WORLD PC EXPO 99
September 1999 MACお宝鑑定団 
Mac News Link Mac関連雑誌ライターLink Special
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アイディ・イーストエンド

フォントワークスATM25

MJ SOFT Mac館

パソコン関連書籍宅配便

1999/09/11

日経Macが、AirPortの製品担当者である、米Apple Computer社プロダクト・マーケティング・マネージャー、David Klenske氏へのインタビューを掲載していました。

日経Macが、iBookの開発担当者である、米Apple Computer社コンシューマー・モバイル・プロダクト・マーケティング、プロダクト・マネジャー、リンダ・フレージャー女史へのインタビューを掲載していました。

ZDNet-Jによれば、Apple暫定CEO Steve Jobs氏が、カジュアルウェアの有名ブランドGAPの取締役会に加わることになったと伝えていました。

MacInTouchによれば、Adobe社がAfter Effects 4.1を出荷したと伝えていました。(スタンダード版は$699、プロ版は$1,499)新しいバージョンでは、QuickTime 4.0の出力フォーマットと従来より高解像度、さらにRLSやSoftimageのPICフォーマット等の3Dファイルをサポートなどを追加しているそうで、4.0からは$49.95で、3.Xからは$299でアップグレードできるそうです。

Sorenson社が、PowerMac G4に対応したSorenson Video 2.1を発表ていました。10月に$499で出荷される予定で、2.0のユーザには安価でアップグレードできるそうです。PowerMac G4上では従来より圧縮時間を1/2に短縮できるそうです。

AppleがMac OS 9のプレビューページを公開していました。

Mac OS Rumorsによれば、コードネームC2と呼ばれている次期iMacに関する情報を追加していました。それによりますと、次期iMacには2X (133MHz) のAGPが採用されるが、バス速度は相変わらず66Mhzのままだろう、と報じています。また、ローエンドモデルには現行のRev. D "C1" マザーボードがそのまま使われるかもしれない、としています。また信頼できる情報筋によれば、C2 iMacの1モデルのみ来週のApple Expo 99 Parisで発表されるそうです。そのスペックは、366MHzで動作して、FireWireを搭載して、64MBのRAMが標準で搭載されているそうです。さらにその他のコンフィグレーションモデルは、おそらく10月のApple Event 発表され、クリスマス休暇前までには発売されるのでは、と報じていました。

また、AppleWorks 6が開発が進んでいるそうです。これにはClaris Emailerのコードが含まれており、Carbonと完全に互換性があり、OS X Client のルック&フィールを持ち、Clarisworks 5.0の多くの機能がアップデートされているそうです。これはクリスマス休暇前には発売される予定だそうです。

アベニューディーに、林檎の色が変わる!Yum.腕時計が入荷し、販売が開始されていました。

パワー社が販売しているiDockのパラレルポートを経由して、DOS/Vプリンターが使用できるというドライバソフトの注文受付を開始していました。これはインフォウェブ社のパワープリントという製品のドライバを使用することにより、これまで有効利用できなかったiDockのパラレルポートが有効利用できるという物だそうです。(約1000機種以上に及ぶDOS/Vプリンターが使用可能になるといったものです。)これまでシリアル接続ではうまく信号が伝わらなかった機種でも、パラレルポートを備えていれば使用可能になるそうです。(但し、購入した場合、こちらの製品を使用しての動作保証、技術面におけるサポート等についてパワー社は、いっさい行なわないことを御理解下さいとのことでした。)

EXPO会場において9日、マウスやHUB、ジョイスティック等のUSB関連の製品を扱っているデンノー社のブースで、製品がもらえるジャンケン大会が行われていた模様。次回は最終日の12時、13時、14時、15時、16時にそれぞれ実施するそうです。(どきゅんさん情報ありがとね)

トップボーイページで、iMacなどが当たる秋のサンクスキャンペーン(11/03まで)が行なわれていました。

ZDNet-Jによれば、1394 Trade Associationの議長であるJames Snider氏がWorld PC Expo99の会場で「1394市場の最新情報」と題した講演を行ったそうです。その場で、USB 2.0は必要ないと言い切ったそうで、その理由としてUSB 2.0のコントローラチップの設計の複雑さによる出荷が2002年以降になる事と、コスト面でも1394より高くなる事を挙げています。さらに、1600Mbpsというスループットを実現する1394bの規格策定が順調に進んでおり、来年第1四半期には仕様が公開されると話したそうです。

Appleがデベロッパー向けツールとして、Mac OS USB DDK v1.3f9を配付していました。

PowerLogix社が、G3/G4 Cache Profiler 1.1を配付していました。G4プロセッサーと2MBのバックサイドキャッシュのサポートを追加し、またG3プロセッサーは10:1のバス比率まで対応する事が可能になったそうです。

