October 1999 MACお宝鑑定団 
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株式会社パワー

株式会社IMAGICA

有限会社クワッドエレメンツ

日経MAC

1999/10/16

本日から発売開始されるiMac (Slot Loading)に関して、アップルがApple eNewsの中で、iMac DV Special Edition、iMac/350MHzモデルの発売が、10月23日に延期となったことを明らかにしていました。

マイクロソフト社が、Microsoft Outlook Express 5.0 Macintosh Editionの英語版および日本語版を、専用ページにおいて、10月19日から配付開始すると発表していました。

MacPeople 11・1号で、G4への対応状況に関してインタウェア社へのインタビューが掲載され、iMac用のG3/466MHzアップグレードカードを、実際に試作中であることを明らかにしていました。ただ、製品として出荷するかどうかは未定であるとしています。また別の記事では、Power Mac G4 (AGP Graphics)には改良されたスリープモードが採用されており、本体にあるパワーボタンは、電源オン/オフを行なわず、スリープモードのオン/オフ機能を提供するように変更されているとも伝えていました。

Austin WiredがiMac DV Special Editionを入手したそうで、さっそくフォトレポートが掲載されていました。複数のページに渡ってアップされています。現在まだアップはされていませんが、バラしてマザーの写真などの撮影を終了したと報告してくれました。

Pierre DesignでiMac DV Special Edition フォトレポートが掲載されていました。なんかすごく羨ましいです。

風水健康塾iWeek in SEIBUレポートが掲載されていました。

MacWIRE Onlineによれば、Appleが近日中にも旧製品構成となったPower Mac G4 を予約していた人に対して、クロックダウンによる製品に切り替えてもらう場合、旧ラインの価格で提供する案内を発表するようだと伝えていました。つまりPower Mac G4 (PCI Graphics)/500MHzモデルを予約していた人が450MHzモデルに切り替えてくれた場合、旧ライン価格で購入出来ることを保証するようです。ただ、新規購入の場合、現行の価格による提供となることに変更ないようです。

MacWIRE Onlineによれば、Adobe社が今年の冬にも、Mac版PhotoDeluxeに変わる新しいコンシューマー向け画像編集製品の出荷を準備中だと伝えていました。この記事からすると、どうやらWindowsプラットフォーム用として出荷されるPhotoDeluxe Home Edition 4.0とは、違った製品になるような印象を受けます。

日経MAC.COMがAppleのAirPortによって無線LAN製品に拍車がかかるだろうと分析していますが、それに関連して日経エレクトロニクスが、TELECOM99においてCompaq社が、11月に発売予定のIEEE802.11bに準拠した無線LAN製品を参考出展したと伝えていました。ノート・パソコン用のPCカード「WL100」、デスクトップ・パソコン用のPCIボード「WL200」、有線ネットワークとの接続点になるベース・ステーション「WL400」で構成されるそうで、これらは今月中に正式発表されるそうです。(パソコンシェアNo.1が動いたのなら、他も一気に動くでしょう)

act2社が、ShrinkWrap 3.5J パッケージ/オンライン版の発売を開始したと発表していました。

中古マック価格情報が、オンラインショップ43店を調査対象にした10月15日付けの中古マックの相場情報を公開していました。新型のiMacの登場で、旧型iMacが8万円台で出回り出したようです。

e-mono Online Shopで、iBook用のソフトケースバッグ「i.Bag (2,900円)」の予約受付が行なわれていました。

asahi.comのネット最前線:シリコンバレーレポートで「新 iMac の魅力は何か」が掲載されていました。 SONY名誉会長の盛田氏への哀悼の言葉を最後に持ってくるあたり、現場のプレゼンテーションがどういったポイントで行なわれていたのかが想像出来ます。

MacFan 11・1号に、PowerPC G4プロセッサーに関して、Macintosh Medicalの山本氏による記事が掲載されていました。また別の記事では、お正月に公開予定の「ゴジラ2000」に、Macintoshが多数出演することが伝えられていました。なお、この映画の中で、アップルのオフィスがあるオペラシティーは破壊されてしまうそうです。

こちらiBook情報局で、大阪梅田で開かれたmACademia主催によるiBookイベント「書を携えよ町へ出よう」のレポートが掲載されていました。

CNET JAPANによれば、AppleがPower Mac G4 の製品構成を変更したことに伴って、値下げを行なわなかったことに対して、顧客がネガティブな反応をしていると伝えていました。その本文は同でも良くて、この記事の最後でMotorola社がMicroprocessor Forumで発表した、MPC7400の後継チップを「ノートパソコンにより適した形に内部構造を変更する計画を持っている」と紹介していると伝えていることが一番重要だと思います。ということは、2000年にはPowerBook G4 seriesが出るってこと?

