September 1999 MACお宝鑑定団 
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株式会社パワー

株式会社IMAGICA

有限会社クワッドエレメンツ

日経MAC

1999/09/25

ドイツの経済週刊誌Wirtschaftswocheに、Steve Jobs氏へのインタビューが掲載されていました。まず最初にMicrosoftやIntelは今でもAppleの敵か?と質問され、iCEOは「いいえ。私たちの目標はただひとつ:世界一のコンピュータを作ること。私たちの競争相手のほとんどはその目標をとっくに見失っている。彼らにとって重要なのは、ただできるだけ収益をあげることだ。私たちの出発点は違っている。世界一のコンピュータを作れば、それに応じて収益もあがる。Appleはまだ、すばらしいコンピュータを開発し、技術的なスタンダードを作ることを目標にしている唯一の企業で、コンピュータ業界のソニーのようなものだ。」と従来の主張を繰返し述べています。またシェアに関しては「これは見方の問題。市場全体で考えればそれは正しいが、Appleは市場全部に出荷しているわけではない。私たちの顧客はグラフィック関係の部門で、この分野では世界市場の50パーセントという強いポジションに
いる。」と述べ、また「iMacの売れ行きが好調で、個人ユーザーのシェアーは伸びている。」とも語っています。

iMacにできて、他のコンピュータにできないことは?との質問に対してiCEOは「ほとんどのメーカーは大きくて醜くてうるさい機会を売っている。こんなものは誰もほしがらない。iMacはこれらの問題を解決した、唯一のコンピュータだ。デザインがコンピュータ産業でますます重要になってきている」とデザインマーケティング路線を語り、他のメーカーはデザインを重視しないのか?については「分からない。他のメーカーもデザインには興味があると思う。他のメーカーはもう「メーカー」ではなくなってしまったからではないか。これらの会社はとっくにテクノロジーを生産しなくなっている。商社と同じで、MicrosoftやIntelなどのテクノロジーを市場にだしているだけだ。」と述べ、iCEOお得意のIntelパッケージ論を述べていました。

ハンドヘルドコンピュータのような分野に手を伸ばす時期ではないのか?との質問に対しては「製品ラインナップを広げるつもりはない。そのかわり現在のラインナップを常に良いものにしていく」とかわし、PCの時代は終わったと言われているが、どのような準備をしているか?と将来へのビジョンを聞かれると「いろいろ言われているが、PCに取って代わるような製品がどこにある?」と逆に聞き返し、OracleのEllison氏は、やがて単純なネットワークコンピュータになるだろうと言っていることを例に出されると「彼がそれを出してくれれば、そのようなコンピュータに対して本当に市場があるのかどうかが分かるのだが」との疑問を投げていました。

インターネットはコンピュータの使い方だけでなく、コンピュータ自体も変えてしまうだろうか?との質問に対してiCEOは「 両方起こるだろう。インターネットはコンピュータの全く新しい可能性を開いた。これまで、インターネットに接続するにはほぼ100パーセント、PCが使われている。電話やテレビでは、最新の技術を使えないから、すべてのホームページを表示させることができない。WindowsCEでも、現状ではすべてのホームページを表示させることはできない。」と以前パソコン主導で市場が成り立ってゆくとの見方を明らかにし、インターネットはどれほど重要になると思うか?については「今日の電話と同じか、ひょっとしたらそれ以上。」と語り、まだまだインターネットマーケットの可能性を語っています。(岩居さん情報ありがとね)

Apple Insiderによれば、Kiheiはすでに完成しており、またすでに生産が始まってるらしくクリスマス商戦に間に合わせるらしいと伝えていました。そしてKiheiに関しての手書きのスケッチを入手したらしく、それからして、ブラウン管が現行機種よりもショートネックに
なっているため、やや奥行きが小さくなっているそうです。フロント部分のデザインにはあまり変更がなく、新しいスピーカーやトレイのないDVD-ROMといった部分に違いがあるだけだそうです。また背面のAppleマークの下に通気口のようなものがあり、ここからメモリーの増設が可能らしいです。またサイドポートの位置などにも変更はないらしいですが、匡体内部が電磁波シールドの為に金属処理されていたのが、無くなったため完全なトランスルーセントになっているそうです。これはWallStreetデザインがLombardでも引き継がれたのと同様な考えらしく、優れたデザインとして評価されているのだから、それをリファインするのだろうと伝えていました。

以前お宝が伝えたPower Macintosh G3 (Blue and White)400MHz、450MHzモデルの価格引き下げの噂に関して、多くの情報筋によると、今日から400MHzDVDモデルが約5万円値下がりして ¥18万円台(ZIPモデルは少ないようです)、450MHzモデルが約15万円値下がりして¥21万円台のセールスプライスに変更されるようです。また、Mac価格情報の林檎中毒によれば、GUILDMac Birdなどはすでに価格を引き下げているそうで、またキットカットではさらに安い近い価格に変更されています。この件に関してアナリスト達は、「MotorolaのG4プロセッサー出荷量不足によって業績予測を下方修正しなければならなくなったAppleが、供給数が安定しさらに安くなったG3プロセッサーを使用したPower Macintosh G3をしばらく流通させる事で、少しでも業績を回復するつもりなのではないか。」といった意見や「Appleが見込んでいたPower Macintosh G3販売台数は、当初の予定と比べて大きく下回り、それによって生まれた大量の流通在庫を、今回の業績予測修正に乗じて、処分してしまうのではないか?」との意見が寄せられています。どちらにしろ給料日に合わせた臭いので、在庫処分との見方が正しいかもしれません。

