April 1999 MACお宝鑑定団 
Mac News Link Mac関連雑誌ライターLink H氏からの手紙
Read me Bench mark History
先週のNews バナー広告募集 counter


PDAショップ、Vis-a-Vis(ビザビ)


パソコン関連書籍宅配便

パソコンの館 仙台店

1999/04/17

The PowerBook ZoneがLombardの発売日になどに関して追加記事を掲載していました。それによると、もしWallstreetのDVDドライブと価格的に同じならば、AppleはLombard PowerBookのDVD体験の品質は素晴らしいだろうと伝えています。これにはWallstreetから大きな違いがあるとし、まず、DVDモジュール自体が変更されており、Lombardにはさらに薄い形状の拡張ベイになっているそうで、次に、MPEG-2デコーダーPCカードを取り上げたにも関わらず、Lombardのビデオチップセットはデコーディング作業を完全に実行できる予定で、Lombardの1基のPCカードスロットを空けることができるそうです。次に、Apple DVDプレイヤーソフトウェアもVer.1.2にレビジョンアップされており(現在の最新版は1.1)、これはMac OS 8.6に標準として含まれており、LombardにもMac OS 8.6がプリインストールされているようです。1.2の唯一の変更点は、単にプレイヤーでのLombardのサポートが追加されただけで、これらは全て軽くチューンナップと修正が行われており、LombardにおけるDVDの体験は、Wallstreetでの最初の試みよりはもっとより洗練されたモノになるだろうと伝えていました。

またLombardの発表が今週の初めからずっと、ラスベガスで17日から22日まで開催される全米放送協会展示会で行われるとという主張を今も支持しているそうで、Appleの外部の工場が炎に包まれて爆発でもしないかぎり、このリリース予定が延期されることはないだろうと自信に満ちた記載がされていました。そしてその発表日はズバリ20日の木曜日で、Lombardの全詳細について十分明らかにされるだろうとし、台湾でLombardを生産を請け負っている台湾でLombardを生産を請け負っているQuanta Computer社(CNet-J参照)から流出した内部リポートを伝えていました。ちょっと漏れた情報によれば、ここで我々のピュアな推測では、つやつやとしたマシンは(4月の)2週目の遅くか3週目の早くに米国市場に投入される予定で、この頃の発売に傾いているとしています。(Nanko隊員、Pierreさんより)

MacOS Rumorsが次世代iMacと噂されているC2に関して伝えていました。それによると現在のプロトタイプは、当初予定されていたローエンドRAGE 128グラフィックチップ+8M SGRAMを採用しない可能性が出ているらしく、またDVD-ROM Driveも使用されないらしいです。

Apple InsiderがAppleがSearsを新しくディストリビュータとして契約するらしいと伝えていました。

CaravanYUフリーマーケットページをオープンしていました。

CHAMPで、国内未発売のApple純正21モニターApple Studio Display with ColorSyncが¥199,800で販売されていました。またDo-夢では店頭で展示販売されているようです(値段がApple Studio Display 17の3倍以上もするんですね)。

プリンストンテクノロジー社が、iMac&PowerBook G3 Series用384MBメモリのセット(PABG3R-128+PABG3RW-256)を発売したと発表していました。

海外ショップOther World ComputingのSpecialページで、ATTO Express PCI PSC Narrow & UltraWide Bootable SCSI Interface(bulk pack!)が$135で販売されていました。国内で販売されている箱物より、約半額程度のプライスのようです。(漆畑さん情報ありがとね)

Japan Publishing Consortiumで、3/17に開催されたJPCセミナー「フォントの現在を知る」の様子のセミナーの記録に掲載されていました。当日のやりとりが、かなり正確に再現されているそうです。

Micro Conversion社が、「Game Wizard for iMac」を$349で発売すると発表していました。Rev.A/B用でmezzanineスロットにさすことによって、Voodoo2のグラフィックスアクセラレーションと、CPUをワンランクUpgarde(?)することができるそうです。さらにADBポートが1つと、サブウファーの機能と専用端子もあるそうです。(Charaoさん情報ありがとね)

以前、AppleのAdvanced Technology Lab所長だったDonald A. Norman氏が、5月に開催されるEmbedded Processor Forumでkeynoteスピーチを行うそうです。そこで、それに先駆けて、CMPNETが今後のポストPCとしてのハンドヘルドPCやホームネットワーキングや組込み型PCについてインタビューを行っていました。それによるとインタビューの最後で、Norman氏は、彼がAppleにいたころ、イリノイ大学のMosaic開発チームが、AppleにやってきてMosaicをデモをし、Appleが製品化しないかと持ちかけたが、Normanは一笑に付して、相手にしなかったと語っていました。「新しい技術の最初は、常に原始的なものに見える。」と言い訳じみたことをいってます。今から考えれば、この時、Norman氏達がこの提案を受け入れていたら、ブラウザー市場は今とはまったく違った歴史を歩んでいたかもしれません。(駒崎さん情報ありがとね)

