August 1999 MACお宝鑑定団 
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Macintosh WIRE

「マックで動く、マインドストーム!  WWTショップ」

バード電子

有限会社サイバーグルーヴ

1999/08/28

ImageReady 2.0がPhotoshop 5.5日本語版に同梱された(日経MAC.COMのPhotoshop 5.5日本語版緊急レビューから、ImageaReady 2.0は統合されたのではなく、同梱されたたけで、それがPhotoshop 5.5上からラウンチ出来るだけ)ことにより、ImageReady 2.0の単体発売が事実上無くなった事を受けて、アメリカではImageReady 1.0ユーザーに、US$129(after US$70 rebate)でPhotoshop 5.5が特別提供されているのに対して、日本Adobe社のアップグレードセンターは、「日本ではそのようなプログラムは用意されていないし、予定もない。新規にPhotoshop5.5をお買い求めいただくほか無い」と回答しているそうです。しかし、ある読者によれば、現在店頭で発売されているImageReady 1.0Jを購入した場合、25,000円でPhotoshop 5.5日本語版にアップグレード出来るとの回答をしていたとの情報もあり、グレイな状況にあります。僕もImageReady 1.0ユーザーなので、この件に関してWORLD PC EXPO 99で具体的な説明を求めるつもりです。

マックトピアのコラムApple's Eyeが更新され「No.8ワイヤレス通信時代到来!? 」が掲載されていました。またアップルがソーテック社のe-oneを訴えた事を伝えた記事の中で、少し意見が述べられています。もっともMicrosoft社はe-one発表の広告の中で、Intel社会長とともに登場して、「こんなパソコンを待っていた」とかコピーが踊って、宣伝に一役かっていたんですけどね。

複数の情報筋によれば、Power Macintosh G3 (Blue and White)/350MHzが今週中にも無くなるのでは?との噂が出ているそうで、またPowerBook G3 series(Bronze keyboard)の在庫枯渇状況は以前解消されていないらしいです。

日経MAC.COMによれば、Microsoft社がアメリカで発表した「iBook/iMac向けWord98パッケージ」は、日本でも発売される可能性があると、マイクロソフト社が回答したと伝えていました。

アイディ・イーストエンド社が、マウスパッド「SleekPadPro」と静冷台(非スライダーバージョン用)「SliderUpgradekit」を発売すると発表していました。

ソフトウェア・トゥー社が、Markzware社のQuarkXPress Mac版 3.1, 3.3, 4.0用エクステンション「Markzware MarkzTools III」の取り扱いを開始したと発表していました。10月上旬に29,800円で発売されるそうです。

デジタルオリジン社がMacOS8.6に対応したMotoDV v1.4JとPhotoDVv1.4Jを出荷したと発表していました。

オービット・ミューズテクス事業部が、ディジタルオリジン社と販売代理店契約を締結し、ディジタルビデオ関連製品の卸販売を販売店向けに行う事を発表していました。

ラトックシステムズ社が、FireWire PCカード REX-CBFW2 FAQ を公開していました。

インタウェア社が、BOOSTER G3 466Digital Blueの出荷を開始したと発表していました。また、サポート情報に「Digital Blue」の「FAQ(よくある質問)」が追加されていました。

アイ・オー・データ機器社が、Macintosh用4,558回転/分MOドライブ「MOF-R640/AP」「MOF-R230/AP」を、8月末から発売すると発表していました。

ASCII 24によれば、日本ゲートウェイ社がIEEE1394端子を装備したオールインワンノートPC「Gateway Solo9300」を発売すると発表していました。なお、光オーディオ出力端子も装備しているそうです。

アップルが経験者採用ページを更新していました。

Mac the Fork「Vector」が更新されていました。どうやらG4/CHRPは年明け早々に発表されるようです。

ダイナラブ社が、Windows版DynaDocで作成したファイルをMacintoshで読み取り、印刷も可能なツールとしてDynaDoc Readerを配付していました。

ソニー・テクトロニクス社から、Phaser 740用ColorSyncプロファイルPhaser 780用ColorSyncプロファイルPhaser 840用ColorSyncプロファイルが配付されていました。

ミノルタ販売社から、Minolta Dimage V 1.0.4 Updater(Y2K対応版)が配付されていました。

HEWLETT PACKARD社が、DeskJet 880C、DeskJet882C、DeskJet 895Cse、DeskJetCxi用として、ドライバーVer1.1を配付していました。