Adobe社がGoLive 4.01 updateを配付していました。GoLive 4.0をMac OS 8.6上などで使用した場合に起こる不具合を修正するそうです。英語版と日本語版が用意されているそうです。


株式会社パワー

株式会社IMAGICA

有限会社クワッドエレメンツ

1999/09/10

アップルがWORLD PC EXPO 99の基調講演のなかで、¥12,800で来月発売する「Mac OS 9」の予約受付を、The Apple Storeおよび全国の正規販売代理店を通じて、開始すると発表していました。

MacWIRE Onlineが、Newer Technologyの上級副社長兼技術最高責任者のRoger Kasten, Jr.氏へのインタビューを掲載していました。

95年からinternet liveを重ねてきた坂本龍一ライブが、今回はQuickTime4をメインに使用して行なうそうです。また、internet liveとしてはおそらく世界初の試みとして、MacromediaのDirectorを使用して作成したアプリケーションを、QuickTime4の音声と同期させ、会場で行われているLIVEを補足する内容でinternet liveを行なわれるそうです。また今回使用するQuickTimeStreamServerはOS X Server上ではなく、Linux上で動作しているそうです。

日経MAC.COMによれば、関東電子が「アップル営業グループ」を新設し、アップル製品取扱である販売店向けの業務を行うことを発表したと伝えていました。(うぐノーコメント)

アクト・ツー社が、7月5日に発表した期待の新製品、「MacMP3」の店頭発売が、9月7日から開始されたと伝えていました。希望小売価格は 12,800円だそうですが、現在、キャンペーン価格として、9,800円(限定10,000本)で全販売中だそうです。

Wired News-Jによれば、AppleのProducts & Technology Media Relations Hardware担当Nathalie Welch氏が、話題になっているPower Macintosh G3 (Blue and White)でのG4アップグレードカード不可の件に関して、「わが社には、プロセッサーのアップグレードを提供するという計画はまったくない」と述べ「パワーマックG3は、G4プロセッサー稼動をまったく想定しておらず、またそのために設計されたものでもない」とコメントし、Appleが発表したPower Mac G4がG4のために設計されたマシンで、これらを購入することがベストな選択だと回答したと伝えていました。ただ「もしサードパーティーで賢い対策法を考える会社があれば、それは彼らにとってよいビジネス機会になるだろう」とも語ったそうです。

JAPAN APPLE WATCHによれば、Apple Cinem Displayの持っているDFP: Digital Flat Panelって呼ばれるコネクターは、450, 500MHz G4に積まれた新しいATI Rage 128 Pro AGP graphics card に付いているけど、実は、既に発売されているATIのATI XCLAIM 3D Plus video cardに付いており、これを入れたマックならなんでもApple Cinem Displayが使えると伝えていました。今はアップルが400, 500MHz G4とバンドルしてしか販売していないが、市場が要求すれば単独で売り出すかもしれないと伝えていました。

CNET JAPANによれば、Microsoft社が、Internet Explorer 5.0 for Macintoshのリリース時期が、当初発表していた秋から冬に延期されたことを認めたと伝えていました。

Mac OS RumorsがKiheiには、333MHz、366MHzの2種類あるかもしれないと伝えていました。ただ真偽のほどは不明だと伝えていました。

フォントワークス社が、USBフロッピーディスクドライブ 対応状況を更新していました。

夜会場の外を歩いていると、捨てられているG4ポスターを3つ拾った。少し悲しい。

Power Mac G4 Ultimate モデルは確かに高い。でもSpartacusは高かったけど、初回予約者数は2,000を超えていたから、それくらいは売れるんじゃないかと思う。とにかくApple Cinema Displayは少ないらしい。

Metrowerks社が、CodeWarrior Pro 5.1 Factory Updateを配付していました。(李さん情報ありがとね)

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・MacユーザーのためのPDF & Acrobat4.0入門/オーム社 ¥2,000(4-274-94615-0)
・美少女CGスーパーセレクション/グラフィック社 ¥2,200(4-7661-1110-9)


Macintosh WIRE

「マックで動く、マインドストーム!  WWTショップ」

バード電子

有限会社サイバーグルーヴ

1999/09/09

信頼出来る情報筋によれば、本日行なわれるPhilSchiller氏によるAppleの基調講演において、すでに国内発表されてしまった新製品の紹介だけに留まることなく、ちょっとビックリするような隠し機能が含まれているらしいと伝えてきました。詳細はまったくの不明だそうです。

