April 1999 MACお宝鑑定団 
Mac News Link Mac関連雑誌ライターLink H氏からの手紙
Read me Bench mark History
先週のNews バナー広告募集 counter


有限会社サイバーグルーヴ


有限会社ブイロジック

iDee

Mac Fan internet

1999/04/10

早いショップでは本日よりクロックアップバージョンのiMac/333MHz版が買えるようです。さっそくBench markページを更新しました。これが搭載しているHDはWestern Digital 社製のCaviar AC26400(6.4 GB EIDE)で、266MHz版と同じHDなのですが、しかしSystem Info 4.03Jで計測すると、HDランダム読み込み、書き込みの項目だけ大きく差が生じてしまうようで、正確な計測値が出せないようです。もしかしたらSystem Info 4.0Jならば正確に計測出来るかもしれませんので、もしラッキーにも買われた方がいましたら、それを踏まえてベンチデータを送っていただけると嬉しいです。

The PowerBook Zoneによれば、Appleが開発中のApple's CardBus FireWire PC Cardとそれのソフトウェアーはコードネーム「MatchBox」と呼ばれているようだと伝えていました。それはLombard/101が次世代ポートである2つのうち、USBポートしか装備されていないために開発されているらしいです。5月に発表されると噂されているLombardが発表された時、あるいはその後に発表されるだろうと伝えていました。

4月8日付の朝日新聞の長崎版のP24に「日本23聖人殉教記念碑」に関して、その修復作業が完成したことを報告する広告が掲載され、この日掲載分にアップルの原田社長の名前(名札のようなレイアウト)が加えられていました。これは長崎の観光スポットで「5つ星」/最高ランクにあげられる「日本26聖人殉教記念碑」を長崎市が修復し、この記念碑をアピールしたいという企画としてシリーズ掲載されているもののようで、それをアピールするために各企業に対して、広告といった形で掲載されているものだそうで、この日掲載分がアップル社だったようです。でも紙面(画像)だけではそれがいったい何なのか、理解しにくくなってしまているのが残念です。(大村さん情報ありがとね)

サイバースペース・ジャパンが昨年12月に実施した、利用者調査の結果として「第9回CSJWWW利用者調査結果」を公開していました。それによると、使用しているハードの割合で、Macは1998年6がつの調査から1.8%増加してます。これもiMacの影響でしょうかね。でも、なぜか使用OSでは 0.2%の増加しかしていないようです。(駒崎さん情報ありがとね)

AppleInsiderがVeronicaβ6に関して伝えていました。それによるとVeronicaはAppleのMac OSの次のリビジョン(Mac OS 8.6)として、顧客にはAppleのFTPサーバーからダウンロードして、Mac OS 8.5から無料でアップグレードできるだろうと伝えています。情報筋によれば、Veronicaのベーター4以降の全てのビルドは最終候補と見なされており、ベーター4をリリース後、Appleはこのアップデートでいくつかのバグを修正しているそうで、ベーター6では、iXMicro Road Rocket使用時と、Blue & White PowerMac G3/400でVeronicaを起動した時に発生する2つの不具合が、未修正の既知のバグとして残っているだけのようです。情報筋によればVeronicaは本当に無料のアップグレードとして提供されるが、Appleはこのアップグレードをオンラインのダウンロードでのみ提供して、いつでも使えるアップグレードCDを発売しない可能性があり、一方では、MacWorldといった市販されている雑誌に、アップグレードCDがいきなり添付されるかもしれないと予測していました。

最新版のベーターでVeronicaには一つの大きな変更が行われているそうで、それは、AppleがMac OSの起動画面を、提案されていた「Mac OS」ではなく、「Mac OS 8.6」に変更した事だそうです。学校や多くの企業でMac OS互換機を使用しているユーザーへの救済措置になるだけではなく、こっちの方が筋が通っているとしています。Mac OS 8.6が製作されている間に、その裏ではApple Blueチームのエンジニアたちが、Sonataというコードネームの、Mac OSの次期メジャーリビジョンを懸命に開発を続けているそうで、情報筋によれば、Mac OS 8.6が公開されると同時に、デベロッパーはSonataの初期ビルドとそれに関する情報を共に受け取りはじめるようです。

過去のAppleのロードマップとApple社内の情報筋は以下の事を暴露しているそうで、それは、Sonataは今日我々が知っているMac OSとMac OS X Clientとの間の橋渡しをする為に作られており、来年の初めにはリリースされる予定だと伝え、(昨年のWWDC 98で発表したMac OS XとSonataが同時期に発表されるといった内容が違ってきている可能性があるようです。)Mac OS 8.6は今日出荷されているPowerPCベースのMacintoshを全てサポートするようだが、その他の機種(互換機?)ついてはリリース前に明らかになるだろう。いくつかの追加情報はMac OS 8.6のリリース前に発表する予定で、さらにSonataについての詳細は5月にはリポートできるだろうと伝えていました。(Nanko隊員より)

