Worldwide Developers Conference 1999
May 1999 MACお宝鑑定団 
Mac News Link Mac関連雑誌ライターLink H氏からの手紙
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有限会社サイバーグルーヴ

有限会社ブイロジック

iDee

Mac Fan internet

1999/05/15

謎のアナリスト2によるWWDC 99番外編レポート(これぞ!お宝ネタ^^;)
既に終盤。日に日に参加者はやつれ、出席者数も少なくなる。これは体力の問題だけではない。もちろん終盤に向け、セッションの内容は高度化して行くわけだ。物見遊山できた人にはつらい日々となって行く。しかし、参加が義務づけられているわけでもないわけで、結局参加者の減少というのが現実であろう。もっとも、体力的にもきついのは事実で1日の全セッションをこなすと、もうそこには体力は残っていなくて、、、なんていう参加者も居たりするのである。

三日目に開催された「ビアバッシュ」beer bash は会場がAppleCampus。本社である。セッション終了後から会場からは無料バスが運行されピストン輸送でアップルの本社まではこばれるというわけだ。アップルの本社にはご存じ、カンパニーストアが有るわけだが、昨年は皆が買い物に殺到したので、ほとんど売り切れになってしまったとか、、、今年は?、、、というと、カンパニーストアは通常営業時間5:30を8:00まで延長(実際には8:40でも開いていたので皆がいる間は開けていたかもしれない)、さらに午後5時から午後8時の間にWWDC参加者が購入した場合には、特別プライスにて販売してくれた。正確には、従業員割引をしてくれたのである。私の手元のレシートにも、従業員としての記録がある。

さて、まず、そんじょそこらのことでは入ることの出来ないアップル本社のビルディング1のメインゲートから中に入る。そこには綺麗なアイコンがプリントされたガラスのパーティションでしきられた空間が。そしてそこを通り抜け本社ビルディングに囲まれたキャンパスへ出るのである。アップルキャンパスはイースターエッグのイグアナの旗でおなじみのあの場所である。ここで、思い思いにビールをつぎ、食事をとり、場所を見つけては、誰彼無く話をするのである。

ここで、Appleデザインアワードの発表も行われたわけである。私は、、というと、このビアバッシュにはかなり早い段階で乗り込んで、メインゲートを開けてもらえるのを待っていたぐらいで、入るなりいきなりビールであった。その後は、皆と同じで楽しくすごし、デンザインアワードでは、すぐ前で見ていたおかげで、コーシングラフィックスが受賞して歓喜の渦がまきおこっているときにはすぐ脇で、喜びのお裾分けをもらいながらほほえんでいたというわけだ。もっとも、その前に連日の強行軍が災いして、ビルディング1のロビーのイスで居眠りをしていたことも白状した方がよいのかもしれないが。

さて、つぎは4日目の夜にテクノロジーミュージアムで行われたパーティ。金曜日の夜には何もイベントが用意されていないので、事実上、これがファイナルイベントである。このテクノロジーミュージアム、San Joseを訪れたら、是非1度、訪問することをお奨めいたします。凄く楽しいハイテク博物館です。会場に入った私たちを待ち受けていたのはiRobotとでもいうべきロボット。顔はAppleStudioDisplayでボディには大きなリンゴマーク。歩き回りながら来場者に愛嬌を振りまきながら受け答えをしていた。博物館全部が会場でいろいろな展示物で楽しみながら美味しい料理に舌鼓をうちながら、生演奏を聴きつつビールを飲むという趣向であった。そうそう、G3サーバーの話をしなくては行けない。会場には数台のG3サーバーが用意されていた。ブルー&アイスの方である。その隣にはiMac。iMacのディスプレイには「ギネス」の文字が。そしてG3サーバーの前にビールカップをおくとG3サーバーは適量になるところまでギネスビールをついでくれるのだ。G3サーバーのコントロールはiMacが行っているようである。もちろんこのギネスビールは旨かった。G3の筐体がビールサーバーになっているのだね。これこそ写真を撮りたいと思った物である。旨い料理と美味しいお酒と楽しい話。これもWWDCの楽しみなのだと思った次第である。夜の話はこれで終わり。

つぎは毎日の昼食である。WWDCでは昼食も毎日フルにサービスされている。日替わりで内容は変わるわけだが、毎日大皿に盛れるだけの食事をとり、好きな席について、アイスティやコーヒーと共に頂くのである。それにしたって、2500人の参加者が一堂に会するのであるから、如何に広い会場なのか想像して欲しい。はっきり言ってキーノートで使用するホールよりもでかいのである。この他、会場では常にスナックと飲み物が豊富に用意されており、誰もが手にミネラルウォーターかソフトドリンクの缶を持って歩いている。

正直に言って、普通のカンファレンスではこういうことはないのである。WWDCだけが特別といっても良い。ゲームコーナーもあるし、インターネットカフェだってある。自分たちのパワーブックを接続して使うコーナーでは、とにかくこのバックグラウンドの線が速くて快適であります。さすが!だいたいFTPのダウンロードでコンスタントに55kは出る。ときには70Kも越えてあきれるような速度である。

だれにでも、おいで、とはいえないけれど、この環境に身を置くことは、Apple関連で働く者としては至上の喜びである。会場正面の大きな白いアップルマークを見てうれしくなり、至る所にある、新しいシンクディファレントのポスターに感激する。マニアはここにいられれば幸せだろう。伝説の天才たちが集って居るわけだしね。少なくともAppleでテクノロジを開発している当人たちと一緒に次期テクノロジに対して意見を言い、要望し、考えるのである。こんなに楽しくうれしいことがあるだろうか。そして、頭はフル回転をし、それだけで、毎日くたくたである。もちろんメモも取るのだが、メモは全部英語。英語の方がニュアンスが伝わるので、そのまま書き取ってある。全部受講できないのが残念な反面、これだけで良かったと思う。全ての技術を消化することなど出来る分けないのだから。

Accelerate Your Macintosh!Mac OS 8.7aのSneek Peekを多数の画像とともに掲載していました。FontSyncTechnologyやAutoUpdate機能などがスクープされています。(Mac the Fork「Goal」の噂通り自動更新機能をOSレベルで実装するようですね)

O'Grady's PowerPageによれば、読者がヨーロッパ(イギリス?)で開催中のGraphics showで得た情報によると、AppleがUSB接続用のラージキーボードと2ボタンマウスの開発が終了し、次に発表されるPower Macintosh G3 (Blue and White)と一緒に発表されるらしいと伝えていました。

MacCentralによれば、PowerLogix社がすでにMotorolaのG4プロセッサーを使用した製品の開発を終了し、Motorola社がサンプルチップの出荷を開始するのを待っている状態だと、PowerLogix社のマーケティングコーディネーターであるRobin Sharp氏が語ったと伝えていました。順調に行けば今年の秋には発表できるかもしれないとのことです。(ということはMACWORLD EXPO NewYork 99で参考出品の可能性が高いですね)

Appleが5月18日に開催する予定の「Apple Education Seminar」を、QuickTime 4 Streamingで放送すると告知していました。

アップルがSoftware Tech Info Library 日本語版を更新していました。「Mac OS 8.6:DVD-RAM ディスクを利用する」「Mac OS 8.6:Mac OS 8.6 アップデートについて」などが追加掲載されています。