Appleが行った決算発表に関して、この時行われたApple CFO Fred D. Anderson氏への質議応答の内容を日経MAC.COMも伝えていました。この中でAnderson氏が、これまでの各色1台ずつを含む5台セットだけでなく、8台セット(4台のBlueberryとその他4色を1台ずつ)でも卸すことを明らかにしたと伝えていました。ということですので、販売店は「お宅のCFOはそう認めているじゃないか!」と注文書に書いてFAXして上げましょう(笑)

Appleが行った決算発表に関して、この時行われたApple CFO Fred D. Anderson氏への質議応答の内容をアメリカの有力誌USA TODAYも伝えていました。ここではAppleが昨年10月14日にiMacのディストリビュータとして発表していたBest Buyが、iMacの販売をやめたことをAppleが認めたと報じています。絶対うまく行くとは限らないという証明みたいなもんですね。(駒崎さん情報ありがとね)

Appleが行った決算発表に関して、この時行われたApple CFO Fred D. Anderson氏への質議応答の内容をCnet-Jも伝えていました。ここではiMacの売上が貢献して日本における同社のデスクトップ市場シェアは昨年比2倍以上の18%強になり、また出荷台数では、伝統的にアップルが強い日本で52%増となったことを明らかにしたそうです。(だからエグゼクティブがみんな日本に来たんですね)それとアップルストアの売り上げが思ったほど伸び悩んでいる事からなのか、新しいゼネラルマネージャーを採用したこと、ウェブサイトの見直しが続けられていること、電話による新しい販売システムの準備が整っていることなどを明らかにしたと伝えています。(電話はきっとヨーロッパ向けですね)

CNNによると、ドイツのLinuxサポートサイトが掲げるスローガンを削除するようMicrosoft社が要求したと伝えていました。問題となっているのは、 「where do you want to go tomorrow?」というスローガンで、Microsoftが製品の広告で掲げている「Where do you want to go today?"」を明日にかえたものが問題視されているようで、意味合いは「今日は、Windowsかも知れないけれども、明日は、Linuxへいかが?」という事のようですが、結構Microsoft社はLinuxにナーバスになっているみたいですね。(駒崎さん情報ありがとね)

Hotline Communications社が、Hotline Connect 1.5を正式リリースしていました。

AppleがTIL-30959Apple IIGS System 6.0.1のディスクイメージをFDに書き戻せないといった問題に対して、自動引込み型のFD Driveを装備している古いMacintoshで行うか、ShrinkIt1.1を使う方法が紹介されていました。なお、アップデートするだけなら、AppleShare 3.6.x以前のシステムで、AppleTalkでHDをマウントする方法もあります。

Appleから、OPENSTEP 4.2 for Mach Patch 3が配付されていました。

マイクロソフト社から、Microsoft Excel 98 日付入力監視ウィザードが配付されていました。

電机本舗社から、携帯ほいほい Ver2.3.0本体のみアップデータが配付されていました。

FileMaker社から、FileMaker Pro Web Companion 4.0v3 Updaterが配付されていました。

Aurora Design社から、Fuse video card用ドライバー、Fuse Drivers version 1.8.1が配付されていました。

だからさ〜、そのG3/300MHzってのがどうも引っ掛かるんだよね?


アダプテックジャパン社

Ken Office

株式会社企画室ゆう「PLUS YU iMac Order Desk」


インフィニシス

1999/04/16

Appleが第2四半期の決算報告を発表した席で、Apple CFO Fred Anderson氏が会見を行い、その内容をApple Insiderがいち早く伝えていましたが、より詳細な内容がMacInTouchで報告されていました。この12番目の部分で Fred Anderson氏が「我々は本当に軽いPowerBookを求めている第3者層があると考えている。」と述べたことが報告されています。重さに関して触れたのはおそらくこれが初めてだと思うのですが、PhilSchiller氏は以前にVAIOのキーボードは薄すぎることを意見として述べていましたので、どうやら「薄くはないが軽い」製品にはなりそうです。

MacOS Rumorsによると、いくつかのアップグレードメーカーがG4プロセッサーを使用したアップグレードカードを開発しており、それらは現在のG3プロセッサーの限界であるバス8倍設定を超えるらしく、7x00/8x00/9x00といった50MHzバス製品が現在G3/400MHzが限界となっている状況を改善し、12倍設定まで引っぱれると伝えていました。それだとYosemiteは1.2GHzまでアップグレード可能になるということらしいです。(12倍ってなんか中途半端な数字だな〜?)

