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皆様へのお願い(MacintoshNews)

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1997/3/08〜3/01のバックナンバー 


[3/08]
SDI対応の「Targa 2000 SDX」に関して副会長に聞いてみました。その答えは「FireWire版がでるからそちらのが良いでしょう」と言ってました。

3/14にレイオフがあるそうなので、それでどの部門が無くなるかまったく不明です(こんな事が事前に漏れたらそれこそ大変)たぶん実績の上がりそうもない部署がゴソっとなくなるかもしれません。例えばQuickDraw GXチームとかそんな感じですね。でここで述べられている新型ですが、どうやらPerforma5xxxシリーズの後継機らしいという未確認の情報が入ってきてます。現にこれらのシリーズがドーンと値段が下がってきてますね。まあどうなるかはレイオフ後に残った人達が決めるのではっきりとはわかりません。

PowerMac6300/160という在庫処分パーツの寄せ集めで出来ていると思えてならない機種に関してですが、これには2次キャッシュが搭載されていません。当然後付け出来るのですが、何故かこの機種では純正パーツとしてサポートされている物が出ていません。なにかわけでもあるのかな?

前回の引用に関する件で匿名の方から教えていただきました。
「転載」を禁じます。という表記があるにもかかわらず、という印象をお持ちのようですが、「転載」と「引用」は明確に区別したほうがいいと思います。というのは、「引用」されることは、著作権法で規定された「著作権が制限される場合」にあたるからです。「正当な」引用であれば著作者はそれを拒めません。「正当な引用」であるためには、出所の明示や、新たな著作物のために従属的に用いることなどの条件があります。

Niftyの当該記事を読んでおりませんので、はっきりしたことは申し上げらいのですが、仮に、”○○によれば、「。。。。」だそうです。これで□□が予定どおりにでればAppleの未来もあかるいですね。”などという形態で引用されるのでしたら、これは原著作権者にことわりをいれる必要もない「正当な引用」にあたるのではないかと思います。商用化とのからみでいうと、問題はいろいろ複雑でしょう。(私もレジストしましたが。。。)ただ、現行法で正当な「引用」は著作権者の意思とかか
わりなく認められているわけです。

ただしこれは「公開された著作物の引用」ということが条件であって、有料化になってからはこの公開された物に該当しないのではと考えられます。

みなさん作者にはくれぐれも敬意をはらって引用されてください。

昨日MacWorld 誌にある掲載文章の募集をした所、SHIMIZUさんからの情報で新型MACの特集記事の中に現行モデルのFire-sale記事が有り、その中で生産中止になったから残ってる分だけ、最初は$4699で発売された物が$1899(1.1GB H/D20MBRAM)になってるよー!と軽く書かれているそうです。(情報ありがとうございます。)

何故かこのニュースページを国内の方より海外から読まれている方が多いのに気がつきました。もし「僕は海外から読んでますよ!」という方がいましたら、何故?見ているのか教えて欲しいです。だって海外のニュースの方がレベル高いと思いませんか?

[3/07]
本日、会長宅のお宝倉庫を隊員達が襲撃にくるという情報が入ったので更新してる場合ではなくなってしまいました(笑)。

とりあえずの情報として、PowerBook 2300DUOが製造中止になったという情報が英語版MacWorld誌に情報として掲載されているらしいです。これを購読されている方は情報を下さいませ〜!

[3/06]
Niftyを見られている方なら気がつかれたと思うけど、FMACBG-15「マックの情報室」にMixce Juiceさんが「Macintosh WIRE」から引用されていたのですが、Macintosh WIREの最後には「Macintosh WIREに掲載された記事はいかなる形式であれ許可なく転載することは禁じられています。MacWEEK米国版からの転載記事(各記事の末尾に記載)は,すべて米国Ziff-Davis Publishing社がその著作権を有するものであり,許可なく転載することは法律で禁じられております。」とわざわざ書かれているので、確認の発言をしたところ、サイダーさんがSoftBankに問い合わせての回答として「商用での引用ならともかくFMACBG15番会議室のような場所での記事の引用は全く問題ない」と答えが返ってきたとレスが付いていました。僕は著作権よりも執筆者への配慮と、今後有料化になるのに、それらがレジストされていない人でも、内容が部分的にでも見れられるのであれば、まったく商用化の意味なんてないような気がしたのですが(だってレジストした人バカみたいでしょ?)、会社が大きいとそんなことあんまり関係ないんでしょかね。

