May 1999 MACお宝鑑定団 
Mac News Link Mac関連雑誌ライターLink H氏からの手紙
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act2

Shop IPS

Macintosh WIRE

1999/05/29

IPPCが5月20日に台湾の経済日報、工商時報が伝えた内容として、台湾のGVC(致福(股)有限公司)が6月からiMacシリーズのコンパクトノートPCの生産を開始すると伝えていました。それによるとAppleは台湾の調達事務所の従業員をこれまでの3〜4人から、8人に増やしており、「iMacよりスゴイ製品」であるノートPCを台湾で生産する予定だと伝えていました。またApple台湾支社が5月19日に、台湾のソフトウェアメーカー12社と、マッキントッシュコンピュータ用OSの中国語版アプリケーションソフトを共同開発していくことを決定したと発表したことも伝えていました。(ままださん情報ありがとね)

蘋果派で、i Mac携帯型(i Book)の内容が掲載されていました。内容的にはAsiaBizTechで伝えられた内容ですが、ここで台湾のメーカーは「致福」であるとされているそうです。またこの記事とは別に、新型Power Book G3の生産に関する記事とシンガポールにおけるi Macの生産、現在の在庫状況等についてなども伝えていました。

Alpha Top社とは、GVC社のモバイル製品を扱う子会社です。ちなみにGVC社はメインボードからモデム、液晶、USB関連にいたるまでありとあらゆる製品を製造しています。

AppleがTIL-24924で、Power Macintosh G3 (platinum)には3つのロジックボードがあることを正式に認め、その判断のしかたを簡単に説明していました。

AppleがTIL-24927で、Imation SuperDiskの初期バージョンに含まれるImation SuperDiskソフトウェア・インストーラーは、自動的にiMac Updater 1.0を走らせてしまい、Mac OS ROMファイルを置き換えてしまうので、iMacのバージョンによっては起動出来なくなってしまう事があるとし、その回避方法を説明していました。またTIL-24926で、USBSuperDiskDriver機能拡張のバージョン1.0では、複数枚のFDを必要とするインストーラは正しく動作しないので、バージョン1.1以降のファイルを使用するように案内していました。

日経MAC.COMによれば、アップルがMac OS X Server日本語版を6月中旬から59,000円で発売すると伝えていました。教育機関向けへのアカデミックパックは35,000円だそうです。

日経MAC.COMによれば、アップルが現在Mac OS 8.6 Updateを、インターネット上からのダウンロードと、有償CD-ROMによる提供しかしておらず、雑誌等での添付を行なわない理由について、アップルMac OSプロダクトマネージャ櫻場浩氏のコメントを伝えていました。(ソフトウェアーがとても重要なビジネスだとようやく気が付いたんですとは言ってません^^;)

CNET JAPANが、MacユーザーがAppleのコンシュマーポータブルをいろいろ想像して盛り上がっているといった内容の記事アップルファンがデザインした『iMacノート』を掲載していました。

先日お伝えしたMicro Conversions社業務停止に関して、Pierre Designさんによると、全てのGameWizard製品や技術的権利そしてサポートはiWonder社に移行されるとのことです。また、このコメントはMicro Conversionsのサイトでも掲載されていました。(Mac日記の日々さん情報ありがとね)

Do-夢が、ColorClassicIIをポストペット風にカラーリングした「モモクラ」を発売していました。

act2社が、Macintosh 用 FTPクライアントソフト「Transmit 1.5J (7,800円)」を6月11日から店頭販売すると発表していました。またMacintosh バックアップ&シンクロナイズ ユーティリティ「backPac 1.5」を30日間試用できるフリートライアル版の配付も開始していました。

MJSOFTが、Powerlogix社のPower Force G3 266/1M を本数限定150本、39800円で販売していました。ちなみにこの製品はMJSOFTのみで販売され、Powerlogix社のOn line Storeでも購入出来ない製品だそうです。

MacWeek-Jに「新型PowerBook G3をベンチマークする 」が掲載され、PowerBook G3 series(Bronze keyboard)のバラシ画像が大量に掲載されていました。

