。それによるとEllison氏はAppleの新製品に付いて触れ「新製品の中には販売段階まで来ているものもある。10代の少年がカッコよく速く走る車を欲しがるように、それらが求められるだろう」と述べ「学生向けにさらに手に入れやすい価格の製品が出るだろう。アップルは価格、持ち運びやすさ、画面表示についてさらに改善していく」とその製品のフォーカス部分に触れたようです。またEllison氏は「今、NECのフラットパネルを使っており、アップルから発売されるものを見た」が、印象的な製品だそうで、Appleは「テレビとコンピューターを組み合わせた世界で最もカッコいい製品」を出す可能性がある、と付け加えたと伝えていました。 しかし具体的な製品の発表時期に関しては「それは言えない。明日役員会があるので、もししゃべったら(アップル暫定CEOの)スティーブ・ジョブズに殺されてしまう。ジョブズは親友であり、事前に公表すれば彼をがっかりさせるだけだ」と話した。そうです。

本日発売の月刊PLAYBOY 5月号に、「世界が少しマシなのは、アップルがあるからだ」というタイトルで、Steve Jobs氏へのインタビューが掲載されていました。これは98年12月13日にサンフランシスコ・エグザミナー・マガジンに掲載された内容の翻訳版だそうです。(碓氷さん情報ありがとね)

ZDNet-Jによれば、Appleが企業との間で新たな緊張が生まれていると伝えていました。どうやらAppleが昔現行のOSライセンシーに「Rhapsody Unified Release」への無料アップグレードを約束してきたが、AppleはRhapsodyとMac OS X Serverは違う物としてこれを拒否しているようです。(会長もRhapsodyとMac OS X Serverは違うと思います)

O'Grady'sPowerPageによれば、(www.AppleMacMate.com)というドメイン名が、何故か(www.microsoft.com)にフォワードされていると伝えていました。

MGLによれば、Accelerate Your MacATI社から受け取った内容に関して詳しく伝えていました。それによるとRAGE 128を搭載したグラフィックカードの出荷がさらに遅れて5月頃になるようだと伝えていました。

Motorola社が、AltiVec Technology Programming Environments Manual, rev. 0.1 を配付していました。

DailyBCNによれば、Americaのブリーム社がWindows上でプレイステーション専用のゲームソフトを動かすことが出来る「ブリーム」を4月10日に発売すると伝えていました。(同社のコメントにおもわず爆笑してしまった)

SONY社が、i.LINK端子を装備し、音楽配信サービスチャンネルの配信音楽ソフトをMDデッキ(i.LINK端子装備)へ高速ダウンロード可能な、スカイパーフェクTV!用 デジタルCS放送チューナー「DST-MS9(¥50,000)」を5月20日から発売すると発表していました。様々なマーケット製品を全てi.LINKで接続してしまう方向でSONYは展開していますが、おそらくHAViの普及拡大はこういった家電製品全体をパッケージ化した戦略を持ってしてでなければ出来ない事ですね。恐るべしSONY。

AppleからLaserWriter 8.6.1が配付されていました。

GriffinTechnology社からiMate Driver 1.0b7が配付されていました。

MacTell社から、G3 Powerjolt Control 3.0.1が配付されていました。日本語版は3.0のままです。

Asante社から、Asante PC Card-PCMCIA Ethernet Cards用ドライバー、FriendlyNetPC 1.0が配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・MacPerl入門/アスキー ¥4,600(4-7561-3068-2)
・Illustrator8.0J ロゴ&イラストテクニック/オーム社 ¥2,800(4-274-06304-6)
・BeデベロッパーズガイドVol.2/オライリー・ジャパン ¥4,500(4-900900-87-7)
・3Dクリーチャー・ワークショップ/ソフトバンク ¥4,200(4-7973-0848-6)
・BeOSパワーガイド/ソフトバンク ¥1,905(4-7973-0921-0)


有限会社サイバーグルーヴ

Transoft,Inc.