marloweさんからの情報で、CyberDog PoundにCyberDog 開発チームが解雇?!との記事が出てます。これがもし本当だとするとOPEN DOCもなくなりそうですから、そしたらドンノーマン氏はたぶんAppleを去るでしょう。完全にNEXTチームに全権が移行しつつある現在(Chicago Fontがなくなり、Truthという醜いFontに置き換わってしまうなど)、Appleの目指すコンピューターの未来像自身も、全て変わってしまったのかもしれません。天才達が考え出したLisaのすばらしさは永久に封印されることになりそうです。

MacsenceにMacOS7.7でのOptionKeyを押しながらのFinderについての画像が新しくなるらしくその画像がアップされてました。いいぞ!MacOS7チーム!がんばれ!ちなみに僕のページにも同じようなのが隠してあります。(笑)

中野隊員、K1 さんありがとうございます、Apple1のエミュレーターサイトは単にサーバーがダウンしてただけのようですね。

News Folder For Macintoshの山口さんからヤマダ電機に関していろいろ教えていただきました。田舎者には知らない世界でした(笑)ちなみにコジマ電機だってありません。

digital w@rm さん原稿いまから書きます。しゅみません、スタッフの期待が大きいというのは、いったい何を書くのを期待してるんんだか(笑)ちなみにA社の関係者は見てるのかな?それが今後の重要課題(何言ってるんだろう僕?(笑))

[3/05]
Apple1のエミュレーターがアップされてるという話しを湯本氏から聞いて、さっそくHPにアクセスしようとしましたが、DNSは当たってますが、ファイルがないみたいです?また再度チャレンジしてみます。

NTTのテレホーダイが6月から新料金になるそうです。詳しくはこちらでどうぞ。

愛知県の日進にヤマダ電機という、郊外型大型家電店がOPENして見学に行ってきました。その充実した商品構成と(UMAXもあるし、拡張キーボードだって置いてある)そのあから様な値段の他店比較は、もはや地方の専門店で小さい所が生き残っていくためには困難な時代になりそうだな〜と感じてしまいました。家電店の値付けでいまどき、掛率なんて考えてる所ないんじゃないか?と思う程ですからね。う〜ん寒い。

[3/04]
ひさびさの「H氏の手紙」に新しく記事がアップされました。悩むあたなを、また深く悩ませる内容となっています。いつまでたってもアップルはPowerPC601の呪曝から逃れられない訳が少し見えてくると思います。(笑)

今日、加藤隊員がある会社のホームページをPageMill2.0で制作中に、クカブルマップの部分で、マックでは動作しても、WINのMSIEでは正しく認識されない状態になっています。ここでみなさんにお聞きしたいのですが、MSIEはマップの座標域に-符号がついた場合でも正しく機能するのでしょうか?教えて欲しいそうです。

HDの達人!浦田氏に通常使用しているHDバックアップユーティリティーを教えて頂きました。Apple File Asistantと違って、起動しているアプリがあろうが、ばんばんミラーしてくれます。かなり高機能になっていて、他のソフトよりも出来が良いと推薦されてました。そのソフトは「synchronize-pro-343」という物で、$29のシェアウエアーだそうです。正し不可視属性の入ったものだろうと同じ状態を別のHDにミラーしてくれまが、同時にDesktopフォルダーも同じく反映されますので、作業終了後に、デスクトップ上に同じファイルが出てきてしまいます。それを回避するには全てのデスクトップファイルを消して、ラウンチャーなどで見えるように整理整頓しておく必要があります。氏のマックはそりゃ〜もうきれいに整頓されてました。

