May 1999 MACお宝鑑定団 
Mac News Link Mac関連雑誌ライターLink H氏からの手紙
Read me Bench mark History
先週のNews バナー広告募集 counter


イメーション(株)

PDAショップ、Vis-a-Vis(ビザビ)

パソコン関連書籍宅配便

Avenue-D

1999/05/22

CNET JAPANによれば、ユーザーが相変わらず低価格パソコンに群がっていることから、PC Dataの調べによると、iMacが4月の小売りでの売れ筋パソコン上位5位から転落したと伝えていました。でもよ〜く文書を読んでみると、1色ずつカウントしてるみたいです。(それじゃあ意〜味無いじゃん)

ワコム社が、「Mac OS 8.6」でのADBタブレット使用上のお知らせを掲載していました。ArtPadシリーズでADB接続のタブレットは、MacOS8.6で使用する場合、現在のドライババージョン(V2.x.x)での動作には問題があると掲載されています。この件で読者からの報告によると、マウスカーソルが引っかかった感じになるんだそうです。ワコム社に確認した所、ドライバを根本から作り直さないといけないらしく、現在のところ対策の目処が立っていないとのお話でした。

MacOS 8.6に関して、FONTWORKS社とBiblos Font社が、それぞれ同社製品の対応状況を案内していました。

5月21日付けのデイリーニュース(スポーツ新聞)競馬面によると、種牡馬の種付け料キャンペーンで、その馬から種付けすると抽選で5名にiMacがあたるキャンペーンをしているそうです。その馬の名前は「サクラケイザンオー」だそうで、今をときめくサンデーサイレンス産駒で重賞戦線で活躍した競走馬だそうです。種付け料金30万で、種馬としては3流ですが、種付け料金無料のマチカネイワシミズなどの種馬よりもiMacがあたる可能性のあるぶん、こちらのほうがお得だそうです。「生産者もインターネットで情報収集する時代」とのこと。(pmrさん情報ありがとね)

Apple InsiderがSonataα4に関してパート3を掲載していました。CarbonLib、Core Foundation 1.2、The Keychain、Software Update 1.0が掲載されています。

Mac OS 8.6でシステム終了時にバックグラウンドプログラムを終了できない事がある問題で、MacInTouchによれば、当初Speed Doubler 8が原因と指摘されたが、その件に関して, at Connectix社のproduct manager Kathy Westergaard氏からの回答を掲載していました。それによるとこれらの問題は、QuickTime 4 betaとファイル共有、Speed Doubler 8とのコンフリクトが原因で起こるそうです。これらを解決するためには、ファイル共有をOFFにするか、Speed Doublerの「use faster network copy protocol」をOFFにするか、正規のQuickTime 3に戻すかすれば回避出来ると説明していました。しかしMacintoshトラブルニュースでは、これらに関係なく起こる事が報告されています。(結構僕も経験してます)

アップルがApple Users Groupページに、5月29日に行なわれる「5月ユーザグループ懇親会」のお知らせを掲載していました。今回はNeXusによるMac OS X serverのデモや、電机本舗社による携帯ほいほいのデモなどが行なわれる予定だそうです。

MOSA(Macintosh OS Software Association)が、6月10日にアップルセミナールームにて、第10回MOSAサロン「MOSA特派員リポート:学生が見たWWDCリポート」を行なうそうです。参加費用はMOSA正会員(学生会員を含む)が¥1,000、一般参加が¥2,000だそうです。

BizITのコラム記者の眼に、「マックの世界にもUNIXブーム −− Mac OS X Serverは面白い」という記事が掲載されていました。(Mac Generationさん情報ありがとね)

Survey-Dで、iMacなどが当るアンケートプレゼント(6/13まで)が行なわれていました。

光興業社が、 iMac専用フィルター「iちゃん」を発売すると発表していました。ベリーグ〜なネーミングっす。(げんちゃんさん情報ありがとね)

Alsoft社が、MacOS 8.6に対応したDiskExpress Pro 3.0.2をまもなく出荷すると発表していました。また3.0.xユーザーのための無償アップデータも近日中に公開する予定だそうです。

インタウェア社が、「MotionCam(ボンダイブルー)」の出荷を開始したと発表していました。

アドテック社が、Power Macintosh G3 (Blue and White)用のスケルトンタイプ 640MB MOドライブ「AD-MF640A/Ai」を発売すると発表していました。

メルコ社から、1.3Gバイトの大容量MOドライブGIGAMO「MOS-S1300シリーズ(¥99,800〜)」と、100BASE-TX/10BASE-Tが自動切換え可能な、低価格コンパクトプリントサーバ「LPV-TX1(¥24,800)」を発売すると発表していました。(このプリントサーバー安い!)どちらもMacOS対応製品だそうです。

