April 1999 MACお宝鑑定団 
Mac News Link Mac関連雑誌ライターLink H氏からの手紙
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フラッシュバック

MJ SOFT Mac館

株式会社IMAGICA


有限会社クワッドエレメンツ

1999/04/03

日経MAC.COMによれば、フォーカルポイントコンピュータ社が、独Formac社の最高500MHzの製品もラインナップしたPower Mac G3用CPUアップグレード・カード「Pro G3」シリーズ(Macworld EXPO Tokyoで展示済)を発売すると発表したと伝えていました。 このカードはPower Macintosh G3 の(Blue and White)と(beige)両方に対応しているそうで、500MHz版は5月中旬の出荷予定で、後は5月初旬の出荷予定だそうです。またオートコンフィガレーション機能を装備しており、ドライバー・ソフトを必要としないそうです。これフライングじゃないですよね?500MHz版の価格が未定となっていますが、おそらく400MHz版の2倍に相当する30万前後になる(歩留まりから考えて)と思われます。(MacWeek-Jでは450MHz版ではなく466MHz版となっています)

読者の栗山さんの報告によると、RATOC社が発売している「IEEE 1394 OHCI CardBus PC Card REX-CBFW1」のMacOSの対応時期に関して、当初99年春頃とアナウンスされていましたが、開発の遅れにより6月頃にずれこむと、サポートセンターがメールで知らせてきたそうです。

以前Appleが「スウォッチは非常に人気があるが、時を正確に刻むのがその理由ではない。もちろんそれも必要なことだが、人々はスウォッチのデザインを買っているんだ」と述べてiMacを紹介したことは有名な話ですが、その当のスウォッチ・グループジャパン社が現在スウォッチ時計を7,000円以上購入された方を対象にiMacなどが当たるプレゼントキャンペーン(4/30まで)を行っていました。ただハガキでしか受け付けてはいようですが、A賞のiMac (3名)は誰でも応募することが可能だそうです。詳しくはスウォッチのお店でどうぞ。(TATOOINE COMPUTERさん情報ありがとね)

Appleがデベロッパー向け用として制作した初のDVD-ROMタイトル「Mac OS Anthology」を発売していました。5月14日までは4枚セットを$149で購入出来るそうです。ただしADCメンバーに登録されている方しか購入できないようです。(欲しいな〜)

TEAM Q.Pが主催したゲームソフトMyth IIを使用するゲーム大会「バロンの「私を守って!」が5月1日に行われると告知されていました。この大会にはMacFanとGATEが協賛しており、1位から3位まで賞品がでるほか、大会結果をMac Fan紙上で発表する予定だそうです。

Appleグッズをオンライン販売しているアベニューディーが、iMac&Appleグッズのラインアップを大幅に増やして、新装開店されていました。日本未発売品もいくつか含まれているようです。

Logitec社がPower Macintosh G3 (Blue and White)の拡張ベイに内蔵出来る640MBオーバーライトMO Drive「LMO-M643AK」を、今月下旬から発売すると発表していました。これには専用のフロントパネルが添付されるようです。ただZip Drive搭載機種の場合は、入れ替える必要があると思われます。

Outpost.comで、PowerBook G3 233MHz/14TFTモデルに革製のバッグと予備バッテリーが付いて$1,879で販売されていました。またこれはAppleがおこなっているVirtual PC with Windows 98または64MB増設メモリーがもれなくもらえるキャンペーンの対象となっているそうです。(いったい本体はいくらなんだろう?)

ZDNet-Jによれば、Contour Design社が現在発売(国内ではヘリオス社から販売中)しているUniMouseに新しくバナナカラー(黄色)のUniMouseが追加発売されると伝えていました。

MacWeek-JにAppleが配付を開始したFireWire 2.0に関して、Apple Products & Technology Media RelationsのHardwareを担当するPR Nathalie Welch氏のコメントと合わせて紹介する記事が掲載されていました。でもここではFireWire Supportというシステム機能拡張が備わったと記されていますが、Power Macintosh G3 (Blue and White)ではFireWire Enablerを含めてJ1-1.2というバージョンが含まれていますので、機能がより増したとするのが正しい解釈のように思います。

Macでお手軽ビデオ編集の掲示板によれば、FireWire 2.0(E)をPower Macintosh G3 (Blue and White)で使用した場合、Adobe Premiere 5.1でDV出力ができなくなったとの報告がされていました。現在はFireWire 1.2に戻して使用されているそうです。(Nanko隊員より)

このFireWire 2.0に関して、どうやらVeronicaではこれのバージョンは含まれずPower Macintosh G3 (Blue and White)にインストールされているFireWire 1.2が含まれているらしいとの情報が寄せられています。おそらくその理由はFireWire HDなどの検証結果がまだ得られていないためかもしれません。(対応はしているが実際はまだ?ってこと)

