July 1999 MACお宝鑑定団 
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Macintosh WIRE

「マックで動く、マインドストーム!  WWTショップ」

バード電子

1999/07/10

Apple InsiderがProto 99に関して新たな詳細情報を掲載していました。それによるとクパチーノの人々の間で広範囲に渡って可能な限り隠匿されているこのプロジェクトは、非常に多くの誤情報キャンペーンとして興味の中心となってしまっているとし、もしあなたが、「この誤情報キャンペーンを行ったことを後悔しているアップルの社員」にコンシューマーポータブルのことに付いて聞いたとすると、彼は多分ニコッと笑って「一年以上も前からこの機種について発表してしまったことだけが間違いだった」と話してくれるだろう。と驚くべき内容で冒頭が始まっています。8ヶ月以上間に渡って、Appleはコンシューマーポータブルをビジネスパートナーに紫色とくすんだ多色の(ツートンの)eMateの匡体に、9もしくは10インチのカラー液晶を搭載した形になると示してきた。これでパートナーはこの製品の内部構造が、ポータブルコンピューティングの完全なソリューションとして、Appleの歴史の中でもっとも小さくなるだろう、と確信を持ってきたそうです。

情報筋によれば、これらのユニットの一つがすでにMacworld San Franciscoで(Appleにとって)極めて重要なMacintoshソフトウェア会社、例えばAdobeやMacromediaなどのエグゼクティブの前で、Steve Jobsが自らデモしたらしく、この時はMac OS 8.6のカスタムバージョンを動かしていたらしいが、何度もクラッシュしたと伝えていました。というのもこの頃はまだ開発のα(初期)段階だったからで、その後すぐに起動プロセスのみは完成したが、システムソフトウェアとハードウェアの両方は長期間に渡って開発が続けられていたとしています。

情報筋によれば、コンシューマーポータブルは公式に「iBook」という名前に行くことで決まったそうで、333MHzのCPUと32MBのSD-RAMが搭載される予定だそうです。さらに最近の情報では、将来的にはFireWireポートを搭載されるだろうと提案されているが、FireWireポートが搭載されない以上、FireWireが注目すべき技術とはならないだろうとし、にも関わらず、FireWireの接続は何がしかのカードスロットとして提供されるだろうという噂もあるようです。

この製品にはUSB、10/100 BaseT(注意:正確にはBase-TX)、モデム、そして音声ポートが搭載される予定で、またこのマシンは極めて小さくできており、例えばCD-ROMの様な外部デバイスをオプションとしてAppleは全く用意しておらず、コンシューマーポータブルにはCD-ROMを含めた全てのコンポーネントが内蔵されているとしています。また伝統的なバッテリーベイをマシンに搭載せずに、革新的な空間であるコンシューミングベイが(バッテリーに)与えられるだろうと予測しています。

このコンシューマーポータブルはまず間違えなくExpoで発表されるだろう、と情報筋は伝えており、すでに写真撮影も終了しているそうだ。多くの情報筋はiMacスタイルのラップトップのマーケティング写真が先週から目撃されているらしいです。またコンシューマーポータブルには現行のiMacと同じ5色が用意されると噂もあり、匡体のデザインは極めて薄く、それは現行のPowerBook以上だそうです。そして極めて小さいこの匡体にはiMacスタイルの「アイスホワイト」と5色の内の1色で構成されている、という噂もあるそうです。

キーボードを含めたこの製品のほとんどの部分は、iMacのアイシングカラーの半透明の素材で作られており、この製品の特徴として匡体の上部と底を巻く様に、またハンドル部分にも5色の色が使われている。またこのマシンの縁(ふち)とキーボードの文字にもこの色が使われているそうで、またこの製品には必ず把手(ハンドル)があり、ある情報筋は「少し可愛すぎる」と評していたそうです。

このコンシューマーポータブルの注目すべき価格についての情報は、すでに分かっているが、確証が取れずに未解決なのでまだ明らかにする時ではないとし、この件については発売される前の今後2週間以内に、たくさんの追加情報を掲載すると予告していました。(Nanko隊員より)

amazon.comで「Digital Dreams : The Work of the Sony Design Center」の予約が始まっていました。これはApple DesignのSONYバージョンだそうです。

