April 1999 MACお宝鑑定団 
Mac News Link Mac関連雑誌ライターLink H氏からの手紙
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フラッシュバック

MJ SOFT Mac館

株式会社IMAGICA


有限会社クワッドエレメンツ

1999/04/24

現在発売中のビジネス誌「プレジデント 5月号」に、「アップルは「iMAC」でパソコン市場をまた創った」と「日本型パソコン流通」を断ち切った3カ月。アップルジャパンの強気」という2本立特集記事が掲載されていました。これハッキリ言って凄い内容が記されています。特に4月11日で社長在期2年目を迎える原田社長が、今だから話せる2年間の軌跡はスクープとも呼べる内容です。キヤノン販売の大御所、滝川精一会長との交渉など身震いするほど緊迫感に飛んでいます。今までアップルが行ってきたその裏側を全て知る事が出来ます。(これら事実を知らないで、バッシングしていたジャーナリストのなんと多いことか、サトルさん情報ありがとね)

Macintoshトラブルニュースに、先日Appleは無償公開した LocalTalk Bridge 2.1の使用法について詳しく説明がされていました。AppleTalk接続するさい、LocalTalkポートしか持たないLaserWriter Select 610といったPSプリンターなどが、Ethernet経由で共有使用可能になります。

MacCentralによると、AppleがPower Macintosh G3 (Blue and White)用に配付したG3 Firmware Update 1.0.2は、マシンのクロックがアップしたかのような速度の改善が感じられるそうです。ちなみにこのファームウェアーは英語版ですが、各国語版のマシンでも使用可能になっています。

ソフトバンクパブリッシング社が、昨年発売したGossamerの解説書「PowerMacintosh G3 ハードウェアーの本」の続編となる、Yosemiteの解説書「Power Macintosh G3 BIBLE」を発売していました。またアップルコンピュータカ監修の「Apple Share IP 6.1 実践ガイドブック」も発売されていました。みなさん勉強しましょうね。

クワッドエレメンツ社が、現在出荷中のPowerBook用PCMCIA Type-2対応ハードディスク「FlipDisk」シリーズに、新しく10GBモデル「Flip 100」を追加し、5月上旬発売すると発表していました。

現在発売中の女性誌「VOCE(ヴォーチェ)」に、有名ブランドの「CHANEL」から限定発売されるマニキュア「ネイル クリスタリン」シリーズの紹介がでており、それがiMacと同じカラーリングで5色のキャンディカラーマニキュアが掲載されていました。ちなみにネーミングはトランスリュシド(タンジェリンカラー)、ランピッド(ライムカラー)、グラセ(ブルーベリーカラー)、ディアファン(グレープカラー)、クラルテ(ストロベリーカラー)だそうです。これを実際に塗った画像がiMac Stationに掲載されています。(のみさん情報ありがとね)

ソフトウェア・トゥー社が、XTensionのQuarkXPress 4.0J 対応状況を更新していました。パブリッシングユーザーの方はチェックされると良いです。

アップルがMacOS 8.5についてページに「Appleインターネットスタータキット」及び、MacOS 8/Mac OS 8.1搭載「インターネット接続アシスタント」によるオンラインサインアップのサービスが7月31日をもって終了することを発表していました。(市川さん情報ありがとね)

Cnet-Jが、AppleのQuickTime戦略に関しての考察記事を掲載していました。それによるとAppleはこれらによって、5000ドル台のサーバーマーケットと、デジタルTV市場をターゲットにしていると伝えていました。

アイ・オー・データ機器が、iMacメモリ取付方法マニュアルを標準添付した増設メモリーを今月末から出荷すると発表していました。

MACWORLD Expo / New York `99のページが更新され、7月21日午前9時から始まるSteve Jobs氏の基調講演に関して、申込み受け付けが開始されていました。

PowerBook Newsによると、大西ジムが発行している電子瓦版 No.4 4月22号に、Appleの正規ディストリビューターより、PowerBook G3 seriesの販売完了の案内が出されたと報告していたと伝えていました。どうやらローンプログラムが終わる少し前にEnd of Lifeを迎えたようです。

ワシントンポストが、コロラド州での高校生の銃の乱射事件に関連して、クリントン大統領がアレキサンドリアの高校生と暴力について対話したという記事を掲載していました。その場面を伝えるWashington Post紙の写真の背景に、しっかりとボンダイブルーのiMacが2台写っています。(駒崎さん情報ありがとね)

MacWeekによると、元MacSoft社のExecutive directorで、昨年Appleにコンシュマーマーケティング担当副社長として迎えられた Peter Tamte氏が、Bungie Software社にパブリシング上級副社長として迎えられたと伝えていました。iMacを中心としたゲーム市場を復活させた功績が高く評価出来るだけに、とても残念ですね。