AppleがTIL-30936でMacOS 8.5.1の日付 & 時刻コントロールパネルでネットワークサーバーを使用しての時計修正機能を使用する場合、会社などのLAN環境で使用する場合、「Network time server did not respond」と表示されてしまうことに関して、プロクシ・サーバまたはファイアウォールによって、network time protocolが正常に行えていないためと説明していました。これらを解決する場合ファイアウォールの設定を修正するか、ファイアウォール内にタイムサーバーを設置する方法が紹介されています。

PC Watchによれば郵政省が「平成10年度 通信利用動向調査」を公開し、その中で家庭におけるパソコンの普及率が32.6%、インターネットの家庭利用率は11%、という調査結果を発表していると伝えていました。まだまだiMacを買ってくれそうな新規購買者はたくさんいそうですね。

So-Netが、PostPet for Windows CE を開発したと発表していました。(ポストペット省さん情報ありがとね)

サムスン電子が「インターネット携帯電話」を開発し、4月中に出荷すると発表していました。でも日本での発売は予定されていないそうです。

Appleが Apple scannersをPower Macintosh G3 (Blue and White)で使用可能にするためのドライバー、Scanner 4.3が配付されていました。(現在ASLのナンバーが重複発行され正しく表示出来ませんので、現在OpenDocumentURLにリンクしています)

Adobe社から、Adobe Acrobat Reader.4.0が配付されていました。日本語を表示させるために、別途Japanese font packをダウンロードする必要があるそうです。

コマツLAN社から、LocalTalk-EtherTalkゲートウェイ機能を搭載したマルチプロトコルプリントサーバLANAKP-502Macs用のドライバーとして、KP-502macs用モジュール Ver1.28が配付されていました。

メルコ社から、新PowerMacintoshG3に対応したUltra Wide SCSI インターフェースボードIFC-WSPA用アップデータ、IFC-WSPA用BIOSメニュープログラムVer1.05が配付されていました。

アダプテックジャパン社が、PowerDomain 2940U2Wファームウェア(ファイナル版) を配付していました。

Wacom社からWacom tabletsのPhotoshop plug-in用ツール、Wacom PenTools 3.01が配付されていました。


act2


Shop IPS


Macintosh WIRE

イメーション(株)

1999/04/02

ミズタニ自転車社が、iMacのカラー色になぞらえた「BD-1colors」を4月20日より発売開始すると発表していました。価格は¥110,000で、ギヤにシマノ製7段変速、ブレーキにテクトロVブレーキを採用しているそうです。ようわからんけど?(森高さん情報ありがとね)

インフィニシス社が、定番間取り図作成ソフト「一軒楽着3Dver.2.0」がリニューアル「一軒楽着3D ver2.0プラス」として発売すると発表していました。

テーマ別に運営される独立したサイバーコミュニティーの集合体「ガーラフレンド」で、iMacが当たる限定プレゼントメール(4/9まで)がおこなわれていました。ガーラフレンド入会画面の「入会のきっかけ」の項目で「4.メールニュース」の欄に必ず「限定プレゼントメール」と記入する必要があるそうです。(郷さん情報ありがとね)

富士銀行が、iMacなどが当たる富士サイバーバンククイズを行っていました。クイズをするために、ShockwaveFlashプラグインが必要です。

日経BP社がiMacなどが抽選で当たるインターネット利用動向調査(4/30まで)を行っていました。

S@STOKYOがオープン一周年を記念して、iMacなどが当たる春のリニューアル記念プレゼントキャンペーン(5/31まで)を行っていました。

以前O'Grady'sPowerPagesがMacOS 8.6で携帯電話の赤外線ポートに対応する可能性があるといった内容を掲載していましたが、その中でIR Software用のScriptとして紹介されていたのは「Ericsson Infrared」と「Nokia Infrared」でした。そのEricsson社製の赤外線ポート付き携帯電話は「SH 888 for GSM 900 / GSM 1800」で、Nokia社製の赤外線ポート付き携帯電話は「Nokia 7110」が現在有りますが、実はこのNokia社製の赤外線ポート付き携帯電話は日本のNTT-DoCoMoからも発売されていました。それは「NM207」で、現在東北地区と北海道地区限定で発売されているようです。なお、この機種の情報はNTT-DoCoMoのページにはなぜか掲載されていません。

BCNランキングのデスクトップランキングで、ずっと首位を独占していたiMacが、3/30集計の週間ランキングにおいて、とうとうNECのVALUESTAR NX VC36H/6XD1(Pentium II-300MHz/液晶モニター付属省スペース型デスクトップモデル)が首位の座を奪取していました。(角尾さん情報ありがとね)