有限会社ブイロジック

iDee

1999/03/25

Cnet-Jが速報で伝えたところによると、Appleの年次総会の前夜にAppleのボードメンバーであるOracle社CEO Larry Ellison氏が「パーソナルコンピュータのパイオニアたるアップルは、今やデジタルアプライアンス(情報家電機器)供給の大手メーカーにまでなろうとしている」と語ったと伝えていました。(やっぱりコンパックを抜いて1位になる気だな)

MacOS RumorsがSawtoothに関して伝えていました。それによるとSawtoothはG4プロセッサーを128 bit MaxBusで2つ搭載するワークステーションだと伝えていました。(これはMotorola社のPowerPC Libraryのページにある、Roadmap Presentationを見れば一目両全ですね)これとは関係無いですが、謎のアナリストによれば、AppleはAltiVecをシステムレベルでサポートし、Mac OS XのEnHansd QuickDrawを加速する可能性があるらしく、もしそれが事実ならAppleのロードマップは大きく変化る可能性があるようです。

ASCII24で、月刊ASCII 4月号に掲載されたアップル ハードウェアエンジニアリング担当上級副社長 Jon Rubinstein氏へのインタビューが全文掲載されていました。この中でJon Rubinstein氏は、HAViに関して現在様子を見ている事や、IrDAの技術が重要なのは、ノート型機と携帯電話だとわかったなどと語っています。つまりiMacから消えたのは「デスクトップ」だからということのようです。この内容は以前O'Grady'sPowerPageが掲載した内容を裏つけるものとして紹介した記事と同じです。

アップルがサポートページの「製品保証について」のページを更新していました。この下の方に掲載されているアップルワールドワイドワランティー保証制度は、まだ昔のままだと思っている方が多いかと思いますが、実はアメリカ国内で販売している90日保証の製品は全てこれの対象外となっています。ということで並行輸入製品を購入される方は必ず、ショップ独自の無償修理保証制度などを確認されることをお薦めします。

Macintoshトラブルニュースで、以前Steve Jasik氏が指摘したMacOS 8.5.xに関するメモリーバグについて、Appleの非公式調査結果が掲載されていました。それによるとこのバグは NuBus ベース Power Macintosh ( 6100, 7100, 8100 )で起きるそうですが、Power PC コードのエミュレーションモード実行時に起き、さらにそのような場合でも起きることは極めてまれである。と報告されたそうです。なお、これはMacOS 8.6では修正されているとのこと。

オンラインショップMacMallがBondi Blue iMac Rev.Bを$888(約11万)で、Flavored iMacsが$1,098(約14.8万でAppleより$101安い)で販売されていました。

Boiled Eggs Onlineで連載されている「Appleここだけの話」が、約3ヶ月ぶりに更新されていました。

Too社がAdobe社と共同で、4月8日(木)〜9日(金)に青山テピアにて「パブリッシング ソリューション '99」を開催すると発表していました。 このオープニングセッションにアップルの原田社長がパネラーとして招待されているそうで、発売を目前に控えたアップルの「MacOS X」、アドビのデジタルパブリッシング戦略などにスポットを当てる予定だそうです。

インフィニシス社が同社が全商品2,000円均で販売するワゴンセール企画シリーズの第3回としてゲームソフト特集とした販売企画が行われていました。

クワッドエレメンツ社が、リアルタイムビデオ編集・画像処理に最適なディスクアレイシステム「Q-RAIDブラックシリーズ」を3月下旬から発売開始すると発表していました。

ハイデルベルグ・プリプレス社が、フラットベット・スキャナ(HeidelbergCPS社製)と新型PowerMacintoshG3(400MHzモデル/M6665J/A)との接続について、アダプテック社の2940U2W SCSIコントローラーが標準で装備されているが、この標準ポートにUltra2SCSI規格以外の機器を接続すると、データの転送速度が85%〜87%減速(内蔵ハードディスクを含む)される為、ハイデルベルグCPS社製のフラットベット・スキャナを新型PowerMacintoshG3に接続する場合、弊社が推奨するSCSIインターフェイス(別途市販)を必ず使用するよう案内をしていました。

アップルがApple Enterpriseページで、Apple Enterprise Alliances Programを掲載していました。WebObjectsやMac OS X Server等を主に、国内でビジネスを展開/構築する予定の法人向けのプログラムで、費用は年間¥198,000だそうです。なお、このプログラムに参加すると、WebObjects 4 Developer、Mac OS X Serverが無償提供などの特典が付くそうです。

