September 1999 MACお宝鑑定団 
Mac News Link Mac関連雑誌ライターLink Special
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株式会社パワー

株式会社IMAGICA

有限会社クワッドエレメンツ

1999/09/04

Apple InsiderがPower Mac G4 (AGP Graphics)のマザーボード画像を掲載し、Power Mac G4 (PCI Graphics)との仕様の違いを表で説明していました。これとPC Watchに掲載されている画像と見比べて見ると、PowerPC G4モジュールは、直接オンボードに搭載されているのではなくて、Processor Pliu-In Slotをかえして、その上の大きな台に載せられていることが推測されます。もしかして1個以上のせる為の布石なのかな?しかし、それにしてもカスタムチップ化がさらに進んで、マザーボード上がとてもすっきりしているようです。

WORLD PC EXPO 99ページに、Macintoshソリューションパビリオン"Consumer Showcase"の出展社一覧が掲載されていました。またアップルの基調講演に関して、当日の受付が行なわれると案内されていました。しかしその場合は、立ち見もしくは隣室にて中継するサテライト聴講となると注意書きがされています。

MacInfoによれば、独のアップグレードメーカーphase5社が、PCI Macintosh用のG4アップグレードカード「Maccelerate!7400」とZIFソケット用のG4アップグレードカード「G4 Power Booster」を発売すると伝えていました。なお、この件はまだphase5社のページには掲載されていないようです。

アメリカ証券市場でのAppleの株価が、昨夜の取引(9/02)で、なんと終値で一株$70と9/16と、また最高値を更新していました(遠藤さん情報ありがとね)

今日の朝日新聞朝刊によれば、「リンゴに食われたルーブル」と題した記事が写真入りで掲載されていました。それによると、ルーブル美術館が大広告を採り、それが Apple の Think different. だった、という内容で、アップル社は「100万人は見てくれるでしょう」とコメントしているそうです。なお登場した広告は美術館らしくピカソ バージョンだそうです。(石崎さん情報ありがとね)

CNET JAPANがPowerPC G4を採用した事によって、AppleとMotorolaが昔のような関係(68xxxシリーズ時代)に戻ったと伝える一方で、供給量の問題、IBMとの関係などは以前グレーだと指摘していました。

G4アップグレードカードがPower Macintosh G3 (Blue and White)で動作しない問題に関して、情報筋によれば、Mac OS 9をアップデートする場合に必ずfirmware update 1.1が要求され、アップデートされていないとMac OS 9がインストール出来ない為、Power Macintosh G3 (Blue and White)ユーザーは、Mac OS 9が発売されてからのアップグレードカードメーカーの対応を待った方が良いだろうと指摘していました。

Appleが発表したPower Mac G4 (AGP Graphics)に搭載されているATIのRAGE 128 GLカードに、デジタルインターフェイスを搭載していることがPC WachのSeybold SFレポートで報告されてまいますが、同ページの注釈通りこのカードは、Power Mac G4 FAQの「Q. How does the Power Mac G4 support the digital graphics interface of the new Apple Cinema Display?」の説明にも、Apple StoreでApple Cinema Displayを選択した場合、デジタルインターフェイスを装備した物に変更される特別仕様版であることがわかります。なお、現在ATI社はRAGE 128シリーズチップで、RAGE 128 PRO GLからしかデジタルインターフェイスの対応(DVI-compliant TMDS transmitterをサポート)を発表していませんので、このカードはRAGE 128 PRO GLではなく、Apple専用にRAGE 128 GLを拡張したOEMバージョンかもしれません。

WIRED NEWSによれば、SUN社のCEO スコット・マクニーリ氏が、同社のスターオフィスを無料配付する事に関するインタビューの中で「マック版に関しては、プログラマーがソースコードをカスタマイズしてマック版を開発できるだろう」と述べたことが記されていました。

メルコ社が、PowerMacintoshG3用内蔵カードリーダ「MCR-SFB/A」「MCR-SFB/NSPA」を9月中旬から発売すると発表していました。

アイ・オー・データ機器が、スケルトンボディーを採用したUSB接続外付型デュアル対応インターネット・モデム「USB-DM560」と、Power Macintosh G3 (Blue and White)対応メモリー「AP-S100シリーズ」のパッケージをリニューアルしたメモリーを発売すると発表していました。

アップルがトップページにG4プロセッサーの画像を掲載し、「Power Mac G4とApple Cinema Displayを発表」のプレスリリースにリンクしていました。

ASCII 24によれば、モトローラジャパン社もPowerPC G4プロセッサー「MPC7400」を発表したと伝えていました。

The PowerBook Zone によれば、eBayでさっそくSeybold SFでAppleが無料配付した「Apple G4 and Cinema Display Posters」がオークションにかけられていると伝えていました。(まさにわらしべ長者ですね。)

Pierre Designで、Seybold San Franciscoフォトレポート(4)Seybold San Franciscoフォトレポート(5)が掲載されていました。

Adobe社のリリースによれば、Photoshop5.5をPower Mac G4に最適化するためのplug-inがPower Mac G4 CD-ROMにバンドルされるとの内容の中で、具体的にどのような効果が高速化されるのか説明がされていました。6項目説明されていますが、これって昔MPに対応した時より減ってないですかね?