Symantec Japan社が先日発表したノートン・ユーティリティーズ 5.0 Mac版ノートン・アンチウィルス 6.0 Mac版に関して、こーらるさんに届いたアップグレードの案内書によれば、今回、NAV及びNUMどちらか一方の登録ユーザーであっても、両製品にアップグレード価格が適用されることが記載されているそうです。このクロスアップグレードプログラムには、NAVとNUMのセット購入した場合、さらに安くなった13,800円で購入出来ることも記されているそうです。

MacPower誌に連載中のTak.さんによる「Macintosh改造道」が、9月27日に単行本として発売されるそうです。価格は1,800円(税込)だそうです。すでにこの書籍は、ブックモールで購入可能となっています。

Novell社が、NetWare Client 5.12 for Mac OSを、10月15日から出荷開始すると発表していました。

MacNNによれば、FileMaker社が来週の月曜日にFileMaker 5.0を発表するようだと伝えていました。

日経BizTechPC Watchなどが既に伝えたSOTEC社のe-Oneの別カラーバージョンに関して、中日新聞が、それはシルバーだと伝えていました。(Dollさん情報ありがとね)

ZDNet-Jによれば、台湾の地震による影響でiBookに出荷に影響出るのでは?といった不安に関して、Rhona Hamilton氏が22日遅くに語ったところによれば、地震による製品出荷への「直接の影響」はまだ出ていないと述べたそうです。すでにアップルジャパンも同様のコメント(日経エレクトロニクス参照)を出していますので、全社的に情報の統一がなされているようです。

CNET JAPANによれば、Motorola社がAMD社との提携を強化し、AMD社のドレスデン工場でPowerPC 7400プロセッサーの製造をおこなうかもしれないと伝えていました。MotorolaのPR Scott Stevens氏はこの話を否定しており、AMDのPR Scott Allen氏も否定していますが、AMDはやろうと思えば出来ると含みを持たせていました。

コーシングラフィックシステムズ社が、今日から12月15日までの期間限定で「キューティアルバム・フェアー」をWebサイト上で開催すると発表していました。

インフィニシス社が、製品に関しての「西暦2000年問題対応ページ」を開設していました。

アダプテックジャパン社が、アダプテック製品問い合わせ窓口電話番号変更のお知らせを掲載していました。

BHA社が、10月8日からB's Recorder GOLD for Macintosh Ver1.0に、CD-R/RW オフィシャルガイドブック Orange ForumとCD-Rラベル作成専用ソフト特製CDをセットにして、19,800円で発売するキャンペーンを行なうと告知していました。

メルコ社から、Aplix社製最新Macintosh用フォーマッタ「First!」を添付したMacintosh用UltraSCSIハードディスク「DSC-UE13GA/17GA」を発売すると発表していました。

ALEXON社が、FAXstfをターミナルアダプタ・ダイヤルアップルータで(ISDN回線で)ご利用いただく場合の注意を掲載していました。アナログFAXモデムなしではFAXstfを利用出来ないことが説明されています。

ZDNet-Jによれば、Dell社が「Tahoe Blue」と「Storm Gray」の2色の匡体カラーを選べる14.1液晶を搭載したノートパソコン「Inspiron 3700」を発表したと伝えていました。

沖データ社から、MICROLINE 24DXn プリンタドライバ Ver.2.10が配付されていました。

Dr. Solomon's社から、Virex 6.0 Updateが配付されていました。

Griffin Technology社から、iMate Driver 1.6が配付されていました。


Macintosh WIRE

「マックで動く、マインドストーム!  WWTショップ」

バード電子

有限会社サイバーグルーヴ

1999/09/24

IBMPowerPC 750/500MHzプロセッサーを発表していました。466MHzを発表(5/20)してから4ヶ月経過しています。

MacCentralによれば、以前nVIDIA社がRIVA TNT2チップ製品などのMac版を開発するつもりがないとコメントしたことを伝えてたが、最近になってApple's Game Developer mailing listに、Nvidia用のMac PCIドライバーを書いているという投稿があったと伝えていました。AGPじゃないみたいなので?ではありますが、もしPower Mac G4でGeForce 256 (3Dの計算能力は50Gflops)が将来動いたら、至極の喜びでしょうね。

MacInTouchによれば、Apple Store USで注文可能になったMacintosh Server G4 systemsの出荷に関して、11月以降になるようだと伝えていました。またMac OS X ServerではAirport機能を追加するこが出来ないことも指摘していました。また他にApple Store UでPower Mac G4/450MHzを注文したユーザー宛に、9/25に出荷するとの連絡を貰ったという報告が複数寄せられている事も合わせて伝えていました。

Apple Store JapanでPower Mac G4 (PCI Graphics)を購入した酒井さんによれば、オプションでUltra SCSI PCI カードを追加したところ、届いた製品にはAdaptec社のPowerDomain 2930Uが追加されていたそうです。