Shop「PowerYu」が5周年を迎えたのを記念して、リニューアル・キャンペーン「PowerYu5周年記念リニューアル&セール」を行っていました。「PowerYu」は、「集え!POWERBOOK天国」をキャッチ・フレーズにMacコミュニティに貢献してゆく方針だそうです。

なんと!MacTreeが運営する売ります掲示板に、MACお宝鑑定団が今年のEXPO Tokyo 99で展示していた「JLPGA 茶色皮張り145B 1993 CHAMPION SHIP記念」が15万円〜で売られていました。またHOOPER DVT (PB3400 プロトタイプ)も売られています。(Nanko隊員より)

ASCII24によると、沖データ社がMICROLINE 8wとMICROLINE 640CLをApple USBポートに接続して使用可能にするためのキット「マイクロラインうきうきキット」を発売したと伝えていました。

コニカ社が、iMacなど70個の賞品が当たるマグワイア「夢に挑戦!」プレゼント(8/31まで)をおこなっていました。

ASCII社がアルプス電気のMD-5000iが当たるプレゼントクイズ(4/30まで)を行っていました。

Wired News-Jによれば、今月開催される全米放送協会展99において、AppleがQuickTime 4.0を先行公開する可能性が高いと伝えていました。やっぱりQuickTime 3と同じように、ベータ版を取りあえず見せることになりそです。

ディアイティ社が、USB Port for DesktopがMacintoshに対応したと発表していました。現在DOS/V用に販売されている製品に、5月初旬からMacintosh用ドライバーを付属して販売されるそうです。

デジタルオリジン社が、デスクトップデジタルビデオ制作、及びウェブやマルチメディアコンテンツ制作向けのビデオペインティング&スペシャルエフェクトソフトウェア「RotoDV」、「RotoWeb」の2新製品をそれぞれ発表しました。これら2新製品は、デジタルオリジン社のデジタルビデオソフトウェア製品群に、新たな一石を投じる独創的方向性が示されたことになります。4月19日〜22日まで米国ラスベガスで開催されるNAB(National Associationof Broadcasters Conference)デジタルオリジン社展示ブース(Sands No.29532)において、数々の新製品のデモンストレーションを予定しているそうです。

情報筋によると、Panasonic社がMacworld EXPO Tokyo 99で展示していたiMac用スパーディスクドライブ「LK-RM734UZ」の5色iMacに合わせたカラーバリエイションに関して、これは5月上旬に発売されるようですが、どうやらこれは単純にカラーが変わっただけではなくて、読込み書込速度がアップされたドライブユニットが採用されるようです。またエプソンのプリンターPM-770Cもアルプス電気やHPに続けとばかりに5色iMacに合わせたカラーバリエイションが夏頃に発表されるらしいです。

ASCII24によると、ロジテック社が現在発売中のUSB接続FDD Drive「LFD-31U/M」に、5色iMacに合わせたカラーバリエイションを追加発売すると伝えていました。

ヤノ電器社が現在発売中のiMac対応周辺機器を5色iMacに合わせたカラーバリエイションで発売することを発表していました。また新しくスマートメディアリーダやPCカード・リーダ機器なども発売されるそうです(EXPO Tokyo 99で展示されてましたね)。なお、今回からMac版ドライバーに加えてWindows版も添付されるそうです。また同じくEXPO Tokyo 99で参考出品していたFireWire接続対応ハードディスクとMOドライブに関して、製品名、価格、出荷時期を「yano message oasis VOl.4」の中で発表していましたCeruleaシリーズのFireWire対応ハードディスクは4月末、FireWire対応MOドライブは5月中旬の出荷予定だそうです。

O'Grady's PowerPageがAppleが最近SONYに対して、MemoryStickを大量発注したという噂が出ていると伝えていました。

アップルが医療業務でのソリューションを、実際に業務に活用されているユーザの方々にご紹介する「Macintosh Medical Solution Fair」のお知らせと、アドビシステムズ社との共催による、Adobe Premiere 5.1とPower Macintosh G3を使用したDVソリューションや、新製品Adobe After Effects 4.0を紹介する「Apple/Adobe協同セミナー」のお知らせを掲載していました。

アップルがiMacのページを更新していました。

NTTが世界で初めて、ノートPCで使用できるMPEG-2リアルタイムビデオエンコーダPCカード(標準テレビ映像対応)を開発したと発表していました。NTT独自のMPEG-2エンコーダ用LSI「SuperENC」に、新規開発したPCカード用制御LSIを組み合わせることで、世界で初めてPCカード(Type II)1枚に収めることを可能としたそうです。この製品は今月行われる全米放送協会展99に出品される予定だそうです。なお、対応プラットフォームに関しては触れられていません。