アップルがデベロッパーページで、Mac OS 8.5、8.5.1、8.6に関しての改良点などを解説していました。

アイ・オー・データ機器SOHO支援サイトWe are SOHOTs! に、そほっとNO.5が追加され、Macと出会った瞬間に「これを使って家で仕事ができる!」と直感した赤坂さんが紹介されていました。

AppleがTIL-58398で、現在出荷されているPower Macintosh G3 (Blue and White)に付属しているMacOS 8.6.1と記されたCDは、表記が間違っていてMacOS 8.6だと案内していました。(う〜んレアーだ)

AppleがTIL-30996で、Macintosh Server G3 with Mac OS X Serverに搭載されているMulti-port Ethernet Cardは、MacOS 8.xではドライバーが無いため使用出来ないと説明していました。

Mac the Fork「Hall」が更新されていました。

インタウェア社が、Mac OS 8.6に対応した、DV CinemaGearの機能拡張 v1.2.1 β版を配付していました。

モリサワ社から、USB Floppy Enabler Ver1.3が配付されていました。

Connectix社から、Virtual PC 2.1.3 日本語版アップデータが配付されていました。

Sonata[Scryffy]のMultiple Users機能って、Apple Network Administrator Toolkitに含まれるAt Ease for Workgroups 5.0の進化系、さしずめAt Ease for Workgroups 7.0といった感じ?Apple Network Administrator Toolkit 4.0が付きましたセットみたいな、、、


Ken Office

株式会社企画室ゆう「PLUS YU iMac Order Desk」

SOFTWARE Too

1999/05/21

MacWeek-J日経MAC.COMがそれぞれアップルが行なったプレス向けのPowerBook G3 series(Bronze keyboard)発表会の内容を伝えていました。内容はMacWeek-Jの方が詳しいです。それによるとこのPowerBook G3 seriesのキーボードは「Java」と呼ばれているそうです。また蓋が閉まった電源が切れている状態でUSBキーボードを接続し、外部ディスプレイを接続してキーボードからパワーオンをすると、1,280×1,024ピクセルの24ビット表示が可能になるんだそうです。つまりデスクトップマシンみたいにも使用可能になってしまうようです。(これは結構需要が高さそうな機能ですね)

アップルが、現在配付しているQuickTime 4のダウンロード数が300万を超えたと発表していました。(意地悪く言えば、それだけ保証対象外のコンピュータがあるってこと?)

アップルが、Mac OS 8.6の入手方法についてのページに、英語版Mac OS 8.6のアップデータCD-ROM及びフルインストールCD-ROMの提供を開始したことが追加掲載されていました。

ZDNet-Jによれば、パラオ諸島でBill Gates氏やSteve Jobs氏、Steve Wozniak氏など、25人の業界有名人を絵柄に刷り込んだ、新たな切手シートが6月30日に発行されると伝えていました。(欲しい!)

Open MACLIFEで、Mac OS X Serverに関してアップル プロダクトマーケティング ソフトウェア製品担当課長 小林 衛氏へのインタビューが掲載されていました。

Love is Blindのページで、Perfect Whiteを目指しているもんきちさん企画でトラックパッドの保護シールを作るプロジェクトが始められていました。現在そのデザインを募集されているそうです。また多くの方々の意見を集めるためのオリジナルトラックパッド作成掲示板も公開されていました。

BHA社が、Mac OS 8.6Jに搭載されたUDFの互換性の問題についてを案内していました。Mac OS 8.6JからUDFの初期化、書き込みの機能が追加されているが、このUDFは、Windows/NTにおけるUDFと互換性に問題があり、その問題点を指摘していました。

AppleStoreJapanで、何ヶ月かぶりに15"StudioDisplayが購入できるようになってました。今までは「現在ここでは購入できません」と表示されていたのが、オーダー出来るようになっていました。ただ価格が、アメリカに同調してか¥138,000から¥159,000に値上がりしているようです。(白木さん情報ありがとね)

design plex 6月号の特集記事「プロダクトデザインの現在」に、Ken Officeの北村氏とiDeeの小松氏のインタビューが掲載されていました。

Cyberian Outpostが、スターウォーズゲーム特集ページを公開していました。

MacFixItによれば、Norton UtilitiesをMacOS 8.6環境(拡張フォーマット)で使用すると「Error, can't edit this file..」などとのエラーメッセージが出る場合があるそうで、その件に関してSymantec社は、近々 4.0.4 updateを配付する予定だとの回答を得たと伝えていました。

カメオンインタラクティブ社が、Gee Three.Com 社が開発したPower Macintosh G3 (Blue and White)にシリアルポートを追加する「STEALTH」を、5月下旬から発売すると発表していました。価格は13,000円前後がそうです。