日経MAC.COMによれば、ジャストシステムズ社がATOK13のMac版の計画はあるが、一太郎10のMac版計画は予定されていないと述べたと伝えていました。

MacWIREによれば、アップルがQuickTime 4日本語版の配付を、当初の予定だった7月上旬を修正し7中と変更したと伝えていました。

Mac OS Rumorsによれば、Microsoft社はMACWORLD Expo NY 99でMicrosoft社はIntelliMouseなどを含めたUSBハードウェアーを発表するつもりだと伝えていました。そのヒントがMACWORLD Expo NY 99での出展社情報に「Microsoft IntelliMouse Explorer(1937)」がクレジットされていることだそうです。

San Jose Mercury Newsによれば、The Envisioneering GroupアナリストのRichard Doherty氏が、Appleはプレッシャーと過酷なスケジュールをこなしながら準備を進めているが、チップ数の確保が遅れており、MACWORLD Expo NY 99で発表されても、当面は出荷数にが制限されるかもしれないと話したと伝えていました。

MacWIREにもアナリスト達の意見を掲載していました。ここにもRichard Doherty氏が登場しますが、ここではP1はアジアで特に売れるだろうとの分析をしていると話しています。

ボイジャー社から、T-Time v2.0機能限定版(TTZファイルブラウズ専用)がリリースされていました。(Rikiさん情報ありがとね)

act2社から、ACTION GoMac 2.0.2日本語版がリリースされていました。

Pixels社から、PiXELS:3D 3.1.3英語版がリリースされていました。(masatakeさん情報ありがとね)

CNET JAPANによれば、ATI社がセットトップボックス市場に参入するようだと伝えていました。

アップルが、New Power Macintosh G3のFireWireポートとDV機器を接続するためのAdobe Premiere用プラグインファイルの配布を開始していました。これは初期型Power Macintosh G3 (Blue and White)には付属していたのですが、現在はライセンスの終了によってバンドルされなくなったとアップルが説明したいたプラグインです。

Appleが、MRJ 2.2 Early Access 1 InstallerMRJ 2.2 Early Access 1 Software Development Kitを配付していました。

マクロメディア社から、Dreamweaver2.01日本語版アップデータが配付されていました。

セイコーエプソン社から、PM-770C用Driver Ver.5.65Jが配付されていました。

OPeNBooK9003社から、The Tower II サマーセット vol.2が配付されていました。

YAMAHA社から、DS2416 Driver for Macintosh v1.0.3が配付されていました。

VST Technologies社から、VST USB Floppy Driver Installer 2.0が配付されていました。

Imation社から、Imation SuperDisk Drive v2.0aが配付されていました。

Appleは情報を極端に統制しているが、実際には株価に影響力がある著名アナリストには、ほぼ正確な(正しく理解するための)情報を送っているかもしれない。そのヒントは株主総会での業績報告書の中に記載された会社の評価に関する考えだと僕は思う。

MACお宝鑑定団隊員緊急Expoミーティングは無事終了。がんこの薄味を食す。


イメーション(株)

PDAショップ、Vis-a-Vis(ビザビ)

パソコン関連書籍宅配便

Avenue-D

1999/07/09

アップルが、AppleCare延長保証制度に「7月1日現在、既契約機器をお持ちのお客様へ」の特別契約受付期間のお知らせを掲載していました。ここで注意すべき点として「6月24日〜6月30日にご契約のお客様へ」とした案内があり、この機関に間違った契約期間を案内している場合があると訂正がされています。とにかく一度AppleCareに加入している方は証書を確認し、疑問がある場合は問い合わせをした方が良いでしょう。特にOther部品(PB5300 クリックボタン/液晶ヒンジ部品、PB G3系 クリックボタンなど)に関する保証内容を一度確認されることをお薦めします。

全米証券業協会のメンバーであるBancBoston Robertson Stephens社のアナリストAlex X. Mou氏がAppleの評価を「Buy」に格上げしたと発表していました。この中でAlex氏が「12ヶ月間の目標株価は$75に達する」と予測しており、現在Apple株が高騰しているようです。