AppleInsiderがQuickTime 4.0のβ最新版を使用したインサイダーレビューを掲載していました。それによるとコードネームSegalと呼ばれるMoviePlayerをより拡張した新ソフトウェアーQuickTime Playerは、インターフェイスデザインをFinalCutProライクなデザインに変更された新しい物だと画像とともに掲載していました。これを見る限りインターフェイスデザインはかなりカッコ良いみたいですね。これだけで買う価値ありかも?(やっぱりソフトは見栄えが良くなくちゃね)

Iomega社から、IomegaWare Software Suite 1.1.3が配付されていました。


フラッシュバック

MJ SOFT Mac館

株式会社IMAGICA


有限会社クワッドエレメンツ

Report

昨日、東京で行われたAdobe & Too パブリッシング ソリューション'99の内容をNanko隊員が報告してくれました。

まず、講演会場で実際にデモしたのは、アップルコンピューター株式会社プロダクトマーケティング PowerMac G3 (Blue&White)担当 鯉田 潮氏でした。(会場に飾ってあったPowerMac G3/300に貼ってありました「Apple Equipment」の責任者が鯉田氏になっていたらしい。)

講演ではアップルは原田社長のプレゼンテーションと、鯉田氏のデモでした。原田社長のプレゼンで気になったのは、アップルの今後の展開、という項目の話です。ここで原田社長は、「アップルはMac OS 8.5の使いやすさとMac OS X Serverの安定性と素晴らしい処理能力を合わせ持ったMac OS Xを今年中にはリリースするつもりです」と言いました。この時、スクリーンに写されていたスライドにはMac OS 8.5のパッケージとMac OS X ServerのCD-ROMから矢印が伸びており、これが両方ともMac OS Xのロゴに向かっていました。ただ、画面には一切「Sonata」などMac OS 8.5以降についての表記はありませんでした(原田社長も一言も触れませんでした)

このデモの前にPower Macintosh G3 (Blue and White)のCMの日本語版が流れました(『2001年宇宙の旅』をバックに、Power Macintosh G3 (Blue and White)のサイドカバーが開くCMです)おそらく、近日中に国内で放映されるようです。

具体的なデモは以下の3つでした。

1. Photoshop 5.0を用いて、Power Macintosh G3 (Blue and White) 400とPowerMac 8500/150の処理能力の比較を行いました。ソフトに付属しているサンプル画像を用いて、解像度を72dpiから200dpiに変換したり、変換後の画像を手のひらツールで動かしたり、その画像を保存したりして、Power Macintosh G3 (Blue and White) 400の処理能力の高さをアピールしていました。

2. Yano製のFireWire HardDisk(容量6GB)を用いて、Power Macintosh G3 (Blue and White)と接続してホットスワップをデモしていました。鯉田氏がFireWire HardDiskをPower Macintosh G3 (Blue and White)に接続すると、Power Macintosh G3 (Blue and White)のデスクトップ上に例のFireWireマークのアイコンがマウントされました。鯉田氏はPower Macintosh G3 (Blue and White)のHD上にある26MBのQuickTime MovieをこのHDにどろっく&ドロップすると、約12、3秒でコピーできました(400Mbps=50MBpsの威力ですね)その後、FireWire HDをクリックして開けると、中にコピーしたQT Movieがあって、これをダブルクリックすると、フルスクリーン、フルモーションの海外アーティストのミュージッククリップが再生されました。そして鯉田氏がHDからFireWireプラグを抜くと、「HDが見つかりません」という英語のアラートが出て、ムービーの再生が止まりました。そして、再びHDにFireWireプラグを差すとムービーの再生が始まりました。最後に鯉田氏はジャケットの胸ポケットからVST製のFireWire HDを取り出し、「こうしてポケットに入るような小型の高速なHDがFireWireで実現できます」という風な事を言いました。

3. Power Macintosh G3 (Blue and White)をサーバーに、1台のPower Macintosh G3 (Blue and White)と5台のiMacをクライアントして接続して、Mac OS X Serverのデモを行いました。デモに用いられたMac OS X Serverは、Finder、WorkSpaceManage、Preferenceなど、デスクトップは完全に日本語化されていました。NetBootしたクライアントのPower Macintosh G3 (Blue and White)のデスクトップには、サーバー側のHDとクライアント側のMacintosh HDもマウントされていました。ここで鯉田氏は、「あれ、内蔵HDもマウントされていますね」と言って、内蔵HDのアイコンをゴミ箱にドラック&ドロップしますと、「Macintosh HDをアンマウントしてよろしいですか?」というダイアログ画面が出てきまして、「OK」を押すとデスクトップからアンマウントしました。その後、サーバーのHDを開いてPhotoShop 5.0を起動して、さきほどデモした単体のPower Macintosh G3 (Blue and White)とほとんど同じくらいの速度で動作しました。

