November 1999 MACお宝鑑定団 
Mac News Link Mac関連雑誌ライターLink Special
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Mac OS 9 情報更新中!!

株式会社ピクセラ

1999/11/20

信頼出来る情報筋によれば、最近iMaciBookデモ展示販売店となった店舗を含めた20数店舗が、アップルが構成したフロアレイアウトとなっているようです。それら店舗の60坪程度のMacフロアには、専用とされた同一の什器を使用して、周辺機器やソフトウェアなどが並べられているようで、非常に洗練されたコーナーになっているようです。この「Store In Store」は40店舗近くで導入される計画のようですが、アップルはこの件に関する発表を最近になって延期したらしいです。

現在発売中のバイク雑誌「BIG MACHINE 12月号 」の特別付録として付属しているオリジナルCD-ROMに、QuickTime4インストーラが収録されているそうです。(なぜMac系雑誌には付かなくて、バイク雑誌には付くのか疑問?これはポリシー?)

SOFTLANDによれば、クニリサーチインターナショナル社が「Eudora Pro 4.2」に関して、当初HYBRIDでの発売を予定していたが、Macintosh版、Windows版に分かれて発売されることになったと伝えていました。(ひっしぶりにバージョンアップだ!)

須山歯研さんが、iBook/400MHz化に成功したと掲載していました。iBookに使用されている「PPC750L-G DB0C300」は、かなり耐性があるみたいですね。(既に安定歩留まりクロックが上がってたりして)

最近iBookの供給が落ち着きはじめ、即日持ち帰りが可能なショップも出てきているようです。また、Power Mac G4 の供給も、来週あたりから徐々に安定してきそうです。

Power Mac G4 (AGP Graphics)モデルでスリープモードを選択すると、復帰するのに時間がかかる場合があり、通常の起動プロセスを選択した場合の方が速いこともあるらしい。またApple DVD PlayerでDVD-ROMを再生した時、タイトルによっては映像と音声が微妙にズレる事がある。これはIMac DVでは発生しない現象。

Mac OS 9から採用された自動的にシステムをアップデートする「ソフトウェア・アップデート」に関して、更新された最新システムによって、既存の周辺機器やソフトウェアが動かなくなってしまう可能性もあり、それらの症状が発生した場合にユーザー側が対処出来る必要がある。これは、Appleと各デベロッパーが密に連絡を取り合うことによって解消されると考えられている。

MacWIRE Onlineによれば、Mac OS 9のSherlock 2はAppleにより組み込まれたセット以外のサードパーティ製プラグインのバナー広告を書き替え、その代わりにAppleの広告を呼び出して表示するように変更されていると指摘し、Sherlock-Talkメーリングリストの管理者でもあるMDGのMichael Ginsberg社長が、「Sherlockで表示されるバナー広告をコントロールすることをAppleがプラグインデベロッパーに認めなければ、Sherlock 2用に書かれるプラグインの数は大幅に減るだろう」と話したと伝えていました。

MacWIRE Onlineが以前伝えたAdobe Photoshop 5.5用のVelocity Engine対応プラグイン「AltiVecCore」にバグに関して、これを実際に再現する方法をお知らせする。まず約14MB以上の画像データを用意し、イメージをRGBカラーに設定する。そしてフィルターの変形から「球面」または「ジグザグ」を選択し実行する。そうするとノイズが走った処理結果が表示される。これは、14MB以下のデータである場合やイメージをCMYKカラーに設定すると発生しない。また、Mac OS 8.6英語版とMac OS 8.6日本語版上でVelocityEngineの性能差を計測すると、Mac OS 8.6日本語版上では差が小さくなってしまうようです。

RATOC Systems社が、WindowsとMacintoshのマルチOS対応UltraSCSIボード「REX-PCI30HX」を、12月5日から6,800円で発売すると発表していました。

Kaerusoftにアウトレットモールがオープンしていました。GoLive CyberStudio 3JやExtensis 旧バージョンなどが激安で販売されています。

PhotoDisc Japan社が、Webクリエーター向けのイメージデータ200点を収めたCD「Web E-ssentials」を、今回発売記念として11月19日〜12月28日までの期間中、通常価格37,400のところ4,980円で販売すると発表していました。

太田ダンボール社が、ホームページ開設記念として、11月1日から2000年3月31日までに、入会した方の中から抽選で、毎月1名にiBookが当るプレゼントキャンペーンを行なっていました。