Mac OS Rumorsによれば、AppleがVelocityEngineに最適化されたQuickTime 4.1を配付することが期待されると伝えていました。

アップルから、QuickTime Streaming Server アップデート 1.0.2日本語版が配付されていました。

Appleがデベロッパー向けツールとして、Mac OS USB DDK v1.3f9を配付していました。

キヤノン販売から、Canon QuickDraw LIPS4 Printer Driver for Macintosh Version 2.30が配付されていました。

沖データ社から、MICROLINE PSシリーズ PS3 プリンタドライバ&ユーティリティVer.8.5.21MICROLINE 8c PS3プリンタドライバ& ユーティリティVer.8.5.2MICROLINE 400CL プリンタドライバVer.2.10MICROLINE 600CL プリンタドライバVer.2.10MICROLINE 620CL プリンタドライバVer.2.10MICROLINE 640CL プリンタドライバVer.2.10MICROLINE 12n プリンタドライバVer.2.10が配付されていました。

カメオインタラクティブ社から、BIAS社のオーディオ編集ソフトウェアPeak用アップデータ、Peak 2.0.4-TDMPeak 2.0.4-SEPeak 2.0.4-LEが配付されていました。

ラトックシステム社から、REX-PCI30P/PCI30PXシリーズ 用ドライバアップデート(990902) が配付されていました。

薄墨色の世界?


Macintosh WIRE

「マックで動く、マインドストーム!  WWTショップ」

バード電子

有限会社サイバーグルーヴ

1999/09/03

毎日新聞によると、東京外国為替市場で約7カ月半ぶりに1ドル=108円台をつけ、年初来高値に迫ったと伝えていました。これは円買いドル売りの動きが勢いを増しており、日本の景気回復への期待感から、米国系のファンドや銀行を中心に、日本の株式や債券に投資する動きが強まっているためと分析していました。市場では、当面の目標水準について「1ドル=105円台」との声も出始めているそうです。 ということでiBook=178,000円の線は、アグレッシブでもなんでも無くなってきましたね。それとやはりiMacは、138,000円じゃないと適正為替換算金額とは言えなくなってきていると思います。

MacWIRE Onlineに今月から無料となったMacWIRE Expressに関して、MacWIRE Expressの松尾公也編集長へのインタビューが掲載されていました。手前味噌みたいな感じがしますが「これからもっとパワーアップするのさ!」ってことが理解できる内容になってます。

iMac Stationによれば、9/4(土)放送のTBSラジオ「デジ虫」に、原田社長が出演してiBookを語るらしいと伝えていました。

ラジオ屋さんの日記ページに、東京、渋谷のスペイン坂上にあるパルコの壁面に登場したiBookの広告の画像が掲載されていました。

日経MAC.COMがアップルがSOTECH社を東京地方裁判所に提訴したことに関して、その提訴の内容を伝えていました。それによるとデザインの意匠権や特許権などの侵害ではなく「不正競争防止法」を柱としていると伝えていました。

MacCentralによれば、Proteron社がMP3再生ソフト「N2MP3」を、Power Mac G4のVelocityEngineに対応させ、Velocity N2MP3 バージョン 1.0を9月6日以降にダウンロード配付するとコメントしたと伝えていました。

各アップグレードメーカーが相次いで発表したG4アップグレードカードに関して、The Mac Resource PageがINTEREX社の Gary Dailey氏のコメントを掲載していました。それによるとMACh Speed G4zが現在動作確認出来ているのは、Power Macintosh G3 (beige)とPower Macintosh G3 (Blue and White)のRev Aで、firmware update 1.1を使用していない機種だけだそうです。この件に関してMacInTochが、AppleのTech ExchangeにあるPowerMacFORUMに苦情の投稿が相次いでいるが、Appleが削除という強行な態度をとっていると伝えていました。

Vertex Link社が、業界初のバッテリーを搭載した世界最小最軽量のポータブルCD-RW「FReeCOM Traveller CDRW」を¥72,800で発売すると発表していました。ライティングソフトはAdaptec Toastがバンドルされるそうです。

日本ヒューレット・パッカード社が、USB対応のカラーインクジェットプリンターとして、業界初の自動両面印刷機能などの先進的機能を搭載した高性能インクジェットプリンタ「HP DeskJet 970Cxi」と、ローエンド機種「HP DeskJet 815C」を10月1日から発売すると発表していました。

MacWIRE Onlineによれば、Media Vision社がConnectix社の「Virtual PC 3.0 日本語版 with Windows 98」および「Virtual PC 3.0 日本語版 PC DOS」を11月上旬より発売すると発表したと伝えていました。これはWORLD PC EXPO 99のMedia Visionブースでデモが行なわれるそうです。(PCI accelerator cardは?)

中古マック価格情報さんが、9/1にオンラインショップに掲載されていた中古マックの価格を集計したページを公開していました。

PC WatchSeybold SF 99レポート2が掲載されていました。VST Technologies社のFireWire RAIDはカッコイイです。またアップグレードメーカーのブースも掲載されていますが、G4関連製品はリリースだけで現物は無かったようです。

Pierre DesignSeybold San Franciscoフォトレポート(3)が掲載されていました。またApple ChinemaDisplayについても詳しくレポートされていました。Apple ChinemaDisplayはSGIの1600SWよりもさらに大きいそうで、電源部分がAple Studio DSisplay LCDと同様に本体から分かれているそうです。でも形状はiBookのACアダプターのような丸い形みたいです。

Sonnet Technologies社が、Motorola社製のPower PC G4を使用したG4 アップグレードカードを発売すると発表していました。対応機種は、PCI Power Macシリーズ、Power Macintosh G3 (beige)、Power Macintosh G3 (Blue and White)の一部の機種で、ほとんどのPCI Macintoshに対応しているそうです。なお、クロックバリエーションは400MHz、450MHz、500MHzの3種類だそうで、まず今年の第4四半期に400MHz版から随時出荷されるそうです。またPower Macintosh G3 (Blue and White)上で同社のG4製品が使用可能かどうかを判断するソフトを公開する予定だそうです。このリリースの中で、Sonnet CEOであるRobert Farnsworth氏は「多くの一般ユーザーにとってG4プロセッサーは、クロックが同じならG3と体感出来る違いがそれほど多くないので、値段の下がったG3アップグレード製品の方が良い」とコメントしていました。