Adobe社長ジェフリーヤング氏の講演には目立った発表はありませんでした。ただ、Acrobat 4.0日本語版では、ついに2バイト文字の埋め込みが可能になるそうです。これはほとんどのフォントメーカーの日本語のPDFの埋め込みができるようになり、ようやくまともな日本語のPDF文書が作れる様になるそうです。また、InDesignとGoLiveの日本語版はそれぞれ開発中、と言っただけでデモなどは一切見られませんでした。


act2


Shop IPS


Macintosh WIRE

イメーション(株)

1999/04/09

ORICONが発行している「ORIGINALコンフィデンス」に、ビックインタビューとして原田社長のインタビューが掲載されていました。表紙を飾っちゃてます。

アップルがMac OS X Serverページを公開していました。

MacWeekが「Designers put color back into Apple」と題して、Jonathan Ive氏の功績や個人的な話しまでいろいろ掲載していました。奥さんは小説家だそうで、またテクノポップが好きみたいです。Ive氏達デザインチームに良い仕事をさせるコツは、上司であるJon Rubinstein氏に言わせれば「ほかっておくこと」だそうです(笑)最後に開発中のラップトップモデル関して質問すると「それはグレートっす」とだけ話しています。(いっつもこればっか^^;)

Mac the Knife「TV eye」によると、AppleがiMacの色変更に関してstrawberryが暗い赤色のcheeryに置き換わる可能性(特色印刷の外箱からでは見分けがつかないのかな?)を臭わせていました。またVeronicaがもうすぐゴールデンマスターとなることや、SonataがWorldwide Character Standard extensionsから離れ、ATUIをメインとするらしいことなどが掲載されていました。(良く理解出来ないので自信無し)

MacOS Rumorsが、AppleがシードデベロッパーにMacOS 8.6b6の配付を開始したと伝えていました。またMacOS 8.7というのがSonataらしく、その開発がとても順調に進んでいるらしいと伝えていました。(SonataとMac OS Xって本当に同時四半期リリースか?なんか怪しくなってきたぞ?)

QuickTime for the Webが、情報筋の話としてQuickTime4.0b18に関する内容を追加していました。それによるとQuickTime Playerは、Macromedia Flash形式で作られたShockwaveムービーを開くことができるらしいです。(これ誰かのインタビューの中で、案として述べていたような気がする?)

読者の稲葉がSONYが3月から発売開始したポータブルCD-Rドライブ「CRX50A」に関して、使用環境について問い合わせしたところ、「MacOS対応製品の発売予定はありませんが、今後のお客様のご要望件数によっては、検討させていただくつもりです。」との回答を得たと報告してくれました。(そういえばSONYトップページを変更して映画紹介してました。どうりで憧れるわけだ)

オーディオ分野を含むデジタルビデオ(DV)関連ソフトウェア製品のリーディングデベロッパーである米国デジタルオリジン社(Mountain View, CA)が「EditDV」、「MotoDV」などで知られていた旧ラディウス社からデジタルオリジン社に社名を変更したことに伴い、国内でのマーケティング及びサポート機能を強化するため日本代表を設置し、4月12日より本格始動をすると発表していました。尚、実際の日本代表業務はクワッドエレメンツ社が担当し、日本市場におけるデジタルオリジン社ブランドの早期確立による積極的なマーケティング活動と安心のサポートサービスを提供していく予定だそうです。

MacTopiaのページでMac Publishing CEO Colin Crawford氏に対しての質問が募集されていましたが、それに対しての解答が公開されていました。アメリカンジョークが体に染み付いていないと、ちょっと理解出来ない(笑えない)ところもありますが、結構面白いと思います。(ただ真面目に答えるだけじゃダメなのね)

Cnet-Jによれば、Farallon Communications社とIntel社が協力して、Mac向け家庭内ネットワーク製品を開発していると伝えていました。 これはIntel社が発売した「AnyPoint Home Network.」に開発されたチップを使用した製品のようで、5月に発表されるようです。Farallonが昔発売していたPhone Talkの現代版ですね。

MacWeek-Jによれば、Entrega Technologies社とKEYSPAN社が今週あいついでUSBデバイスを発表し、周辺機器をiMacおよび新型Power Mac G3に接続するための新しいオプションを提供したと伝えていました。

日経BizTechによると、1394Trade AssociationのJames Snider会長が、問題になっていたIEEE1394のライセンス料が1ユニット当たり0.25ドルになったことを明らかにしたと伝えていました。これにはSONY、Apple、Compaq、Philips、東芝、松下電器産業の特許が含まれており、ライセンス料はこれらの会社で分け合うそうです。一時言われていたAppleが「1ポート当たり1ドル徴収する」というものと比べると格段に低コストでデバイスが作れるようになるとしています。またMicrosoft社もWindows2000とWindows98第2版において、ストレージのサポートに必要なSBP-2(Serial BusProtocol-2、SCSI TAで策定)をサポートすることを明らかにしたそうです。(これら大手メーカーの技術が淘汰されて使用可能になるということは、一気にグローバルスタンダード化しそうですね。Intel危うし)

AppleがWWDC 99に関するページをレイアウト修正も含めて更新していました。トップに新しく「第4回Apple Design Awards」の告知が行われ、以前MacOSに関するセッション部分で翌週に素晴らしいセッションを追加すると予告していましたが、それが正式に案内されていました。(Sonata送りにした理由はこの為なのか?)

