May 1999 MACお宝鑑定団 
Mac News Link Mac関連雑誌ライターLink H氏からの手紙
Read me Bench mark History
先週のNews バナー広告募集 counter


アダプテックジャパン社

Ken Office

株式会社企画室ゆう「PLUS YU iMac Order Desk」

SOFTWARE Too

1999/05/01

eBayに出品された謎のMacintosh「Weird Macintosh system , Mac ??? Thing ???」が$484で落札されていました。会長も$300まで入札してましたが脱落しました。(Akiyamaさん情報ありがとね)

本日発売のAXIS May / June 1999 vol.79の表紙をApple IDgを率いるJonathan Ive氏が飾っていました。そして同時に彼へのインタビューも掲載されています。おそらくこれは、2月19日に行われた「iMac Design -the birth of the new-」出版記念パーティー時に行われたものだと思われます。(nyさん情報ありがとね)

MacCentralによると、先月FAX STFで有名なSTF Technologies社を買収したSmith Micro社のCEO William Smith氏が「これからはMacintoshプラトフォームを強力に支持する」と述べたと伝えていました。Apple通信ソフト市場のリーダーシップとなるのが目標だそうです。

MacNNによると、米EPSON社がEpson 740を半透明なボディーとblueberry色のトップカバーが付いたiMacバージョン「Epson 740i」を発表する予定だと伝えていました。以前お宝に寄せられた情報筋の話しだと、国内ではPM-770CがiMacカラーバージョンみたいです。

ロイター通信によると、「2000年にBill Bradley氏を大統領に!」民主党キャンペーンに、多くの有名人が寄付を行っているそうで、その中にSteve Jobs氏が名前を連ねていることを伝えていました。

シーズウェア社が6月に発売する予定のゲームソフト「ADAM THE DOUBLE FACTOR」で、ゲームクリア後の指定のパスワードをアンケートはがきに書いて送ると、抽選でiMacが当たるキャンペーンを行っていました。ちなみにこのソフトWindows版だけで、しかも18禁みたいです。(なぜ?ここがiMacをプレゼントする?)

iMUGのページでiWeekの準備状況がレポートされていました。石井めぐみさんや立野さんもすでに会場入りしているようです。この画像から見ると結構会場は広そうですね。(中山道会長や借金toshもいるんだね、あれ飯嶋氏もいるぞ?)

AppleがWWDC 99におけるSteve Jobs氏とAvie Tevanian氏による基調講演などのカンファレンスに関するプレスを出していました。そこにはAppleのソフトウェアーロードマップとMacOS Xを初御披露目すると記されています。

読者の川口さんから、新G3 Blue&White へのモリサワ PSフォント OFCバージョンが利用できる方法を知らせてくれました。その方法とは起動可能なSCSI CARDを使用して外付けHDにインストールするという方法で、いったん旧Macintoshに接続して起動ディスクとして構築し、OCFフォントをインストールした後新G3 Blue&Whiteに接続し、システム再インストールによって構築し直すという方法だそうです。なお、著作権やライセンスに関しては「1デバイスへのインストール」ということで、HDDもデバイスと考え問題はないとの回答を得ているそうです。しかしプリンタへのダウンロードはいかなる方法でもB&Wからインストールは出来ないそうです。(最初から付いている内蔵HDを再構築し直すという方法も同じかな?)