MacWIREによれば、7日にAppleの株価が過去52週間の最高値を記録し、NASDAQ証券取引市場で50.44ドルで取引きを終え、出来高は630万株だったと伝えていました。

Ken Officeが、iTerior3のボンダイカラーが3,000台を越えたと発表し、今後iTerior1及びiTerior3ボンダイカラーに関して、iTerior2が発売されることから徐々にその役目を終了すると判断し、また、その他カラーの需要が多くなってきていることを踏まえ、今後は特注のみで受付ることに決定たと告知していました。そこで最終量産用のうち30台を限定特別価格として、49,000円(参考上代75,000円)で販売(一人1台のみ)するそうです。

MacWIREによれば、メディアヴィジョン社がConnectixのユーティリティ「SpeedDoubler 8日本語版 CD-ROM版」を7月23日より発売すると発表したと伝えていました。

Macworld UKによれば、AppleEuropeに新しくマケーティング部門の副社長として、コンパックやフランス航空で重要なポストを歴任してきたBruno Didier氏が迎えられたと伝えていました。その件に関してAppleEurope general副社長であるDiego Piacentini氏は、Bruno氏の知識はマーケティング上重要なビジネスノウハウをもたらしてくれて、流れのはやいこの市場でAppleのビジネスを育ててくれるだろうと述べたそうです。

ehMacによれば、MACWORLD Expo NY 99におけるSteve Jobs氏の基調講演がカナダの主要都市でも衛星中継によって見ることが出来ると伝えていました。

Insanely-Great Mac! によれば、Microsoft社のBen Waldman氏が「次世代MS OfficeのMac版開発に日夜取り組んでいる」と述べたと伝えていました。また「MACWORLDでSteve Jobs氏も驚くような発表をする予定でとても興奮している」と意味深な発言もしたそうです。

SemperMacによれば、AppleとCable & Wireless社が世界を統合するコミュニケーションを実現することを目的として、iMacを販売してゆくと発表したと伝えていました。

日経MAC.COMで、ボイジャー社が「T-Time v2.0」を7月21日に発売することに関連して、同社代表取締役である萩野正昭氏へのインタビューを掲載していました。

MJ SOFTが、Power Macintosh G3 (Blue and White)、PowerBook G3 series(Bronze keyboard)のBTOオーダーシステムサービスを開始したと発表していました。

アップルがホットニュースでインターネットタイムについてを日本語翻訳して掲載していました。本社Appleのトップページには既にswatch Internet Timeが使用されています。

アップルが「iMac Internet Station」の会場風景を追加掲載していました。

O'Grady's PowerPageがP1用の周辺機器がいくつか開発中らしいと伝え、またNewer Technology社がドッキングステーションや、VST Technologies社がUSB周辺機器やFireWire周辺機器を開発しているようだと伝えていました。でもこれP1用じゃなくてPowerBook G3 series(Bronze keyboard)用でしょうね。

ASCIIがMACPOWERのページを更新し、MACPOWER 8月号の内容を案内していました。

ジャストシステム社が、日本語変換ソフト「ATOK13」を搭載した日本語ワードプロセッサ「一太郎10」を9月下旬に発売すると発表していました。ただしWindows版です。

CNET JAPANによれば、東芝のLibrettoシリーズとHP社の200LXが姿を消すことになるようだと伝えていました。(市場のニーズはつねに変化する)

Appleがデベロッパーツール向けとして、Mac OS USB DDK v1.3a4を配付していました。

キヤノン販売社から、BJC-455J Printer Driver for Macintosh v2.10ABJC-465J Printer Driver for Macintosh v2.10ABJC-430J USBモデル Printer Driver for Mac v1.00ABJC-430J USBモデル IS Scan Driver for Mac v1.01ABJ MacOS8.6対応用モジュール「ColorGear CMM Lite」 For Macドライバ V1.8.0が配付されていました。

セイコーエプソン社から、PM-3000C用ドライバ Driver Ver.5.6aが配付されていました。(picopicomania'sparkさん情報ありがとね)