TechWebが情報筋からの話として、iMac/300MHz版は8月に行われるMacworld Bostonで発表され、すぐに333MHz版が発表されるだろうと伝えたと掲載していました。またコンシュマー・システムの次世代マザーボードC2は、、UltraDMA ドライブ(Ultra ATAで規定されたIDEインターフェイスの転送モード.最大転送速度は33Mbytes/secまたは66Mbytes/sec)を搭載し、Open Worldチップセットを採用するようだと伝えていました。

AppleからColorSync 2.6.1が配付されていました。(ASUの番号を新規に発行しないで、内容を更新しちゃうんですね)

セイコーエプソン社から、MJ-6000C用MJ-8000C用MJ-830C用PM-2000C用PM-700C用PM-750C用の各機種専用Macintoshドライバが配付されていました。それぞれのドライバーバージョンはDriverVer.5.59Jに統一されています。

サンワサプライ社から、ジョイスティック MAC COMMANDER「JY-MAC3」最新ドライバ(Version 2.0)が配付されていました。

Media Navigation社から、らくちんCDラベルメーカー for Macintoshにおいて、ALPS社製プリンタで背景柄が印刷されない不具合の修正アップデートプログラム、CDLabel 1.0 -> 1.0.1 Updaterが配付されていました。

電机本舗社から、携帯ほいほいをcdmaOne対応機種に対応させるための機種設定ファイル集 最新版が配付されていました。

フォーカルポイント社から、Ariston iCam & iCapドライバ 1.0b6 日本語版が配付されていました。(「新し物好き」のダウンロ〜ドより)

REUDO社から、10BASE-T PCカードRE-450T専用インストーラ、REUDO RE-450T Installerが配付されていました。(「新し物好き」のダウンロ〜ドより)

BUG社から、MN128シリーズをNTT DoCoMoのPIAFS64kに対応させるためのファームウェアとして、MN128シリーズ ファームウェア最新版が配付されていました。

Microsoft社から、Microsoft Office 98 for Macintoshで問題とされている識別番号を持ったファイルを修正するためのパッチ、Unique Identifier Updater for Office 98が配付されていました。

Network Associates社から、Virex 5.9.x用のウィルス定義ファイル、Virex Virus Update 4/1/99が配付されていました。

Diamond Multimedia Systems社から、SupraExpress 56K V90. Mac Firmware 2.200-01が配付されていました。

お宝の正解はこちらでした^^;


コンピュータチャンネル

PDAショップ、Vis-a-Vis(ビザビ)


パソコン関連書籍宅配便

パソコンの館 仙台店

1999/04/01

MacCentralによれば、4月7日にオレゴン州ポートランドで「Macintosh Business EXPO」が開催され、その基調講演者としてApple Senior QuickTime Product Manager Mitchell Weinstock氏が行うと伝えていました。(ダウンロードに備えた方が良いかも?)

AppleStore USでPower Macintosh G3 (Blue and White)用のBTOオプションとして、Gigabit Ethernet PCI card(Mac OS X ServerでNetBoot可能)、IBMのUltra2 SCSI-36GBHD Ultrastar 36XPがそれぞれ購入可能になっていました。

Appleがトップページで、Star Wars: Episode IのQuickTime Movieのダウンロード数が、600万アクセスを記録したと自慢してました。

iDeeが「The functional object 静冷台 for PowerBook 2400 Series」を4月2日から発売すると発表していました。価格はオープンプライスで、取り扱い店はiDeeのHPで告知されています。

PC Watchの元麻布春男の週刊PCホットラインで、ATI社のグラフィックチップRAGE 128を搭載したAGPグラフィックカード「Rage Fury」を使用しての評価記事が掲載されていました。Mac版ではありませんが、グラフィックチップそのものの性能は、現時点でトップクラスという評価がされていました。(未来はわかりませんが)

ZDNet-Jに新しくPalm Computing社長になったRobin Abrams氏へのインタビューが掲載されていました。それによるとAbrams氏は積極的なOEMライセンス計画について触れ、具体的な候補企業名を話していました。ただこの中にMotorolaの名前はあるものの、Appleの名前は含まれてはいないようです。

アップルが、ソリューションのエデュケーションページに、「活躍するMac」「ネットワーキングと接続性」「教育関係者がアップルを選ぶ理由」を追加掲載していました。

アップルが、Macintosh GalleryページのTV & Movieを更新していました。

アップルが、Tech Info Libraryのページに新しく「Skill Tech Info Library」を加えていました。内容はプロシュマーユーザー向けの内容のようで、「STIL-10401:ことえり辞書をメモリ常駐型にする方法」と「STIL-10402:Sherlockのボリューム索引作成の高速化」の2つが公開されていました。