SKYPerfecTV!で無料放送されている「コジマショッピングワールド」(223ch)で、WORLD PC EXPO 99の期間中、特番を組んでEXPOレポートを放送中だそうです。9日放送分でやっと、アップルのブースが紹介されるようです。(藤田さん情報ありがとね)

MacWIRE Onlineによれば、有楽町西武の、晴海側の入り口のウィンドウのマネキンの横にiBookがディスプレイされていると伝えていました。

日経MAC.COMがWORLD PC EXPO 99に設置されている「EXPOナビ」の仕組みを解説していました。Mac OS X Serverなどが使用さrてているそうです。

山本康仁さんのページに、PowerMac G4のArchitecture解説と、MacOSにおけるPowerPC G4のアドバンテージの2つが掲載されていました。

昨日のアップルブースでは、Power Mac G4の大きなポスターを配っているそうです。あまり、数はないみたいですが、G4と書かれているものと、Apple Cinema Displayの2つのポスターが筒の中に入っていたそうです。(中本さん情報ありがとね)

パワー社が、Plasmon IDE社と代理店契約を結び、120〜480枚のDVD-RAMを収納できる大型チェンジャ「DVDライブラリ Dシリーズ」の販売・サポートを開始すると発表していました。

バード電子社が、新製品情報ページを公開していました。

9月7日の米国Nasdaq市場で、Appleの株価が終値で一株$76と3/8を付け、1991年以来の最高値を更新していました。CBS MarketWatchによると、アナリストは、2000年の会計に、G4を140万ユニット出荷 すると予想し、さらに10万ユニットごとに、$3.20のEPS(earnings per share一株当たり収益)に、¢15プラスされると見積もっている様です。また、次の株価目標を$90に増額したそうです。(遠藤さん情報ありがとね)

Apple Store Japanで、Power Mac G4の受注予約が開始されていました。

アップルがWORLD PC EXPO 99速報レポートページを公開していました。

アップルがAirPortのホームページを公開していました。

Macintosh User Group、iBook JapanとPOWERBOOK ARMYが、iBookの日本発表を記念して、iBook Launch Partyを9月11日に開催すると告知していました。O'Grady's PowerPage を主宰する Jason D O'Grady 氏を囲んで、iBook、PowerBookを中心に、Appleの今後のポータブル製品について,語り合おうというオープン・パーティだそうです。

WORLD PC EXPO 99会場からの情報によれば、iBookは正式に出荷されるさい、USB接続のマイクをサポートするため、Mac OS 9を待たずにUSB Driver ver 1.3がシステムに入っている可能性があるらしいです。また展示されているiBookのシステムにあるApple CD/DVD DriverのVersionをチェックするとある謎が解けるらしいです。

ASCII 24がWORLD PC EXPO 99のアップルブースから、Power Mac G4とFinalCut Pro日本語版に関するアップルのコメントを掲載していました。PowerPC G4に付いてアップルの鯉田潮氏は、「メモリーのスロットなど、これまでのPower Mac G3とマザーボードの設計にあまり違いはありません。大きな違いはなんといってもPowerPC G4が搭載されていることです」と、キープコンセプトな設計であることをほのめかし、またFinalCut Pro日本語版に関して、アップルの鈴木・ロウ・トーマス氏は、「年内にはご提供したいと考えています」と語り、今年中のリリースをほのめかしたそうです。

日経コミュニケーションが、アップルのAirPortに関して伝えていました。IEEE(米国電気電子技術者協会)が策定中の国際標準仕様「IEEE802.11b」の草案に準拠した製品として登場したが、IEEE802.11bが99年末には正式承認されるまでにWindows用製品も、各社から発売されるようだそうです。日本でAirPortの発売日が12月となっているのは、結局IEEE802.11bが正式認可されるまで発売されないということのようです。

最愛のiMacを創る会でWORLD PC EXPO 99レポートが掲載開始されていました。色にこだわったレポートで構成されているようです。

Apple expo 99 Parisのページが更新され、Conference内容が大幅に追加されていました。とは言っても、ほとんど日本では知らない会社ばかりで困っていたりします。

VST Technologies社が、Apple expo 99のバナーをトップページに掲載し、出展することだけが簡単に記されたページを用意していました。

MacCentralによれば、Apple expo 99 Parisは注目すべきに値する何かが出るかもしれないと伝え、その理由としてAppleがこのイベントに10万ドルもの費用を注ぎ込んでいるらしいと意味深な内容を伝えていました。(単純に煽りだと思うんですけどね)

Mac the Knife「友達を探して」によれば、AppleがWindows NT版QuickTime Streaming Serverを発表しるかもしれないと伝えていました。