ホノルル在住の松村さんの報告によると、昨日MTVで放送されたAppleのiMac CMとして有名な、ジェフゴールドブラムの語り版に関して、どうやら話している内容からして「e-mail」「beige」「3-pizzas」のいずれにも該当しないバージョンだったようだと知らせてくれました。

MacTimesエルゴノミック・キーボードを考えるという特集が掲載されていました。しかしどれも大きいですね。

情報筋によると、AppleはPower Macintosh G3 (Blue and White)のBTOラインにPanasonic社製のDVD-RAM Drive「LF-D102JA」が加わる可能性があるようです。それはDVD-ROM DriveのOEM生産が終了し、新しくドライブユニットを置き換える必要性があるかららしいです。

Appleから、G3 Firmware Update 1.0.2が配付されていました。

マクロメディア社から、Fireworks2.02アップデータが配付されていました。

WACOM社から、WACOM intuos タブレットドライバ V4.2.0J updateが配付されていました。(「新し物好き」のダウンロ〜ドより)

QuickTime 4に関して思うところがあり、Click & Pressさん同様Tell USしてみた。

ガイは私に言った「信仰し続けなさい!」と、マックマスターと商品を整理する提案は3年前にアップルに伝えたが誰も聞いてはくれなかった、「こままだと本当に潰れてしまう」それが鑑定団発足前の私の口癖だった記憶が蘇る。


act2


Shop IPS


Macintosh WIRE

イメーション(株)

1999/04/23

MacWeek-Jによると、アップルが今月24日からPower Macintosh G3の購入者にメモリをプレゼントする「Power Macintosh G3キャンペーン」を6月27日まで行うと発表したと伝えていました。このキャンペーンは、期間中に対象となるPower Macintosh G3とApple Sudio Display 17" CRTモデルを購入した方には128MBのメモリを、Power Macintosh G3のみを購入した方には64MBのメモリがもれなくプレゼントされるそうです。(大内さん、山田さん情報ありがとね)

CNet-Jが、Appleがオープンソース・ライセンス契約条項の見直しを行なったと伝えていました。今回修正されたのは次の2つだそうで、米国以外の2国間で製品の輸出入を行なった場合でも、米国の法律を適用するとした輸出条項が完全に撤廃されたこと、Appleが知的所有権侵害で提訴された際には、そのコードの使用者とのライセンス契約を終了することができるという「関連コード」条項を緩くし事だそうです。

デジタルオリジン社が、アップル社のQuickTimeエフェクトAPIをサポートするため、デジタルオリジン社製品のAPIを公開すると発表していました。デジタルオリジン社マーケティング副社長のブレイディー・O・ブルース氏は「QuickTimeやQuickTimeエフェクトに対応させるという私達の使命を遂行することが、彼らの要望に応えることにつながります。ソフトウェアのAPIを非公開せず公開することを選択したことによって、”EditDV”ユーザーは常に最新で最もクリエイティブなツールやエフェクトを利用できるようになり、またそれらツールやエフェクトは他のQuickTime互換のシステムでも利用可能となります。」とコメントしており、Apple QuickTimeプロダクトマーケティングディレクター フランク・カサノバ氏は「優れたQuickTimeエフェクトアーキテクチャーを使った開発を進めることによって、デジタルオリジン社の”EditDV”は世界中のプロフェッショナルユーザー達に対し、QuickTimeの普及に貢献します。」と歓迎するコメントを述べています。デジタルオリジン社の発表では、QuickTImeエフェクトは「RotoDV」、「RotoWeb」の初期バージョンから、「EditDV」は次期バージョンからサポートされる予定だそうです。

アップルがWebObjectsページで、WebObjects4の日本語に関する設定方法を掲載していました。

Apple Store Japanに登場したリコンディションモデルiMacは即日完売となったようで、ページから消えていました。(次はPowerBook G3 seriesあたりか?)

アップルがMacintosh Galleryを更新していました。何が更新されたのかはちょっと判断出来ていません。

アップルがWorking at Appleの新卒者採用ページに、2000年度新卒者向けの会社説明会のお知らせを追加掲載していました。(はっきり言って狭き門です)また経験者採用ページも更新されています。(アップルに転職してみませんか?)基本的に英語力はあった方が良いようで、また煙草は吸わない(あるいは長時間我慢出来る)方が良いかもしれません。

アップルユーザーズグループページが更新され、Mobile Mac Users Japanが行っているモバイルバッグに関するアンケートのお知らせを追加していました。また明日開催されるサードパーティデモ&ユーザグループ懇親会のプレゼンテーション企業として、Pascal社が加わっていました。同社はMariner-Jなどのデモを行われる予定だそうです。