前にプリンターに関する件で、「アップルが発売しているプリンターで、同じ商品がCANONであった場合には、そちらからパーツを取り寄せれば、安くすむ」と書きましたが、これは僕の思い違いで、その方はマックの修理の資格とCANONの修理の資格を両方持っているから出来ることが判明しました。で!その方の忠告によると、アップルなどのレーザーカラープリンターは、オイルが漏れる危険性があるので、壊れてもそこから移動したりせず、サービスに来てもらって修理した方が良いそうです。もし、どうしてもそれが出来ない場合は、箱から出した状態と同じに保つ必要があるそうです。また、たいていのオフィス用として使用されているレーザープリンターは、ギアなどの摩耗品パーツが経たってきている事が原因なのだそうですが、これをアップルで修理するとアセンブリーごと(ユニットごととも言う)交換するので、非常に高価になるそうです、もしCANON製品として同じような機種(アップル側がCANONからOEM供給を受けて販売している製品の元ということ)ならば、かならず安くすむはずだと言っていました。つまり純正は買う時も高くて、修理する時も高いということが言いたいだけです。(笑)

QuantumのATLAS2GHDなどは、ある程度のアイドリングを必要とするらしく、暖まってからでないと、正常に起動することは少ないそうです。また、フォマッタが必ず、ドライブに対応している事を確認することを怠らないようにして欲しいそうです。また、熱によるHDのDISKの膨張によるセクター領域の変化によって、ヘッドが正しい位置に修正しようと行動を起こした場合には、大きな連続するデーターファイルにエラーが出ることがあるそうですので、最近のIBMのHDのように消費電力を抑えて発熱量を抑えるHDを使用しないのであれば、なるべく外付けで、ファンがあって電源容量に余裕がある箱を選び熱に注意すべきだ、とも言っておられました。

PowerBook150の起動不能、電源が入らないという件は、バッテリーの完全放電が原因のようで、対処方法としては、バッテリー及びACアダプターを外して、背面にあるリセットボタンを約30秒間押し、ACアダプターを接続し、もう一度短くリセットボタンを押してから電源を入れると起動するそうです。(もし昔にどこかのHPで同じような内容があればゴメンナサイ)

[3/03]
MacTouchの匿名投稿ってそんなにスクープなのかな?Exponentialは8月に$3.000で発売されるのが決まっているのだが、それよりも1ヶ月速く、Halloで搭載されて出るわけなのかもね。それよりも知りたいのは、FireWireポートが標準搭載されるという話しが出てこないのが不思議な気がするのだが?あまり興味がないのね。

Technote-1090のMacOS 7.6に関する変更点を僕は、暇があれば読んでいるんですが、(理由は簡単!暗記しようとしているのです。)今日、「File Manager」に関する修正と変更点を読んでいて重大な事に気が付きました。それは「ブートボリュームに関するマウントチェックコード」の部分です。長らくこの記述の内容がInsideMacintoshに対する補足のようなわかりずらい方法で書かれているため、理解するのに時間がかったのですが、ようは再起動時などで、ブートブロックが正しく認識されない場合があった時の新しい認識方法が記述されているわけです。もしみなさんのマックがMacOS7.6になっていて、起動HDが認識されなくなった時は絶対にMacOS7.6に対応している事を確認されている、HD関係のユーティリティーやノートンなどの修復ユーティリティー以外を使用してはいけないことを指しています。これら一連の非対応ユーティリティーで修復した場合には、きっと修復したとのメッセージが出ても認識されなくなってしまうと思います。

マック格安情報というHPを偶然見つけたのですが、しかり初期不良再生品であるとうたっています。でもApple Japan直送という表現はどうもダイレクト過ぎますね、でも再生品って保証ってあったっけ?

[3/02]
News Folder For Macintosh]の山口さんが「マックユーザー憩いの場」というページをオープンしたそうです。これは「マックについて語り合ってもらおう!」「マックニュースなどの情報の交換場所にしてもらおう!」というBBSだそうです。
タイトル通り、マックユーザー全員にとって憩いの場となる様なページにしていきた
いと考えているそうですから、ぜひ積極的に利用してあげて下さい。

蒼騎隊員からの情報で.MklinuxDR2.1がアップされたそうです。
アップルのftpは70人の制限で、入ってしまえば6Kぐらい出るそうです。
今回.sitファイルが12個に分割されていて、以前よりは落としやすくなったそうです。しかし、各ファイルは8MBで、トータル100MB近いリリースでだそうで、
解凍後はなんと!219.4MBにもなるそうです。「落とす人はHDDの空きも計算しておいてください。」とのことです。
readmeを読む限りでは、いままでのアップデータを一まとめにしたもののようで、
また今回から商品として売られるようです。