Mac the Knife「Jobs氏は何をするのか?」によれば、インターフェイスが強化されたMac OS X Clientがまもなく登場し、ハードディスクレスのiMacからブートを可能にしたミラーOSを、最初から持った新しいMac OS X Serverが準備されていると伝えていました。

オートサーバーネトワークが、ホームページリニューアルを記念して、iMacを4ヶ月連続で毎月1名様にプレゼントするキャンペーンの最終募集(11/14まで)を行なっていました。

SOFTWAREToo社が、Adobe Dynamic Media Collection 日本語版 (Adobe After Effects 4.1 日本語版、Adobe Premiere 5.1 日本語版、Adobe Photoshop 5.5 日本語版、Adobe Illustrator 8.0 日本語版のセット)を11月19日から、Adobe After Effects 4.1 日本語版、Adobe After Effects 4.1 ProVersion 日本語版を11月12日から発売すると発表していました。

メルコ社が、USBとSCSI両対応のMac用USB接続外付MOドライブ「MOS-S640USB/A (53,500円)」と、Macintosh用HD・MO接続キット「DCK-ADAP (9,800円)」を今月発売すると発表していました。

アイ・オー・データ機器が、最大256Mバイトの容量を持ったApple Power Mac G4/新iMac/iMacDV対応メモリを発表していました。

CNET JAPANによれば、ゲートウェイ社がモニター一体型パソコン「Astro PC」を$799で発売すると発表し、その宣伝文句がiMacととても酷似していると伝えていました。

日経エレクトロニクス10月18日号に、「IntelやSGIには見えていない。だから、おれたちが引っ張る」と題したソニー・コンピュータエンタテインメント代表取締役社長である久多良木 健氏へのインタビューが掲載されていました。プレステ2に組み込むEmotion Engineの性能はかえないがそれ意外の用途に向けたEmotionEngineの後継LSIは考えていることを明らかにし、具体的にはワークステーション事業に打ってでると説明していました。このインタビューの中で「Intel社はMMX命令を整数データにしか適用しなかった。しかも、MMX用レジスタを浮動小数点用レジスタと兼用するという過ちを犯した。Intel社は、浮動小数点データにMMXのようなSIMD命令は不要だ。だれが、そんな演算を必要としてるのかと誇らしげに言っていた。それを聞いた時、勝ったと確信したね。Emotion Engineのように浮動小数点演算を高速に処理するLSIこそがこれから必要になる」と述べていました。これ以外にもいろんなSONYは強し!といった内容が述べられていて面白いです。なお、この内容は一部ウェブでも読む事が出来ます。(衛藤さん情報ありがとね)

TDK社が、MediaReader CF "URW01CF"ドライバ Ver 1.20を配付していました。

新潟キヤノテック社が、NetHawkシリーズMacintosh用LASER SHOTドライバとして、NetHawk Network Driver Ver.4.6NetHawk SP-LS III Ver.4.6NetHawk USB-LS Ver.4.6NetHawk SP-320 Ver.4.4.7を配付していました。

アップルからMACWORLD Expo/Tokyo 2000ユーザグループ出展申込みについて、の案内が送られてきた。そうかもうそんな季節なのか〜と言ってる場合じゃやない(笑)どうする今回、、、

いきなり修善寺から団長がやってきた。で、さっさと2100を持って帰る。でも義兄弟は会長よりスーパー銭湯を御選択。でそのまま帰路につく、、、


Macintosh WIRE

「マックで動く、マインドストーム!  WWTショップ」

バード電子

有限会社サイバーグルーヴ

1999/10/15

Sofmapが14日付けで案内した秋葉原地区日本橋地区の入荷状況に関して、iMac DV/400MHzは16日に入荷するが、iMac/350MHzは11月上旬の入荷となり、iMac DV Special Editionに関しては入荷予定は未定と伝えていました。この件に関して、あるショップではiBookの入荷数も極端に少ない事を伝えてきており、展示分を除いた残りを予約分に回すだけで精一杯だと説明していました。しかし、来週すぐにも新しい入荷が行われるようですから、それほど心配することはなさそうです。(というか、初代iMacの時にも経験したことなので、さほど驚いていないみたい。)なお、同様の内容を、日経MAC.COMでも伝えていました。