グリーンハウス社が、Apple Power Mac G4 メモリ対応確認のお知らせを掲載していました。

トランセンドジャパン社が、iBook対応メモリーを発売すると発表していました。

パーム航空の機長、WORLD PC EXPO 99に現れる(笑)

AppleからQuicktime 4.0.3 英語版が配付されていました。QuickTime Updater英語版でも有効です。

WACOM社から、WACOM intuosシリーズタブレットドライバ V4.40日本語版とWACOM タブレットドライバ V2.6.5b英語版が配付されていました。(「新し物好き」のダウンロ〜ドより)

New Motion International社から、iDock II-ADB Driver 1.0が配付されていました。

Mactell社から、FireWire HDD Installer v1.1 Full Versionが配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・STRATA Star STRATA PetiteVision3D & VISION3d 徹底活用講座/フォレスト出版 ¥1,800(4-89451-079-0)
・EDICOLOR3.0速攻レッスン/工学社 ¥2,500(4-87593-772-5)


マーキュリー・ソフトウェア・ジャパン
『弊社は、Mac用ソフトウェアの開発・販売を行っております。今回、新発売キャンペーンとしてアウトラインプロセッサ「iLiner」を抽選で50名様にプレゼント!どし、どし御応募ください。』

イメーション(株)

PDAショップ、Vis-a-Vis(ビザビ)

1999/09/08

ASCII 24が、WORLD PC EXPO 99のアップルブースで計測したノートンのSystem Infoによるベンチマークデータを掲載していました。計測したのはiBookとPower Mac G4 (AGP Graphics)のUltimateシリーズの2機種だそうです。まだ会場のMacの中に、そのままデータが残っているらしいので、見つけた方は送って下さい!

MACお宝鑑定団によるWORLD PC EXPO '99レポートページを更新しました。iBookにビデオ出力を搭載可能かもしれないという画像などを掲載しています。(9/8-午前4時更新)

アップルがiBookを¥198,000で10月上旬から発売($1=123円)すると発表していました。またAirPortベースステーション(¥38,000)、AirPortカード(¥12,800)を12月から発売予定だとも発表していました。バンドルされるソフトウェアとして、日本語版にはキッドピクススタジオ、Kai's Photo Soap 2、PostPet 2001が添付されますが、逆にThe World Book Encyclopedia、Palm Desktop Organizerなどが添付されないようです。

アップルがiBookページAirPortページを公開していました。

WORLD PC EXPO 99におけるアップルブースには、iBook、Power Mac G4などのポスター類は無く、コードネーム「TAKE 1」と呼ばれるMACWORLD EXPO NY 99でも配付されていたiBookカタログと、Power Mac G4の小さいカタログと、iBookが印刷された手提げ袋が配られているそうです。(予想した通りになった。これでさらに的中率119%^^;)

毎日インタラクティブが、アップルが発表したiBookの価格に付いてふれ、iMac発売時は米国に比べ日本価格を低くする戦略を取ったが、iBookに関してはやや高めの設定になった。と伝えていました。(僕ぜんぜんアグレッシブプライスじゃないと思います。)

毎日インタラクティブによれば、台湾の燦坤(TSANN Kuen International Group)の日本法人、燦坤日本電器が、15インチTFT液晶を前面に配置した、オレンジとブルーのカラーボディーを採用したコンシューマー向けデスクトップパソコン「U-stylish500」をWORLD PC EXPO 99で初公開したと伝えていました。その画像が日経BizTechで掲載されています。iMacをまんま液晶化したみたいですね。

PC WatchWORLD PC EXPO 99レポートで、アップルブースに展示されたiBookに関して、日英キーボード比較や、Power Mac G4 (PCI Graphics)などのマザーボードが掲載されていました。なおレポータは前回Seybold SFレポートされていた方と同じようです。

PC WatchのWORLD PC EXPO 99レポートで、デザインが一新されたアイオメガ社のZip250が掲載されていました。昨日富士写真フイルム社が発表した「ZipTM250ドライブ」と明らかにデザインが異なっていることがわかります。またUSBとPCMCIA-ATAPIインターフェイスを装備している事も異なっているようです。

日経BizTechPC Watchで、WORLD PC EXPO 99のフォーラムの基調講演として行なわれた「トップによるパネルディスカッション パソコン+インターネットで拓く未来」の内容が掲載されていました。ちょっと内容がわかりにくいですが、会場にた謎のアナリストの報告によれば、現代社会に必要不可欠となりつつあるインターネット端末として、以前最適なのはパソコンであるという意見は一致しており、またインターネット人口数が増大したため、エレクトリックコマースがビジネスに成り得るまでに成長した。ということが話しあわれたようです。マイクロソフト社長・成毛真氏が珍しく今回真面目に話していたのが印象的だったようです。