MacWeekによれば、アメリカエプソン社がSeybold SFにおける同社のブースで「Stylus Color 900G」というBlueberryとWhiteの2色で塗られたボディーを採用した新型プリンターを発表したと伝えていました。これは9月から$430で発売されるそうで、またこの製品はEPSON社のプリンターとして最初のFireWire対応製品となるそうです。(秋満さん情報ありがとね)

Macworld Onlineが、Seybold Photo Galleryを掲載していました。

AppleがSeybold SFで公開したPower Mac G4のCM「Lethal Weapon G4」を、QuickTimeムービーで公開していました。

TechnoPortシトラスが、米国でのG4搭載PowerMacitosh登場を受け、一時代を作り上げたG3の栄誉をたたえ、「G3祭り」を開催すると告知していました。ソネットテクノロジーのG3カードなどが、300MHz版で4万円を切ったプライスなどが掲示されていました。

中国地区UGCが「第4回中国地区ユーザーグループカンファレンス」を9月11日(土)に、山口市のニューメディアプラザ山口で開催すると告知していました。

ROBO-TIC-TAC-LUBが、8月に米国で出荷が開始されたばかりのLEGO MINDSOTRMSシリーズの新製品、DROID DEVELOPER KIT(DDK)とROBOTICS DISCOVERY SET(RDS)のインプレッション情報を掲載していました。また、MacintoshでLEGO MINDSOTRMSを楽しむためのソフトウェアROBOLABの使い方を紹介する「MacintoshユーザーのためのLEGO MINDSTORMS講座」も4回目(Mission 4)を公開されていました。

TIL-58418で、Power Mac G4 (AGP Graphics)とPower Mac G4 (PCI Graphics)の違いをわかりやすく説明されていました。それによるとPower Mac G4 (AGP Graphics)のDVDデコーディングはソフトウェアーによって行なわれていると説明されています。これはAGPバスを採用している恩恵(iBookアークテクチャー参照)でしょうね。

TIL-58441によれば、Power Mac G4 (PCI Graphics)で、USB接続のオーディオデバイスを使用するには、Mac OS 9を待たなければならず、ちなみにPower Mac G4 (PCI Graphics)の出荷OSバージョンは、Mac OS 8.6だと説明がされていました。Appleが公開しているPower Mac G4 Data Sheetでは、PCI仕様、AGP仕様のどちらもDigital USB audio input/outputをサポートしていると記載されていますが、どうやらUSBドライバーに違いがあるようですね。

TIL-58432によれば、Power Mac G4 (AGP Graphics)の内蔵モデムは、DSP(Digital Signal Processor)とDAC(Digital-to-Analog Converter)といった2つのボードに分かれて装備されていると説明がされていました。

アップルが経験者採用ページを更新していました。

Appleが、Power Mac G4 Data SheetPower Mac G4 FAQApple Cinema Display Data Sheetを配付していました。(おそらく記述内容の修正更新があるのでは?と思われます)

Motorola社が、PowerPC Libraryに、MPC7400 Fact SheetMPC7400 Technical SummaryMPC7400 Part Number Specificationsを公開していました。PowerPC 750と比べていくつか改善された部分もあるようです。

ASCII 24によれば、ATIテクノロジー社がDVD再生に対応したビデオカード「XPERT 2000」を発表したと伝えていました。値段はなんと1万円だそうです。

サムスン電子社が10月27日からパシフィコ横浜で行なわれる「LCD/PDP International'99」に出展すると発表していました。ちなみにサムスン電子社がアップルから1億ドルの投資を誘致した件に関して、李潤雨 社長とSteve Jobs氏との契約調印式の様子が画像で掲載されていました。でここにしっかりPowerBook G3 series(Bronze keyboard)とiBookの液晶パネルがサムスン電子製だと記されています。それとApple Cinema Displayの液晶は、LTM213U2 (21.3 UXGA TFT)を使用している可能性がたかそうです。

アイ・オー・データ機器から、HDVS-UMシリーズファームアップデートプログラム for Macintosh Ver.100HDVS-UMシリーズSuper Multi Drive設定ユーティリティ for Macintosh Ver.100が配付されていました。

BHA社から、B'sCrew Version 3.x.x → 3.1.3 アップデータB'sCrewLite Version 3.1.x → 3.1.3 アップデータB'sCrew Version 2.1.x → 2.1.7 アップデータが配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・3Dフェイシャル・アニメーション/ソフトバンクパブリッシング ¥3,800(4-7973-0972-5)
・最新パソコン技術大系2000/日経BP出版センター ¥3,600(4-8222-0924-5)
・日経パソコン新語辞典 2000年版/日経BP出版センター ¥2,600(4-8222-0983-0)


イメーション(株)

PDAショップ、Vis-a-Vis(ビザビ)

パソコン関連書籍宅配便

Avenue-D

1999/09/01

Apple Store Japanが再開し、本社Storeと同じデザインに変更されていました。またさっそくPower Mac G4が加わり、またiBookも加わっていました。現在はどちらも製品に関するメール送信サービスの登録ページにリンクされています。なお、昨日付けでアップルが配信した「Apple eNews - Japan No.35」の中で、WOLRLD PC EXPO '99には、iBookだけでなく、Power Mac G4も登場すると発表していました。それだけでなく、きっとApple Cinema Displayも登場すると思います。(碓氷さん情報ありがとね)