本日(9/24)の読売新聞、朝日新聞の一面広告でiBook広告「iMac to go.」が掲載されていました。(数浜さん情報ありがとね)

digitalians.comのコラムに、荻窪 圭氏による「それはパチモンでありパロディである。」が掲載されていました。

朝日新聞天声人語(9/23)で、iMacとe-Oneについて取り上げられていました。内容は「猿まね」と厳しい見方をしており、最後でこのように述べられていました。「一つ、言えることがある。もし「iMac」がなかったら、「e-one」は生まれなかったに違いない。」(lynmockさん、魏玄成さん情報ありがとね)

MacNNのThe ReviewでSonnet Technologies社製のG3アップグレードカードCrescendo G3/PCI/500-1Mのレビューが掲載されていました。

AppleがTIL-58457でPower Mac G4 にはもうADBポートが無いので、ADBポートを必要とするAppleVision Displayの機能の一部が使えなくなることを認め、それを可能にする為にはGriffin Technology社などが発売しているADB to USB adapterを使用するよう説明していました。

AppleがTIL-58454で、iBookは800x600の表示モードと640x480表示モードが選べるが、640x480表示は、ハード的なアンチエリアスが加わり表示がシャープではないことが説明されていました。これはPowerBook G3 series(Bronze keyboard)と同様の話しです。

Apple-TIL58460によれば、Power Mac G4 のシステムに含まれているドライブ設定のVersionは1.8で、Power Mac G4では、このVersion以上のドライブ設定を使用するよう説明されていました。しかし、日本語版のPower Mac G4 (PCI Graphics)には、ドライブ設定J-1.7.3となっており、通常のMac OS 8.6に含まれているドライブ設定より新しいものになっているので、必ずしも1.8でなければならないとは限らないかもしれません。

Mac OS 9に含まれるマルチユーザー機能は、Apple Network Administrator Toolkit 2.5に含まれるAt Ease for Workgroups 5.0を基本として、バンドル化された物だと思う。ただバンドル化された理由は、各国語の入力モードを追加出来る事によるといったソリューション的な意味合いが強いと考えられます。

Apple Store JapanでPower Mac G4を注文する時に、RAGE 128グラフィックカードを2枚注文する。すると18,500円でRAGE Orion相当が入手可能になる?

Avid社から、Avid Cinema 1.2.xをQuickTime 4に対応させるためのアップデータ、Avid Cinema v1.3.1 Updateが配付されていました。なお、PerformaシリーズにバンドルされたAvid Cinema 1.1.x はQuickTime 4には対応しないようです。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・VJ:TOKIO/アゴスト ¥2,400(4-901054-41-4)
・Lingoスーパーマニュアル DIRECTOR7対応/オーム社 ¥4,200(4-274-06334-8)
・After Effectsユーザーのためのデジタルビデオ制作実践講座/毎日コミュニケーションズ ¥3,500(4-8399-0272-0)


マーキュリー・ソフトウェア・ジャパン

イメーション(株)

PDAショップ、Vis-a-Vis(ビザビ)

インフィニシス社

1999/09/23

さっそく店頭でPower Mac G4 (PCI Graphics)/400MHzを見てきました。このシステムに含まれるMac OS ROMファイルはJ-1.7.1で、またApple システム・プロフィールはJ-2.4 (G4プロセッサーを認識)でした。PhotoshopをVelocityEngineに対応させるためのPlug-Inは、システムフォルダのアプリケーションサポートフォルダーに「AltiVecCore」という名前で入っていました。(Apple エクストラフォルダには、このエイリアスが配置されています)

ベンチマークページにPower Mac G4 (PCI Graphics)/400MHzを追加しました。ただSystem InfoはVelocityEngineに対応していないので、正確な資料とは思わないで下さい。

MacWIRE Onlineによれば、Motorola社がPowerPC 7400の供給状況に関して、400MHz版と450MHz版は「数週間以内」に目標通りの出荷量に到達する予定だと述べたと伝えていました。ただ500MHz版に関しては言及されていないようです。

日経エレクトロニクスに、台湾で起きた地震によるアップルへの影響に関してようやく正式なコメントが出ていました。それによると「パソコン製造の委託先を公表していないが、実際にはシンガポール工場が主力となっており、地震の影響は出にくい」と述べたそうです。

INTEREX社が、XLR8ブランドのMACh Carrier G3アップグレードカードを購入した人を対象に、来年1月にG4アップグレードを$500で提供する「Fall Into G4" Promotion」を始めると発表していました。

MDS2000社が、PowerMacintoshシリーズに対応する内蔵型DVDシステム「Boa Plus DVD」と、プレイステーションやニンテンドウ64のゲームコントローラーをMacintoshで使用可能にするアダプタ「JoyPort」を発売すると発表していました。

エスコンピュータ社が、マルチ周辺機器共有ソフト「UNICORN」を公開していました。このソフトウェアーを使用する事によって、Macintoshのモデム・プリンタポートや、WindowsのCOM・LPTポートに接続された周辺機器を共有し、ネットワーク上で他の人が利用できるようようになるそうです。

MacNNによれば、Entera社がWindows 98またはWindows NT 4.0用のQuickTime 4 Streaming Serverベースとした、Entera Lightweight Streaming Application Serverを発表し、そのベータ版の配付を開始していると伝えていました。

