November 1999 MACお宝鑑定団 
Mac News Link Mac関連雑誌ライターLink Special
Read me Bench mark History
先週のNews バナー広告募集 counter


Yahoo! Internet Guide Web of the Year 1999
に義兄弟「新し物好き」のダウンロ〜ドと一緒にノミネート!投票してね。
Mac OS 9 情報更新中!!

株式会社パワー

株式会社IMAGICA

有限会社クワッドエレメンツ

Avenue-D

1999/11/13

アップルがMac OS 9対応製品リストを公開していました。各メーカーページで発表されていない内容の中で、動作状況に「△」または「×」が付けられているものを抜き出してみました。詳細はアップルのリストから確認して下さい。

・Fireworks 2 日本語版「△」(マクロメディア)
・Dantz Retrospect Express 4.1日本語版「△」(フトウェア・トゥー)
・Dr.SURF for Macintosh Ver2.0「×」(メディアヴィジョン)
・Kai's Power Show「△」(メディアヴィジョン)
・Kai's Super Goo「△」(メディアヴィジョン)
・Painter 3D「×」(メディアヴィジョン)

アップルがMacintosh Galleryに、「RESFEST 1999」のお知らせを掲載していました。

アップルが、iMovieページを公開していました。アメリカ同様に、ダウンロードしてiMovieで使用可能な素材集も公開されています。

住友金属システム開発 パブリッシングシステム部が、SMI EDICOLOR 3.0 Macintosh対応版のMacOS9への対応状況を公開していました。

インタウェア社がMac OS 日本語版対応状況を更新し、Mac OS 9への対応状況が追加されていました。

ノベル社が、Apple QuickTime Live Conferenceでインターネットマルチメディアキャッシングを紹介したと発表していました。

MacCentralが伝えたBerkeley Systems社AfterDarkのMac OS 9対応版開発中止に関して、After Dark 日本語版の販売総代理店であるインフィニシス社が、AfterDark 日本語版についてはMac OS 9上での動作確認は継続しており、日本語版としてアップデータ他での対応など進めていく予定で、After Dark 日本語版を存続させる方針であるとの発表を行なっていました。

マーベルコンピュータ社がMac OS 9での動作状況を更新していました。ACI Japanの発表受け、マーベルコンピュータ社の全製品(v3.5.Xおよびそれ以前の全てのバージョン)を、MacOS 9上で使用しないよう注意がなされていました。現在、4D v6.Xシリーズ(MacOS 9対応バージョン)用に移行作業中だそうです。

AppleがMac OS 8 and 9 Developer Documentationページに、Carbon Printing ManagerCarbon Menu Manager Preliminary API DocumentationCarbon Window Manager Preliminary API Documentationを追加公開していました。

デジータダイレクトが運営するオンラインショッピングサイトkaerusoftで、iBookなどが当る「登録したら&買ったらプレゼントキャンペーン!」(1/20まで)がおこなわれていました。

CG Workshop ANON Picturesで、5,000アクセス突破を記念して、アノン特製 CD-ROM 「AtteNtiON」プレゼントが行なわれていました。

朝日新聞に「カラフルなデザインで人気 iMac&iBook」という題で約半ページの記事が掲載され、女優の鈴木 杏樹さん、コラムニストの神足 裕司さん、「月刊アスキー」編集長の遠藤 諭さん、美術評論家の北澤 憲昭さんのコメントが掲載されているそうです。(最愛のiMacを創る会より)

マックトピアの連載コラムApple'sEye「熟れ時前の Mac OS 9」が更新掲載されていました。なんと!お宝ページが紹介されていました!(かなり嬉しいぞ)また、日本花子の iMac 日記も更新されていました。

P&A社から昨日発売開始されたゲームソフト「Fly! 完全日本語版」に関して、秋葉原のLAOX MAC館で、先着100名に限りFly!を購入すると、Justy社製のUSB Skelton Joypadが無料で付いてくるサービスが行なわれていたそうです。(祥ちゃん情報ありがとね)

Ken Office社が、11月よりiTeriorを全7色で発売開始したと発表していました。

Template Graphics Software社が、インタラクティブ3Dモデリングソフト「Amapi 3D Ver.5.0」を発表していました。

システム・クリニック社が、Postino1.6βとPostinoPalma1.1βを公開していました。(Nanko隊員より)

アイ・オー・データ機器社が、CD-Rライト6倍速/CD-RWライト4倍速でCD作成が可能な「CDRW-RX6424G/AP」を、11月下旬から45,000円で発売すると発表していました。また、Macintosh専門ページ「Mac! in」が更新され、製品特集ページに携帯とPHSのどちらでも使用可能なPC CARD「PCMA-9664P」が追加されていました。