ヤノ電器社がサイトリニューアルを記念して、ヤノ電器製MOドライブ3種(SCSI、FireWire、USBの各インターフェイス)と、USB周辺機器3点セットを各1名に当るアンケートプレゼント(5/31まで)を行っていました。(Mac Generationさん情報ありがとね)

アップルが6/12にセミナールームにて、大学、高等学校の先生方及び学内の情報化に携わっている研究者、システム管理者その他語学教育関係者を対象に、Mac OS X Serverの基本機能紹介、活用法提案、デモ、ハンズオンコーナーなどを行なう「Apple教育ソリューションセミナーのお知らせ」を掲載していました。参加費は無料だそうです。

Appleがデベロッパー向けのテクニカルノートで「NewWorld Architecture」に関しての説明を公開していました。

ASCII24によれば、デルコンピュータが99年度第1四半期(1月30日〜4月30日)における決算を発表し、同期の売上高は55億3700万ドル(約6650億円)、純利益は4億3400万ドル(約520億円)で、前年同期にくらべ約40%アップしたそうです。またインターネットの直販売り上げが1日22億円程度になっていることも明らかにしたそうです。Appleのほぼ同じ期間での決算報告と比較すると、純利益は約3.2倍もるようです。

Panasonic社から、Panasonic LF-D100/D101ファームウェア(A113)が配付されていました。またMacOS8.6上でお使いいただく場合の重要なお願いも掲載されていました。(「新し物好き」のダウンロードより)

インタウェア社から、CinemaGear v1.5.3が配付されていました。

3名の方から「読み込みが速くなりました」とのレポートを頂きました。特に28.8bpsモデム環境の方から御報告が嬉しかったです。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・HDMLで作るWAPホームページ/シーメディア ¥2,857(4-916131-02-9)
・Fireworks2 Web画像作成 スーパーテクニック for Windows&Macintosh/ソーテック社 ¥2,900(4-88166-061-6)
・Shade テクニカル・ガイド/メディアテック出版 ¥3,300(4-89627-047-9)
・パソコンにおける日本語処理/文字コード ハンドブック/技術評論社 ¥2,480(4-7741-0780-8)


有限会社サイバーグルーヴ

有限会社ブイロジック

iDee

Mac Fan internet

1999/05/20

7月20日〜23日にかけてニューヨークのJacob K. Javitsコンベンションセンターで開催される「MACWORLD Expo/New York '99」で、7月21日にApple暫定CEO Steve Jobs氏による基調講演が行われると発表されていました。またAppleによるカンファレンスがとても多く予定されています。中でも注目なのは7月21日に行われる「The PowerBook Supersession」で、なんとO'Grady's PowerPageのJason O'Grady氏がホストを勤めるセッションでして、ここに Apple PowerBook Senior Product Manger Greg Joswiak氏が登場する予定になっています。(これは凄いかも!)

8月30日〜9月3日にかけてサンフランシスコのMosconeセンターで開催される「Seybold San Francisco 99」で、8月21日にApple暫定CEO Steve Jobs氏による基調講演が行われるとスケジュール発表がされていました。

The PowerBook ZoneがPowerBook G3 series(Bronze keyboard)をAppleがBTO販売しないという噂に関して、Appleに電話で問い合わせたところ「その噂は間違っていて、PowerBook G3 series(Bronze keyboard)の需要供給が落ち着くであろう6月頃には、10 GHDやFireWire PC Cardが選べるBTOを始めるつもり。」と回答したと掲載していました。

Apple InsiderがSonataα4に関する内容を伝えていました。Network Services Library 1.1やFile Sharing 8.7などが新しく紹介されていました。

アップルがWWDC 99で開催した「Apple Software Design Awards」の受賞製品を発表していました。

Appleがデベロッパーページで、Paul Davis氏が製作した「WWDC QuickTime movie」を公開していました。ポップアートしまくってます。

日経MAC.COMにバスケが見たWWDC99 [最終日]「Carbonは成功する」とオレは思うが掲載されていました。Appleを信じる前に、僕はバスケ氏を信じます。

先週Appleが配付した汎用USBドライバーUSB Mass Strage Support 1.3ですが、読者の林さんによればVAIO PCG-C1Rに付属のUSB FD Driveが使用出来たと報告してくれました。これで最愛のiMacを創る会の中仙道 会長も大喜びするでしょう。

AppleがTIL-24914で、QuickTime Streaming ServerでStreamingムービーとして設定する方法を4つの手順で紹介していました。、またTIL-24913ではQuickTime Streaming Serverのバージョンを確認する方法を紹介していました。