日経エレクトロニクスによれば、IBMの関連会社であるアドテックス社が、IDEインタフェースとIEEE1394インタフェースの変換ボードを展示したと伝えていました。データ転送速度はいまのところ200Mビット/秒で、400Mビット/秒対応品は現在開発中だそうです。また同社は、SCSIとIEEE1394の変換ボードも開発中だと述べたと伝えていました。

日経エレクトロニクスによれば、UMAX Data Systems社が、IEEE1394インタフェースを装備したスキャナ装置を初公開したと伝えていました。データ転送速度は400Mビット/秒で、IEEE1394インタフェースLSIに、Texas Instruments社製を採用しているそうです。11月頃の発売を予定しており、日本ではアクトンテクノロジィ社が販売する予定だそうです。

マイクロソフト社が、マイクロソフト アウトルック エクスプレス 5.0 Macintosh Edition 日本語版を発表していました。10月より無償配付が開始されるそうです。

アダプテックジャパン社が、Adaptec Toast 4 Deluxe日本語版を10月に発売すると発表していました。

アメリカ在住の尾崎さんがMacMallに問い合わせたところ、Mac OS 9の予約受け付けを行なっていると回答したそうです。価格は$89.99で、たぶん来週末に出荷と話していたそうです。

PC-Gaz!によれば、WORLD PC EXPO 99で展示されているiBookのうち、触れる10台はすでに20分待ちだと伝えていました。

日経MAC.COMにWORLD PC EXPO 99レポートが掲載開始されはじめました。さなぎiBookゲットならず(笑)

MacWIRE OnlineにWORLD PC EXPO 99レポートが掲載開始されはじめました。Power Mac G4 (AGP Graphics)に搭載されているATI RAGE 128 GLカードには、とうとうファンが付いたようです。

ZDNet-JにWORLD PC EXPO 99レポートが掲載開始されはじめました。Mac以外のレポートが多いのでMac以外にもいろいろ展示されていることがわかります(あたりまえか^^;)ここではPalm関連の周辺機器がいくつか紹介されています。

日経BizEventによれば、ファイルメーカーPro ソリューションパビリオンで、講演を聞いた聴講者のなかから抽選で約10名に「ハイルメーカーFro」なる入浴剤が貰えると伝えていました。これをさっそく林檎的懸賞生活さんがゲットして紹介していました。

Apple Insiderによれば、Appleが現在Yosemiteに仕組まれたG4不可の仕様に関して、正式にはコメントしないだろうがパッチを配付するらしいと伝えていました。しかし、Sawtoothの後継機種であるAGP x4仕様のマザーボード「Shark」では、ブートROMを完全にプロセッサードーダカード上に移動してしまうため、もはやアップグレードメーカーが入る隙間がないと伝えていました。

Apple Insiderによれば、Appleがシードデベロッパーに対して、Sonataβ7c3の配付を開始すると伝えていました。このVersionから現状のAdobe Type Managerは動作せず、またSuiticase 8やAladdinのStuffit Engineなどが、Sonataから新たに加わったサポートされていないファイルシステム・データにアクセスしようとするアプリケーションに対してのエラーである「Error type 119」が表示され、正しく動作しないと伝えていました。

O'Grady's PowerPageによれば、AppleがG4プロセッサーを搭載した次世代PowerBookをMACWORLD EXPO SF 2000で発表するかもしれないと伝えていました。

Japan Apple Watchが韓国筋の情報として、Appleが液晶ディスプレイを搭載したiMac IIをApple expo 99で発表するかもしれないと伝えてきたと掲載していました。CDまたはDVD、FIreWireオプション、液晶サイズは13インチと15.8インチの2種類があるらしいです。それでも価格は$1,000以下におさまるだろうと話したそうです。(Japan Apple Watchさんリンクありがとね)

Japan Apple Watchによれば、Apple Cinema Displayに使用されている液晶は、Samsung社製ではなく、LG社製ではないかと指摘していました。LD-LCDページには確かに「99-22.0" Wide」と記されていますね。

日経エレクトロニクスによれば、台湾のGiga-Byte Technology社とASUSTeK Computer社が、それぞれ2個のIEEE1394ポートと4個のUSBポートを標準装備したPentium II/III/Celeronに対応したマザーボードをWORLD PC EXPO 99で展示したと伝えていました。

おいおい、なんか繋げてるぞ(笑)

会場から漏れ伝わった語録。心身共に燃え尽きました、顔にリンクしないように、アップしたらオグと一緒になるよ、余ってるよ〜どう?3つくらい買わない?、影ながらかい!、楽しいから早く来い、どかっておいてやおら計測し始めて、、、