加賀電子社が、PowerBook G3 series用の内蔵 CD-R/RW「WR 420」を、発売開始したと発表していました。

MacNNが情報筋によりとして、Mac OS X Server 1.2がまもなくリリースされるようで、Power Mac G4 serversとのバンドル版も出荷されるようだと伝えていました。アップデートCD-ROMは$20で提供されるようです。

Apple Insiderが、Mac OS 9のアップデータとして開発されているコードネーム「Duet」と呼ばれるMac OS 9.0.1アップデータは、来年1月に配付されるようだと伝えていました。現在は「Minuet」と名前のついたバージョンが開発されているそうで、Pismoにはこれがプリインストールされてるらしいです。またApple InsiderはQuickTime 4.1 alpha 5(4じゃないの?)に関しても伝えていました。数週間の内にベータ版になるようで、コントロールバーからQuickTimeに特化した3つのアプリケーションを簡単に起動でき、QuickTime TVのチャンネルが選べるコントロールストリップや、Mac OS 設定アシスタントにそっくりな、QuickTime Setup Assistantなどが新たに追加されるようです。

Mac OS RumorsがMotorolaのPowerPC G4 Revision 2.8は、500〜600MHzの出荷が始まるようだと伝えていました。 12月中にAppleが必要とするだけの500MHz版プロセッサーの出荷を行なう予定だそうで、サードパーティーに対しては550MHz版の供給も行なうつもりで、今年の終わり頃に、限られた数の600MHz版プロセッサーの出荷が行なわれるようだと伝えていました。このスピードバンプ版は、Appleからも来年1月以降には発売されるだろうと伝えていました。

Click & Pressさんで掲載されているサブノート御意見シリーズは面白いです。まさにデニーズ懇談会の内容に肉迫してます。そうあのMDRさんとうさ子さんが爆睡してたあの時の、、、

アップルが漢字Talk 7.5 バージョン7.5.3 を無償配付していました。なお、漢字Talk7.5.5 アップデートを使用することにより、さらにバージョンが上げられます。(伊豆倉さん情報ありがとね)

キヤノン販売から、BJ-W7000 Printer Driver for Macintosh v2.00が配付されていました。

インタウェア社から、MotionCam用ドライバーVer.1.2ファイルPicPomTVPCI2用PowerMacintosh G3 B&W用 Ver2.0.1VizItUniversal用VizItUniversal Ver. 2.0(ベータ版)が配付されていました。なお、VIMAGE PC CARD(2400グループ用)ソフトウェアがベータ版から正式版(内容は同一)に変更されていました。

Adobe社から、Adobe GoLive 4.0.x用のCyberMovie QuickTime Module Updateが配付されていました。

Orange Micro社から、400、500、600、PCfx!シリーズ用として、OrangePC Version 3.4.1 application Updatesが配付されていました。


Macintosh WIRE

日本で入手が出来ないマインドストーム、テクニック関連商品は、WWTショップへ!

バード電子

有限会社サイバーグルーヴ

1999/11/12

PowerLogix社が、MACWORLD Expo NewYork '99で発表したPowerMacintoshL2キャッシュスロット用G3カード「Power Force G3 L2」に関して、読者の今野さんが問合せをしたところ、公式に「開発を中止した」との連絡を貰ったと報告してくれました。現在PowerLogix社のPricing and Availabilityからも、この製品に関しては削除されていました。

MacWIRE Onlineによれば、Mac OSのワールドワイドプロダクトマーケティング担当ディレクターPeter Lowe氏がインタビューに答え、Appleが英国版OSリリース中止の決定について説明したと伝えていました。この中でLowe氏は、Mac OS 9の声紋を使ったパスワード機能をさらに進化させ、サードパーティとともに、指紋リーダーと網膜スキャナを開発していることを明らかにしていました。また、セレクタが残っていることに言及して、Appleの印刷の設定は「理想的なかたちではない」ことを認め、Mac OS 9.5およびXではこの点が改良されて、セレクタでのプリンタの選択は、Mac OS 8.5のネットワークブラウザのような専用のメニューに解放されると述べたそうです。また、Sherlock 2がiMacの画面でスペースを取り過ぎているという点に関しても、リサイズが可能に出来るように準備していることも明らかにしたそうです。このセレクターに関しては、以前にもLowe氏は語っていますが、問題はMac OS 9.5というのが次に登場するということですね。さてFortissimoはMac OS 9.5なのか、Mac OS 9.1なのか気になるところです。(Nanko隊員より)

AppleがTIL-25049でOpen Transport 2.5.xに関するDHCP問題の詳細な情報を掲載していました。解決方法に関しては現在も調査中で、後に追加報告すると記されています。なお、この中で報告されているものは、YAMAHA社が指摘した内容も含まれています。