ニフティ社が、バリュークリックジャパンと提携し、1クリックにつき定額料金を支払うクリック数確定型の広告配信サービス「バリュークリック」を、会員ホームページを運営されている利用者を対象に広告収入優待レートの提供を開始すると発表していました。

読者の報告によると、AppleがPower Macintosh G3 (Blue and White)/400MHzに標準搭載されているUltra 2 SCSI Card用のファームウエア Apple Ultra2 SCSI card 1.1を使用したところ、そのカードに接続されたドライブから起動できなくなったそうです。これはPRAMクリア等では解決出来ず、最終的にはAdaptecのサイトにあるSCSI Probe 5.1.1で「Mount SCSI Volumes During Startup」にチェックを付けたところ問題なく起動出来るようになったそうです。

読者の報告によると、現在エヌフォー・メディア研究所から、エヌフォー外字DXを縦書きでもビットマップ表示できるようにするためのサポートファイルとして丸漢コンパチ縦書サポートが配付されているが、これを使用するとエヌフォー社以外のOCF表示用のビットマップフォントで起きている同様の問題が解消される場合があると知らせてくれました。

プリンストンテクノロジー社が、同社が発売したPABG3RW-256 (128M-bit x 16) + PABG3R-128 (128M-bit x8)の組み合わせて、iMacで384MBのメモリー環境が可能と発表していました。また、PABG3X(S)W-256とPABG3S-128との組み合わせにより、PowerBook G3 Seriesでも384MBの認識が可能だそうです。

アイ・ピー・エス社が、ファイルメーカーPro用テンプレート「経費記録/1999」の無料配布を開始していました。

TechWebがiMac専門ニュースページを公開していました。どうりで最近iMacニュースが多く、しかも日曜日にまで配信していたわけですね。納得!

TecWebが、2日続けて、iMacの企業での導入について伝えていました。「iMac Faces Corporate Challenge」では、主に、企業IT関連の調査会社のアナリストのコメントで、企業でのiMac導入はコスト、機能などの面から、十分あり得るし、MacOS X Serverによりますます力を得る可能性があると言った内容を伝えていました。最初のコメントがiMacとかよりも脱WindowsだとすればUnixの方が可能性が高いとする以外は、好意的です。そして「One iMac Corporate User Gives Thumbs-Up」では、実際にiMacを多く導入しているBritain's Cresta Holidaysという旅行会社のITマネージャーの話を伝えていました。内容的には、上の利点の繰り返しですが、40%近くクラッシュが少ないというのが強調されています。ただし、Apple UKのサポートは悪いようで、また、製品もオランダからすべてはいってきているようです。(駒崎さん情報ありがとね)

ASCII24が、マイクロソフト社のOffice 2000機能説明会を伝えていました。ここでSAPIに対応した音声認識機能を搭載したIME 2000を発表したそうです。きっとAppleも新ことえりで対抗するでしょう。

セイコーエプソン社から、インストーラがver.4.5対応のフォントワークスコレクションver.4をインストールするときに使用するCPSソフトリッパー3用インストーラCPS3FWインストーラと、CPSソフトリッパー4用インストーラCPS4FWインストーラが配付されていました。(「新し物好き」のダウンロ〜ドより)

Pinnacle Systems社から、miroMOTION DC30plus version 1.2 Updatesが配付されていました。

明日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・Macintosh用語事典 2000年版/アスキー ¥2,200(4-7561-3054-2)
・超図解PLUS iMacを楽しく使う本 1999年度版/エクスメディア ¥1,380(4-87283-073-3)


Ken Office

株式会社企画室ゆう「PLUS YU iMac Order Desk」


インフィニシス

1999/03/31

4月17日から開催される全米放送教会展’99に今年もAppleはブース出展する予定のようですが、カンファレンスは4月21日に行われるStreaming Media over the Internet にAppleのSteve Bannerman氏が複数のパネリストの1人として参加するだけのようです。本当にフューチャーしているのだろうか?