日経MAC.COMによれば、PowerBook G3 series(Bronze keyboard)の国内店舗販売開始時期が、6月第2週の週末(6月12〜13日)が濃厚と多くの販売店がみていると伝えていました。お宝はこの発売時期をApple Store Japanが5月31日、主要店舗に向けての第1出荷時期を6月第1週と最終予測しています。

情報筋によれば、PowerBook G3 series(Bronze keyboard)は、匡体の素材が軽量化の為にファイバーの無いただのポリカーボネイトとなり、強度を補う為に内部にリブを多用した構造になっているそうです。そのため別の型が必要になるわけですが、デザインは旧モデルをあえて踏襲したらしいです。その理由としては、WallStreetのデザインが14インチ液晶を採用したことによって、崩れたシンメトリックデザインとなってしまったため、今回のモデルで液晶位置をヒンジ方面に極めて寄せる事で、シンメトリックデザインを復活させたかったようだ考えられるそうです。

ASCII24によれば、メディアヴィジョン社が、3Dモデリング・レンダリングソフト「CINEMA 4D XL 5.2 英語版」を6月11日から販売すると発表したそうです。

WiseWeb Trading Corporationが、デンマークの大手ブロック玩具会社、レゴ社とマサチューセッツ工科大学が共同開発した「MindStorms」をMacintosh上から操作することが可能になる、Pistuco LEGO Dacta社のマック用ソフト「RoboLab」の購入代行サービスを始めていました。

アップルが、PowerBookに関するサポート情報ページとして「PowerBookサポート」を公開していました。PowerBook Tech Info Library 日本語版などが掲載されています。またSoftware Tech Info Library 日本語版も更新されていました。

Mac the Knife「Rear window」によれば、P1はまだ最終でザインには達してはいないが、iMacを感じさせるトランスルーセントなブルーの縁取りがされ、パールホワイトのカラーを持ったデザインになりそうで、PowerBook G3 seriesのスリムラインのような感じで、引き出し式のハンドルが付いていると伝えていました。またSearsがこの夏にコンシュマーポータブルを展示するために、新しい展示スペースを用意するらしいとも伝えていました。

MainichiDailyMailによれば、マイクロソフト社が、元アップルのチーフ・エバンジェリストだったガイ・カワサキ氏が設立した米ガレージ・コム資金提供すると発表したと伝えていました。

ASCII24によると、マイクロソフト社がMicrosoft Windows 98 Second Edition日本語版を99年に出荷すると発表したとつたえていました。

Appleから、AppleShare IP Update 6.2が配付されていました。

センチュリー社から、CSAP-1640UW,-820UV/MAC他コンフィギュレーションユーティリティが配付されていました。(「新し物好き」のダウンロ〜ドより)

Symantec社から、Norton AntiVirus for Macintosh用ウイルス定義ファイル 06/'99が配付されていました。

SoftArc社から、Mac OS 8.6に対応するためのFirstClass 3.5 client patchが配付されていました。

iXMICRO社から、ixTV FM, version 2.15.214が配付されていました。

Sonnet Technologies社から、Crescendo v1.3.6 Beta 2が配付されていました。

お仲間探偵団の団長が名古屋入りしたのをキャッチ、今日から三夜連続の恐怖が始まる、、、


イメーション(株)

PDAショップ、Vis-a-Vis(ビザビ)

パソコン関連書籍宅配便

Avenue-D

1999/05/28

Apple ][コレクターといえば「The Apple ][ World」のスコップさんが有名ですが、最近「The AppleII-Tree」を高橋さんが公開されていました。(やっぱりApple ][ は素晴らしい!)