America在住の読者である成瀬さんが、大学行われたUSWebというITコンサルティング会社の講演会に参加したそうです。そこでUSWebにとって、Appleは主要なクライアントだと説明され、なんでもiMacのデビュー戦略から現在までや、Appleストアの導入など、かなり深くかかわっていることを講演の中で話していたそうです。SAPの導入なんかも、この会社と相談して決めたような言い方だったそうです。ちなみにこのUSWebとAppleの関係はここで簡単に述べられていますが、詳しい内容はここからではまったくわからなかったわけで、これでAppleを裏で支える企業の1つが判明したということになります。

iMac2Daysによれば、Apple Store USで現在iMacのメモリー容量をBTOで選ぶ事が可能になっていると伝えていました。またCompUSAでimac/266MHzが $999で販売されているとも伝えていました。(日本では生協で売られていますね)

Apple InsiderがAppleが開発していたコードネームVeronicaと呼んでいたMacOS 8.6が4月16日にグランドマスターを迎え、インターネット上からの無料配付と、フルパッケージ版CD制作準備を行っていると伝えていました。(アップデータで30MB以上もあるらしいです)

Mac the Knife「Going south」によると、Appleが先週の金曜日(4/16)にMac OS 8.6の内輪の出荷記念パーティーを行ったようだと伝えていました。また次期Mac OS 8ではとうとうNuBus PowerMacintoshには対応しなくなるようです。英語版だけGMじゃダメなんだよね、残り7ヶ国語版もGM迎えなきゃいけなかっただけ〜^^;(吉田さん情報ありがとね)

ZDNet-Jによれば、Connectix社がサンフランシスコ連邦地裁の裁定に従いVirtual Game Stationの出荷を中止していることを明らかにしたと伝えていました。これは再販用に出荷済みの分には適用されないそうですが、Connectix社側はこれを不服として控訴する方針だそうです。

MacOS Rumorsによれば、もうすぐPower Macintosh G3 (Blue and White)のスピードバンブモデルが登場するらしいと伝えていました。まあ450MHzが追加されるということでしょう。

日経MAC.COMに、ソネット・テクノロジーズ社の販売・マーケティング担当副社長 Greg LaPorte氏へのインタビューが掲載されていました。ようやく日本販売代理店との契約がなされ、全国の販売店でソネット製品が購入出来るようになるようです。

PLAYによると、Electric Image社が新しく発売したElectric Image 2.9に、iMac-333MHzをバンドルしたスペシャルパッケージを発売すると発表したと伝えていました。価格は$2,295で6月15日まで販売されるそうです。

PC Watchによると、Microsoft社がシカゴで開催されているCOMDEX/Spring '99に、オプティカル認識技術「IntelliEye」を使用した新型マウス「IntelliMouse Explorer」を発表したと伝えていました。

BHA社から、B'sCrew Version 3.0.x → 3.1.0 アップデータが配付されていました。

システムソフト社から、システムソフト電子辞典 Ver.2.0.8 for Macintoshアップデータが配付されていました。

キャノン販売から、NetSpot3.50J for Macintoshが配付されていました。

Microsoft社から、The Office 98/FileMaker Pro Importerが配付されていました。

Orange Micrro社から、Grappler SCSI 930U Version 1.1.8 Firmwareが配付されていました。

Interex社から、MACh Speed G3 1.3.1b3が配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・Illustrator8.0J MENU MASTER for Macintosh/エクスメディア ¥2,400(4-87283-075-X)
・Digital Photo Book/ビー・エヌ・エヌ ¥2,800(4-89369-703-X)
・LightWave 3Dでいこう!/ビー・エヌ・エヌ ¥2,800(4-89369-706-4)
・これで治った! Macトラブル最新実例500/宝島社 ¥667(4-7966-1518-0)


PDAショップ、Vis-a-Vis(ビザビ)


パソコン関連書籍宅配便

パソコンの館 仙台店

1999/04/22

日経BizTechのNAB 99速報でのAppleブースレポートによると、ブースで展示されているQuickTime Streaming Serverをインストールしたサーバーは、Apple社製だけではなく、Cisco Systems社、Sun Microsystems社、Silicon Graphics社、IBM社製のサーバーにもインストールされてデモされていると報告されていました。

AppleのQuickTime 4に付属するQuickTime Plug-Inを使用してMACROMEDIAのFlashデータを再生するためには、拡張子を.swfから.movに変更する事が必要。そのままではFlash Playerが必要の旨のメッセージが表示される。どちらにしろショックウェーブ拡張子が付いている場合は、ショックウェーブPLUG-INが必要になりることには変わりがない。

