October 1999 MACお宝鑑定団 
Mac News Link Mac関連雑誌ライターLink Special
Read me Bench mark History
先週のNews バナー広告募集 counter


株式会社パワー

株式会社IMAGICA

有限会社クワッドエレメンツ

日経MAC

1999/10/23

MACWORLD Expo/San Francisco 2000のページが更新され、Steve Jobs氏による基調講演スケジュールが発表されていました。2000年1月5日、午前9:00〜10:15に行なわれるそうです。すでに事前登録も始まっていました。(風水健康塾さん情報ありがとね)

MacWIRE Onlineに、Macworld ChineseによるiBook台湾製造会社(匿名だけどAlphaTopでしょう)取材レポートが掲載されていました。Appleが要求する製品製造レベルがいかに業者が苦労したかがよくわかります。この中で、この匿名の業者は、iBookの開発スケジュールが14ヶ月間だったこと(やっぱり初代iMac発表後すぐに始められていた)、開発1ヶ月後には12インチ液晶に決まっていたことなどを話したそうです。

昨日、アップルの原田社長による第235回 東海大学湘南公開セミナー「変革に挑戦する」が行なわれたそうです。内容は「アップルはどうやって復活したか」ということと「アップルのビジョンの説明」がメインで、そのほか大学生時代の懐古話などもあったそうです。冒頭で「製品についてはあまり触れない」などといいながらも終始アップル製品のPRを(さりげなくですが)していたのが印象的だったそうです。(Mac Watcher Japanさん情報ありがとね)

複数の読者からの報告によれば、2回目のiBookの出荷(Apple Storeも含め)が行なわれたようです。でも数が相変わらず少なく、ある店舗では「来月一杯は店頭で販売できないかもしれない」と回答していたそうです。

Alsoft社が、Mac OS 9のFile Managerと各アプリケーションが、互換かあるかどうかを調べるユーティリティ、Mac OS 9 File Mgr Compatibility Checkerを配付していました。

Apple Insiderが次期PowerBook G3に関する情報を伝えていました。それによると、PismoはAppleの新しいSingle Common Unified Motherboard architectureをベースにしており、100MHzのバススピードを採用される予定だそうで、現行では400、450、500MHzのCPUを搭載したPismoが開発されており、情報筋によれば出荷時にはこの中から2つのモデルに絞られるだろうとし(500MHzのモデルと、その他いずれかのモデルになるだろう)これらにはすべてPowerPC G3が搭載されて、G4ではないと伝えています。

その情報筋は、IBMから供給された500MHzのPowerBook G3のドーターカードの存在を確認したらしく、それは現行のプロセッサーカードに類似した構造であったらしいです。この500MHzのプロセッサーカードは明らかに生産する準備ができており、今年の12月という生産開始時期に遅れる調子であるという感じではないので確実に発売されるだろうとしています。またPismoの液晶ディスプレイは14.1インチのままで、ATI製のRage 128を採用して、さらにSGRAMを追加搭載する予定らしいです。(The PowerBook ZoneはRAGE 128ベースと伝えていますから、)加えて、Pismoでは64MB以下のメモリーを搭載される事はなく、ハイエンドモデルには128MBのメモリーが搭載されるかもしれないそうです。

以前のレポートでは、AppleがAirPortとFireWireの技術をこれらの新製品に採用されるのは間違いないと書いていた。SCSIポートの代わりに2基のFireWireポートがオンボードで搭載されるだろう。しかし、FireWireには電力が供給されるバスがあって、PowerBookがバッテリーで駆動している時にAppleがどうやって(もしできたならば)電力を供給できるか興味がわくところだ。また標準で独立して12Mbpsに対応している2基のUSBポートを搭載しているようです。

AirPortカードのスロットはPismoのキーボードをひっくり返したらすぐにアクセスする事ができて、またアンテナは液晶ディスプレイの外枠の部分に組み込まれており、同時にAppleは最大50接続まで可能なAirPoer Base Stationの発売も予定しているそうだ。現行のモノは最大10接続までしか対応していない。(あれ、これは発表済みでは?)Pismoの匡体のデザインもまたリファインされるだろうが、デザインに関してはいまだ分っていないので、追って伝えるそうです。

また生産開始時期に関してPismoは、11月の最後の週もしくは12月には秘かに生産が開始されるだろうと予測し、もし全て計画通りにいったとしたら、Steve JobsはPismoをMacworld Expo San Franciscoの基調講演で発表するつもりだろう。そして翌日にはすぐに入手できるだろうと伝えていました。(P1の開発スケジュールから予測して、起動出来るハードとのスクリーンチェック、システムのチェック段階のRev 2.0くらいですかね?Nanko隊員より)

SKY PerfecTV!:Ch.279 流行発信チャンネル「MONDO21」で、11月6日から「マックマニア〜深遠なるMacintoshの世界〜Macintoshに徹底的にこだわる番組。」が放送されるそうで、その第1回目は11月6日午後10時から11時までの予定だそうです。(誰が録画してくれ〜!)