AppleがTIL-24912で、MacOS 8.6はデスクトップ・プリンタ機能拡張が必要なくなり、もしそのファイルが機能拡張フォルダ内に残っていると、コンピュータの起動時にフリーズを起こすことがあるので、その場合そのファイルを削除して再起動するように説明していました。もっともこの内容はTIL-60283J「Mac OS 8.6 : Mac OS 8.6 アップデートについて」でも記されていることですので、いかにRead Meを読まずにインストールする人が多いかを表していますね。

CNET JAPANがリニューアルしたのを記念して、iMacなどが当るアンケートプレゼント(6/30まで)を行っていました。

近畿労働金庫が、iMacなどが当るアンケートプレゼント(7/31まで)を行っていました。

パソコンショップMJSOFTが、PowerLogix社が発表した、PCI PowerMac用 G3 ZIF ソケットアダプター「Z-Force」に、日本語マニュアルを加えた製品を発売すると発表していました。国内での販売価格は2万円前後で、6月下旬の販売を予定しているそうです。

アップルが、Software Tech Info Library 日本語版iMac Tech Info Library 日本語版をそれぞれ追加更新していました。Mac OS 8.6に関するTILが追加されています。

ACI US社が、ウェブサーバー機能を強化するなどした4th Dimension 6.5を発表していました。

ZDNet-Jによれば、市場調査会社のZona Researchが5月18日に発表した報告によれば、308社の米国企業を対象にした調査の結果、59%がMicrosoftの「Internet Explorer(IE)」を標準のブラウザとして利用していると回答したそうです。昨年発表した調査結果と比べて逆転しているようです。

CNET JAPANによれば、3com/Palm Computing社が「Palm VII」を24日から米東海岸で試験的に販売すると伝えていました。無線インターネットを使用した製品で、Palm本体から直接インターネットに接続出来るそうです。

富士通社が、ATIの新型グラフィックチップ「ATI RAGE Mobility-P」を搭載した14.1インチ液晶搭載の新型ノート「FMV-BIBLO NEシリーズ」を発表していました。(東芝が最初じゃなかった;_;)

SONYの新型VAIOノート「XR」予告編が更新されていました。新特許がいっぱいつまったノートらしいです。(よっぽど製品に自信があるんだろうな〜)

ナナオ社から、EIZOプラズマディスプレイEIZO FlexScan P4260用のEIZO PDPディスプレイ用画面調整プログラム Ver 1.03と、EIZO/NANAO FlexScanディスプレイ用ColorSync2.0プロファイル最新版が配付されていました。

BHA社から、B'sCrew Version 3.0.0〜3.1.0 → 3.1.1 アップデータが配付されていました。

メディアドライブ社から、e.Typistバイリンガル v.4.0「R1,R1a ,R1b,R1c → R1d」アップデートと、MacReaderPRO v.4.0「R1,R1a → R1b」アップデートが配付されていました。

富士ゼロックス社から、DocuTech 6135/6180用 AdobePS8.5.2J+PPDファイル(Ver.1.0)が配付されていました。

Asante社から、Asante Fast 10/100 PCI - PC / Mac用ドライバー、Software Driver Version 3.1.1が配付されていました。

Initio社から、Miles SCSI cardsシリーズをMacOS 8.6対応させるためのアップデータが各種配付されていました。

ZIP-FM 77.8で5月30日 P.M.9:30から、先月東京で行われたHikkiライブが放送されるそうです。

Lycos JapanのOS>Macintoshでベストサイトに選ばれました。

MACお宝鑑定団が置かれているサーバーが、Netscapeサーバーから、Apacheに切り替わりました。テキストロードなどの読み込みが、かなり改善されいませんか?


MJ SOFT Mac館

株式会社IMAGICA

有限会社クワッドエレメンツ

1999/05/19

AppleInsiderがAppleの次世代ハードウェアーロードマップに関して伝えていました。それによると、AppleのPower Macintosh G4プロジェクトは次のような内容だそうです。

Power Macintosh G4プロジェクト(G4ラインのコードネームは全てサメから名付けられる。)
Sawtooth: 最初に出荷されるPowerPC G4を搭載したマシン。Apple's Single Unified Common Architectureに従って再設計されている。AGPポートを搭載していると噂されており、450〜550MHzのG4プロセッサーを搭載して、SonataもしくはMac OS 8.7 (9.0) と共に出荷されるだろう。

Shark: Sawtoothに続いてSharkというスピードバンプされた次のリビジョンの後継機種が続いてくるだろう。Sharkは2000年の前半までには発売されて、G4プロセッサーは600MHzを超える速度で動作するだろう。SharkはSawtoothと同じ匡体を用いてDVD-ROMが標準搭載され、またMac OS Xの市販バージョンがプレインストールされて発売するだろう。