BHA社が同社製品のMacOS 8.6の対応状況を発表していました。

BizTechのWWDC 99速報によれば、Appleが、Mac OS Xでセレクタに代わる、IPベースのIPP(Internet Printing protocol)を使用したあたらしい印刷システム「Tioga」を発表したと伝えていました。Appleは印刷データーを全てPDFでスプールするようです。またQuickDrawについても、AltiVecに最適化して20〜50%高速に動作する予定だと発表したとも伝えていました。ちなみにAppleはAltiVec関連のツールを4/30に大幅に更新しています。(Nanko隊員より)

SkyAppleで、MacOS8.6をiMacにインストールする場合、iMac Firmware Updateが行われていないとアップデートすることが出来ませんが、その件に関して初心者向けに説明するページを開設されていました。

MacOS 8.6 Update日本語版では、Disk Copy 6.3.3日本語版Apple Remote Access Client 3.1.3日本語版ColorSync 2.6.1日本語版などは含まれてません。これらは別途アップデートする必要があります。またSherlock、Apple ビデオプレーヤ、AppleCD オーディオプレーヤなどは、元の場所に無い場合正しくアップデートされない事があるようです。

MacCentralがE3に出展している多くのゲームメーカーが、Mac版製品を多数発表していることを伝えていました。

b-store.comが、iMacが当たるアンケートプレゼント(5/31まで)を行っていました。(林檎的懸賞生活さん情報ありがとね)

大塚商会が5月24日(月)〜25日(火)大塚OAセンター大阪にて「Macintosh CAD&3D CGフェア'99」を開催すると発表していました。両日ともアップル社の飯嶋 睦氏によるセミナー(24日「クライアントとのスムーズな意思疎通」、25日「ネットワークで実現する新時代コラボレーション」)が予定されているそうです。

ソフトウェア・トゥー社が、アップルコンピュータ社の協賛、マクロメディア社の協力を得て、99年6月4日に「SOFTWARE Too / Web ソリューションセミナー」を開催すると発表していました。それぞれ定員は80名で、申し込みはメールでの受付のみとなっているそうです。

プログラムの内容
(A)1999年6月4日(金)10:30〜13:00
・WWDCでのWeb関連のUpdate(Apple社より)
・Dreamweaver & CyberStudio同時進行デモンストレーション
・Fireworks

(B)1999年6月4日(金)14:30〜17:00
・WWDCでのWeb関連のUpdate(Apple社より)
・Dreamweaver & CyberStudio同時進行デモンストレーション
・QuickTime 4.0 + Flash 3J

ソフトウェア・トゥー社が、STRATAブランドのパーソナルユーザー向けの3Dソフト、STRATA PetiteVision 3Dの販売を開始すると発表していました。価格は12,800円で6月18日から発売される予定だそうです。またソフトウェア・トゥー社では、STRATA誕生10周年 & ユーザー10万人達成を記念したキャンペーンを行うことも発表していました。

インフィニシス社が、今後のAfterDarkバージョンアップ、及びこの夏発売予定の「キャラコレ」を開発するにあたり、ユーザーの要望を反映するためのAfterDarkアンケートを行っていました。

Mac the Knife「Burning down the house」によれば、Quark社がQuark XPress 5.0の戦略を大幅に見直し、開発をやり直すらしいと伝えていました。またMetrowerks社がVersion 5からMac版とWindows版を別けたのは、Microsoft社側が同じにVersion 6となることに難色を示したため、その前段階で分離させてやったらしいと伝えていました。

StepwiseがWWDC 99における主要なセッションの内容を随時レポートしていました。

Mac the Fork「Cake」が更新されていました。

SONY社が「VAIO XR」と名付けられた夏商戦向けの戦略製品と思われるノートが一部公開されていました。どうやら15インチ液晶を持ったハイエンドマシンらしいです。(詳しい情報求めます)

Appleがデベロッパー向けツールとして、Windows版も含めたQuickDraw 3D 1.6関連を配付していました。

Appleから、Intel Indeo Video 5.0が配付されていました。

Appleから、Remote Install for Mac OS 8.5.x and 8.6 Ver.1.0が配付されていました。


MJ SOFT Mac館

株式会社IMAGICA

有限会社クワッドエレメンツ

1999/05/14

MacWeek-JMacintosh Java Reportの新居雅行氏によるWWDC 99セッションリポートが多数掲載されていました。各セッションなどの概略が大変理解しやすいです。

コーシングラフィックシステムズがWWDCで受賞
アドビが日本のデベロッパー向けに開発キットを紹介
Carbon、Mac OS Xの開発環境がデベロッパーに配布される
AppleTalkがIPを利用して送信可能に
Mac OSにXMLパーサを組み込む計画
AppleMastersセッションとCarbon Overviewセッション
MRJ 2.2が今年後半に登場 - Java2は熟成させる方針

Appleが5月13日からロサンゼルスで開催されるゲーム・マルティメディア関連として最大のトレードショウとなるElectronic Entertainment Expo 99(E3)に出展するのに合わせて、Macintoshにゲーム業界の主要なデベロッパーが戻ってきつつあるという喜びのプレスを発表していました。

Cnet-JがAppleがSonataのデモで見せたSherlock IIに関して、Appleが電子商取引のポータルとなりえる可能性があると分析していました。この中ではすでにSherlock IIに対応することを発表しているサイトもあると報告されており、またPhilSchiller氏のコメントも掲載されていました。

JunHiyama隊員がDarwinのPageをスタートしていました。

ASCII24で神田氏によるWWDC 99の会場の様子が伝えられていました。レアーといえばレアーな内容ですかね?

AppleがHotNewsでWWDC 99の様子を画像とともに伝えていました。

アップルがSE Technical Noteページに、No.0320「Open Transport 2.0.3について」、No.0321 「AppleShare IP 6.1とMac OS 8.6について」、No.0322「Apple Remote Access 3.1について」、No.0323「WebObjects 4での日本語入出力のハンドリング」を公開していました。

Musetex社が、MAGMA社のMagma PCI拡張チャシィに関して、Pro Tools Software Version 4.3.1のリリースにより、Blue PowerMacintosh G3で、Pro Toolsシリーズ(Pro Tools|24以上)との利用が可能になと発表していました。

インタウェア社が、MotionCamがPowerMac G3 (B&W) に対応したと発表していまいた。しかし製品の出荷予定が5月下旬へと変更されていました。

WWDC 99で行われたApple Design Awardsで、日本サードパーティーメーカーとしては、コーシングラフィックス社のCutie Mascot Jr.が「Best AppleTechnology Adaption」を受賞したようです。

MacOS RumorsがSonata 8.7α3に関する内容を伝えていました。このバージョンは以前のと比べて1ダースのバグが取り除かれているそうです。それに含まれているのは以下のようだと伝えていました。またこれらはおそらく10月以降に発表されるだろうと伝えていました。

・Finder 8.7:ログインスクリーンが表示され、複数使用環境を構築出来る。
・Navigation Services 2.0:Macのオープン・クローズに劇的な変化を持たらし、MacOS Xではビヘビアをもサポートする。
・ColorSync 3.0
・CarbonLib
・Memory 8.1
・Sprockets 2.0 (GameSprockets, InputSprockets, NetSprocket)
・FontSyncとsystem Font Manager updates
・Network Assistant,:ChooserとNetwork Browser applicationsを統合
・OpenTransport 2.5:これが最後のメジャーアップデートとなるかもしれない
・Sherlock 3.0:基調講演でプレビュー済み
・AppleScript 1.4
・Speech 2.0
・Help Viewer 1.5
・OpenGL 1.1