Cnet-Jが、AppleがMac OS X Serverの製品発表会でDarwinをOpen Source化するとした内容に関して論争が巻き起こっていると伝えていました。オープンソース界の重要人物の3人であるブルース・ペレンズ氏、ウィチャート・アケルマン氏、イアン・ジャクソン氏が、「アップルのライセンスでは、アップルのビジネスが終了した場合にはソフトウェアのオープンソースの再配布が不可能になる(ソフトウェアを改変した場合にはこれをアップルに通知する義務があるため)」という内容を問題として上げているが、これに対してオープンソース・イニシアチブの共同設立者であるエリック・レイモンド氏が「アップルのライセンス内容の策定にはオープン・ソース・イニシアチブを根拠としていること、アップルはオープン・ソース・イニシアチブの意向を受けてライセンスの内容を変更している」と反論を述べたと伝えています。しかしこれにオープンソースの指導者、リチャード・ストールマン氏が加わり「アップルのライセンスは個人利用の場合でも変更点を公開する必要があり、変更点をアップルに通知しなければならない。」という新たな指摘をしているそうです。(背景にレイモンド氏とペレンス氏の仲違い問題が見える?)

日本テキサス・インスツルメンツ社が、6分の1の消費電力を実現したIEEE1394のOHCI準拠した、PCI及びCardBusに対応するリンク層LSI「TSB12LV23」を1999年第2四半期に出荷開始すると発表していました。すでにサンプルは供給開始されているそうです。

AppleがSun JDK version 1.1.7に対応し、いくつかの互換性を解消したMac OS Runtime for Java 2.1.1を配付していました。

AppleがQuickTime for Java 3.0b4を配付していました。

AppleがApple Network Assistant 3.5を使用して、MacOS 8.5.xをインストール出来るようにするためのデータ、Remote Install for Mac OS 8.5.xを配付していました。(各国版同時リリースですが、日本語版は現在ありません)

NEC社から、 MultiReader用iMac対応スキャナドライバモジュールMultiReader PetiScan 1.10が配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・アドビ公認 デジタルパブリッシングガイド/インプレス販売 ¥4,500(4-8443-5510-4)
・DTP大全/きんのくわがた社 ¥4,800(4-87770-019-6)
・Adobe Illustrator A to Z Super オブジェクト生成術編/ビー・エヌ・エヌ ¥3,000(4-89369-697-1)
・トラブル解消! 折中印のMac置き薬/ビー・エヌ・エヌ ¥2,800(4-89369-698-X)


フラッシュバック

MJ SOFT Mac館

株式会社IMAGICA


有限会社クワッドエレメンツ

1999/03/24

Wired Newsによれば、現在Webでのみ発行されているMacWeekに関して、読者の要望に答えるかたちで、毎週PDF版を配付することになったようだと伝えていました。これは約1ヶ月後にサービスが開始され、メールでの配信となるようです。

BUG社がMicrosoft社が配付したInternet Explorer 5を使用した場合、MN128シリーズ(MN128-SOHO(DSU付きも) 、MN128-R (DSU付きも)、MN128-SOHO SL10 、MN128-SOHO SL11)が「設定ページ」からの設定や操作を行うとエラーメッセージが出たり、正しく設定出来ないことがあると案内していました。これらを解消するため4月1日に改善された新しいファームウェアーを配付するそうですが、現状における回避策として、「Internet Explorer 4.x」以前のバージョン、または、「Netscape」などを使用して欲しいとアナウンスしていました。Windowsユーザーの知人に知らせて上げて下さいネ。

秋葉館が、PowerBook 1400用G3 Upgrade card NuPowr G3 1400 216/512Kを、¥39,800で販売していました。

AppleがTIL-24857で、Power Macintosh G3でEPSON社製プリンタードライバー(該当する機種)をインストールしようとすると、Power Macintosh G3 CDが選択され、ハードディスクを選択出来ず、結局インストールすることが出来ないという問題に関して、その回避方法を紹介していました。

MacInTouchに情報筋の話しとして、Power Macintosh G3 (Blue and White)用の新しいシリアルアダプターが数週間後に$50で発売されるようだと伝えていました。これはGriffin Technology社のgPortアダプターのような物で、モデムスロットを使用してそれらのデバイスを使用可能にするものだそうです。

