June 1999 MACお宝鑑定団 
Mac News Link Mac関連雑誌ライターLink H氏からの手紙
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先週のNews バナー広告募集 counter


有限会社サイバーグルーヴ

有限会社ブイロジック

iDee

バード電子

1999/06/19

最近Motorola社が更新したPowerPC Roadmap Presentation(Ver990517)の中で、HiP4.5プロセスで製造された最高450MHz版を含むPowerPC 755の存在を明らかにしていました(19/52)。なお、G4プロセッサーはHiP5プロセスを使用していると記されていますが、最高クロック数は400+とあいまいな表現がされています。なお、このPowerPC 755はG4が発表された後に発表(20/52)され、現在の750とG4との間の製品(22/52)と位置付けられるようです。

Bare Featsが、ATI社のOrion RAGE 128とGame Wizard 3Dfx、ix3D Ultimate Rez、Xclaim VR RAGE ProをPowerMacintosh7500にPowerLogix PowerForce G3/275/275を292MHzにクロックアップしたマシン環境でのベンチマークテストを掲載していました。これに関連する内容で、Inside Mac GamesがPower Macintosh G3 (Blue and White)のRev.AとRev.Bとでのグラフィック性能比較を行なっていました。Quake Iを使ったデモテストで性能に差が生じており、またパッケージ版のRAGE ORIONと性能が似通っていますので、やはり現在のPower Macintosh G3 (Blue and White)にはクロックアップ版のRAGE 128グラフィックカードが搭載されているようですね。

情報筋によれば、海外での出荷時期が6/25と噂されているATI社のRAGE ORIONに関して、どうやら国内代理店である加賀電子も、そのような案内を販売店に出しているようです。しかし予定は未定であって実際に出荷されるのかどうかは不明となっています。2月に発表された時点で、出荷時期は5月頃と案内がされていることを踏まえると、すでに1ヶ月以上経過していることになります。なお、製品版には最新のATI 4.0ドライバーが付属される模様。

Twice Aeticre Dsiplayによれば、YAMAHA社が、パソコンを高性能なホームシアターサウンド環境にするための画期的なレシーバー「RP-U100($499)」を発表していました。USB経由でDVDムービー再生時に、ヴァチャルドルビー方式のデジタル・サラウンド・サウンド環境を実現することが可能だそうです。なお現在の対応はWindows 98のみですが、将来的にはMacintoshにも対応するとプレスには記されています。

Mac OS Rumorsによれば、PowerMac 6100にG4チップを搭載して333MHzで動作したらしいと掲載していました。またC2にはApple Studio Displayモニターのようなスタンドが付いているようだとも伝えていました。

PowerBook Zoneによれば、Appleの副社長でPowerBook担当だったMark Foster氏が辞職したと伝えていました。これによりPowerBook部門の責任者が、現在デスクトップ部門の責任者であるGlen Miranker氏が引き継いでいるそうです。なんでもハードウェアーエンジニアリング担当上級副社長であるジョナサン・ルービンシュタイン氏との意見の食い違いが原因だったそうで、それらが影響してLombardの発表が遅れたらしいです。

アップルがiMacで楽しめるゲームソフトウェアーを紹介するページを公開していました。WinningPost4Fly!など来月発売予定の製品も含まれています。

アップルがApple Users Groupページに、6月26日に福岡及び浜松で行なわれるNewton Japanミーティングのお知らせを掲載していました。

アップルがSoftware Tech Info Library 日本語版Desktop Tech Info Library 日本語版を追加更新していました。

ASCII 24によれば、恒陽社 グラフィック事業部がAdobe Photoshop用プラグイン「Magictone Duo1.5J」と「Genuine Fractals PrintPro 1.0J」、およびQuarkXPress用のXTensions「INposition2.5J」と「Enhance Preview XT 2.1J」を、それぞれ7月中に発売すると発表したと伝えていました。

AppleがDesing & Publishingページに「How to Hook Your Exiting SCSI Devices to the New G3」と題したソリューションの提案を行なっていました。New G3では様々なSCSIデバイスを接続することが可能だが、その取扱いの煩雑さから解放されるには、FireWire環境に移行したほうが良いと誘っています。