クォークジャパン社が、MacOS9 互換性情報iBook 互換性情報を公開していました。

A.C.I. Japan社が、技術情報ページにMac OS9 の対応状況を公開していました。

NTTナビスペースが、MY DIRECTORYに登録された方の中から抽選で、iBookなどが当るボーナスキャンペーン(12/16まで)を行なっていました。

昨日、日本テレビで iMac (Slot Loading)モデルのCMがオンエアされていました。デジタルビデオカメラと繋がったタンジェリンのiMacが登場するバージョンで、「これからはデスクトップビデオ」の言葉でしめくくられていました。(大塚さん情報ありがとね)

ラディウス社が、FireWire(IEEE1394)関連商品のリーディングカンパニーであるSW Technologies社は、FirePower FireDrive製品及びiMaccessoriesのlicense生産契約を米国マックテル社から米国ランティック社に契約変更し、それに伴いRantic Labs社と新たに国内独占販売契約を締結したと発表していました。これにより、従来、米国マックテル社が供給していたFirePower FireDriveブランド製品は、今後もラディウス社が日本市場に供給していく事になるそうです。

バード電子社が、PowerBook2400専用のインタークーラー「InterCooler2400」を発売開始したと発表していました。これはInterCooler B5 MC Turbo Sを改良したモデルだそうで、ADB増設コネクター登載、2400の色に合わせた黒に近い濃い灰色塗装、鞄に入れて持ち運べるようファンカバーつきなどが追加されているそうです。

Rumor系サイトの中で、その情報の迅速さ正確さで抜きん出ていながらも、突如サイトをクローズしたSteven氏主催の「Mac Insider」が、意味深なメッセージを掲載開始していました。(復活するのか?)

OLIOで、SONNET G3 250MHz/512k/125MHzが¥19,800、SONNET G3 266MHz/512k/133MHzが¥23,800で販売されていました。

ASCII 24がMacintoshの2000年問題に関して、Mac OS 9でも2040年までしか管理出来ないと伝えていました。この内容は、Appleがデベロッパー向け資料「Date & Time API Documentation」の中でも触れられています。(久保さん情報ありがとね)

マクロメディア社が、Shockwave ムービーを手軽に作成することが出来るDirector 7 Lite を発表 していました。(シリコンバレーさん情報ありがとね)

Sonnet Technologies社が、PCI Macintosh用のPowerPC G4アップグレードカードを、世界のリセラーに対して出荷を開始したと発表していました。

・Crescendo G4/400/1M - $999
・Crescendo G4/350/1M - $699

Mac the Knife「開けゴマ」によれば、MetaCreations社をAdobe社が買収するようだと伝えていました。また、Adobe社がiMac、iBook向けのNew PhotoDeluxeを準備しているとも伝えていました。

BUFFALO社から、IEEE1394接続対応のポータブルハードディスク「DPN-IL6G」と、USB接続対応のポータブルハードディスク「DPN-6GUSB」を、それぞれ49,500円で発売すると発表していました。フロントパーツを5色添付のiMacカラーのパーツに取り替えが可能だそうですが、現在Mac OS対応とはなっていないようです。

SONY社が、デジタルビデオ(DV)信号とアナログビデオ信号の相互変換が可能手軽に8ミリ/VHS映像をDVテープにデジタル記録したり、パソコンに取り込めるメディアコンバーター「DVMC-DA2」を、12月10日から35,000円で発売すると発表していました。

asahi.comが時事が伝えた内容として、マイクロソフトが10日に開催した株主総会においてビル・ゲイツ会長が、同社に対する反トラスト法(独禁法)裁判に言及し、「(原告の司法省などの要求に対し)『かなり譲歩』する用意がある」と語ったと伝えていました。ただ一方で、同社の人気基本ソフト「ウィンドウズ」にインターネット関連の機能を追加する権利は「譲れない」とも述べたそうです。(根本さん情報ありがとね)

CNET JAPANによれば、コンパック社がビジネス向け小型パソコン「iPaq」を$499で発売するようだと伝えていました。

アップルが、WebObjects 4: JDBC Adaptorを配付していました。

BHA社から、B'sCrew Version 3.x.x → 3.1.4 アップデータB'sCrew Lite Version 3.1.x → 3.1.4 アップデータが配付されていました。