MacInTouchによると、Club MacがApple Authorized Catalog Resellerとして始めてPower Macintosh G3を、Build to Orderによるオーダーを開始したと伝えていました。
MacInTouchにChris Alemany氏が知らせてくれた内容として、AppleがMac OS X ServerのAssembler Referenceに、Motorola社のAltiVecに関する内容が掲載されていたと伝えていました。

アップルがSE Technical Noteに、No.0312 : Apple製内蔵モデム(V.90対応)ATコマンドについてと、No.0313 : AppleShare IP 6.1メールサーバの不正アクセス対策についてを追加していました。そういえばこのページから、SE Technical Note専用のSherlock Plug-Inが配付されていますが、これ使ってみるとバナーが表示されるんですね。

昨日アップルのデベロッパーセンターから電話があって、内容はWWDC '99 旅行パックに関するお誘い(悪く言えば勧誘^^;)を受けたのですが、実はこの電話2回目だったのですが、その中で「今年はMac OS Xや次世代ハードウェアテクノロジーも紹介されますので」と説明していました。これはWWDC 99のページでも記載されているのですが、1回目の時はそんなこと言わなかったです。(笑)

AppleがiMac theaterのページに、5色iMacのQuickTimeVRを公開していました。良く見てみて下さい。色の並び方がショップで展示されているのと同じですよね。

MacFixItによれば、ある読者の報告によると、Mac OS 8.6の最新版のベーター版では、ATI機能拡張によるクラッシュも発生せず、またMac OS 8.5.Xでのメモリーバグも修正されていると伝えてきたと掲載していました。(あのパッチが出ていた奴ですね)

Microsoft社が運営するMacニュースページ、MacTopiaにMACWORLD誌のCEO Colin Crawford氏にいろいろ質問出来るページを公開していました。ちゃんと後日それらの質問への回答が掲載されるんだそうです。(日本だったら誰がベストかな〜?やっぱり松尾氏が良いと思うぞ!)

MacOS RumorsがVeronicaに関して伝えていました。それによるとVeronicaでは、焦点は非同期的なオペレーションであるとしたと最初に説明し、新しいシステムコンポーネント、OS 8 Nanokernel、タスク実行(プロセスとスレッド)を扱うソフトウェアの最小単位、をインストールしたおかげで、Mac OS 8.6では「ごみ箱を空にする」から「アプリケーションを起動する」まで、その他の動作がそれぞれの作業を通じてアクティブに進行している間でも、数多くの操作が動作する事が許可されると伝えています。Veronica上ではアプリケーションが起動中でも、ごみ箱は空にさせる動作を続けているし、プログレスバーは動く続けて、そしてアイテム数の残りは数え続けられており、その起動中に著しい作業の中断は全く見られない。明らかに、これは従来のMac OSの操作と比べて、最も劇的な効果をもたらす方法だろうと誉めています。Windows 95/98と同様に、Mac OS 8も「真の」対称型マルチタスクではないとしながらも、対称型オペレーションでは最も前面のアプリケーションが他のモノにCPUを使用してもよいと許可するまで、動作を停止して待ち続けなければいかないが、VeronicaではWindowsで実現している以上に、たとえ他が前面で動作していたとしても、アプリケーションが動作を進行させることができるだろうと予測していました。加えて、Veronicaは複数のプロセッサーをシステムとアプリケーションのスレッドとして効率的に分配することをサポートしているようだとし(情報筋の報告では、4つのCPUまでは全く問題なく扱うことができて、12コまでは同時に起動させて扱うことができ、それ以上は全てのCPUをフルに扱う事が可能な、Mac OS Xが求められる)Veronicaが発表された時、これは今から6〜8週間以内だろうが、Macユーザーはこれを最大のライバルであるWindows 98以上の最も効率的なOSであると、そして複数のCPUがサポートされたと主張できるそうで、これは決して小さな一歩ではないと珍しく絶賛していました。(Nanko隊員より)

NoBeige.comが「Eight Ball」の色に関して伝えていました。それによるとテストモデルは全て黒だが製品版は違うそうで、「ice」カラーは黒に置き変わるだろうが、5色の色はそのまま続けるだろうと伝えています。しかし調査によれば、Tangerineは黄色のもっとポピュラーな色に変わって、Strawberryは「Cherry」といったピンク色に変わるだろうと掲載していました。(Nanko隊員より)

MacNNによれば、Mozilla.orgが次世代Netscape Web browserをベースとした、オープンソース・デベロップバージョン、Gecko 「Milestone 3」for the Macが配付されていたと伝えていました。

O'Grady'sPowerPageがある喫茶店で耳にした会話の内容として、Appleの新しいコンシュマー・ノートを製造していると噂されているある超有名企業の役員が「価格は$1,800くらいかな〜」と話していたと伝えていました。(お!掴んだか?)