日経BizTechが、横浜で開催されている「EDEX'99(第14回)電子ディスプレイ展」の内容を連日に渡って詳しくレポートしていました。韓国Samusung Electronics社がノートPC用に開発した1400×1050画素のTFT液晶パネルなど今年は高精細型液晶が注目を浴びているようです。明日のPowerBookを知るにはここが一番ですね。

なぜ第3四半期に営業費用が7億〜13億も増えるんだ?何するつもりか答えろFred!(笑)

Appleがデベロッパー向けツールとして、Altivec Instruction Cross-Ref 98(Exelデータ)を配付していました。

act2社が、Aladdin DropStuff v.5.1.2日本語版を配付していました。

セイコーエプソン社から、LPシリーズ Macintosh用ドライバ 3.6b(EPSON Print!3)、LP-800用 Macintosh用 EPSON Remote! Ver. 1.1LP-8600 Macintosh用ドライバLP-9300 Macintosh用ドライバLP-9600 Macintosh用ドライバが配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・DTP検定 公式ガイドブック III種/ワークスコーポレーション ¥2,200(4-948759-12-0)
・DTP検定 公式ガイドブック I種/ワークスコーポレーション ¥4,800(4-948759-11-2)
・The World of WorkPad/毎日コミュニケーションズ ¥2,300(4-8399-0191-0)


有限会社サイバーグルーヴ


有限会社ブイロジック

iDee

Mac Fan internet

1999/04/15

アップルが第2四半期に関する決算報告を発表していました。それによると今期売り上げ高は$1,530億で、$1億3500万の利益を得たと発表していました。これは1株あたり84centの利益を得たことになるようです。Steve Jobs氏は6期連続しての業績伸率が記録出来た事は、Appleがより急成長している明かしだと述べています。またAppleは1999年6月1日に、2001年6月1日期限の転換社債を償還することを発表していました。これは$6億6100万分に相当するそうです

アップルが正式にiMacが333MHz仕様に変更された事を発表していました。また同時にAppe Storeでも333MHz版の販売が開始されていました。

Apple InsiderがAppleが行った決算発表に関して、この時行われたApple CFO Fred D. Anderson氏への質議応答の内容を伝えていました。それによるとAppleは$399〜$599 PC市場への低価格マーケットを注目しておらず、明らかにこれより安いユニットはiMac以下の製品を提供することになるので考えてはいないことなどを話したようです。しかしほとんどの質問は歯切れの悪い内容ばかりですね。

日教販デジタルメディア社が運営している「ブックモールジャパンコンピュータ書籍ベストセラー情報」に掲載した99年3月分の総合ランキング(ベスト100)において、インプレス発行の「できるiMac」(ISBN4-8443-1243-X)が1位になったそうです。(全国パソコンショップ売上集計)Macintoshの書籍が総合1位となるのは、96年3月のランキング掲載開始以来初めてのことだそうです。

企画室ゆうが、商品案内及びニュース、プレゼント情報などをいち早く届くメールマガジンに登録された方の中から1名様に、アップル社製コンシューマノートの新製品をプレゼントするキャンペーン(6/30まで)を行っていました。当然発送はAppleが発表してからになるようです。

アップルがSE Technical Noteページに、No.0318 :AppleShare IP 6.1メールサーバの不正アクセス対策について(その2)を追加していました。

MacInTouchによると、VeronicaがGMを迎えたようだと伝えていました。Apple Insiderが先日伝えた内容から見て、今後3週間以内にインターネット上での配付が開始され、また5月初めには電話注文でのみ24.95ドルでCDが提供されることになりそうです。

MacOS RumorsがG4/Sawtoothに関して伝えていました。それによると現在開発中のプロトタイプは、グレーの半透明なケースに入っているらしいです。またこれはAppleのビジネス戦略に大いに関わっているらしいです。ようはこのポテンシャルを生かすマーケット戦略の方向性は鍵を握っているようです。またAppleがMacOS 8.6b9をデベロッパーに公開したとも伝えていました。(MacOS 8.7d2って何?)

CnetがAppleの第2四半期の予想を掲載していました。1株あたり$70前後の利益となりそうとしています。でも5色発表で第一四半期とほぼ同じなんだろうか?上だよね。

MacNNによると、PowerLogix社がG3アップグレードカードの値下げを発表したそうです。

Wired社が、Macintosh用DVD再生PCI CARD、Wired 4DVDを発表していました。デジタルvideo 、Dolby digital surroundに対応しているそうです。

シリコングラフィックス社が社名を「SGI」と変更し、加えて会社ロゴを変更していました。

アルプス電気社から、Micro DryTM RIP 1.0.1J アップデータが配付されていました。

Macromedia社から、 Fireworks 2.0.2 updaterが配付されていました。

Connectix社から、Virtual PC 2.1.3 updater が配付されていました。

え?IE 6 for Win & Mac Universal?