Power Macintosh G3 (Blue and White)用としてAppleが配付したG3 Firmware Update1.0.2に関して、平山さんの報告によるとPowerMacintosh G3 300MHz(M6670J/A)において、このFirmWareを適応したところ、本体に添付されたMac OS8.5.1のCD-ROMからの起動が出来なくなってしまったそうです。HDDの正常なシステムからの起動はいままでと変わらず問題はにそうですが、Apple Japanに相談したところ 内蔵HDDを無視する起動(Command+Option+Shift+Delを押しながら起動)を試して欲しいと回答されたそうです。それでもだめな場合は修理としてFirmWareを元に戻してくれると話したということです。TILにはworldwide systemsでも使用可能と記されていますが、あくまでも英語版用であることを認識しないといけないようです。

メルコ社が、Macintosh用8倍速CD-Rドライブ「CDR-S820A」とMacintosh用4倍速、2倍速CD-RWドライブ「CDRW-S4224A」を発売したと発表していました。またPowerMacintosh G3用メモリとして新しく512MB256MBの容量のメモリーを発表していました。(約24万円高け〜)

アップルがゴールデンウィーク期間中のiMac Busの運行スケジュールを発表していました。名古屋には5月6日に来るそうです。

アップルのデベロッパーページのURLが「http://developer.apple.com/ja/」に変更されていました。これにより下のバナーリンクなどが日本サイトではなく、全て本社WEBサイトにリンクが変更されています。ますます世界統一に向かっているようですね。(日本のチームも移動なの?)

アップルがMacintosh GalleryのTV & Movieを更新していました。

AppleがQuickTimeページで、Dennis Miller氏のライブが、現地時間で4月30日 P.M.11:30からHBOで放送されると告知していました。QuickTime 4 streamingを使用した初のメジャー放送みたいです。

AppleがTIL-60325でBeta Software、Beta Testの定義について解説していました。ベータ版とは様々な環境でソフトウェアを完成させるためのテスト段階にある物で、それは不完全で正しく動作しないことを知る必要があり、もしあなたがそれを削除する方法、またはそれによって起こるエラーを処理する方法を知っていないのならばインストールしない方が良いと掲載しています。

AppleがTIL-30973でPowerBookでUSB周辺機器を使用可能にするには、Macally社のPCMCIA(32bit) to USB Adapterが有ります。と紹介していました。

ZDNet-Jによると、Pixar社CEOであるSteve Jobs氏が、サンフランシスコで開催されたHambrecht & Quist主催のテクノロジーカンファレンスに出席し、「バグズ・ライフ」の成功と「トイ・ストーリー」の続編の今後の公開から、同アニメ映画スタジオは大きな成功を見込んでいると述べ、同社が今後も明るい見通しを持っていることを強調したと伝えていました。

AppleがNetBoot Desktop Admin 1.1Replacement Applications HD Image 1.1を配付していました。

マイクロソフト社から、Microsoft PowerPoint 4-8 コンバータが配付されていました。

id Software社から、Quake III Arena 1.0.3 TestVersionが配付されていました。必要となるシステム環境は以前と同じです。(PB G3/333MHzでも動きがぎこちないです。)

ATTO Technology社から、ATTO ExpressPCI Firmware Ver1.3.5が配付されていました。

Momentum社から、uConnect & uConnect for Printers 2.9 Updateが配付されていました。

Griffin Technology社から、iMate Driver 1.0.2が配付されていました。

フォーカルポイント社から、Ariston iJoy/iPad 用ドライバ 1.1が配付されていました。

BUG社から、DeskStudio-DR用機能拡張「DeskStudio-DR」Ver3.14が配付されていました。

Connectix社から、Surf Express Ver.1.5.2J 日本語版アップデータが配付されていました。(「新し物好き」のダウンロ〜ドより)

CAMEO Interactive社から、Studio Vision Pro 4.2.1J/Vision dsp4.2.1 日本語版アップデータが配付されていました。(「新し物好き」のダウンロ〜ドより)

Appleの「Tome」形式アーカイブ内のファイルを単独で伸張できるツール。Apple TomeViewer 1.3d3が配付されていました。

とうとう家族共有のCOMPAQ PRESARIO 1906から個人所有のVAIOにグレードアップ(笑)


