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皆様へのお願い(MacintoshNews)

このページはMACお宝鑑定団の新着情報や、Appleに関する情報を伝えるページです。
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1997/3/16〜3/09のバックナンバー 


[3/16]
これらAppleの組織再編には、大きく STEVE JOBSが関わっているとの情報が、BusinessWeekの記事で書かれています。
APPLE: WHAT IS STEVE JOBS UP TO?
TABLE: Position Filled: Part-Time Adviser with Full-Time Influence
いったいどちらが買収されたのかまったくわかりませんね。

とうとうG.Amelio氏によって開発スケジュールの見直しと、リストラの内容が発表されました。

Apple Computer Details Restructuring Plans
Apple Computer Restructuring: the TechnologyFAQs

完全にNEXT OPENSTEPチームにアップルのシステムソフトウエアー部門において、元NEXTのエンジニアリング担当副社長を努めた、アバディス・デバニアン氏の発言力が、従来のAppleチームよりも強力な権力を持っていることを伺える内容となっています。

今回の、リストラ対象者は4.100人となり、Rhapsodyでは、OPEN DOCCyberDogOpen TransportMac OS Development ToolsGame Sprocketsなどは含まれない、つまり事実上の開発中止を発表したことになります。
OPEN STEPが持つネットワーク環境を模範したOpen TransportやSTEPベースの開発環境に移行するために、Mac OS Development Toolsが無くなってしまうのは、通常の成り行きでしょう(Open Transportに関しては既存ソフトの互換用に提供するつもりだと以前に発表がありますので、これでYellowBox内ではフルネイティブのネットワーク環境が実現すると思われます)。ですが、Game Sprocketsは先月のDebeloperへの案内では最新プッシュ項目だったなどの理由から、ぎりぎりになって決まったことが推測されます。やはり、OPEN DOCが無くなってしまう(System Object Modelが移行できそうもない事は、ヴィット・サルバジオ氏が以前このことを匂わせる発言をしていた。)のは、非常に残念でなりません。

ネットワークのインフラの送れから、一行に普及しないVideoConferencing Solutionの中止と、IBMからの供給によって続られていたAIX Server Softwareも、OPEN STEPによって必要なくなったと言えます。しかし、インターネット環境の開発は続けられると発表していますから、HARDの開発はそのまま続られて、OEM供給ではなく自社開発製品によって提供されていくことになります。巨人の力を頼らなくてもやっていけると自信が持てたのでしょう。

スピーチ技術が存続されないことになったことは、これら福祉環境の開発は従来通り続られていく可能性が低い事を示しています、また、教育部門は存続してゆくようですから、WOZ氏の意向が強く働いた項目と考えられます。

MAC OS 8(旧称7.7)以降に2回リリースされる予定だったMacOS 7シリーズは1988年中頃予定の、Allegro(旧称7.8)だけとなるそうです。これはかなり速くRhapsodyへの移行を進めることを示しています。ということは現在のDTP環境で使用されている方には、速い時期からDisplayPostscriptが提供されていく事になりますから、すでにAdobe社となんらかの提携あるいは共同プロジェクト(WebObjectだけではなくて)が進んでいることを匂わせます。また、日本語フォントメーカーもフル稼働での移植を進めなければならないことを指しています。

NEWTON部門は、その思わしくない業績がネックとなっているようで、噂された部門の売り払いはやはり事実のようですが、具体的な内容は明らかにはされていません。このままだと、今までのような独立採算性ではなく、PowerBook部門に吸収されていくと考えられます。Claris部門は業成績が良いですから、今回はなんの改編もされないようです。

Pippinは事実上Appleが関わらず、完全なライセンス供給製品として、バンダイに渡された形となります。SEGAバンダイ社は、これでなんの制約も受けずに製品開発が出来ることになるわけでしょうが、一度付いたレッテルはそう簡単には拭えそうもありません。でも期待はしています。

イメージング部門では現在PLUG&PLAYを実現してくれるパートナーを探しているようです。HP社はそれにあたいしないと思っていることを、暗に示した内容と言えます。これら周辺機器に力を入れる事は好ましいと思います。