MacWIRE Onlineに掲載されたFortissimoの話題に関して、Macintosh Developer Onlineの新居氏による分析が同じくMacWIRE Onlineに掲載されていました。

Mac the Fork「Analysis Fortissimo」が更新されていました。Fortissimoに関して別の角度から分析しているようです。

NEC社が次世代移動通信システムW-CDMA対応のビデオフォン「NEC'S W-CDMA Video Phone (ProtoType)」を開発したと発表していました。

アップルが経験者採用ページを更新していました。デベロッパ・パートナーシップ・マネージャは見つかったようです。

アップルがTech Info Library-Jを更新していました。

TIL-58418JC:Power Mac G4 : モデルを区別する方法
TIL-58427JC:Power Mac G4 : Velocity Engine について
TIL-58431JN:Power Mac G4 (AGP Graphics) : Ethernet とワイヤレスネットワークの仕様について
TIL-24689JN:AppleShare IP メールサーバ : DNS 名の代わりに IP アドレスが表示される
TIL-24693JN:AppleShare IP メールサーバ : DNS の設定
TIL-24962JN:AppleShare IP 6.x メールサーバ : ネットワークアドレス変換(NAT)環境用の設定
TIL-100331JO:Netscspe Navigator/Communicator で、日本語が文字化けする

Motorola社がPowerPC Library、AltiVec Technology Presentation.pdfXPC750P Hardware Specification.pdfMPC107 PCI Bridge/Memory Controller Technical Summary, Rev 0.pdfが配付されていました。

ラトックシステムズ社から、REX-CBFW2シリーズ 用ドライバアップデート(990922) が配付されていました。

F.E.Systems Emulation Technologies社から、Apple ][エミュレータソフト、Bernie ][ The Rescue v2.5がリリースされていました。

Adobe社から、Create Adobe PDF for Mac OS Ver 4.0-Japaneseが配付されていました。

日本SGI社が、Silicon Graphics 320/540用ドライバーページを更新していました。

独自に社員の無事を確認、揺れる直前まで彼等は意外な所に、、


株式会社インフィニシス

adaptec

株式会社ニィス

act2

1999/09/22

今日からPower Mac G4 (PCI Graphics)/400MHzモデルの出荷が開始されます。「私買ってしまいました」報告をお待ちしてます!

Accelerate Your Mac!が、Powerlogix's G4 CPU Card w/2MB Backside Cacheを画像データ付きで紹介していました。

MacWIRE Onlineによれば、AppleがMac OS 9の改良版であるコードネーム「Fortissimo」を準備しはじめていると伝えていました。おそらくこれはMac OS 9.5と呼ばれることになるらしく(Mac OS 9.1?)、Mac OS X Clientの最初のバージョンのリリース後に出荷されるらしく、Mac OS Xとの互換性の強化やCarbonを改造し、Mac OS 9でデビューするMac Toolbox APIを改訂して、サードパーティアプリケーションとMac OS Xの互換性の将来的な実現を助けることが目的とされているらしいです。またMac OS 9から採用された、マルチユーザー機能などを含めた新機能によって生じるパフォーマンス上の問題に対処する(Mac OS 8.6よりも5〜10%起動が遅くなる)ため、Mac OS 9の暫定的な「パフォーマンスリリース」を提供する計画だとも伝えていました。(品質管理部門担当者、もっとしっかり!)

The PowerBook Zoneが次期PowerBookに関して伝えていました。まず新型PowerBook G3に関しては、プロジェクト名が「102」で、公式コードネームが「Pismo」(南カリフォルニアの海岸の名前)、社内コードネーム:「Proto 8」だそうです。搭載されるCPUはPowerPC G3、14.1インチTFT液晶、標準で64-128 MBのRAM、AirPort、FireWire、6GB超のHDを搭載。またiBookと同様の長時間バッテリー機能を装備し、MACWORLD Expo SF 2000で発表されると伝えていました。そして新型PowerBook G4に関して、プロジェクト名は「103」だそうで、搭載されるCPUはPowerPC G4 with SOI?だそうです。スペックに関しては現在不明だが、102の半年遅れで開発中らしく、WWDC 2000またはMACWORLD Expo NY 2000で発表されると伝えていました。(Nanko隊員より)

Mac the Knife「なつかしのあの歌」によれば、iMacの次世代モデルと噂されるKiheiがゴールデンマスターを迎えたようだと伝えていました。それはG4プロセッサーではなく、G3プロセッサーを搭載し(最初のモデルでは、と断っています)、液晶ではなくCRTディスプレイでDVD-ROM(吸込み式かもしれないそうです)を搭載しているそうです。また色については、iBookと同様にキャンディーカラーとなっており、従来機種と比べて透明度が上がっているそうです。またMACWORLD Expo SF 2000で発表されると噂されているPowerBook G3 seriesの次世代モデルについても伝え、真偽は定かでは無いと断りながらも、Power Mac G4と同じGraphiteカラーを採用し、15TFTを搭載、さらに匡体が薄くなっているらしいと伝えていました。プロセッサーはG4/4500MHzまたは500MHzで、DVD-ROMを標準搭載し(DVD-RAMがOptionで選べる)、AirPort、FireWireポートを搭載しているようだと伝えていました。