P研究所が、ホームページ開設記念として、iBookを毎月抽選で1名に当るプレゼントキャンペーンを行なっていました。

エルゴソフト社が、昨日発売開始されたばかりのEGWORD Ver.10 for Macintoshに関して、EGWORD Ver.10 のインストーラで EGBRIDGE Ver.11 をインストールすると、移行ツールで旧バージョンの EGBRIDGE(EGBRIDGE Ver.6.0〜10)のユーザ辞書の引き継ぎに失敗する不具合が起こる場合があると案内していました。

POWERBOOK NEWSによれば、12月6日にソフトバンク パブリッシング社から「iBook Style」というiBookのハウツー本が出版されるそうです。AirPortの説明も詳しく掲載されていることを期待して、買いを入れと来ましょう!

システムクリニック社が、Postinoファミリーを正式版としてリリースしていました。

Appleが、The AirPort Software Base Stationを発表していました。プレスの説明によると「PowerMac G4もしくはNew iMacにこのソフトをインストールすると、他のiMac、PowerMac G4、iBookそしてサードパーティのPCカードを付けたPowerBookと接続する事ができる」と掲載されていました。

AppleがTIL-31135で、PowerBook G3 のカードバス対応USB Cardを使用するとフリーズしてしまう場合がある問題に関して、省エネルギー設定のオプション設定にある「プロセッサ・サイクリングを許可する」がONになっている場合に起きると説明されていました。

アップルがPower Mac G4 QuickTime VR ムービーを公開していました。

Sharky Extremeによれば、Comdexで様々な次世代グラフィックカード製品が展示され、それに関してのレポートの中で、nVIDIA社がMac市場も考慮に入れた、TNT2またはGeForce 256グラフィックチップを使用したOEM向けのPCI製品を開発しているようだと伝えていました。

ソフトウェア・トゥー社が、12月1日より「災害対策!データを守ろうキャンペーン」を実施すると発表していました。1999年12月1日(水)〜2000年3月31日(金)の期間内で、Retrospect Express 日本語版を標準販売価格9,800円のところ、キャンペーン価格7,800円にて販売するそうです。また、抽選でオリジナルTシャツが当り、更にダブルチャンスで豪華賞品が当たるそうです。

着メロ倶楽部 Mac版やJPEG HUNTER JACK Mac版などを発売していたデジタル・エンフォース社が、社長、岩見 武の諸事情により商品の出荷を停止することになったと案内を出していました。なお、サポートに関しては、現状通り続けると掲載されています。

インタウェア社が「BOOSTER 64・54 G3 400」と「BOOSTER PB2400 G3 400」の出荷を開始したと発表していました。

インタウェア社が、Mac OS 日本語版対応状況を更新していました。

パナソニック社が、スーパーディスクドライブに関して、LK-RM734/934UZのiBook/iMacとMacOS9への対応についてを案内していました。

Mac the Fork「Outline」が更新されていました。

Appleが、AppleShare IP First Aid Version:6.3を配付していました。

エルゴソフト社から、EGBRIDGE Ver.11 アップデータが配付されていました。

インタウェア社が、BOOSTER 64・54 G3用ソフトウェア(v1.2.1)BOOSTER G3(750)機能拡張アップデータ(v1.2.3)BOOSTERInfo(v1.2.0)を配付していました。


Macintosh WIRE

日本で入手が出来ないマインドストーム、テクニック関連商品は、WWTショップへ!

バード電子

有限会社サイバーグルーヴ

1999/11/19

X AppelMac OS Rumorsが、Mac OS X DP2をスクリーンショットとともに掲載していました。それによると、DP2が公式にサポートしているマシンはすべてのiMac、PowerMac G3、PowerMac G3、そしてPowerBook G3だそうです。iBookも当然サポートされていると思われるが、実際はどうかは分からないそうです。

これをPowerBook G3 series/233でテストしたようで、幾分のろのろと動作している様に感じたそうですが、DP1やOS X Serverさえよりも動作速度の改善はなされていると指摘していました。また付属のドキュメントによるとして、この分野はさらにパフォーマンスが改善される予定だと書かれていたそうです。OS Xでハードウェア・アクセラレーションを行っているかどうか分からないが、スクロールなどの動作は予想以上に遅く感じられるそうです。「MacOS X DP2 Netscape