CNET JAPANによれば、台湾の地震による影響で、パソコンメーカー各社のクリスマスシーズン商戦は厳しい状況になるかもしれず、安く買いたいのならば今直ぐ買った方が良いかもしれないと、多くのアナリストの意見をもとに分析していました。昨日のApple社による業績発表の中で行われた質議応答の中で、Apple CEO Fred Anderson氏は、2000年度会計の第1四半期(99/10月〜12月つまり現在)で、メモリーの価格による影響が出ると説明しています。今回の「クロックダウンと価格の据置き」措置は、台湾地震という天災による影響を、少しでも分散させる狙いがあると見て間違いなさそうです。

ラディウス社が、Mactell社との間で、国内独占販売契約を締結したと発表していました。日本語版のローカライズも含め、今後投入される製品は「FirePower (FireWire仕様のストレージ商品群)」「Vision3D EvilEye(ビデオカード)」「G3 PowerJOLT (G3 Macintosh・Power Macintosh・Macintosh互換機用アップグレードカードの商品群)」「iMaccessories(iMac用USBアクセサリー商品群)」の4つの製品シリーズとなるようです。

アップルが本社AppleのPower Mac G4 の製品見直し発表を受けて、Power Mac G4 のクロックを50MHzずつスライドさせたラインナップを発表していました。価格に関しては、本社同様に据え置きとなっています。なお、Apple Cinema Displayとの組合わせとなるUltimate モデルの出荷は未定とされています。なお、99年度第4四半期の決算報告日本語版も公開されていました。

MacWIRE Onlineによれば、現在AppleがAppleCare Extended ServiceにかわるAppleCare Protection Planという新しい保証制度を、25日に発表するようだと伝えていました。ただこの内容だけでは、いまいち内容が把握出来ませんでした。

MacWIRE Onlineが本日から開催されるイベント「iWeek in SEIBU」の内容を、具体的に紹介していました。今日からはiMac (Slot Loading)やiBookがショーウィンドウにレイアウトされ、明日16日、17日は、触る事が出来るハンズオンコーナーが設置されるそうです。

ヤノ電器社が、Power Mac G4 用の内蔵MOドライブ「MO640i-AT TypeY2」を25日から発売すると発表していました。

MacWIRE Onlineによれば、100BASE Ethernetに対応したプリントサーバーとして、プラネックスコミュニケーションズ社が「Mini100」を、エレコム社が「LD-1PSTL/TX」をそれぞれ発表したと伝えていました。

財団法人日本産業デザイン振興会が、1999年グッドデザイン賞を発表し、iMacがファミリーユース商品部門で金賞を受賞していました。なお、今年大賞に選ばれたのはSONYのAIBOだそうです。

iBookデモ展示販売店となったPLUS YUが、iBookの予約専用ページを公開していました。

Motorola社がPowerPC LibraryMotorola PowerPC CPU Summaryを更新し、7400/500MHzに関しての出荷時期を99年の第4四半期と記載していました。

アップルがテクニカルノートにTN1188: Mac OS 9 パッケージ日本語版を公開していました。これはWWDC 99におけるCarbon Overviewセッションで、Application Packageとして紹介されたものだと思います。

信頼出来る情報筋によれば、PowerPC G3プロセッサーの最高クロック数は、年内までに550MHzに達する見込みらしく、またSOI版は600MHz以上からとなり、2000年からの生産となるらしいと伝えてきました。

Appleが、デベロッパー向けツールとして、Network Services Location 1.1 SDKを配付していました。

Digital Origin Japan社が、EditDV1.6.1アップデータ機能拡張書類を配付していました。

Pangea Software社から、Nanosaur 1.1.6 Updateが配付されていました。

Media 100社が、Power Mac G4 に対応するためのアップデータとして、Media 100 v5.5.3 softwareを配付していました。

名古屋は明日から名古屋祭り、16日と17日は郷土英傑行列が行なわれる予定。隣接する大須は、ものすごい人出となる可能性大!