Apple Insiderによれば、Appleが先週の金曜日にMac OS 9 fc3をシードデベロッパーに公開したと伝えていました。またSonataから含まれるCarbon.LibはMac OS X Serverに含まれるものより新しく、これは同時にデベロッパーに公開されるようだが、最新の噂ではMac OS 8.xまでの動作環境をサポートしたCarbonが、11月頃に案内されるらしいとも伝えていました。

Apple Store USのSpecial Dealで、整備再生品のPower Macintosh G3 350MHz with DVDやPowerBook G3 266MHzが販売されていました。

Newton Japanが、UG活動の一環として「おいしいBook」というNewtonで見る情報誌のバージョン3.0リリースを作成することになったそうで、その掲載データの募集を9月25日から行なうと告知されていました。多くの方々からの「おいしい店」情報を待っているそうです。

東京地方裁判所がe-Oneの製造、販売、販売のための展示および輸出入を禁止する仮処分を決定したことに関して、、SOTEC社側のリリースが掲載されていました。この発表内容と合わせて、ソーテックオンライン上のe-One画像がダーク色に変更され、クリックしようとすると「この商品はしばらく販売を中断いたしております。」との表示が出るようになっていました。また店頭でもこの発表を受けて、デモ機の撤去や購入受付が中止されはじめているようです。

ZDNet-Jが、20日にAppleが発表した内容によるとして、第4四半期(1999年7〜9月)の業績がウォール街の予想をかなり下回りそうだとの警告を発したと伝えていました。その理由としてMotorola社からのG4プロセッサーの供給が遅れている事を上げ、現在までにPower Mac G4の受注数が15万台を超えているが、どうやらかなりの受注残となるようです。この件に関してSteve Jobs氏は「一時的な問題で、次の四半期に追い上げたい」と述べています。($80突破?という急激な株価上昇を適正な位置に戻すと予想されます)

CNNfnがSteve Jobs氏へのインタビューの内容を伝えていました。それによるとJobs氏はMotorolaからのG4プロセッサーの供給数により、受注数の40〜45%程度しか出荷出来ない事が明らかになったと話したようです。また台湾の地震による影響に関しては、台湾から調達している構成部品に関して今話すのはまだ早い。と述べたそうです。

Business Wireが、Appleに指摘されたMotorola社の話を掲載していました。Motorola社はこの件に関して、G4プロセッサーがとても支持されているためだとポシティブに受け取っているとの見解を示し、もし発売初期に供給不足が起きない 商品であれば、それは誰もそれを欲しがっていないということで、驚くようなことではない。と述べ、G4プロセッサーの出荷スケジュールについて毎日Appleにアドバイスしており、この製品に関してAppleの顧客を満足させるためチャレンジし続けていると述べたそうです。(花田さん情報ありがとね)

Sony社が、電池、MD、ビデオテープ、オーディオテープのブランドとして販売している「RED HOTシリーズ」の新しいイメージガールとして宇多田ヒカルを起用し、その最新CMがQuickTime 4で放送されていました。MEDIA編とSTAMINA編の2種類が現在閲覧可能になっています。(中野さん情報ありがとね)

シマンテックジャパン社が、「ノートン・ユーティリティーズ5.0 Mac版 (19,800円)」と「ノートン・アンチウィルス 6.0 Mac版 (9,800円)」を10月8日より販売開始すると発表していました。同時に既存ユーザーへのアップグレードの案内を掲載されています。なお、Mac OS 9対応に関しては、今回発表の2製品を、アップルから今後発売が予定される「Mac OS 9」に対応させるアップデートCD-ROMを、ユーザ登録者に実費2,500円(税別,送料込み)で提供するサービスを順次開始すると案内されていました。

フォントワークス社が、Power Macintosh G4 および MacOS 9への対応と、お詫び:CIDフォント製品の価格・アップグレード料金 発表延期を掲載していました。

Digital Origin社が、QuickTime 3、FireWireを使用してリニアに編集作業が出来る、EditDV Unplugged Ver.1.6を$149で発売すると発表していました。

AppleのTIL-58451によると、Power Mac G4 (AGP Graphics)モデルでPower Manager 2.0に対応していないSingle Channel SCSI Cardを増設するとスリープから復帰しない問題が起きる事があるそうです。省エネルギー設定でスリープしないを選択することで回避出来ると説明しています。この問題は、次期OSで修正されるそうです。(やっぱりMac OS 9バンドル製品じゃなさそうですね)

アップルがTech Info Library-Jを更新していました。

TIL-30257JC:AppleShare IP プリントサーバ 5.0.3 : Read Me ファイル
TIL-18744JC:AppleShare 4.2.1 : 質問と回答

日経マイクロデバイスが、台湾で起きた地震に関して、コンピュータメーカー各社の被害状況を伝えていました。しかしまだ情報は断片的でしかないようです。

ファイルメーカー社から、ファイルメーカーPro4.0v3アップデータファイルメーカーPro3.0v4アップデータが配付されていました。(李さん情報ありがとね)

エルゴソフト社から、EGWORD 9.0.2 アップデータが配付されていました。

RICOH社が、PC CONTROLLER-10PS PRS/10PSII用PostScriptドライバー、RPS2 PPDファイル Ver1.0.7を配付していました。