Chia Shin Technology社が、Macally USB Manager 2.0 for iMousePro/iBallProドライバーを配付していました。

Newtonにはまった団長をレーダーが補足。現在名古屋に拉致準備中。


イメーション(株)

PDAショップ、Vis-a-Vis(ビザビ)

パソコン関連書籍宅配便

Avenue-D

1999/08/27

Apple InsiderがYikesの続報を伝えていました。それによると、Sawtoothは次世代Power Macintoshのロジックボードの名前ではあるがG4のコードネームではないそうで「Yikes!」とはAppleのプロジェクトのニックネームだそうです。YosemiteにG4チップを搭載できるように少しばかり修正した製品で、Swatoothが複雑な設計の為、予定通り発表出来なくなったためだそうです。Sawtoothのプロトタイプボードは8月の終わりから9月の初め頃という予定と異なって、9月の終わりから10月の初め頃まで延期になり、その理由としてAGPグラフィックやその他で、安定性の問題が未だに解決されてないようです。おそらくSawtooth PowerMac G4シリーズは2000年の第一四半期の終わり頃になるだろうと伝えていました。

Yikesには、400、450、そして500MHzのG4プロセッサーが搭載され、64もしくは128MBのSDRAM、16MBのSDRAMを搭載したATI RAGE 128グラフィックカード、そして現行のPowerMac G3 Seriesと同容量のハードディスクが搭載されるだろうとし、加えて、この新機種が全てのコンフィグレーションでDVD-ROMドライブが標準で搭載されるかもしれないと噂されているそうです。

また匡体はGrey & WhiteのEl Capitanケースを用意しているとの噂がある事に関して、情報筋は、これらのグレーと白のマシンはプロトタイプではなく、生産モデルであり、トランスルーセントの白色と現行のブルーベリーの色の代わりに、AirPortのグレーもしくは「プラチナ(白金)」色が採用されるらしく、側面には「G4」の文字が無かったそうです。その上Mac OS 9の最新のβ版で(デスクトップ)パターンの中に、6番目のLollipopのファイルがなぜか存在することを指摘していました。(Nanko隊員より)

Mac the Knife「Yikes!がやってくる」によれば、最近流れたYikesの噂は、きっと本当の話でSyebold SFで発表されるに違いないと伝えていました。またApple PalmはMac OSかPalm OSのどちらを搭載するかで議論していたようだが、結局Palm OSに決まったようだとも伝えていました。

MacGadgetによれば、Apple GermanyがiBookなどの店頭販促応援チームとして「iTeam」というのを募集していると伝えていました。詳しいことはドイツ語なので不明です。

MacWIRE Onlineが、WORLD PC EXPO 99におけるアップル社の展示情報などを詳しく伝えていました。iBookやAirPortの展示は当然とも思えますが、実はここにFinal Cut Proの展示も行なわれる事が記されています。(たぶん初めて)なお、FirewireやUSBなどの展示も行なわれる予定だそうですが、Mac OS 9によるデモではないでしょうから、次世代テクノロジーのデモが行なわれる事はおそらくないでしょう。

アップルがWORLD PC EXPO 99に出展することを正式にアナウンスしていました。

情報筋によれば、現在アメリカで報告されているRAGE 128 GL搭載グラフィックカードが、PowerPC 603e系のマザーで動作しない問題に関して、来月配付予定の4.1 Driverによって解決されるようです。また日本語版のドライバーも4.1からとなるらしく、国内発売製品は当面英語版ドライバーが添付されるらしいです。

オリオで、XLR-8 MACh Carrier 400MHz/BSC1MB/200MHzが¥64,800で販売されていました。

The PowerBook Zoneによれば、 PowerBook GuyがPowerBook G3 seriesの233MHz、250MHzモデルユーザーを対象にした、292MHzカードアップグレードサービスを始めていると伝えていました。

メルコ社が、IEEE1394に対応したインターフェースボード2種、PCIバス用「IFC-ILP/DV」、CardBus用「IFC-ILCB/DV」をビデオ編集ツール付きで発売すると発表していました。この製品はOHCI(Open Host Controller Interface)に対応し、IEEE1394が実現する、100/200/400Mbpsの高速データ転送速度、最大63個までのノード接続、HotPlug対応による動作中(電源ON)のケーブルの抜き差し可能、Plug&Play機能対応の性能を実現していることが明確にうたわれています。また将来的には、MPEG2エンコーダボードとの併用によりDVDビデオ編集等も視野に入れた戦略製品だそうです。なお、現状ではWindows98 SecondEditionのみに対応していますが、Macintosh版も準じ発売されるそうです。