Apple Store USでServerシリーズもPower Mac G4 (AGP Graphics)モデルに変更された「Macintosh Server G4」が販売されていました。Mac OS X ServeかApple Share IP 6.2のどちらかを選択するのですが、どちらもPower Mac G4 (AGP Graphics)を使用ているのに対して、Mac OS X Serverでは、450MHzか500MHzしか選べず、またApple Share IP 6.2の場合だと400MHzか450MHzモデルしか選ぶことが出来ないようです。ただ単体の場合だと、Power Mac G4 (AGP Graphics)モデルで400MHzモデルは選べないので、ちょっと不思議なラインナップですね。なお、これらの製品出荷は11月頃を予定しているそうです。

遅れましたが、SpecialページにSeybold SF 99で行なわれたSteve Jobs氏による基調講演レポートを掲載しました。

アップルがサポートページに、技術的な問題に関してディスカッションするフォーラム「Tech Exchange」を開始していました。カテゴリーは、iMacデスクトップPowerBookソフトウェア、QuickTimeの5つとなっています。なお、初めて利用する方はまず「Tech Exchangeの使い方」を読むよう説明がされています。(アップル社のポリシー等に関する議論、今後のアップルの決定についての憶測、未発表製品についての質問や修理手順に関する問題、テクニカルサポートに直接関係のない、単なる苦情や中傷的な内容など適切でない内容は削除されるそうです。)また、ご意見・ご要望に関しては、Tell Usを利用するよう案内がされていました。

読者のNomiさんからの報告によれば、東京、渋谷のParco Part3にある宣伝用の壁が書き換え作業中となっており、そこに「iBookのBlueberryとTangerine」が描かれていたそうです。またその壁のすぐ脇にある、人目に触れにくいポスター張り用の看板には、すでにiBookのTangerineポスターが張ってあったそうです。

MacWIRE Onlineに、AppleのPower MacプロダクトマネジャーStan Ng氏、AppleのディスプレイプロダクトラインマネジャーScott Brodrick氏へのインタビューが掲載されていました。Stan Ng氏によれば、VelocityEngineにアプリケーションを最適化するには、コンパイルが必要となり、その為Metrowerks社と交渉を続けてきたと説明し、Power Mac G4には全てPhotoshopをG4で加速させるプラグインがバンドルされていると説明していました。またAGPバススロットを使用するグラフィックカードメーカーなどと交渉しているのか?という質問に対して、Scott Brodrick氏が認めた事を伝えていました。

ソフトウェア・トゥー社が「Seybold '99 - San Francisco 速報!」ページを公開していました。(今回のスタッフ誰だ?)

ソフトウェア・トゥー社が、Adobe社が発表した「Adobe InDesign 1.0 英語版」を9月6日から発売すると発表していました。(日本語版は遅れそうなのかな?)

act2社が、ディスクイメージツール ShrinkWrap の最新版「ShrinkWrap 3.5J」を、10月15日から店頭発売すると発表していました。

アドテック社が、APPLE PowerMac G3専用内蔵MOドライブ「AD-M640FB」と、USBインターフェイスに対応した640MBタイプ 外付けMOディスクユニット「AD-M640SU」を発売すると発表していました。

ロジテック社が、PowerMacintosh G3 (Blue and White) 専用のATAPI対応の内蔵型1.3GB MOユニット「LMO-M1300AK」(¥82,800)を9月上旬から、PowerBook G3対応 Ultra SCSI I/Fカード(CardBus用)「LPM-SCSI3E/M」(¥11,800)を10月上旬から発売すると発表していました。

VST Technologies社が、FireWire対応のRAIDアレイ装置「VST FireRAID Array」を発表していました。レベル0のストライピング機能とレベル1のミラー機能があり、一つの筐体にVST社製のFireWIre対応ハード・ディスクを4つまで搭載することが可能だそうです。

PC Watchが、SEYBOLD SEMINARS SFレポートを掲載していました。Power Mac G4のマザーボードの詳細では、外部接続用のFireWireポート2つに加え、内部増設用のFireWireポートが1つあることや、AirPort用のアンテナの様子、Power Mac G4 (AGP Graphics)モデルに搭載されたATI RAGE 128カードには、Apple Cinema Displayと接続する為の デジタルインターフェイスを装備しいていることなどが報告されていました。

AppleがTech Info Libraryを更新し、新しく発売したPower Mac G4とApple Cinema Displayに関する情報を掲載していました。それによるとPower Mac G4は「Power Mac G4 (AGP Graphics)」と「Power Mac G4 (PCI Graphics)」との表記がされていました。

AppleがFinal Cut Proページを更新し、Power Mac G4に対応したFinal Cut Pro 1.2を11月から発売すると発表していました。

Appleがデベロッパーページに、PowerPC G4対応アプリケーションであることを意味する「Accelerated for G4 with Velocity Engine」ログマークを配付していました。

AppleがデベロッパーページにCarbon Porting Serviceを行なってくれるParallel Software社とMetamor Software Solution社が、それぞれディスカウントプログラムを開始したと案内していました。

MacNNがSeybold SFの基調講演終了後にCNBC放送に出演したSteve Jobs氏の映像にリンクしていました「1」と「2」があるそうです。なお、CNBCでも再放送されていますが、こちらはWindows Media Player方式で見れません。