AppleがTIL-60304でFinalCutPro 1.0に関するFAQを公開していました。おそらくこれは今までAppleに寄せられたFinalCutProに関しての製品発表前の質問をまとめたものみたいですが、ここではっきりとFinalCutProはプロツールであり、ホームユーザー向けにはつくられていないことが述べられています。

Integrated Computing Engines社が、After Effects 4.0ユーザーを対象に、After Effects用ICE Plug-Inの無料配付を行っていました。ダウンロードにはAfter Effects 4.0のシリアルナンバーが必要です。

MACLIFEが新しくOpen MACLIFEページを公開していました。Mac OS X Serverの話題に焦点を
絞った専門ページで、Mac OS X Serverでもって運営されているそうです。

エムアイシー・アソシエーツ社が、スケルトンタイプのHDドライブとMOドライブをBTOで販売開始していました。

BCNによると、東京ニーズ社が、4月下旬からiMac向けのスケルトンタイプのサプライ製品の販売を開始すると伝えていました。(吉田さん情報ありがとね)

4月20日に発売された村上春樹の新しい長編小説「スプートニクの恋人」で、主人公の女の子が勤めることになるオフィスにパワーブックがある、という設定になっているそうです。機種は明らかではないですが、「ノートパソコン」ではなく「パワーブック」としっかり書かれているとのこと。ちなみに村上春樹氏はPowerBookユーザーだそうです。(飯田さん情報ありがとね)

日経MAC.COMによると、Apple Store Japanが、本社Apple Storeで販売されているリコンディションモデルの販売を開始したと伝えていました。売られているのはiMac/233MHz Rev.Bで、価格は¥98,000となっています。中古相場がまた下がりそうですね。(情報筋の話しは本当だった^^;)

MacNNに寄せられた情報によると、Appleが現在PowerBook G3 series向けに展開しているプロモーションプログラムが、5月30日まで延長されることになるようだと伝えていました。それから推測して新しいPowerBook G3 seriesは、5月以降に発表されるのでは?と予測していました。(ノーコメント^^;)

Cnet-JにiMacの5色セット展示販売に難色を示し、現在販売を中止しているBest Buyに関して、ベスト・バイの広報担当者ジョイ・ハリス氏へのインタビューが掲載されていました。とにかくApple側が例外的措置といった事実をどうしてもつくりたくないようです。だってそんな事をすれば一気に世界中で「うちの店も!」と言われかねないですからね。さあどう処理するMitch〜(笑)

Cnet-Jが、AppleがQuickTime streaming softwareの一部をオープンソース化したことで、Real Networksが困惑し始めていると伝えていました。ここでリアルネットワークスのシステム・マーケティング担当主任、Pete Zaballos氏のコメントが掲載されています。Zaballos氏はこの中で、Appleが公開したのはコントロールされているし、しかも無料ではないと述べています。これにApple側も反論し、AppleはQuickTime streaming softwareの全てをオープンソース化しようとしていると掲載されていました。ただこのApple側のコメントは匿名扱いになっていて、極めてグレーではあります。

MacOS RumorsがSawtoothプロトタイプの情報を伝えていました。それによると、Sawtoothのプロトタイプを製作しているAppleのプロ向けデスクトップのエンジニアたちは、それを実際に製作する前にハードウェアをハックしたオモチャを製作することを、誇るべく伝統としているようだ。これはMachカーネルの先進のSMPをデモンストレーションするために、約2年前に製作された、24基の604eを搭載するモンスターマシンの志を継いでいるそうで、このようなマシンの製作者が絶対匿名を条件に、技術的でない変更点の詳細を教えてくれたそうです。

Appleのハードウェア・テスターに現在配布されている、Sawtoothのプロトタイプの大部分は、たくさんの突然変異型があり、このマシン中で最もエキサイティングなモノは、オンボードに5基のスロットがあって、3基の64-bit/33MHz PCIスロットと、1基の32-bit/66MHz PCIスロット(現行のYosemiteマザーに搭載されている、Rage 128グラフィックカードを搭載しているスロットに非常に良く似ている)からリボンコネクターで7基の32-bit/33MHzPCIスロットを搭載した、PCI拡張ボックスに接続されており、さらに1基の2X(133MHz)AGPグラフィックスロットがあるらしい。このマシンには合計11の拡張カードスペースがある事になるそうで、Wintelのフルタワー筐体にマウントされ、多くのフアンが音を立てて回転しているこのボードには、メインバスが133MHzのクロックで動作しており、2基のPowerPC 7400"G4"プロセッサーがどちらも600MHzで稼働している。これはスレッドアプリケーションがCPU間で対称な分配を可能にした、Mac OS 8.6b9の中の一つのビルドで動作しているそうです。