*MkLinux ディベロッパーリリース 2.1 (リファレンスリリースに含まれます)
ISBN 1-881957-30-6, 20ドル

DR 2 は発売後、数回に渡って改正や更新がなされたため、ばらばらなインスト
ールド・リリースが出回っています。一方、DR 2 を完全な最新版にすることは、
現在のところ困難です。
そこでApple社では、MkLinux の新しいベイスライン・リリース、DR 2.1を製品
化することに決定いたしました。

インストーラー一発なのでこれからLinuxと云う方にはおすすめで、X11R6.3まで入っているそうです。という事でした、う〜ん僕は時間的な余裕があれば是非やってみたいとは思っているのだが、その目的意識が薄い為がなかなか腰が上がらないのでした。

LINKCLUB NEWS DIGESTになんと!いきなり来週から、僕がコラムを書くお仕事が回ってきました。もし、このニュースを読んでいる方で、そのサービスを利用されている方は楽しみにしていて下さいね〜!

Rikiさんが一番最初にQT200を売る方法を考えてくれました。
以下その貴重な提案文です、他にはいませんか!

実はNewton Japanでも会期中に発行したNewtonで見るための電子ブックEXPO速報の為に、デジカメの買い換えを考えているユーザー(私といいぬまさん)による非常に偏ったデジカメレポート(笑)を書いたんですが、私の評価では、QT200ってPowerShot350や、Dimage Vと並ぶ高評価なんです。
理由はひとえにあのソフト。今までのデジカメって、ハード自体は素晴らしくても、ソフトがタコなのが非常に多かったんですよね。そりゃある程度使い込んでいる(パワーユーザーと言われるような)ユーザーにとっては、自分でいかようにもやりようが有ったりするんですが、初心者にとっては、あまり親切な作りではないと思っています。
特に初期にはMacのインターフェースのガイドラインに沿っていないような物もいっぱい見受けられました。

で、昨今のデジカメブームにのって初めてデジカメを買おうと言うユーザーにとっては、あのソフトが付いているQT200ってかなり魅力有ると思うんです。フォトレタッチソフト等の添付ソフトが充実しているのも、初心者にとってはかなりポイント高いんじゃないでしょうか。

と言うことで、対象はズバリ、Parformaユーザー。例えば、パフォーマを買ったユーザーがQT200を買った場合には、キャッシュバックを付けるとか、何らかの優待販売を行うと。
こうすれば、Macユーザー、それも初めてデジカメを買うユーザーにはコストパフォーマンスも含めて、非常にアドバンテージのあるモデルとなると思うんです。
逆にハードとしての目新しさが薄いあのモデルでは、ソフトの部分を前面に押していかないと厳しい気がします。

因みに私の次のデジカメは、DimargeV待ちです。価格によってはPowerShotでも良いかなと思っていますが、Dimargeがでてきて市場価格がどう変動するかを見極めたいと思っています。

QT200?どっかのお店が提供してくれでもしたら、Newtonist A Go Go!公式カメラにしても良いです。(笑)

Mac関連雑誌ライターLinkに御本人からの連絡により「オカダシゲル氏」を追加しました。

[3/01]
Niftyにアップされた今泉 晃氏がまとめたものを、本人の了解のもとここに転載させていただきました。

「Power Mac 9500のトラブル諸事情と対策」

(1)ppc9500 & 漢字トーク7.5.x VS Norton Utility(日本語版 version 3.2.3J)

1)Speed Diskで漢字トーク7.5.xの乗っているハードディスクをoptimize & defragmentationを実行したら Error 11 がでてたちあがらなくなった。

解決策;スタート時にパワーキーを、完全に立ち上がるまで押し続ける。一度これで立ち上がると その後は通常どうりスタートに支障なくうまくゆく。

2)コントロールパネルの"File Saver"にて新たに追加ないしイニシャライズしたハードディスクを保護のため追加したい。チェックボタンをオンにしたが ポインタはマウスにあわせて動くが他は何も反応しなくなる。