インタークーラーのバード電子が、PowerBook G3 series(Bronze keyboard)用の冷却スタンド「インタークーラーGTB」を9月1日に発売すると発表していました。PowerBook G3 series(Bronze keyboard)専用のGTBはUSBポートより電源供給し、アルミニウム合金製、マットブラック仕様だそうです。

ノヴァ社が、業務用翻訳ソフトトランサーシリーズから、ビジネス&パーソナルユースの版翻訳ソフトして発売している「ポケットトランサー」に、9月9日からMacintosh版も発売すると発表していました。なお、この製品は定期的に、「新語」の追加が無料で行えるサービスが提供されるそうです。

ワコム社が、USB対応A6サイズタブレット、WACOM intuos i-400USBモデルを9月16日出荷開始すると発表していました。なお、発売キャンペーンとして、Photoshop 5.0LEを1,000台限定無償バンドルするそうです。

アダプテック社が、製品ごとに分かれたFAQページを公開していました。

ソフトウェア・トゥー社が、9月21日にアップルのセミナールームで、Adobe GoLiveアップグレードセミナーを行なうと告知していました。

Microsoft社が、iMac、iBookユーザーを対象にしたWord 98 Special Edition for the iMac and iBookを発表していました。

キー・プランニングが、カルフォルニアのサンディエゴで開催されている「FileMaker Developer Conference」のデイリーレポートをアップしていました。

Apple Store USでiMac/333MHz(Blueberry、Strawberry、Grape、Lime)の再生品が$1,099で販売していました。

Panasonic社が、i.LINK端子搭載しワイヤレス通信(PHSの内線機能、つまりホームステーション)による屋内/屋外「デュアルワイヤレスネットワーク生活」を提案する新型ノートブック「Let'snote A1シリーズ」を発表していました。このモデルには標準で携帯電話/PHSインターフェースを内蔵しているそうです。なお、このリリースには、8月現在で世界で初めてワイヤレス通信モジュールを本体に標準装備した製品との記載がありますから、明らかに9月発売のiBookを意識した記載だと考えられます。(秋満さん情報ありがとね)

Appleがデベロッパー向けツールとして、Mac OS USB DDK v1.3f3を配付していました。

リコー社から、Macintosh対応 PC LASER NX/IPSiO NXシリーズ R-PS2用 PPDファイルが配付されていました。

メルコ社が、V.90/K56flex対応モデムの、IGM-B56K ドライバディスクVer1.00IGM-PCM56KドライバディスクVer1.01を配付していました。

明日は「iBirthday OFF! in 名古屋」だがや〜(笑)

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・熱血! 3Dグラフィック 買ったその日にCGアニメが作れる本/アスキー  ¥1,600(4-7561-3173-5)
・PDFとAcrobatによるインターネット電子出版ガイド/インプレス販売 ¥3,800(4-8443-5526-0)


adaptec

株式会社ニィス

プロコムジャパン

act2

1999/08/26

MacWIRE Onlineに掲載された「FireWireはコンシューマーMacに装備されるのか? 」の中で、AppleのスポークスマンMatt Hutchison氏のコメントと、Orange Micro社 社長Art Scotten氏の話などが掲載されていました。

ファミリーマートが販売している情報誌「ファミマル」の9月号で、「やっぱり欲しいiMac」という特集が組まれていました。60ページほどしかない薄い雑誌なのに、15ページもiMacの特集がされているそうです。その雑誌はたったの100円で販売されているそうです。(iMac Stationさん情報ありがとね)

毎日新聞のDIGITALトゥデイに、「『新パワーブックG3』日記(5)」が掲載されていました。PowerBookユーザーの方は、ノウハウを教えて上げて下さい。

ソフマップ大阪が9月から恒例の「特価連打」を行なうと告知していました。その中で、9月7日ソフマップ大阪日本橋7号店は、抽選で1台PowerBook 2400/180を¥99,800で販売するそうです。なお、申し込みは店頭だけとなっているそうです。

日経BP社の、オンラインショップの評価・紹介サイト「BESTshop」が、無料配信メールサービスを登録してくれた方の中ら抽選で、iBookなどが当るキャンペーン(9/30まで)を行なっていました。