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・ハッカージャパン VOL.5/白夜書房 ¥1,500(4-89367-609-1)


株式会社インフィニシス

adaptec

株式会社ニィス

act2

1999/09/07

MACお宝鑑定団によるWORLD PC EXPO '99レポートページを公開し、事前準備風景をアップしました。

アップルがPower Mac G4とApple Cinema Displayを、Apple Store Japanおよびアップル正規販売代理店で、9月中旬から発売すると発表していました。またボディーカラーが変更されたApple Studio Display 17インチモデルも同時に発売されるそうです。なお、Apple Cinema DisplayはPower Mac G4とのセットで販売され、そのセットモデルを表すUltimateシリーズは、10月1日から予約開始だそうです。

・Power Mac G4 (400MHz)198,000円 9月中旬
・Power Mac G4 (450MHz)318,000円 10月
・Power Mac G4 (500MHz)428,000円 11月
・Power Mac G4 Ultimate モデル(450MHz)816,000円 未定
・Power Mac G4 Ultimate モデル(500MHz)926,000円 未定
・Apple Studio Display 17インチモデル 59,800円 9月中旬

アップルが製品データシートページに、Power Mac G4、Apple Cinema Display、Apple Studio Display17インチディスプレイのPDF製品データシートを掲載していました。

情報筋によれば、Power Macintosh G3 (Blue and White)シリーズの400MHz、450MHzモデルは、まだ余剰在庫があるらしく、しばらくPower Mac G4と平行して販売されるようです。なお、型落ちとなる9月中旬頃に価格が改訂され、セールプライスとなる可能性があるらしいです。

MacNNがInternet Explorer 5に関してのリリース時期をMicrosoft社に問い合わせたところ、Microsoft Macintosh Business Unit Product Manager Irving Kwong氏から返事を貰ったそうで、その内容を掲載していました。それによると、新しいレンダリング・エンジン「Tasman」を搭載したInternet Explorer 5やOutlook Express 5は今年の秋にリリース予定だそうです。

アイディ・イーストエンド社が、WORLD PC EXPO 99のショッピングゾーンにある、企画室ゆうブース内に出店すると発表していました。今回のExpoでは、Mac World Expo'99で話題となり、いよいよ販売予定が決まった「LENDA16」実機の展示や、静冷台バリエーション待望の「静冷台 for Slim Notes」の発表および実機の展示を行なうそうです。また期間中は、「'98年型静冷台 for PBG3」(PowerBook G3 series専用最終生産分限定100台)を特別価格¥18000(送料・消費税込み)で販売するそうです。

パワー社が、DataDirectNetworks社ストレージ商品の取り扱いを開始すると発表していました。

Mic Associates社が、MacOS最新の「Firewire2.1」との組み合わせにより一般的なSCSIハードディスクに匹敵する毎秒10MB以上の高速転送を実現し、最大17GBの容量を持つFireWire HDドライブ「plover13005HD-FWe」と「plover17305HD-FWe」を発売したと発表していました。

アドテック社が、スケルトンボディとブラックボディの2モデルをラインアップしたUSB対応FDドライブ「AD-IMFD」を128,00円で発売すると発表していました。

キヤノン販売が、USBインターフェースを採用した超薄型フラットベッドスキャナー「CanoScan FB636U」を発売すると発表していました。

富士写真フイルム社が、同社が開発した「ATOMM(超薄層塗布型メタルメディア)技術」を採用したことにより、従来製品より150MBも容量がアップした「ZipTM250ディスク・ZipTM250ドライブ」と、USB対応版「ZipTM100USBドライブ」を9月21日から発売すると発表していました。

MacWIRE OnlineがPower Mac G4には特別な隠し機能が隠されているらしいと伝えていました。どれが本物かは、実際にWORLD PC EXPO 99のアップルブースで確認しましょうね。

MacWIRE OnlineがPower Macintosh G3 (Blue and White)にまつわるG4アップグレードカード不可の話題に付いて、Appleとアップグレードメーカー双方の意見を掲載していました。ようはファームウェアーアップデートされたROMが、G4MPUを判断して起動しないよう作為がされており、それをAppleが無効にしてくれればという事のようですが、その機能が無くてもソフトウェアーの動作上問題ないという理由として、G4のVelocityEngineを必要とするTeraGlobal Communications社が開発したTeraMediaは、ずっとPower Macintosh G3 (Blue and White)上で動かしていた。ということを指摘していました。

読者によれば、もしファームウェアーがG4プロセッサーを識別して動かないようにしているのならば、そのチェックを回避するための手段はいくつかあるだろうか、その為にROMの中身をみないと仕組みはわからないので、それが知的所有権の侵害と主張する可能性があるから、各メーカーは悩んでいるのだろうと指摘していました。