セイコーエプソン社から、CP-800用TWAINドライバ(EPSON Photo!3)Ver.1.01JEPSONPhotoファイルアップローダ3 Disk Ver.1.01Jカラリオ・フォトダイレクトプリント Ver.3.0Jプリントマークソフト Ver.2.01Jが配付されていました。

Orange Micro社から、OrangePC 400、500、600、PCfx! 用として、OrangePC version 3.3.1が配付されていました。

ATTO Technology社から、ATTO ExpressPro-Tools for Mac OS Version 2.2が配付されていました。

FileWave社から、FileWave Asset Scanner 3.2.2が配付されていました。

やっぱりYosemiteではG4アップグレードカードは動かないかも、、、

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・CD-ROM版 スーパー・ニッポニカ 日本大百科全書+国語大辞典 Macintosh版/小学館 ¥68,000(4-09-906722-X)


株式会社ニィス

プロコムジャパン

act2

1999/07/08

アップルが、QuickTime's Streaming Server code がAppleとオープンソースコミュニティーの努力によって、Intel上で動作するLinuxをサポートするためにアップデートされたと発表していました。またこのプレスの中で、QuickTime 4のダウンロード数が800万を超えた事や、 QuickTime Streaming Serverの性能がアップデータによって向上し、Power Macintosh G3 (Blue and White)/450MHzならば2,000クライアント数までパフォーマンスを維持出来るようになった事も合わせて発表していました。

AppleがHotNewsでPangea Software社の新しいゲームソフト「Bugdom」を紹介していました。なお、このゲームソフトは日本語マニュアルを付属された物が、JapanCentral.comから発売されています。

AppleがMACWORLD Expo NY 99におけるSteve Jobs氏の基調講演を衛星中継すると案内し、放送されるチャンネル情報を告知していました。また開催場所やAppleのブースの場所なども合わせて告知していました。

AppleがE-commerce(電子商取引)ソリューションのセミナーを全米各地で行うとアナウンスしていました。

アップルがiMac Internet Patioの会場風景を掲載していました。

アップルがデベロッパーページのテクニカルノートを更新していました。

エクス・ツールス社が、MACWORLD Expo NY 99に出展すると発表していました。また同時にブース内に展示するShade作品の募集も始めていました。

ヤノ電器社が、New PowerBook G3 対応についてを掲載していました。

MacInTouchが先日伝えたAppleのポータルサイトに関して、AppleがQuickTime TVネットワークを準備しているという話しを読者が知らせてきたそうです。

ASCII 24によれば、日本アイ・ビー・エム社が、大和事業所の施設の一部を報道陣に公開したと伝えていました。

COMPAQ社が、オンラインストアーCompaq DirectPlusをオープンしていました。

Appleから、QuickTime Streaming Server 1.0.1 Updateが配付されていました。

SoftFront社から、++Mail for Macintosh 3.0.4 -> 3.1.0 アップデータが配付されていました。

Metrowerks社から、Metrowerks' Visual SourceSafe for Macintosh 6.0.1 Updateが配付されていました。

PimpSoft社から、Voodoo 2 .inicinerator 1.0が配付されていました。

VillageTronic社から、VillageTronic VT Quicktime Accelerator 1.2.3が配付されていました。

UMAX社から、UMAX Magicscan 4.3が配付されていました。

Griffin Technology社から、iMate Driver 1.41が配付されていました。

Interex社から、XLR8 MACh Speed G3 Control v1.3.3が配付されていました。

Intech Software社から、Hard Disk SpeedTools Updater Version 2.2が配付されていました。

ProFormance IIIやぱり買おうかな〜。


リンククラブ

Ken Office

株式会社企画室ゆう「PLUS YU iMac Order Desk」

SOFTWARE Too

1999/07/07

Apple Insiderによれば、Appleが従業員に向けてコンシュマーポータブルに関する誤報を故意に流していると伝えていました。Appleの役員達は6月に定例ミーティングを行ったさい、前半を機密保持に関する講議を行い、後半でコンシュマーポータブルを含むハードウェアプロジェクトに関する内部メモを見せていたそうです。しかし関係者の中にはそれが明らかに間違った内容だとプロジェクト担当者は知っていたと伝えていました。その典型的な例が「コンシュマーポータブルに欠陥が見つかり、発売延期か?」というデタラメな情報なんだそうです。これらは統べて「ミスインフォメーション・キャンペーン」による成果だそうです。(敵を欺く為にはまず味方から)