Powerlogix Japan社が、PowerPC G4を採用した、「PowerForce G4シリーズ」をSeybold SFにおける米PowerLogix社のブースで発表したとアナウンスしていました。Powerlogix社長Robert Jagitsch氏は「PowerForce G4をラインアップに追加すること、AltiVec技術(AppleはVelocityEngineと呼称)を初期のPowerMacにもたらすことができ大変嬉しく思っております。また現行のPowerForce G3は低価格でアップグレードできる最善の商品としてPowerlogix社の主力商品として販売を続けます。」と語っています。Power Force G4は350, 400,450,500MHz バックサイドキャッシュは1Mまたは2Mといった構成となり、対応機種はPowerMac 7300-9600、PowerMac G3 DT及びMTで、PowerMac G3 B&Wについては対応を検討中だそうです 発売開始は1999年第四四半期(10月以降)で、価格については近日中に発表予定だそうです。

INTEREX社が、XLR8 G4 upgradesシリーズ「MACh Carrier G4」と「 MACh Speed G4z」を発表していました。MACh Speed Control 1.4を使用することで、全ての対応製品上で動くと説明されています。

・MACh Carrier G4/400 MHz $999
・MACh Carrier G4/450 MHz  $1,299
・MACh Carrier G4/500 MHz 価格未定

・MACh Speed G4z/400 MHz $879
・MACh Speed G4z/450 MHz $1,199
・MACh Speed G4z/500 MHz 価格未定

Motorola社がPowerPC G4プロセッサー「MPC7400」を発表し、同時にMPC7400に関するページを公開していました。それによるとMPC7400は350MHz、400MHz、450MHzの3種類が出荷され、後に500MHz版も出荷されるそうです。なお、現時点でIBM社からの発表はされていません。

2〜3日前の「東京スポーツ」によりますと、iMacを発端としたスケルトンブームに便乗して、この度、スケルトンタイプの電動こけし「iCock」が発売されたそうです。(笑)なお、海外には「The iBrator」なるものがあり、iMacのCMをパロディーにした製品紹介のムービーなどが紹介されていました。(ちんポインターの作者からの情報)

エルゴソフト社から、EGBRIDGE10.0.5 アップデータが配付されていました。

ミノルタ販売から、QuickScan35を新PowerMacintoshG3シリーズ(Blue/White)で使用する場合の専用 コントロールソフトウェアVer.2.6Jが配付されていました。

富士ゼロックス社から、DocuPrint C411用 Macintoshプリンタドライバ(Ver.2.05)が配付されていました。

アレクソン社から、TD505用ファームウェアVer2.00TD503α用ファームウェアVer2.00TD501用ファームウェアVer2.00TD301/T301用ファームウェアVer2.00128/HG. 128/HG DSU用ファームウェアVer4.00が配付されていました。

Network Associates社から、Virex用ウィルス定義ファイルMac DAT File for Virex Septemberが配付されていました。

Symantec社から、Norton AntiVirus for Macintosh用ウイルス定義ファイル 09/'99が配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・インターネット時代の文章術/SCC ¥1,600(4-88647-762-3)
・MacOS 8.6パーフェクトガイド/アスキー ¥1,500(4-7561-3194-8)
・最新CGソフト購入ガイドブック 2000年版/日経BP出版センター ¥2,500(4-8222-1471-0)


株式会社インフィニシス

adaptec

株式会社ニィス

act2

1999/09/01

AppleがPowerPC G4を採用した「Power Mac G4」(マザーボード2種類)と、1600 x 1024表示が可能な、22インチ液晶モニター「Apple Cinema Display」を発表していました。これらはいずれもhighly polished silver & graphiteカラーデザイン(艶のあるシルバーとグラファイトカラー、部分的にクリアパーツを採用)となっています。

PMG4_Cinema_.gif


AppleがPower Mac G4ページを公開していました。G4/400MHz、G4/450MHz、G4/500MHzの3種類が選べるそうです。ただマザーボードには2種類あって、従来のG3マシンの性能を持ったマザーボードは低価格製品となるらしく、Ultra ATA/66 ドライブ、AGP X2 BUS、800MBpsメモリーバンド、などが搭載されたマザーボードはハイエンドユーザー向けとなっているようです(つまりYikesとSawTooth)。またExpansionページにある、マザーボード上のヒートシンクが異常に大きい事などがわかります。なお、店頭出荷製品は、400MHz/64MB/10GB/CD $1,599、450MHz/128MB/20GB/DVD-ROM $2,499、500MHz/256MB/27GB/DVD-RAM $3,499の3種類となるようです。

AppleがApple Cinema Displayページを公開していました。Apple Cinema Displayの価格は$3,999だそうです。なお、供給量に制限があるため、Power Mac G4/450MHz、500MHzモデルとのセットとなり、Apple Storeでのみ販売されるそうです。またその他のモニターも、カラーがPower Mac G4と同じように変更されていました。

AppleがPowerPC G4 processorページを公開していました。PowerPC G4プロセッサーをCrayなどのスーパーコンピュターなどに準えて紹介しています。またAppleはAltiVecを「Velocity Engine」という名前を公式とするようです。

AppleがApple StoreでさっそくPower Mac G4とApple Cinema Displayが販売されていました。グラフィックバスが66MHz PCI仕様のPower Mac G4は$1,599から、AGP X2バス仕様の製品は$2,299から販売されています。またApple Cinema Displayは10月1日からの出荷だそうです。なお、66MHz PCI仕様のPower Mac G4は450MHzまでしか選べないようで、逆にAGP X2バス仕様のPower Mac G4は450MHzからしか選べないようです。またAirPort Cardがオプションで選択出来るのもAGP X2バス仕様の製品だけのようです。全てのモデルのバックサイドキャッシュは1MBで統一されていました。

Appleが、現時点でのiBookのオーダーが14万台にも達してると発表していました。この数字は日本の注文数が含まれていない数字だと説明していました。

Appleが発表したPower Mac G4に、ハードウェアー、ソフトウェアーの60社ものサードパーティーが、対応製品を用意していると発表し、各メーカーのコメントを掲載発表していました。3dfx Interactive社、ATTO Technology社、Avid Technology社など蒼々たるメーカーが、名を連ねていました。(最初は31社だったようです?)