アイルランドのAppleリセラー「Compu b」がPower Macintosh G3 (Blue and White)のBTOオーダーを開始していました。

UselessMacが伝えたiMacの「コードフラグメントを最適化出来ません」と言うエラーに関して、すでにこの件はアップルでも確認された症状だと伝えていました。ただ再現性に乏しく、具体的な原因はわかっていないようです。

AppleInsiderが、もともとの契約にある最低限の条件を満たしていないストア(支店)には四月からはApple製品を供給しないという通告をCompUSAに対して行ったと伝えていました。供給を受けなくなるストアは、例えば、Appleから認定された店員が開店から閉店まで常駐していない店、あるいはApple指定の技術トレーニングを受けた技術担当者を置いていない店、といったところだそうです。(川原さん情報ありがとね)

GeeThree.com社が、Power Macintosh G3 (Blue and White)にシリアルポートを増設する「Stealth Serial Port」を発表していました。モデムポートに増設して使用するそうです。

Appleのページで公開されたStar Wars: Episode I のムービーが、500万ダウンロードに達したとAppleが自慢していました。

CNNMassachusetts Institute of TechnologyAppleが後援したゼリーでiMacを作ろうの内容がレポートされていました。

ZDNet-Jが、Stanford Newton Users Groupに関するレポートを掲載していました。「Newtonはけっして死なず。ただ新しいバッテリーを入れるのみ」には感動します。

検索サーチWEBの「goo」が2周年を迎え、それを記念してiMacなどがあたるプレゼントキャンペーン(4/12まで)を行っていました。(古屋さん情報ありがとね)

Macuser UKが情報筋の話しとしてLombardは4月後半に発表されるかもしれないと伝えてきたと掲載していました。Lombardは現在のPowerBook G3 seriesを再設計したニューバージョンで、USBとFireWireインタフェースを含み、SCSIは装備していないようだと伝えています。そのかわりにUSB-to-SCSI コンバータかSCSI PC Cardを使用するよう案内するらしいです。またもう1つのマシン(携帯型コンシュマー)は、66MHzか83MHzのバス上にG3/300MHzを搭載し、12インチ液晶を装備しているらしいです。またケースデザインは最終決定されてはいないが、iMacのようなトランスルーセント風になる可能性はあるようです。しかしアメリカの情報筋によれば、コンシュマーポータブルを発表する時は、会社全体の広告費のうち4分の1を集中的に割当てる予定のため、7月以降に発表される事はないだろうと話したと伝えていました。(予想は当たるかもしれない)

Macuser UKがあるディーラー筋の話しとして、現在のiMacはもはや生産されておらず、iMacはもうすぐ300MHzモデルが登場し、DVD-ROM Driveと64MBのメモリーが標準装備されるようだと伝えていました。また現行モデルのうち、2つから3つが残り、色が変わる可能性があるらしいとも伝えていました。

AppleがWWDC 99のページを更新し、WebObjects 関連セッションの詳細についてを掲載していました。他のセッションと比べてものすごく数が多いです。

AppleからPowerBook G3 SeriesおよびiMac用の内蔵モデム用のモデムアップデータ、Apple Modem Updater 1.3.5が配付されていました。各国版同時に配付されていますが、日本語版は含まれてはいないようです。

Appleから、Apple FireWire 2.0が配付されていました。Power Macintosh G3 (Blue and White)に含まれているFireWire Enabler 1.2とFireWire Support 1.2を最新の2.0に置き換えるアップデータです。(当初の予定では1.3が間にあったはずですが、それを飛び越えたようです)

AppleからPower Macintosh G3 (Blue and White)に搭載されているUltra 2 SCSI Card用のファームウェアーとして、Apple Ultra2 SCSI card 1.1が配付されていました。

マイクロソフト社が、Microsoft Excel 98 日付関数検査ウィザードを配付していました。ブック内の日付引数を含むワークシート関数を検査することができるようになるそうです。

エヌフォーメディア研究所から、味岡伸太郎かなシリーズ、タイポスオールマイティのUSB FDD対応インストーラが配付されていました。

Symantec社から、Norton AntiVirus for Macintosh用ウイルス定義ファイル 04/'99とSymantec AntiVirus for Macintosh用ウイルス定義ファイル04/'99が配付されていました。

iMagic Onlineから、ゲ-ムソフトDawn of Aces用アップデータ、Dawn of Aces to version 1.3r1が配付されていました。

ぶっ、Power Macintosh G3 (Blue and White)450MHz?????


有限会社サイバーグルーヴ


有限会社ブイロジック

iDee

1999/03/30

日経BizTechによると、モバイルコンピューティング推進コンソーシアムが発表した内容によると、モバイル環境でデータ通信を行う「モバイル・ユーザー」は急増し、99年度(99年4月〜2000年3月)が1440万人、2000年度が1742万人、2001年度には2054万人に達すると予測し、昨年度に発表した予測値(2000年度のモバイル利用者1360万人)を大幅に上方修正したと伝えていました。(この市場はまだまだ開拓の余地が十分あるわけですね)

O'Grady's PowerPageが情報筋からとして、新しいPowerBook G3 seriesとP1は4月の終わり頃に発表されるだろうと伝えてきたと掲載していました。またAppleが「iBook」という名前を正式に商標登録したことも伝えていました。(4月はソフトにフォーカスする時なので、それは無いんじゃないかな〜?)