Apple InsiderがFileMaker Pro 5.0のスニークプレビューを掲載していました。

iMacInTouchによれば、Apple Storeでの一時的なiMac不足は教育機関から大量の発注を受けたことが原因だったらしく、またExpoで新型iMacが発表されるという噂がディーラーに混乱を呼んでいたが、それも無くなったので落ち着きを取り戻していると伝えていました。

MacInTouchによれば、PowerBook G3 series(Bronze keyboard)で発生していたUSBポートの不具合は、Epson社製のUSB対応プリンタードライバーに含まれるUSB機能拡張が原因のようだと伝えていました。

MacCentralによると、PC DataのトップWEB100にAppleが65位にランクインしていると伝えていました。

MacWIREによれば、ソースネクスト社が携帯電話メモリダイヤル編集ソフト「携快電話USB for Macintosh・cdmaOne用」を発売したと伝えていました。

ロジテック社が、低価格の外付型HDユニットSHD-Uシリーズに10GBモデル「SHD-U10E(¥36,800)」を追加したと発表していました。

Jside.comがオープンを記念して、iMacやPower Macintosh G3 (Blue and White)などが当るプレゼントキャンペーン(7/31まで)を行っていました。

YKC社がiMacなどが当るアンケートプレゼント(8/31まで)を行っていました。

Webzine "dijo"で、読者の方に好きな色のiMacを1台プレゼントする「iMacプレゼントキャンペーン」(8/31まで)が行われていました。

フレッシュアイがリニューアルしたのを記念して、PowerBook G3 seriesなどが当るプレゼントキャンペーン(7/21まで)を行っていました。

ZDNet-Jが独自調査した新規Macユーザーと旧Macユーザーとの比較記事を掲載していました。Appleが初心者やWintelからの乗り換え組を獲得できるかという点に関しては、依然として懸念を否定できないとしながらも肯定的な内容にもとまっています。(Yo The Finlandiaさん情報ありがとね)

LACIE社が、Silverlining Pro v.6.1を発売したと発表していました。

Macs Only!MacUser UKの最新号に、Mac OS 8.6のCD-ROMにバンドルされるようだと掲載していました。(伊藤さん情報ありがとね)

ソフトウェア・トゥー社が、ASTARTE社のDVDビデオ・オーサリングツール「ASTARTE DVDirector」及び「ASTARTE DVDirector Pro」取扱を開始したと発表していました。これら製品は7月26日から発売されるそうです。

今日の朝日新聞の朝刊の20面に、New PowerMac G3の全面広告が掲載されていました。「モノクロでは広告できないほど、特色のあるコンピューターです。」というキャッチフレーズで、巨大なNew PowerMac G3の前面の写真が載っており、その下でスペックをさらっと紹介されています。そのコピーの最後に、「では明日は将来性についてお話しましょう」と書かれてありました。夏ボーナス商戦に向けてフォーカスしまくりですね。昨日は「ゆっくり仕事をしたい方には、Pentiumをおすすめします。」と書かれていたそうです。なおこの広告は5日間連続で掲載されるそうです。(Nanko隊員より)

三省堂が、ハードディスクで使う新明解国語辞典を7月10日から発売すると発表していました。

アップルが経験者採用ページを更新していました。

Allegro Themes Projectが最初のThemes Projectとして「Paper」をリリースしていました。

COMPAQ社が、iモード端末でアクセスできるイントラネット・ソリューション・パッケージ「Bizport」を発表していました。(iモードは今後のデファクトに成るのか?)