Powerbook Zoneが情報筋からの話として、LombardはWWDC 99が行われる前に行われるApple Media Eventで発表されるだろうが、もしかしてiMacのようにP1もここでプレ発表(つまりプロトタイプをまた見せる)をするかも知れないと伝えてきたそうです。

みにみにマッキントッシュユーザーズグループが、Macworld EXPO Tokyo 99最終日にブースで展開していたレゴ・マック計画に関して、その顛末記が掲載されていました。なお、主催者である服部氏は「まだまだレゴは猛烈募集中なので、是非、いらなくなったレゴを服部まで送ってねでござる。」というメッセージを送ってきてました(笑)。

コンパック社が、Windows CE搭載のパームサイズPC「PRESARIO 213」を3月下旬から発売すると発表していました。(CASSIOPEIA E-500の方が速いかも?)

モリサワ社が、iMac、New G3へのモリサワ製品の対応に関して、モリサワフォントおよびモリサワアプ リケーションのインストールを行う為の機能拡張ファイル、USB Floppy Enabler Ver1.0を配付していました。(馬場さん情報ありがとね)

PowerLogix社から、G3 Cache Control 1.5が正式配付されていました。

GlobalVillage社から、PC Card 3.0.6 Software Updateが配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・できるPhotoshoop5.0 Macintosh版/インプレス販売 ¥1,800(4-8443-1249-9)
・フォトショップの達人6/インプレス販売 ¥1,800(4-8443-5509-0)
・マルチメディア検定合格ガイドブック 3級/明日香出版社 ¥2,00(4-7569-0133-6)



act2


Shop IPS


Macintosh WIRE

イメーション(株)

1999/03/23

ロイター通信によると、Barron'sが選んだ優良投資銘柄トップ500の中の上位5位内にApple社が含まれていると伝えていました。

NoBeige.comがEight Ball iMacに関しての噂と5色iMac生産中止に関して、まとめた内容を掲載していました。それによるとCompUSAで生産中止を表す「D01」という表示がされているのは事実だそうで、また新しいiMacは全て黒で、サブウーハーが装備されており(これマザーを良く見ると理解出来ますね)、Mezannineスロットが復活(HAViの為?)するようだと伝えていました。

本と雑誌のメーキング情報を提供している「のんぶる」のページにある、編集長ロングインタビューで「Mac People」編集長 石坂康夫氏が登場していまいた。(Nemotoさん情報ありがとね)

AppleがTIL-43079でiMacの内蔵モデムに関してのトラブルシューティングに関してまとめたページを公開していました。

AppleがDrive Setup 1.7.2を配付していました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・Webデザイン プロフェッショナルガイド/IDGコミュニケーションズ ¥3,500(4-87280-368-X)
・バーチャルビューティ 完全美少女の作り方 (3)クリスタル編/アゴスト ¥2,800(4-901054-32-5)


1999/03/22

日経デザイン4月号に「抱きしめて、iMac手にとって、G3」とうタイトルで、Jonathan Ive氏へのインタビューが掲載されていました。iMacがなぜ半透明なのか、なぜ取っ手がついているのか、Ive氏がなぜAppleのデザイナーになったのかなどが掲載されています。

世界一周に熱気球としては初めて成功した「ブライトリング・オービター3」に関して、地上のコントロールルームでiMacが3台オペレーターが使っている様子がTVで放送されていたそうです。(小林さん情報ありがとね)

The Powerbook Zoneが読者が考えた話として、Appleが4月22日に行われるNAB 99で、FireWire接続されたSony Digital8を使用して、Final Cut Proの紹介を行うときに、デモ用のマシンとしてiMacを使うという予測を掲載していました。しかしこれにはいくつかの問題があるとして、解説を加えていました。