MacAddict誌が7月号でMac OS 8.6 UpdateをCD-ROMに添付しようとしたら、Apple側から抗議を受けたことを問題提議したページを公開していました。この件に関して、日本のある雑誌記者がWWDC 99のVPセッションで同様に提案しているのを確認しています。

Mach OneによればMGLが、Game Wizardなどを販売していたMicro Conversions社が営業を終了したと伝えていました。iWizardを買おうと思ってたのに、、

ASCII24によれば、Roland社がDTM用音源の新モデル「Sound Canvas SC-8850(¥99,800)」を発売したと伝えていました。ちなみにこの製品はUSB端子が装備されていて、Apple USBにも対応しています。

Macintoshトラブルニュースが、FWB社のFWB Software and Blue+White G3 Compatibilityに関して伝えていました。DMA 転送モードを持たないハードディスクにドライブ設定を使用して初期化した場合データ損傷が起きるという件に関して具体的な情報が記されています。

本社Appleのページにある「Apple sites around the world」からApple Japanのページに飛ぶと、通常のトップページではなく、www.apple.co.jp/index-e.htmlに飛び、表示の下にMac OS 8.5のMultilingual Internet Accessで日本語、中国語、韓国語をインストールしてから進んでねと記されていました。全然知らなかったです。(大槻さん情報ありがとね)

Netpia社が200%以上も動作速度が速くなった「Timbuktu Pro 5.0 for Mac OS」を発表していました。

アダプテック社が、5月29日、30日に、秋葉原 第5電波ビルで「ウルトラフェア イン 秋葉原 ウルトラマンもやってくる!! Ultra2パワーを感じる2日間!」というイベントを開催するとアナウンスしていました。

メルコ社が、iMac用の大容量メモリ「IM-S128M/256M」を発売すると発表していました。現在発売されているiMac/333MHzの最大搭載メモリー容量である384MBにすることが可能になるそうです。ちなみに2つセットで購入すると¥134,800もします。

WWDCに関して、やはりこの方のWWDC日記を読まないと終わりは迎えられないとまで噂される「倉橋屋」のページが更新されていました。近畿日本ツーリストはダメだった話からスタートして面白いです。

AppleのPowerBook G3 series(Bronze keyboard)の生産の件に関して、台湾の「工商時報」(台湾の経済紙)に掲載されていたそうです。またMacworld 中文版において、EメールでAppleのコンシュマーポータブルの情報提供を呼びかけているそうです。

act2社がMacintosh上でWindows環境と同等のタスクバー機能を実現するコントロールパネル「ACTION GoMac 2.0J」を6月1日からオンライン販売を、6月11日から店頭販売を開始すると発表していました。

クォークジャパン社が、QuarkXPress4.0用のUSBアダプタの配付機関を12月末までに延長していました。(Yoshidaさん情報ありがとね)

政府刊行物として大蔵省印刷局が発行している有価証券報告書総覧で、平成10年9月報告のアップル・コンピュータ・インクが発売されていました。(で買いに行くの忘れた^^;)

メトロワークス社が、CodeWarrior Professionalの今後の販売形態についての案内を出し、今後はWindows版、Macintosh版を別製品とし、各OSへよりタイムリーに対応することになったと発表していました。またバージョンアップポリシー、契約更新の内容に変更があることも案内していました。これらはすでに本社側では発表されています。

iMac2Daysによれば、Ariston Technologies社からUSB接続可能な周辺機器として「iFloppy」(FD Drive)「iSee」(デジカメ)「iRis」(交換レンズ)「iView」(ビデオキャプチャ)を発売すると伝えていました。(Mac Generationさん情報ありがとね)

MINOLTA社が、3D画像の撮影・作成・加工が一貫して行なえる、 ポータブルな3D撮影・加工統合システム「MINOLTA 3D 1500」システムを開発したと発表していました。

PowerBook G3 series(Bronze keyboard)はやはり6月出荷になる可能性が高いみたい。理由はPower Macintosh G3 (Blue and White)とiMacも、同時にMac OS 8.6版にしたいかららしいです。