やはり営業戦略的な要素からして、不可思議なPerformaは排除されるようです。導入する先にあったコンピューターを、あえて差別化する理由など旧時代の名残りとも言えるでしょう。これですっきりとするでしょうし、Performaブランドに上乗せされてきた肥大とも言えるメーカー保守維持費用も削減され、価格の引き下げが容易になってくると思います。

さあさあどうなるどうなる(笑)全ては5月のWWDCでより詳しく報告されるでしょう。

[3/15]
MacFixIt 3.14記事にHD SC Setupの古いバージョンでフォーマットしたディスクにMacOS 7.6をインストールするとディスクが使えなくなるというものです。この内容に関してMacFixIt臨時日本語版marloweさんがアップされてます。すでにこの内容は多くの海外マックニュースで重大事項として取り上げられています。また、元記事はAppleのTECHINFO-0021087 です。(marloweさん情報ありがとうございました。ついでに10傑に選ばれて嬉しかったです(笑))

Macworksで、604/120MHzが$99、604/132MHzが$129、604/150MHzが$229で売ってました。

尊敬しているSteve Wozniak氏の肉声によるインタービューがいろいろ聞けるHPを発見しました。すごくうれしいかったので、思わず正座して聞いてしまいました。(要RealAudioです。)


メルコ社がOCN専用ルーター「LOR-128」を発売していたんですね。店頭のチラシで知りました。これはNTTのより2万円も安いですね。専用線ルーターがこんな値段で手に入るなんてちょっと昔では考えてもいませんでした。でもやっぱりCISCOがいいんだけどな〜(笑)

ユーザーズグループのSEIKAが1997/2/22にホテルニューオータニのブランケットルーム(翔の間)で行われた、「Apple User Group Breakfast」でのAppleからのデモンストレーションおよび紹介などの、発言が全て!アップされています。このようなまったく要約されていない記事というのは本当に貴重ですので、ぜひみなさん辛抱して読んで下さい。

前回募集したQuickTake200販促計画は現在このような発言状況になっております。買う側の立場でがんがん発言してください。お待ちしてます。

Marloweさんから「会長の環境をいろいろ教えて下さい。」とリクエストがあった中で「IM/FEPはなにをお使いですか?」の質問がありましたのでお答えします。「ことえり」です。前はEG-BRIDGEを使っていました。で、どれが良いのかは人それぞれでしょうが、僕は機能で言えば新しいEG-BRIDGE8.0が良いと思います。その理由は確定入力後に選択し直して再変換ができる一点に付きます。これは便利だと思います。でもなぜ「ことえり」を使用しているのでしょう?理由は簡単!FEPはキーボードで文字を入力する際に、無意識に動く指が捨てられないからです。ATOKがマックに登場したのもその理由が一番です。一太郎ユーザーが、このFEPの操作キーが違ってしまうと非常に使いずらいと思います。ワープロの機能とはほとんどFEPで持っているようなものですからね。あとはひたすら辞書を鍛える!それがポイントですかね。で、ある程度賢くなってきたら、「ことえりユーザ辞書」をバックアップして保存しておけば、不意なクラッシュでも安心できます。僕はかなりの長文も辞書に覚えさせてしまいますし、検索結果で出た内容などもどんどん記憶させてしまいます。最近はHTMLのタグまで覚えさせてしまいました。FEPは生き物それが僕の考えです。(笑)