キヤノン販売から、NetSpot3.70J for MacintoshCanon QuickDraw LIPS4 Printer Driver for Macintosh Version 2.40NetHawk SP-LSIII Ver.4.4.6NetHawk Network Driver Ver.4.4.6が配付されていました。

SoftRAID LLC社から、SoftRAID 2.2-J updaterが配付されていました。

bidしまくって相場を荒らすなとMacじゃない団長怒る、はまったのは会長の囁きが原因だとの噂あり(笑)

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・MiniCAD VectorWorksではじめるCAD for Macintosh/ソーテック社 ¥3,800(4-88166-076-4)
・見てわかるコードレスネットワーク入門/ソシム ¥1,650(4-88337-093-3)
・Kai's Photo Soap2でデジタルカメラをもっと楽しもう!/フォレスト出版 ¥2,500(4-89451-086-3)
・デジタルドローイング/ローカス/角川書店 ¥1,800(4-89814-038-6)
・DTPワンポイントテクニック/技術評論社 ¥2,980(4-7741-0848-0)


リンククラブ

Ken Office

企画室ゆう

Avenue-D

digitalians.com

1999/09/21

9月20日〜24日の5日間、東京ビッグサイトで開催中の IGAS '99〔国際グラフィックアーツ総合機材展〕 にて行われた Too社特別セミナー「For Document MASTERセミナー」の第1部「Adobe Photoshop 5.5 日本語版とPowerMac G4の実力」において、PowerMac G4のプレゼンテーションを行った アップルコンピュータ 鯉田マネージャが「PowerMac G4 400MHzの出荷・販売を明後日の9月22日より開始する」と明らかにしていました。 また、このプレゼンテーションの中で、先日、Adaptec社がリリースしたUltra160 SCSIカード「PowerDomain 39160」のデモンストレーションも行われ、「PowerMac G4が採用している54bit PCIを活用できる初めての製品」と説明されていました。 セミナー終了後にステージ近くで行われた、鯉田マネージャとの非公式質問タイムにおいて「PowerMac G4 450/500MHzに搭載されるのはMacOS 8.6になりそうではあるが、詳細は未決定。後日正式に決定し次第、アップルとして正式発表を行う」と述べていたそうです。(東@iBook User Group)

BARE FEATSが、Power Mac G4 (PCI Graphics)/400MHzにバンドルされているVelocityEngine対応のPhotoshop用Plug-Inを、Photoshop 5.5で使用した場合と、しなかった場合との速度比較を掲載していました。エフェクトによってかなり差が生じるようですね。また、Power Mac G4 (PCI Graphics)/400MHzとPower Macintosh G3 (Blue and White)/400MHzとの比較記事も掲載されていました。

Too社が、Mac OS X Server日本語版が当る「宝さがしアンケートの旅」(9/24まで)を行なっていました。

朝日新聞によれば、20日、東京地裁でアップルが1億円の担保をたてることを条件に、e-Oneの製造・販売を禁止する決定を出したと伝えていました。飯村敏明 裁判長は「両者は局面を多用したデザイン構成、色彩の選択で共通し、細部の形状にも多くの共通点がある」とし「消費者が2つのパソコンを誤認混同したり、ソーテックとアップルに何らかの資本関係があると考える恐れがある」と認定したそうです。(UNITED ARROWSさん情報ありがとね)

東京地裁の判決をさっそくアップルが発表していました。ですがSOTEC社では報じられていません。

Power Mac G4に関して、この新モデルに付属するキーボードのケーブルが2mの長さに変更されたため、延長ケーブルが付属しなくなったようです。また、FWB等のサードパーティ製フォーマッタで作成したパーティションを、起動ディスクにすることが出来ないようです。またHDはUltra ATA/66になってはいるものの、実測値では9〜10MB/sec程度のようで、G3のUltra ATA/33の実測値が7MB/secと比べて、30%程度向上しているそうです。

Apple Store Japanのセールで、Blueberry以外の整備済みiMacが¥98,000で再び販売されていました。以前伝えたように、おそらくキャンセル品だと思われます。(現在は販売されていません)

クニリサーチ社が、Eudora Proの兄弟ソフトとして、謎のEudora ARTというソフトを12月に発売すると発表していました。

キヤノン販売が、レーザープリンターのパーソナルモデルとして、マルチプラットフォーム対応のUSB対応プリンター「キヤノン レーザショット LBP-350」を¥79,800で発売すると発表していました。

インタウェア社が、製品情報に「PicPom FM/TV」を追加していました。

MacWIRE Onlineによれば、アールユウ・シュド社がインターネット・オリジナル・カラーランジェリー「iBRA」を発売していると伝えていました。

日経BizTech Newsによれば、無線LANの標準仕様を策定しているIEEE802.11委員会が、IEEE802.11a、IEEE802.11bの最終草案を採択し。予想通り1999年11月にIEEE標準として承認されると伝えていました。

NTTコミュニケーションズ社が、Arcstar IPネットワークシリーズ「OCN」の料金値下げ等を10月1日から実施すると発表していました。これによりOCNエコノミーは現行の38,000円から32,000円に値下げされるそうです。(モモレンジャー情報ありがとね)

BUG社から、MN128シリーズを「i・ナンバー」サービスに対応させるためのファームウェアーが配付されていました。

Fuji Xerox社から、DocuTech Network Server-J用 Macintosh AdobePS8.5.2J+PPDファイルVer.1.5.0が配付されていました。

ただ単にiMacの販売台数がその地域で多い店に決まっただけ〜。コンセプト何それ?