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・図説 教師と学校のインターネットIII/オデッセウス ¥1,600(4-87261-102-0)


株式会社 マックサポート

マーキュリー・ソフトウェア・ジャパン

digitalians.com

1999/10/14

AppleがPower Mac G4の製品構成に関して、Motorola社のプロセッサー供給の遅れによる影響で、Power Mac G4の需要影響に問題が出る状況を回避するため、350MHz、400MHz、450MHzといった製品構成に変更すると発表していました。今回Motorolaによってバグが報告されたPowerPC G4/500MHzプロセッサーを採用した製品は、来年の初めに出荷されることに見直されています。なお、このリリースの中でAppleは、IBM社がPower PC G4プロセッサーの製造を、2000年の前半から開始することも発表していました。

・Power Mac G4 (AGP Graphics)/450MHz/DVD-RAM Drive $3,499
・Power Mac G4 (AGP Graphics)/400MHz/DVD-ROM Drive $2,499
・Power Mac G4 (PCI Graphics)/350MHz/CD-ROM Drive $1,599

Appleが99年度第4四半期の利益は1億1100万ドルだったと報告し、これまで順調に伸びていた経常利益が、大幅にダウン(第3四半期に報告された利益は2億300万ドル)した発表をおこなっていました。ただし、前年同期と比べると500万ドル増えています。これにはAppleが所有していたARM Holdings社の株300万分の売却利益3700万ドルと、リストラによる1600万ドルの費用も計上されているそうで、それらを省いた場合は9,000万ドルの利益となるようです。このプレスの中でJobs氏は「来期は期待出来る」と述べていました。

AppleがPower Mac G4ページにあるTech Specsページを一部修正していました。またApple Store USで、さっそく新しい製品構成となったPower Mac G4 が販売されていました。この50MHzクロックスライドダウンにより、Apple Cinema Displayが購入出来るUltimate モデルの構成も修正されています。

MacInTouchに今回の業績発表に関する会議の内容を伝えていました。それによるとApple CFO Fred Anderson氏は、今期出荷されたMacは前四半期より7%少ない772,000台で、その内訳はiMac 58%、Power Mac 28%、PowerBook G3 13%、iBookとServerは1%だったと明らかにしたそうです。ただ9月の時点で7億ドルに相当する40万台ものバックオーダーを抱えていたが、台湾で起きた地震などの影響で、受注残となったと説明したそうです。また20万台以上もの受注を受けているiBookに関して、今四半期に出荷されたのは6,000台で、15万台もの受注を受けているPower Mac G4 に関して、今四半期に出荷されたのは64,000台であったことを明らかにしていました。またiMac (Slot Loading)モデルに関しては、すでに25万台もの受注を受けていると説明したそうです。また今回台湾の地震による具体的な状況を説明しており、PowerBookとiBookの9月第4週分の在庫が確保出来なかったそうです。そして今後に関しては、Power Mac の受注残をなんとかカバー出来るよう努力しており、また2000年度会計の第1四半期の歳入の大部分をMac OS 9に期待していることを明らかにし、クリスマスシーズンには大規模な広告展開をすると説明していました。なお、質議の中で、グラフィックチップの供給先としてATI社以外考えているのか?と質問され、これを否定していたそうです。

雑誌 経済界No.665(1999.10.26)に、ソーテックに関するレポートが掲載されており、「iPCの社内資料の写真(流失した社内の企画書)」が掲載されていました。それによると、この資料の表紙には、しっかりとiMacが印刷されiMacとの差別化という文字が読み取れます。また企画書には2つあり、写真のiPCコンセプト(8ページ)とiPCの開発スケージュル(4ページ)で日付けは去年の10月だそうです。(cocoaさん情報ありがとね)

日経MAC.COMによれば、Mac OS 9で採用されたファイル共有の機能をTCP/IP経由で使えるようにした「インターネット経由のファイル共有機能」は、Open Door Networks社の製品「ShareWay IP」の技術を使用したもで、その事をOpen Door Networks社が発表していたと伝えていました。

Surf The Web With Fredによれば、Hong Kong Macintosh User GroupのメンバーがAppleオフィスに招待されて、iMac (Slot Loading)が披露されたと画像付で紹介していました。また、この席で近々Apple Store Asiaがオープンすると説明されたとも伝えていました。(こっちはドルで買えるんですよね)

MacNNによれば、Newer Technology社がMAXpowr G3 500MHzアップグレードカードを発表し、同時に既存製品の値下げを行っていると伝えていました。

O'Grady's PowerPageが次世代PowerBookと噂されている「Pismo」の特集ページを公開していました。

クォークジャパン社がテクニカルレポートのよくある質問を更新し、QuarkXPress ハードウェアキーのUSB/ADB変換アダプタについての情報を更新していました。

アベニューディーが、Say hello to iMacボールペンが入荷したと案内していました。まとめて購入すると、さらに安くなるそうです。

キャロットが、年賀状印刷をWebから申し込むとiBookが抽選で当るキャンペーンを行っていました。(茂田さん情報ありがとね)