ソフトウェア・トゥー社が、Adobe GoLive 4.0 日本語版(9月24日)、Adobe Photoshop 5.5 日本語版(9月17日)、Adobe Web Collection 日本語版(10月上旬)、Adobe Publishing Collection 日本語版(9月17日)を発売すると発表していました。価格は全てオープンプライスだそうです。

MacWIRE Onlineによれば、 Prophet Systems社がIBMのPowerPCマザーボードの利用計画を発表したと伝えていました。その中で「トップシステムを1,000ドル以下で提供すると発表し、現在のG3および新しいPowerPC G4の両方を利用したパソコンを提供する計画である」ことを明らかにした。と掲載されています。つまりMPUに関しては、Motorola社からも供給を受けると言うことのようですね。そういえばIBMもMotorolaもLinuxマーケットにフォーカスし始めてますよね。

MDS2000社が、Que! CD-RW DriveQue! の登録ユーザーに対して、Adaptec Toast ver3.8日本語版CD-ROMの送付を開始したと案内していました。

アップルがデベロッパーページに、WORLD PC EXPO '99に関する情報ページを公開し、Macintosh ソリューションパビリオン「Consumer Showcase」のブース予定図などを掲載していました。

アップルが、9月1日〜9月3日まで、サンシャインシティ文化会館で行われる建築分野の総合技術展 A/E/C SYSTEMS JAPAN '99において、大塚商会と共に「大塚商会Macintoshチュートリアルセッション」と題してソリューション事例のセミナーを行なうと告知していました。

アップルが8月28日に予定していたサードパーティーデモ&UG懇親会を、都合により延期すると案内していました。

AppleがTech Exchangeを更新していました。ハードウェアー、ソフトウェアーなど、それぞれ目的にあったサポート情報が得られるようになっています。

アップルがTech Info Library-Jを更新していました。

TIL24614-PowerBook G3 Series : ビデオ、グラフィックス、サウンドに関してよくお問い合わせいただくご質問(FAQ)
TIL28500-PowerBook ディスカッションボード : よくお問い合わせいただくご質問(FAQ)
TIL58280-Dual Channel Ultra2 LVD SCSI カードについて
TIL60444-Font Manager Update 1.0 : Font Manager Updater について
TIL60458-iMac : iMac CD Update 2.0 について

日経BizTechによれば、日本IBMがWorkPad新モデルを11月にも出荷するそうです。気になるキャリアですが、ドコモのPHS通信機能内蔵することに落ちついたようです。つまり64kbpsのPIAFSに対応する可能性が高く、高速通信が可能になりますね。既存のWorkPadユーザー向けには、日本IBMまたはNTTドコモが同様の通信モジュールを組み込むサービスを提供する予定だそうで、既にもっているユーザーもその恩恵を被れるようです。(秋満さん情報ありがとね)

日経コミュニケーションによれば、NTT持株会社社長 宮津純一郎氏が、ISDNのBチャネル(64kビット/秒)だけをインターネットなどのIPサービスに利用できるようにし、月額1万円という定額料金で提供するサービス「定額IPサービス」を11月から開始する事を明らかにしたと伝えていました。また、ISDNの市内定額型割引サービス(準定額サービス)とADSL(asymmetric digital subscriber line)を利用したインターネット用アクセス回線(ADSLアクセスライン)も、それぞれ10月、12月から始めることも同時に公表したそうです。

I-O DATA DEVICE社から、SC-APUNシリーズサポートソフトウェア Ver.1.01が配付されていました。

BHA社から、B'sCrew Version 2.1.x → 2.1.6 アップデータが配付されていました。

エプソン社から、ES-8000スキャナー用として、EPSON TWAIN Pro Network DiskRev.1.5aEPSON TWAIN Pro DiskRev.1.5dが配付されていました。

Apple Insiderの内容から、台湾でガンガン製造中との噂があるYikisを想像してみました。Grayというのは、おそらくAirPort Colorの事だろうとの予測し、近未来を感じさせる「Metal Gray」色に塗ってみました。名前はPower Macintosh G4 (Gray and White)とでもしときます?

Yikis.gif


液晶マニアに指定される(笑)でもね、その液晶だったらMACWORLD Expo Tokyo 99で展示してたでしょ?