Orange Micro社が、AMD K6(R)-III/400MHzを搭載したWindows互換カード「OrangePC Model 660」を発表していました。

無料ホームページサービスを始めたGatecity.netで、5/30までに無料会員登録を行った利用者の中から抽選で2名にiMacが当たるキャンペーンを行っていました。

act2社がTransmit 1.5Jの発売を開始し、加えてオンラインダウンロードが可能になっていました。またMac 用バックアップ&シンクロナイズ ユーティリティ backpac(バックパック)の店頭発売日が5月14日に決定したことも発表していました。
が決定しました。

MacNNによると、StarNine社がWebSTAR Server Suite 4.0を発表したと伝えていました。以前に比べて性能が2倍となり、転送レートは実に400%にも達するそうです。製品出荷時期は6月を予定しており、現在ベータテスト中だそうです。

ASCII24で、24日夜、開催された。場所は、大阪 阪急電鉄本社ビル エコルテホールで開催された第50回mACademiaの会合の様子が掲載されていました。

PC Watchによれば、日本アイオメガ社が4月1日からUSB Zipドライブの日本語版を発売開始するそうです。すでに英語版を購入して、登録時に付属のアップグレードクーポンを提出しているユーザーには、ユーティリティ「IomegaWare」とユーザーズガイドの日本語版が無料配布されるそうです。

LA Computer CenterでiMac/233MHz Rev.Bが$849(約11万)で販売されていました。また現行のiMac/266MHzはOutpost.comで$1,147で販売(Appleより約7千円安いです)されていました。

Caravan YuでNewer Technology社のUSB周辺機器、ULINEシリーズの販売が開始されていました。

MJ SOFTで、Power Force G3-233/116/512KとNUpowrG3 1400 233MHz/512Kがそれぞれ¥39,800で販売されていました。

アップルが、Macintosh Galleryに「TAG Heuer Spring Digital Cinema Preview」のお知らせを掲載 していました。

読者の佐々木さんによると、愛知学院大学短期大学部のパソコン室に4月から55台のiMacが設置されるそうです。また他の読者によると、国際協力事業団(JICA)には100台のiMacが導入されたそうです。ガンガン買ってやって下さい!

日本ビクター社とソニー社が、デジタル放送やネットワーク時代に対応するIEEE1394インターフェースを採用したD-VHSシステムの共同開発で技術提携したと発表していました。かつてVHS vs βmax戦争を繰り広げた両勇が、今ではグローバルスタンダーを目指す為に、手を結んだという事です。

シリコングラフィックス社が、政府主催の最大トレードショウにて最高賞となる最優秀新製品賞を、Visual Workstationが受賞したと発表していました。

Qualcomm社から、Now Up-to-Date & Contact 3.6.5 updateが配付されていました。

ネットワーク アソシエイツ社が、アメリカを中心に猛威を振るっている「Melissa」と呼ばれるウィルスに対応したDATファイルを緊急配付していました。またSymantec社もMelissaに緊急対応したウィルス定義ファイルを配付していました。ただしこれはWindows用です。現在Macintosh上では被害が発生したいない模様です。

Palm/PilotやDellマシンのデザインって、Palo Alto Products Internationalという会社が請け負っていたんですね。

明日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・Webデザイン プロフェッショナルガイド/IDGコミュニケーションズ ¥3,500(4-87280-368-X)
・DIRECTOR プロテクニック/SCC ¥2,500(4-88647-752-6)


1999/03/29

最近MACお宝鑑定団の調査によると、Motorola社はAPPLE CONFIDENTIAL DOWNLOAD WEB SITEという専用ページの中で、「MPC7400 Rev 1.X ver 1.0(MAX)」と名付けられたファイルが存在することを発見した。また先週初めに「MPC106 vs. MPC107 Configuration Registers and Pins」と名付けられたファイルが最新の情報であるらしいことも分った。またこれとは別にGoldfingerとキャッシュアルゴリズムが共通する「Groucho」と呼ばれるMPUが存在することも判明しました。そして最新の内容として現在Motorola社がPowerPC 603eとPCIインターフェイスなどをワンチップ化した「MPC8240」に関する資料「8240 BDSL Rev 1.A」を配付していることも発見した。これは「Kahlua」と呼ばれるCARD型の次世代YelowKnife Systemとなんらかの関係がありそう。これらの内容からしてAppleとMotorolaは大変親密な関係にあると言えそうです。現在これらは専門家に詳しい調査を依頼中。(昨年V'Gerの情報も公開されている可能性有り)