SGI社が、Silicon Graphics 320完全ガイドを発刊してました。

400MHz増産した方がいいですか?って聞かれてもな〜ブツブツ、、、、

POWER社から、iDock Installer 1.0.1が配付されていました。

インフィニシス社が、「一軒楽着」の追加部品第2弾を配付していました。

RICOH社から、imagio Color2800シリーズW28a R-PS2用PPDファイル(Ver1.40)が配付されていました。

ASD Software社から、FileGuard 3.2.2 Uptaderが配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・パソコンでつくるPOP・チラシ 食材カット集 Windows95&Macintosh対応/MPC ¥1,800(4-87197-461-8)


有限会社ブイロジック

iDee

フォントワークスATM25

1999/07/06

Accelerate Your Macintosh!にiXMICRO社のGame RocketとATI社のRage 128 Rev.Bを、Power Macintosh G3 (Blue and White)の66MHz PCIスロットに搭載して、Quake IIを使用したデモ時間を元にした性能比較を掲載していました。1024x768モード以外はRAGE 128の方が速いみたいです。また、VooDoo 2カードを使用する場合、加速させたいアプリケーションのフォルダーにVoodoo2.iniというファイルを作成して配置すると、性能が35%上昇するとも紹介していました。

アップルがデベロッパーページに、Mac OS 8 用アプリケーションを Carbon 対応に移植するためのガイド「Carbon ポーティング・ガイド(pdf)」を公開したと掲載していました。

アップルが、「銀座・有楽町ラブ・スターズ・デイ」の会場風景を掲載していました。

Caravan YUで夏のボーナスフェアとして、twentieth anniversary Macintoshが¥198,000で販売されていました。それとFormac ProFormance III 16MB¥39,800で販売(このカードサイズ何インチなんだろう?)されていました。(極私的iMac簡易紹介ページさん情報ありがとね)

フォーカルポイント社が、テクニカルQ&Aページを更新していました。

秋葉館でFormac社のProG3 450-466MHz 1MB ZIFが¥94,800で販売されていました。Power Macintosh G3 (Blue and White)でも使用可能なタイプで、国内では一番最安値のG3/466MHzカードだと思います。

Desi工房およびDesiクラブが、99年8月初旬を持ってソフトウェア・トゥー社本体のWebサイトと統合合併されることになったと告知されていました。

4日に発売された宝島社の「Macがいちばん 8月号」に、今号限りで休刊となると告知が掲載されていました。先月晋遊舎のMac100 %が休刊になっていますから、マックユーザーにはムック雑誌は向いていないのかもしれません。(山下さん情報ありがとね)

インタウェア社が、PowerMacintosh G3 用アクセラレータカード「BOOSTER G3Z 466」(7 月下旬発売予定)と、PowerMacintosh 用アクセラレータカード「BOOSTER G3 466」(8 月中旬発売予定)を発売すると発表していました。どうやらこれは10倍設定が可能なIBM製のPowerPC 750を使用した製品ではなくて、世界初のクロックダブリング技術を採用しているそうです。

Sonnet Technologies社が、G3 カードの値下げを発表していました。

・Encore G3 466/1M for Power Mac G3s $799.95
・Crescendo G3 300/512K for PCI Power Macs $299.95
・Presto PPC for Macintosh Quadra and Centris $299.95

act2社が、Macintosh 用 MP3エンコーダ & プレーヤー「MacMP3(仮称)」を9月から発売すると発表していました。この製品は、音楽CDからドラッグ&ドロップでMP3ファイルを自動作成すること
が出来る音楽CDリッパー/MP3エンコーダの「CD2MP3(仮称)」とMP3をサポートしたインターネット時代のミュージックプレイヤー「iPlayer(仮称)」をセットにした製品だそうです。なお、8月からベータ版が配付されるそうです。

インフィニシス社が、「AfterDark」の人気キャラクターグラフィックを、AfterDarkエンジン、過去の厳選モジュール25、音に反応するスクリーンセーバー作成ソフト「スクリーンスタジオ」などを1枚のCD-ROMに納めた「After Dark キャラコレ a.d.2000」を8月31日から発売すると発表していました。さらに、AfterDark生誕10周年企画第一弾!として、限定5000個キャラクターストラップが付いているそうです。