MdN 10月号によれば、モリサワ社がOCFフォントを2000年2月末で発売を中止し、また2001年7月末でOCFフォントのサポートを中止することが掲載されていました。またNewCIDへの無償バージョンアップ対象品のバージョンアップ申込受付時期は2000年2月末、有償バージョンアップ対象品のバージョンアップ申込受付時期は2001年7月末だそうです。(馬場さん情報ありがとね)

ASCII 24によれば、カミングス―ンTV、NTTSC、日本IBMの3社が、映画の予告編を配信する実験を開始したと伝えていました。これはQuickTime4方式のデータとして、日本IBMのデータ配信用サーバー「VideoCharger」を用いて貯蓄、配信するそうで、閲覧するにはQuickTime Playerが必要となります。なお、従来のVideoCharger Player 2.0が使用可能がどうかは不明です。とうとうDarwin Streaming Serverが動き出したのかな?(碓氷さん情報ありがとね)

Total Impact社がIBM社製のPowerPCを採用したマルチプロセッサーシステム「PowerPC Linux System」を発表していました。5個から13個までのラインナップがあり、G4プロセッサーにも対応しているそうです。このプレスの中には重要な記載ないようがあり、それはMacOSを、IBMのCHRPデザインのマザーボード上に128個並列プロセッサーを搭載したものの上で走らせていると報告されている部分です。(谷口さん情報ありがとね)

ナナオ社から、EIZO/NANAO FlexScanディスプレイ用ColorSync2プロファイルが配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・文字コードの世界/東京電機大学出版局 ¥3,600(4-501-53060-X)


リンククラブ

Ken Office

WORLD PC EXPO '99 への出店を記念

Avenue-D

1999/09/06

アップルがWORLD PC EXPO 99ページを公開していました。

WORLD PC フォーラム 99:基調講演 フィル・シラー
WORLD PC フォーラム 99:基調講演 トップによるパネルディスカッション
アップルブース:シアター
アップルブース:展示コーナー
主催者企画「初心者のためのパソコン活用講座」
EXPOナビ

96年1月にApple株式の売買を巡って、Apple社と当時の取締役を被告とする株主集団訴訟が、差止命令による救済と経営の失敗による損害賠償を求めて、カルフォルニア州サンタクララ群上位裁判所に提訴した「エイブラハム&イブリンコスティック信託基金対ピータークリプス他訴訟」に関して、Appleが今般調停によって決着したことを発表していました。プレスリリースによると、アップルの取締役会がその調停案を実行に移す為に、裁判所の許可を得て同社の取締役会約款と会社規則における同社株式の取扱いに関する部分に必要な修正を加えたと記されています。この訴訟はAppleが報告する有価証券報告書総覧における係争事件の最初に記載されている訴訟です。(弓場さんありがとね)

Symantec社が、モデム経由またはインターネット経由で自動バージョンアップを行なう「LiveUpdate」機能を、Mac版で初めて搭載(Windows 95/NT版では既に搭載済)した「Norton Utilities 5.0 for Macintosh」と「Norton AntiVirus 6.0 for Macintosh」の予約受付が開始されていました。

八王子青年会議所が「ファッションウィーク"99」の一貫事業として、iMacなどが当るインターネット懸賞クイズ「八王子JC懸賞クイズ」(10/31まで)を行なっていました。

Power Mac G4に関して、以前日経MAC.COMに掲載された「News Eye:PowerPC G4」と「News Eye:AGP」を読むと、ISSCC 99でMotorolaが発表したPowerPC 7400に関する内容と比べてみると、演算性能の値に違いはありませんが、プロセス技術がISSCC 99で発表した0.20μmとは違って0.15μmとなっているのが大きな違いですかね。(ホントかな?)それとAGPバスの性能を発揮するにはOpen GLゲームソフトにビックタイトルが出揃ってからでないと、以前の機種との性能差などは比べようがなさそうですね。

いえ〜い!27x70のG4Posterゲットした〜!