多くの読者の報告によると、アップルが最近新聞の折り込みチラシとして、Power Macintosh G3 (Blue and White)やiMacの広告を行なっているようです。(これ僕も見ました。)

MacTell社が、FireWire接続の最大6GBの容量を確保した、FirePower DAT Driveを7月から出荷すると発表していました。

フォントワークス社が、USBフロッピーディスクドライブ 対応状況を掲載していました。

Mac the Fork 「ShareRate」が更新されていました。

NoBeige.comによれば、PalmCrystal社がPalm IIIとPalm IIIx用のクリアカラーケースを、$29.95で発売すると伝えていました。iMac新5色に合わせたカラーとなっているようです。

MacWeekによれば、Packard Bell NEC社が15インチ液晶一体型パソコン「Z1」を発表したと伝えていました。Pentium III/450MHz、96MB、8.4GHDにPCMCIAスロット、USBポート、10/100 Base-T Ethernetを備え、赤外線方式のキーボードを装備しているそうです。見た目はSpartacus風のようです。

シマンテック社が、Norton Utilities for Macintosh Version4.0.×用Version4.0.4UpDate差分ファイルを配付していました。10.5MBもあります。(ふかえさん情報ありがとね)

WACOM社が、ArtPadIIADB用などようのMac OS 8.6対応ドライバー、V2.6.4b3-J・Macを配付していました。ただし「仮想メモリー」が使用できない制限事項があります。

MACROMEDIA社が、Attain Objects for Dreamweaver 1.0を配付していました。

Motorola社が、AltiVec Technology Programming Interface Manual, rev. 0MPC106 Hardware Specifications Rev. 4を配付していました。

大塚商会の展示会で痛烈に感じた事「Mac OS X Serverは業務上のソフトもなければ、導入実績もないため、ソリューションを提案することがまともに出来ない。」まだまだこれからだ。


株式会社パワー

MJ SOFT Mac館

株式会社IMAGICA

有限会社クワッドエレメンツ

1999/06/18

Wired News-Jによれば、サンフランシスコのラサールギャラリーで、Steve Jobs氏とSteve Wozniak氏が製作して、ホームブリューコンピュータのメンバーに売ったとされる正真正銘の初代Apple 1が、6月29日に競売にかけられることになったと伝えていました。これにはオリジナルのマニュアルと設計図、裏書きされた保証書などが付くそうです。主催者が最初Steve Jobs氏にオファーしたそうですが、「そのパソコンを販売するとき非常に苦労したのでそんなに欲しくはない」と語ったそうです。なお、MACお宝鑑定団はMACWORLD Expo Tokyo 97においてApple 1を出品した事があります。

Adobe社がPhotoshop 5.5を発表していました。ImageReady 2.0が統合されたようです。既存のPhotoshopユーザーとImageReadyユーザーは$129でアップグレード出来るそうです。なお、日本語版を含めたローカライズ版が45日以内に発売されるそうです。

Wired News-Jが伝えるマイクロソフト社の反トラスト法違反訴訟においての、シマンテック社前社長で現在は米オブリックス(Oblix)社の最高経営責任者(CEO)を務めるゴードン・ユーバンクス氏の証言内容を伝えていました。その中でアップル社向けにソフトウェアを開発することについて、ユーバンクス氏は「まるでタコと握手をするようなもの。どこから始めればいいのかわからないし、作業中も常に後ろに注意していなければならない」と述べたそうです。(Y.M.さん情報ありがとね)

Apple InsiderがMotorola社が開発中のG4プロセッサーPowerPC 7400の画像をスクープ掲載していました。これを見る限り、やはりIBMのCopperプロセスを使用したPowerPC 750よりも倍以上大きいことがわかります。しかもどちらも350MHz使用との比較がされています。また本文ではPower Macintosh G3 (Blue and White)に対して最近配付されたファームウェアーデータは、このG4プロセッサーを使用出来ないようにした細工をAppleが行なったらしいと伝えていました。(まあ熱そうですね)

Apple Insiderがリアルタイムチャットを開設していました。様々なセクションに分かれており、すでに膨大な書き込みがなされています。

日経MAC.COMが米Macromedia社のSenior Vice PresidentのBrian Allum氏と、米Shockwave.com社のProduct Managerを務めるBrian Jenning氏にへのインタビューを掲載していました。