このマシンの133MHz AGPスロットには、32MBのSGRAMを搭載した、Rage128グラフィックカードのプロトタイプが差されている。2基の64-bitスロットには、Ultra2 SCSIカードがペアで差されており、3基目は空いている。またこの突然変異型のマザーには、UltraDMA/33から置き換えられたUltraDMA/66コントローラーが消えてしまっているらしい。さらに、PCI拡張BOXの2基のスロットには、Voodoo2カードからネズミの巣みたいにケーブルが出ており、2基の標準PCI Rage 128 32MB グラフィックカードを用いると、このマシンは本体と合わせてトリプルモニターを完全に実現できるらしく、さらに6基目のスロットにはKeyspan Macシリアルカードも搭載してあるらしい。7基目には何も差していないそうだ。

このマシンはSawtoothと完全に互換性があり、USB、FireWire、音声入出力、オンボードEthernet、128-bit Maxbus対応のバックサイドキャッシュにも対応しているらしいです。製作者によれば、この突然変異マシンは全く安定していないと伝えていました。(Nanko隊員より)

MacNNがMicroConversions社が発売する予定のiMac用Voodoo 2グラフィックカードのレビューを掲載していました。取り付けはとても大変らしいですが、3D性能はATI RAGE Proより約3倍の性能が出せているようです。

イメーション社が、従来発売していたiMac & 新PowerMac G3対応USB接続スーパーディスクドライブに、5月25日から新しく2倍速スーパーディスクドライブを採用した「SDD-120USBMAC2X」を発売いすると発表していました。ボディーカラーも変更されているようです。

AppleがTIL-26194で旧パワーブック機種に関するサポート情報をまとめた内容を公開していました。

日本SGI社が、Pentium IIIまたはPentium III Xeonを搭載したSilicon Graphics 320/540 ビジュアル・ワークステーションを発表していました。また日本で、3月の出荷実績として月間2,200台を達成した事を報告し、この実績により、今年度20,000台の目標に向けて販売活動を展開し、今後は、正規販売店を広げ、店頭発売等を展開してゆくことも発表していました。

IBM社が高速、多機能のレーザー・プリンター「5589-K20」を発表していました。デザインがとてもAppleのLaserWriter 8500に似ていますから、おそらくFUJI ZEROXのLaser Wind 320をベースにした製品と思われます。

AppleがColorSync Profile First Aid 2.6を配付していました。

AppleがLocalTalk Bridge 2.1を配付していました。

AppleがQuickTime Streaming Sample Movies 1.0を配付していました。

メディアヴィジョン社から、Surf Express Ver.1.5.1J アップデータが配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・はじめてのIllustrator8.0 Macintosh版 クイックマスター/新星出版社 ¥2,000(4-405-05663-3)
・FAKE IMAGE with Adobe Photoshop/翔泳社 ¥3,800(4-88135-740-9)


アダプテックジャパン社

Ken Office

株式会社企画室ゆう「PLUS YU iMac Order Desk」


インフィニシス

1999/04/21

日経MAC.COMでバスケ氏による、Appleが公開したQuickTime 4 Preに関してのレビューが掲載されていました。

act2社が、デスクトップ整理整頓ユーティリティ「Aladdin Desktop Magician 1.0J(2,600円)」のオンライン販売を開始したと発表していました。

the PowerBook Zoneによると、NAB 99のAppleブースに午後3時頃Steve Jobs氏が来ていたようだと伝えていました。

MacOS RumorsでAppleが公開したFinalCutProのプレゼンテーションムービーに、USB仕様のProマウスらしき物が映っていると紹介していました。う〜んこれってiCatchみたいな物じゃないかな?

MacNNによると、Keith Stewart's氏がQuickTime 4 PreのEaster Eggsを紹介していたと伝えていました。機能拡張フォルダに作成されるQuickTimes Extensionsフォルダにあるファイルを、バルーンヘルプで見てみると面白いメッセージが見れるようです。

AppleがTIL-60293でQuickTime 4ではVBRエンコーディングされたMP3ファイルはサポートされておらず、現在はCBRエンコーディングされたMP3ファイルだけをサポートしていると回答していました。でもこれはまだベータ版ですので、今後は対応されるかもしれません。

AppleがTIL-43081TIL-43082で、QuickTime 4のイストール手順の紹介を行っていました。

アップルがデザイン&グラフィックページに「Pixelpark」「いつだって勝利者」「デジタルイメージのサーカスへようこそ」を追加していました。

アップルがSoftware Tech Info Library 日本語版を更新していました。

アップルがサウンド&ミュージックページに「Oh, Yello!」を追加していました。

Appleがトップページに貼ってあったQuickTimeのダウンロードURLを示すバナーを、QT4バージョンに変更していました。また新しくeNewsへの登録ページURLを示すバナーも登場していました。