TDK社が、DP9628 CCLファイルを配付していました。

ロジテック社から、LMO-PxxxH/MU2、LMO-PxxxH/MU用ドライバ、LST-CD-07 Ver 1.3.4が配付されていました。

新潟キヤノテック社から、Canon BJプリンタ Mac OSプリンタドライバ/ユーティリティBJCable RS/Aが配付されていました。

intego社から、Mac OS 9に対応したNetBarrier Update 1.2.1が配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・これから始めるPhotoshop5.5/アスキー ¥1,490(4-7561-3250-2)


株式会社 マックサポート

マーキュリー・ソフトウェア・ジャパン

digitalians.com

1999/11/11

アップルが登録ユーザーグループと協力して、店頭でユーザーによるデモンストレーションを行なう「Apple Demo Days」を日本国内でも行なうとメールで発表していました。その詳しい内容に関しては、11月20日までには発表される予定です。なお、各ユーザーグループの参加メンバーは代表者に対して、その詳しい内容を明日12日(出来れば今日中)までに確認しましょう。

MacWIRE Onlineによれば、日本コンピュータ工業社がアルプス電気のマイクロドライプリンタ専用ミニプリントサーバ「JC-CONNECT M-1200MD」のMacintosh対応版を、11月19日から34,800円で発売すると発表したと伝えていました。

ホノルル在住の松村さんが、Welcome to Machantosh.で、Apple Store USで注文したAirPort Base Stationが届いたと画像付で紹介されていました。でもまだAirport Cardが届いておらず、ただの置物と化しているそうです。

MacCentralによれば、長年Mac界でスクリーンセイバーを提供してきたBerkeley Systems社がAfter Darkの開発を中止し、この製品に関しての最後のサポートOSはMac OS 8.6となると発表したと伝えていました。(mickyさん情報ありがとね)

Studio Ellipse社が、Javaで作成された電子メール、アドレス情報、メモなどの個人が使用する情報を管理するソフトウエア「iClue」を発表していました。データをiClue/Serverで一括管理する方式を採用しているため、複数のパソコンから同一のデータにアクセスすることが容易だとのことです。なお、評価版の配付も同時に開始されていました。

フォーカルポイントコンピュータ社が、、米国MCE社製品パワーブック用内蔵ドライブ「Xcaret Pro 99」の販売を開始すると発表していました。

イメーション社が、デスクに置かずにマウスに貼る逆転発想のマウスパッド「どこでもマウス」を、11月21日から発売すると発表していました。

i4社が、MacOS9対応製品を掲載していました。 INTERNET Ninja 4 for Macintosh以外の動作確認は終了しているそうです。

ピクセラ社が、MacOS9の対応状況を掲載していました。

ビブロス社が、Biblos Font の MacOS 8.5〜9.0 対応状況を公開していました。

11月9日付けの日刊工業新聞によれば、ダイワボウ情報システム社が12月1日付で営業本部内にアップル製品及び関連製品の専門事業部「アップル事業部」を新設するとのことです。これは、アップルコンピュータの正規販売代理店としてアップル製品本体および周辺機器の販売を行っているディーアイエスコンピュータ販売を2000年1月1日に吸収合併するための準備の一環だそうです。(衛藤さん情報ありがとね)

AppleがデベロッパーページのMac OS 8 and 9 Developer Documentationを更新し、Base ServicesBundle ServicesCollection ServicesCore Foundation OverviewProperty List ServicesString ServicesDisplay Managerを追加していました。

アップルが経験者採用ページを更新し、サポート部門のコールセンター・マネジメント、テクニカル・サポート、テクニカル・サポート(マルチメディア製品担当)を追加募集していました。

パスカル社から、Mariner-J 4.0.2アップデータが配付されていました。(「新し物好き」のダウンロ〜ドより)

フォント・トゥ社から、Creative Alliance9.0 Updaterが配付されていました。

Aplix社から、MacCDR 4.00h アップグレードプログラムが配付されていました。

ピクセラ社から、Mac OS 9に対応したPX-W Mounter & PX-W UtilityPX-iM Mounter & PX-iM Utilityが配付されていました。

HEWLETT PACKARD社から、HP DeskJet 895Cxi/880C/815C用 Macintoshドライバ、Version 1.1.1が配付されていました。

Powerlogix社から、Powerlogix G3/G4 Cache Profiler 1.3が配付されていました。

Kingston Technology社から、Kingston Ethernet driver 3.3が配付されていました。

3Dfx社から、Voodoo3 Macintosh OS 8.x Version: 1.0b7が配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・究極MP3 & CD-R/ソフトバンクパブリッシング ¥1,600(4-7973-1057-X)
・Flash4Jプロフェッショナル・テクニック/ディー・アート ¥3,200(4-88648-557-X)
・最新技術解説 入門xDSL/技術評論社 ¥1,980(4-7741-0884-7)
・キューベースVST(4) ver.4.1 for Mac/龍吟社/リズム・エコーズ ¥3,400(4-8448-2132-6)