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・PostPet Fun Remix/アクセラ ¥1,480(4-87300-108-0)
・PostPetであそぶ本/アクセラ ¥1,480(4-87300-109-9)
・Illustrator8.0Jポケットリファレンス/技術評論社 ¥1,880(4-7741-0770-0)
・Adobe Illustrator8.0スーパーガイド For Macintosh/秀和システム ¥2,800(4-87966-868-0)


フラッシュバック

MJ SOFT Mac館

株式会社IMAGICA


有限会社クワッドエレメンツ

1999/04/14

5月1日(土)〜4日にかけて大阪アメニティ・パーク(12階)で開催される予定のMacintoshイベント「iWeek」に関して、5月1日(土) にアップルコンピュータ株式会社社長 原田永幸氏の講演が予定されていることが追加掲載されていました。その他、立野さん、滝口さんの講演も決定されているようです。今年のGolden Weekは、Osakaで何かが起きる!

O'Grady's PowerPageがSteve Jobs氏が株主総会で留守の隙にAppleが開発していると噂されているPowerBook「eBook」に関してそのスペックを掲載していました。それによると、New World ROM-in-RAM アーキテクチャーを採用し、G4/500MHz+Altivec、10〜14 GB IBM UltraStar HD、64MB(最大512MB搭載可能)、反射型12.1" TFT、CD/DVD-ROM(右側に自動吸込み型を装備)、超強固な黒いボディーを採用していて、左側にマイクロFDドライブ、S-Video出力、シングルType II PC カード、8分の1サイズでマイクとスピーカーポートを装備し、背面にUSB x2、FireWire x1、v.90モデムと100BASE Ethernet機能を両方使えるポート、VGA video出力、IrDA、新しいスタイルのAC(コンバータが必要無い)を装備していると掲載していました。このエグゼクティブPowerBookは$2,500で1999年10月以降に発表されるかもしれないと予測していました。

PowerBook Zoneによれば、4月19日に全米放送協会展99で行われるカンファレンスで、Appleが次期PowerBookと噂される101が発表される可能性があると伝えていました。PowerBook ZoneはFinal Cut Pro、QuickTime 4.0、101がそれぞれ発表されると予測しているようです。Final Cut ProはQuickTime 4.0を待っていて発表されないと考えて、QuickTime 4.0と101はどちらもAppleの宝石だと思うから、やっぱりSteve Jobs氏の登場が必要だと思うんだけど?ひょっとしてLarry Ellison氏とスイッチするってのはどう?(この展覧会は期待し過ぎているのかも?順当で行けば、Steve Bannerman氏によるMac OS X Serverを使用したQuickTime streamingの実演ってとこかな?)

MacTimesが最近デベロッパーに公開したとされるMacOS 8.6b8に関して、リリースノートらしき内容を掲載していました。ここに出てくるコードネームSubWooferと呼ばれる「URL Access」ってどんな機能を持っているのか気になります。

The Registerが「IntelはAppleと共にPowerPCを孤立させようとしている」という表題で、「Appleは今後3年間でPowerPCを搭載したモデルを廃止しようと考えている」と掲載した記事に関して、Apple Insiderがそれは「まったくのデタラメ」と反論記事を掲載していました。昨日の午後、この話題についてApple InsiderはSteve Jobs氏とコンタクトを取ったそうで、彼はすぐに快く適切な返事をくれたそうです。短いが、Jobs氏はこの噂を「完全な作り話(Total Fiction)」と思っていると回答したそうで、これに関して我々の話は結論を得たと一刀両断にしてました。(jeff、君はいったい何者?)

Miredによれば、12日にMacCommunistであるJesse Jakson氏とSteve Jobs氏が会談したようだと伝えていました。詳しいことはちょっとわかりません。

おしゃれな女性のためのオンラインサービスSbNY(Shibuya - New York)で、SbNYメンバー登録(無料)をされた方の中から抽選で、iMacなどが当たる春の大キャンペーンプレゼント(5/31まで)を行っていました。(郷さん情報ありがとね)

アップルが映画・ビデオ&アニメーションページに、「ウォルター・マーチ(王様のマーチ)」と「満月は昇る」を追加していました。

アップルがサウンド&ミュージックページに、「同情無用」と「ATの台頭」を追加 していました。

アップルがデザイン&パブリッシングページに「RE:Visit No.7」を公開していました。お薦めは「愛とあこがれとLinux」かな?