CM-JAPANが、iMacが当るトレンド(流行)分析アンケート(11/末)を行っていました。

松屋本館が、ホームページ開設並びに、新館「アネッソ マツヤ」のオープンを記念して、iBookが当るプレゼントクイズ(11/11まで)を行っていました。

松華堂が、ホームページ開設を記念して、iBookが当るプレゼントクイズ(11/11まで)を行っていました。

松島観光ホテル岬亭が、ホームページ開設2周年を記念して、iBookが当るプレゼントクイズ(11/11まで)を行っていました。

ASCII 24によれば、マイクロソフト社が、iMacおよびiBookユーザー向けに、「Microsoft Word 98 iMac パワーパッケージ」を、11月5日から2000年4月末日までの期間限定で販売すると発表したと伝えていました。

CNET JAPANによれば、iBookの出荷数が足りないのは、液晶ディスプレイの部品が不足している事や、台湾の地震が影響しているようだとの分析記事を掲載していました。

ノベル社が、NetWare Client 5.12 for Mac OSの出荷を10/15から開始すると発表していました。

アップルが10月30日に、セミナールームで「10月サードパーティデモ&ユーザグループ懇親会」を行うと告知していました。

AppleがTIL-25020で、Power Macintosh G3 (Blue and White)でのQuickDraw 3Dアクセラレーションが有効になる、解像度と表示色数表を公開していました。32000色以上(640 x 870を除く)に設定していないと有効にはならないそうです。

Apple Store USのSpecial Dealsで、Power Macintosh G3 (Blue and White)400MHz、450MHzモデルなどが販売されていました。

AppleがTECH NOTEにTN1188: Packages in Mac OS 9を追加していました。またTechnical Q&Asが追加更新されていました。

PC Watchによれば、USB 2.0 DEVELOPER CONFERENCEにおいて、次世代USB規格「USB 2.0」の仕様書ドラフトが発表されたと伝えていました。最大転送速度を現行のUSB 1.1の約40倍となる480Mbpsを目標としているそうです。

富士通が、キティちゃんモデル第2段として「FMV-BIBLO MC/30 キティモデル(ブルーアゲハ)」を、298,000円で発売すると案内していました。なお、情報筋の話では、Plicheの次期モデルがスケルトン仕様との噂があるようです。

AppleからApple Memory Guide Version:10-99が配付されていました。

ROLAND社から、UM-4 OMS/FreeMIDI対応 USBドライバVer.2.00が配付されていました。

Casady & Greene社から、Mac OS 9に対応するためのアップデータとして、Conflict Catcher 8 Update to v8.0.6が配付されていました。

Asante社から、Asante 10/100 PCI b7c4 Driverが配付されていました。

Griffin Technology社から、iMate Driver 1.7b2が配付されていました。

団長の仲間を増やせプロジェクトでガンガン輸入しているNewtonシリーズの第1段として、NewtonMessagepad 2100(純正2MB+純正モデム + Apple Care付)を6万で売るつもりと話したら、何故か団長が取り置きした。その後団長から「他にも欲しがっている人いるから」と今後入荷予定分の2x00シリーズ全て取り置きされた。いったいこのプロジェクトはなんだったんだ?それじゃ目的が果たせんじゃないか(笑)

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・こねっと・プラン 学校で気軽に使おうインターネット/高陵社書店 ¥600(4-7711-0020-9)


イメーション(株)

PDAショップ、Vis-a-Vis(ビザビ)

インフィニシス社

1999/10/13

MacNNによれば、以前Alsoft社が指摘したDisk First Aidのバグに関して、同ページの中でMac OS 9に付属するDisk First Aidはこれが修正されていると追加更新されていると伝えていました。またAlsoft社が、Mac OS 9ではフォントIDのバグが修正されている事、サポート出来るフォント数が最大128個から512個に増えている事、一度に開く事が出来るファイル数が、348から 8,169に増えている事なども伝えていました。(なお、これらの内容の一部はTECH NOTEでも記載されています)

MacSpeedZoneがAppleがPowerPC G4の性能を紹介した時に、Intel社が配付しているベンチマークソフトIntel Signal Processing Libraryを使用しているが、それをPentium III/600MHzとPowerPC G4/500MHzとで比較した計測結果を実際に行った結果を掲載していました。