あさってベクトルによれば、Frank's Game Gearが伝えた内容として、ATI社がRAGE 128のドライバーソースをOpen化するようだと伝えていると掲載していました。(WAOさん情報ありがとね)

日経エレクトロニクス10月25日増刊号のニュース・レポートに「Apple社、AV機能強化へiMacの仕様を大幅刷新」という記事が掲載されていました。このなかでも、注目の部分は[iMovie」に対する自信です。Apple社のMitch Mandich氏は「VAIOのソフトウェアよりも、iMovieのほうが優れている。だれもわれわれには近づけない」と答えています。(衛藤さん情報ありがとね)

アベニューディーが、iMacにぴったりフィットするiMac調カバーの予約販売を開始していました。今までのコンピューターカバーになかった「iMacの洋服」というコンセプトで製作された商品だそうです。

ASK Corporationが、ATTO ExPress RAIDソフトウェアアップグレードバージョンの発売を開始したと発表していました。

マックトピアの連載コラム花子のiMac日記が更新されていました。今回はデジカメに挑戦したようです。

Yahoo!オークションにてMacintosh TVがオークションに出されていました。(数浜さん情報ありがとね。)

11月9日からCOMDEX/Japan '99と併設で開催される「Enterprise Solutions Tokyo 99」に関して、アップルがスポンサーとして名前が入っていました。でもアップルの出展情報はどこにもありません?(風水健康塾さん情報ありがとね)

Appleが今週末からMac OS 9の発売を開始し、同時に全米各地のショップでイベントを行なうと発表していました。

アップルが、10月27から東京国際フォーラム 展示ホールにて開催される「第58回日本脳神経外科学会総会 機器展示会」に出展すると告知していました。

アップルが、Macintosh Gallery、iBook on TVのお知らせを掲載していました。

アップルが、MACWORLD Expo/Tokyo 2000に参加/ご協力を予定されているユーザグループメンバーの方へのお知らせを掲載していました。

アップルが経験者採用ページを更新し、研究開発・エンジニアリング:テストコーディネータを新しく募集していました。

ZDNet-Jによれば、Palm Computingが今週開いたデベロッパーカンファレンス「Palm Source '99」で、Palm OSの将来リリースではカラーがサポートされると説明したと伝えていました。これに関して現地からの報告によりますと、このPalm OS system 3.5はまだ開発中の様ですが、1,2,4,8 bitのカラー表示をサポート(当然グレースケールもサポート)するとの事です。また、アピアランスマネージャーの様なシステム全体に影響する設定があるようで(ユーザーが設定できるかどうかは不明)、従来のアプリもメニューバーなどが勝手にカラーになるみたいです。雰囲気としてはゲームボーイのカラーサポートに似た感じで、基本的な互換性は保つとPalm Computing社は説明していたそうです。(TGさん情報ありがとね)

SONY社が、MDデッキ、DVD-ROMドライブ、FM文字多重放送チューナー搭載し、PentiumIII/500MHz、ATI製RAGE 128GLを採用したVAIO MXシリーズ「PCV-MX1L5・MX1TV7」を12/04から発売すると発表していました。それぞれ自社ブランドで発売している様々なオーディオ家電製品を、パソコンに納めたNew VAIOシリーズは、SONYならではと言えそうです。(Dellやコンパックじゃ出来ないネ)

Motorola社が、PowerPC LibraryにMotorola PowerPC CPU's and Integrated Processors with Roadmapを公開していました。現時点でPowerPC 7400は最高450MHzと表記されています。

富士ゼロックス社から、DocuPrint 201PS Macintosh PPDファイルが配付されていました。

電机本舗社が、Macintosh版 携帯ほいほい Ver3.7.0本体のみアップデータを配付していました。

Pangea Software社が、Nanosaur 1.1.7 Updateを配付していました。

Adaptec社が、Adaptec HotConnect Ultra 8945用ドライバー、HotConnectUltra 25を配付していました。

VillageTronic社が、MP 750MP 850MacMagic pro用ドライバーを各種配付していました。

日本SGI社が、Silicon Graphics 320 / 540 最新ドライバのダウンロードページを更新していました。


Macintosh WIRE

日本で入手が出来ないマインドストーム、テクニック関連商品は、WWTショップへ!

バード電子

有限会社サイバーグルーヴ

1999/10/22

Sonnet Technologies社が、Crescendo G3シリーズおよびG4シリーズ 、そしてEncore G3シリーズおよびG4 シリーズが、Mac OS 9 に対応していると発表していました。

MacWIRE Onlineによれば、XLR8社がまもなくG4プロセッサアップグレード「XLR8 350MHz MACh Carrier G4」と「XLR8 350MHz MACh Speed G4z」を出荷すると伝えていました。これらには独自のPhotoshop機能拡張である、XLR8 Velocity Extensionsが付属するようです。でもPhotoshopのVersionが古いのはなぜ?

伊藤忠都市開発株式会社が、「イトーピア」新築マンションデビューを記念して、iMac DVなどが当る、アンケートプレゼントキャンペーン(11/21まで)を行なっていました。

エルゴソフト社が、創立15周年を記念して、Power Mac G4 などが当るプレゼントクイズキャンペーン(2000年1/31まで)を行なっていました。

Vis-a-Visが、バースト社製のモバイルユーザー向けバッグ「SmartPadシリーズ」を販売開始すると告知していました。

アップルが、10月30日に「サードパーティデモ&ユーザグループ懇親会」を行なうと告知していました。今回の懇親会より、事前登録が必要となっていますが、当日会場での受付も可能だそうです。デモ予定企業は、ソフトウェア・トゥー、日本ヒューレット・パッカード、エプソン販売などが予定されているようです。

Appleが明日Mac OS 9をアメリカで発売開始するのに合わせて、Tech Info LibraryにMac OS 9に関する情報を公開していました。

Media Integrarion社が、池袋・サンシャイン60文化会館で行われた「楽器フェア」にて、YAMAHA社がIEEE1394を使用したネットワーク規格「mLAN」製品を年内に発売すると発表したと伝えていました。(松本さん情報ありがとね)