読者から寄せられた情報によると、国内のある大手ディーラーが「すでに現iMacは生産が中止となっており、次期iMacを予定している。色は「黒」のみでCPUは300MHZとなる。」といった情報を出していると報告してくれました。またそれには、最近消えていた、Mezzanineスロットが復活しているようだとも記載されていたそうです。もっともその元文を確認しているわけではなく、また最近のインターネット上の情報を単にまとめただけとも考えられます。MACお宝鑑定団ではより多くの情報を求めます。

本日発売のAERA '99 4/5 号に「好調アップル復活術のわがまま度」という特集記事が掲載されていました。

以前ワンダーフェスティバルというガレージキットの即売会でiMacのガレージキットが即売されていたと伝えましたが、その実物写真が模型専門誌「ホビージャパン」の5月号の、209ページにカラーで小さい写真が1点掲載されていました。また、キャプションによるとこれは参考展示で販売はされていなかったようです。(泉津井さん情報ありがとね)

フジテレビ系で放送されている「笑っていいとも!」のテレホンショッキングのお友達紹介の時に活躍しているApple製モニターが、新しい17インチのスタジオディスプレイに今日から変わっていました。(Suzukiさん情報ありがとね)

DailyBCNによれば、ジェイシーエヌランド社が、素材集を提供するA&Pコーディネータージャパンと共同で、iMac用コンテンツ集「おまかせiMac4400」(4400円)を4月7日に発売すると発表したと伝えていました。

SSIトリスター社が、速解をMacで使用する場合の注意事項を案内していました。

Adaptec Japan社から、PowerDomain 2940UWファームウェア(ファイナル版) が配付されていました。

Microsoft社から、PowerPoint 4-8 Translator Update Version 8.01が配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・iMacでクラリスワークス4はじめました/SCC ¥2,300(4-88647-756-9)
・ILLUSTRATOR8.0 びっくりグラフィックワーク Mac&Win/インプレス販売 ¥2,980(4-8443-5511-2)
・よくわからん!? インターネット時代の法律入門/インプレス販売 ¥1,600(4-8443-1255-3)
・改訂新版 ホームページ素材集 COOL&ビジネス/インプレス販売 ¥2,980(4-8443-1253-7)
・START OVER Daizaburo Harada/エクスメディア ¥3,000(4-87283-071-7)
・CG WORLD Vol.9/ワークスコーポレーション ¥1,280(4-948759-09-0)
・ザ・テキスト of FLASH3J/駿台社 ¥2,400(4-925140-02-7)
・PageMill3.0J簡単ホームページ/成美堂出版 ¥1,900(4-415-00785-6)
・Palm OSバイブル/日経BP出版センター ¥7,800(4-8222-8051-9)
・WorkPadナビゲーションブック/日経BP出版センター ¥2,800(4-8222-0705-6)


1999/03/28

Macworld OnLineがAppleが先日開催したGame Developers会議において、元MacSoft社の専務取締役で、現在Appleのコンシューマー・マーケティング担当上級ディレクターであるPeter Tamte氏へのロングインタビューを行った内容を掲載していました。これかなり記者の質問の仕方が上手いのか、Tamte氏のキャラクターのせいなのか、とても面白い内容となっています。この日LucasArts社が発売予定のゲームソフト「Star Wars: Episode I Racer」にMac版が加わったことを勿体ぶって話しが始まっていて、この会議で参加者にOpenGL Software Developers Kitを配付し、またDirect3DよりもOpenGLの方がデベロッパーにとって良い結果となることの説明や(記者に対してTamte氏は「PCゲームがどれだけDirectXに対応したのか、またベータも含めてどれだけ開発されているのかをコラムにすると面白い」と皮肉ってます。)、John Carmackへの説得などいろいろ語っています。しかしシェアウェア・ゲームに関しては、現在戦略としてプランを持っておらず、それよりも目指すゴールは多くのブランドからなるベスト・ゲームを提供し続けることだと説明しています。最後にSteve Jobs氏に関するエピソードを1つ聞かせて欲しいと質問すると、具体的な内容では話さなかったものの「彼は異常なほど頭が良く、Carmack'sにそっくり」とだけ批評を述べていました。

これらに関する件で、最近いくつかの国内ゲームソフトウェア・メーカーにWindows版だけしか発売されていないゲームタイトルについて、Mac版の発売が予定されているかどうかお宝が独自に尋ねてみたところ、どのメーカーも検討してはいないようでした。ただ回答をくれたメーカーの中には、ナムコ社のように「ご要望が多いようであれば検討する」といった回答をしているので、市場の要求度を上げる方が先行課題のように思います。

Apple Store USのSpecial Dealsのページから、現行PowerBook G3 seriesが無くなっていました。またiMacも無くなっています。残っているのはPBG3-233/13.3TFTモデルとモニターのみとなり、また通常のPowerBook G3 seriesのオンラインページには、Select a modelとしてPBG3-300/20倍速CD-ROMモデルが登場しています。これは昔Power Macintosh G3で何かの前触れとして起こったような気がする?