COM-PATHが新装開店したのを記念して、iMacなどが当るアンケートプレゼント(7/31まで)を行なっていました。

ヤノ電器社が、New Power Macintosh G3 に内蔵可能な1.3GB GIGAMO対応MOドライブ「MO1300i-SC TypeY」を1999年7月上旬より出荷すると発表していました。標準価格は¥89,800で、PCIカード付きは¥99,800だそうです。

沖データ社が、ML8w, ML640CLをiMacや新G3シリーズなどのMacintoshの内蔵USBポートに接続するための変換ケーブルキット「マイクロラインうきうきキット(\8,800)」を発売したと発表していました。

エヌフォー・メディア研究所が、PDFの作成に最適なATMフォントパッケージ、ENFOUR TYPE COLLECTION「タイプバンク03 ATM Font for PDF」「タイプバンク04 ATM Font for PDF」を、6月30日に発売すると発表していました。

PLANEX COMMUNICATIONS社が、PCIバス USB増設アダプタ「PX-220M」を¥6,800で発売すると発表していました。DOS/V・Macどちらでも使用可能だそうです。

Macintoshトラブルニュースによれば、iMac/333MHzで発生する処理待ちが発生する問題に関して、Mac OS 8.5以降に付属するApple CD/DVD Driverが原因である可能性が高いことを報告していました。Mac OS 8.1に付属するApple CD-ROM Driverを使用すると、この問題は発生しないようです。

朝日新聞6月16日朝刊の「やるぞ!パソコン新トラの穴」コーナーはウインドウズを主に取り上げているのですが、近々マックの特集も取り上げるという予告がありました。(いまいさん情報ありがとね)

本日発売のMacPower 7月号に付属するまーぱROMに、WWDC '99デモムービーが収録されていました。また今回はWWDC特集、QuickTime 4特集など読みごたえありです。

THE TIMES OF INDIAによれば、現在販売されているiMac/233MHz、266MHzモデルが無くなり、海外で販売されている333MHzモデルに置き換えられるようだと伝えていました。つまり世界中で統一した製品が出荷されているわけではなかったんですね。

AppleがHotNewsで「State of the Art with iMacs」と題して、Adobe senior creative director and AppleMasterであるRussell Brown氏の講習会のレポートを伝えていました。90台ものiMacが設置されて行なわれたようで、しかも次のページにはRussell Brown氏が鞭をもっている怪しいショウも紹介されています。

アップルがテクニカルノートページを更新していました。

アップルが、AppleShare IP 6.2対応の AppleShare IP Mail Tool、AppleShare IP First Aid と、
AppleShare IP 6.1のWeb & File Server用アップデータ ASIP Web & File 6.1.1などを各種配付していました。

キヤノン販売から、BJ F200 IS Scan for Macintoh v1.11WonderBJ Fシリーズ用各種ドライバ v3.00が配付されていました。(「新し物好き」のダウンロ〜ドより)

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・iMac & PowerMac G3 Special/毎日コミュニケーションズ ¥933(4-8399-0198-8)


act2

Shop IPS

Macintosh WIRE

「マックで動く、マインドストーム!  WWTショップ」

1999/06/17

TBSのラジオ番組「デジ虫」の6/26放送に、アップルの原田社長が登場するそうです。また、デジ虫では19日、26日の番組に関する感想を送ってくれた人の中から抽選で、iMacをプレゼントすると告知していました。(林檎的懸賞生活さん情報ありがとね)

大塚商会が6月26日にOAセンター大阪7階にて、「Mac OS X Server セミナー」を行なうと告知していました。なお昨日から名古屋の吹き上げホールで行なわれている「大塚商会実践ソリューションフェア」でMac OS X ServerとiMacのNetBootの展示が行なわれているそうです。

Mac OSの起動後に「言語解析ライブラリが見つかりません。システムソフトウェアを再インストールして下さい。」のエラーが出て、ことえりが辞書を認識出来なくなる不具合を経験しました。もはやシステムの再インストールでしか解決出来ないと思われたのですが、これは初期設定フォルダの中にある「日本語解析プラグイン初期設定」が破損することで起こる現象だったことがわかりました。この問題を解決するには、この設定ファイルをゴミ箱に移動して再起動すれば解消されます。(これは私の経験による報告)