ケミカル・リサーチ社が、来週Crackerjack v3.0J for Macintosh版の出荷を開始すると発表していました。

ロジテック社が、PowerMacG4、iBook、iMac DV 対応製品一覧表を公開していました。

PC Watchによれば、メルコ社が、PCI Macintosh用G3アップグレードカード「HG3-PM366 (512kバックサイドキャッシュ)」を10月下旬から\61,800で発売すると発表していました。なお、情報ではZIF用も計画されているという噂です。

日経流通新聞(10/21付け3面)によれば、AppleがiMac、iBookに続いて、Power Mac G4などのプロ向け市場においても、流通改編を2000年から始めると報じていました。先の発表のMacMasters制度終了に伴うもののようで、これで全製品「XXデモ展示販売店」指定をすると見られます。Mac用ソフト、周辺機器などが並売されていないところは外れる可能性が高そうです。(赤間さん情報ありがとね)

Digital Origin社が、EditDVにRotoDVとPhotoDVのフルパッケージをセットにした「Enhances EditDV for MAC」を発売すると発表していました。IEEE 1394 CARDをセットにしたのが$799、ソフトだけだと$599だそうです。

Mac the Knife「大失敗」によれば、AppleがApple Network Administrator Toolkitを統合したAppleShare 6.3を準備していることや、今回問題となったクロックダウンして価格維持案はApple CFOのFred Anderson氏が提案したらしいこと、Mac OS 9が23日の正式発売前に、450個誤って販売されてしまった事にMitch Mandich氏が頭を悩ましているらしい事などを伝えていました。

Mac OS Rumorsによれば、Appleが来年1月からApple StoreでFireWire対応のストレッジデバイスを扱うべく、ベンダー各社から情報の収集を行なっているようだと伝えていました。

読者からの報告によれば、アップルが店舗側にPower Mac G4予約者リストの提出を求めているそうです。その登録者リストに該当者として登録されていれば、今回の仕様変更前価格での購入が出来るようです。

CTM Development社が発売している、AppleのInformation Access Toolkit(V-Twin)でメッセージ内容の索引作成と検索を行い、高速検索を可能にしたメールソフト「PowerMail」(日本語版はエヌフォー・メディア研究所から)に関して、その製品に関するメーリングリストに元CLARIS社のエンジニアで、現在Microsoft社のOutlook Express 5の開発メンバーであるJud Spencer氏が登場し、Outlook ExpressがいかにPowerMailよりいかに優れているかを投稿し、激論が交わされていました。その論点としては、PowerMailがOS9にあわせて、Carbon対応版のリリースを予定しており、デコードエンジンも本格的なものになると発表されていますが、そのCarbon対応に意味がないとし、PowerMailにしがみつくのは無駄なことだとするSpencer氏に対して、NTより速くて安定してるとPowerMailスタッフが反撃していました。またPowerMailのImport/Export機能が、Eudoraに重点を置いているのに対して、シェア率からしてOutlook Expressを標準にデータ変換出来るようにすべきだとの主張がされていました。また遅いAppleScriptに対応するのは意味が無いとか、Mac OS X vs Windows NTなどといった議論まで広がっていったようです。結局Spencer氏はこのMLに純粋な興味で参加してきたと説明し、Appleが昔Guy Kawasaki氏がいた時代に、CTMが採用することを発表してきたPowerTalkやV-Twinなど多くのAppleテクノロジーは全て切られ、Appleは電子メールテクノロジー向けとして多くの物を提唱しながら、私がApple/CLARISで生み出したClarisEmailer(実はこの両開発者ともClarisEmailerの開発に関わっていたよです)をも切り捨て、結局それらテクノロジーを使用していないOutlook Expressを標準メールソフトとしてCDに入れた。と述べて去っています。Spencer氏は結局、CTMがAppleの提唱するテクノロジーを採用することにやっきになっているようだが、そうゆう事よりも自らの手で革新的な何かを生み出して欲しいと切望していると述べたかったようです。この激論が交わされた議論は終息に向かっているようですが、他の参加者達は多くの興味ある話題を提供してくれたとして「Don't leave jud. This is good start for us」という言葉を送り、ポジテブな反応をしています。(Kuriboさん情報ありがとね)

asahi.comによれば、ジャストシステム社が発売した「一太郎 Ver.10」が、来年から「成人の日」と「体育の日」の祝日が、固定日から第2月曜日に変更されることを認識出来ないと伝えていました。なんと!ジャストシステムはこの祝日改正を知らなかったようです。なお、この問題は10末に解消すると発表されています。

日経BizTechによれば富士通社が、IEEE1394端子を装備したモデルを含む「FMV-DESKPOWERシリーズ」と、なんかと〜てもiMacに似ちゃった「FMV-DESKPOWER プリシェ」を発売すると発表していました。

Appleがデベロッパー向けツールとして、Interfaces-Libraries 3.3b1と、altivecツール各種(vmathlib入れると、少し演算が速くなるらしい)を配付していました。

新潟キヤノテック社から、NetHawk N-110用ファームウェア Ver.1.12が配付されていました。

オービット・ミューズテクス事業部が、Digital Performer 2.61-MTSアップデータ、FreeMIDI 1.4.2、MOTU Audio System 2.0.3を配付していました。

ATTO社から、ATTO ExpressPCI FC 1.4.2 f1、ATTO ExpressPCI firmware 1.4.2 f1、ATTO ExpressPCI Ultra2 firmware 1.4.2 f1を配付していました。

Formac Electronic社から、SA1-ROM 1.5.6が配付されていました。

Castlewood Systems社から、Macintosh ORB Tools v1.21が配付されていました。

MacTellが社名を変更する?