アップルがエデュケーションページに、K-12コミュニティニュース Vol. 1 No. 1 March 1999「Imagine Vol.1」を翻訳掲載していました。

G3放熱日記で、スケルトン仕様のPB2400c用ボトムケースが掲載されていました。関西の某所で撮影されたもののようです。それはずっと下のページに掲載されています。

Desi工房”で行なわれている「世界を変えた日本人。クレイジーな日本人。あなたの考える "think different" は誰?」の中間発表が掲載されていました。

Vis-a-Visが、ケーブルだけでHotSyncが行えるPalm/Pilot用の接続ケーブル「E-Z SyncCable」が入荷したとアナウンスしていました。

アイ・オー・データ社が、Macintosh対応製品インデックスを掲載していました。

セイコーエプソン社が、USB I/F標準搭載した「Super Colorio PM-680C」を4月17日から発売すると発表していました。インク体積10plのスーパーマイクロドット、濃淡6色インク、高精度メカニズム、フォトカラーマネージャーにより、1440×720dpiの超写真高画質を実現しているそうで、価格は¥39,800だそうです。

4/11に行われた朝日新聞社の春の採用試験の中に「半透明のコンピューターiMacなどを開発(?)し業績復活を遂げたメーカーと創始者の組み合わせで正しいものはどれか?」という選択問題があったそうです。(片川さん情報ありがとね)

ベンチマークページにPowerBook G3 Series 233MHz/12 TFTを追加しました。(kazさんデータありがとね)

BUG社から、PerMan Surfer波乗野郎 Version 3.13 for Macintoshがリリースされていました。

エルゴソフト社から、EGBRIDGE Ver.10.0.4 アップデータEGWORD Ver.9.0.1 アップデータEGWORD PURE Ver.4.0.1 アップデータが配付されていました。

富士ゼロックス社から、A color 628/RM ICS Lシリーズ用 QuickDraw Printer Driver Ver 3.2.3と、LaserPress/DocuCentre用 Macintosh PPDファイルが配付されていました。

Logitec社から、FormatterOnePro Ver 3.1.8J UpDateが配付されていました。

Pinnacle Systems社から、TARGA 2000 for Macintosh用ソフトウェアーとして、TARGA software 3.0.1が配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・DTM打ち込み アレンジ師匠/アスキー ¥2,800(4-7561-3084-4)
・STRATA STUDIO Proデザインブック インテリア編/建築知識 ¥3,200(4-7678-0043-9)
・ロジック・オーディオ(1) ver.3.5 ロジック・オーディオのやさしい使い方 上巻 龍吟社/リズム・エコーズ ¥2,400(4-8448-2129-6)


act2


Shop IPS


Macintosh WIRE

イメーション(株)

1999/04/13

MacOS Rumorsによると、ドイツのphase 5が発売しているAMIGAマシンCYBERSTORMとBLIZZARDに、PowerPC G3とG4を搭載した製品計画に関して案内がされていて、そこにMotorola社のAltiVec搭載G4 MPUの名称が「XPC7400」と記されていると伝えていました。ここではそのG4がPowerPC 7400/300MHz/1MB Backside-Cacheを搭載したマシン計画が記されているようです。

先日お伝えしたiMac/333MHzに付属するマウスに関して、画像を送っていただきました。これは横から見た様子ですが、クリックする部分が少しくぼんでいるのがわかりますね。

RenewiMacMouse.jpg

ZDNet-JでiMac/333MHz版の出荷が現実として確認出来るのに、それをアップルが発表しない理由に関しての取材記事を、販売店やMotorolaなどへの取材を元に分析していました。

MacResQ Onlineで、ixMicro社製グラフィッククセラレータカード、 ix3D Ultimate Rezが$99で販売されていました。(Mac日記の日々さん情報ありがとね)

Macでお手軽ビデオ編集さんが「iMac de DTV」を公開してました。USBキャプチャーやMoviePlayerを使った簡単ムービー編集など,iMacユーザ向けのデスクトップビデオ編集が紹介されています。

札幌テレビ放送で、自社敷地内にイベントホール「札幌メディアパーク」を建設中で、その愛称を募集しているそうで、その最優秀賞1点には、賞金10万円とiMacがあたるそうです。締め切りは5月31日(月)で、郵送の他、メールでも受け付けている様です。(HIS & SeeNA!さん情報ありがとね)

SONYが、お客様ご相談センター FAQ ページを更新し、SONY製品とApple製品との接続に関して案内をしていました。

act2社が、Macintosh 用デスクトップ・セキュリティ・ツール「OnGuard 3.2J」と、Macintosh ユーティリティ「ACTION Files1.2J」をそれぞれ5月21日から店頭発売すると発表していました。