AppleがTIL-31012で、Mac OS 8.6 Updateではインターネットアクセス機能拡張ファイルが1.2のままで更新されず、Mac OS 8.6 フルインストーラでは1.3に更新される問題を認め、将来この問題は解決されるつもりだと案内していました。なお、この差分はマイナーな変更点だそうで、ほとんど影響は起きないとしています。

MacCetralによれば、ATI社が発売を予定しているRAGE 128 GLチップを搭載したパッケージ版グラフィックカードのうち、Power Macintosh G3 (Blue and White)にも採用されているカードと同等の「RAGE ORION」だけが、6月25日から出荷されるようだと伝えていました。それ以外の製品は7月以降の発売で未定だそうです。

Webzine "dijo"で「やまざきかおり“うちわ”」が500円で販売されていました。

OLYMPUS社が限定2,000台のシルバーフォクスカラーのMOドライブ「TS6441S/MA」を、7月3日から発売すると発表していました。(右習え主義じゃないポリシーが結構好き)

MacWIREによれば、ダイヤテック社がiMac用多機能ターンテーブルiDockに、FDドライブを追加した「iDock FDD Model」を7月上旬から発売すると伝えていました。

Appleの上級Software engineerであるWilfredo Sanchez氏が、1999 FREENIX Track Presentationの内容を「Open Software in a Commercial Operating System」と題して掲載していました。

Desi工房に、6月4日にアップルのセミナールームで行なわれた「SOFTWARE Too/Webソリューションセミナー」のレポートが掲載されていました。CyberStudio VS Dreamweaverってのが凄い(笑)

マクロメディア社が、Macromedia Flash 4 日本語版を7月30日に39,800円で発売すると発表していました。

テクノポートシトラスが、スペシャル ボーナス プライスセールを行なっていました。Newer MaxPowr G3 PDS 210MHz./512Kが¥25,800など格安商品が結構あります。

アドテック社が、Power Macintosh G3のカラーを基調とした スタイリッシュなデザインを採用した15.1インチTFT液晶ディスプレイ「AD-LTXG15SC」を発表していました。

アップルが「製品保証について」に、PowerBook 2400のクリックボタンに関する項目を追加していました。購入後一年間のアップル製品保証、アップルケア延長保証制度のどちらも対象となっています。

日経MAC.COMによれば、Mac OS X Server日本語版の正規販売代理店である3社のうち、大塚商会は全国12ケ所の直営販売店「αランド」で販売すると伝えていました。

Netscape社が、Communicator 4.6の日本語版で新たに採用したカレンダー機能などが、Palm Computingプラットフォームデバイスとシンクロ化を実現したと発表していました。

IBM社がULTRA ATA-66仕様の37GBハードディスクDeskstar 37GPを発表していました。自社のUltra2 SCSI 仕様の36GBの容量を持つUltrastar 36XPより約1GB程度大きいことになるようです。

AppleからATI Video Software Update 1.0が配付されていました。400MHz以上のMacintoshで1280x1024表示をするとフリーズしてしまう問題などを解決するためだそうです。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・Fireworks2 マスターブック/毎日コミュニケーションズ ¥2,600(4-8399-0215-1)


イメーション(株)

PDAショップ、Vis-a-Vis(ビザビ)

パソコン関連書籍宅配便

Avenue-D

1999/06/16

お宝のPR兼秘書であるKazu女史によれば、隊員を2名正式にMACWORLD Expo NY 99へ派遣する事になったと発表した。それらに関する打ち合わせは綿密に行なわれており、多くの情報筋とも円滑に計画が遂行出来るよう密接に連絡しているという。これはお宝鑑定団が設立当時から目標としていた事だという。ただその具体的な隊員名は現在明らかにすることは避けた。(武闘派とうとう日付変更線を超える?)