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・iBookではじめよう/アスキー ¥476(雑誌)
・Adobe Premiereでつくるデジタルムービースーパーテクニック for Windows&Macintosh/ソーテック社 ¥3,200(4-88166-077-2)
・DTV標準 デジタルビデオ編集教室 for Windows&Macintosh ソーテック社 ¥2,800(4-88166-079-9)
・筆王2000 オフィシャルガイド for Windows & 筆王 for Macintosh 平成12年度版/ソフトバンクパブリッシング ¥1,200(4-7973-1147-9)
・MP3 Music Jam/工学社 ¥1,600(4-87593-786-5)


株式会社 マックサポート

マーキュリー・ソフトウェア・ジャパン

digitalians.com

1999/10/21

昨日から開催されている東京モーターショー1999(一般公開は23日から)で、プレスルーム最前列にアップルからの貸し出しによるPower Macintosh G3 (Blue and White)4台が専用線接続され、プレスが使用できるようになっているそうです。また、Power Mac G4 (PCI Graphics)やPowerBook G3 series(Bronze keyboard)を持ち込んで誌面作成する場面も見られたそうです。

tokyomotor9902.jpg tokyomotor9901.jpg


プロフェッショナル仕様の一眼レフタイプデジタルカメラ「Nikon D1」を数多く見かけ、PowerBook G3 に接続している姿を多く見かけられたそうです。(Mac's Cafeさん情報ありがとね)

Daijin's WorldがDate'sの日記10/21分に「東京モーターショーで活躍するMac達」を掲載していました。どうやら会場の至る所にiMacが設置されているようです。またHONDAがトランスルーセントなスクータを展示していたそうです。

iBookを初日に買った読者の報告によれば、箱に輸送経路を示すインボイスが付いていたそうで、それからするとiBookは、アイルランド工場から、千葉の倉庫に1日で輸送されてきたことが読み取れたそうです。台湾から直送じゃないみたいです。(故郷はIrelandが正しい?)

一部の店頭で、iMac DV Special Editionの展示が行なわれはじめている模様。なお、発売は23日からと案内が出されている事には変更はなし。しかし、以前iMac/350MHzモデルの具体的な発売日は不明です。

Apple Insiderによれば、AppleがPower Mac G4 に2つのプロセッサーを搭載したコードネーム「Mystic」(ColorClassic IIIと同じ名前?)というマシンを開発しているプロジェクトが確認されたと伝えていました。これはMac OS Xとともに2000年に発表されるようだとしています。また4つのプロセッサーを搭載したのもあるらしいです。

The PowerBook Zoneが、PowerBook G3 のスピードバンプモデル「Pismo」が発表されるのは、MACWORLD Expo/ SF 2000らしいと予想を後退させていました。でも製品構成に関しては、以前伝えた内容に変更はないようです。(Pressに登録しろとまで言ってる)

eBayに「APPLE PROTOYTPE GLM(Great Little Machine)」というプロトタイプが競売に出されていました。画像も無しで$1,500スタートというのが、とっても怪しいです。またこの売り主は、「APPLE LISA ONE PROTOTYPE(キーボード、マウス付き)を」$5,050で競売に出しています。

Pierre Design Newsによれば、恒陽社がPhotoshopフォーマット画像を直接Quarkに読み込むXTensionをアナウンスしたと伝えていました。

エスコンピュータ社が「マルチ周辺機器共有ソフト UNICORN」のシリーズとして「Macintosh版サーバ」を公開していました。「Macintosh版サーバ」を使えば、旧 Macintoshのモデム・プリンタポートに接続された周辺機器が、iMacやiBookから利用できるようになるそうです。

Media 100社が、Media 100 Ver 6.0 for Macを発表していました。

MYSTIC ROOMのMacintosh TuneUpの「情報箱」に「iBookに搭載された新世代G3プロセッサー」「iBookの内蔵メモリ160MB超への可能性」「iBookに秘められたFirewireへの布石」が追加されていました。

アップルが「Mac OS X Serverソリューションセミナー」のお知らせを掲載していました。

アップルが、映画・ビデオ&アニメーションに、「Johnny Shirts」、「Doctor, Doctor」を、インターネットパブリッシングに、「Mr. Saul Bass」を、サウンド&ミュージックに、「ギターの神様、ギブソン」を追加更新していました。

AppleがTIL-58490で、Power Mac G4 (PCI Graphics)からNetBootに時間がかかる問題に関して、それがBoot ROMの問題であることを認め、60日以内にこれらを解消したアップデータを配付すると説明していました。

アップルがTech Info Library-Jを追加更新していました。

TIL-100349JO:トラブルシューティング : 新 iMac / iBook の DHCP サーバ参照に伴う、起動時とネットワーク接続の問題について
TIL-58468JC:iMac (Slot Loading) : 3D サウンドにすると、サウンド出力の音量が小さくなります

AppleがDeveloper Technical Q&AsのHardwareJavaを追加更新していました。

新潟キヤノテック社から、Canon BJプリンタ Mac OSプリンタドライバ/ユーティリティBJCable RS/A(New) が配付されていました。

Nikon社から、LS-2000 COOLSCAN III用ドライバー、NikonScan Ver.2.5、LS-2000用ファームウェア、Firmware Update Software for LS-2000 Ver.1.3、COOLSCAN III用ファームウェア、Firmware Update Software for LS-30 Ver.1.3が配付されていました。