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・バーチャルビューティ 完全美少女の作り方 特別編/アゴスト ¥3,200(4-901054-35-X)
・インターネット法律相談 改訂版/アスキー ¥2,400(4-7561-3174-3)
・DTM打ち込み ストリングス師匠/アスペクト ¥2,800(4-7572-0541-4)
・Adobe PageMill3.0ガイドブック For Macintosh/秀和システム ¥2,400(4-87966-924-5)

リンククラブ

Ken Office

WORLD PC EXPO '99 への出店を記念

SOFTWARE Too

1999/08/25

AppleInsiderがSpecialReportとしてG4について報じていました。それによると、AppleでコードネームSawtoothと呼ばれている、次世代PowerMacのロジックボードには、G4プロセッサーを搭載していると噂されているが、このロジックボードは、AppleのiBookことコンシューマーポータブルのモノと同様に、Appleの新しいSingle Common Unified Architectureがベースにされているそうです。これらにはAGP (Advanced Graphics Port)を搭載している事が最大の特徴であり、iBookと次世代iMac(コードネームKihei)は2x AGPがサポートさせる予定だが、プロ向けのSwatoothには、1基の4x AGPスロットが搭載されるようだそうです。

SwatoothはAppleにとって、とても難しいプロジェクトだそうで、デスクトップ部門の首脳が考えていた当初の目標では、この夏頃にはロジックボードの設計が完成して、この秋には社内でプロトタイプが完成しているはずだったそうです。情報筋によれば、今日までにAppleはこのSwatoothのロジックボードをわずか1台も公開しておらず、このロジックボードの修正は遅れて続けているそうです。にも関わらず、Appleは複数のデベロッパーにG4を搭載したGossamer (Beige G3) とYosemite (Blue & White G3) を提供しているらしいです。

Macworld New Yorkの時にも、Swatoothのロジックボードはまだ不安定で、Software enablerを複数必要とした状態だったらしく、これとは対照的に、上記の様なデベロッパ向けのマシンでのG4チップの修正は、互換性の問題も全く存在せずに、良好に動作しているそうです。6月にはこの最初の遅れが報告されて、テストユニットの出荷が秋まで延期され、製品の出荷が2000年の1月に延期されていたそうです。また同時に「Yikes」という名前のプロジェクトが進行中だったそうで、明らかにSwatoothの開発サイクルの限界点に達しており、経営サイドがSwatoothが最も楽観的に考えていた目標出荷時期に用意できない、という事実に直面し、これゆえ、Appleは(X'mas前の)ホリデーシーズンまでにG4を搭載したシステムをユーザーに届ける為に、こうして何かを急いで出荷しなければいけないと詳しく説明されていました。

情報筋によれば、Yikisは要約すればYosemiteのロジックボードにポイッとG4プロセッサーを搭載したモノで、このまま市場に出荷されるそうです。実際に、この製品はSwatoothと比べてよりいっそう複雑でもあり、より興味深いモノでもあるそうです。この製品に搭載されているYosemiteロジックボードはわずかに修正されているそうで、ADBはロジックボードから取り除かれおり、加えてFireWireバスから供給される電力が強化されているそうです。またこの製品はYosemiteが元になっているので、これに搭載されているのはAppleの文書には「G4 PCI Graphics」と記され、Swatoothモデルにははっきりと「G4 AGP Graphics」と記されているそうです。

システムバスは100MHzで、400MHzもしくは450MHzのG4を搭載したモデルが知られており、500MHz版もあるらしいです。今日までに、MotorolaはG4 (7400)プロセッサーが採用されているとは全く発表してはいません。噂ではAppleがG4を搭載した製品を具体的に発表するまで、Motorolaに対してチップの発表をしないでくれ、と依頼しているらしいです。新しい製品の残りは統べて現行のYosemite PowerMac G3モデルと全く同一であり、新しい製品は公式に「Power Macintosh G4」と名付けられる予定で、新しいフルサイズのApple USB Keyboard(拡張キー付き)とフルサイズのApple USB Mouseが同梱されているらしく、明らかに、グラフィックのプロ達は現行のキーボードとマウスを嫌っており、現行のG3 Proモデルにバンドルされているキーボードとマウスをもっと使えるサードパーティの製品に置き換えられているからだそうです。

複数の情報筋が指摘するには、驚くべき事にAppleはすでにPowerMac G4の生産を7月から開始しているらしいです。しかし、最も興味深い事はこれらの製品はブルーベリーではないらしく、多くの情報筋によれば、社内にあるPowerMac G4は匡体は現行のG3と同じだが、側面に「G4」の文字は無くて、Appleのロゴしかなく、また色の付いた部分はくすんだグレーだそうです。これらは全て最終の製品版だそうで、プロトタイプやテストモデルではないそうです。加えて噂では、「The Grey & White PowerMac G4」が多くの戦車に囲まれているポスターや、コマーシャルではPowerMac G4が最新のPentium IIIベースのPCと比較されており、「Up to ::fill in the blank::times faster than the Pentium III.」というコピーが流れていたそうです。(Nanko隊員より)