ロジテック社から、LST-130 LFD-31U Driver Ver 1.2.1が配付されていました。

アルプス電気社から、ALPS MD-5000 for MacドライバVer.6.07 アップデータが配付されていました。

Symantec社から、Norton Utilities Version 4.0.4 Updaterが配付されていました。

101のCPUモジュールってソケットが1個しかないんですね。ということはいずれColumbusも、、、

即日現地買い付けて、名古屋まで持ってきてくれるそうだ。偉いぞ!poplife隊員。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・簡単 動くホームページ Dreamweaver2活用ブック/ナツメ社 ¥2,300(4-8163-2634-0)
・CG WORLD Vol.11 June 1999/ワークスコーポレーション ¥1,219(4-948759-15-5)
・もっと進め!コードウォリア for Macintosh/毎日コミュニケーションズ ¥3,400(4-8399-0182-1)
・現場の必須テクニック Web制作の仕事術 for Macintosh&Windows/毎日コミュニケーションズ ¥2,500(4-8399-0184-8)
・iMacレスキューハンドブック/毎日コミュニケーションズ ¥1,600(4-8399-0212-7)


Ken Office

株式会社企画室ゆう「PLUS YU iMac Order Desk」

SOFTWARE Too

1999/05/27

Appleが同社のボードメンバーに、GAP社のCEOであるMillard Drexler氏を迎えたと発表していました。このミッキー氏の取締役就任によって、Appleの店舗戦略および広告戦略により拍車がかかることは間違いなさそうです。ちなみにGAP社とは1969年サンフランシスコで創業され、ただのストアからシンプル・スマートなファッションブランドへと変化して行ったカジュアルファッションメーカーで、現在では、アメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ、日本、フランスなど世界で2,500店以上のストア展開をおこなっている巨大企業です。近年はBanana Republicブランドなども展開していて、日本でも一時流行しましたね。

AsiaBizTechが報じたAlpha Top社がiMacコンシュマーノート生産の計画を進めていると伝えた内容に関して、CNET JAPANも反応していました。でも老地方情報窯子など有名台湾マックサイトは報じてないのが不思議です。

時計メーカーのSEIKO社が、25日に「timetron」というデジタル時計の発売を開始したそうです。これが誰がどうみても「古き良き時代のMac」なデザインなんだそうで、雑誌の紹介記事にも「初代のマッキントッシュを彷彿とさせる...」と紹介されているそうです。

PowerBook G3 SeriesのDVD-ROM Driveのリージョンの書き換えに関して、読者の坂本さんによると、次のような方法で制限がされなくなると知らせてくれました。

[リージョン1のディスクを再生する] -> [次にリージョン2のディスクを入れ「リージョンが違います、4回まで書き換えられます...」のダイアログを確認する] -> [いったんシステム終了してハードウェアリセット(Ctrl+Shift+fn+Pwr)をかける。] -> [リージョン2のディスクを入れるとそのまま再生される。]

本日午後7:00から大阪市 住友中之島ビル 日本コンピューター・システム(株) 10F多目的ホールにて、第81回NeXTユーザ会関西月例会が行なわれるそうです。内容は「WWDC報告」や「Mac X Server情報」などが予定されているそうです。

ASCII24によれば、 INTERNET社がiMacやPower Macintosh G3に対応したDTM(DeskTop Music)ソフト「Singer Song Writer 4.0 for Macintosh」「DTM楽園(コード編)」「GS/XG Data Converter」3製品を発売したと伝えていました。

Mac OS 8.xにバンドルされているデスクトップピクチャ「いねむりかえる」の作者、やまざきかおりさんのサイン付きTシャツが、dijoでオークションされていました。

MacWorks社が6個のFireWire端子を装備した「RoketFire($399.99)」というFireWire Hubを6月から発売すると発表していました。ちなみにWWDC 99で発表された通り、AppleがFireWireでHubをサポートするのは、FireWire 2.1ドライバーからとなっています。

先日アップルが発売開始を発表したApple Share IP 6.2 (J)が、Apple Store Japanでも販売開始されていました。なお、出荷はプレスリリースに記載されている通り、6月上旬からのようです。