Appleが「Power Mac G4」と「Apple Cinema Display」の公式画像を配付していました。

Pierre Designが、Seybold San Franciscoフォトレポート2を掲載していました。Steve Jobs氏の基調講演や、Seybold SF会場に展示されたPower Mac G4とApple Cinema Displayの様子が見れます。

Digital Origin社が、PowerBook向けのFirewireビデオキャプチャーソフト「MotoDV Mobile 1.0」を発売したと発表していました。

MDS2000社が、スケルトンデザインのCD-RWドライブ「elegance CD-RW DRIVE」を、9月中旬から発売すると発表していました。

Vis-a-Visが、Palm IIIe Special Editionの販売を開始したと発表していました。

Appleが、Apple QuickTime Streaming Server 1.0.2を配付していました。

Adobe社が、Adobe Acrobat 4.0用のPlug-Inとして、Web Capture、Digital Signatures、Compare Pages、Send Mailという4つのベータ版を配付していました。

Formac社が、GA 5.5.9GA12-ROM 1.9.9を配付していました。

またシナリオが事前に読めて面白かった。デニ予想も磨きがかかってきたか(笑)


リンククラブ

Ken Office

WORLD PC EXPO '99 への出店を記念

1999/08/31

AppleがHot Newsページに「Seybold ''99-San Francisco」ページを公開していました。現在は準備中の様子が画像で掲載されています。

Accelerate Your Macintosh!によれば、Newer Technology社がPowerPC G4を採用した「MAXpowr G4 upgradeシリーズ」を発表したと伝えていました。そのReleaseによれば、PCI Macintosh、Power Macintosh G3 (beige)などでは問題なく動作するが、Power Macintosh G3 (Blue and White)ではROMの問題から動作しないと説明されていると伝えていました。ちなみにMAXpowr G4は2MBのバックサイドキャシュとともに出荷されるそうです。

日経MAC.COMによれば、Macromedia社が、Adobe社のIllustratorで生成したコンテンツをFlash Playerのファイル形式(SWF)で保存する「Macromedia Flash Writer」を発表したと伝えていました。

日経MAC.COMによれば、Farallon Communications社が、8月30日から「iBook」用にアップルが発表した無線LANシステム「AirPort」と互換性のある無線LANカード「SkyLINE Wireless PC Card」の出荷を開始したと伝えていました。性能が2Mbpsとやや遅いが、無線の到達距離は、AirPortの最大50mより長く、室内でも90m、屋外で300mという性能をアピールしているようです。

Adobe社がQuarkXPresskillerソフト「Adobe InDesign ($739)」を発売開始すると発表し、Illustrator、Photoshop、PageMakerおよびQuarkXPressユーザーは、$299で購入出来るキャンペーンを開始したことも発表していました。また同社はさっそくTips & Techniquesページに、Adobe InDesignのティップスを掲載していました。

Quark社が、QuarkXPressで作成したデータを、XMLで記述できるXTensions「Avenue.quark」を発表し、Seybold SFのブースでPreRelease版を配付すると発表していました。

ピクセラ社が、USBインターフェイスのDVD-RAMドライブ「PX-DVRM/U1」を11月末に発売すると発表していました。

Apple Store Japanが、メンテナンスのため一時的にアクセスすることが出来なくなっていました。9月1日以降に再開するそうです。またアメリカを除く各国のApple Storeもクローズしているようです。とりえあずDesignが変わることは間違いなさそうです。

Pierre Design Japanが、Seybold San Franciscoフォトレポートを掲載していました。準備が進むAppleブースなどの様子が見られます。黒く覆われた箱がいくつか確認できたそうです。

CNET JAPANによれば、AppleがSyebold SFで500MHzプロセッサーを搭載したMacintoshを発表するらしいと伝えていました。

Syebld SFにおけるSteve Jobs氏の基調講演は1時間だけ予定されていますが、そのスケジュールが少し修正され、一旦Breakが入り、後半部分のサードパーティー関連の紹介欄に、新しくTeraGlobal社が加わっていました。なんか慌ただしく進行されそうですね。

Apple InsiderがSyebold SFにおけるSteve Jobs氏の基調講演内容を最終予想していました。まずMac OS 9に関して開発が最終段階になりつつある事、ColorSync 3.0、FontSync 1.0などの紹介、Mac OS XにおけるApple ScriptとPDFの重要な役割といった、発表済み内容の説明が具体的に行なわれるとし(WWDC 99で個別セッションで説明済)、Apple Studio Display LCDからADBが消え、USB端子に変更される事や、TONGAと呼ばれる18〜19インチ液晶ディスプレイが発表されるかもしれないと伝えていました。(表示領域から見て、RGBを置き換えるつもりなのでしょう)そしてPower Macintosh G3のNew Modelの発表(YikesとかSawtoothとか色々あるが、具体的にこれだ!とは断言されていない)と、iBookの予約状況などの発表がされるだろうと伝え、Kiheiはほとんど発表される可能性は無いと予測していました。(んじゃEuropeか?)

MacInTouchに情報筋からとして、Searsのオーダーシステムに、iBookは10月1日から$1,699で発売と記されていたと伝えてきたと掲載していました。う〜ん店頭出荷版はAirPort Cardが標準なのかな〜?