有限会社サイバーグルーヴ


有限会社ブイロジック

iDee

Mac Fan internet

1999/04/30

いよいよ明日から大阪でMacintoshユーザー向けイベント「MacDays in GW -iWeek-」が始まります。出展企業参加UGも結構集まっているようですし、連日開催されるイベントステージもなかなか強力みたいです。初日には原田社長による基調講演も行われるようですごく面白そうですね。このイベントに行かれた方で面白い情報が聞けたら報告して下さいネ。(会長は休めなかった;_;)

日経MAC.COMにAdobe社が発表した次世代DTPソフトウェアー「InDesign」の開発者へのインタビューが掲載されていました。この中でInDesignがほとんどプラグインによって構成された製品であること(Mac的にはLib風な感じ)などを説明し、Adobeの次世代製品であることを強調していますが、Photoshop、Illustratorのプラグインが使用出来ない事、表組み機能が実装されていないなどの点が弱いようですが、XPressのファイル(3.3〜4.0)を直接読み込むことができ、また、操作面でも、XPressのキーボード・ショートカットのセットを用意したり、情報ウインドウでXPressライクな数値入力が選べたりと、XPressユーザーが馴染みやすいよう配慮したと語ったことが掲載されていました。(そういえばAdobe Photoshop 5.0.xって、.datファイルを外すと英語モードになるって知ってました?)

MiniCadとVectorWorksに興味のある人たちのクラブであるVectorWorksClub北海道で「Appleロゴ入り腕時計・他」が当たる会員募集キャンペーンが行われていました。(青山さん情報ありがとね)

MacInTouchによれば、TribeWorks社がQuickTimeメディア・オーサリングツールとしてiShellをリリースし無料配付していると伝えていました。ただしテクニカル・サポートやプラグインなどの提供を受けるには、年間$2,000の会費が必要になるそうです。

MacOS Rumorsによれば、Appleの大型液晶ディスプレイApple Cinema Displayは、SGI社の1600SWが採用している18.3インチ液晶(これ三菱製なんだよね)よりも少し大きい18.7インチ液晶を採用しているらしく、これの入力ポートがデジタル端子なので、ATI社がRAGE 128を搭載したデジタルインターフェース付きのグラフィックカードを提供する予定らしいと伝えていました。その価格ですが、現在の市場流通価格よりもかなり安く設定されているらしいです。またフロリダにある半導体メーカーの「Prism」と呼ばれるチップを使用し、赤外線ポートの性能を 11Mbitに引き上げようとしていることを伝えていました。(赤外線は性能よりも、安定した認識距離の確保の方が重用でしょう)

BizTechが、HPのSystem Architecture&Design研究所ManagerのMichael J. Mahon氏が、「Merced」搭載機はマシンごとにOSレベルで非互換になる、という事を認めたと伝えていました。これはつまりMacに例えてみれば、Mac OSを動作させるためには、iMac、PowerBook G3 series、Power Macintosh G3 (Blue and White)など機種ごとにMac OSを書き換えなければいけない、というだけではなく、なんとそれぞれ機種の動作クロックごとにMac OSを書き換える必要がある、というシャレにならない事らしいです。大丈夫かWindows 2000?(Nanko隊員より)

Orange Micro社から、Grappler SCSI 906F SCSI card、Grappler SCSI 940UW SCSI cardで、SCSI接続のスキャナーを安定動作させるためのソフトウェア、Grappler Scanner v1.0.2が配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・3D CGクリエイターのためのスーパーガイドブック/ワークスコーポレーション ¥2,500(4-948759-14-7)
・MP3活用ガイドブック/技術評論社 ¥1,980(4-7741-0774-3)


MJ SOFT Mac館

株式会社IMAGICA


有限会社クワッドエレメンツ

1999/04/29

読者の報告によると、ATI JAPANにXclaimVR128に関して質問したところ、プレスの発表では四月または五月に発売としているが、開発の遅れで六月になると回答(以前報告済み)され、またATI JAPANには、今日現在まだサンプルカードも届いていないと話していた。と報告してくれました。試作品はMACWORLD EXPO Tokyo 99で展示されていましたが、出荷バージョンはまだまだ先になりそうですね。