San Francisco Chronicle>紙が、WWDC 99の基調講演後におこなったSteve Jobs氏へのインタビューを掲載していました。そのレポートによれば、「(AppleがかつてOS戦略をコロコ ロ変えることを指して)決めたことを変えると問題が二つ起きる:何も完成しないし、デベロッパーを失望させてしまう。」とリラックスしたジョブス氏が餅を食べなが ら答えたそうです。また「Appleは、コンピュータ産業のご多分に漏れず、紆余曲折を経てきた。だが、我々は計画を立て、それをうまく実行してきた。」と述べ「重要なことは、我々はAppleが革新の中心にいるべきだと望んでいることで、そのために可能な限り能率的に進めていきたいと思っていることだ。」と語ったそうです。この2年間のAppleの劇的な転換についてもJobs iCEOは、喜んではいるが、驚きはしていないそうです。さらにJobs氏は「iCEOの肩書きでいることに問題を感じていないし、我々は、ずっとうまくやっている」と語っている。さらに、Jobsは人気TV番組「ER」のノア・ワイリー(インターンのカーター役)が、ケーブルTVの「Pirates of Silicon Valley」でJobsの役を演ることから、「我々はノアを雇わなければならないかもね。」と正式なCEOに就任してもらっても良いと冗談を述べたと伝えていました。(駒崎さん情報ありがとね)

ヘリオス社から、UniMouse Overdrive 1.1Jが配付されていました。

Graphic Simulations Corporation社から、Apple Open GLにF/A-18 Koreaを対応させるためのアップデータ、F/A-18 KoreaGL Mac 1.0が配付されていました。

PowerLogix社から、MacOS 8.6に対応したG3 Cache Utilities 1.5.2が配付されていました。

Interex社から、MacOS 8.6に対応したMACh Speed Control v1.3.2が配付されていました。

MacTell社から、Vision3D V5.4 Video Driverが配付されていました。

NewerTechnology社から、uDrive 1.0が配付されていました。

SoftArc社から、MacOS 8.6に対応したFirstClass Client 5.51が配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・パターソン&ヘネシー コンピュータの構成と設計[上] 第2版/日経BP出版センター ¥4,400(4-8222-8056-X)
・パターソン&ヘネシー コンピュータの構成と設計[下] 第2版/日経BP出版センター ¥4,800(4-8222-8057-8)


act2

Shop IPS

Macintosh WIRE

1999/05/13

Apple Worldwide Sales, Senior Vice President, Mandich Mitch氏のマーケティング基調講演レポートです。
99年第一四半期の販売状況報告を冒頭で行ない、数量ベースで39%up、売上で 9%up、ネット利益は $287M。 iMacの販売は引き続き好調で日本でのシェアが20%、以前は 5%しかなかった米国でのシェアが12.5%(デスクトップ)、仏でも販売されているコンピュータの第一位となったと報告していました。技術性やリーダーシップはもちろんだが、デザインやマーケティングも重要であると強調し、Think DifferentキャンペーンでAppleの存在意義を世に知らしめるのに成功したと語ってました。製品マーケティングでは YumやiCandy 戦略を実施し、在庫も健全性を向上しており、1年前には 30日分あったものが、99年第一四半期では 2日となり、第二四半期では 1日分となったと今までの内容を繰り返し述べていました。

「We are in the culture」の例として、MTV世代 (18才〜35才)が Apple iMac を cool と考える例や、ブルーミングデール(デパート)のショーウィンドウ展示、ビジネスウィークの GeneratioY 特集における Appleブランドの表現を上げてました。販売戦略では、最初にDirect Sale (Apple Store) が $30M から今年は $200Mになる見込みと報告。全国チェーン展開を世界中で行っている例。(CompUSA、Fry's、Microcenter(以上米)。独 Media Markt、仏 fnac、英 Dixons。)Apple Specialist(専門店)展開例。(1000店)このなかでフロリダの専門店の様子をQTVRで紹介。PC店とVARs は 2700拠点。メールオーダーと E-commerce が 30拠点。全商品を取り扱える点を強調。今後の活動として Store-in-store 戦略をさらに進め、Learn and Earn Programというディーラー教育プログラムを日本も含めて展開していくと語りました。また店頭のマックがシステムフリーズしても自動的にもとに戻る「self reparing」を7月から導入すると発表していました。全世界1000拠点で Demo daysを行いたい意向を示し、またBest Apple Worldwide Shopping Experienceコンテストを行うとも発表していました。(販売店コンテストですね)

そして店頭販売の強化をより計るため、「Apple-staffed Store (Apple社員を派遣) 」を CompUSA にて6月より10店舗で展開すると発表し、90日間のトライによるフィードバック次第で全世界展開も検討すると述べました。最後に全米の販売網を地図上に点で表示し、そこからBestBuyを除去。Searsの紹介を行った後、Sears の拠点を地図上に表示し、Apple USの販売拠点が全米をカバーしている点を強調されました。(Sears は全米に 825店舗あります)最後にMandich Mitch氏は「Brand と Cultureが大切である」として締めくくりました。

Apple Hardware Engineering, Senior Vice President,Jon Rubenstein氏とApple Product Marketing, Vice President,Phil Schiller氏によるハードウェアー基調講演レポートです。
お馴染のプロダクトポートフォリオ順に実績報告からスタートし、iMacが初めてのパソコンであった比率は、米が 32%、日本は47%だったと報告していました。iMacがテレビ番組で使用された例として Drew Carey Show、MTV。映画では Austin Powers 2。店頭ディスプレイでは Bloomingdale。その他としてホワイトハウスでのEaster Egg Rollイベント。また iMac以来 175の USBデバイスや、3000のプロダクトが登場したことなどを繰り返し述べていました。ここで製品の例として Epson Stylus Color 740i の5色を紹介。iMac の5色と合わせて 10個いかがですかとスクリーンに表示していました。

PowerBookは Thinkpad 770 (ベストセラー) が 7.7 lbs であるのに対し、新PBが5.9 lbs である点を強調していました。Compaq Desk Pro EN (PentiumIII 500MHz) とPowerBok G3/400MHzとの比較デモを行ない、Photoshop のアクションを使用した複数のフィルターデモで、圧倒的な勝利をしていましたまたDirector のムービーではお馴染のローラームービー再生などを行なっていました。最後にコンシューマポータブルに関して語り「今しゃべれることは...」といって取り出したのがなんと Macintosh Portable(笑)でした。締めくくりは「 Four Product Line -- One UnifiedArchitechture 」という言葉でした。

次に Dr. Glen Miranker (つづりに自信なし)、VP Desktop Engineering によるPowerPC ロードマップが発表されていました。一度2つに分離した CPU が、G3で再び1つになった点をアピールしていました。プロセッサーの動作クロックも向上したが、インプリメンテーションも改善している。G4はまず最初に Pentium III との比較がなされていました。

G4 Pentium III
トランジスタ数 10.5M 9.5M
ダイ・サイズ 83mm2 130mm2
パワー 12 watts 40 watts


G4でのメモリインターフェース改良、プリフェッチング、ストリーミング、3倍のバンド幅、ファースト・アクセス機能を説明。 4-state MP-optimized Cache アーキテクチャーを採用しているので、将来マルチプロセッシングの Macintosh が登場する可能性もあることを明らかにしていましたまたAltiVecというのはモトローラの呼称であり、Macintosh では違う名前をつけたいと述べ、現在その名前を募集中だと語っていました。