Power Macintosh G4 Server Projects
Hammerhead: 2000年の初頭にはHammerheadというコードネームの付いたSharkのサーバーモデルが発売されるだろう。Hammerheadのハードウェアは極端にサーバー向きにしてあり、電源が強化され、大容量のドライブが追加されているだろう。HammerheadはNetBootとWebObjectsを含んだMac OS Xのサーバーバージョンがプリインストールされているだろう。Appleは再びハイエンド向けのサーバー市場に注力すると噂されている。

Portable Projects
Dolphin: このかなり賢い水中ほ乳類から名付けられた、社内のポータブルプロジェクトはDolphinと噂されている。Appleから現れるPowerBookもしくはポータブルでありそうにないこのDolphinはなんと耐水があると噂される。現段階では、Dolphinについての情報もその発売日もほとんど情報はない。いくつかのヒントから、Dolphinは実際にはコンシューマーポータブルの後継機種かもしれないが、これは単なる憶測でしかない。

AppleInsiderハードウェアー・コードネーム表が更新されていました。それによると「Sawtooth」は450、500、550MHz シングルコア版 Mot/IBM G4 Processorsを搭載したモデルで、Yosemiteとの変更点はAGP: 4X Advanced Graphics Port (AGP) スロットにATI Rageカードが搭載されているだけだそうです。 ただ付属するキーボード:が、Apple製最初のフルサイズUSBキーボードと新型マウスがスタイリッシュなデザインで付いてくるらしいと記されています。またコードネーム「Shark」は600MHzを超えるG4プロセッサーを搭載して、いくつか小さな変更を施された、Sawtoothの後継機種と噂されていて、DVDが全モデルに標準搭載された仕様でMac OS Xがインストールされたモデルの事だそうです。

さらに次世代iMacとされるコードネーム「C2」は、G3/366MHzが採用され、FireWireポートを1基持ち、DVD-ROMがオプションになるとし、ディスプレイが新しい高解像度16インチマルチスキャンディスプレイに変更され、グラフィックチップがカスタム高性能ATI Rage Chipを搭載してくるようだとしています。またサウンド部分も改良され、サラウンド機能を搭載されているらしいです。また匡体デザインが、明るい拡散したLEXAN樹脂(ポリカーボネート樹脂)を採用した、完全にリフレッシュされたデザインに変更されるとし、内部コンポーネントやRANを増設する際に、さらに簡単にアクセスできる様に再設計され、「Powdered Metal」「Marble」「Muted Metal」「Pearlescent」「Sparkle」「Stone」「Glow」「Stone Metallic」が新色として発表されると伝えています。Apple Insiderはこれが1999年夏の終わりか秋に発表されると予測していました。

そして「Hammerhead」は550〜650MHz シングルコア版 Mot/IBM G4 Processorsを搭載したマシンで、Mac OS X Serverモデルにバンドルされているモノに対する拡大されたAppleサポートがされたMac OS Xサーバー版とWebObjects 4.Xをプレインストールされたマシンだそうです。(Nanko隊員より)

GRAPHIC POWER PAGEによれば、Appleがまだ正式に発表していないAppleShare IP 6.2をすでにプリインストールしたPowerMacintosh G3 Serverを出荷していると伝えていました。

AppleがTIL-24909で、Power Macintosh G3で画面表示色を2色または256色グレーを選択するとMicrosoft Excelがフリーズする問題に関して、カラー表示を選択すれば良いと説明していました。

AppleがTIL-58329で、PowerBook G3 series(Bronze keyboard)は左側の拡張ベイがバッテリー専用になっていると説明していました。

MacWeek-Jによれば、ラトック社がMac OS 8.6および新しいPowerBook、従来のPowerBook G3に対応した「FireWire CardBus PC Card REX-CBFW2」を¥24,800円で7月上旬から発売すると発表したと伝えていました。

日経MAC.COMによれば、フォーカルポイントコンピュータ社がLaCie社製のFireWire対応HD「eko cobalt」を6月から発売すると発表したと伝えていました。HDのサイズは6.4GB、10.1GB、20.3GBの3機種だそうです。

ラジカルベースでiMac/333MHz(grape)+128MBの新古品が¥178,000で販売されていました。

Sonnet Technologies社が、NuBus PowerMac用のG3カードとGazzele用のG3カードをそれぞれ値下げすると発表していました。

・Crescendo G3 250/512K $299.95
・Crescendo G3 266/1M $399.95
・Crescendo G3 300/512K $399.95
・Crescendo G3 300/1M $499.95
・Crescendo G3/L2 400/1M $699.95