Mac the Knife「King of the road」で、MacOS 8.6は5月10日(月)に配付開始されるらしいと伝えていました。またSEARSをiMacディーラーとして迎えることを6月に発表するらしいことや、MACROMEDIAのFlash 4などに関して掲載していました。

AppleInsiderがPowerMac G4に関して伝えていました。現在のPowerMac G3の450MHz版は5月頃に発表されるそうで、Sawtoothを使用するProject Eと呼ばれるコードネームのPowerMac G4は、Mac OS XとともにMacintoshプラットフォームをすばらしい領域に導くだろうと伝えていました。情報筋によるとSawtoothは、33MHzのPCIスロットを3つ、AGPスロットを1つ装備しているそうで(他ははYosemiteと変わらない)、PowerMac G4にはAltiVec搭載のMotorola製PowerPC G4/450MHz、500MHz、550MHzが搭載される予定らしく、ケースデザインはマイナーチェンジに留まるらしいです。このマシンの完成予定は8月頃で、9月頃の出荷を目標とされているそうです。情報筋はSteve Jobs氏は8月30日から行われるSeybold SFで発表しようと考えていると伝えて来たそうです。(コードネーム「Chaparral」と呼ばれるMPC107は、AGPをサポートしてるのか?)

AppleInsiderが、Steve JobsがPixarに対してもう一度RenderManをMac OS X (Client)に提供してMacバージョンを復活するように働きかけているという事と、さらにAlias|wavefront社もWIndows NTの3Dグラフィックソフトで有名なMayaをMac OS X (Client)向けに移植するのでは、と報じていました。まだこの移植プロジェクトに関して確証は取れていないが、Mac OS X Client版の開発が迫っている、との情報も受け取っているらしいです。(Nanko隊員より)

ZDNet-JにCharles Cooper氏のコラムが掲載され、Steve Jobs氏の暫定CEOはまだまだ続くという内容を、複数の関係者のコメントからを元に掲載していました。

Musetex社がMegaWolf社のPowerMacintosh用PCI拡張カードRemusとRomulusが出荷開始になったと発表していました。また、Geethree社のSTEALTH SerialPortを限定発売することが決定したこも発表していました。

ヤノ電器が「MacDays in GW -iWeek-」に出展することを発表していました。

27日に発売された「スポーツグラフィック・ナンバー・プラス」に、かつて白い妖精と呼ばれ、ビートたけしのギャグのネタにもなった「ナディア・コマネチ」の記事があるのですが、現在の彼女のオフィスには、BondiBlue/iMacが置いてある写真が掲載されていました。(139ページ)。ちなみにコマネチさんは今、オクラホマにある体操アカデミーで、広報・宣伝を担当しているそうです。(しょいちさん情報ありがとね)

シマンテック社が、iMac 333Mhzモデル/Western Digital製HDを搭載しているマシンで、FileSaverのエラーが出てシステムがクラッシュまたはフリーズする障害が確認され、このモデルには、Norton Utilitiesをインストールしなようにアナウンスしていました。原因は現在調査中だそうです。

マイクロソフト社が、Macintoshユーザー向けの情報ページ「MacTopia Japan」をオープンしていました。コラムとして林 信行氏による「nobiii's Column」が掲載されていました。このコラムは毎回違った人物が登場するようです。またMac製品の開発メンバーの紹介もされていました。(看板どっから持ってきたん?)さっそくMac News LinkにURLを埋め込みました。(笑)

O'Grady'sPowerPageに寄せられた読者からの報告によると、Apple Store USでPowerBook G3 series/300MHzをオーダーしたら、完売したという知らせと一緒に266MHzモデルを薦める案内が来たと報告してくれたと伝えていました。

NoBeige.comによれば、Appleは今でもDVD-ROMを搭載したiMacを開発しているらしく、C2 (またはRevision E)は今年中には発表されるだろうと、情報筋が伝えてきたと掲載していました。Eight ballはまだ死んではいないそうです。