Mac OS RumorsもAppleがG4Macintoshを発表するようだと伝えていました。そういえば1ヶ月前にMac the Forkにも、そんなことが掲載されていましたね。

AppleがSeybold SF '99における基調講演をQuickTimeストリーミング放送すると告知(日本では9月1日の午前1時からの放送)していました。なお、ZDTVでは収録放送となるようです。

アップルが「iMac」の工業デザインを真似したとして、スケルトンタイプのデスクトップパソコン「e-one」を発売したソーテックを同日付で東京地裁に提訴し、流通・販売の差し止めを求める仮処分申し立てをしたと発表してました。

アップルがFireWire対応製品表を更新していました。

企画室ゆうが、WORLD PC EXPO '99 の出店を記念して、特別準備ページを公開していました。

日経サテライトニュース(DirecTV:ch504、スカイパーフェックTV:ch251)において、WORLD PC EXPO 99の基調講演から各種フォーラムまで、メインイベントを即日放送すると案内していました。放送スケジュールは、9月7日〜9日までは25:30 〜6:00、10日は25:30 〜8:30までだそうです。(いとうさん情報ありがとね)

日経BizTechによれば、大蔵省印刷局が「平成10年版 防衛白書 CD-ROM版」(98年11月発行)と「同 犯罪白書 CD-ROM版」(同99年2月)に、Macintoshで動作する自己増殖型のウイルス「Auto Start 9805」の一種が混入していたことを公表し、同日から回収を開始したと伝えていました。(大石さん情報ありがとね)

Vectorが、ダウンロード1億本突破記念して、全36アイテム総額100万円の賞品が132名様に当るビッグ・プレゼント・キャンペーンを行なっていました。

Dream Stationが、iBookなどが当るプレゼント付きアンケートキャンペーン(8/31まで)を行なっていました。

フラッシュバック社が、Adobe Illustrator8.0用プラグインソフト「FILTERiT Ver.3」を、3年半ぶりに大幅バージョンアップし、10/20から28,000円で発売すると発表していました。

朝日新聞によれば、米国で鉄板焼きレストランのチェーン「ベニハナ(紅花)」の事業に成功したことで知られるロッキー青木・元同社会長が23日、米ベンチャー企業をめぐる株式インサイダー取引の公判があったニューヨークのブルックリン連邦地裁で、インサイダー取引を認めたと伝えていました。検察側によると、同被告は1993年、当時アップル・コンピュータ会長だったジョン・スカリー氏がスペクトラム・インフォメーション・テクノロジーズ社 会長に就く内部情報を広報コンサルタントから得て、同社株12万5000株を1万ドル(約110万円)で入手し、それにより約35万ドル(約3850万円)の利益を得たそうです。(鳥居さん情報ありがとね)

CG関係の専門学校デジタルハリウッドが、お茶の水校の学生用リラクゼーションスペースを一般にも開放し「Digital Bar Hub」というバーを27日にオープンするそうです。時間は夜9時から朝6時までで、iMacをさわりながらお酒も飲めるそうです。(Yo The Finlandiaさん情報ありがとね)

SUN社の発表によれば、Pixar社が製作中のアニメ映画「Toy Story 2」のレンダリング・ソリューションとして、120台のSun Enterprise 4500 Serverと4.5テラバイトのSun StorEdgeアレイを採用したそうです。

SGI社の発表によれば、Richard Belluzzo氏が退任し、後任としてボードメンバーで元国際営業担当の最高責任者Robert Bishop氏が、新CEO兼会長に就任したと発表していました。

フォーカルポイント社から、ProFormance 3用ドライバー、GA5.5.8が配付されていました。

act2社から、StuffIt Deluxe 5.1J updaterが配付されていました。

Adaptec社から、AdaptecToast 3.5.7 Panasonic LK-RB7503ZZ 用パッチファイルが配付されていました。

Jorudan社から、乗換案内時刻表対応版 Ver.4.02(99/06)初回アップデートが配付されていました。(「新し物好き」のダウンロ〜ドより)