BizTech Newsによれば、先日Metrowerks社が発表したCodeWarrior for Mac OS Release 5 Professional Editionに関して、日本法人のメトロワークス社は「日本語版Release 5」の出荷に関して、8月上旬を予定しており、価格は8万2000円と発表したと伝えていました。また英語版のRelease 5ではWindows版とマック版が別製品となりましたが、日本語版はRelease 5まで1つのパッケージで販売されるとのことです。

SkyTag Software社から、File Buddy 5.3が配付されていました。(MuONまた日本語化してくれないかな〜)

デジタルオリジン社から、EditDV1.6アップデータが配付されていました。

NEC社から、MultiReader 600U用iMac対応スキャナドライバモジュール、MR600U ver 1.01が配付されていました。

アルプス電気社から、MD-1500 / MD-4000S用スキャナドライバ Ver.3.0 & CopyStudio Ver.3.0 for Macintoshが配付されていました。

富士ゼロックス社から、DocuPrint C1250/DocuColor 1250用 Macintosh ICCファイル Ver.1.2.1が配付されていました。(「新し物好き」のダウンロ〜ドより)

Vicomsoft社から、Vicomsoft Internet Gateway 6.x to 6.0.3 UpdaterVicomsoft SoftRouter 6.x to 6.0.3 Updaterが配付されていました。

Yahoo! Internet Guide 1999年8月号の「日本の定番サイト100」コンピュータ部門に選ばれてました。皆さんありがとね〜!!(MacTreeさんより)

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・使える3Dビューティー/アゴスト ¥3,333(4-901054-34-1)
・HP200LX INTERNET BIBLE/ソフトバンクパブリッシング ¥2,500(4-7973-0830-3)
・デジタルグラフィ No.7/玄光社 ¥1,850(4-7683-0107-X)
・LEGO MINDSTORMS パーフェクトガイド/翔泳社 ¥1,980(4-88135-769-7)


株式会社パワー

MJ SOFT Mac館

株式会社IMAGICA

有限会社クワッドエレメンツ

1999/07/05

MacWIREがイギリスからの情報として、Appleが11月に予定していたApple Expo '99を中止し、MACWORLD Expo SF 2000の後となる3月30〜4月1日に変更したと伝えていました。この件に関してApple Expo Operations Manager Bob Denton氏は、世界戦略の一貫だと述べ、Mac OS Xを発表する重要なイベントであるMACWORLD Expo SF 2000を、そっくりそのまま持ってくる事を述べたようです。

Hana-chan's WebPageの中の「はなちゃんの独り言」の「WINDOWS WORLD Expo/Tokyo 99?」で、このEXPOで展示されていた多くのMacintoshを紹介されていました。(中金さん情報ありがとね)

ATI Technologies社が、Macintosh用RAGE128ビデオカードに関して、ソフトウェア開発の遅れにより、発売が8月にずれ込むことになったと案内を出していました。

Adaptec Japan社が、PCIバス搭載のPower Macintoshに対応したノンブータブル専用のFastSCSIカード「SCSI Connect 2906」の製品データを追加していました。

キャットアイ社が話題のアイマックカラーを採用した自転車部品として、マウンテンバイク用のハロゲンライト「HL500-2」と、コードレスのサイクルコンピューター(メーター)「CC-CL200」を発売したそうです。(森さん情報ありがとね)

Microsoft社は最近Windows98 Second Edition 日本語版に関して、ソフトウェアルーター機能をアピールし始めている模様。

義兄弟が、Lombard/333MHzユーザーに、、

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・MP3誰でもマスター!/フォレスト出版 ¥1,280(4-89451-077-4)
・改訂 StatView 医学・統計マニュアル スタットビュー5.0対応版/真興交易医書出版部 ¥4,900(4-88003-493-2)