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・インターネット事件簿(1)/NECクリエイティブ ¥1,400(4-87269-133-4)
・DTMハンドブック/ドレミ楽譜出版 ¥1,800(4-8108-9626-9)


1999/09/05

いよいよ開催まであと2日となったWORLD PC EXPO 99ですが、これに参加される方々からの情報を募集します。会場で見つけたMac関連をガンガン探して来て下さい。そしてさっそく見つけた方はworldpc_99@fc.bresto.co.jp宛に送って下さいネ。

本日からWORLD PC EXPO 99の会場設置準備が開始されたそうです。会場の外から見た感じでは、各社ともまだ鉄骨を組み立てている状況だそうですが、異常とも思えるほど広いエリアを確保しているアップルブースには早くも巨大な「Think different.」垂れ幕が掛かり、1社だけ飛び抜けて目立っていたそうです。 マシンを置くライトテーブルはかなりの数が用意されており、相当数のマシンが運び込まれるような雰囲気だそうです。

iBook User GroupがWORLD PC EXPO 99においてiBookが日本初公開になるのを記念して、Appleの基調講演が行なわれる9/9の夜に、トニーローマ幕張 WBG店 (マリブダイニング 3F) において「Welcome iBook Party」を行なうと発表していました。参加費は¥2,500で、開始時間は19:00からだそうです。

PC-Gaz!のWORLD PC EXPO 99見どころガイドに「PCショップもお祭り価格で大放出!」が掲載されていました。

MacWIRE Onlineに、座談会「日本上陸直前のiBookを語る」が掲載されていました。簡単に言ってしまうと、iBookを肴にMac談義に花を咲かせる。といった内容だと思いますが、皆さんWORLD PC EXPO 99が待切れないのでしょうね。

アベニューディー社が、天然皮革を使用したid-ee社製マウスパット「スリークパッドプロ」の予約販売を開始致したと発表していました。

CNET JAPANによれば、以前Apple Insiderが伝えた通りMicroware Systems社が「Mac OS 9」の名称に関して、同社の登録商標である「OS-9」を侵しているとして、アメリカ連邦裁判所に訴えを起こしたと伝えていました。

ASCII 24でCorel社がメディア ヴィジョン社を通じて9/17から発売予定の「CorelDRAW 8J スタンダードエディション for Power Macintosh」と「Corel PHOTO-PAINT 8J for Power Macintosh」の製品レビューを簡単ですが掲載していました。

Macintosh EvolutionがPowerPC G4とPentium IIIを、SPECint 95、SPECfp 95の値による性能比較を掲載していました。浮動小数点演算性能がずば抜けていることが良くわかります。

Pierre DesignにSeybold SFのNewerTechnology社ブースに展示された「MAXpower G4」の画像が掲載されていました。

Mac OS Rumorsによれば、Apple expo France 99で次世代iMacと噂のKiheiが発表される可能性は低く、これらは11月に発表されるようだと伝えていました。もっともApple Insiderはずっと前から11月に行なわれるApple Media Eventで発表されると主張していますが、それに近いEventとしてQuickTime Live! Conferenceが上げられますね。

アイ・オー・データ機器が、iMac用メモリー「AP-IM-64M,AP-IM-128M」がiBookにも対応する事を発表し、同製品に「iBook対応」シールを貼り付けて出荷すると発表していました。

スタインバーグ・ジャパン社が、Cubase VST 4.x for Macintosh シリーズのNew PowerBook G3への対応についてを掲載し、Steinberg本社からの回答として、問題が起きる理由とその回避方法が案内されていました。

今日Adobe社から、Adobe Imageready 1.0ユーザーに対しての、Photoshop 5.5日本語版 特別提供の案内が申込書と一緒に届きました。価格は25,000円となっています。なお、この件は現在Adobe社のアップグレードインフォメーションには掲載されていません。

おっと・ハウスで、iMacG3/333MHz版のBlueberryとTangerineが、それぞれ¥152,800で販売されていました。

HOPEで、Power Macintosh G3 (Blue and White)/350MHzが¥176,500、450MHzが¥339,800PowerBook G3 series(Bronze keyboard)333MHzが¥288,000、400MHzが¥394,000で販売されていました。Power Mac G4の登場により、在庫一掃の為底値の更新が期待出来ます。(Mac通販生活より)

OLIOでmactell社製ビデオカードThe EvilEye3500が¥34,800、Formac社製ビデオカードProFormance 3英語版が¥34,800で販売されていました。

WiseWeb Trading Corporationで、レゴの新作として、超大型スーパーカー「Super Street Sensation」と、クレーントラック「Crane Truck」が販売されていました。

Intel社がアメリカのパームスプリングスで開催した「Intel Developer Forum Fall '99」における基調講演などが、RealPlayerで放送されていました。日本語同時通訳版も用意されています。またPC Watchでも、後藤 弘茂氏によるレポートが掲載されていました。MercedDVI関連などトレンドの予測が出来るかと思います。

Appleが、Apple Memory Guide 8-99を配付していました。

Sonnet Technologies社が、Presto PPC upgraded cardを使用した場合、Apple System Profiler日本語版が正しく機能しない問題を解決するためのアップデータ、Japanese Apple System Profiler Updatersを配付していました。




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