Farallon社から、Fast Ethernet PC Driver for MacOS 2.1が配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・DTPデザイナー プロの仕事術/フットワーク出版 ¥2,900(4-87689-335-7)
・THE BEST REFFERENCE BOOKS Singer Song Writer5.0&5.0VS for Windows/リットーミュージック ¥1,800(4-8456-0440-X)
・iMacでうきうきDTM!/リットーミュージック ¥1,300(4-8456-0439-6)
・30分で綺麗にできる クラリスワークスで年賀状2000/ローカス/角川書店 ¥2,000(4-89814-054-8)
・Excelとクラリスワークスでできる確定申告2000/ローカス/角川書店 ¥2,000(4-89814-057-2)


イメーション(株)

PDAショップ、Vis-a-Vis(ビザビ)

インフィニシス社

1999/10/20

Mabiさんの報告によれば、iBookはルータでDHCPによって認識されず、手入力で設定する必要があるそうです。iBookのシステムには、Mac OS 9にも採用されている統合化された「Open Transport J1-2.5.1」「Open Transport ASLM Modules J1-2.5.1」が含まれています。なお、この件はiBook Japan Discussion Forumでも話題となっており、また同じシステムを要するiMac (Slot Loading)でも発生するようで、iMac Japan Discussion Forumにも質問が寄せられています。また情報筋によれば、この症状はMac OS 9でも発生する可能性があるそうです。

ぶるーべりーうぇぶのともさんによれば、アップルストアに先月iBookの予約を入れたが、今だ何の連絡も無いので、アップルストアカスタマーに電話をしてみたところ「納期は未定で1ヶ月先でも納品できないだろう」との解答をもらったそうです。

BUSINESS TIMESによれば、シンガポールで今月発売が開始されるiMac (Slot Loading)には、Mac OS 9がプリインストールされて出荷されると伝えていました。(ひょっとして来月出荷分はもうOS 9?)

eBayで日本製Newton ProtoTypeが競売にかけられていました。どうやらこれは非常に初期段階のNewton Messagepad 2000のようです。

月刊ASCII 11号に連載されている「Get Info the Macintosh」に、Appleのデスクトップ・プロダクト・マーケティング担当マネジャーのMick Mountz氏へのインタビューが掲載されていました。この中でMountz氏は、「VelocityEngine」という名前は、WWDC 99で公募したところ、1週間後にメールで応募があったものを採用したこと、Intel社がPentium III用とした9つのベンチマークのうち、6個しかPowerPC G4用に移植していないのは、ただ時間的に間に合わなかっただけ。と説明されています。

MacWIRE Onlineによれば、Insignia Solutions社が「SoftWindows for Mac」「SoftWindows for UNIX」「RealPC」などのエミュレーションソフトを、FWB Software社に売却したと伝えていました。

クエスト社が、PowerBook G3用「VST DVD-ROM Upgrade Kit」を発売すると発表していました。

フォーカルポイントコンピュータ社が、仏国LaCie社製品と米国OrangeMicro製品のオンライン販売を開始すると発表していました。今回オンライン販売する製品は、USBまたはFireWire対応の各種ドライブとFireWireを装備したドライブとFireWire HotLinkとのバンドル製品だそうです。

digitalians.comによれば、終作社が3Dソフト「六角大王Super」に新しい機能を加えた最新版、「六角大王Super2 for Mac」を12月3日から12,000円で発売すると伝えていました。

アップルが新年度のアップルユーザグループ登録/更新を開始していました。ようやくオンライン登録が可能になっています。

アップルが2000年2月1日まで試用可能なWebObjects 4トライアル版(Windows NT 4.0用)の申し込みを受付を開始していました。

Aspyr Media社から、Tomb Raider III for Mac$49.95で発売開始されていました。なお、日本での発売は、オリジナルの版元であるEIDOS社の日本法人であるアイドス・インタラクティブ社から発売されるようです。

Motorola社がPowerPC Libraryで、NCSD & PCSD Selector Guide 4Q99 Rev. 14を配付していました。

ZDNet-Jによれば、Motorola社がカラーディスプレイをサポートした「DragonBall VZ/33MHz」と、「DragonBall EZ/20MHz」を発表したと伝えていました。なお、互いの機能には多少の差があります。Palmもカラーの時代に突入するみたいですね。(あとはQuickTimeが対応すれば、、)そういえばi-Modeも今年カラー液晶モデルが出るんだよね。

Appleからデベロッパー向けツールとして、Text Encoding Converter 1.5が配付されていました。

マイクロソフト社から、Outlook Expres 5.0 Macintosh Edition日本語版が配付開始されていました。一番間抜けだったニックネームが相手に届いてしまうバグが解消されています。

フォーカルポイントコンピュータ社から、Grappler SCSI 906 F v1.25 、Grappler SCSI 930 U v1.25 、Grappler SCSI 940 UW v3.25、HotLink FireWire ソフトウェア v1.01が配付されていました。

A.C.I. Japan社から、4D 6.0.6 r7が配付されていました。

Aplix社から、First! 1.0.0 → 1.0.1 が配付されていました。

Alsoft社から、PlusOptimizer 1.2 Updateが配付されていました。

3dfx社から、Voodoo3 1.0b5ドライバーが配付されていました。

3Com/Palm Computing社から、Palm OS Software 3.3 Upgradeが配付されていました。

東京モーターショー1999開幕!