シマンテック社が、同社Macintosh製品に関するMacOS8.5.1対応情報を更新していました。

Mac the Fork 「New Enclosure」が更新されていました。

始めて知った「X2Web」の存在。Mac版が無いのは残念。

本日午後にサイトアクセス数900万ヒットを達成出来ました。御支援下さるスポンサーや、情報提供をして下さるみなさまのおかげだと思っております。今後もよろしくお願いいたします。

VillageTronic社からVillageTronic MP850-750用の3D Glide driver 1.0が配付されていました。


1999/03/21

アップルがサウンド&ミュージックページに、DEfJamレーベルのヒップホップスターとして昔し一世を風靡したPublic Enemyに取材をした「The Public Enemy Number One!」を掲載していました。またサトシトミイエのイベントスケジュールも掲載されていました。

アップルがインターネットパブリッシングページに、サウス・フロリダの日刊紙Sun-Sentinel紙が、Web上でどのような情報サービスを行ってゆけば良いのかについて、どう考えてきたかを伝えた「陽はまた昇る」を掲載していました。

アップルがデザイン&グラフィックスページに、フォトアーティストとして有名なTom Millea氏がMacintoshを使ったデジタルイメージ制作の過程を紹介した「趣味と実益を兼ねた写真」を掲載していました。

アップルが、Macintosh Galleryの「TV & Movie」を更新 していました。しかし良く見てみると、The CONRAN SHOPの写真も変更されているようです。前は一体型Performaでしたね。

アップルがデザイン&パブリッシングページの「RE:Visit」を更新 していました。

MGLGaming Age Onlineで掲載されているAppleブースの写真を紹介(12)していました。EXPOと一緒ですね。

Mac OS RumorsがAppleは自社のポータブル部門の優先度を変更したみたいだと伝えていました。AppleはLombard PowerBook G3の発売日をもともとはP1が発売されると疑われていた時期、4月末から5月初めにかけて、ちょうど5月10〜14日に催されるWWDC開発者会議の前に繰り上げたようだと伝えていました。これはLombardがP1よりも明らかに開発が進んでいるからだからだそうです。P1はいまだに仕様が決定していないみたいだが、O'Grady's PowerpageはP1がMacworld New Yorkには発表されるだろうと報じているし、情報筋も同じ頃だろうとしか言っていないそうです。間違いなく、この点についての最終決定はいまだ話し合い中の段階だが、Jobsと副社長たちはこのポータブルの筐体についての最終的な決定を下そうとしているだけではなく、このマシン(の仕様)ついての市場調査も引き続き行っていると伝えていました。

O'Grady's PowerPageが、101(プロ向けPowerBook)はもともとWall Streetに似た、真っ黒な筐体になると信じられていたが、新しい情報では、101はgreyish(灰色がかった)筐体で開発されており、P1向けと考えられる他の筐体はカラーのアップリケがあるらしいとヨーロッパのAppleの従業員が先週製造工場で、どちらの方針で購入するかを決めたらしいと伝えていました。

Aspyr Media社から、Tomb Raider Gold Editionを発売したと発表していました。

三協トランクのPC用トランクZC3のすべてのページで、PowerBookG3の画面上でZEROの各機能の紹介がされていました。リモコンウィンドウを押しながら進んでゆくようになっています。

東急ハンズ渋谷店が、東急ハンズ始まって以来、初めてパソコン周辺機器を扱う(6A)ようになったそうで、社内規定上「iMac周辺機器」とはどこにもうたっていないそうですが、実際はiMac、G3シリーズに対応した物のみ(USB、イーサーネット、iMacカラーの周辺機器)を扱っているそうです。5色カラーのUSBケーブル、iCatch、専用キーボードカバー、フィルターなど60アイテムほどでまだまだアイテムは少ないそうですが、今後もiMac、G3に対応した物をタイムリーに提供するつもりだそうです。こういった本体を扱わないショップ(Apple専門ビジネスコンビニエンスといった方がかっこ良い?)が、東急ハンズというブランドショップで登場するということはすごい事ですね。(鈴木さん情報ありがとね)

名古屋ケーブルネットワーク社がケーブルテレビ放送サービス「Star cat」で、5月からCATVインターネットサービスを提供すると発表していました。

そうか〜あのアルバムGO HOTODA氏がバックトラックを手掛けていたのか、どうりでジョニービシャスとかのリミキサーを起用出来ていたわけね、納得。




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