Epson America社が、iMac向けに設計された、最高1200dpiの性能を持ったレーザープリンター「EPSON EPL-5700i」を発売すると発表していました。情報では、これカラーバリエーションがあるようです。

digitalians.comによれば、 ダイナラブ・ジャパン社がDynaFont ミレニアム2000にExtensis Suitcase8J Macintosh版をバンドルしたスペシャルパッケージを、10月29日から13,800円で発売すると発表したと伝えていました。なお、ダイナフォントの登録ユーザには、1本9,240円で購入できる優待販売も行われるそうです。

MDS2000社が、iBook用冷却&360°回転台「iCoolPad」を発売すると発表していました。

アレクソン社が、FAXstfPro 5.0 FAQページを公開していました。

MacWIRE Onlineに、iMac DVモデルにバンドルされているiMovieに関して、アップルの担当者である中丸淳氏へのインタビューを掲載していました。

ASCII 24によれば、Adobe社がAdobe Photoshop 5.5の機能を限定搭載したPhotoshop簡易版「Adobe Photoshop LE 日本語版」を、11月12日から発売(推定価格1万5000円前後)すると発表していました。なお、Adobe社は画像管理ソフト「Adobe ActiveShare 1.1 日本語版」をWindows向けに無償配付することも発表しています。

フラッシュバック社が、10月20日に発売を予定していたAdobe Illustratorプラグイン「FILTERiT Ver3.0」に関して、発売日が11月5日に延期となったと案内していました。

WiseWeb Trading Corporationが、Robotics Invention Systemがバージョンアップ版1.5の販売を始めていました。1.5と1.0の最大の違いは、より色々なロボットが組立やすいよう、組立マニュアル、CDにサンプルが増え、分かりやすくなっているそうです。またRIS1.5以外にも新しいMindStormsファミリーであるR2D2が作れるDroid Developer Kitとパソコン無しでロボットが動かせるRoboticsDiscovery Setも販売していました。

アルプス社が、プロアトラス for Macintoshを、10月15日から発売すると発表していました。

Appleが現地時間の10月13日午後2時から、99年度会計の第4四半期の会計報告を行うと発表していました。

アップルが印刷&プリプレスページに、「Bigger than Big」、「使いやすさと信頼性」、「Roox Big Hook」を追加していました。

NEC社が、IEEE1394に対応した周辺機器の商品化を今後強化していく事を発表し、既存製品に対してIEEE1394に対応させる周辺機器などを発表していました。

富士ゼロックス社から、DocuTech Network Server-J用 Macintosh PPDファイル(Ver.1.5.0)が配付されていました。

Newer Technology社製のFireWire PC CARD「FireWire 2 Go」をゲット!さっそくPowerBook G3 seriesDCR-PC3の組合わせで環境を整える。が、まだソフトを買ってない。みなさんの御指導募集中!

LaserWriter情報も引き続き募集中!(ショップからの売り込みも歓迎します)

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・医療のイラスト Windows95/98&Macintosh対応/MPC ¥2,500(4-87197-310-7)


フォトディスク・ジャパン株式会社

株式会社ニィス

act2

リンククラブ

1999/10/12

今週発売のTIMES誌(10/18号)の表紙をSteve Jobs氏が飾り、「Nice Jobs, Steve」「Steve Jobs at 45」「Meet the New iMacs」「Inside Pixar」などといった大々的な特集記事を掲載していました。

TIME


中でも超ロングインタビューが一番面白く、Pixerの話の次にApple社について述べ、最初この役職についた時15の製品があって、それらについてちゃんと説明出来る人がAppleには誰もいなかったことに驚いた。という話から始まり、製品を4つに絞りこむ事にしたと説明し、Gateway、Dell、Compaqなどのメーカーと競い合って行かなければならない中で、ハードディスクを例に価格帯が同じで、容量の違いだけでセールスするなんてまったく意味がない事に気が付いていなかった(かなり愚評してます)と説明し、またIntelのによって作られたTechnologyを、箱に詰めて売るだけで彼等は何も革新的な物を持っていないとバッサリ切り捨て、幸いAppleは自分達が作り上げた誇れるTechnologyを持っていたし、その頃瀕死の状態だったこともあって、思いきった事を行う事が出来たと説明しています。