イメーション(株)

PDAショップ、Vis-a-Vis(ビザビ)

企画室ゆう

1999/11/10

SpecialページにQuickTime Live! Conference Reportを追加しました。

Appleが、QuickTime 4のダウンロード数が2000万枚以上に達したと発表し、またQuickTime 4.1、QuickTime Streaming Server 2を来年リリースすることを発表していました。

AppleがQuickTime TVチャンネルに新しく、CNN.com、MTV、Nickelodeon、TV Land、Financial Times、tv-radio.comの6つが加わったと発表していました。

AppleとCNNが協力して、QuickTime TVにCNN Headline Newsを追加し、世界に向けて24時間放送を行なってゆくと共同発表を行なっていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・Agostoスーパーグラフィックス 04号/アゴスト ¥1,500(4-901054-38-4)
・Photoshop CMYK自由自在/グラフィック社 ¥3,800(4-7661-1129-X)
・テライユキ写真集 Shangri La/ワークスコーポレーション ¥2,700(4-948759-20-1)
・BJプリンタで写真をあそぶ/ソフトバンクパブリッシング ¥933
・Vector Works徹底解説/建築知識 ¥3,800


フォトディスク・ジャパン株式会社

株式会社ニィス

act2

リンククラブ

1999/11/09

Appleの株価が$90を突破し、$96 5/16の最高値を記録していました。この値動きを受けて、東京証券市場ではとうとう1万円を突破し、10,100円の最高値を記録していました。(もう簡単には買えません)

レコードショップCISCOが11月26日から30日までの期間中に、HOUSE関連商品を買った方の中から抽選で、3名にiBookなどがあたる「CISCO HOUSE FAIR '99」を開催すると告知していました。(柏瀬さん情報ありがとね)

秋葉館で、XLR8 MACh Carrier G4/400/1M/ZIFと、MACh Carrier G3/500/1M/ZIFが、それぞれ¥99,800(ASK国内代理店物)で発売されていました。パワーPhotoshoperじゃなければ、迷わずG3/500がベストだと思います。(大内さん情報ありがとね)

ジャストシステム社が、Macintosh対応の最新 日本語変換ソフト「ATOK13 for Macintosh」を、2000年2月に9,800円で発売すると発表していました。(もしかして、MACWORLD Expo/Tokyo 2000に出展したりして?)

アイ・オー・データ機器社が、製品特集ページにPCI Macintosh用G3アップグレードカード「PK-G3A400/512」を追加していました。PowerMacintosh 8500/120との速度比較などが掲載されています。でもこの製品ドライバーが無く、シェアウェアを使用することではじめて機能する用になっています。「そんなのありか?」と僕は思います。

ZDNet-Jによれば、COMDEX/Japan '99において、アイ・オー・データ機器社とメルコ社が、IEEE 1394対応ドライブなどを参考出展していると伝えていました。

カリフォルニア州サンノゼの連邦地方裁判所が、Future Power社と大宇社に対して、iMacを模倣したとされるE-Powerの製造、流通および販売を禁止する仮処分命令を下したと、Appleが発表していました。

アップルがiMacページに、グラフィック&サウンドページを追加していました。

Appleが今日からQuickTime Live! Developer Conferenceがスタートすると告知していました。基調講演は日本時間で、本日深夜から放送されます。

アップルが、PowerBook 周辺機器データベースを更新していました。

アップルがQuickTime 4に関して、CD-ROMによる提供を開始すると発表していました。「QuickTime 4インストーラCD申し込み方法」または「QuickTime Proキー申し込み方法」からPDF形式の申込書をダウンロードし、内容記入後アップルソフトアップグレードセンターへ送付して下さい。と説明がされていました。なお、これは無料ではなく、実費1,500円がかかります。(コレクターは迷わず買いです^^;)

アップルがQuickTimeページで、11月16日 午後2時から行なわれる北野武監督最新作「BROTHER」の製作記者会見をライブストリーミングすると告知していました。

アップルがColorSyncページに「カラーシステムとカラーマネジメントの基本概念」を追加更新していました。

アップルがデベロッパーページに、デベロッパーMac OS 9日本語版ページを公開していました。Mac OS に関する一般的な情報やMac OS 9 デベロッパ向けの新機能などが紹介されています。

アップルがデベロッパーテクニカルノート日本語版に、デジタル CD オーディオ新しい ColorSync 3.0 APIを追加していました。

AppleがデベロッパーページのTechnotesをいくつか更新し、またTechnical Q&AsのQuickTime for Windowsも追加更新していました。