紅沙さんの報告によると、アップルがiMac登録ユーザの中から「無作為に抽出」したユーザーに対して、コダック社のiMacカラーデジタルカメラ「DC240i Zoom」を購入し、送付したDMに添付されたシール(あみーごのパンフレットにホッチキス止め。約2x1cm)を、購入したDC240i Zoomの「お客様登録ハガキ」に貼付の上、郵送するともれなく「Kodakコンパクトフラッシュカード 10MB」がプレゼントされるキャンペーンを行なっていると報告してくれました。これは10月31日まで有効と記されているそうです。

アベニューディーが、Appleロゴ入りフォッシルウォッチが入荷したと案内していました。マックユーザーお馴染みの8個のアイコンが秒針のかわりに動く面白い商品だそうです。

iBook User Groupが、WORLD PC Expo '99においてアップル基調講演が行われる日の夕方より「Welcome iBook Party」を開催すると発表していました。場所は、ホテルグリーンタワー幕張で、参加費は5,000円だそうです。なお、参加申し込み期限は、1999年09月02日までだそうです。

パワーサポート社が、10月以降に発売する予定の製品情報を掲載していました。iBook用のトラックパッドフィルムやリストラグなどが予定されているそうです。

PC-Gazが「WORLD PC EXPO 99 見どころガイド」を公開し、出展する各社の一押し製品などを紹介していました。

A.C.I Japan社が、World PC Expo99の「Macintoshソリューションパビリオン“ConsumerShowcase”」ブースで、4th Dimension v6.5製品の紹介を行うと発表していました。

ヘリオス社が、World PC Expo99の「Macintoshソリューションパビリオン“ConsumerShowcase”」ブースで、カントア・デザイン社のUniMouse、UniTrapを展示すると発表していました。

日本マイクロタッチシステムズ社が、World PC Expo99の「Macintoshソリューションパビリオン“ConsumerShowcase”」ブースに、アナログ容量結合方式タッチセンサ「クリアテック」を搭載したiMacを12台ほど展示すると発表していました。

タッチパネルシステムズ社が、World PC Expo99の「Macintoshソリューションパビリオン“ConsumerShowcase”」ブースに、超音波表面弾性波方式を採用した「iMac with iTouch」を搭載したiMacを展示すると発表していました。また会期中は12台の「iMac with iTouch」が会場案内用に設置されるそうです。

アイ・オー・データ機器が、USBデジタル携帯電話通信ケーブル「USB-PDC」の製品特集ページを更新し、Macintosh対応は12月予定だと記載していました。

情報筋によれば、World PC Expo99の「Macintoshソリューションパビリオン“ConsumerShowcase”」ブースで、Mac用のゲームソフトが、P&A社、アイドス・インタラクティブ社、OPeNBooK9003社、エレクトロニック・アーツ・スクウェア社、などによって多数展示されるようで、またダイアモンドマルチメディア社がRio 500の展示を行なうようです。

WORLD PC EXPO 99に関連する情報として、幕張メッセに隣接するホテルとして、ホテルニューオータニ幕張幕張プリンスホテルをいつも紹介していますが(笑)、今回幕張プリンスホテルが、シングルルームまたはツインルームにもう1つのベットを追加して宿泊人数を増やし、さらに部屋料金を値下げした「インターネット期間限定ご宿泊プラン(1泊朝食付)」を案内していました。これは10月16日までの期間限定サービスだそうですが、すごく安いと思います。ちなみにお宝がいつもベースにしているのはここです。

日清食品が、透明カップのカップヌードル「日清カップヌードル スケルトン」を限定発売すると発表していました。いや〜色が付いていなくって良かったです。(松崎さん情報ありがとね)

アップルがMacintosh Galleryを更新していました。

アップルがiMac CD Update 2.0日本語版を配付していました。

Adobe社から、Acrobat Reader with Web Buyベータ版が配付されていました。

Griffin Technology社から、iMate Driver 1.52が配付されていました。

アートウェア社が、アニメーションマスターVer.7.1アップデータを配付していました。

Lotus社から、Lotus Notes Domino R5.0.1が配付されていました。

じゃんけん=会長みたいな図式引くな!(笑)

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・Adobe After Effects SUPER GUIDE/翔泳社 ¥4,500(4-88135-747-6)


アイディ・イーストエンド

フォントワークスATM25

MJ SOFT Mac館

1999/08/30

東京証券市場におけるAppleの株価が、7,180円の高値を記録していました。(たんちゃさん情報ありがとね)

読者のよしださんからの報告によると、ImageReadyユーザーへのPhotoshop5.5バージョンアップグレードに関して、ASCII 24に掲載されたアドビシステムズ社Photoshopマーケティング担当の中村真理子氏へのインタビューの中で「Adobe ImageReadyの登録ユーザーに対して、特別価格(2万5000円)でPhotoshop 5.5へのアップグレードをご提供する予定です。この件については公にはアナウンスしておりませんが、Adobe ImageReadyの登録ユーザーに対して直接ご案内を差し上げる予定です」と述べたことが掲載されているそうです。

DragonField.comが、メールマガジンの購読を申し込んだ人を対象に、iBookなどが当るプレゼントキャンペーン(9/30まで)を行なっていました。

WORLD PC EXPO '99において、Palm/WorkPadユーザーのためのお祭り「Palm/WorkPad User's EXPO in Japan '99(パクスポ99)」か開催されるそうです。このイベントは、ユーザーグループ・メンバーを中心にPalm/WorkPadユーザーによって企画、運営される、日本のPalm/WorkPadユーザーのためのお祭りだそうで、既にユーザーになっている方だけが対象ではなく、これから買おうかと思っている予備軍の方にも楽しんでいただけるように、さまざまなイベントを企画中だそうです。開催日時は年9月11日(土) 15:00〜からで、場所は幕張メッセ 国際会議場302号室だそうです。まお、参加費用は、第1部無料、第2部4,000円(要事前登録)だそうです。(pochiさん情報ありがとね)