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・Cubase VST Macintosh/リットーミュージック ¥2,000(4-8456-0435-3)
・Macで作る年賀状 2000年版/宝島社 ¥1,333(4-7966-1636-5)
・Shadeの達人 for Macintosh&Windows/翔泳社 ¥3,800(4-88135-808-1)


フォトディスク・ジャパン株式会社

株式会社ニィス

act2

リンククラブ

1999/10/19

AppleがPower Mac G4 の値下げ問題に関して、販売店においても13日前に事前支払いを行なって予約したユーザーも、その対象に入れることを発表していました。この発表文の中でSteve Jobs氏は顧客に対して「アップルは、お客さまに感動をもたらそうと努力していますが、もう少しで大切なものを失うところでした。先週の発表により、お怒りや失望されているお客さまには本当に申し訳ないと思います」と謝罪するコメントを述べており「本日の発表によって、お客さまとの関係があるべき姿に戻ることを期待します。古くからある格言では、『良い会社でも失敗はあるが、優れた企業は失敗を改める』と言われています」と説明しています。おそらくAppleは、早期解決に向けた方が得策だとの判断が働いたと思われます。ただ日本では、Power Mac G4 (PCI Graphics)/400MHzしか販売されなかったこと、その他モデルに関する予約の受付が行なわれていなかったこと、などから、おそらく適用されない可能性が高いと思われます。と書いたら、なんと!アップルジャパンも本社と同じ条件を日本でも適用するとの発表がありました。対象はアップルストアでの注文、販売店に注文書を提出している場合、予約金を納めた場合、クレジットカードでの予約の場合となっており、いずれも13日までが対象条件となっています。きっと該当件数が1件以上あったと思われます。

アップルが、10月22日に行なわれる大塚商会主催の「マルチメディア教育セミナー」に関して案内を出していました。

BCNマーケットランキング先週末実売データで、デスクトップPC部門の1位〜10位までが全てMacで占められていました。5位のPM G4/400以外、全て新旧iMacとなっています。(極私的iMac簡易紹介さん情報ありがとね)

MacWIRE Onlineが、Power Mac G4 (AGP Graphics)/450MHzモデルのテストレビューを掲載していました。

iBookのクロックアップベンチマークデータを送ってくれたMYSTIC ROOMのTakさんが、iMac DVとiBookのCPU動作倍率変更によるクロックアップ方法を公開されていました。これらからわかるように、iMac (Slot Loading)は1GHzまで、iBookは666MHzまでの将来性を確保していることがわかります。ただし、最近のApple製品サイクルはとても早く、マージン一杯まで引っ張ったMacはありません。またどちらもプロセッサーがマザーボード上に直付けされており、サードパーティーメーカーによるアップグレードカードの道は断たれています。なお、この作業を行なうと完璧に保証が無くなります。

先日アップルはiBookに関しての修理体制を新しくしたことを発表していましたが、情報筋によると、どうやらiMacについても、11月中旬頃から同様な修理体制に移行する準備を進めているようです。これにより、販売店・サービスプロバイダーの負担は大幅に軽減されることになりますが、ユーザーの中には、不具合による修理を依頼すると「しばらく使用できない」など、不満の声が出そうです。また、補修パーツの供給が行なわれなくなるようで、店頭などの対面修理は現実不可能になりそうです。問題は、この対象が旧iMacにも適応されそうなので、サードパティー製のCD-R Driveに換装している場合や、Mezzanineスロットを使用する周辺機器などを使用している場合、またハードディスクを換装している場合など、メモリー増設を除いたその他の拡張を行なっている場合に、全て修理対象外となる可能性は否定出来ず、今後議論を呼ぶかもしれません。

新旧iMacを同時に5台も購入した読者の報告によれば、iMac (Slot Loading)に付属するMac OS 8.6が、旧iMacでもインストール出来たそうです。ただ旧iMacのファームウェアーが「f3」というバージョンだったそうですが、ひょっとしてMac OE ROMを必要とするモデル全てで使用出来るのでは?とのことでした。なお、ハード数とMac OSの数が同じでないと、使用ライセンス上問題となりますので注意が必要です。

インフィニシス社が10/1より行なっている、パソコンソフト2,000円均一ワゴンセールの中身を変更していました。

MACLIFEページが更新され、創刊号からの表紙が全て見られる「Cover Gallery」が新設されていました。

エプソン社がプリンターやデジカメなど、11月から発売するカラーバリエーション製品の特集ページを公開していました。(hi-deさん情報ありがとね)

NTT東日本社、NTT西日本社でIP接続試験サービスの事前申込み受付が始まっていました。なお、対象となるプロバイダーに制限がありますので、注意して下さい。

Appleから、Power Mac G4 (PCI Graphics)用のアップデータ、Power Mac G4 ROM 1.8.1 Version:1.0が配付されていました。

Appleがデベロッパー向けツールとして、MacApp Ad Lib 3.0.1b4を配付していました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・Miss LightWave3D デジタルで彩られた美少女たち/ビー・エヌ・エヌ ¥2,900(4-89369-755-2)


Ken Office

企画室ゆう

Avenue-D

1999/10/18

中日新聞によれば、NTT東日本NTT西日本郵政省が、利用料と通信料を合わせて月額6,000円程度で24時間使える定額制の高速インターネットサービス(これは先月、日経コミュニケーションが伝えています)を、12月から実現するため、最終調整に入ったと伝えていました。明日にも接続料金が最終決定されるようです。