Mac OS RumorsがLombardについて伝えていました。それによると超薄型の新型筐体の最も重要な機能の一つは、その曲線美であると伝えています。市場に発売されている超薄型のノートは角が丸まった四角形の筐体だが、Lombardは滑らかで艶(つや)のあるで形状なのに、1インチ以下の薄さになるらしいです。Appleの情報筋によれば、誰かがエンジニアサイクルを心配したとしても、Lombardの最初のモデルにG3プロセッサーが搭載される事を確認したようで、Lombardの筐体の大きさは少しばかりWallstreetのより小さくなるだろうとしています。キーボードは全く窮屈ではなく、Wallstreetの優れたパンタグラフ動作のキータッチは変わらないらしいです。Lombardのプロトタイプには、2種類のひな形の筐体が使われているそうで、一つには「新生Apple」の半透明のプラステックがふんだんに使われており、もう片方には従来のPowerBookに使われてきた、すべすべとした半透明でない素材が採用されている。Appleの情報筋によれば、前者はJobs個人の好みのモノのようだが、後者の方が発売される可能性が非常に高いようです。ハードディスクは、ローエンドモデルには4GBが搭載されて、ハイエンドには12〜14GBが搭載されるそうで、全体的なディスク性能は、Wallstreetと比べて劇的に改善されており、UltraDMAが追加された為だけではないらしいです。またLombardの液晶ディスプレイは、Apple製ポータブルのディスプレイの評価を押し上げるだろうとし、コントラスト、発色品質、側面からの視認性も全て目に見えて改善されるだろうと伝えていました。以上に加えて、Lombardのキーとなる改良点として、サードパーティが比較的簡単ににCPUアップグレード製品を提供しやすくなっているそうです。(Nanko隊員より)

MainichiDailyによれば、ATIテクノロジーズ社が、ノートパソコン向けのグラフィックアクセラレーター「RAGE Mobility-M1」を6月から量産出荷すると発表したと伝えていました。「RAGE Mobility-M」「RAGEMobility-P」とピン互換で、8MBの内蔵メモリーを搭載、1024x768ドット超の解像度で3Dグラフィック処理が可能。2種類の異なる画像を別々のモニターに表示する2画面表示の際にも威力を発揮するそうです。ハードウエアDVD、TVエンコーダー、2個のCRTコントローラーを組み込み、ペンティアム2でのフルフレームレートのDVD再生が可能になるそうです。

Appleがデベロッパー向けに、Apple InputSprocket SDK 1.4.1を配付していました。

マイクロソフト社から、Microsoft Office 98 アップデータ 2が配付されていました。

ATI社から、ATIユニバーサルインストーラ Version 3.3日本語版が配付されていました。

Dantz Development社から、Retrospect 4.1 Driver Update, Version 1.7日本語版が配付されていました。

Expression Tools社から、Shade Professional R3用REV.11cアップデータが配付されていました。

電机本舗社から、 携帯ほいほい 機種設定ファイル(4/28版)が配付されていました。

Aladdin Systems社から、Aladdin StuffIt Expander 5.1.3が配付されていました。


act2


Shop IPS


Macintosh WIRE

1999/04/28

以前、カナダの高校生がAppleimac.comのドメインネームを登録していてAppleから返還の訴えを起こされていることが伝えられましたが、ロイター通信によると、その結果が出たようです。結局、この高校生の通っている高校に30台のiMacを寄贈することと交換に、Appleimac.comをアップルに返還することで決着したようです。例によってアップルは、この件についてコメントをしていません。高校生の弁護士は、これで決着したとしています。(駒崎さん情報ありがとね)