これに対して、Mac OS RumorsはX Serverを含めたこれまでのリリースと比較しても、劇的に速くなっていると報じています。OSの多くはデバッグモードでコンパイルされているので、まだまだ改善の余地が残されているそうですが、新しいFinderはこれまでのWorkspace Managerと比べて3倍も高速に動作するとまで報じていました。「MacOS X DP2 Desktop With Folders Open」(注意:選択されている「Ferch.app」のアイコンがリアルになっています!32X32のサイズに小さくなったアイコンはほとんど32bitに書き直されていますね。右下にもありますが、「このMacinotoshについて」も新設されています)

X Appealによれば、新しいFinderのコントロールパネルなどはかなりMacっぽくなっており、ユーザーがOSの設定をする際に快適に感じるだろう、と指摘しています。「MacOS X DP2 Energy Saver」にもありますが、Mac OS RumorsによればOS X DP2ではPowerManagementがさらに統合されていますが、現在ではコードに問題があるみたいで、設定しても無視されるそうです。DP2以降に完全にサポートされるだろうとの事です。

一方、Mac OS Rumorsによれば、新しいFinderは今日のMacユーザに極めて親しみの持てるモノに変更されているそうです。けれどもカスタマイズしなければ、ユーザーはFile Viewerのウィンドウを一度は見なくちゃいけないだろう(注意:これはX Serverでもそうなんですが、Mac OS XはデフォルトがカラムことFile Viewer表示なのです)「新型Finder」(注意:コントロールバーに注目!ディスクトップのアイコンも遂に小さくなった)なおMac OS Rumorsによれば、コントロールバーはOS Xできちんと動作しており、またClassicではそれをシミュレートとして動作しているそうです。コントロールバーがアプリケーションを上に描画されるのは、まるでカーボン化したアドオンのごとく動作するそうです(例を挙げるとGoMacみたい)

X Appealによれば、付属しているNewsWatcherとFetchはカーボン化されており、またStepWiseのレポートによれば、MailViewerとTex-Editは旧称Yellow Box、現Cocoaで書かれているそうです。さらにAppleからのソフトウェアのサポートによって、OS X上でのQuickTimeの動作が最終的に大幅に改善されたそうです。「MacOS X DP2 Navigation Services」(注意:右上に注目!「SimpleMoviePlayer X」だそうです。バックで動くチェスは、X Serverにも付属していたCocoaアプリケーションです。マルチAPIの証明ですね!)

X Appealによれば、現MacOS Classic、旧称Blue Boxは極めて使える様に改良されているそうです。G3/233で96MBという最低限のスペックで動作しているにも関わらず、とても快適なスピードで、X上で透明に動作するそうです。「MacOS X DP2 Microsoft Word Running Under Classic」(注意:これはメニューバーの下を見て分かりますが、動作は完璧でも表示はまだ完璧ではないみたいですね)大部分のユーザーはClassicアプリが動作する際に、ほとんどパフォーマンスの低下に気が付かないのではないか?とまで書かれていました。

さらに何人かのデベロッパによれば、PowerMac G4上でDP2を使うとG3よりも劇的に速くなるらしく、グラフィック中心のタスクではその効果が絶大だそうです。Appleの情報筋によれば、これはPowerMac G4がOS Xにとっての最優先の開発プラットフォームになっているらしく、AGPのグラフィックと現行のRage 128カード、そしてAltiVecベクトル演算命令セットのサポートが仕上がっている事に関連があるそうです。なお、Mac OS XはUFSもしくはHFS+のファイルの両方のボリュームにインストールが可能だそうです。けれども(OS Xのシステム用として)パーテーションもしくはディスクを1つ潰さなければいけないそうです。X Apealには未サポート機種へのインストールが廃止されたと書いてありますが、Mac OS RumorsにはInstallメニューの「Install Option」の項目にあるそうです。(Nanko隊員より)

MacWIRE Onlineに、TERO氏によるAirPortファーストインプレッションが掲載されていました。

MacWIRE Onlineによれば、FreeBSDConにおいてAppleのDarwinの技術責任者であるWilfredo Sanchez氏が、x86でもコンパイル可能にする意向を明らかにしたと伝えていました。またSanchez氏は「すべての (Darwinの) バイナリを、FATバイナリとして出荷したいと考えている」とも述べたそうです。

digitalians.comに、Dreamweaver 3 & Fireworks 3ファーストインプレッションが掲載されていました。

富士通社が、インターネットルータ「NetVehicle」の製品情報ページに、iBook/iMac (Slot Loading)/Power Mac G4/Mac OS 9(DHCP)に対応していると案内を出していました。どうやらRFC1451準拠らしいのですが、RFC2131端末との相互接続を高めるためにRFC2131部分準拠らしいので問題が発生しないのかもしれません。