ZDNet-Jによると、クロストーク社が4月20日にMacintosh用PIMソフト「コマンド・アイ」を発売すると伝えていました。ようやくIrDAを使用したソフトが出てきますね。

Adobe社が、Adobe Acrobat 4.0を発売開始したと発表していました。

Extensis社がSuitcase 8正式発表していました。MacOS 8.5に対応し、Auto activate fonts in QuarkXPressなどの新しい機能を装備しているとのことです。

AppleInsiderによると、Appleは4月17日から開催される全米放送協会展99で、FinalCut Proを正式に発表するだろうと伝えていました。またQuickTime 4.0も発表される可能性があるとしています。またMacOS X Serverを使用してのQuickTime Streamingのデモを行う予定らしく、Appleは「qtstream.apple.com」などを準備していると伝えていました。しかしQuickTime 4.0正式版はまだ先きとなりそうだが、AppleはQuickTime Streamingをオープンソース化する可能性があると予測していました。

MSNBCによると、Dell CEO Michael Dell氏が来年、iMacのようなユーザーフレンドリーなコンシューマーパソコンを発売すると語ったと伝えていました。(秋田さん情報ありがとね)

インフィニシス社が、4月12日〜26日まで、「ゴールデンウィーク前のお楽しみ・After Dark モジュール3連公開」企画を実施していると告知していました。今回の「まるニャンのバイオリズム」を皮切りに、毎週月曜にモジュールをひとつづつ追加するそうで、 いずれもフリーでダウンロード可能だそうです。ちなみに今回アップするモジュール3種は After Dark 4.5J 専用となっているそうです。

先日The Register.ukが伝えたAppleのコンシュマーノートブックの正式名称がiBookと決まったようだと伝えていましたが、すでにこのiBookという名称はFamily Systems社が商標登録を行っているようで、ドメインもすでに使用されていることがわかりました。(吉田さん情報ありがとね)

アップルがQuickTimeページをリニューアルして公開していました。またQuickTime 3サンプルムービーが放送されているサイトを紹介する。QuickTime 3 Showcaseも公開されていました。

ASCII24で、シリコンバレーのPalo Altoで開催されたBeディベロッパコンファレンスのレポートが掲載されていました。6月にR4.5をリリースすると発表し、また日本法人も設立準備中であることを明らかにしたそうです。

NTT-DoCoMo社が、携帯電話とPHSの同時待ち受けが可能な新型携帯電話「Doccimo SH811」を発表していました。PHSモード時には64K(32K)bps通信が可能だそうです。

Symantec社から、Norton AntiVirus for Macintosh version 5.0用ウィルス定義ファイル4月分とSymantec AntiVirus for Macintosh 4.5.1用ウィルス定義ファイル4月分が、それぞれ4/8に更新されていました。(Cyberさん情報ありがとね)

PIXELA社から、PX-iM Mounter 1.20(MacOS 8.1用は1.10)、PX-iM Utilityが配付されていました。

ノヴァ社から、超整理er Ver.2.03 アップデートが配付されていました。(「新し物好き」のダウンロ〜ドより)

Macromedia社からDreamweaver 2.01 updaterが配付されていました。

Macromedia社からDreamweaver 2.用のApple WebObjects extensionsが配付されていました。

PRAXISOFT社から、CompassProfile 2.5 Updateが配付されていました。

なるほど、Mighty Catのケースをダミーとして使っているのか。そういえばLombardはWallStreetのケースをダミーに使ってるんだったけ?

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・Outlook Express4.5ハンドブック for Macintosh/ソフトバンクパブリッシング ¥1,200(4-7973-0889-3)


1999/04/12

最愛のiMac日記が、カリフォルニア在住の大学院の方からの情報として「P1は4月19日に発表され、それを造るのはSONY」といった情報が寄せられたと伝えていました。

ATI社が、3Dパフォーマンスを50%以上も向上させ、DVD decode機能を搭載したAGP X4 対応グラフィックチップ「RAGE 128 PRO GL」「RAGE 128 PRO VR」を発表していました。Appleが採用するとしたらやはりAGP X4でしょうね。出荷予定が7月頃みたいなので、Sawtoothはこれを待っていたのかもしれません。

ポラロイド社が発売しているカラーフィルムレコーダーに関して、Power Macintosh G3 (Blue and White)で使用する上での対応案内を掲載していました。新しいファームウェアーなどが配付されているようです。(伊藤さん情報ありがとね)