MacWIRE Onlineに、iPowerBook WorldのポチさんによるiBookバラシが掲載されていました。すでに鑑定団でもiMac (Slot Loading)、iBookを隊員達が入手し解析を始めています。それらに関して、いくつかわかったことがあるので御報告します。まずiBookの裏基盤側には、64Mbit(4Mx16bit)を4個乗せるパターンが用意されており、標準実装メモリーを64MBにすることが可能のようです。またマザー上にはFireWire端子を後に搭載出来る場所と、コントローラチップを載せられるパターンもあることがわかりました。ただそれらを構成する様々なパーツは全て省かれており、後々のことを考慮して設計されているようです(ポチさんのマザーボード画像を資料として下さい。)。iMac (Slot Loading)には、マザー上に小さいサブボードが搭載されていました。これはどうやらEthernetやFireWireのコントローラー機能を提供しているようです。本来UniNorthが提供する機能だとは思うのですが、理由は全然わかりません須山歯研さんのマザーボード画像を資料として下さい。)。結局iMac (Slot Loading)マザーは、Power Mac G4 (AGP Graphics)マザーと比べて、回路構成が酷似しており、拡張性を省いたPower Mac G3 (AGP Graphics)と呼べそうです。つまりAppleは、ハイエンドからローエンドまで本当にカバーするつもりのようです。なお、iMac (Slot Loading)は韓国製(LG)、iBookは台湾製(AlphaTop)、iBook ACアダプターはタイ製(DELTA Electoronics)であることも確認出来ました。

ヤマダ電機Tecc.Land高崎Mac館のパソコン本体を担当されている青木氏が、iBook、iMac (Slot Loading)には、マニュアルに記載されていないとても便利な機能が備わっていると知らせてくれました。それは「起動マネージャー」というものだそうで、起動時の起動音が鳴った時に、optionキーを押すと、起動ディスクが選択出来るようになるそうです。この間に、OS-CDの入れ替えや、USB-HDDの接続等などが行えるそうで、あわててCキーや、command+Option+shift+deleteなど複雑なコマンドを押さなくとも良くなるそうです。なお、この機能に関してはApple USのTIL-58477で紹介されているとPOSEIDON's PAGEさんが知らせてくれました。

MacDTV.com(Macでお気軽ビデオ編集)が、iMac DVにバンドルされたiMovieに関して特集を始めていました。

MYSTIC ROOMのTakさんがさっそくiBookを購入し、G3プロセッサーを400MHzにクロックアップし、HDを6GBに換装したチューンドiBookのベンチデータを送ってくれました。クロックアップよりも、高性能HDの換装の方が、かなり効果が出るみたいです。でも保証は一瞬で無くなります。またお宝で一番人柱実績の多いNanko隊員が、iMac DVモデルを450MHz化しベンチマークデータを送ってくれました。元の状態と比べて、CPU性能以外それほど差は無いようです。それをさっそくベンチマークページで公開しました。

iMac (Slot Loading)、iBookのシステムに含まれているAladdinユーティリティーは、現在act2社から配付されているバージョンより新しい「StuffIt Expander 5.1.3J、DropStuf 5.1.2J」が含まれていました。またAlexon社のFAXstfは、現在アップデータで配付されているバージョンよりも新しい「FAXstf5.0.8J」がバンドルされていました。これらが後に、インターネット上で配付されるかどうかは不明です。

以前Insanely-Great Mac! が、現在出荷が開始されているApple Studio Display (Graphite)には、ColorSync 3.0が付属していると伝えていましたが、日本版に添付されている「Apple Displays Software J1-1.8」は、ColorSync J1-2.6.1だったのを確認しました。ただモニター&サウンドコントロールパネルが分離した、新しいシステムに置き換えるようです。なお、それらのバージョンは、iMac (Slot Loading)、iBookに含まれている物と比べて、古くなっています。

Macintoshプログラマを支援する組織MOSAが、10月15日から11月末まで、Macプログラマ向け総合メールマガジン「MOSA Programmer's Journal digital」の「1ヶ月無料購読キャンペーン」を実施すると発表していました。

Sonnet Technologies社がCrescendo G3シリーズの値下げを発表していました。(Sonnet PR Joy Hsuより)

・Crescendo G3/PCI 466/1M $699.95 (旧$799.95)
・Crescendo G3/PCI 400/1M $499.95 (旧$599.95)
・Crescendo G3/PCI 333/1M $399.95 (旧$449.95)
・Crescendo G3/PCI 300/1M $349.95 (旧$399.95)

・Crescendo G3/NuBus 400/1M $599.95 (旧$649.95)
・Crescendo G3/NuBus 300/1M $399.95 (旧$449.95)
・Crescendo G3/NuBus 266/1M $299.95 (旧$349.95)
・Crescendo G3/NuBus 266/512 $249.95 (旧$299.95)

・Crescendo G3/L2 400/1M $499.95 (旧$599.95)
・Crescendo G3/L2 300/1M $349.95 (旧$399.95)

Mac the Fork「SOI」が更新されていました。(本多さん情報ありがとね)

Griffin Technology社が、iMate Driver 1.71を配付していました。


CValley

アイディ・イーストエンド

MJ SOFT Mac館

パソコン関連書籍宅配便

1999/10/17

AppleのCorporate Media Relations PR担当Rhona Hamilton氏が「13日までにApple Store USでPower Mac G4 を予約した人に限り、当初の価格のままで発売する。」と発表した事に関して、MacWIRE OnlineCNET JAPANが、それそれ、ショップやアナリスト達の意見を伝えていました。

MacWIRE Onlineによれば、Appleが発表した99年度第4四半期の決算報告の中で、2000年前半にIBM社がアップル製品向けPowerPC G4プロセッサを製造開始することを発表した事に関して、IBM社の半導体部門であるIBM MicroelectronicsのPhillip Bergman氏が、Apple向けのG4チップの製造を、バーモント州バーリントンにある同社の工場で開始する予定だと明らかにしたと伝えていました。ただ2000年前半に出荷する事は認めたが、それ以外の具体的な内容に関しては、明らかにしなかったようです。