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・MiniCAD VectorWorksインダストリアルデザインガイド/ビー・エヌ・エヌ ¥3,800(4-89369-738-2)
・WindowsからiMacへ 快適乗換えガイドブック/ローカス/角川書店 ¥1,700(4-89814-029-7)
・MacOS X Server CompleteGuide/秀和システム ¥3,800(4-87966-925-3)
・あなたのメールが危ない/秀和システム ¥1,500(4-87966-927-X)


アイディ・イーストエンド

フォントワークスATM25

MJ SOFT Mac館

1999/08/24

Appleが11月8日から11日の期間、Los AngelesのConvention Centerで「QuickTime Live! conference」を開催すると発表していました。

日本経済新聞の夕刊に「パソコン革命の旗手」と題するテーマで、日本のパソコンの草創期の物語を6月頃からずっと連載されていましたが、今週から「リンゴの上陸」というサブタイトルで、1週間連載されるそうです。Appleを日本に伝道した人の物語が中心だそうです。(井上さん情報ありがとね)

メディアヴィジョン社が、子会社であるウイニングラン社を吸収合併すると発表していました。

ソフトウェア・トゥー社が、Extensis社のプラグイン「Extensis PhotoFrame 2.0J Macintosh版 & Windows版」の取扱いを開始したと発表していました。9月17日から39,800円で発売する予定だそうです。

クレオ社が、Windows95/98/Macintosh対応(ハイブリッド版)「筆まめキッズ2」を、10月16日から5,800円で、発売すると発表していました。

AppleInsiderによると、iREZ社がKritterのUSB版を秋に発売する予定で、iBookカラー(ブルーベリーとタンジェリン)が用意されると伝えていました。Mac OS 8.6からサポートしている、Isochronous転送(等時転送)に対応しているそうです。希望小売価格は$129.95だそうです。また、Creative Computers社が(MacMallを経営している)第3四半期に380万ドルの赤字を計上して、リストラの為に400人の従業員の内45人をレイオフするとも伝えていました。(Nanko隊員より)

ZDNet-Jによれば、統一無線LAN規格の普及促進に向けて、3Com、Lucent Technologies、Aironet Wireless Communications、Nokiaなどが各社が、近日中に新コンソシアム「Wireless Ethernet Compatibility Alliance(WECA)」の設立を発表する見通しだと伝えていました。またIEEE 802.11 High-Rate規格を、WECAは「FastWireless」と名づけることも検討中だとも伝えていました。AppleのAirPortに採用されたIEEE 802.1b1の名称が、正式にはFastWirelessと呼ばれることになりそうです。

LinuxPPC社から、 LinuxPPC 1999 Installerが配付されていました。

Adaptec社から、Adaptec 2906 SCSI card driver Ver.1.1Adaptec PowerDomain Control 5.0.1Adaptec 3940UW SCSI card firmware Ver.4.1Adaptec 3944UW SCSI card firmware Ver.4.1b3が配付されていました。

Griffin Technology社が、iMate driver version 1.5.1を配付していました。

今日パルケエスパーニャに行ってきました。明日は鳥羽水族館に行く予定。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・iMacでAOL/IDGコミュニケーションズ ¥800(4-87280-104-0)
・POLYGONS ALBUM/IDGコミュニケーションズ ¥2,850(4-87280-387-6)


株式会社パワー

株式会社IMAGICA

有限会社クワッドエレメンツ

1999/08/23

来年2月17日から19日にかけて、千葉幕張メッセで開催予定の「MACWORLD Expo/Tokyo 2000」に関して、最新情報をメールで送信してくれるサービスが始まっていました。なお、送信は9月頃から開始される予定だそうです。

証券情報ページ「iTRADERS」が、オープンを記念してiBookなどが当るプレゼントクイズキャンペーン(9/20まで)を行なっていました。

Kodak社が、ケルトンタイプのデジタルカメラDC240iZoomなどが当るアンケートクイズ(8/29まで)を行なっていました。

Intuit社が、Quicken Deluxe 2000 for Macintoshを9月から発売すると発表し、予約を開始していました。

iBook Zoneによれば、CompUSAの「PreBook Rule Number 4」というマニュアルに、9月26日に発売開始されるiBookに関して、予約金を$250とする。と記されていたと伝えていました。

Logitech社から、MouseWare M3.1 USBが配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・1万円からはじめるネットワーク構築/エーアイ出版 ¥1,900(4-87193-705-4)
・はじめて使うADOBE After Effects4.0/自由国民社 ¥3,000(4-426-75502-6)