・Unicode Textのサポート:次期MacOSで実現されるATSUI、TSM、そしてユニコードへの改良について。
・アプリケーションのためのフォント管理:文書作成に関する上での重要なフォント管理に関する紹介。
・フォントの維持と拡張:縦書きなど新しいレイアウトに関する紹介。

Boiled Eggs OnlineBeBe Rumorsになんと!12歳の少女からの作品が掲載されていました。それによると渋谷さんは、MACPOWERと少年ジャンプを愛読し、ジム・カールトン『アップル』(上下)を読破しているそうです。末恐ろしい、、

先日Appleがデベロッパー向けに配付したOpenGL 1.0b1に関して、このインストーラーにはOpenGL関連の機能拡張書類と一緒に、ATI関連とQuickDraw 3D関連の機能拡張も含まれています。でもこれATI関連の機能拡張も全て開発段階のベータバージョンのようで、そのバージョンナンバーからして、Veronicaよりも新しいものになっている可能性があるようです。(これはSonata用?)

Bench markページを更新しリクエストを追加しました。

Appleが、Apple LaserWriter 8500 PPD 1.2を配付していました。

Act2社から、Stuffit Expander 5.1.2 for Macintosh日本語版が配付されていました。

Aladdin Systems社から、StuffIt Expander 5.1.2 for MacintoshAladdin Drop Stuff Mac 5.1.2 が配付されていました。


コンピュータチャンネル

PDAショップ、Vis-a-Vis(ビザビ)


パソコン関連書籍宅配便

パソコンの館 仙台店

1999/04/08

The iMac.comが噂される333MHz/iMacに関して、その製品番号と価格を伝えていました。製品仕様はそれぞれ「333MHz/512k 32MB/6GB/24xCD/56.6k/15」で統一されています。また現在の266MHz/iMacは生産中止となったようだと伝えていました。

Blueberry(M7400LL/A)$1,199
Strawberry(M7441LL/A)$1,199
Grape(M7442LL/A)$1,199
Tangerine(M7443LL/A)$1,199
Lime(M7444LL/A)$1,199

上の件に関して、iMacInTouchに寄せられた情報によるとCompUSAはすでにこの新しいiMacを在庫として持っているらしいです。またAppleInsiderでは、今週中にも出荷がされるようだが、4/19の公式発表までそれが333MHz版のiMacだと宣伝してはいけない事になっているらしいです。これが事実だとすると、iCEOが新5色iMacを発表した時に述べた言葉「『あなたのお気に入りの色は何ですか』 これが、コンシューマ向けパーソナルコンピュータを購入する人への、最も重要な質問のひとつとなるでしょう。ほとんどの人にとっては、メガヘルツとかギガバイトとか、その他PC購入時に聞かされるチンプンカンプンな話よりも、色の方がずっと大事なのです」を踏まえて考えると、おそらく昔Bondi Blue iMacがMPUのクロックだけがそのままで、グラフィックチップの変更やVRAMとHDの容量変更がされても「新製品」とは呼ばずに、Rev.Bと呼んでいた時と同じように、たとえクロック性能が1.4倍になったとしても「新製品」とは呼ばないと予測されます。という考えからMACお宝鑑定はこのC1.8が、Rev.AがRev.Bへと変化した時と同じ事が、また起きると穴馬狙い(倍率14.2倍)をしています。

文藝春秋のページに、フリ−情報通信ジャ−ナリストである高田正純氏のコラム「インターネット航海記」が更新されていました。7年前、サンフランシスコ空港から成田へ向かう便が、離陸時に機体トラブルを起し、乗客全員が緊急脱出するという体験を記したものですが、ここに以外な人物が同乗していたことが報告されています。(芳花と一緒さん情報ありがとね)

QuickTime for the Webで、情報筋の話としてQuickTime4.0b18に関する内容を伝えていました。それによるとQuickTime4.0は、MP3ファイルを再生可能になったようです。またMoviePlayerやQuickTime Playerと名称が変更されているらしく、その機能デザインも大幅に変更されているようだと伝えていました。

アップルがSE Technical Noteに、No.0314 : ネットワークアシスタントを使用してMac OS 8.5, 8.5.1をリモートインストールする方法についてを追加していました。