アップルが、AppleCare延長保証制度契約料金表を更新していました。

Steinberg社が、Mac OS9の対応についてを公開していました。(かずとさん情報ありがとね)

ヤノ電器社が、iMac(Slot Loading)への対応についてを更新していました。

ニィス社が、Power Macintosh G4及びMac OS 9の動作確認についてを発表していました。

ModE社が、Mac OS 9対応状況のお知らせを掲載していました。PowerTone2 For Macintosh、SuperCard3.6日本語版どちらも対応しているそうです。

PangeaSoftware社が、iMac、iBookなどにバンドルされているゲームソフトNanosaur に関して、Mac OS 9に対応しているのは最新版の1.1.7からと告知していました。

FWB社が、SoftWindows、RealPCユーザーに対して、Mac OS 9で動作させるためのパッチを準備しており、徹底的にテストを行なってから配付する予定だと、トップページで告知していました。

PC Watchによれば、古河電気社がダイアルアップルータ「MUCHO-E」の発売3周年を記念して、ブルーとグリーンのスケルトンボディカラーを採用した限定バージョンを、各色250台ネットモールの「楽天市場」を通じて販売開始したと伝えていました。価格は36,000円だそうです。

ゲート社が、Color It!4J/SuperBladeProアップグレードの購入申込受付を開始すると発表していました。

MACROMEDIA社が、DREAMWEVER 3/FIREWORKS 3 STUDIOを発表していました。いきなりセットになっていて、$399で発売されるそうです。(安い!)

FWB社が、Mac OS 9に対応したCD-ROM ToolKit 4.0を発売開始していました。

Microsoft社が、Microsoft Office 98 Macintosh Editionを、Mac OS 9で使用する上での注意事項をまとめたページを公開していました。

Real Networks社から、RealPlayer 7 betaがリリースされていました。

MICROMAT COMPUTER SYSTEMS社から、TechTool 1.1.9がリリースされていました。

Mac OS Rumorsが次世代コントローラチップに関して伝えていました。それによると、新しいUMA-2では、64bit MaxBusプロトコルをサポートし、Gigabit Ethernetのオンボード搭載をサポート、セカンドPCI BUSをサポートし、最大6個のPCI BUSを搭載可能、新しいオーディオICを採用、次世代AirPortをサポートするようだと伝えていました。ポイントは小さくなったので、PowerBookにも搭載出来そうって部分ですね。

エルゴソフト社から、すぐれ筆2000 4.0.3 Updaterが配付されていました。

ヤマハ社から、ヤマハリモートルータのRev.4系ファームウェア、Rev.4.00.25が配付されていました。

アドビ社から、Mac OS 9に対応した、Adobe Type Manager Deluxe用 4.5.2アップデータAdobe Type Reunion 2.5.2アップデータが配付されていました。

計測技研社から、電辞萬1.6.3アップデータ、新書籍インストーラ 1.1が配付されていました。

電机本舗社から、Macintosh版 携帯ほいほい Ver4.0.1本体のみアップデータが配付されていました。

アルファデータ社から、iMacムービーキットAD-VDM3用ドライバ、USBVision 1.54 Installが配付されていました。

PangeaSoftware社から、Bugdom 1.0.3 Updateが配付されていました。

HEWLETT PACKARD社から、Mac OS 9に対応したHP DeskJet and DeskWriter driver 9.4.3が配付されていました。

iXMICRO社から、Mac OS 9に対応したixMicro ix3D 2.0ixMicro ixTV/TurboTV 2.16が配付されていました。

3Dfx社から、Voodoo3 Macintosh OS 8.x Version: 1.0b6が配付されていました。(WAO@MAC日記の日々さん情報ありがとね)

Power Mac G4 (PCI Graphics)/350MHzとPower Mac G4 (AGP Graphics)400MHzのベンチマークデータ募集中!

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・3DCGで美少女キャラを作ろう!/すばる舎 ¥1,800(4-916157-80-X)


株式会社 マーベルコンピュータ

デジータダイレクト

Dantz Retrospect Expressバナー(SOFTWARE Too)

1999/11/08

Mach One & Mac Voodoo Club BBSに投稿された情報によると、Descent3 demoにOpenGL1.1.2f6や、ATI関連の最新バージョンファイルなどが含まれているそうです。(WAO@MAC日記の日々さん情報ありがとね)
です。

コンピュータチャンネルのコンピュータ情報ショッピング番組、「アキバTVショップ」で、Mac OS9の紹介を行なうそうで、その解説者としてMacWIRE編集長である松尾公也 氏が登場するそうです。

NECのSCANNER'S PARKで、ExpoでSteve Jobs氏も絶賛していたUSB接続対応の小型スキャナー「PetiScan MR800U3」の発売を記念して、iBookなどが当るPetiScan発売記念キャンペーン(12/31まで)を行なっていました。