アップルがPower Macintosh G3 周辺機器情報を更新していました。

平成11年5月1日〜5月4日「大阪アメニティパーク(OAP)」 にて開催される「iWeek」のページが更新され、原田社長の講演が決定したことを伝えていました。

スカイパーフェクトTV!のコンピュータチャンネル(755ch)で、5月6日からマックフリークの石井めぐみさんをメインキャスターに迎え、Macintosh専門情報番組「MacTV J」をスタートすることになったそうで、「MacTV J」が5月1日から大阪アメニティパーク(OAP)12階にて開催されるiWeek会場にて、「レアグッズ大賞」と銘うって番組収録を行うそうです。稀少Macintosh、改造Macintosh、 珍品ソフト、変わった周辺機器、変なアップルマーク入りグッズ、記念イベントだけで配布された稀少のベルティー、スティーブジョブスの名刺など、とにかくレアなものなら何でもOK!だそうですので参加しましょう。

ロジテック社が、「Mac Days in GW(iWeek)」に製品展示することが決定したと発表していました。iMac、PowerMacintosh G3対応の各種ストレージ製品を豊富に揃える予定だそうです。

CNet-Jによれば、Intel社が発表したグラフィックチップとシステムチップセットと統合した「810」に対抗するため、ATI社も統合チップセットを発表することを明らかにしたと伝えていました。ATI社のプレスリリースには、PentiumIIおよびPentiumIII以外のプロセッサーにも対応すると記されていますが、PowerPCの名前は出てきていません。

アップルがColorSync 2.6.1日本語版を配付していました。またColorSyncページも更新されていました。

RATOC Systems社から、REX-PCI30P用ドライバセットアップデート(990426) が配付されていました。

ゲート社から、ゲームソフトMYTH II用として、MYTH II v1.2.1アップデータが配付されていました。

Symantec社から、Norton AntiVirus for Macintosh用ウイルス定義ファイル 05/'99とSymantec AntiVirus for Macintosh用ウイルス定義ファイル05/'99が配付されていました。

Aladdin Systems社から、StuffIt Deluxe 5.1 Updaterが配付されていました。

STARNINE社が、同社の次世代製品となるWebSTAR Server Suite 4.0のベータバージョンを配付してていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・ステップ図解 iMacでインターネット/ナツメ社 ¥1,800(4-8163-2622-7)
・CG WORLD Vol.10/ワークスコーポレーション ¥1,219(4-948759-10-4)


イメーション(株)

PDAショップ、Vis-a-Vis(ビザビ)


パソコン関連書籍宅配便

1999/04/27

情報筋の話によれば、現在米Microsoft社が公開しているMacintoshユーザー向けのサイト「MacTopia」の日本語バージョンが近日中に登場するようです。コンテンツ的にはUS版を引き継ぐが、掲載されるニュースリリースは日本独自の内容になるらしく、また自社製品のTips情報も多く掲載してゆくつもりらしいです。情報筋によれば、これはアメリカ同様Macintoshファンのためのサイトであり、Microsoft社がいかにMacユーザーをLoveしているかを表現した結果だと、糸電話の向こうから長時間聞かされていたらしいです。

AppleがWWDC 99で行われるSteve Jobs氏の基調講演が、全米各地で衛星中継によって放送される場所をアナウンスしていました。

O'Grady'sPowerPageによれば、MacOS 8.6がGMを正式に迎えたのは今週の月曜日らしく、5月初めの週に配付開始がされるようだと伝えていました。(きっと各国版がGMを迎えたんでしょうね)

MacCentralによれば、4月24日にケンタッキー州のLouisvilleで開催されたthe Art Software Group's Kentucky Derby Festivitiesにおいて、AppleのエンジニアであるGreg Willmore氏によるセミナーが行われ、MacOS 8.6は2週間以内に配付されるが、それにはQuickTime 4は含まれていないこと、QuickTime 4が1ヶ月以内に正式版を迎えそうにないことを話したと伝えていました。

MacInTouchによれば、Adobe社がAdobe Type Manager 4.5を5月下旬から発売すると発表したとつたえていました。

MacNNによれば、DAVEなどで知られているThursby Systems社が、COPS社からCopsTalkを買収したことを発表していると伝えていました。6週間前後で発売開始されるそうです。