そのAltivec の最大の特徴は Vector Processingだと述べ、豊富なインストラクションセット、True Streaming Support、RISCのシンプルさ。同じクロックでもG3と比較して 1.5倍から8倍のスピードアップとなると述べていました。デモではPhotoshop (G3は 5.0、G4は5.0.2とバージョン表示) を用いて、RGB画像 (8.6M) での複数のフィルター実行を行なったり、Macromedia Shockwave ムービーでのフレーム再生レート比較 (G4 は 100フレーム/秒、 G3は 80フレーム)。Director Projector の再生では 35フレーム/秒 対 20フレーム。Research Systems の Interactive Data Language という天体写真等のグラフィック解析ソフトによる処理速度比較。などを行なっていました。いずれも G4の勝利でしたが、何度も、最適化されていないハードウェアである点を強調しており、製品ではもっと早くなると強調していました。G4マシンがいつ登場するかは口を濁しており、次のWWDCまでには登場している(2000/第3四半期)という言葉だけでした。Altivec用の OSインテグレーションは、Mac OS 8.6 ベースと Mac OS X ベース両方で行い、SDKがすでにダウンロード可能、コードウォリアーでもサポートされていると説明していました。Altivec は Audio Video の encode/decode、Image Processing、科学計算等のアプリケーションに最適であるとして結びました。

引き続き Greg Paley, VP CPU software による Sub System 説明が行なわれ、システムROMは信頼性と互換性が向上したと説明し、Fast Rivisions と Uptdates。SImplified Developper Support of CPUsによって、システムROMを共通化して開発者の負担を軽くすることを強調していました。メモリーに関しては、アクセス速度の向上、サポート・メモリー・サイズの拡大を継続するとし、グラフィックでは Rage 128と OpenGL の紹介を行なっていました。来年はさらに進歩するだろうと将来性を述べていました。

オーディオでは Migration to Digital。FireWire と USB でのサポート。GameSprocket による 3D Positional Audioサポート。(API)。マルチチャンネル・バーチャル・サラウンド・サウンドのサポート。Bass Enhancement。Power Management は 8.6 よりさらに進歩するそうです。たとえば Wake on LAN。堅牢性。FireWire、USB、PCIデバイスの電源管理機能。PCIでは Time Manger が PPC Nativeになり、APIコールが200倍の早さになったと説明していました。

ストーレージ・ドライバーは、今後も、標準として ATA Ultra DMA 66。BTO対応のオプションとして SCSI Ultra 2 LVDを採用。 リムーバブルメディアは、フロッピーの採用は無い、DVD搭載の拡大、USBとFireWireストーレージが今後増えると説明。USB では、USB 1.2 (OS 8.6) でアイソクロナスとPSプリンタがサポートされた。将来的には、Comm/Audio/HID class のサポート、Net Download機能、Boot fromUSB、カードバス対応、Force Feed Back対応を予定。デモとして、アイオメガのUSB ZIP をドライバーのインストールされていない Macintosh に接続。SoftwareUpdate アプリが起動し、インターネット経由で自動的にインストールを実施し、再起動なしに、ZIPドライブがマウントされるデモを見せていました。この状態で、ハブにさまざまなストーレージ機器を接続すると、インストールされた class driver が働いて全てデスクトップにマウントされていました。

FireWireに関しては、デスクトップ G3で標準装備。パワーブックではオプション。OS8.6 のFireWire 2.0 にて SBP-2 対応。次のFireWire 2.1 ではカードバスにも対応すると説明していました。またDV CaptureとFW HD、CD-RW対応を予定しているそうです。その次のロードマップとして、Boot from FW、mLAN(ようやくハブがサポートされる)、Power Management、DVCPRO 50に対応予定だと説明していました。DVCPRO 50 は 50Mbpsの転送速度 (DV は 25Mbps)、4:2:2 (DVは 4:1:1) と補足説明。デモは VST の FWHD をホットプラグ、QT再生中の抜き差し、さらにQT再生中に4つのHDをFW接続、一瞬再生が止まりましたが、その後何事もなく再生再開、無事マウントされました。最後に VST FW HD を G3から外し、新PB に接続 (FireWire2Go)。その場で撮影したMovie を再生してみせました。

MacOS 8.6とG3アップグレードカードの互換性について、鈴木さんの報告によれば、interex XLR8 MACh Speed G3 220 w/MVP (233MHz駆動)をMACh Speed G3 Control Version 1.3.1b3で使用している環境で、MacOS 8.6日本語版をインストールしたところ問題が発生しなかったと報告してくれました。またインタウェア社もBOOSTER 64・54 G3以外では、特に問題が発生していないとの回答を得ています。ソネット・テクノロジーズ社は、NuBus用(Crescendo G3/NuBus)、PCI用(Crescendo G3/PCI)、G3用(Encore G3)については全機種、8.6に対応しており、それ以外の二次キャッシュ用(Crescendo G3/L2)、PowerPCアップグレードの新製品Presto PPCについては、現在のところ未対応だが、現在対応ソフトの開発中だとアナウンスしています。そしてPowerlogix社はG3 cache control 1.5.1を使用した場合にクラッシュする事が複数報告されてきていることを認め、正式対応版が出るまでの回避方法を掲載していました。

MacInTouchによれば、Adobe Type Manager Deluxe 4.0.xを使用している環境でMacOS 8.6を使用すると、Illustrator、Photoshop、FreehandなどでType 2エラーが出る場合があると伝えていました。解決するにはAdobe Type Manager Deluxe 4.5を待つか、ATM Font DatabaseとAdobe Type Manager preferencesを捨てて再起動する方法が紹介されていました。

Cnet-Jによれば、Appleが2000年問題対応費用として、400万ドルを上乗せした1,320万ドルに上方修正したと伝えていました。

セイコーエプソン社が、Super Colorio PM-770Cに、新iMac5色に合わせたカラフルなスケルトンタイプモデルを限定発売すると発表していました。(iMacとセットで10個揃えてネ^^;)

MacWeekが、Mac Publishing LLCのプロデュースによるハードウェア・ソフトウェア情報ページ「MacBuy.com」を紹介していました。毎日更新されているそうです。

アップルが現在、東急東横線の渋谷駅のホームをYum.で占領していました。おもしろいのは必ず5色一緒ではなくて、例えばストロベリーだけが1本の丸い柱にくるくる巻かれていたりします(変なポスター)。電車から降りた人はどこを見てもiMacという素晴らしい環境になっているそうです。(TATOOINE COMPUTERさん情報ありがとね)

PowerBook Zoneによれば、WWDC 99におけるAppleMasterにおいて、有名なコメディアンであるSinbad氏が「P1と呼ばれるコンシュマーポータブルは、7月21日に行なわれるMACWORLD New York ExpoでのSteve Jobs氏の基調講演で発表されるだろうと述べ、それは3インチx5インチのサイズ。」だと話したと伝えていました。(ゆわゆる旬ネタ芸ってやつです)

PC Watchで矢作氏によるWWDC 99レポートパート2が掲載されていました。プレゼンテーションスライドなどが豊富で、とても内容が理解しやすくなっています。

日経MAC.COMで、WWDC 99におけるG4関連USB&FireWire関連をレポートしていました。

Cnet-JにAppleが発表したMac OS Xに関して、ニューワー・テクノロジー社 上級副社長兼最高技術責任者(CTO)、ロジャー・カステン氏とマイクロソフト Mac事業部門総合責任者、ベン・ウォルドマン氏のコメントが掲載されていました。どちらも静観するみたいです。

ZDTVが、元Apple Worldwide Developer Support, Senior Vice President,Heidi Roizen氏へのインタビューを放送していました。

Adobe社が、Adobe Acrobat 4.0日本語版を発表していました。また同時にAdobe Acrobat Reader 4.0日本語版の配付も開始されていました。

NewerTechnology社が、PowerBook G3 series用のFireWire PC CARD「FireWire 2 Go」を発表していました。6月頃から出荷予定だそうで、価格は$249だそうです。