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・OpenGLリファレンスマニュアル 第2版/ピアソン・エデュケーション ¥8,300(4-89471-137-0)
・キャラクター・アニメーション・バイブル/アスキー ¥10,000(4-7561-3233-2)
・デザイン・印刷・知識集/ジーイー企画センター ¥1,500(4-921062-10-2)
・DTP DESIGN NOW/ビー・エヌ・エヌ ¥1,905(4-89369-750-1)
・これでつくる!CG ケモノ少女/ビー・エヌ・エヌ ¥2,400(4-89369-744-7)
・これでつくる!CG 時代少女 江戸編/ビー・エヌ・エヌ ¥2,400(4-89369-743-9)
・ビジネスで使いこなすAdobe PageMaker6.5 Plus/ワークスコーポレーション ¥1,500(4-948759-19-8)


アイディ・イーストエンド

フォントワークスATM25

MJ SOFT Mac館

パソコン関連書籍宅配便

1999/09/20

昨年Apple expo 98 Parisレポートを送ってくれた大西さんが、Apple expo 99 Parisレポートを送ってくれました。今回はRealVideoによる会場ムービーも一緒に送ってくれました。レポートによれば、Power Mac G4 (PCI Graphics)が即日販売されていたそうです。

MacNNにもApple expo 99 Paris Photoレポートが掲載されていました。Power Mac G4、iBook、Apple Cinema Displayの設置台数が、WORLD PC EXPO 99のアップルブースと比べ物にならないほど多いことがわかります。それにポスターだって、、

Macwelt誌に掲載されたAppleのPhilSchiller氏へのインタビューについて、読者の岩居さんが内容を詳しく伝えてくれました。それによるとPhilSchiller氏は、ソフトウェアーを雑誌のCD-ROMでは配布しないという決定に対して批判が出ている事に対して「MacOS9では、Internet経由での自動アップデートを導入する。ソフトウェアーの配布形態はこの形になっていくだろう」と述べ、公式にSoftware Update機能の実装を認めていました。またG3-Macが新しいファームウェアーではG4にアップグレードできなくなってしまったという質問に対して「私たちはG3-Macがアップグレード可能だと一度もいったことはない。元のファームウェアーでも現在のファームウェアーでも...」と従来通り一貫したAppleの方針を述べ、さらにG3-Macは(プロセッサー)ソケットが装備されているから、ユーザーはアップグレードできると思っていると記者が食い下がると「サードパーティーによるアップグレードの可能性はあるだろう。現在のファームウェアーでアップグレードができないのは、技術的理由があるのだろう。すでに言ったとおり、われわれのコンピュータがアップグレード可能だと言ったことはない。」と述べ、以前Apple PRのNathalie Welch氏が回答した内容とほぼ同じとなっています。そして質問がiBookにはマイクが装備されていない点について聞かれると「価格を抑えるために各部分について必要かあきらめるかを検討した。マイクは、ノートパソコンでは大きな役割を果たしていないので、装備しなかった。ネットブートもこれまでのところポータブルでは重要ではない。サーバーへの接続ができないとどうなりますか? そのような場合、ポータブルでは自動的に内蔵ディスクからブートするように考えている。だが、現在のところネットブートはまず何よりデスクトップのマックで重要だ。」と述べ、AppleがiBookによるネットブートソリューションを展開する考えを現在持っていないことを明らかにしていました。

Boiled Eggs Onlineにある林信行氏の連載「Apple ここだけの話」が更新されていました。この中で林氏は、柴田文彦氏とともにOwen Linzmayerというジャーナリストの著作「アップル極秘ファイル(仮題)」(Apple Confidential)の翻訳がほぼ完了し、10月下旬には発売される予定だと記されていました。

朝日新聞に掲載された「中身が見える商品が流行 アイロン、カップめんにも」の中で、日本流行色協会の出井文太・広報部長が、「青い半透明のボディーをしたアップルコンピュータ社の「iMac」が昨年8月末に日本で発売され、さらに今年1月にはこれが5色シリーズになったのが、スケルトンブームの元と分析している。」と述べたことが掲載されていました。(藤原さん、碓氷さん情報ありがとね)

マイクロソフト社が、マックトピアのスペシャルニュースとして「マイクロソフト マッキントッシュ版対応製品の Mac OS 9 対応状況について」を掲載していました。現在5製品が検証中となっているそうです。

MacWIRE Onlineによれば、Motorola社がPowerPC G5について説明し、G5は32ビット版と64ビット版の両方が提供されるが、その64ビット版は、32ビットアプリケーションを「フルネイティブモード」で実行可能になり、アプリケーションコードの修正が「事実上全く」必要ないと述べたと伝えていました。これおそらくIBMとMotorolaが共同で5月に発表した「Book E」だと思われます。