最近、勉強のために以下の本を買いました。

・BeBoxGuideBook/著:柴田文彦(BNN出版¥2200)
 ジャンルイガゼーのインタビューは必読です。かなり今のコンピューターをクールな視点でとらえています。
・誰のためのデザイン?/著:D.A.ノーマン(新曜社¥3399)
 (THE PSYCHOBILY OF EVERYDAY THINGS/BasicBooks.Inc)
・テクノロジーウォッチング/著:D.A.ノーマン(新曜社¥2987)
 TURN SIGNALS ARE THE FACIAL EXPRESSIONS OF AUTOMOBILES/AddisnWesleyPublishing.Co)
 DR.ノーマン氏がAppleフェローになったその理由は、認知科学の権威者だからなのですが、それらGUIを含めた、認知することとは?を知ることができます。OSのユーザーインターフェースなどに興味を持たれている方は必読の書です。
・Macintosh Secrets3(上)/著:デビットホーク&ジョセフスコア(IDG\4944)
・パソコン用語ハンドブック/著:アスキー書籍編集部(アスキー¥1400)
 これら一連の辞書のような物は、解らない時に調べるのではなくて、丸っと暗記する方が良いと思います。つまり辞書を楽しい本だと思って読むのが僕の癖なんです(笑)
最近は本を読む時間がなかなかありません、なんとかしなければとは思っております。

[3/14]
明日3/15で締切となる「LINK CLUB MacOS搭載機プロダクトデザイン大賞’97春」にMACお宝鑑定団としてぎりぎりになって応募しました。

その名は「PowerLuckintosh」と呼びます。

powerluck.gif

限定であるがゆえに、価値的に高い物とするのではなく、もともと買おうと思う人を限定してしまった方が理想的と考えました。

現在、もっとも多く利用されている分野の中で、一番無理して使っているのは誰なんだろう?といろいろ考えた所、「音楽制作」の分野ではないだろうか?との結論に達しました。

まず、現在のMacintoshは、デスクトップでなければ拡張性に乏しいのは明らかで、匡体の大きなMacintoshを使用したデジダルミュージックライブに置いて、ラックに収めることが非常に困難であるという点に注目しました。

また、入出力端子をフロント部分に配置し、ラインジャックも使用でき、MIDIインターフェースは標準装備、モニター部分にはダイアル式のボリュームが付いています。通常Macintoshには無いはずの、シリアルインターフェースも装備しています。
ADBやGeo Portなども全面に配置し、ラックに収めたり、卓との有合成をはかるには、メンテナンス上全て、全面にあった方が便利だと思います。

もしこれがあれば、多くのミュージシャンからこぞって買うでしょうし、限定であるがゆえに、後にはビンテージキーボードならぬ、ビンテージマックとして音楽業界では不動の歴史的Macintoshとなること間違いなしです。(笑)

前にお伝えした、新型PowerMac「K-12」に関するプレスが在りましたので、報告しておきます。何故か書き加えられているみたいです。(笑)

QuickTime VR Authoring Tools Suite 2.0($395) が発売されてました。

こさぴーの秋葉マップ97」が新しくなってます。

Apple Meets the Media?で紹介されているccAppleにあなたなら投稿記事を送る際に、Appleにも届くようにしますか?紹介してくれるそうですが、なんか嫌ですね。


[3/13]
藤田さんという方が、STRATA JAPANに対して送った質問への返事です。(転載許可承諾済)

質問
1.後日配布されるというIKで質問なんですが、シームレスなオブジェクトをスケルトンアニメーションで動かせるようになるのでしょうか?(UVマップイングが付くと言うことなので、期待しているんですが...。)

2.ポリゴンモデラーで分割、結合またはポイントの追加、削除、といったことが出来るのでしょうか。また、下絵の取り込みは可能ですか?

3.リドローの速度はどれくらい早くなっていますか?

4.PRO2.0(E)に以下のようなバグ(?)がNiftyにアップされていますが、2.0(J)ではフィックスされたものになるのでしょうか。
・ベジェ曲線は極の所で閉じているが、2.0ではポイントを増やそうとすると片方の口が開いてしまう。
・大きなPICTを貼って、オブジェクトパレットでテクチャの入れ替えをやると止まったり、なんらかの拍子に、貼りつけたビットマップが消えたり、その状態で保存した書類は2度と呼び出せなくなったりと、テクチャ関係で止まることが多い。

5.以前Tooで配布してたSTRATA VEWSが、STRATAの日本支社が出来てから予告も無く絶版?状態ということですが、今後はどのような形で、ユーザーサービスを考えておられるのでしょうか?