秋葉館で、Newer Technology社から発売されているPowerBook2400用のBookEndz2400が、¥4,980で販売されていました。

マイクロソフトのMacTopia Japanのページが更新され、林信行氏のコラムも更新されていました。

アップルがサウンド&ミュージックページに、「サトシトミイエ 記念ツアーのお知らせ」を掲載していました。富家 哲氏のニューアルバム「FULL LICK」が5/21に発売されるのに合わせたリリースツアーのようです。

ZDNet-Jが東京ビックサイトで開催中のビジネスショウ99に関していろいろ伝えていました。

INTERNET Watchによれば、京セラ社がTV電話機能がついたPHS、VisualPhone「VP-210」を7月末に販売すると発表したとつたえていました。店頭販売価格は4万円程度になるそうです。でもこれ32kbpsなんですよね、携帯電話メーカーがCDMA化するまでの繋ぎには良いでしょう。

Caravelle Data Systems社から、B's Recorder Pro for Macintosh アップデートファイルVer4.0.9→Ver4.1.0が配付されていました。

コーシングラフィックシステムズ社から、ジャンボエディタ Version 1.0.1が配付されていました。

ピクセラ社から、MacOS 8.5に対応したPX-W Mounter & PX-W Utilityが配付されていました。

アダプテック社から、PowerDomain 3940UWファームウェア(ファイナル版) が配付されていました。(義兄弟CometからLombardに乗り換え中)

Advanced System Products社から、AdvanSys Fast & Ultra SCSI cardシリーズのABP3922-00/ABP3925-00用と、ASB3940UA-00用のAdvanSys 1.18 G3 boot Firmware updaterが配付されていました。

Sawtoothは「そーつーす」と発音するのが正解らしい、、、

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・SETのすべて/プレンティスホール出版 ¥4,200(4-89471-118-4)
・QuarkXPress to PageMaker 電撃乗換BOOK/ラピュータ ¥2,500(4-947752-00-9)


act2

Shop IPS

Macintosh WIRE

1999/05/18

マウスの使者は伝えてきました。AppleはMACWORLD EXPO SF 2000で、次世代Power Macintosh G3であるSawtoothを発表するつもりです。それはバスクロック133MHzで駆動する533Mbytes/secのAccelerated Graphics Portを持ち、500MHzオーバーのG3を搭載しています。彼等は全てにおいてIntelの提唱規格を採用し続けるつもりです。彼等は言いました「どのPCメーカーもその性能を出しきる事は出来ません。しかし我々にはそれが可能です。」最高の3D環境を提供するために、、、

The PowerBook Zoneによれば、AppleがLombardに333MHzと400MHzとの中間クロックマシン(366MHz)を用意しなかった理由を掲載していました。それによると実は400MHzマシンが中間クロックマシンで、Power Macintosh G3 (Blue and White)/450MHzモデルが発表されてから、Lombardに433MHzモデルが追加発表されると伝えていました。(ユーザーが求めるのはクロックなんだろうか?少なくともYosemiteよりも劣るのはグラフィックチップでは?)

現在Appleが配付しているQuickTime 4 Pre版はUSバージョンのみが公開されていますが、最近の調査結果によると、どうやらAppleは日本語版を含めた10ヶ国後語版を新たに公開する準備をしているようです。ただ公開時期など詳しいことはわかってはいません。

X AppealMac OS Xのスクリーンショットを公開していました。Classic(BlueBox)やQuartz/PDF、Carbonなどの初公開の画像多数含まれています。(WWDC 99で配付した物ですね)

AppleInsiderがSonataリポート1を掲載していました。ここでは新しい内容としてApple's Voice Verification Setup Assistantに関しての情報が掲載されています。(Philがデモしていたのはこれですね)

ZDNet-JでWWDC 99で行われたMitchMandich氏のマーケティング基調講演に関して、様々なアナリストの意見とともに分析した記事を掲載していました。

日経MACが週刊メールサービス Weekly Nikkei MAC 配信開始を記念して、iMacなどが当る期間限定プレゼント(6/14まで)を始めていました。(大内さん情報ありがとね)

明日発売のMacPower 6月号に掲載されている特集記事「買い替えのソントクをめぐる戦い」という記事の中で、フォーカルポイント社が扱う、Number Nine Visual Technology社のグラフィックチップTicket to Ride(9社としては一世代前のチップ)を搭載したForMac社製のグラフィックカードProFormance 40 & 80 lightと、Power Macintosh G3 (Blue and White)との性能比較記事が掲載されていました。このカード店頭で販売されているのをまだ見たことないのですが、Number Nine系のカードってスクロール性能だけはやたら速いんですよね。

ZDNet-Jによれば、Intel社がPentium III/550MHzモバイルCeleron/366MHz(マイクロPGA仕様)の出荷を開始したと伝えていました。またソフトオーディオ/モデム機能を統合したチップセットモバイル440MXなども出荷されたようです。