アップルが、ユーザグループ紹介のページを更新していました。

以前シリコンハウスがiMacのボディカバーパーツ「カニの抜け殻」を、予価¥24,800で販売すると伝えましたが、その販売が開始されていました。ただし、ボンダイブルーは初日で売り切れで、次の入荷は1ヶ月から2ヶ月後だそうです。(山中さん情報ありがとね)

Mac ObserverがSonata a4c2のカスタムインストーラに出てくるという「Proto 99」のスクリーンショットを掲載していました。

Carbon.appの目指すゴールは、Single Binary Multiple Languages (他言語環境を言語リソースによって、柔軟に対応する)とApplication Package (アイコンが付いたフォルダーそのものをクリックしてソフトを起動させる)だそう。

Appleが、 iMac Firmware Update 1.2を配付していました。英語版ですが、各国語に対応しているそうで、Mac OS X Serverを利用するNetbootクライアント環境で使用されているiMacには、必要なファームウェアーだそうです。

AppleがQuickTime 4.0 b24を配付していました。QuickTime Updaterを使用するのが望ましいです。

WiningRun Software社から、Fractal Design Expression 1.0.5Jアップデータが配付されていました。

MetaCreations社から、KAI'S Power Tools 5.0.1 Updateが配付されていました。

Orange Micro社が、Grappler SCSI 940UW Version 3.22 Firmwareを含んだGrappler Flash update utilityを配付していました。

Bare Bones Software社から、BB Edit 5.1 Updateが配付されていました。

日本SGI社が、Silicon Graphics 320 / 540用ドライバー、Graphics Driver v4.1.1Jを配付していました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・インターネットのためのAcrobat/PDF/東京電機大学出版局 ¥3,500(4-501-53020-0)
・MacFan DTP デザイン編/毎日コミュニケーションズ ¥1,400(4-8399-0195-3)


有限会社サイバーグルーヴ

有限会社ブイロジック

iDee

Mac Fan internet

1999/05/26

AsiaBizTechに台湾Commercial Timesが伝えた内容として、アップルが6月頃から製造を開始する US$1500で発売予定のiMacラインな超薄型ノートブックを、台湾のAlpha Top社がOEM製造する契約を結んだとスクープしていました。Apple、Alpha Topのどちらもコメントしていないようですが、Alpha Top社はこれにより30%の以上の増収を見込んでいるらしいです。

PC Watchの新連載、一ヶ谷兼乃の「デジタルde GO! GO!」の連載1回目として、「ボンダイブルーiMacユーザーの嘆きを解消!? 」と銘打って、新機種が出て(その性能アップに)がっかりしているボンダイブルーiMacユーザの為にMezzanineスロットにさしてSCSI機器を接続できるようにする「iProRaid」の接続レポートを掲載していました。(Mac Generationさん情報ありがとね)

ぴーぷる社が6月1日より、ファイルメーカーのWEB公開機能が利用出来るサービスを含む、ウェブホスティングサービス「internet Freestyle Server」を開始すると発表していました。

PowerLogix社がPowerForce ZIF G3/466MHzの価格を、$699(約8.5万円)にまで値下げしていました。

アップルが、PowerBookページに「インダストリアルデザイン・ハイライト」を追加していました。ここで背面の白いリンゴマークは本体稼働時には淡く閃光を発すると記されています。

アップルが、Macintosh Galleryの「Exhibition」を更新していました。5月31日に開催される第12回世界禁煙デーの情報が追加されています。

アップルがApple Open System Reportsを追加更新していました。ピーアンドシー社、ハイデルベルグ・ジャパン社、千葉商科大学のレポートが追加されています。

ジャストシステム社が、MacOS8.6上での製品の動作に関する情報ページを公開していました。

ヤノ電器社が、Mac OS 8.6 対応状況を公開していました。

ソフトウェア・トゥー社が、Dantz Advanced Driver Kit 1.6 日本語版を発売したと発表していました。

Pacific Software Publishing社が、GT Interactive 社 MacSoft ブランド、Dark Vengeance を www.JapanCentral.comで予約販売を開始したと発表していました。

CNET JAPANによれば、Farallon社が家庭に設置されている電話配線を使って、MacとMac、あるいはMacとPCを接続できる、新しい家庭内ネットワーキング・キット「Home LINE」を発売したと伝えていました。

iMac Stationが、名古屋の松坂屋南館にある水着売場の巨大iMacをレポートしていました。

MacOS RumorsがSonataのスクリーンショットを公開していました。

PowerBook G3 series(Bronze keyboard)の日本での店頭出荷予定は、今週末の金曜日28日が濃厚らしいです。(ベンチマークデータ募集中!)