日経エレクトロニクスによれば、Appleが1999年6月中にFireWire用システム・ソフトウエア
「FireWire2.1版」の出荷を始めると伝えていました。スキャナ装置やCD-RW装置、DVD-ROM装置などの ドライバ・ソフトウエアが添付されるほか、ハード・ディスク装置用ドライバ・ソフトウエアが改良され、FireWire対応HDDの実効データ伝送速度を15Mバイト/秒に高めるつもりだそうです。

MacWIREによれば、Macworld UKがAcrobatのWeb Capture機能がMacにも対応すると、Acrobat 4.0の新しいMac用プラグインWeb Captureアルファ版 (V4) を使用しての内容を掲載していました。

EE TIMESが京都で行なわれたVLSI Technology シンポジウムで64-bit PowerPCについて発表したが、そこでIBMのGhavam Shahidi氏にいくつかの質問をした内容を掲載していました。それによると現在出荷中のPowerPC 750よりさらに高速なバージョンが2〜3ヶ月以内に登場するし、またSOIテクノロジーを使用して、30%パフォーマンスがアップした製品のデバッグも行なわれていると話したと伝えていました。

マックトピアで「iMacから始めるデザインの世界」という特集が掲載されていました。

アップルがEnglish Mac OS and U.S. Keyboard Kit.の修理対応についてを案内していました。

アップルが、デザイン&グラフィックスページに「ギャレン・ローウェル」を、インターネットパブリッシングページに「目標は、超音速」を、映画・ビデオ&アニメーションページに「ロッキー山脈はるかに」をそれぞれ追加していました。

トランソフト社が、AMD-K6-2 400MHzを搭載したPCエミュレーションPCIカード「OrangePC660 AMD-K6-2 400MHz(119,000円)」を発売すると発表していました。

デジタルオリジン社が、DV関連全製品に新価格を設定したと発表していました。また、デジタルビデオ編集入門用としては最適な「EditDV Unplugged」を正式パッケージ製品として販売することも発表していました。

情報筋によれば、AppleはPowerBook G3 series(Bronze keyboard)に関する修理上の注意点として、新しいプラスティック製ケースは、ひっかき傷や指紋が付きやすくなっており、修理作業を行なう際、手袋をはめるように指導しているようです。

Feel Like Macで、Carbonのアプリケーションパッケージについてや、Navigation Service 2.0に関して解説されていました。AppleはSonataではネットワークブラウザをNavigation Service 2.0という名前に変更して、ftpサーバーなどへのアクセスも可能になることをデモして見せています。(αに付属するリリースノートでは全体を見通す事は不可能なので、なるべくビデオを見ましょうね。)

O'Grady'sPowerPageが前回伝えたP1に関する続報を伝えていました。それによるとやはりPCカードスロットは無く、入力ジャックはなくなった が、出力ジャックは残してあるようだと伝えていました。それらはどうやらコスト的な理由から省かれているようで、Steve Jobs氏はこれを$1,299で発売したいらしいです。またカラーバリエーションが用意されていて、PowerBook 1400で採用されたブックカバー方式みたいなカラーチェンジが行えるかもしれないと予想し、eMate 300のような新しいコンセプトを強調したデザインで格納式のハンドルを持っていると伝えていました。(よく考えてみると、1年以上前からコンセプト自体は変化していないことを伺わせます。)

Mac OS Rumorsによれば、P1はプレゼンテーション機能を求めるユーザーへのフューチャーが考えられていない為、ビデオ出力機能がないらしいと伝えていました。

インタウェア社が、トップページの「Mac OS 8.x 日本語版対応状況」を更新していました。

現在発売中のワールドフォトプレス社の雑誌「MONOマガジン(No.388)」でiMacが特集されていました。(松永さん情報ありがとね)

MacNNによれば、IXMICRO社の新製品、ix3D Game Rocketix3D Dual Monitor Cardix3D TV FM cardsが今月中に出荷されるようだと伝えていました。

Aurora Design社が、Fuse Digital Video Capture CardとAdobe Premiere 4.2LEまたはStrata VideoShop 4.5をバンドルして$525で発売すると発表していました。