VST Technology社が、PowerBook G3 series(Bronze keyboard)用の拡張モジュールを複数発表していました。SuperDisk Drive、Zip Drive、HDなど様々な周辺機器がラインナップされています。

おためし屋プロジェクトがオープン1周年記念を記念して、iMacなどが当たるプレゼントキャンペーン(6/9まで)を行なっていました。

ZDNet-JにWWDC 99で5/11に行なわれたMitch Mandich氏とJon Rubenstein&Phil Schiller氏による基調講演の内容を掲載していました。G4は来年の第3四半期頃の出荷へと大幅に遅れる模様で、またCompUSAなどのショップにApple社員が出向させる考えを明らかにしたようです。

日経MAC.COMによれば、アップルがPowerBook G3 series(Bronze keyboard)を5月末より発売すると発表したと伝えていました。さっそくApple Store Japanで掲載されています。

・PowerBook G3 333/14"-512K 64MB/4GHD/8V/CD×24/100E/M 298,000円 5月末
・PowerBook G3 400/14"-1MB 64MB/6GHD/8V/DVD×2/100E/M 430,000円 同上

AppleがTechNote-1163「MacOS 8.6」で、FWB社のHard Disk ToolKit 3.0.1までは全て非互換であり、起動ディスクを初期化したり、アップデートなどを行なってはならないと警告していました。FWB社側では3.0.2以降であれば問題は無いと発表しています。

Motorola社がPowerPC 750/PowerPC 740の対応温度を、-40度から105度まで拡張したと発表していました。

日経BizTechによれば、IEEE1394関連の共同ライセンスの合意が2月の時点で6社だったのが、今回の発表では11社に増えたと伝えていました。特に注目すべきは、Intelがこの合意に参加している事でしょう。

ZDNet-Jによれば、任天堂が次世代ゲーム機に関する発表を行なったと伝えていました。MPUはIBM社製のカスタムPowerPCを搭載し、グラフィックチップには米ArtXとの共同設計によるフルカスタムチップを搭載、またメディアには松下電器の強化コピープロテクト技術を採用したDVD-ROMを採用(DVD-Video再生は不可能)し、ネットワーク接続機能も標準で装備しているそうです。(Mac the Forkは、確か128bitPowerPCとか書いてましたよね?)

Appleから、G3 Firmware Update 1.1が配付されていました。

Appleから、Apple Network Assistant Application 3.5.1が配付されていました。

I-O DATA社から、LCD-D15T2 サポートソフトウェア Ver.2.00Cが配付されていました。

ヤノ電器社から、USB FD1.2.1USB PCRW1.1.2が配付されていました。

富士フイルム社から、IF-CL/W3、IF-CL/M3添付ソフトウェア用アップデータが配付されていました。

Sonnet Technology社から、MacOS 8.6に対応したCrescendo Installer v1.3.5a Metronome v1.3.5 Utilityが配付されていました。なお、Crescendo G3/L2とPresto PPCの対応はまだだそうです。

GeeThree.com社から、Stealth Serial Port 1.0.2が配付されていました。


イメーション(株)

PDAショップ、Vis-a-Vis(ビザビ)

パソコン関連書籍宅配便

1999/05/12

ZDTVでWWDC 99で行なわれた基調講演が再放送されていました。ちゃんと内容を把握するためにも今一度見る事をお薦めします。

現地謎のアナリスト2からのWWDC 99リポートです。
WWDCのキーノートは9時30分開始ですが、会場入り口は朝食コーナーになっている関係で、朝早くから参加者が一杯。みな思い思いのスタイルで絨毯に座り込み片手にコーヒー片手にブレッドというスタイルで開場を待ちます。あ、朝食と昼食は参加費に含まれているので勝手に頂くことが出来ます。日本人向けのトランスポンダ貸し出しもあり、まぁ、誤訳が多いであろう日本語のインタープリターの声を聞くことになります。(この誤訳は酷いぞ)

MacOS 8.6
・パワーマネージャの改良などによりPowerBookでの使用の際の電力消費が少なくなっています。これは従来機においても、環境とバッテリー寿命にもよりますが27%程度の動作時間延長になっているそうです。既存システムのパワーマネージャは別ハードとして載っていることを考えると、そこまで書き換えるか、、、、という感じ。パワーマネージャリセットが必要になるかどうかは未確認です。

・ シャーロックは標準添付のプラグインが増えました。この多くなったプラグインに対応するためにシャーロックのウィンドウの大きさは縦方向に可変になっています。「20個まで対応するようになった」という記述が日本国内サイトに見受けられますが、そういう意味ではありません。

・AppleScriptはURL処理が可能になり、またスケジュールを組んでの自動時間処理が可能になりました。またURL処理がらみでファイルのダウンロード、アップロードもオートで可能で、PostingFormにもAPIで対応します。これにより10分ごとに株価データをダウンロードし保存しておく、、とか、ライブカメラサイトの画像を5分ごとにダウンロードしてデスクトップピクチャーにしておいて常に目的地の画像が見られる、、、、などと言うことも可能になりました。

・ MRJは2.1.1が標準ですが、既にサイトはご存じの通りの2.1.2になっていますので、この2.1.2を基準とした話を。速度は5倍に上がりました、、ただし、最新のWindows環境の物と比較すると30%ほど遅くなっています。Appleの説明では発表はしていないがWindows環境より確実に速い時期があったが、今回の発表の前に、さらに向こうが速度アップを果たし、また抜かれた、、とのこと。

・ AppleHELP HTML Baseのヘルプシステムですが、QTとアップルスクリプトをサポートしました。ヘルプの中からファインダーやアプリの実際の操作を行うことが出来ます。またヘルプのインデックスとサーチコンテンツでシャーロクテクノロジを使用しています。

・ USAのみだと思いますが、、、Speech Recognition をサポートしています。対応機種はiMacと'99G3のみです。

・ DVD-RAMを正式サポートしました。

・ アップルシステムプロフィールがアップデートされています。

・ パワーブックにおいてIrDAを持つ携帯電話(NOKIA製のNTTドコモの物のこと?)を使用したインターネットアクセスをサポート。

・ マルチプロセッシング用のライブラリをアップデート。

アメリカではアップデートCDは$19.95 フルインストールCDも8.5の正規ユーザーには$19.95にて販売。この場合の正規ユーザーの確認は8.5パッケージ、もしくは8.5インストールモデル購入時に付属していたクーポンを使って正規ユーザー確認を行うとのこと。この発表と、先に日本で8.5.1アップデータを雑誌につけた後、アップルからの通達によりこのアップデータが付録としての再配布を禁止されたことなどから想像すると、各雑誌への収録はないのではないかと想像しています。

PowerBook G3 series(Bronze keyboard)事前の予想&フライング情報の通り。ただしアメリカでは333&400ですね。より薄くより軽く、より長く、、、、という事で、同じ価格帯の、同サイズ液晶を搭載するWintelノートとの比較で負けないようにしたというのが売りです。特に1バッテリーで動作時間5時間の発表の時には歓声が上がりました。ジョブスはDVDで映画を見れるようにしたが1個のバッテリーで2回もみれるんだ!という言い方をしていたのでDVD-ROM使用時でこの時間に近い値が出るのかもしれません。会場で実機にふれましたが、結構軽さの違いは体感できます。デモ機にはimationのスーパーディスクが拡張ベイに搭載されたマシンがありましたので、すぐにでもこちらの方も出荷されるのでしょう。ベンダーはおなじみのVSTでした。予想通りUSB*2となりADBは廃止。FireWireは電力の関係で、、、、採用見送り。S-Video出力が有るのが意外です。DeskTopでも今は標準装備は無いのに。ディスプレイ出力があるのはプレゼン用でわかるのですが。PCMCIAは1スロット。10/100baseも56Kモデムも内蔵だから良いような物の、それでも1スロットはつらい、、、厚さは液晶側だけではなく本体側も薄くなっているように感じます。