アップルが製品保証についてのページを更新し、iBookについて/アップルサービスセンター の項目を追加していました。この中でアップルは、iBookの修理に関しては、アップルサービスセンターで一括して修理を行い、正規販売代理店、正規サービスプロバイダーを通じての修理対応は行っていないと説明しています。つまりこれは、日本NCRのクイックガレージサービス(対面修理で、部品があればすぐに修理可能)といったサービスが利用出来ないことになるようです。よって、故障の内容にもよりますが、アップルサービスセンターの遅い対応を考えると、故障したらしばらくの間はiBookを使用出来ない事も十分に考えられます。(小池さん情報ありがとね)

発売が開始されたiMac (Slot Loading)、iBookに関しアップルは、バンドルソフトとして添付されている「Kai's Photo Soap 2」は、一部インストール出来ない不具合があることを販売店に対して通達を出しています。その回避措置として、この不具合を記した「お知らせ」と、「正常にインストール可能なCD-ROM」を、これら製品全てに店頭で添付するように支持を出しています。ただ、混乱した状況の中では、忘れられている場合も十分考えられるので、今一度パッキングの中身を確認し、それらが添付されているか確認しましょう。なお、この不具合のあるCD-ROMがバンドルされた出荷製品が、いつから正常バンドル版となるのかは確認していません。

ベンチマークページに、iMac DV Special Edition/400MHzモデルを追加しました。(Pierreさん、charaoさんデータありがとね)

日本で発売されたiBookに関して、多くの読者からの買いました報告の中に、インストールされていたシステムが英語版で、しかもそれが工場で製品をチェックするためのテストプログラムだったという報告がありました。付属するリカバリーシステムでシステムを再構築し直したそうです。起動項目に「一番」と名前が付けられたテストプログラムが入っていたシステムのMac OS ROMファイルのバージョンが、通常のJ1-2.4.1ではなく、2.2.1と表示されていたそうです。またこのシステムにはApple CD/DVD Driverが入っておらず、リカバリーCDが認識されないのでびっくりしてしまったそうです。またある読者からの報告では、自分でメモリー増設するつもりで買って帰った未開封のiBookを開け、メモリーを増設しようとしたら32MBのメモリーが増設されていたという報告もありました。どうやらAppleの組み立て工場は、かなり混乱していることが想像出来ます。

店頭で展示されているiMac DVモデルのシステムは、Mac OS 8.6にMac OS CPU Softwere 1.4-Jと名前が付けられた新しいファイル類(コンパネ、機能拡張書類など)が入っているシステムであるのを確認出来ました。おそらくこの専用アップデータのような物が「Borg」なのかもしれません。

Apple Inisderによれば、AppleがPismoと呼ばれるPowerPC G3/500MHzを搭載した新しいPowerBookを、11月後半から12月にかけて生産開始するようだと伝えていました。これには466MHz、400MHzも用意されているそうです。また他の製品と同じアーキテクチャーが採用されており、12 Mbpsデュアル、FireWire、AirPort用の2つの内蔵アンテナを持っていると情報筋は話しているそうです。またバッテリーの稼動持続時間が8〜10時間に伸びているらしく、またデザインも新製品毎にリファインし続けられると話しており、またこのPowerBookにはファンが付いていないらしいと伝えていました。このPismoのリリースは、MACWOWRLD Expo/SF 2000までには発表されると予想していました。

Apple Insiderによれば、Appleが間違って正式発売前にMac OS 9を少数出荷してしまったようだと伝えていました。また、現在発売されているiMacはMac OS 8.6がインストールされて出荷されているが、現在生産されているiMacは、Mac OS 9がインストールされているようだと伝えていました。

Mac3dfx.comが、Power Mac G4 (AGP Graphics)で、MAC ROMがのったVooDoo 3000 AGP OEM版を使用したベータレビューを掲載していました。2D性能はRAGE 128 GLとそう差はないようですが、3Dゲームではかなり良い性能を出せているようです。

アップルが、iMacMac OSSherlockのホームページをリニューアルしていました。

アップルが、サポートのトップページを本社と同じ方式に変更していました。

アップルが、iBookサポートのページを公開していました。

アップルがTech Info Library-Jを追加更新していました。

TIL-58416JC:iBook : リセットボタンの位置と機能について
TIL-58417JC:iBook : バッテリの充電状況を判断する方法
TIL-60427JC:iBook : メモリの増設
TIL-60432JN:iBook : ホットファンクションキーの使用方法
TIL-60435JC:iBook : 説明と特長
TIL-58443JN:iBook : バッテリで動作しないときの対処方法
TIL-58447JN:iBook : メインバッテリを取り外す方法
TIL-58469JN:iMac (Slot Loading) : DVD ムービーの再生
TIL-58470JN:iMac (Slot Loading) : パワーボタンの機能の違いについて
TIL-58472JC:iMac (Slot Loading) : Read Me
TIL-58475JC:iMovie : Read Me
TIL-60428JC:iBook : ビデオ RAM は増設できません
TIL-60434JC:iBook : 付属するソフトウェアについて
TIL-60452JC:iBook : ハンドルにセキュリティケーブルを通して盗難防止に利用できます
TIL-60423JC:iBook : 技術仕様について

Adobe社が、 Adobe Premiere Version 5.1c Updateを配付していました。

Orange Micro社が、Grappler SCSI 940UW Version UW3.25 Firmwareを配付していました。

Castlewood Systems社が、ORB Tools v1.2を配付していました。

Keyspan社が、Keyspan USB Serial adapter 1.7.2Keyspan USB PDA adapter 1.7.2を配付していました。




.
.dami.gif

Copyright (C) 1998 Mac Treasure Tracing Club.
All rights reserved. Site design by BRESTO, Inc.
「Macintoshは米国アップルコンピュータ社の商標です」
GigaHit