大塚商会が関西で行うApple関連イベントの予定を案内していました。それによると4月14日にαランド御堂筋2階情報館にて、「Power Macintosh G3 新採用インターフェイス」と題し、ヤノ電器株式会社 コンピュータ事業部 矢野 哲夫氏によるFireWireやUSBの紹介と同社新製品の紹介が行われる予定だそうです。また4月15日にOAセンター7階にて、「最新のアップルテクノロジーを利用した生産業務現場への提案」と題して、アップルコンピュータ株式会社 営業本部 ビジネス営業部 松原 政昭氏によるAppleShare IP 6.1やAppleネットワークアシスタントなどを駆使して、事業所内のデータ共有、機器管理や社内サポートに最適な環境を紹介が行われるそうです。なお、現在大塚商会が行っている大塚商会実践ソリューションフェア’99の宇都宮会場のセミナー受付が始まっていました。例によってアップルのセミナーは予定されていません。

NEC社が、ISDNターミナルアダプタ「AtermITシリーズ」の累計出荷台数が100万台を記録したことを記念して、スケルトンボディを採用した「AtermIT75/D[G]PC-IT75D1A[G]」を1万台限定生産の特別モデルとして発売すると発表していました。なお現在販売されているBondi Blue iMacライクなモデル「AtermIT60/D[S]PC-IT60D1A[S]」は限定製品ではありません。

MacCentralが2日間にわたってMacAttorneyというMac用の法律ソフトに関する情報をまとめていたサイトが一度閉鎖され、また復活した騒動に関する内容を伝えていました。それによると、マックのために長く法律事務所向けのソフトウェアを最も包括的に集めていたMacAttorney.comの管理者であり、 "The Macintosh Bible"の共著者の一人でもあるRandy B. Singer氏とApple(Jobs)とのトラブルのようです。Singer氏は、既に脱稿していた新著 'The Macintosh Law Office Software Guide'の出版について、アメリカ法曹協会に相談を持ちかけ、法曹協会が出版についてのマーケットリサーチを行った結果Appleは、同書800冊を12,000ドルで買取ると申し出たとのことです。ところが、これにJobs氏が難色を示し印刷されて出版されたものは、旧聞に帰してしまうというのが理由のようです。そのため、同書の出版は宙に浮いた状態になったってしまったことが事の始まりのようです。その後、Jobs氏は、PDFによるウェッブ出版を持ちかけ、またSinger氏の運営するMacAttorney.com自体も、Appleのウェッブサイトの一部門として吸収することを提案したそうです。Singer氏も、相応の処遇を得られるのならば、喜んでそうするつもりだったようですが、Appleの提示した条件が、iMac1台と時給の給付というあまりにもばかげた条件だったため、これを断ったとのことです。「Appleが再びビジネス市場にフォーカスし、その内の一つとして法律事務所市場があり、MacAttorney.comがそのビジネスに役立つと認めるならば、相応の処遇を考えるべきだ。Appleは慈善事業家ではないのだから」というのがSinger氏の主張で、これらのトラブルにより、MacAttorney.comを従来のように、ボランティアで運営する気持ちがなくなってしまったためサイトを閉鎖することになったようです。

 そして6日になってMacAttorney.comは、結果的に、必要最小限のものとして存続することになったようで、Randy B. Singer氏とAppleが法律事務所市場について協議中と伝えています。Jobs氏は、Singer氏に法律家達にMacを使い続けてもらうために、絶対に支援しなければならず、そのためには法律家向けのソフトウェアのリストを提供してほしいと語ったそうです。また、Jobs氏は、法律事務所市場でAppleが成長するための提案を、Singer氏に求めたとのことです。Singer氏がMacAttorney.comを閉鎖した理由は、もう、「Appleに与えるものは何もない」ということを本気で示したかったということ。もう一つは、法律家向けの市場にAppleの目を向けさせるためには、何か、大きなショックを与えなければならないと感じたからだと語っています。Mac用の法律家向けのソフトウェアは、ここ1年以上新しいものが出荷されず、Macを使っている法律家達も、電子法廷で好んで用いられる、速記翻訳ソフトや音声認識ソフトが揃うWinTelに代えざるを得なくなってしまっている。私が、ウェッブを閉鎖したことは、単に私が怒っているからだけではなく、Macを使っていてWinTelに乗り換えたくない法律家達すべてのためにしたことだと、Singer氏は語っていました。(駒崎さん情報ありがとね)

O'Grady'sPowerPageが、Appleが開発していると噂される次世代PDA「MacMate」に関するページを公開していました。

Appleが、先日行った年次総会の中で、Appleの国際販売担当副社長であるミッチ・マンディッチ氏が「スモールビジネスを対象とした計画は4月20日に開始され、同社とKinko'sが販促イベントを主催する。」と語っていましたが、それが「The E-Commerce for Small Business Seminar」として告知されていました。

Cnet-Jによると、Microsoft社が準備しているWindows 98の第2版であるWindows 98 Second Editionには2つあって、無料ダウンロードサイトにはバグフィックスや新機能追加アップデータを追加せず、それらはどうやら別に$89ぐらいで販売される予定の、Windows 98 Second Edition StepUp CDにしか含まれないようです。(これをApple的に営業戦略面から判断すると、、)