Sonataはマルチユーザーの部分で音声認識という表現がそこら中で見受けられるのですが、たぶん間違いです。同時通訳が「PassPhrase」を音声認識といっていましたが、マルチユーザーのログインにおいてユーザー選択後ID&Passの代わりに音声で行うことが可能になっているのですが、Voice Print と言っていますので、声紋認識ではないかと思います。音声認識ではしゃべっている単語が周りに聞こえてしまいますし、それがパスワードではセキュリティも何もあった物ではありません。声紋認識による個人特定が出来ると言うことのようです。

アップルがMacOS 8.6に関して、CD-ROMによるアップデータの有償提供(2500円)すると発表していました。マックOS8.5のユーザーおよび4月11日以降にマッキントッシュを購入したユーザーを対象に、マックOS8.6のフルインストールCD-ROMを有償(2500円)で提供するそうです。詳しくはMac OS 8.6の入手方法についてか、Mac OS Up-To-Dateプログラムについてのページで案内がされています。

VWTAPESがAppleのWWDC 99で行なわれたSteve Jobs氏の基調講演は、当初の案内とは異なり発売しないことになったと告知していました。でもAvie Tevanian氏の基調講演内容は発売されるようですので、実質的には2本に別れていたのが1つになったということかもしれません。

Adobe社が日本からの参加者を対象に、Adobe InDesignとAdobe Acrobat4.0の製品概要と技術情報を説明すると案内を出した模様。それ以上の詳しい事は不明です。

PowerBook G3 series(Bronze keyboard)についてTak氏に解説して頂きました。
これは非常にわかりやすい機械だと思われます。インターネット上では「マイナーアップデート」とされていますが、実際にはロジックボードを含めてハードウェア構成が大幅に変更されています。セールストークとしては「PowerBook G3 SeriesをNewWorldアーキティクチャーに対応させたもの」でとなるのでしょうが、その実体は、「iMacをPowerBook G3 seriesに入れたもの」です。従って、ブロック図をご覧になっていただければ一目瞭然あるように、システムのコア部分(プロセッサモジュールを含む)はiMacの瓜二つと言ってもいいほど、酷似しています。強いて違いを挙げるなら、「液晶ディスプレイ対応のためにRAGE LTシリーズを使っている」「CARDBUS(コントローラを含む)を持っている」「SCSIポートを持っている」「トラックパッドとキーボードがADB接続されている」くらいなものでしょう。

101.gif
クリックすると詳細な画像が開きます。


逆に言えば、iMacや新PowerMacG3のI/Oコントローラは、SCSIポートを持っているのに使われていない、ということです。じゃぁ、革新的なモデルかと言えば、そうでもありません。所詮はiMacとPowerBook G3のいいとこ取りマシンであり、目新しいものは特にないと言えます。もっと言っちゃうと、このマシンのために新規に開発されたチップは皆無です。膨大な出荷台数によって価格のこなれたiMacのパーツを最大限に利用した、かつて類を見ないほどコストパフォーマンスに優れたPowerBook...というのが、最も適切な表現かも知れません。(笑)

山本 康仁氏によるPowerBook G3 Newsに、PowerBook G3 series(Bronze keyboard)のディベロッパー向けのスペックPDFを元にした分析が掲載されていました。

PowerBook G3 series(Bronze keyboard)の技術情報からいくつか判明したことがありますので報告しておきます。まずバックキャッシュですが、2:1でじゃなくて5:2に変更されています。 DVD EncorderChipですが、C-Cube社製ZiVaチップを搭載また、Sound Interface ICも改良されていて、アナログ音声の再生の向上や低電圧モードの追加、さらにPCカードモデムからの音声入力時に入力を分割できる様になったようです。またキー配列も変更されています。特にPowerBook G3 series(Black)で指摘された「fn」キーの場所が変更されています。それと、液晶部分だけが薄くなったのでは無く、ハードディスクも12.5mmのモノしか搭載出来なくなっているので、底面側もサイズの見直しがされているようです。気になる拡張ベイの互換性ですが、従来のモノよりも薄く、構造上に若干の違いがあるそうで、残念ながらPowerBook G3 series(Black)とは互換性がないそうです。そしてPCカードは1スロット仕様に変更され、Type IIのみとなっているようです。この中でMacOSに関して触れられており、ユーザーインターフェイスを変更するコントロールパネルはこのリリースでは含まれていないと記されています。また新しいNanoKernelについては、何でも、前のNanoKernel(8.5.1以前)にはプロセッサーのスペックからそれぞれデーター構造を作成するコードを持っていましたが、NewWorldアーキテクチャーを用いれば、TrampolineコードがOpen Firmwareデバイスツリー構造の中で、このようなデーター構造を作成できると説明されていました。(Nanko隊員より)

今日の午前中に「rtsp://qts.liveonline.net/apple/wwdc」でQuickTime 4に関してのストリーミング放送が行なわれていました。Peter氏が複数のスタッフに分割されたポスターを持たせて、人間によるストリーミングテクノロジー延々と説明する内容が放送されていました。このように実際はある特定の人向けに全て放送されているかもしれません。

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ASCII24林氏神田氏によるWWDC 99レポートが多数掲載されていました。この中で林氏のレポートで、会場で展示されていたPowerBook G3 series(Bronze keyboard)の実画像を見ることが出来ます。リンゴのマークが従来よりさらに大きくなっていることがわかります。

PC WatchでもWWDC 99レポートが掲載されていました。カメラマンの位置が良いのか、かなり臨場感のある画像が多数掲載されています。

日経MAC.COMでもWWDC 99レポートが多数掲載されていました。MacOS Xに関する報告などが掲載されています。

MAC LIFEもOpen MAC LIFEWWDC 99レポートが掲載されていました。

Aladdin Systems社が、StuffIt Installermaker 6.0を発表していました。

MindVision Software社が、Installer VISE for Macintosh 6.0を発表していました。この製品に関はWebインストーラ機能をサポートしており、すでにQuickTime 4で使用されています。

オービット・ミューズテクス事業部が、米Mark of the Unicorn社「MOTUAUDIO SYSTEM1224」の国内取り扱いを発表していました。「1224HDRS」は、すべてのアナログ・ディジタルI/Oを24bit処理し、完全24bit(44.1/48KHz)再生/録音できるMacOS&Win95/98用ハードディスクレコーディングシステムだそうで、「2408HDRS」の拡張 I/Oユニットとしても使用可能とのことです。

Appleが、OpenPlayページを公開していました。Mac OSとWindowsとのネットワーク環境をより単純化し、マルチプレーヤー・ゲームなどの開発をする上で、こういった環境を整備することが目的だそうです。

Appleがデベロッパーページに、「Mac OS 8.5, 8.5.1, 8.6 for Developers」を公開していました。

アップルが、デザイン&グラフィックスページに「ゼロ+ゼロ」「コソボ紛争」「Giant Robot が地球を破壊する」を、インターネットパブリッシングページに「ネーム・オブ・ザ・ゲーム」「Insanely Great」を、サウンド&ミュージックページに「Megadeth が支配する」を掲載していました。