Proto 99は現在なんらかの申請認可を受けなければならないので、密かに各国でテストが始まっているらしいです。やはりMACWORLD EXPO NY 99での発表が堅そうなので、とりあえず一人隊員を派遣することに決定しちゃいました。

Appleが、AppleShare IP 6.2 SDKを配付していました。

インタウェア社が、BOOSTER 64・54 G3用ソフトウェアv1.1.0を配付していました。先日は畏怖されたv1.1.0b1と同一だそうです。

ヤノ電器社から、UPS Watcher 1.1 アップデータが配付されていました。

アジェンダ社から、宛名職人Ver.6用 最新ファイルセット(5/24版)が配付されていました。

MACROMEDIA社から、Director 7.02 updater が配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・POV-Rayではじめるレイトレーシング 改訂二版/アスキー ¥3,800(4-7561-3098-4)
・QuarkXPress4.0 デザイナーズ・ワークショップ/アスキー ¥3,600(4-7561-3094-1)
・デザイナーは喧嘩師であれ/アスキー ¥2,800(4-7561-3089-5)
・禁断の秘技 Excel98 Macintosh Edition TIPS大全/アスキー ¥1,900(4-7561-3049-6)
・日本語LATEX2eインストールキット Macintosh版/アスキー ¥2,800(4-7561-3100-X)
・DNS & BIND 第3版/オライリー・ジャパン/オーム社 ¥5,000(4-900900-91-5)
・入門!最新版ICQ/きんのくわがた社 ¥2,000(4-87770-018-8)
・Director7 ビギナーズバイブル/広文社 ¥3,200(4-87778-005-X)


MJ SOFT Mac館

株式会社IMAGICA

有限会社クワッドエレメンツ

1999/05/25

MACROMEDIA社が、MP3 Streaming Audio機能などを備えた「Flash 4」を発表していました。

アップルがApple Share IP 6.2Jを発売したと発表していました。

Apple InsiderSonataリポート4を掲載していました。今回はApple Network Assistant 4.0、ColorSync 3.0、Game Sprockets & OpenGL、FontSync 1.0(これが凄い!)などに関して伝えていました。またMac OS Xに関して、2000年を迎える来年にAppleがMac OS X ServerとMac OS X Clientをもってビジネス市場に打って出るといった内容を伝えていました。

X Appealが、LinuxPPC上でMacOSをエミュレートするMac-OS-LinuxをDarwinで動かそうと紹介していました。

VWTAPESが、Apple WWDC 99の各セッションを収録したビデオシリーズに、日本語版(同時通訳版)を追加発売していました。

日経MAC.COMによれば、本社AppleがPowerBook G3 series(Bronze keyboard)の出荷時期を6月初旬へと遅らせた事に関して、アップルジャパンは「案内通り、5月末に変更はない」と回答したと伝えていました。再開されたAppleStore Japanでも5月末と表記されたままになっています。もし台湾Quantaで日本語セット化がされていたら、少し早い出荷となる可能性はあるかもしれません。

ロジテック社が、5色のiMacカラーを採用したMOユニット(640MO、230MO)を発売すると発表していました。

ジャストシステム社が、日本語変換システムについての意見を書き込むと抽選でiMacが5名に当たるキャンペーン(6/24まで)を行なっていました。(まるこさん情報ありがとね)