MAXON Computer社が、イントラネットだけでなくインターネットにも対応したソフト「CINEMA 4D NET」を発表していました。

以前日経MAC.COMが伝えたISSCC (国際半導体学会)における発表内容からすると、MotorolaのPowerPC G4は450MHz、IBMのPowerPC 500MHzが年内最高クロックだろうと予想されるので、やっぱり混在かな〜なんて思ってます。

iCEO said "iMac had a birthday and he's growing with you."(笑)

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・DTPデザインのコツ100 for Macintosh/ビー・エヌ・エヌ ¥980(4-89369-741-2)


1999/08/29

Mac Observerが更新され、P1の存在をリークして、さらにAirPortまで指摘していた極めて信頼できる情報筋からのSyebold情報を掲載していました。それによると、22インチの液晶ディスプレイCinema Displayが発表されるらしく、これはデジタル端子と新色(ほとんど全面がアイスの白色のスケルトン)が採用されているらしいです。新しいデスクトップモデルは全機種AltiVecを内蔵したG4を採用しているらしく、さらにAirPortをビルトインオプションとしており、新機種には新色の、従来よりも保守的な色の匡体を採用しているらしいです。これらの側面にはBlue & White (のPowerMac G3) の様な"G3"に似た"G4"のシルクスクリーンは貼られていないらしいです。また全機種とも最大1.5GBまでのRAMと、10/100 Ethernetをサポートしていおり、56Kモデムはオプションになるらしいです。その製品構成は4つのモデルからなっており、最上位機種には、G4/500MHzが搭載され、VD-RAM、2X AGPグラフィックカード、3つのFireWire端子、それぞれ12Mbpsのバスに接続された2つのUSB端子が装備されているらしいです。これを見る限り、下位2機種にはYosemiteのロジックボードを採用して、上位2機種にはSawtoothのロジックボードが採用されているとも読み取れるが、マルチプロセッサーシステムや追加スロットなどについては分からないと伝えていました。(Nanko隊員より)

Accelerate Your Macintosh!が、Seybold SFで発表されると噂されているPowerPC G4マシンのマシン構成を掲載していました。ただ価格が現在のPower Macintosh G3 (Blue and White)とほとんど変わらないという点が少し疑問ではありますが、本当だったらコストパフォーマンスはさらに向上することになりますね。

Mac OS RumorsがAppleの情報筋からの話として、Mac OS 9は9月末にGMを迎え、10月中頃に出荷されるだろうと伝えていました。

Motorola社がPowerPC Libraryを更新し、「Common Footprint for MPC750, MPC755, MPC7400, and MPC7410」を公開していました。あえてG4セグメントにチェックがされていませんが「Designing G4 Systems, rev. 1.0」の説明と照らし合わせて、MPC7400, MPC7410がG4だと思われます。なお、2つの違いは、3.3V、2.5V仕様という点などが違うようですが、その他にもCPUバスが従来の60XのモノとMAXバスのモノの2種類あるようです。

WORLD PC EXPO 99で9月9日に行なわれる予定の、アップルコンピュータ ワールドワイドプロダクトマーケティング担当副社長 フィル・シラー氏による基調講演は、満席になったとのことで受付が終了していました。

Do-夢が、Power Macintosh G3 (Blue and White)に付属する、トランスルーセントPLAIN TALKマイクロフォンが、¥1,980で、USB Keyboard + Mouse 新品が¥3,980で販売していました。(大内さん情報ありがとね)

CNET JAPANがSeybold SFでAppleが何らかの新製品を発表するかもしれないとロイター通信が伝えていると掲載していました。

アメリカ証券市場27日の取引で、Appleの株価が、過去52週間での最高値、一株$63と1/8を更新し、終値は前日比$2と5/8高の$64と3/4をつけていました。一時的に$65を付けた場面もあり、このレベルは、今年の年末に目標とされていたもので、今年もあと約4ヶ月を残す段階でこの値を付けたことは素晴らしいことです。更に、ロイター通信によると、株価目標は$75に見積もっている様です。

BUSINESS WIREによれば、米SCEA (Sony Computer Entertainment America)が、米Bleem社が開発した、Windows上でPlayStationをエミュレートするエミュレータソフト「bleem!」が、SCEAの知的所有権を侵害しているとして起こした訴訟について、米連邦裁判所がSCEAの求めていた同製品の出荷差し止め仮処分請求を却下したと伝えていました。これによって、「bleem!」は正式に製造・販売がOKになりました。Bleem社は、「Connectix社のVirtual Game Stationが同様の訴訟を起こされており、使用差し止めを命じられていることから,今日の判決は重要な意義を持つだろう」と述べているそうです。(秋満さん情報ありがとね)

ATI Technologies社から、RAGE 128搭載グラフィックカード用として、ATI 4.0.1 Updateが配付されていました。さっそくNexus 128で使用してみましたが、どうやらApple Studio Display LCD/Aに付属するアダプタ「590-0322-A」が良くない(TIL-58257参照)のか、モニタ & サウンドコントロールパネルからの「フラットパネルコントロール」が使用出来なくなってしまいます。またATI Displaysコントロールパネルも、相変わらずカードを認識してくれない状態にあり、白が際立ってしまっています。なお、僕の環境ではiXMICRO社製のMac Rocketよりも性能が落ちてしまうので結局外しています。(アダプタ-って単体で売ってるの?)

ASCII社から、REALbasic 2.0.2日本語版アップデータが配付されていました。

Bridge1Softwareが、 FileBuddy 5.3.1日本語版を公開していました。

Newtonを伝導する団長に、三十路のゆうつを語るひょろ、そしてハズレ無しのデニ談義へと進む。




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