三菱自動車が、iMacなどが当たるプレゼントクイズ(4/30まで)を行っていました。

WEB JUNGLEがグランドオープンを記念して、iMacなどが当たる大プレゼントキャンペーン(5/8まで)を行っていました。

MacZone Japanが、iMacカラーの周辺機器などが当たる春のプレゼントキャンペーン(5/7まで)を行っていました。

TOKYO-FMをキー局に日曜日17:00から放送中の「松任谷由美のサウンド・アドベンチャー」にメイル・デビューすると(yumin@tfm.co.jp宛て電子メイルで投稿し、番組に採用される、という意味だと思います)抽選で「今人気の透明パソコン」が当たるそうです。事情があって機種名を言えないようですが、たぶんiMacでしょう。(甲斐さん情報ありがとね)

ファイルメーカーProのUG「FM-Tokyo」が、4月25日(2時00-5時30)に、高円寺大学生協会館 201号室(営団地下鉄 丸ノ内線東高円寺駅徒歩7分)で行われる同グループのミーティングにて、「ファイルメーカー・バトルロイヤル」と題し、ファイルメーカーProについて困っている方の質問を直接受け付ける場を設けるそうです。実際にファイルメーカーProのデータベースを持ち込んでの相談も大歓迎だそうですので、参加を希望する方は、FM-Tokyo代表 長野谷氏(maro@filemaker.gr.jp)まで早めに連絡しましょう。なお、 募集人数:35名で、参加費用:1,000円+α(会議室使用料含む)だそうです。

ベンチマークページに、BOOSTER PB2400 G3 320、BOOSTER PB1400 G3 233、MAXPOWR G3 6100 210/512K/105を追加しました。(西尾さんデータありがとね)

Mac the Fork「Goal」が更新していました。

今日一日限りのスペシャルプログラムとして木村拓哉、爆笑問題らも登場する 「宇多田ヒカルのallnightnippon SUPER! SUPA!DUPA! スペシャル」が放送されます。ただインターネット放送されるかどうかは不明。

Americaではすでに「Star Wars:Episode I」のチケットを取るためすでに徹夜組がいるらしい。まだ公開まで1ヶ月以上もあるのに、、、恐るべし。(スパイキーさん情報ありがとね)

NEC社から、MultiReader PetiScan用iMac対応スキャナドライバモジュール、 PetiScan Ver1.11が配付されていました。

UMAX社から、UMAX Magicscan用ドライバーとして、UMAX Magicscan 4.2が配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・モーション・タイポグラフィ/グラフィック社 ¥4,500(4-7661-1090-0)
・MiniCAD VectorWorks建築設計ガイド/ビー・エヌ・エヌ ¥4,600(4-89369-704-8)
・Macintosh「最新」なんでも用語事典 '99-2000/技術評論社 ¥1,980(4-7741-0752-2)


1999/04/11

iMac/333MHzバージョンを購入されたさゆりさんからの情報によると、これに付属しているマウスには、クリックする部分に縦溝があると報告してくれました。おそらくこれは、今までさんざん上下の位置が掴み難いといったユーザーからの不満を解消するために施された対策だと推測されます。

iMac Stationが、昨日から一部の店舗で発売開始されたiMac/333MHzバージョンに関して、製造番号からこれらが韓国製であることが判明したと伝えていました。

ベンチマークデータページにiMac/333MHzとPowerBook G3 Series 266MHz/14を追加しました。

TSUKUMO INTERNET SHOPで、iMac/333MHzバージョンの予約受付がされていました。(野口さん情報ありがとね)

The Mac Observerが伝えるところによると、iMacにBananaやCherryの色が登場するという噂は、結局登場しなかったことで否定されが、いくつかの匿名の業者からはそれらが存在する可能性があるという情報が寄せられていると伝えていました。

Troll Touch社が、iMac用のタッチスクリーンシステム「TouchStar Universal iMac」を発表していました。

The Registerによると、コードネームP1と呼ばれている製品は、「iBook」と名付けられるようだと伝えていました。そして製品仕様は、G3/300MHz、11インチ液晶、ATI Rage Pro、32MBメモリーといったスペックらしく、ケースはiMac風な2カラーケースを採用されるようだと伝えていました。しかし現在iMacが333MHzなのでクロックは変わるだろうと伝えていましたまた「WebMate」の名前は別のものに使用されるだろうとしています。

Cnet-Jによれば、デルのパーソナルシステム担当上級副社長、カール・エベレット氏が、「Pentium IIは死んだ」と発言し、その性能差がほとんど感じられないCeleronプロセッサーと、インテル社の次期グラフィック統合チップセット「Whitney」を採用した低価格パソコンを、積極的に販売してゆく方針を明らかにしたと伝えていました。そしてハイエンドマーケット向けにはPentium III Xeonプロセッサーと採用したマシンに絞って販売してゆくそうです。ようはPentium IIプロセッサーの位置付けが中途半端になったので、さっさと切っただけみたいです。

Appleからデベロッパー向けとして、QuickTime for Java 3.0b6が配付されていました。




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