アップルがSoftware Tech Info Library 日本語版を追加更新していました。

Apple Insiderによれば、AppleがiMacの正規ディーラーとして「SEARS」を迎えることは、ほぼ確定的となったと伝えていました。近日中に発表がされるようです。販売価格は$1,299ではなく$1,229だと掲載して、わざわざ不正確と記されていますので、きっと「$70安くなる」ということを伝えたいのかな?と予測してます。

Hewlett-Packard社から、PostScript 3をサポートし、100Base-T Ethernetを装備したインクジェットプリンター「HP 2500C series」が発表されていました。

インフィニシス社から、After Dark モジュールとして、Flying iMac 2シリーズが配付されていました。

FileMaker社から、FileMaker Pro ODBC Driver Previewが配付されていました。来年の1月31日までの使用期限付きだそうです。

Griffin Technology社から、iMate Driver 1.0.1が配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・Adobe Photoshop5.0 フォトショップ講座[1] Maintosh&Windows/インプレス販売 ¥2,980(4-8443-5513-9)
・Adobe Photoshop5.0 フォトショップ講座[2] Maintosh&Windows/インプレス販売 ¥2,300(4-8443-5514-7)



1999/04/26

MACROMEDIA社が、AppleのQuickTime 4がMacromedia Flashをサポートし、ストリーミング QuickTimeムービーに、Flashインターフェイスとインタラクティブ性を付加することが可能になったと発表していました。

Apple Store USのSpecial Dealsで、またPowerMacintosh G3(beige)の300MHz($1,649)と333MHz($1,899)が販売されていました。関係ないけどSONYのVAIO Storeが最近ヨーロッパでも開始されたそうです。

ASCII24 の「本の見本市 ”東京国際ブックフェア’99」という記事のなかで、小学館がCD-ROMのデモ機に iMac を使っている画像が掲載されていました。(野村さん情報ありがとね)

The PowerBook ZoneにInfoWorldが伝えたNAB 99で密かにLombardを見せたと言うに関して、それに実際に参加した方からの報告では本当だと主張していると伝えていました。でも信用するのはまだ早すぎるとThe PowerBook Zoneは注意しています。

日経産業新聞によると、今日RICOH社がLinux対応のプリンターを発売すると伝えていました。詳しいことは現在不明です。

Griffin Technology社から、iMate Driver 1.0が配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・vj2000 パソコンではじめるビジュアルジョッキー/アゴスト ¥1900(4-901054-40-6)
・Adobe AFTER EFFECTS ビデオクリップ超実践!/アスキー ¥4,000(4-7561-3086-0)
・DIRECTOR7 スーパーマニュアル/オーム社 ¥2,800(4-274-06308-9)
・詳説 正規表現/オライリー・ジャパン ¥4,300(4-900900-45-1)
・アクトンファイル99/サイビズ ¥980(4-916089-16-2)
・AppleShare IP6 実践ガイドブック/ソフトバンクパブリッシング ¥4,200(4-7973-0776-5)
・Power Macintosh G3 BIBLE/ソフトバンクパブリッシング ¥2,200(4-7973-0866-4)
・MP3でらくらくMUSIC/宝島社 ¥1,000(4-7966-1521-0)
・ばやく探せるPremiere5.1事典 for Macintosh&Windows/毎日コミュニケーションズ ¥3,200(4-8399-0185-6)


1999/04/25

ソフマップでiMac/233MHz (中古)が¥105,800で、またラディカルベースでiMac/266MHzStrawberry(新古)が¥148,000で販売されていました。

MGLによると、id Software社からQuake III-Mac版のテストバージョン(約20MB)が配付されているそうです。RAGE ProまたはRAGE 128グラフィックチップに、ベータ版OpenGL driversが必要だそうです。