1999/08/22

PowerLogix社がPCI Macintosh用G3アップグレードカードPowerForce G3シリーズを一部値下げしていました。

・PowerForce G3 466/183/1MB $759
・PowerForce G3 400/200/1MB $559

Newer Technology社が8月21日〜9月30日の期間、MAXpowr G3シリーズを購入したを対象に、もれなくゲームソフトTomb Raider IIをプレゼントするキャンペーンをはじめていました。

企画室ゆうが、8/21・22の両日に開催される【ゆうの夏祭り】の特別ページを公開していました。

MACLIFEページに、iBook特設会議室が公開され、大谷和利氏による「感性刺激系デザインオブジェクト」が掲載されていました。

Mac OS Rumorsによれば、G4搭載のSawtoothマザーに、AGP仕様のATI RAGE 128 PROグラフィックスカードを、短い茶色のスロットに搭載されたMacintoshで、3DゲームソフトQuake IIIのデモが行なわれたようだと伝えていました。最適化がすれほど進んではいないが、まあまあの性能だったそうです。

アップルがTech Info Library-Jを更新していました。

TIL24459-PowerBook G3 Series : コントラスト調整がありません
TIL24777-iMac Update 1.1 : Apple システム・プロフィール 2.1.2 の誤認
TIL24877-モデムが自動的にダイアルしてしまう
TIL30157-iMac OS 8 : 特別メニューに「スリープ」選択がない
TIL30702-iMac : ClarisWorks の登録について
TIL30707-Macintosh : IrDA 経由で PS プリンタに出力する
TIL58042-iMac : 起動時に一時的に点滅する“?”マークが表示される
TIL58044-iMac : サウンドや起動音が聞こえません
TIL58047-Mac OS 8.5 : シンプル Finder 設定時に使用できないキーボードコマンド
TIL58168-Mac OS 8.5 : インターネットまたは File Exchange コントロールパネルを開くとエラーが表示され
TIL58175-iMac : Apple モデムアップデータのインストールの確認
TIL60241-Mac OS : コントロールバーの移動
TIL58055-iMac : I/O ドアの丸い穴はケーブルを通すためのものではありません
TIL58276-Power Macintosh G3 (Blue and White) : DVD-RAM ドライブについて
TIL24736-Sherlock : インターネット設定のコンフリクト
TIL20233-Macintosh コンピュータ : 8 倍速以上の高速な CD-ROM ドライブとその振動

複数のアナリストによれば、単にアプリケーションを高速に動作させようとしたら、マルチプロセッサーよりもプロセッサーにAltiVecのようなベクトル演算ユニットを追加した方が高速に動作するのでは?という意見が多いようです。

大日本印刷(DNP)とパスコ社が、インターネット上で統計情報と地図を組み合わせたデータを提供するサービス「マップオンデマンド」の実証実験を開始したと発表していました。実験期間は'99年12月31日までで、期間中はDNP、パスコ両社の得意先企業を約50社を中心に募ったモニター会員を対象に実験が行なわれるそうです。とうとうマーケティング情報もインターネットの時代を迎えそうです。

中日新聞によれば、文部省が郵政省や通産省などと連携し、来年度から6年間で公立の小中高校に構内情報通信網(LAN)を整備するとともに、公立校教員約90万人全員がコンピューターを操作できるようにする計画をまとめたと伝えていました。計画によると、公立小中高のうち、工事が必要な一定規模以上の約8,200校について校内LAN整備費を補助。すべての私立小中高約2,160校にもコンピューター整備を補助し、教室からインターネットに接続できるようにするというもので、バーチャルエージェンシー(仮想行政庁)の「教育の情報化プロジェクト」を踏まえた内容だそうです。アップルの現在得意としている分野に、広大な市場が生まれたと言うことになるでしょう。

CNET JAPANによれば、Intel社がグラフィックチップから撤退するようだと伝えていました。

アップルが、Font Manager Updater 1.0日本語版を配付していました。

BHA社から、B'sCrew Version 3.x.x → 3.1.2 アップデータB'sCrewLite Version 3.1.x → 3.1.2 アップデータが配付されていました。

FileMaker社から、FileMaker Pro 4.0v2 Developer Edition (Binder) Updatersが配付されていました。

日本SGI社が、Silicon Graphics 320/540 最新ドライバのダウンロードページを更新 していました。




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