解決策;漢字トーク7.5.5になってからこの現象は起こるようになった。いまのところ一番良いのは ー "File Saver"のみオリジナルディスクよりインストールしなおし このときに同時に登録しなおす ー のが唯一うまくゆく方法みたいです。

3)CPUクロック速度が200MHzを越えたマシンではフロッピーディスクに書き込んだ内容の認識が他のマックとのデータ交換の際にうまくゆかない こと が 多発する。フロッピーディスクは新品 他のマック同士では問題なし。

解決策;いつも起こるわけではなく、原因不明。だれかおしえて下さい。


(2)ppc9500 VS ビデオキャプチャーボード [BRAVADO 100] from Truevision

1)ビデオキャプチャーボード [BRAVADO 100]は、機能拡張フォルダーにBRAVADOィ 1000 DriverとBRAVADOィ 1000 Extensionを、コントロールパネルにBRAVADOィ 1000 Video (version 1.1)をインストールし、これとAdobe Premiere 4.2.1(Engl.)を組み合わせて使用するようになっている。ビデオムービーを数回取り込んだ後にマシンを停止させようとするとエラーメッセージがでて停止できなくなる。また同様な現象は再起動についても同じで、再起動もできなくなる。

解決策;英語版System 7.5.3 or 7.5.5 (7.5.6は絶対今の時点では使用してはいけない。CD-ROM関連のドライバーに欠陥が報告されている)にドライバーを組み込みムービーの取り込み作業をする。問題なくうまくゆく。編集は漢字トーク7.5.xで問題なくうまくゆきます。

*最新のドライバーはhttp://www.truevision.com/にアップされています。混んでるときのBBSは +1-317-577-8777, 8bits, no parity, 1 stop bit (up to 28.8k)

*なおトラブルを起こした漢字トークの乗っているハードディスクは、OSののっているパーティションのOS以外のファイル・その他すべてバックアップし、イニシャライズ後に、再度OSをインストールし直す。これ以外の方法は今の所わたしはうまくいってません ー できる限り最近の健全な状態のシステムフォルダーのまるごとバックアップをとっておくことをお勧めします。

[パワーマックとメモリー]

AppleのPower Mac 9500を買ってから、これまでになかったメモリー上のトラブルに見舞われるようになりました。これは、私が見回れたトラブルとその解決のメモです。同じ悩みをお持ちの方の参考になればと思います。

症状1)64MBのDIMM chipが安くなったので総量100MB以上になるよう増設した。ー> まったくマックがスタートしなくなった。メモリー構成を前のとうりに直すと正常に立ち上がる。なぜ???(重傷度:バクダン4.5)

旧DIMM配置:A1=32MB(60ns), B1=32MB(60ns)・・・A(2n-1)=Apple original 8MB(70ns), A2n=Apple original 8MB(70ns)

トラブルDIMM配置:A1=64MB(60ns), B1=32MB(60ns)・・・An=Apple original 8MB(70ns), A(n+1)=Apple original 8MB(70ns)

解決策:
1)Apple original DIMMはなるべく使わない(コムテック社よりのコメント、たしか速度が遅いとの理由だったと思います)。
2)DIMMはより速度の速いものより、また、より大容量のものよりA6, B6, A5・・・の順で並べてゆく(Memory Guide 1.3 from Apple)。
3)RAMの総量が100MBを越える場合スタートさせるとき立ち上がるまで スタートキーを押し続ける(Mac Fan)。
4)DIMMの作動安定性・信頼度は買ったお店・店員の性質を反映する。

解決後DIMM配置:A6=64MB(60ns), B6=32MB(60ns)・・・An=Apple original 8MB(70ns), A(n+1)=Apple original 8MB(70ns)

*現在は、Apple original DIMMは、はずしています。

参考にした資料
1)Memory Guide 1.3 from Apple (Copyright 1996 Apple Computer, Inc.): http://www.macintoshos.com/shareware.library/whats.new/whats.new.html
2)GURU 2.2 from Newer Technology (http://www.newertech.com or http://www.newerram.com)
3)Mac Fan 1997年2月号

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「Macintoshは米国アップルコンピュータ社の商標です」