FinalCutProの公式リリースを再チェックしてみたら、各国版のリリースは今年の夏頃出荷したいと記載されているのを確認しました。どうやら日本語版はWorld PC EXPO Tokyo 99頃までお預けみたいです。

Computer U Relaxが、アップルが掲載していた「愛とあこがれのLinux」の内容に関して、少し問題があるとして、訂正をアップルにMailしたところ、即その対処の返事が寄せられてきたと報告していました。

BizTechによると、800Mビット/秒以上と高速なIEEE1394の仕様である「IEEE1394.b」が1999年末にも確定しそうだと伝えていました。

Appleから、QuickTime 4用に最適化した「Star Wars : Episode I」ムービーが公開されていました。再生するマシンスペックにPower Mac G3 300MHz、Pentium II 400MHz以上の性能が必要らしいです。

電机本舗社から、携帯ほいほい Ver2.4.0 本体のみアップデータが配付されていました。

QuickTimePlayerのインターフェイスは、ちょっと前までの家電VIDEOデッキにとてもよく似てますね。そういえばAppleCD オーディオプレーヤやApple FM ラジオなんかは、かなり古いカーオーディオ風なデザインがされています。「何々風」というのは、一見そっくりに見えるだけの錯覚でしかないのですが、コンピュータに初めて触れる「iMacユーザー」とかにとっては、むしろその方がとてもイージーだと僕は思います。逆に「MoviePlayer」はかなり抵抗を感じていたかもしれません。まあ新製品はまず「みため」が重要ってことですね。(逆にみためが変わらないと3.1としか呼べない、、)

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・Macintoshサーバ化計画 MkLinux DR3/アスキー ¥3,200(4-7561-3087-9)
・WorkPad + Palmシリーズ 最強化パック420/アスキー ¥2,600(4-7561-3079-8)
・STRATA VISION 3dではじめる3D CG Ver.5.5対応版/技術評論社 ¥2,280(4-7741-0768-9)


有限会社サイバーグルーヴ


有限会社ブイロジック

iDee

Mac Fan internet

1999/04/20

AppleがQuickTime 4のパブリックベータ版の配付を開始したと発表していました。さっそく「Get QuickTime 4」ページからダウンロードしたところ、QuickTime Installerという368kほどのソフトウェアーで、これをダブルクリックしてさらにインターネット上から、実際のインストールデータをダウンロードしてくるようです。なおこのベータ版は噂通りQuickTime 4 b21でした。またDevelopersページではQT4 beta SDKが公開されていました。(ただ日本語版を待った方が良い気もします)

AppleのQuickTimeページが大幅に変更されていました。ここでさっそくQuickTime Streamingによる配信を受けることが出来るようになっていました。現在受信できるのは、BBC World、Bloomberg Television、HBOの3チャンネルで、BBC WorldとBloomberg Televisionに関しては、生放送を受信できるようです。(阿部さん情報ありがとね)

AppleがMac OS X Serverに含れるQuickTime Streaming Server Softwareの一部をthe Darwin Streaming Serverとしたオープンソースとして公開すると発表していました。こちらもすでにダウンロード可能になっています。

AppleがFinalCutProを$999で発売開始したと発表していました。さっそくAppleStore USでFinalCutProが$999 (約13万円)で販売開始されていました。最低動作条件としてG3/266MHz以上、6GHDを必要とし、推奨としてはG3/300MHz以上だそうです。それにしてもちょっと高くないか?

Appleが公開したオープンソース「Darwin」が、1ヶ月で16万ダウンロードを記録したと発表していました。

AppleがFinalcutProQuickTime 4βのオフィシャルフォトイメージを公開していました。

ASCII24KandaNewsNetworkを主催する神田氏による、NAB99会場レポートが掲載されていました。それによるとやはりAppleブースではFinalCutProとQuickTime 4.0の2本立てによるデモンストレーションが行われている(MP3の再生も行われている模様)ようで、またストリーミングビデオコーナーが設置されているそうです。でも最近のAppleは「先に見せるだけ」というパターンが続いているので、これ以上は無いかもしれません。(神田さんガンバッテ〜!)