Appleから、Apple QuickTime for Java 1.0b10が配付されていました。

OPeNBook9003社から、The Tower IIアップデータ&アイテムデータ(インテリア)が配付されていました。

Pangea Software社から、Nanosaur 1.1.5が配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・インターネット(裏)ファイルの圧縮・解凍ダウンロード Windows/Macintosh版/秀和システム ¥1,800(4-87966-887-7)
・MacユーザーがWindowsを使うための事典/明日香出版社 ¥1,800(4-7569-0198-0)


1999/05/17

TVC-15からiMacに似たガレージキット「iBox」が正式に発表されていました。ポリウレタン・クリア樹脂成型のパーツで構成されているそうで、120個限定販売だそうです。ちなみに値段は12,000円。またこれの製作過程をつずった「iMac OFFICE」も更新されていました。(t.murakamiさん情報ありがとね)

AppleがWWDC 99で行われたSteve Jobs氏とAvie Tevanian氏の基調講演をQuickTime 4で再放送していました。(ビデオ販売させなかったのはこの理由のためなの?)

CNet-JがWWDC 99で発表されたサードパーティー製品をいくつか紹介していました。

SheppyWareのEric Shepherd 氏がApple IIgs Technical Notesを公開していました。新たに加わった IPC Code(askAnyoneOpenURL)の説明や、アプリケーションからエミュレータを識別する方法の2つが掲載されています。

Computing PlusのライタであるDoug Grant氏が「Let 100 Flowers Bloom」というページを公開していました。とってもベリーぐ〜なアイデアです(笑)

Home of the Apple IIで、Apple IIgsに付属するマニュアル「Apple IIGS Owner's Guide」がHTML化されて掲載されていました。

SheppyWareから、Apple II用ユーティリティーImageMaker v1.1が配付されていました。DiskCopy 4.2とUniversal Disk Image diskなどが作成ができるようになったそうです。またWebWorksGS 1.2.1 と、Shifty List2.0.2 が、それぞれバージョンアップされていました。

OpenGL及び三次元CG関連技術の最新情報の提供と普及活動を目的とした、中立、非営利の任意団体「OpenGL_Japan」が、6/22に「第8回 OpenGL_Japanセミナー」を開催すると告知していました。なお、参加するには会員登録が必要だそうです。

Appleから、QuickTimeデベロッパー向けツールとして、aiffwriterQuicTime PublicInterfacesAll QuickTime codeが配付されていました。

来週は名古屋なの?それじゃビデオの準備しとこう、、(笑)

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・LightWavers' Workshop/インプレス販売 ¥2,600(4-8443-5515-5)
・インターネット検索術/きんのくわがた社 ¥1,400(4-87770-020-X)
・Hotline Guide Book and more../ビー・エヌ・エヌ ¥2,800(4-89369-711-0)


1999/05/16

謎のアナリストによるWWDC 99レポートファイナル版です。
MacOS 8.6は外観の変更点は小変更にとどめられたものであり、気の早い人は「バグフィックスバージョンだ」という表現をされていますが、AppleはWWDCで「Must Upgrade」であると強調しています。

核心の部分での変更は NanoKernelに関してです。そしてこれに付随するPowerManager2.0で、かなりの変更が行われています。これがMacOS 8.6の売りにあった「バッテリーライフの延長」という事に繋がっているようです。PowerBookG3など発熱の大きいマシンにMacOS 8.6をインストールると、発熱量がかなり下がるのが確認出来ると説明していました。PowerManager2.0では将来チップ温度のレポート管理機構を取り込み動作するようになる予定だそうですが、MacOS 8.6では非常にアグレッシブなパワーコントロール機能を持っているだけにとどめられているようです。

MacOS 8.6のNanokernelがCPUのタスクの管理をしていますが、タスクを細かく切り替えながら、プロセッサーのidleタスク中はパワーマネージャに対してLowPowerStateにするように指示をしており、PowerManager2.0 がこれに対応できるだけのスペックを持っているので、非常に細かく(mSオーダーで)LowPowerモードとノーマルモードを切り替えているそうです。現実には通常のファインダーが表示されているときで70%がこのIdle Task になり、各種アプリケーションが起動していても、文字入力程度で有れば40%以上はIdleTaskになっていると説明していました。このidleTask中にLowPowerStateになるため、節電効果が大きくなると共に発熱量も下がるということのようです。このIdleTask時のコントロールによってバッテリーライフは平均37%の増加をはたし、PowerBookはより熱くなりにくく動作することになると説明していました。