AppleがOpenGLに関してデベロッパー向けの情報ページを公開し、デベロッパー向けツールとしてOpenGL 1.0b1 InstallerOpenGL 1.0b1 Development Kitを配付していました。

Appleから、Apple QuickTime for Java 3.0b5が配付されていました。

ALPS電気社が、PowerMac 新G3(Blue & White)との接続についてを公開していました。またD-2000S/2010S/4000S/2300S/1000/1300/1500 用プリンタドライバ Ver.5.31、MD-5000 用SCSI/USB 接続用 ドライバ Ver6.06/6.13、MD-4000S/1500 用 CopyStudioVer.2.11を配付していました。

RATOC社から、REX-PCI32Pシリーズ 用ドライバ、PCI32V20を配付していました。

PowerLogix社から、G3 Cache Control 1.5.1が配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・MacOS8.5活用大全/IDGコミュニケーションズ ¥3,300(4-87280-372-8)
・学校のイラスト2 学校の行事編 Windows95&Macintosh対応/MPC ¥2,500(4-87197-309-3)
・インターネット犯罪帝国/マイクロデザイン ¥1,200(4-944000-89-8)
・iMacスタートブック/徳間書店 ¥467(4-19-710059-0)


アダプテックジャパン社

Ken Office

株式会社企画室ゆう「PLUS YU iMac Order Desk」


インフィニシス

1999/04/07

MacInTouchが情報筋の話としてFinal CutとQuickTime 4.0のリリース時期を伝えていました。それによると、やはり4月19日から行われる全米放送教会展 99に合わせて発表されるようです。

AppleInsiderによると、Appleがコードネーム「Yosemite 1.5」と呼ばれるPower Macintosh G3のスピードバンプモデルを準備していると伝えていました。それによると現在の価格と仕様のままでMPUのクロック数が50MHzずつアップするようです。つまり350MHz、400MHz(CD or DVD)、450MHzの4タイプとなるということなのですが、これにより現在の300MHzモデルは生産中止となり、在庫処分がされるだろうとしています。またPower Macintosh G4はいまだ実地テストの最中で、また秋の終わり頃までは発売されることはないだろうと予測していました。これらはほぼ予想通りかな?(Nanko隊員より)

Cnet-Jによると、333MHzのG3を登載したiMacが登場すると伝えていました。これは、関係者からの情報としていて、例により、Appleからの正式なコメントはないとしています。おそらく、4月19日の第二四半期の決算の発表後、正式に発表されるだろうとしています。また、ディーラーの話として、噂されるような新しい色は追加されないけれども、色についての発注の仕方は変わるとしています。ブルーベリーが一番売れていることから、ブルーベリー4台につき他の色1台づつでの発注に応じるとしています。(駒崎さん情報ありがとね)

上の内容に関してAppleInsiderが伝えていました。それによるとAppleは最初メモリーを64MB増設した300MHzモデルを発表するつもりだったが、Intel製品と戦ってゆくためにはさらに速い333MHzを投入した方が良いとAppleが判断したようだと伝えていました。このモデルはコードネーム「C1.8」と呼ばれ、メモリーは結局現在と同じ32MBとなるらしいです。また別の報告によれば、先週の金曜日に報じたメキシコの火事の後、Rev Dの製品はサクラメントのAppleのElk Groveで現在生産されているそうで、これらの製品の価格は現行の$1,199ドルで変更されず、さらに6GBのハードディスクが内蔵されるだろうと伝えています。そしてAppleはコードネーム「C2」と呼んでいる次世代iMacを現在開発中で、Appleのsingle unified common architectureを元にした、まばゆいばかりの新しいハードウェアが採用される、全く革新的なモデルになるだろうと伝えていました。(すごく説得力がありますね)

アップルがユーザーズグループの紹介ページを更新していました。虫眼鏡を持ったこのおじさんはいったい何?

まつもと社から、高機能なシェアウェア・エディターとして知られているJeditが大幅にバージョンアップし、Jedit3.0.1としてリリースされていました。またJHTML1.0 For Jedit3.0JMultiReplace1.0も同時にリリースされています。僕もこれをずっと愛用している1人です。(Y.M.さん情報ありがとね)

PDA Shop Vis-a-Visが、PowerBook 1400用のブックカバーとして京都シリーズ第一弾を、Palm III、WorkPad日本語版用のフリップカバーとして京友禅フリップカバーを、それぞれ発売されていました。これらは京都の友禅作家である林裕峰先生と、引箔工芸作家である真下裕行先生による作だそうです。

アダプテックジャパン社が、PowerDomain2930U周辺機器動作確認リスト更新していました。

インフィニシス社がWAGON SALEページを更新していました。今回は「エデュテインメント特集」だそうです。

DailyBCNによると、ダイヤテック社がiMac用の周辺機器として発売中のiDockに続いて、USB接続のASCII配列メカニカルキーボード「iFruit」を4月中旬から発売すると発表したと伝えていました。