Macintoshトラブルニュースによれば、最初に Airport に添付されているドライバには制限があり、異なった Ethernet LAN に接続された AirPort Base Station 間でブリッジ接続することはできないと伝えていました。後にこの機能はアップデータとして追加されるそうです。

mickyさんが、ProFormance IIIのOpen GL対応ドライバのベータ版と、Mac OS 9に含まれるOpenGL 1.1.1を使用した結果、LightWave3D 5.6のOpenGL版との互換性を確認したと伝えていました。

AppleがMac OS 9に関する様々な問題を解決することを目的としたSolving Problemsページを公開していました。

速見さんの報告によれば、PowerMacintosh7600/200でMac OS 9(推奨インストール)し、NTT-TE MN128(ファームウェア2.41/モデムポート接続)を使用してso-netに接続(INS-NET64PPP接続)すると、PPP接続が完了した後に、WebブラウザソフトウェアもしくはインターネットメールソフトウェアからのTCP/IP通信が、行えなくなる症状が出ているそうです。PPP接続自体は完了しており、プロバイダのサーバーからは動的IPアドレスが割り振られていることは確認できており、アプリケーションの動作としては、サーバー(Webサーバーやメールサーバー)への接続までは行えているよう(多少時間がかかるものの)ですが、そこから先のコンテンツの読み込みやメールのダウンロードが行なわれまないとのことです。(「〜を読み込んでいます」といったようなメッセージ状態のままです。フリーズやハングアップではなく、中止することは可能です。)なお、この症状はバックアップしてあったMac OS 8.6環境で再確認すると、症状は表れなかったそうです。

PowerBook 2400でMac OS 9を使用した場合、外付けCD-ROMからのメディアマウントに時間がかかるようになるという報告が寄せられています。ただOSに依存した問題なのか、ドライブに依存した問題なのかがわかっていません。

Nanko隊員の報告によれば、iBook、iMac (Slot Loading)、Mac OS 9に付属するドライブ設定J-1.8.xは、Mac OS Server UFSフォーマットとは別に、Mac OS X UFSフォーマットを選択出来るそうです。

アップルのPowerBook サポート Tech Exchangeで、PowerBook 1400のバッテリーの生産終了に関してサポートの見解が出ていました。「バッテリーは消耗品であるが、有償修理対象品である」と述べられています。つまり修理という方法で入手出来ますということのようです。

市川ソフトラボラトリー社から、デイジーコラージュver. 3.0.9アップデートキットが配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・3D GRAPHICS/アスキー ¥1,380(4-7561-3261-8)


CValley

アイディ・イーストエンド

MJ SOFT Mac館

パソコン関連書籍宅配便

1999/11/07

北海道新聞によれば、コンピューターの業界紙を発行するコンピュータ・ニュース社(東京)の市場調査部門「BCN総研」が5日、10月のパソコン国内店頭市場で、アップルコンピュータのシェアが初めてNECを抜き一位になったと発表したと伝えていました。アップルのシェアは24.2%で、常に総合トップだったNEC社は19.8%となり2位に転落したそうです。BCN総研は、iBookとともに10月に発売された新型iMacの人気も高いことから「年末商戦ではさらにアップルが躍進する」とみているそうです。これに対しNEC社は「データは大型店に偏っている。まだ全体では負けていない」(広報部)と反論しているそうです。(極私的iMac簡易紹介ページさん情報ありがとね)

Apple Store Japanで、Power Mac G4 (AGP Graphics)/400MHzの注文受付が開始されていました。また、Apple Cinema DisplayのセットUltimateモデルが、12月予定に変更されていました。(かずはまさん情報ありがとね)

ばかうけクラブが、入会申込みを行なった方の中から抽選で、毎月iBookが当るリニューアル特別プレゼント!太っ腹企画!を行なっていました。

月刊コミック「フラッパー」が、iBookなどが当る創刊記念プレゼント(12/6まで)を行なっていました。

Apple Insiderが、来週デベロッパーに対して、Mac OS X Developer Preview 2の配付が開始されるとも伝えていました。それによると、Mac OS Xはその開発スケジュール自体が延期されており、これまでと同じく陽の目の見ない失敗ではないだろうか?といった噂が広がっていたが、Xの開発チームは多くの人たちが(Xの開発を本気で)信じる気になる以上の全面的な開発サイクルと主要なメンバーで構成されているそうです。間違いなく今日までずっと、AppleはMac OS Xの開発の為に必要とされるコアの基本部分をを限られたデベロッパーに配付していたとし、言い換えれば、インターフェイスの進化、新機能の実装、透明なBlue Boxやその他の驚くべき機能はすでにAppleの閉じられたドアの後ろで開けられるのを待っており、2000年の初めにMac OS Xが公式に発表されるだけなのであると伝えています。