またiMacを発表した後にIntel社の上級役員が電話をしてきて「USBは誰が作ったか知ってるか?」と質問してきたので「誰が作ったのですか?」と逆に聞き返すと「我々IntelがPC業界を獲得するために5年も前から普及に努めてきたのに、30日間でネコの群れを集めるがごとく集める事など出来るわけがない」と言われたので「よしわかった、ハードやソフトウェアーなどのデベロッパーに説明して、それらを造ってもらう」と言い返し、結局それは実現されることとなった。という逸話や、Appleのカフェテリアは最初ドッグフードのようなとてもまずい食事だったそうで、即、依託業者を辞めさせ、Jobs氏お気に入りのレストランに頼んで来てもらうようにした(サラダバー、寿司バーとかもあってとっても美味しいと自慢)とか、Plug & Playというのは、1つまたは2つの(仕様の違う)をただ挿すだけじゃないとダメで、複雑きわまりない多くのケーブルを繋げて認識させることじゃないとか話しています。

そしてAppleの企業精神に関して話は移り「誰もAppleに第2のGatewayやDellになってくれなんて思ってないんだ」と気がついたので、20年前IBMが企業向けのコンピュータを売っていた時代に、家庭向けのパソコンを売ったあの頃にAppleは立ち戻ったと説明しています。またマーケティングに付いてJobs氏は「昔自分がレーザープリンターのプロトタイプを見せられた時、それにはキヤノンのエンジンとAdobeのテクノロジーなど様々なもので構成されていたが、出力された物がとても美しかったので、これを売る時にテクノロジーなんかよりも、この印刷の美しさをアピールしてゆこうと思った」そうで、「結局Appleのビジネスは、難しく難解なテクノロジーを、簡単に扱えるようにする橋渡しに過ぎないのかもしれないが、実はそれが一番重要な事なんだ。」と力説しています。

そして珍しく個人的なことにも触れていて、30才でAppleを辞めてから15年ほど経つ間に、8年前に結婚して3人の子供を持つ1人の親になった。そうなってみると、昔は何も考えずに従業員を解雇し、その社員が愛する家族に「会社から解雇された」と報告するその辛い立場を考えることなど無かったと回想しています。そして1日の行動を簡単に説明し、10年前自宅にT1専用線を引いたそうで、もうすぐ45MG光専用線を引き込むそうです。そして自分の環境は全てサーバー上にあり、自分はいつも何も持ち歩いていないが、どこにいても即自分の環境を呼び出せる(OpenStepをずっと使っているということ)と説明し、朝6時に起床(子供が起きるよりも早い)し、ミーティングがある時以外はほとんど電子メールで仕事をこなし(アメリカのパパらしく、ちゃんと学校の送り迎えもしてるみたい)、もし余裕があるようならば、ずっと家にいるんだそうです。

そして企業をちゃんと組織化して運営してゆくためのJobs論が続きます。それは3つのポイントを押さえれば良いとし、1つ目は最初の給料を同じにする事、2つ目は意見が障害なく伝わるレスポンスの良い縦社会を組織する事。3つ目は使命を感じる事だと解き、1万人もの社員を統率するために、全ての社員に気を配ることは不可能だが、いくつかのグループに分けて、その中から特に有能な者をリーダーに置き(、そのリーダー達50人くらい)と連絡を取る事で、その配下にいる社員達にも滝が流れるがごとく、正しい情報が伝わってゆくと説明しています。

とにかく内容が盛りだくさんで、とても興味深い内容なかりです。(誰か買って送って欲しいっす!)

Sonnet Technologies社が、同社製のEncore G4 cardを、全てのPower Macintosh G3 (Blue and White)モデル上で動くようにする、G4 ROMブロック解除ソフトウェアを添付して出荷すると発表していました。400MHz版は11月頃に出荷され、450MHz、500MHz版は2000年の第1四半期頃の出荷だそうです。

Pierre Design NewsにCompUSAに展示されたiMac DV Special Editionのレポートが掲載されていました。

MacNNが、Harman Multimediaのサブフーハー「iSub」に関して、同社スポークスマンのコメントを掲載していました。それによると、iSubはiMac (Slot Loading)専用に設計された製品で、接続すると自動的にiMac (Slot Loading)が認識する仕組みになっているが、今後他のMac用製品も前向きに検討中だとのべていました。

Stepwiseで、Appleが公開したMac OS 9 tech Noteの中から、Carbonに関する内容を抜き出し、それらに解説を加えて掲載されていました。

PC Watchによれば、秋葉原に、nVIDIA製のGPU(Graphics Processing Unit)GeForce 256を搭載したCreative Technologyのグラフィックカード「3D Blaster GeForce」が、3万円台で一斉に売り出されていたと伝えていました。またエルザジャパン社がGeForce 256を搭載したグラフィックカードを発表した事も伝えていました。やっぱりVoodoo3 3500TVMillennium G400 MAX非運のグラフィックカードとなる可能性が高いですね。

Pangea Software社から、Bugdom 1.0.2 Updateが配付されていました。

Apple Special Eventポスターゲット!