Appleが5月10日から14日にかけて開催するWWDC 99に関して大幅にページを更新し、また待望のセッション内容を一部公開していました。その公開された内容は以下のようになっています。

Mac OS

・Sherlock Contentとインターネット・プラグインの作成:Sherlock ContentプラグインとSherlock Internetプラグインを作成するヒントを紹介。
・HTMLに基づくアップル・ヘルプの作成:HTMLに基づくドキュメンテーションをつくる方法の紹介
(このMac OSセッションは翌週頃に2つの非常にすばらしいMac OSセッションを追加する予定になっています)

Hardware

・USBの紹介:USBの基礎に関しての紹介。
・USB徹底講座:Mac OS上で利用出来る、最もすばらしい最新USB技術を利用する方法について。
・FireWireの紹介:FireWireの素晴らしい技術紹介。
・FireWire徹底講座:革新的なFireWire-basedされたプロダクトを開発するための情報。
・Think Fast!:顧客が要求するアプリケーション・パフォーマンスの改善をより速めるためのSDKなどの紹介。

AltiVec

・AltiVec概要:モトローラのAltiVecテクノロジー、そして命令セットの概要について。
・Ali's Top 10:CodeをVectorizingする:アプリケーションでAltiVecを利用するための入門セッション。
・AltiVecコードについて:AltiVecコードを書く方法の説明。

AppleScript

・Eddy Award賞を受賞したAppleScriptの現在:昨年のWWEDCから現在までと、MacworldのWorld Class Technologyオブ・ザ・イヤーでエディー賞を受賞したことの報告。
・AppleScript,Mac OS X,Carbon:Mac OS XとCarbonにおけるAppleScriptの説明。
・アプリケーションにおけるアプルイベント・モデル:scriptabilityをアプリケーションに加えることによる効果について。
・AppleScript拡張法:AppleScriptのメカニズムやフォルダアクションの拡張方法について。
・AppleScriptフィードバック・セッション:FAQ

Java

・WWDCでのJava:Mac OS 8、Mac OS XにおけるJavaのハイライト部分の紹介と今後の計画について。
・インサイドQuickTime for Java:JavaのためのQuickTimeの簡単な概要説明。
・AppleScript for Java:Javaを通して可能にされた最も新しいMac OSテクノロジーの紹介。
・インサイドMac OS Runtime for Java:MRJ 2.1のリリースに続いて、過去のMRJのカバーについて紹介。
・Mac OS X上のJava:Mac OS X上でのJavaのプレビュー紹介。

まだ内容的には少ししか掲載されておらず、Internet and Web Technologies、QuickTime、WebObjects、ColorSync 、International Technologiesなどのセッション内容は後日公開されるようです。

MACLIFEのホームページで、1名にiMacが当たるアンケートプレゼント(4/17まで)が今月も行われていました。今回のお題は「IE4.5 vs. Netscape 4.5」だそうです。

Outpost.comで、iMacが当たるオリジナルテレカのデザインコンテスト(4/30まで)が行われていました。

Q's Digital Bazaarが、無料会員登録を行ってくれた方の中から抽選で、iMacなどが当たるプレゼントキャンペーン(4/22まで)を行っていました。

Mac the Knife「本日の収穫」によれば、Rev.Dと噂される300MHz iMacが発売開始準備を整えつつあるらしく、またMacOS 8.6が8.5ユーザーに向けて無償提供される準備も整いつつあるようだと伝えていました。

O'Grady'sPowerPageによれば、P1はWWDC以降に発表されるようで、300MHz/32MB/6GHD/12.5TFTでモデムとCD-ROMを装備し、$1,300で発売される可能性があるらしいと伝えていました。

昨日に続いて今日もアップルが新聞折り込みのチラシを大規模に広告展開していました。今回はPowerBook G3 seriesの1%ローンに関する内容でしたが、やはりこれは全国規模で行われているようです。

Appleからデベロッパー向けに、Apple USB DDK 1.2f7が配付されていました。

GriffinTechnology社から、iMate Driver 1.0b8iPort Software 1.4が配付されていました。

Bungie Software社から、ゲームソフトMyth II用のアップデータ、Myth II v1.2.1 UpdateMyth II v1.2 Tools Updateが配付されていました。

Apple Adjustable Keyboard (J) どこかで格安で売ってませんか?




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