MacWeek-Jによると、システムソフト社がiMac対応版「大戦略 for Macintosh(4,800円)」を4月22日より発売すると伝えていました。

Apple Store USのSpecial Dealsで、Power Macintosh G3 MT/300MHz(Beige)が$1,649(約21万)で販売されていました。

NEC社が、ビジネスインフォメーションページで平成11年度税制改正により創設(今年だけの臨時措置)された「特定情報通信機器の即時償却制度」通称「パソコン税制」に関して、わかりやすく解説したページを公開していました。対象となるのは新品または新古品(型落ち品、店頭展示品など。)で、中古品対象外となることなどが掲載されていました。この制度を利用するであろう中小企業に向けた販促活動はすでにマイクロソフト社なども発表しています。(アップルジャパンも積極的に展開すれば良いのにね。)

パスカル社から、Mariner-J 4.0.0->4.0.1アップデータが配付されていました。

NTT-DoCoMo社から、パルディオ611Sバージョンアップファイル 1.05e(64Kデータ通信用)が配付されていました。(Mac News 4Uより)

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・DTPワーキング実践プロセス1999/グラフィック社 ¥3,300(4-7661-1088-9)
・ハッカーズバイブル/白夜書房 ¥1,900(4-89367-594-X)


1999/04/06

日経パソコンのニューストレンドのページで、iMacの供給不足に関して、アップル側と販売店側のコメントを元に分析した記事が掲載されていました。「とにかく入荷量が少なすぎる」と販売店の声に対してアップル事業推進本部長 福田尚久氏は、「増産はいくらでもできる」と述べたと書かれています。これは「どちらの現状把握が正確かではなく、流通改革に対するアップルと販売店の足並みが揃っていないことにある。」と分析されています。つまり問題はアップルは「レジを通過した時点」で売り上げ成立と考えているのに対して、販売店側は「これ買います、取っといて下さい」でも売り上げ成立と考えて、その分を在庫補充発注するという違いだと思うのですが、この点をアップルは在庫過多になる原因と考えているのかもしれません。激しいパソコンプライス戦争の中で生き抜く為には必要かもしれませんが、もうすこし柔軟な幅をそろそろ持った方が良いでしょうね。

AdobeがSyeboldで発表した製品Adobe PressReadyのプレスリリースに関して、この製品に対応するインクジェットプリンターとして各社の製品が記載されていますが、この中にまだ発売されていない製品「Canon BJC-8500」が記されています。最近情報筋によると、このプリンターはCanon社がEPSONのPM-5000Cに対抗する為の製品として開発した、初のA3ノビ対応製品のようです。机が揺れずかなり静かだそうで、速さもPM-5000Cと比べて1.4倍の速度で印刷が出来るらしいです。

MacNNによれば、Appleが4月2日から7月27日まで、Power Macintosh G3 (Blue and White)を購入すると、56K/V.90内蔵モデム(FaxSTFをバンドル)もしくは100MB内蔵Zipドライブを無償で提供する、という新しいプロモーションを発表(PDF)したと伝えていました。これらの装着はパッケージには含まれず、リベートとして郵送で送られるそうです(注意:おそらくキットで送られてくるのでしょう)Appleはまた同時期にApple 17" Studio Displayの購入者に対しても、$100のキャッシュリベートも提供するそうで、このプロモーションはApple認定販売店、大学の販売店、大学のPartnership Program price list(例えば、高等教育機関の向け製品)、Apple EducationIndividual Purchase Program price list、もしくはthe Apple Storeなどで販売される製品しか適用されないと伝えていました。(Nanko隊員より)

ASCII24によれば、Japan Publishing Cosortiumのカラーマネジメント部会が制作、監修した「ColorSync Master Kit-2」が2,000円(送料込み)で発売されたと伝えていました。

NEC社が、IEEE1394対応ホームゲートウエイ「SMART CAT」を開発したと発表していました。CATVインターネットに対応するケーブルモデムに、マルチメディアホームネットワーク用インタフェースIEEE1394や、IP over 1394プロトコルを搭載したもので、ホームゲートウエイとしての機能を実現した製品だそうです。

アップルから、JDK 1.1.7 のサポートといくつかのバグを修正した、Mac OS Runtime for Java 2.1.1日本語版が配付されていました。

ミノルタ販売社から、QuickScan 35用のアップデータとして、ドライバーバージョン2.6が配付されていました。

ようやくわかった彼女COMPAQ PRESARIO 1900シリーズの12.1TFTモデルを使ってるってことが、しかも金髪父と共有使用だそうだ。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・フリー素材集 花/サニー出版 ¥1,886(4-88219-072-9)
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1999/04/05

MacTreeがNTT-DoCoMoが新しくサービスを始めたiModeに対応したページサービス「iMacTree」を試験的に始めていました。このiModeに対応したページを作成するには、Compact HTML規格をベースにNTT-DoCoMoが独自の改良を施した仕様となっています。(URLから電話番号にアクセスする<tel:>タグや、ダイヤルボタンとリンクを連動させる<acceskey="n">など)すでに「まぐまぐ」や「infoseek」なども試験的にサービスを始めています。ちょっと流行しそうなので、興味が有る方は「iモード徹底活用研究所」やYAHOO!のiモードページを参考にされると良いでしょう。