PalmFanが、Palm/Pilotで縦書き表示が可能になるDocビューワー「LineUp」が配付されていると伝えていました。

PC Watchによれば、Intel社がモバイルPentium II 400MHzとモバイルCeleron 400MHzの量産出荷を開始したと伝えていました。これを受けて各PCメーカーは一斉に搭載製品を発表していますね。なお、このモバイルPentium II 400MHzには0.25ミクロンプロセス版(1.6V/約9.2W)と0.18ミクロンプロセス版(1.5V/約7.5W)の2種類があり、0.18ミクロン版は量産出荷されたプロセッサーとしては初の製品と豪語しているそうです。ちなみにNew PowerBook G3に採用されているIBM製のMPC750/400MHzは、0.20ミクロンプロセス版(1.9V/約4.7W)です。

ZDNet-Jによれば、東芝社がDynabookシリーズ10周年を記念した新コンセプトマシンを24日に発表すると伝えていました。詳細については不明のようです。またSONYがVAIO2周年記念モデル「PCG-N505SR」を発表していました。そういえばSHARPが「Mebius Style」なんてのを発売してました。

AppleからDrive Setup 1.7.3が配付されていました。

AppleからUSB Mass Storage Support 1.3.5が配付されていました。

NTT社から、赤外線通信インタフェース付ISDN公衆電話機用CCLファイル、NTT IrPhone PPP-sync 64Kbps 2が配付されていました。

Adobe社が、Adobe Illustrator 5.0J 選択プラグイン アップデートを配付していました。

インタウェア社が、DV CinemaGear v1.2.1を配付していました。

Crosstalk社から、コマンド・アイUpdater1.0.6が配付されていました。

Fuji Xerox社から、DocuPrint C411用 Macintoshプリンタドライバ(Ver.2.00)が配付されていました。

FWB Software社から、FWB CD-ROM ToolKit device support 99/6分データが配付されていました。

Netscape社から、Netscape Communicator 4.61が配付されていました。

Pinnacle Systems社から、TARGA.2000.PCI.Series 3.1が配付されていました。

Wacom社から、Intuos driver version 4.30が配付されていました。

initio社から、Miles 9100UW SCSI card 1.10が配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・ビシバシ使えるWorKPad/アスキー ¥1,600(4-7561-3126-3)
・DTPのコツ for Macintosh/ビー・エヌ・エヌ ¥980(4-89369-718-8)
・今日から始めるPhotoshop5.0J簡単入門/成美堂出版 ¥1,900(4-415-07786-4)


リンククラブ

Ken Office

株式会社企画室ゆう「PLUS YU iMac Order Desk」

SOFTWARE Too

1999/06/15

Apple Insiderがコードネーム「Sarah」と名付けられたMac OS 8.7α6c2に関して伝えていました。それによると、このSarahはCarbonアプリケーションの実装形態であるアプリケーションパケージを認識出来るようです。またNetwork Services Location Managerを通して提供されるNavigation Services 2.0や性能の向上と多様なUSBデバイスのサポートをしたGame Sprockets 1.7、バグフィックスが主な変更点であるAppleScript 1.4 、PostScript Filter Plug-In機能が追加されたLaserWriter 8.7などが含まれているそうです。また新しく装備されることが公言されている暗号化プロテクトに関して、Cryptographic Message Syntax(あるデータに対して暗号化オペレーションを実行した結果を表すための、柔軟で拡張可能なメッセージ フォーマット)を標準でサポートするそうです。見た目でかわったのはマウスコントロールパネルのようで、従来Apple Desktop Bus Mouse Iのアイコンが使用されていたのが、iMacマウスに変更されているようです。(内容的には、ほぼWWDC 99での各セッションで発表されたものばかりで、堅実であることを伺わせます。)

国内でもフォーカルポイント社から6月下旬から発売される予定の、3DLabs社のPermedia 3チップを採用した独Formac社製高性能グラフィックス・カード「Proformance IIIシリーズ」に関して、ドイツのオンラインショップ「cyberport.de」でProFormance IIIの16MBバージョンが発売開始されていました。価格(17%の付加価値税込み)はDM529(約34,000円)となっています。(大津さん情報ありがとね)

ASCII 24によれば、シマンテック社が「Norton AntiVirus」「Norton Disk Doctor」「Norton FileSaver」をセットにした「ノートン安心パック for Macintosh」を1万5000本限定で7月3日から1万3800円で発売すると発表したと伝えていました。