日経エレクトロニクス主催で、6月14日、15日の2日間、日経ホールにて「第4回IEEE1394技術セミナー」(有料)が行なわれるそうです。初日にはアップルの岩根潤治氏による「IEEE1394をG3に標準装備したアップルの戦略」や、ソニー パーソナルITカンパニーの黒田壽祐氏による「IEEE1394をVAIOに採用したソニーの戦略」などが行なわれる予定だそうです。

MacNNによれば、6月2日からSan Joseで開催される1394 Developers' Conferenceにおいて、Apple Hardware Engineering 上級副社長 Jon Rubinstein氏が基調講演を行なうと伝えていました。

静岡にある謎のショップ「名も無きジャンク屋」にある、その他、未整理の写真をクリックしてみるとそこにはかなりのお宝が埋もれているらしい。詳しくは組長のレポートを待て!

キャノン販売から、BJ F200用ドライバーとして、BJ F200 IS Scan for Macintoh v1.10BJ F200 Printer Driver for Mac v1.10が配付されていました。

コーシングラフィックシステムズ社から、エージェントメーカー1.20アップデーターが配付されていました。

フォーカルポイント社から、iProTV2.00が配付されていました。

ヤノ電器社から、SCSI Device Pro 2.3.1アップデータが配付されていました。

ニコン社から、NikonScanスキャナ用ドライバ ver.2.2.1が配付されていました。(「新し物好き」のダウンロードより)

Macromedia社から、Flash 4 Player for Power Macintosh (Public Beta 1)が配付されていました。

PowerLogix社から、G3 Cache Utilities 1.5.3G3 Cache Profiler 1.0が配付されていました。

Template Graphics Software社から、Amapi 3D v4.1 to v4.1.5 Updateが配付されていました。

現在ビデオで勉強中。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・Apache Server Bible/IDGコミュニケーションズ ¥7,000(4-87280-374-4)
・バーチャルビューティ 完全美少女の作り方 (4)サファイア編/アゴスト ¥2,800(4-901054-33-3)
・次世代大容量フロッピー Zipの挑戦/オーム社 ¥2,400(4-274-94609-6)
・Virtual Network Computing入門/カットシステム ¥2,300(4-87783-003-0)


1999/05/24

翔泳社から創刊された「TransTECH」の記事「共通認識を目指して(牧野 武文)」で、主にMacOSのインターフェースについて(メニューバーの位置など)11ページに渡って掲載されていました。まとめとして、Altoが種を植え、Macが育てて、Windowsが実を収穫していると表現し、Windowsインターフェースは良いとこどりな上に不人気ならばすぐ取り止めてしまうので(デスクトップというルールが確立されたMacOSよりも)、面白いかもしれないといったことが書かれていました。(おぐちさん情報ありがとね)

企画室ゆうが、PowerBook G3 seriesなどをオリジナルカラーにペイントするサービスを始めていました。

MJ SOFTで、PowerMacintosh G3 DT/MT (beige)用のG3アップグレードカード、PowerLogix Power Force ZIF 466 /233/1Mを¥107,000で販売していました。(一気に値下げされてます)

大西ジムで、20th Anniversarry Macintosh、PowerMac550/225用のG3アップグレードカード、Sonet Crescendo G3/L2 400/1MBが¥108,000で、NUpowrG3 1400/233/117/512が¥36,800で販売されていました。

ChampでATI社のRAGE 128を搭載したMac用グラフィックカードの価格が掲載されていました。ただし、まだ予約扱いのようです。

・Nexus 128 ¥33,800
・RAGE Orion ¥23,800
・Xclaim VR128 ¥37,800

5月28日にマッキントッシュ・ハイの続編として「日曜日のiMac」が発売されるそうです。

昨日放送された日本テレビの番組「おしゃれ関係」で、ゲストの鈴木杏樹さんがマック・ユーザーであることを番組中少なくとも3回は発言していました。使用機種までは明かされませんでしたが、1年前にご結婚されたご主人(彼女の担当医師)との馴れ初めは、たがいにマック・ユーザーであったこと、入院中のメール受信にためにマックを貸してくれたことからであったことなどが明かされていました。(オギノさん情報ありがとね)