CNET JAPANによれば、Apple China(苹果電脳公司)が、iMacを購入した場合にHP Deskjet 880Cが安く購入出来る「iMacキャンペーン」を9月30日まで行なっていると伝えていました。ちなみに中国では「Think different」を「不同凡『想』」と表記しているそうです。

集英社のWEBマガジン「BART CLUB」で、広末涼子初のデジタル写真集に関して、本人からのメッセージをQuickTime放送していました。(QuickTime 4を使用した様々な最新放送情報を見つけたら、ガンガン送って下さい。)

アップルがシステムエンジニアリングページに「QuickTime for Javaのプログラミングについて」をアップデートしていました。

セイコーエプソン社から、LP-8300F専用プリンタドライバ.Ver.1.00LP-8400F専用プリンタドライバ.Ver.1.00LP-8600F専用プリンタドライバ.Ver.1.00が配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・MacFan iBook & PowerBook G3 Special/毎日コミュニケーションズ ¥1,714(4-8399-0256-9)


1999/09/19

日経エレクトロニクス9月20日号に「2000年のマイクロプロセッサ占う、AMDとIntelの一騎討ちに」という解説記事が掲載されていました。内容は、マイクロプロセッサの内部構造を比較し、Pentium III(667MHz)、Atholn(650MHz-AMD)、Mojave(600MHz-旧Cyrix)、WINchip4(450MHz-Centaur)、mp62(300MHz-RISE)、G4(500MHz-Motorola)の各プロセッサの特徴を記したもので、最大動作周波数、分岐予測が失敗したときの代償、ピーク時の性能、メモリアクセス、キャシュのバンド幅、消費電力、製造プロセスなど様々な比較がなされていました。最後に「G4(Motorola)はいずれの市場でも直接の競争相手はいないが、消費電力1Wあたり、チップ面積1平方ミリあたりの性能で考えると最も強力であり、動作周波数では、P3やAthlonにかなわないが、一般的な整数演算や浮動小数点演算アプリケーションではその地位を守り続けるだろうし、マルチメディアのアプリケーションではP3やAthlonに勝るとみられる。さらに低消費電力と言う特徴はノートパソコンに適している。G4は少なくともあと1世代、Macintoshをウィンテル機と勝負できる位に保持し続けるだろう。」と結ばれています。詳しくは1冊購入して読まれるのが良いでしょう。(衛藤さん情報ありがとね)

MJ SOFTでIBMのWorkPad c3日本語版が¥45,800、WorkPad 30日本語版が¥36,800最安値を更新し販売していました。またMac OS 9も定価より¥100安い、¥12,700で予約販売されていました。

企画室ゆうのPowerBook G3 Special WebにあるPhoto&Design ページに、PowerBook G3 series用として開発中の内蔵型CD-R/RWドライブ画像が掲載されていました。発売は10月下旬頃で、価格は予想店頭価格 \59,800- になりそうだそうです。

IPPC NEWSによれば、WORLD PC EXPO 99における台湾の家電メーカー、燦坤日本電器のブースで展示されていた液晶一体型パソコン「U-Stylish」は、日本人デザイナーによるものだと伝えていました。でこれ、2000年1月頃に日本で25万円くらいで発売されるそうです。

MacWIRE Onlineによれば、パリで開催されたApple expo 99 Parisの期間中に、AppleのPhilSchiller氏がドイツのMacwelt誌のインタビューに答え、Mac OS X ClientがIBM社製のCHRPマシン上で動くようにするつもりがないと述べたと伝えていました。Macweltのページに掲載されているインタビュー内容では、Power Macintosh G3 (Blue and White)上で、G4アップグレードカードが動かないといったことなども質問し、PhilSchiller氏が回答しているのですが、詳しい内容はドイツ語のため読めません。

PowerLogix社が、Power Macintosh G3 (Blue and White)上でG4アップグレードカードが動作しない問題を解決したとし、現在同社のエンジニアがこのパッチプログラムの完成させることに集中していると発表していました。

MacNNによれば、AppleのSupport Representative Todd Hart氏がTech Exchangeの中で、Macintoshを購入した時点で最新のバージョンのMac OSを搭載していない、購入後1ヶ月以内に新しいバージョンのMac OSが発表されたなどの条件が揃った場合にのみ適用されていた「Mac OS Up-To-Dateプログラム」を、現在考えていないことを明らかにしたと伝えていました。これ本当だったら、Power Mac G4やiBookなどはMac OS 9バンドル版が出荷されるのを待って、購入した方が得ってことになってしまいそうですね。

9/20(月) から 9/24(金)まで東京ビッグサイトで行われる「IGAS '99(国際グラフィックアーツ総合機材展)」のとある出展社のブースにて、バンエイト社がパイオニアの業務用DVDプレーヤー2台を同時にPowerMac G3 DT233からシリアル経由で制御。50インチのPDPディスプレイ4面に映像表示を行っており、このDVD制御用にはAppleScriptで組んだカスタムアプリケーションが用いられているそうです。

Appleから、MRJ 2.2 Early Access 2 Installerが配付されていました。

ソースネクスト社から、超速Mac版→超速 for Macintoshセットアップファイルとして、超速 for Macintosh Ver.1.1.0が配付されていました。(「新し物好き」のダウンロ〜ドより)

Hon Hai(鴻海)とWus Printed Circuit(楠梓電)はどうなんだろう?




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