シマンテック社が、Norton Utilities for Macintosh Version4.0の起動OSがMacOS8.6にアップデートされたNorton Utilities for Macintosh Version4.0.4アップデートCD-ROM の有償販売に関する案内を掲載していました。インターネット上からのデータ配付に関しては掲載されていません。

セイコーエプソン社がUSB接続をサポートしたA4モノクロレーザープリンター「エプソンエスパー・レーザーLP-800S」を6月下旬から発売すると発表していました。

Newer Technology社が7月14日から発売を予定しているPerforma6400、5400、PowerMac 5500シリーズ用のG3アップグレードカード「MAXpowr G3-L2B upgrade」に関して、KitCutが価格の掲示を始めていました。ただKitCutではSonnet Technologies社製品の価格が下がっているので、微妙な所ですね。

Interex社が発表した「CarrierZIF upgrade adapter」のレビューを、 Accelerate Your Mac!が掲載していました。

純正以外で唯一のMacintosh用DVD再生ボードであるCoolDVD for Macに関して、その供給元であるwww.E4.comが今年の春ホームページが無くなってサポートが心配されていましたが、親会社であるDooin Electronics社が引き継いでサポートするようです。しかも日本語ページまで出来ていました。(大塚さん情報ありがとね)

MacNNによれば、CompUSAでStrawberryカラーのiMac/266MHzがクリアランスセールとして$899で販売されていると伝えていました。

Quark Japan社が今後出荷されるQuarkXPress 4.0製品に、新しく「フロッピーレスインストーラ」を採用することになったと案内していました。

NTTドコモ社とスリーコム・コーポレーション社が、無線データ通信とPalm OS搭載端末を利用した新しい商品並びにサービスを開発することを基本的に合意し、このたび覚書を締結したと発表していました。これで日本でもPalm VIIが発売される環境が整うことになるようですね。

Appleがデベロッパーツールとして、Open Transport 2.0.3 Debug Installerを配付していました。

DynaLab Japan社が、DynaFont Gaiji Editor Ver1.1J アップデートプログラムを配付していました。

WiningRun Software社から、DAVE 2.1p3日本語版アップデータが配付されていました。

Microsoft社から、Microsoft Outlook Exchange client 8.2が配付されていました。

Expo NY 99でQuake II正式版が発表されるときに「マックにゲームが再び!」と発表されて、そのデモ機としてP1&C2が登場するという噂があるらしいが、演出としては今一歩だな〜。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・暗号化によるセキュリティ対策ガイド/翔泳社 ¥4,500(4-88135-746-8)


1999/06/14

MACお宝鑑定団のNanko隊員がさっそくPowerBook G3 series(Bronze keyboard)/400MHzを購入し、MYSTIC ROOMのTak氏によって禁断の500MHz(166MHz)化を施されてました。さっそくベンチマークページに計測結果を掲載しております。Tak氏によれば、CPU自体は500MHzでも平気のようですが、キャッシュが200MHzに追従できない為(1:3=166MHzなら動く)通常動作モードとして466MHz/183MHzにて改造終了されたそうです。

PowerBook G3 series(Bronze keyboard)/400MHzのベンチマークデータを読者のKATO氏より、333MHz版のデータをはた氏より送っていただきました。さっそくベンチマークページに掲載しております。

日経MAC.COMによれば、Mac OS X Server日本語版が正規販売代理店であるキヤノン販売、大塚商会、Tooのそれぞれの直販店でしか販売されないようだと伝えていました。またアップルはAppleStore Japanでの販売も行なわないようです。また、Mac OS X Serverプリインストール・マシン「Macintosh Server G3 with Mac OS X Server」も同様な扱いとなりそうです。なお、TooではすでにWEB上で予約受け付けを開始しています。

ヘリオス社が、米国カントア・デザイン社の新製品「UniTrap」を7月上旬から発売すると発表していました。

MacTimesによれば、マクラレンチームで2000年3月に車体制御用のプロセッサとして4つのPowerPCチップがF1に参戦するようです。またIntelチップは拒否したとも書かれています。マクラレンが採用していくと他のチームも追随していきそうです。(MG-WORLDさん情報ありがとね)