3DCGアニメーション作成ソフト「PiXELS:3D」の日本語版が発表されていました。ダウンロード版は無料で使用できるそうです。(masatakeさん情報ありがとね)

リムネット社が、アクセスポイント全国拡大を記念して、iMac5色セット(つまり5台)が当るリムネット全国ひろがりキャンペーン(7/20まで)を行なっていました。

i-Shopしょこらが、無料会員登録を行なうとiMacなどが当る、オープニングプレゼントキャンペーン(5末まで)を行なっていました。

PC Watchによれば、IBMが先日発売した「WorkPad c3」に関して、秋葉原での実売価格が54,800円前後(最大100円安)だと伝えていました。

さっそくPowerBook G3 series(Bronze keyboard)のポスターをゲット!紙物には眼が無〜い。

どうやらAppleのコンシュマーポータブルは「P1」じゃなくて、「Proto99」と呼ばれているらしいです。またV.90モデムは内蔵されているみたいですが、シリアルと共有出来るみたいです?(情報求めます)

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・Apache Server Bible/IDGコミュニケーションズ ¥7000(4-87280-374-4)
・バーチャルビューティ 完全美少女の作り方 (4)サファイア編/アゴスト ¥2800(4-901054-33-3)
・次世代大容量フロッピー Zipの挑戦/オーム社 ¥2400(4-274-94609-6)
・Virtual Network Computing入門/カットシステム ¥2300(4-87783-003-0)


1999/05/23

Apple Store (US)で、PowerBook G3 series(Bronze keyboard)の発売時期が、当初「later in May」(5月末)となっていたのが「early in June」(6月初旬)となっていました。また、BTOについても7月に始めると案内がされていました。なお、新しく「Extra PowerBook G3 Series Batteries」のダイアログが追加されています。

Apple Store (Japan)がメンテナンスのため一時的にアクセスが出来なくなっていました。5月24日以降に再開する予定だそうです。

日経流通新聞(5/22付け)で、997人のビジネスマンと、800人の主婦・OLなどの女性を対象に行なったパソコンメーカー人気度調査の結果を掲載していました。それによるとAppleの人気度は、ビジネスマンが4位、女性では1位にランクされていました。どちらも評価で「性能が優れている」が50%以上の値になっていました。(TATOOINE COMPUTERさん情報ありがとね)

Contour Design社が「UniTrap」という商品を発売していました。UniTrapはiMacとG3マウスに取り付けるもので、ボタンのところは5色あって、好きな色にの取り替えられる様になっています。価格は$15くらいだそうです。(Mac Generationさん情報ありがとね)

Macwelt OnlineがPowerBook G3 series(Bronze keyboard)に関するテストデータを掲載していました。またキーボード下のメカ画像も掲載されています。

MacCityがAppleの情報筋からの話しとして、Lombard台湾のQuanta社で製造されており、ヨーロッパ各国に出荷するためのセット別けを、アイルランドのCork工場で行なわれているらしいです。

Mac the Knife「Stukas over San Jose」によれば、Adobe InDesignは7月13日に発売されるようだと伝えていました。またIllustrator 9の開発が遅れていることや、Photoshop 5.5から価格の見直しを行なうことなどを伝えています。

ZDNet-Jによれば、HP社がMacintosh用のスキャナー開発を中止したことを認めたと伝えていました。

CNET JAPANの特集記事「コンピューター界のこの10年」に、Steve Jobs氏に関する内容が掲載されていました。(Mac Generationさん情報ありがとね)

CNET JAPANが、Gatewayなどが日本でのみ販売している液晶一体型コンピュータなど、日本市場で多く発売されている薄型コンピュータが、アメリカでも発売されると伝えていました。

Appleから、AppleShare IP First Aid Tool Version 6.2が配付されていました。

INFOSITY社から、GREEN 1.0をMacOS 8.5/8.6に対応させるための差分アップデータ、GREEN 1.0.85を配付していました。(森川さん情報ありがとね)

AdvanSys社から、AdvanSys UW SCSI card 3.2.2 firmwareが配付されていました。




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