アップルがAppleScript入門を公開していました。

Appleが、Macintosh ProductsリストをPDFファイルで配付していました。

Appleから、Apple Remote Access Client 3.1.3日本語版が配付されていました。

Appleから、Apple Open Transport Extras 2.0.3日本語版が配付されていました。

Appleから、USB Mass Storage Support 1.3が配付されていました。

Appleから、AppleShare Client 3.8.3が配付されていました。日本語版を含めた各国語版が含まれています。

インタウェア社から、BOOSTER 64・54シリーズをMacOS 8.6に対応させるためのドライバー、BOOSTER 64・54 機能拡張 Ver. 1.1.0b1が配付されていました。


Ken Office

株式会社企画室ゆう「PLUS YU iMac Order Desk」

SOFTWARE Too

1999/05/11

WWDC 基調講演レポート(Nanko隊員、popfile隊員)
今年のWWDC 99は昨年ほど派手な演出はありませんでしたが、しっかりと昨年発表した事を踏まえており、また複雑に感じられた部分がスッキリとまとめられていた印象が見受けられました。ただほどんと詳しい内容などには触れておらず、後のセッションでなければ正確に把握出来ないみたいです。

sjobs.gif JanetBaker.gif


新しいHALのCMが放送されて登場したSteve Jobs氏は、最初いつものように好調に伸び続ける業績について説明したのち、今年は昨年よりも参加者数が43%も増え、48の州、38の国々、そして200人以上の学生ディべロッパーが加わり、2,514人も今年は参加してくれていると述べました。Jobs氏は出席したディべロッパーたちに「くじけずに我慢してくれた」事に感謝の言葉を述べていました。Dragon Systems社の音声認識ソフトウェアがMac版を開発することになったと紹介し、壇上に Dragon Systems社の会長兼CEO Janet Baker氏を迎えていました。Jobs氏はiMacの国内販売店としてSearsが加わったと報告し、800の直営店で、本当に多くの新しい顧客が現れる事になるだろう。戦没者追悼記念日の週末にプロモーションを行うと説明していました。そして本日から10ケ国版同時にMacOS 8.6の無償アップデートを配付すると発表ていました。

pbg3.gif


そして現行のPowerBook G3 seriesよりも20%軽く、しかもMacOS 8.6によってバッテリーの持続時間が劇的に改善がされ、バッテリーでの稼動時間が5時間に伸びた333MHzモデルと400MHzモデルを5月20日から発売開始すると発表していました。このことを他社の製品と比較して紹介していました。

opengl.gif java.gif qt4demo.gif


次にPhill Schiller氏とAvie Tevanian氏がソフトウェアーテクノロジーについて述べ、OpenGLに関して説明し、今日からOpenGLファイナル版を配付すると説明し、またOpenGLを使用して「X-Plane」というフライトシュミレータゲームのデモを行なっていました。次にJDK 1.1.7をサポートしたMRJ 2.1.2を配付していると説明し、Pentium III/500MHzとG3/400MHzとでのJava再生速度をデモンストレーションしていました。次にQuickTime 4に関しては、OpenSourceになったQuickTime Streamingに関して強くアピールしていました。StarWarsのムービーをスクリーン一杯に広げて再生するデモを見せていました。

 MultipleUsers.gif


Sonataに関してJobs氏は「50個以上のフューチャーがある」と説明し、その内のいくつかを紹介していました。まずQuickTime 4ライクなデザインに変更されたSherlock IIをデモンストレーションしていました。SherlockIIでは検索結果が全て、Sherlockのウィンドウの中に直接開かれ、検索ウィンドウは従来のように分割されないそうです。またSherlock IIはeBayやAmazon.comなどといった電子商取引のサイトもサポートされ、Sherlockの検索結果として特別な基準として価格を表示できると説明していました。Jobs氏はこれを「インターネット上での最も簡単な買い物の方法である」と褒めちぎっていました。keychainを使用してドキュメント単位にプロテクトキーがかけられたり、またこれを音声認識によってキーを外したり、Multiple Usersによって、環境が変えられるデモなどを行なっていました。

map.gif quartz.gif


Mac OS X Clientに関する説明が行なわれ、コアOSであるDarwinの上に配置された、PDFを元に使用したイメージングシテムQuartzに関してPhill Schillerがデモを交えて説明していました。Jobs氏は「これでディベロッパーはいちいちこの歯車を再び発明しなくても良い」と発言していました。その上にClassic(旧BlueBox)、Carbon、Cocoa(旧Yellow Box)が置かれた構成について説明し、Mac OS X Developper Preview 1を本日参加者に配付すると発表していました。なお秋頃にはDR2を配付し、来年始めには正式出荷したいと述べていました。(昨年の発表からOS Xが遅れる事になったようです)

cocoa.gif macosxpr1.gif


インターネットストリーミング放送は、映像のクオリティーではRealVIdeo G2の方が上ですが、ほとんど繋がりませんでした。QuickTime 4では高圧縮画像ではありましたが、ほとんど途切れることなく見れていたような気がします。

Appleがキーボードのキートップを、薄いブラウンのトランスルーセントに変更し、よりスリムになったPowerBook G3 series(Bronze keyboard)の製品ページを公開していました。液晶部分のトップカバーの見直しなどによって0.8cmほど薄くなっています。また重さも860g軽くなって2.7kg程度になっているようです。またバッテリーが5時間まで稼動可能になり、ビデオメモリーも8MBにアップされています。このモデルから333MHz($2,499)と400MHzの2製品となるようです。発売開始は5月20日からだそうです。(やはりマイナーチェンジモデルですね)

・400MHz/1MB/64MB/6GHD/DVD-ROM ($3,499)
・333MHz/512k/64MB/4GHD/CD-ROM ($2,499)
(14.1TFT/10/100BASE-T Ethernet/56K internal modem/8MB VRAMなどは共通仕様)

Appleがハードウェアー・デベロッパー・ドキュメンテーションページに、PowerBook G3 series1999を公開(4/29作成)していました。これはNewWorld Boot Processを使用したMac OS ROMアーキテクチャーを採用したマシンだと理解できます。またこれにはPDF版もあります。

AppleがMacOS 8.6に関しての製品紹介ページを更新していました。

AppleがMacOS 8.6に関してのTech Info Libraryを多数公開していました。

AppleがMacOS 8.6日本語版アップデータを配付していました。なんと!90MBもあります。分割ファイルは31個になっています。英語版と比べて約2.5倍も大きいですね。

AppleがDarwin OS Release 0.2を公開していました。

AppleがApple OpenGL 1.0を配付していました。

AppleがApple Remote Access Client 3.1.3を配付していました。

AppleがApple Speech Recognition 1.5.4を配付していました。

AppleがApple Open Transport Extras 2.0.3を配付していました。

AppleがApple AppleScript Extras 1.1を配付していました。

Appleが開発者向けにApple USB DDK 1.2を配付していました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・最新2000年版 標準パソコン用語事典/秀和システム ¥1600(4-87966-888-5)


1999/05/10

WWDC International Developer Receptionレポート
会場となったホテルのロビーには開場前には、身動きがとれないほどの参加者であふれ、この状態では知り合いを捜すのもほぼ絶望的。その後ジャズの生演奏が流れる中で会場がオープン。基本的にはオープンな立食パーティで、会場となった部屋の外のロビーも含めて、ホテルの1階すべてが会場となりました。基本的に何のアナウンスもなくReceptionは開始し、ただ、知り合いを捜し、美味しい食事を確保し、飲み物を確保し、しゃべるだけ。魚井先生は肉を持って、すしを持った知り合いと会えなくて右往左往されておられました。途中でApple側のメッセージがあり、そこでは「僕はもう知っているけど、皆さん、明日からのWWDC、楽しみにしてくださいね!すばらしい発表と話が皆さんを待っています」みたいな話と各国の今回のWWDCの担当者(日本は服部氏)を壇上にあげての紹介が行なわれたくらいで、それ以外特にはなかったそうです。

Apple InsiderがNew PowerBook G3 seriesの画像「フロントサイド」をアップしていました。やはり液晶部分を14.1TFT専用設計にしたおかげで、トップ部分が薄くなっているようです。(本物だったんだ〜!)