Yahoo! JAPANのLet's TRY! Online Auctionで、IBMのWorkPadなどが当るアンケートプレゼント(6/20まで)が行なわれていました。

ネットスケープ社が、企業がブラウザを無償で配布することが出来るUnlimited Distributionプログラムの案内を告知していました。

Voyager社がT-Time ver.2.0α版の公開テストを開始していました。(Rikiさん情報ありがとね)

報知新聞によれば、HikkiHEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMPの収録を極秘に終えた模様。放送は来週が濃厚とのこと。なお、今週はミュージックステーションに出演する模様。


1999/06/13

信頼出来る情報筋によれば、アップルが正式にQuickTime 4.0日本語版を配付するのと同時に、アップルのQuickTimeページが更新され、現在本社が展開している様々な放送が、独自の内容を盛り込んだ形で始められるようです。ただ具体的な内容までは不明です。

借金tosh World!さんの報告によれば、PowerBook G3 series(Bronze keyboard)333MHzをバスクロック83MHz化という改造を行ない、415MHz化に成功したそうです。(400MHz版だったら500MHz化可能か?)

TechnoPortシトラスで、iMacTシャツなどが当る「Macintosh利用者 機器構成アンケート」(6/30まで)が行なわれていました。

Apple Store USのSpecial Dealsに、PowerBook G3 series/12.1STNモデルが$1,199で追加されていました。最近ここ魅力に欠けてますね。

QuarkXPress 4.0日本語版 for Macintoshサンクスキャンペーンが、恒陽社グラフィック事業部システムソフトエムシーパソコンの3社合同で6月11日より12月末日まで開始されるそうです。価格は21,8000円…実売価格20万円以下で提供されます。ただし、この価格で販売されるのは限定3000本のみで、またキャンペーン対象製品にはその旨を告げるキャンペーンラベルが付いており、オリジナルテレフォンストラップも付くそうです。また、キャンペーン対象のQuarkXPressパッケージの応募はがきを送付すると、その中から抽選で毎月1名にiMacがプレゼントされるそうです。

O'Grady's PowerPageが断片的なAppleのコンシュマーノートブックに関する情報を掲載していました。それによると、カードスロットを持っておらず、ステレオの入出力ジャックも無いらしいです。そしてグレイトなプラスチックでiMacスタイルだと伝えていました。またLombard即ちPowerBook G3 series(Bronze keyboard)に、カードスロットが一つしかない点について、John Rubenstien氏に不満の電話が寄せられていて、次に大きい苦情がキーボードが未完成で安っぽく見える点だと伝えていました。サードパーティ製品に期待すると共に、なぜそういうキーボードなのか?という疑問が残るそうです。(檀上さん情報ありがとね)

NoBeige.comもMACWORLD Expo NewYork 99でC2と呼ばれている新型iMacが発表されるかもしれないと伝えていました。

LinuxPPC社が、LinuxPPC Release 5.0の出荷を開始したと発表していました。

MACお宝鑑定団では、PowerBook G3 series(Bronze keyboard)333/400のベンチマークを募集してます。

そういえばAppleがMac OS 8.6から装備したURL Accessに関して、AppleがWWDC 99でのデモに使用していたApple Scriptファイルを配付していました。この中にある「Set Desktop to Webcam Pict」をクリックすると、デスクトップにインターネットから直接持ってきたWeb Cam画像が貼り付けることが出来ます。一連の動きにブラウザーやFTPソフトウェアーを使用していない事に注目して下さいね。

RICOH社から、RDC-5000用USBドライバ Macintosh版が配付されていました。

フォーカルポイント社から、TARGA1000用MAC 3.0.1と、TARGA2000シリーズ用 MAC 3.0.1が配付されていました。(「新し物好き」のダウンロ〜ドより)

亘香通商社から、ディスクエクスプレス Pro 3.0.2アップデータが配付されていました。

BHA社から、B's Recorder GOLD for Macintosh Ver1.0.0→Ver1.0.1が配付されていました。

Deneba Systems社から、Canvas 6.0.1 Updaterが配付されていました。

Formac社から、Formac GA 5.4.6が配付されていました。




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