AppleがWWDC 99ページを更新し、新たにセッション内容を追加公開していました。MacOSセッションは40セッションに増え、またColorSyncセッションInternet & Web Technologiesセッションが新たに公開されていました。なお当初予定されていたInternational Technologiesセッションは、MacOSセッションに統合された模様です。(とうとうセッション数が100超えてます。これは大変だ〜)

AppleがQuickTIme 4に関して、Chek InstallationページとVerify Streamingページを公開していました。QuickTIme 4が正しくインストールされているかどうかを判断するためのページのようです。

AppleがHotNewsでNAB 99におけるAppleブースおよび、サードパーティーブースのレポートを掲載していました。大きなQuickTimeアイコンが印象的ですね。

InfoWorldによると、AppleがNAB 99においてAppleディーラー達を集め次世代PowerBook「Lombard」をお披露目したようだと伝えていました。VAIO並みに薄くG4/400MHz(これはG3の間違いでは?)を搭載し、液晶部分が分離(外れる?)らしいです。(高橋さん情報ありがとね)

名古屋大学工学研究科建築学専攻の助教授でもある名古屋在住のミステリー作家・森博嗣氏の個人ページ「Mori's Floating Factory」に、先月講座の院生たちからこんなコンクリート製のiMacを贈られたと掲載されていました。またバックナンバーには、インダストリアルデザイナーで、医学博士でもある名古屋市立大学芸術工学部教授の川崎和男氏がSpartacusを触っている画像が掲載されていました。昨年の5月頃撮影されたものみたいですが、PB2400やNeXT Stationも写ってます。(江ノ原さん情報ありがとね)

CHAMPでSteve Jobs氏がMACWORLD EXPOの基調講演で紹介していたVST Technologies社のFireWire 4GB HardDrive¥52,800円で販売されていました。

MacNNによれば、Orange Micro社がPCI FireWire card「HotLink」を$180で発売すると発表したと伝えていました。そういえばテクノスコープ社が発表した「Zenkuman PFW-4」ってどうなちゃったんだろう?

MacOS RumorsがAppleの情報筋からとして、Appleが教育市場向けに販売していたG3All-In-Oneのマーケットを埋める目的で、iMacの次世代モデルC2は開発されていると伝えてきたと掲載していました。それはわずかな仕様変更と囲い(側かな?)を変更し、新しいキーボードとマウスを付属して発売する予定らしく、今以上に魅力的な製品になるそうだと伝えていました。

Appleが現在配付しているQuickTime 4に関して、このサポートページからたどると、「QT 4 Beta-Online Help」にたどりつけます。これはQuickTime PlayerがOn-Line Helpを使用するため用意されているページですが、ここでオフラインで見る事が可能なデータが、ダウンロード出来るようになっています。でもこのデータはMacOSのヘルプであるヘルプセンター用のデータとしも使用することが可能です。フォルダごとシステムフォルダのヘルプフォルダに入れて、Apple Help Viewerにドラッグすればヘルプセンターから検索などが行えるようになります。ただヘルプセンターを起動したときに、リンクヘルプアプリケーションにするためには、ヘルプセンターファイルのHTMLデータを書き換える必要があるので注意して下さい。

MacWEEK Onlineが日本時間で昼頃またハックされた模様。またマック嫌いなWindowsユーザーによるものかと思われたが、そこに書かれていた内容から今度は、Windowsが嫌いなだけでなく、マックをもっと嫌いなLinux信者がMacWeekをハックしたという声明文が掲載されていたようです。(屠耿さん情報ありがとね)

Iomega社から、IomegaWare 1.1.3 日本語版が配付されていました。(「新し物好き」のダウンロ〜ドより)

FileMaker社から、FileMaker Pro Web Companion 4.0v3が配付されていました。FileMaker Extensionsフォルダに入れるだけだそうです。

Henrikって何になぞらえてるんだろう?

スキャナーでとって拡大しなきゃ!




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