MacInTouchによれば、Apple UKのページに朝一瞬掲載されたNew PowerBook G3 seriesに関する情報が読者から多数寄せられてきたと伝えていました。それは333MHz、366MHz、400MHzのラインナップで、20%ほど薄く、2ポンドほど軽くなっていたそうです。またUSB x2、10/100baseTなどが記されていたらしいです。(すごいフライングですね)

AppleがWWDC 99におけるSteve Jobs氏の基調講演をQuickTime 4 Streamingで放送すると告知していました。日本時間で11日のA.M.1:30頃から放送される予定です。(中田さん情報ありがとね)

SteveJobs WWDC Keynote


The PowerBook Zoneが4月5日付けで作成された次世代PowerBook G3 seriesのRead Meを掲載していました。また101はプロジェクト全体を指すコードネームでケースをLombardと呼び、マザーボードをskateboardと呼ばれていると伝えていました。マイナーアップバージョンと思っても良いようですね。

現地からの情報によりますと、なんと今年は$5増しで日本語同時通訳入りのビデオテープが販売されているそうです。現在リストを収集中。

成田発のUA838便にて、原田社長などアップル幹部が現地入りした模様です。

MacPowerが「Worldwide Developers Conference'99 Webレポート」を公開していました。現在は昨年のおさらいが掲載されています。また今回はMacPower編集部とASCII24が連動して、WWDCの期間中は林信行氏のレポート記事をアップする予定だそうで、ASCII24は現地からの速報記事。MacPowerでは補足記事となるそうです。(今年はここが一番早さと正確さを保持してくれそうです。)

MacInTouchによれば、MacOS 8.6でSoftArc社のFirstClassィ Clientで不具合が起きると読者から多数報告されていると伝えていました。同社はこの修正を行なう予定だそうです。ちなみにSoftArc社は3月にカナダのMC2 Learning Systems社に買収されています。

MacNNによればMacOS 8.6とは現在各G3カードメーカーが配付しているソフトウェアー、Sonnet's Crescendo ExtensionVimage G3 softwarePowerLogix Cache Control 1.5.1などは互換性がないと伝えていました。(お宝で確認したところ、これらはAppleの正式発表を待って各社の対応が発表される予定のようです。)またケーブルモデム等で発生していたDHCPのトラブルは、Open Transport 2.03で修正されているそうです。

NEC社が、アイオメガ社のClik!メディア用のUSB対応周辺機器「Clik !-USBドライブキット」を6月1日から¥29,800円で発売すると発表していました。MacOS 8.1以降で使用可能だそうです。

Appleが配付する予定のMacOS 8.6にはUSB 1.2が含まれているようですが、これにより現在のUSB周辺機器で一部不具合が発生する可能性があるようです。MACお宝鑑定団ではドキュメントに記されていない問題などがあればお知らせ下さい。

1000S.COMで、メールマガジンやアスキーアートを表示ズレなく美しく見てもらうために、ブラウザ標準のメーラーの設定方法を図解入りで徹底解説したお助けサイト「メルマガ999」というページを作成したそうです。

オープンリソース社が、米QPSの国内総代理店となったそうで、その最初の取り扱い商品として6月1日からiMac用のQueDriveを発売するそうです。内容としてはDrive本体・電源コード・USBコネクタ・専用キャリーバック・CD-Rメディア一枚・CD-RWメディア一枚・AdaptecのToast英語版(後に日本語版に無償アップグレード)のセットで、価格は¥44,800だそうです。

Boiled Eggs Onlineの連載「Apple ここだけの話」が更新されていました。タイトルの「1999年:「私はMacintosh」」は、映画「2001年宇宙の旅」のコンピュータHALにことよせて、Macに搭載される音声技術の過去と未来を暗示しているようです。

今月開催されるカンヌ国際映画祭に「Cure」、「人間合格」等で知られる黒沢清氏が監督したかなり哲学的なアクション映画「カリスマ」が出品されるそうですが、この中でおびただしい長さでiMac(ボンダイブルー)が登場するそうです。この作品は2000年新春第2弾に国内公開予定だそうです。(荻野さん情報ありがとね)

5月8日の朝日新聞の夕刊、経済欄(ウイークエンド経済)で「五月の公園で見つけた混とん日本経済の風景」と題した似顔絵モブシーン(群像図)が掲載されていたそうで、それはどー見てもS.ジョブスとB.ゲイツという似顔絵だったそうです。公園の砂場をB.ゲイツが独り占めし、スコップ片手に砂のコンピュータ(しかもマウスは2ボタンという凝りよう)を作っているところに、S.ジョブスが足を踏み入れようとしているシーンが描かれていたそうです。(愛のiMac日記さん情報ありがとね)

大塚商会 実践ソリューションフェアー’99の名古屋会場(6/16~18)のセミナー受付が開始されていました。今年はとうとうAppleのセミナーが無くなってしまいました。

WWDC 99の現地から送られてきた参加登録をすると貰えるグッズのうち、バックTシャツの画像をアップしました。あんまり昨年と変化ありませんね。

より正確な情報を維持するため、WWDC 99に参加されている方々からの多くの情報をお待ちしています。ガンガン送って下さい

Appleから、Apple QuickTime for Java 3.0b8が配付されていました。

日本SGI社から、Silicon Graphics 320/540用ドライバー、Graphics Driver v4.0.2Graphics Driver v4.0.1が配付されていました。


1999/05/09

AppleがMacOS 8.6 日本語版Updateのディレクトリーを用意していました。どうやら36MBバージョンと12分割バージョンの2つのパターンで配付されるようで、また各国版一緒に公開されるようです。

VWTAPESWWDC 99のビデオ販売に関する告知が掲載されていました。全ての基調講演が販売されるだけでなく、ほぼ全てのセッションがビデオ販売される予定のようです。なお、日本で見られるのはNTSC方式のほうですので、注文される場合は注意して下さい。

今年のWWDC 99で参加登録をすると貰えるグッズは、黒のかばん、白のタートルネックシャツ、白いメモ帳、オレンジのスケルトンボールペン、Macintosh Product Guide CD-ROM、プログラム、ビデオテープ申込書、その他だそうです。

MacGadetによると、WWDC 99においてAladdin Systems社が StuffIt Installer Maker 6.0を発表するようだと伝えていました。

ロイター通信がAppleのWWDC 99に関して、投資家の期待感が高まっていることを伝えていました。

ASCII24のiWeekレポートで、大谷和利氏と魚井宏高博士による“アメリカ最新事情”と題して行われたセッションの内容を伝えていました。

BCN Market Viewのノートパソコンのシェア率を見てみると、最近はNECのLaVie NXシリーズのA4オールインワンタイプと富士通のFMV-BIBLO NEシリーズが上位を占めるようになってますね。13インチ以上の液晶サイズどちらも良く売れているようです。いつまでもVAIOがトップだと思っていてはいけません。

STF Technologies社から、FAXstf Modem Profile Updates Mayが配付されていました。

切ったんじゃない、勝手に切れたの!




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