回答
1.その予定ですが、現状ではIKについての細かい仕様は東京事務所に届いておらず、回答しにくいところです。UVマッピングは今の2.0英語版にて問題なく動作しております。

2.その機能は対応しておりません。下絵の取り込みは対応しておりません。

3.リドローに関しては1.5倍以上ははやくなっております。

4.弊社にて上記のバグを確認しております。本社にバグレポートしてありますが、2.0日本語版にて(97年5月発売予定)100%バグフィックスされる保証はできません。ただ、今回の申込者には2.1日本語版まで(97年夏発売予定)無償アップグレード対象なので、それまでには確実にバグフィックスされるよう本社に強く働きかけます。

5.基本的にはSTRATAホームページにて情報提供をしようとしております。しかし、インターネットを利用できないユーザーもかなり多くいらっしゃるので、印刷物での定期的な情報提供を検討中です。

またこれに関連するお話しで、イマジン隊員がエキスポでSTRATAの社長と直接インタビューされてますのでその内容を報告しておきます。(通訳通してます。)

バグのことや、今回から外されたMINI CAD FILEのインポートや、製品版に遅れて出荷のパワーモジュール(これが来てやっと2.0の機能が使える。)のことなどを質問したら、まずSTRATAはバグが多いということですが、とにかくユーザーの声をなるべく多く、早く反映させたいという結果だということです。
ただし現時点で報告されているバグの多くは、解決済みもしくはめどがたっているそうです。
ミニキャドの件については日本の多くユーザーから指摘され、これは大至急取りかからなければならない問題だと言っていました。
パワーモジュールについてですが、もう少し待っててね。でした。

具体的な回答には何一つなっていなかったのですが
「とにかくパワーモジュールを早く出してくれないと日本で言う(ヘビの生殺し)です〜〜。」といったら少し笑って「sorry」と言ってました。
後でSTRATA JAPANの広報や技術サポートの人にライトウェーブについてどう思うか聞いたところ「いいですよ。でもマックのユーザーがあのインターフェースや
パラメーターが使いやすいはずないんだけどなぁ。」と少しけん制気味。
最後に「STRATAはマック以外では出しませんよ。」ときっぱり言っていたのが印象的でした。

QuickDraw3D 1.5のバグは表示の切り替え中(クイックレンダリング表示の計算中)はユーザ操作を受け付けないというものだそうで、これが1.5.1では解消されているみたいです。

このQuickDraw3D用のアクセラレーターカードは純正の物以外全て、互換ですので、透明などで実際には表現出来ないなどの問題も発見されています。それと、これらアクセラレーターカードは複数枚使用するとそれだけ、性能がアップする仕組になっているそうです。

3DMFファイル変換ソフトImagery 3Dv0.1.4になってました。

Amapi Web1.0が出てました。

[3/12]
GoLive CyberStudioβ公開が始まったようです。ですが、パスワード方式ですので、事前にCyberStudioのメーリングリストに入会してメールアドレスを落としてくる必要があるようです。

Apple Computer社の10周年記念社内誌「So Far」(正式名称はSo Far THE FIRST TEN YEARS OF A VISION)を探してます。だれか持ってましたら譲って下さい。

これまで取り上げてきた著作件の問題はこの発言を最後に一応終わりとします。
みなさんいろいろ教えて下さってありがとうございました。

「我々はともすると、ライターや編集者の役割を軽く見がちです。我々が新聞を読むときは、その情報はときには誰かが作ったものの場合もあるし、少なくとも誰かの手によって不要な部分が捨てられ、選択され、編集された結果なのです。そして、私はその人、あるいはその会社に対して、情報を選択してくれたことに対する料金を支払ます。我々は新聞を買うということが、実はそういうことにお金を払っているのだという事を忘れています。食事をするために生きた牛を買ってくる人はいません。レストランに行くのです。別の誰かが牛を買い、精肉し、レストランはそれを買ってステーキやハンバーガーを作ります。レストランで食事をするという事は、そういった作業に対して対価を支払っているのです。ウエッブの世界でも、同じような役割をする人が必要なのです。今我々は、そのような意味で過渡期にあると言えます。」