その一方で、極めて信頼できる情報筋からの報告によれば、Appleは待望されていて約束していたMac OS X Developer Preview 2を11月8日からデベロッパーに配付する予定だそうです。基本的に、ADCのソフトウェアのシードのキーを持っているすべてのADCのメンバーが来週の末までにはこのコピーを受けとれる予定だそうです。(Mac OS Xでは)何が改良されて進化しているかについての正確な情報は、Appleがこの2回目の開発者リリースに込められており、(Mac OS Xを)どうしてこれ程までに曖昧にして、秘密を漏らさない事に決めたのは、デベロッパーに送られたメールのこの部分を読んだら分かるそうで、「この(DR 2)は、2000年の初めに予定されているMac OS Xのリリースに向かって、Appleにとって2番目の大きなステップとなります。5月に催されたApple World Wide Developers Conferenceで配付されたMac OS X Developer Previewの最初のリリース以降、OSのすべての部分に渡って大きな改良がなされています」と記されているそうです。(Nanko隊員より)

Apple InsiderがPismoが限られたシードデベロッパーに対して、テストユニットの貸し出しが始まったようだと伝えていました。その内容では、開発過程では400、450、500MHzの3モデルが作られていたが、実際に出荷されるのは400と500MHzの2モデルのみとなるとし、システムバスはすべて100MHzで動作しているそうです。開発者に配付された新機種には、従来より大容量のSD-RAMとAGPグラフィックをサポートしたATI製RAGE 128 LT(RAGE Mobility 128でしょう)を搭載。FireWireポートも搭載が見つけられているそうです。しかし、最も興味深い事は、新機種はスタイリッシュな蛤(はまぐり)貝殻の様なデザインの匡体であるという事だそうで、このモデルのコードネームであるPismoとは、カリフォルニア州のPismo Beachである事が判明したが、このPismo Beachは蛤が豊富に捕れる事で有名だそうです。また来週以降には新機種についての追加情報が手に入る予定で、ここで新機種のスケッチや写真を公開できればと伝えていました。(Nanko隊員より)

ZDNet-Jによれば、Motorola社がPowerPC G4の供給量に関して、Appleの需要に追いついたと発表したと伝えていました。

PC Magazineで、ブラウザー内で動くベンチマークソフト「i-Bench」を使用して、iBookとIBM ThinkPad iSeries 1480とを比較した結果、必ずしもiBookの方が高速だといった結果は得られなかったと報告していました。

PC World Onlineによれば、Macromedia社がFireworks 3と、Dreamweaver 3 Studioを来週の月曜日に発表し、12月から発売開始となると伝えていました。日本では11月12日にマクロメディア5周年記念パーティーが行なわれるようなので、そこで披露される可能性が高そうですね。

Mac OS 8.5から継続されているEasterEggに関して、オプションを押しながら「このコンピュータについて」を開こうとすると「このFinderについて」に名前が変わり、Apple本社Campusが表示されるそうです。また、コマンド+オプション+コントロールを押しながら「このコンピュータについて」を開くと「Mac OS 9チームについて」に名前が変わり、開発メンバーが表示されます。また起動時に「9」を押すと、日本語開発チームのメンバーが表示されるそうです。(Macintosh Paranoiaさん情報ありがとね)

CNET JAPANによれば、Intel社がよやく133MHzバスとRambusをサポートしたチップセット「820」を今月15日に発表するようだと伝えていました。RDRAMが普及するにはまだまだ障害が多そうですが、これでようやくAGP X 4の性能を発揮出来る環境が整い始めたと思って良いと思います。

ZDNet-Jによれば、米司法省とMicorsoftの独禁法訴訟に関して、米連邦地裁が「Microsoftは独占力を使って競争と革新を阻害した」との判断を示した(判決じゃなくて判断)と伝えていました。これに対してマイクロソフト社は「ソフトウェア産業での驚異的な競争と技術革新を正しく反映しておらず、消費者は市場でベストの製品を選択している」との反論を発表していました。(昔は興味あったけど、強いApple時代になってみると、「へ〜大変なんだね」くらいにしか思えないのがとっても不思議)

Appleがデベロッパーツール向けツールとて、Univ Headers 3.3Univ Interfaces 3.3を配付していました。




.
.dami.gif

Copyright (C) 1998 Mac Treasure Tracing Club.
All rights reserved. Site design by BRESTO, Inc.
「Macintosh等の名称は米国アップルコンピュータ社の登録商標です」
GigaHit