MacNNによるとAppleがQuickTime Streaming Server Open Source projectに関する内容をディスカッションするためのメーリングリスト「QTSS-Open-Source-Development」を開設していると伝えていました。

MacInTouchによれば、AppleがFinalCutProのプレゼンテーションムービーを公開していると伝えていました。ただリンク先のデータはQuickTime 4.0でないと再生出来ないようですので、QuickTime 3ユーザーはこちらのデータで閲覧しましょう。

読者から寄せられた情報によると、大学生協でiMac/266MHz版が2万円ほど値下げされて販売されているそうです。ブルーベリーとライム以外はグレープとタンジェリンで即納、ストロベリーでも中二日で納品可能で、在庫が充分にあると回答してくれたそうです。なお、iMac/333MHzは来週から入荷する予定だそうで、旧モデルを教育機関向けに在庫を回したようですね。

Apple Insiderによると、AppleがPower Macintosh G3 (Blue and White)に新しく、「Strawberry and White」を発表するかもしれないと伝えていました。

インターネットオンラインオークションサービスを提供するイージーバイバイで、iMacなどが当たるアンケートプレゼント(5/21まで)が行われていました。

ASCII24によると、松下電器産業が、米Advanced System Products社のIEEE1394ボード「ASB-30400」とソフトウェア「Super1394」をセットした「IEEE1394ソリューションパッケージ」と、Ultra2 SCSIチップ「ASC38C800」、および同チップを使ったUltra2 SCSIボード「ASB3940U2W」をOEM向けに、松下電器産業国際商事本部を通じて発売すると発表したと伝えていました。

ジャストシステムズ社が、Java版一太郎「一太郎Ark for Java」のプレビュー版を公開していました。Macworld EXPO Tokyo 99のアップルブースでデモされていたのと同じで、一部機能制限がされたバージョンみたいです。

IBM社がドッキングステーションを持ったThinkPad 570を発表していました。ドッキングステーションとのセットで約3.1Kg、本体のみだと約1.5kg程度の重量になるんだそうです。

Appleから、QuickTime Streaming Server Update 1.0と、Mac OS X Server 1.0-1 Patchが配付されていました。

インフィニシス社から、オリジナルAfter Dark モジュール「マンボ6兄弟」と「まるニャンのバイオリズム」が配付されていました。

ソノランブルー社から、Banana Viewer 1.1.アップデータが配付されていました。

お宝のデニーズ予想って外れた事無いんだよね〜、ロードマップ見つめなきゃ(笑)。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・ANIMESELF アニメセルフ/ビー・エヌ・エヌ ¥2,800(4-89369-705-6)


1999/04/19

Apple Insiderによれば、AppleがNAB 99でQuickTime 4.0を公式発表し、そしてプレビューリリース版としてQuickTime 4.0 b21を一般公開するらしいと伝えていました。(新しくなったサンプルムービーが、アニメーション画像で掲載されています)またこの正式版は今年中に配付する予定だと述べられる可能性が高いと予想していました。

Hello Greg... We're watching you. :-)

CNET News-Jによれば、Appleが今週中にもMac OS X Serverの一部をオープンソース化したのと同様に、QuickTime Server Softwareの一部もオープンソース化するらしいと伝えていました。またAppleが新しくブロードキャスティングサービスを初める可能性について伝えていました。(これって以前Mac the Forkが伝えてたインターネット広告媒体の事?)

MacMall OnLineでiXMICRO社製ビデオカードix3D Ultimate Rez (8MB)が$69.99で販売されていました。以前伝えたMacResQの$99より、さらに安値更新です。(漆畑さん情報ありがとね)

Motorola社が、MPC8240を使用する次世代Yellownife System「Sandpoint」のページを公開していました。ここにProcessor PCI Mezzanine Card Technical Summary Ver 1.5などが置かれていました。(以前のVer 1.1と比べて、大幅に内容が削除されているようです)

Apple TIL-60288によると、Virtual PCをPowerBook G3 seriesで使用すると、右側にFDモジュール装着すると認識されない不具合が発生しているそうで、左側に装着すれば問題なく使用出来るようになるのは何故ですか?という質問に対して、Connectix社が配付したVirtual PC 2.1.3 updaterを使用するとそのような不具合が発生すると説明されていました。最近Appleは自社以外の製品に関する情報でも案内するようになってますね。まあキャンペーン製品が主みたいですけど。

Motorola社のPowerPC Libraryで 、Designing G4 Systems, rev. 1.0.pdfが公開されていました。

オープンブック9003社から、グッピースターターキット専用 ver1.7.0アップデーターが配付されていました。(「新し物好き」のダウンロ〜ドより)

ディ・ストーム社から、LightWave 5.6Rev D用 PSPlay修正パッチ、他が配付されていました。(「新し物好き」のダウンロ〜ドより)

Griffin Technology社から、gPort driver version 1.0.1 が配付されていました。

Advanced System社から、AdvanSys Fast and Ultra SCSI CARD用ファームウェアー1.15が配付されていました。

団長MDR氏を伴わず餃子に舌鼓、、ヒドイ人。「しかし火吹いちゃいかんよ」と団長語る。(笑)

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・DTPキャリアアップ成功の法則/工学社 ¥1,900
・Cascading Style Sheetマスターバイブル for Web Publishing/ソーテック社 ¥2,400(4-88166-059-4)