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・たちまちわかるMP3/工学社 ¥1,600(4-87593-226-X)


Ken Office

企画室ゆう

Avenue-D

1999/10/11

ebayにPowerBook 500シリーズのプロトタイプ「Black Bird」がオークション出品(画像付き)されていました。これ一度見た事があるのですが、スピーカーが2つになったことを強調するために、起動音が左から右に流れる仕組みがあったと思います。結局正式出荷版では普通に戻ってしまいましたけどね。

MacGamer's Ledge!によれば、Aspyr Media社が最近出したニュースレターの中で、Tomb Raider IIIが今週中にも、ファイナルベータ版からゴールデンマスターとなり、ひょっとしたら来週中にも発売されるかも?と書かれていたと伝えていました。

inside mac gamesにAppleデベロッパーリレーションズグループのゲームパートナーシップマーネージャであるKathy Tafelさんへのインタビューを掲載していました。彼女はMacAddict誌でゲームレビューを以前担当していたんだそうです。面白いのはMyth IIは凄腕だってことを、しっかり自慢してることですかね。

The Mac Observerによれば、3Dfx社製グラフィックチップVooDoo 3を使用した、MacTell社のEviEyeグラフィックカードは、当初予定されていた9月から10月に変更されて発売されると伝えていました。MacTellのページでは、10月15日出荷となっていました。ちなみにこのカード、まだ国内ではテストが行われていないようです。

CSN1 ムービーチャンネルが、ホームページリニューアル記念として、iBookなどが当るプレゼントクイズ(10末まで)を行っていました。

Internet Indies Labelが、DecoLeco&MIYAKOのシングルCDの発売前プロモーションとして、iMac、iBookが当るプレゼントクイズ(12/31まで)を行っていました。

A.I.C. 全国自動車教習所ガイドページで、iMacが当るアンケートプレゼント(10/30まで)が行われていました。

チケットオークション@finallyで、iBookが当るアンケートプレゼント(10/31まで)が行われていました。

Mac the Fork 「Skateboard」が更新されていました。

なんかiBook、各色1色ずつ並べるだけじゃだめらしいよ。


CValley

アイディ・イーストエンド

MJ SOFT Mac館

パソコン関連書籍宅配便

1999/10/10

MacWIRE Onlineによれば、PowerPC 7400プロセッサーを500MHzで動作させた場合に、プロセッサのデータキャッシュの内容が破壊されるというバグが見つかり、これを修正したリビジョン2.8の出荷が12月以降になってしまうことをMotorola社が認めたと伝えていました。この問題は、現在出荷されている製品でも抱えている問題だそうですが、500MHz以下で動いているので、問題はないとMotorola社は回答しているそうです。

MacWIRE Onlineによれば、AppleがPower Mac G4に対応したFinal Cut Pro 1.2を11月から出荷するが、このバージョンから日本語を含めた7ヶ国語対応となると伝えていました。

Appleが現在配付しているiMac (Slot Loading)のハードウェアーデベロッパーノートの66ページに「Here is a list of the attributes of Sleep mode on the Kihei computer.」と記載されているそうです。(鈴木さん情報ありがとね)

AppleがTIL-25017で、ようやくWestern Digital社製ハードディスクのリコール問題に触れていました。ここでは、Power Mac G4 (PCI Graphics)の10.2GHDを搭載しているマシンで、このリコールに該当する機種の見分け方を説明されています。なお、この件に関してアップルは、Tech Exchangeで、日本で出荷されたPower Mac G4 (PCI Graphics)モデルには該当する製品は存在しないと10/4に回答しています。

10/9付けの日経新聞に、紙面1ページを使って「iMac訴訟を検証する」という題名で、法律に明るい方や、デザイン界で有名な方の話が掲載されていました。(鈴木さん情報ありがとね)

Motorola社がPowerPC Libraryの、Roadmap Presentationを5/17付けから、9/20付けに変更したものと、MPC7400 Part Number Specifications - XSC7400PRX***PE/LG/PGを、8/27付けから、10/5付けに変更したものを再配布していました。組込み向けのPowerPC 755/745プロセッサーに関する具体的な説明などが追加されているようです。

PC WachにMicroprocessor Forumで公開された、AMDの0.18μmプロセス仕様Athlon 800MHzと、IntelのItaniumに関する記事が掲載されていました。

3dfx社から、3dfx Voodoo3 1.0b3が配付されていました。




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