Esquire日本語版5月号の特集「ノーデザインを選ぼう」で、良品計画、BEAMS等と並んでAplleとJonathan Ive氏が取り上げられていました。

K'z Factoryから、スタイルシート(CSS1.0)対応のHTMLエディタとして「Digital Site 1.5J」を¥2,500のシェアウェアーとして正式公開されていました。これすごくインターフェイスの動きがカッコよくて、とても良いソフトのように思います。iMacがバンドルしているAdobe PageMill 3.0Jと比べて、こちらの方が使いやすいと思います。何よりもスタイルシート機能を持っているということだけでも優れちゃってますね。

MacCentralによれば、Norton AntiVirus 5.0.3のAuto-Protect extensionとATI extensionとのコンフリクトに関して、Symantec社がテクニカルサポートページでその解決方法をすでに掲載していたと伝えていました。それによると、Auto-Protect extensionを機能拡張フォルダーから取り出し、システムフォルダーに配置する方法が紹介されているそうです。(こうすると確か1番最後に読み込まれるようになったはず?Imagineのカードとかもそうでしたね)

MacCentralによれば、KEYSPAN社がMacworld EXPO Tokyo 99においてASK Corporationのブースで発表していたUSB経由でPalm Pilotを接続するアダプター「USB PDA Adapter」が、$40で発売されたと伝えていました。

先日伝えた赤外線ポートを持ったNOKIA製の携帯電話に関して、読者の白石さんによれば「Nokia 7110」はまだ出荷されておらず、現在出荷されているのは「Nokia 8810」だそうです。(これいいな〜)また赤外線ポートをもった携帯電話には、シーメンス社の「SL10」もあるそうです。

MacOS 8.5が店頭発売されたのは昨年の10月17日、それからちょうど半年経過したということで、4月17日にMacOS 8.6が出るってのはどう?ちょっと考えが単純すぎるかな〜。

FM-802か〜名古屋じゃ聞けないんだよね。

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1999/04/04

Appleが、PowerMacintoshを様々なベンダーが語る「THe Look of Love」をQuickTimeムービーで公開していました。これはSFや東京で行われたAppleの基調講演などで放送されたものです。

AppleInsiderによれば、LG ElectronicsがiMacを製造していたメキシコ工場が火事で焼け、Macintosh製品の供給バランスに影響が出る可能性があると伝えていました。それらを安定させるためサクラメント工場の生産プランをiMac側に振り、Power Macintosh G3 (Blue and White)の生産数を減少させるかもしれないと伝えていました。

AppleInsiderによれば、最近Appleが販売店などに案内したiMac/266MHzの出荷案内に関して、これは本来別の場所(国でしょうね)に送られる予定の商品だったようだと情報筋が伝えてきたそうです。噂のiMac/300MHzは4月末にメンテナンスリリースとして出荷され、メモリーが64MBへと変更されるが、HDのサイズはそのままらしいです。また色に関しては人気が無い「Strawberry」と「Tangerine」が変更され、より赤が濃くなった「Cherry」と色が明るくなった「Banana」に置き換わるとしています。

ZDNet-Jによれば、NetscapeのMozilla.orgプロジェクトの担当幹部だったJamie Zawinski氏が辞職したと伝えていました。その事後報告書の中でMozilla.orgプロジェクトは、すでに死にかけているとし、プロジェクトが行き詰まってきていることを示していたようです。

Cnet-Jによれば、世界を恐怖に巻き込んだウィルス「Melissa」を作成し巻いた疑いのある容疑者を、連邦及び州警察が逮捕したと伝えていました。マサチューセッツ州ケンブリッジにあるファー・ラップ・ソフトウエアのリチャード・スミス社長はメリッサを最初に広めた文書がマイクロソフトのWordで書かれているのに着目し、Wordが文書中に保存している固有の識別子を使って、ウィルスの作成者を追跡した。たそうですが、ZDNet-Jによるとニュージャージー州の副検事総長、Christopher G. Bubb氏はその逮捕に至った理由として、MicrosoftのWordが文書中に保存している固有の識別子はそれほど役には立たなかったと述べたそうです。

Mac the Fork「Chaparral」が更新されていました。

アップルから、NA(Network Assistant)3.5リモートインストール 8.5.1が配付されていました。

Microsoft社から、Microsoft Office 98用として配付されている「Unique Identifier patch」「Mac OS 8.5 patch」「Unwanted Data patch」を1つにまとめ、Visual Basic for Applicationsを加えたアップデータ、CombinedUpdateForOff98が配付されていました。

MacSoft社から、ゲームソフトDark Vengeance用として、Patch to Version 1.2が配付されていました。

嘘!友達?(笑)




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