1999/04/18

AppleがWWDC 99に関するセッション内容更新していました。ようやくQuickTimeセッションの内容が公開されていました。またMacOSセッションではCarbonやMac OS Xに関するセッションが追加されていました。また全日程スケジュール予定表も公開されていました。それによるとApple Executiveによる基調講演は次のように案内されていました。(昨年のようにストリーミング放送されるといいな〜)

5月10日
・9:00 am〜10:15 am :Steve Jobs
・10:15 am〜11:30 am:Avie Tevanian
5月11日
・9:00 am〜10:00 am:Mitch Mandich
・10:00 am〜11:30 am:Jon Rubenstein & Phil Schiller

MacInTouchが、PowerBook G3 Seriesのフロッピーモジュールが製造中止されたようだと伝えていました。その件に関してThe PowerBook Zoneによると、これはLombardの拡張ベイの形状が変わっており、Wallstreetのモジュールは、Lombardのベイの中には物理的に絶対に入らないからだそうです。Lombardのベイはさらに薄くなっているらしく、複数のベイの内の一つにはPCIコネクターがあるそうで、ここにMagma製のPCI拡張Boxを繋げれる事ができるそうです。(まさにYosemiteが提供するソリューションをノートにも実現!といった極限仕様ですかね?、Nanko隊員より)

Yamamoto Yasuhitoさんのページで、以前The PowerBook Zoneが伝えたLombardに搭載されるDVD Video sysytemの噂についての内容考察が掲載されていました。RAGE Mobility-M1が搭載されている可能性が高そうと予想されていました。

アップルのユーザーズグループページに、4月24日アップル・セミナールームで「サードパーティデモ&ユーザグループ懇親会」が開催されると告知されていました。今回はアスキー社によるREALbasicに関するデモが行われる予定だそうです。また5月に大阪で開催される予定の「MacDays in GW -iWeek-」に関しても掲載されていました。

Cnet-Jが、Apple Fellowであり元Apple社の上級役員でもあったGuy Kawasaki氏が主催していたEvangeList MLが、Appleが復活し経営が回復したことを受けて、その使命を終えたとして公式に閉鎖したと伝えていました。そのMLに投稿されたGuy Kawasaki氏のメッセージがAppleのページに掲載されています。MACお宝鑑定団はGuy Kawasaki氏から2年前活動の大儀として「keep the faith!」のメセージを受けました。私達はこの言葉を今でも保ち続けてゆくつもりです。

MacTreeによると、秋月電子通商からプレイステーションのメモリカードをMacで読み書きするためのPSM for Macintoshが発売されるようだと伝えていました。

アミュレットが、CitiDISK for Mac 2.5が、昨年の5月から発売開始をして1周年になるのを記念し、iMac風のスケルトンブルーに変更した製品を4月下旬より発売すると発表していました。また4月30日より5月9日までの期間は、特別価格12,800円(通常価格14,800円)で購入出来るそうです。なお、今後この製品はCardBus対応版が夏頃を予定され、またUSB対応版は秋頃を予定されているそうです。

ビクター社が、4倍速書き込み、2倍速書き換え、24倍速読み出し性能を持ったCD-R/RWドライブ「XR-S224M(72,900円)」を5月31日から発売すると発表していました。またこの新商品発売を記念して、アンケートプレゼント(5/31まで)も行われていました。

ZDNet-Jによると、新潟キャノテックがMacworld EXPO Tokyo 99で参考出品していた薄型パネルスピーカー、「AUDIO STORM FS2」を今月23日から発売されると伝えていました。これけっこう音が良くて、画像で見るよりも実物はチャチな感じがしなかったと思います。

リコー社がMacintosh対応の高速CD-R/RWドライブ「MP7040SEM」を発売したと発表していました。

ASCII24によると、メディアヴィジョン社が、USB規格のCD-R/RWにも対応した、Macintosh用CD-R/RWライティングソフトウェア「B's Recorder GOLD Ver.1.0」を6月5日に発売すると発表したと伝えていました。

ラトックシステム社が、PowerBook対応のUltra Wide SCSI CardBus PCカード「REX-CB32P」、PowerMacintosh対応のUltra Wide SCSI PCIボード「REX-PCI33P」、iMac対応のUSBスマートメディア・リーダ 「REX-SMA03」をそれぞれ5月21日に発売すると発表していました。

Appleから、Apple QuickTime for Java 3.0b7が配付されていました。(まだβか)

Adobe社からAdobe Premiere 5.1a updateが配付されていました。

Micro Conversions社から、GameWizard MacGlide 2.53r7が配付されていました。

4月19日は全てガセ臭い、、、、




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