[BeBoxGuideBookよりJean-Louis Gasse's氏の発言]

Appleから「Apple's Operating System Strategy」という新しい無料ビデオの受け付けが始まってます。これにはMac OS 7.6やTempoそしてRhapsodyなどの概要を説明された物になってるみたいです、また1月にサンフランシスコで開催されたMACWORLD Expo/San FranciscoでのSteve Jobs氏によるOPENSTEPのデモンストレーションクリップも入っているそうです。申し込みはこちらへどうぞ。


[3/11]
Symantec社からベータ版が配布された 「Speed Disk 3.5b1」を僕も実験的に使用してみました。(細かい事は某所参照して下さい、料金がばかにならないそうなので直接書きません^^;)で通常のデフラグが書換が起こる通常のファイルが全て最後から詰まって配置されてます。これだとシステムなどの読み込まれるだけの物は先頭にまとめて、頻繁に更新されていくデーターを切り離すことで、デフラグが起こりにくくなります。なんでってそれは勉強して下さい。

Appleから廉価版のマザーボード「LPX-40」が計画されているみたいです。
604eまたは603eで200MHzまで対応、PS/2マウスポート、DRAMスロット3(3.3V EDO RAM)で最大96MB、3〜5のPCIスロット、VIDEO RAMは最大4MBでSGRAMなどを使用できるようです、また、MFMフロッピードライブを搭載でき、ATI社のグラフィックアクセラレーターチップ「ATI264VT」がマザーボードに搭載されるそうです。

常時通電によるCCDカメラの劣化のためCOLOR QCAMを修理に出していたのですが、本日帰ってきました。約1ヶ月くらい経っており、メディアビジョン社からなんと新品との交換になってました。とにかく誠和からの整理がまったく出来ていないようで、修理するよりも新品を渡した方が速いという判断だそうです。ガンバレ!

CASIO QV-10が電源スイッチ部分の半田不良が原因で、修理に出していたのが帰ってきました。もう2回目です(笑)。


[3/10]
やってくれました!Peter F. Handel氏(とっても有名な人です)がなんと!AppleIIGSGNO/ME (the GS flavor of UNIX)と GS/TCPを使用してオリジナルのプログラムでwwwサーバーを動かし始めました!すご〜い!!そのサーバーはここです。(注:現地時間の午前11から午後11までの12時間しか動いていません。)

ISDN回線のDチャンネルを通常の接続回線として使用するという新たな技が開発されているらしいです。速度的には9600bps程度ですが、メールデーターやその他の軽いデーターをやりとりするには充分に対応できるそうで、これで通常のBチャンネルを速度を必要とするデーターのやりとりをするために、余裕を持たせる事ができるそうです。(macworldより)

MacOS Rumorsが消えてますね、う〜んいろいろ憶測が飛んでいるけど、そのうちはっきりした内容がどこかでコメントされるんでしょうね。FreeSpeech達にかなり保護されていたんですけどね。

インクジェットプリンターがPostScriptプリンター(理解できるだけね)になってしまうソフトウエアーPowerRIPStyleScriptが同時に公開されてます。CANON、EPSON、HPとそれぞれ機種用のデモがありますので興味のある方はどうぞ。

MRJ1.5に関してCastanetばかり注目されてますが、Applet自身としては、SARRUS社のPencil Me In(最近3.0になりました)を忘れてはいけません。これはスケジュール管理をしてくれます。

MRJ2.0が今年の中頃にはベータ版が出るみたいです。おもな機能としては、javaAPI(Application programming interface)、SQL Databaseeに対応、エンハンスドセキュリティー機能の追加、java Beansのサポートなどだそうです。

やはりPerformaは無くなるみたいですね、えもう知ってます?名前の事じゃなくて今までサポートしてきた組織その物まで無くなってしまうみたいですよ。現にアメリカでは有料化することで話しが進んでいるみたです。(Infoworldにチラっと関連記事あり)