1999/07/04

本沢隊員のiMac Internet Patio:東京会場レポートです。
午前中は雨のためか客足も鈍く、「まいったなあ」という感じだったのですが、午後になり客足も増え、各ブース(テント?)ともほぼ人が絶えない状態でにぎやかでした。今回は完全にiMacにフォーカスしていました。ブースはインターネット、メール通信(ポスペのデモ)、エンターテイメント、ミュージック、デジカメとカラープリンタといった所でした。一番派手だったのはWorld PC Expo 98(Mac World Expo/Tokyo99だったっけ)でも展示された超巨大iMacでした。ちなみにキーボードはEnglish、リビジョンはAの様でした(^.^)。明日、7/10、7/11、7/17、7/18もお台場パレットタウンの中央広場で行っておりますのでぜひいらして下さい。あとかなりの確率でiCandy(Yum.)TシャツやバッジをGETすることができます。10:00〜17:30の間開催しております。といったところです。

Macphistoさんの銀座・有楽町ラブ・スターズ・デイレポートです。
銀座で行われているイベントをちょっとのぞいてきました。 「プランタン銀座」、「松屋」、「三越」、「西武」、「阪急」を回ったのですが、天候に左右されたのか盛り上がりは今一つな感じでした。一番盛り上がっていたのは「プランタン銀座」で、店頭に並べられた5色のiMacに女の子達が群がっている印象を受けました。「松屋」も5色揃っていたのですが、最も出入りの激しい入り口からちょっと離れたエレベータわきのところに置かれていて、私がいった時は1組の親子連れがいただけでちょっとさびしかったです。「有楽町阪急」は有楽町マリオンの吹抜け通路の入口の外に2台のiMacといった感じでした。ここは人通りが多い分、それなりに盛り上がっていた様です。「有楽町西武」は晴海通り側の入口に2台のiMac。「阪急」と比べると人通りがない分さびしかった様ですが、入口でゲートのように設置されているため、足をとめて触れる率は高かった様です。ここの2台の内1台はスタンドアローンで、もう1台はネットに接続されている様でしたが、なぜかKeySpamシリアルアダプタ経由で接続されている様子でした。(TAでも使っていたのかな)

O'Grady's PowerPageがP1のスケッチ画像を入手したと伝えていました。それを見るためには登録が必要だそうです。

東京のパソコンショップ「HOPE」で、Power Macintosh G3 (Blue and White)/350MHzが¥177,000、PowerBook G3 series(Bronze keyboard)/400MHzが¥399,800で販売されていました。Apple Store Japanよりさらにアグレッシブな価格設定となっています。(Mac通販生活より)

Feel Like Macで、Mac OS X Server日本語版非サポートマシン動作レポートが公開されていました。

MacInTouchによれば、Appleがインターネット・ポータル戦略を発表することを明らかにしたと伝えていました。それはMACWORLD Expo NY 99において発表される可能性が高いとしています。また読者からの情報として、Portal Software社がAppleと契約を結び、Appleが独自のインターネット・プロバイダー・サービスを始めるかもしれないと予測していました。すでにゲートウェイはサービスを開始していて、デルももうすぐ開始するそうですので、それを追った戦略となるのかもしれません。(それがmyapple?)

AppleがTIL-31025で、Mac OS 8.6からジグソーパズルが含まれなくなており、またインストールする際に削除してしまうようになっていると説明し、もし必要なら8.6をインストールする前に、アップルメニューから取り出してどこか他の場所に移しておく必要があると説明していました。

iMacInTouchによれば、CompUSAでiMac/266MHzが$699で販売されていると伝えていました。ただしBlueberryだけは$999だそうです。

Mac the Knife「Smoke on the water」によれば、FileMaker社がFileMaker 5.0を年内に発売するために開発を急いでいるようだと伝えていました。

WIRED NEWSによれば、先日競売に出された初期のApple製品はほとんど買い手がつかず、結局売れたのは予想価格を遥かに下回ったApple 1だけだったと伝えていました。

SoftRAID社から、SoftRAID 2.1.7日本語版 updaterが配付されていました。

Omni Development社から、Mac OS X用ブラウザーOmniWeb 3.0 Version 3.0rc2 が配付されていました。

MetaCreations社から、Ray Dream Studio 5.5 / Painter 3D Extension fixが配付されていました。

Griffin Technology社から、iMate Driver 1.4 が配付されていました。

「SJ」と記載されると、それは退職者を表すらしい、、、




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