他にもNanoKernelは「High Performance preemption-safe memory allocation」なども売りになっているそうす。これはMPにも対応していて、MPアプリケーションは変更なしで動作すると言っていました。もちろんカーボンフルコンパチのAPIなのでMacOSXまでそのまま、そのMP対応で行けるそうです。マルチタスキングの管理もNanoKernelがやっているので、タスクごとにプライオリティを変更したり、一タスク上でメニュー操作をしても他のタスクは速度を変えることなく動作するそうです。ただしそれらがMPなどのAPIを使用している場合に限られるそうです。

最終日に最後の大ホールで行われたセッション「Speech機能について」は、スピーチレコグニッションのデモを行っていましたが、PAがじゃましてしまい、コマンドを喋るとそれが増幅されてバックグラウンドノイズになり、エコーがかかったような発声としてMacintoshに伝わるので、認識できなくなることが多かったようです。ただ一時的にPAの音量を下げて行ったときは完璧に動いていました。そのデモされた内容は、AppleScriptとの連携でインターネットから必要な物を探してきてその結果を報告するということなどが行われていました。

PowerBook G3 series(Bronze keyboard)のリンゴマークが発光するというMac the Forkの噂を受けて、WWDC 99に参加する多くの方に確認してもらいました。展示されていた期間がほんとわずかだったため、それらを確認することは容易ではありませんでしたが、謎のアナリスト3がApple関係者によって確認してもらったところ「スリープ状態になったときに、PowerBook 2400 のように発光する」と自慢げに回答してくれたとの情報が得られました。またこれに関してO'Grady's PowerPageが、Lombard/101 FAQの中で、LDCスクリーンのバックライトを透過させることで、ふたのロゴを発光させていると掲載していました。(それだけで買いかも?)

AppleがHotNewsでE3でのAppleブースなどを紹介したフォトリポートページ「Mac in the Game at E3」を公開していました。ピカチューや頭にブルーベリーカラーのロゴを描いた人なども紹介されています。

AppleのソフトウェアーFinal Cut Pro専門のサイト「2-Pop.com」で、Photo JPEGに関するTipsが紹介されていました。

iMacworldがE3におけるAppleブースを複数の画像とともに掲載していました。この中に、PowerBook G3 series(Bronze keyboard)の背面画像やキーボードのアップ画像などが含まれていました。背面デザインを見ると旧PowerBook G3 seriesの12 or 13インチ液晶モデルに似ていますね。(やっぱりPowerBook G3 seriesって、元々14インチ液晶を搭載することは考慮されていなかったんでしょうね。)

日経MAC.COMバスケが見たWWDC99 [4日目]の中で、WWDC主催のパーティに関するレポートが後半部分に掲載されていました。謎のロボットとかPower Macintosh G3 ビールサーバーなどが画像で紹介されています。(お!会長も作るか^^;)

dijoで、東横線渋谷駅でアップルが展開しているホムジャック広告の画像が多数掲載されていました。

Mac Fan internet 6月号にステラクラフトの佐藤氏による「MAC OS X Serverによるサーバー構築」の短期集中連載が始まっていました。一番知る男の解説が読めるのはここだけみたいです。また「奇想天外!ホームページカラクリ大作戦」という特集が組まれ、ホームページに技組込みする解説がいろいろ掲載されています。

MacPeople 6/1号で、Maicro Conversions社が発売しているiMacGame Wizard for iMacのロードテストが掲載されていました。結構デカイカードですが、性能はなかなかのようです。やっぱりiMac Rev.Bは貴重ですね。

Pacific Software社のオンラインストアーにE3レポートが掲載されていました。、Myth IIなどで知られるBungie社の新作ゲームソフト「Oni」が結構注目されていたそうです。

アイ・オー・データ機器が、HDVS-UM13GにB'Crew for MacintoshやSCSIケーブルなどをバンドルした「HDVS-UM13G/AP(¥54,000)」を発売すると発表していました。

Netscape社から、Netscape Communicator 4.6が配付されていました。

AppleがPowerBook G3 series(Bronze keyboard)のプレス向け画像として「PowerBook Photos」を配付していました。Hunter Freeman氏によって撮影されたものだそうです。

電机本舗社から、携帯ほいほい 機種設定ファイル(5/14版)が配付されていました。(「新し物好き」のダンロードより)

Enfour社から、Resorcerer 2.0J>2.2J日本語版無償アップグレードデータが配付されていました。

Griffin Technology社から、iMate Driver 1.1が配付されていました。

Pinnacle Systems社から、miroMOTION DC30plus 1.21 Updateが配付されていました。

ピザを焼くための本格的な石釜が備え付けられているある社員食堂での会話。
「ねぇ、iCEOが帰ってきて、ここで食事をして、『bad-tasting!』って言ったらその翌日から美味しくなったって、ほんと?」
「そうそう、その場でコック全員首になっちゃったんだって。でもね、iCEOってベジタリアンって言ってるのに、お寿司は食べるんだよね」




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