前回Niftyでの著作権問題の発言に関して、とうとうソフトバンクの磯貝さんまで登場しちゃって、もうすんごい事になちゃってます。みんなさんいろいろな思惑があってとっても面白いです。で!磯貝さんは「MacWeek-JやMacintosh WIREは引用して下さって結構です」と発言してしまいました。こりゃレジストした人が知ったら「おいおい!」てことになりはしませんかね。

海外から見ている方からのメールをいっぱい貰いました。かなり多いので返事は多少おくれます、(僕は貰ったら返信することは礼儀だと思っている方です。)
見ている理由で一番多かったのが、

1.日本語で読める事
2.海外には個人で行っているMacintoshニュースが少なく、客観的な補足に欠ける
3.どこにも無いオリジナルが載っている
4.日本でなにが起こっているか知りたい
5.JDKを使用している関係上どうしても日本語でのトラブル情報を知りたい

などが多くありました。その他個人的な部分がいろいろあって面白かったです。
僕はあまり意識してなかったのですが、これでよりいっそう見ている人とお話ししている文体で書くようにしようと決心しました。そうあなた!あなたのためです(笑)

LINKCLUB News Digestに先週からコラムを連載させていただけるようになりました。これはLINKCLUBというプロバイダーに加入している方限定のサービスですので誰でも読めるというわけではありませんが、「どうしても読みたい!」という方からリクエストをもらいました。(笑)で、LINKCLUB News Digestはバックナンバーが公開されていますので、2週間程遅れてではありますが読む事が出来ます。読んだ感想などはガンガン送って下さいね。

会長の独断と偏見のリンク集に「ビルゲイツの秘密の日記」を追加しました。オリジナルはThe Secret Diary of Bill Gatesでこれを翻訳して公開されてます。けっこう面白いし、勉強になったりします。(その上にあるのはあまり気にしないでね。)

新しくMACお宝鑑定団に、八十島隊員が加わりました。

[3/09]
先月紹介した新型PowerMac6500と5500がどうやら正式に発表されるみたいです。
匡体は以前の物と変化はありませんが、マザーボードは新設計となっています。
CPUは603eで175MHz、200MHz、225MHz、250MHzの4タイプで、6400シリーズに在ったオンボードの8MBRAMが無くなってます(理由は後ほど)。メモリーの増設は、5VのEDO DIMM 仕様のメモリースロットが2つあり、最大128MBが上限となっています。
ROM は4MB の64ビットデータバス仕様で、最大50MHz(64xxは40MHz)にアップしています。
また、ヴィデオ部分も強化されており、VRAMが2MBに拡張され、最大表示サイズが1280x1024(ただし、8ビット色)までに拡大されています。
Performaラインからの残りで、TV/FMチューナーやAV機能などは従来通り標準で装備されています。
また、新しくコミュニケーションスロット用のエクスプレスモデムが33.6bpsに速度アップされています。
トップの5.25インチ拡張ベイにZIPを搭載したモデルも選べ、事実上始めて、この匡体での3.5インチ拡張ベイに対応する接続機器が出たことになります。
CD-ROMはデスクトップ型マックと同じ12倍速が採用されるようで、これでドライブが一つに統一されることによって、よりコスト的な面で優位になってきそうです。

この機種の最大のポイントは、まず内部の逃熱対策用のファンに温度の状況によって変化する可変速度のファンが採用されており、CPU上にも小さなファンが取り付けられています。
そして、先ほどのオンボードメモリーが無くなった部分にATI社製の3D対応グラフィックアクセラレーターチップ「3D RAGE II」がマザーボード上に搭載されている部分でしょう。(もはやこれでは、Performaとは呼べない高スペックな機種であるのは明らかです。)次期QuickTime3.0などを考慮してか、シネパックやMPEG1などのムービーファイルをアクセラレートする機能も付加されています。(あらたに、QuickTimeAccelerator機能拡張が追加されている模様)

また、PCIバス用に60PINNのDAVスロットカード(入力のみ)も発売されます。かなり本格的な映像規格用のカードがまた新たに発売されるようです。

Appleではコメントを控えています。

[DANBO,MacTreasureTracingClub/JAPAN]


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「Macintoshは米国アップルコンピュータ社の商標です」