MACPOWER 12号に、各メーカーのMac OS 9対応状況が掲載(P.130)されていました。

ホライズンブルー社が、TRUE 会計 Ver.2.0、TURE 給与 Ver.3.0に関して、MacOS 9 で問題なく動作することが確認されたと案内していました。

ソフトウエア開発社が、FAQページに、GENETYX-MAC(Ver.10.1)のMacOS9の対応状況を追加掲載していました。

クワテック社が、MacOS9対応状況を案内していました。MonkeyCom v.2.2.4b、GMlator v.1.2.2共に対応しているそうです。

アップグレードスタッフ日本語版で、サービスセンター調整品の販売がされていました。少数限定ですが、G3Aップグレードカードが格安で販売されています。

id-ee社が、PowerBookG3(Bronze)で液晶面にキーボードが接触してしまう問題を解決させるための保護シート「Bookmark4」を、11月下旬よりid-ee直販および全国販売店にて発売すると発表していました。本体を閉じる際に文字どおり「しおり」感覚でキーボード上に敷いて挟むだけだそうで、素材はベタつきを無くし、適度な摩擦係数と肌触りを向上させるために特殊コーティングされた高級感のあるシリコンを使用しているそうです。

ミスミ社が、DTP通販カタログMulti-Bits秋冬号(Ver.6)をリリ−スしたと発表していました。DTP関連の総合資料としても大変便利だと思いますので、ぜひ入手しておきましょう。

マキエンタープライズ社が、SearchGoGoGoで作成されたリンクファイルをマッキントッシュでも利用できるようにするコンバータソフト「LinkConvert for Mac」をSearchGoGoGoの一部として配付していました。

RIKIBON 最高のPowerBookを創る会のを運営するYAS@従兄弟が、PowerBookのプロトタイプモデルを専門に紹介する「ASAHIに追われて… 」を公開していました。

John Richey氏がAirPort BaseStationをばらした画像を公開していました。どうやらこの製品は、モデム、Ethernet、ルータ機能をもったベースユニットに、AirPort Cardを加えた物みたいです。(噂のページさん情報ありがとね)

BizTech Newsによれば、Microsoft社とIBM社が、Windows2000の64ビット版をIBMの次期64ビット・プロセサ「POWER4(開発コード名)」に移植する交渉を始めたことが判明したと伝えていました。

アップルが、Apple Share IPサイトをリニューアルしていました。なお、AppleShare IP 6.3 アップデートは、12月上旬頃に配付予定と案内がされていました。日経MAC.COMによると、このアップデータは約30MBもあるそうです。

アップルがPower Mac G4セミナーの、開催スケジュール情報を更新していました。

アップルがTech Info Library-Jを更新していました。

TIL-58475JC:iMovie : Read Me(更新)
TIL-22207JN:Apple ビデオプレーヤ : 音量が大きすぎる
TIL-60528JN:Mac OS 9 : マルチユーザ - PowerBook 5300 では声紋によるパスワードを利用できませ
TIL-60566JC:Mac OS 9 : 新規インストール後にモニタの解像度が変更される
TIL-60568JN:Mac OS 9 : アイオメガ社製のドライバと仮想メモリについて
TIL-60570JC:Mac OS 9 : ドライブ設定と省エネルギー設定について
TIL-60574JC:Mac OS 9 : Apple HD SC Setup を使用しないでください
TIL-60578JN:Mac OS 9 : FM ラジオアプリケーションとアピアランスのサウンド効果
TIL-60580JN:Mac OS 9 : “ファイル・シンクロナイズ”コントロールパネルとカスタムアイコンについて
TIL-60581JN:Mac OS 9 : リモートアクセスサーバが電話に応答するように設定する
TIL-60583JC:Mac OS 9 : パスワード保護は 1 つのパーティションにのみ有効です
TIL-60585JN:Mac OS 9 : コントロールバーと Zip ディスクについて
TIL-60589JC:Mac OS 9 : マルチユーザ - プリンタへのアクセス
TIL-60591JN:Mac OS 9 : オーディオ CD を再生する方法

マイクロソフト社がサポート技術情報に、Microsoft Word 98 Macintosh Editionに関する情報を追加していました。

・iMacPP:一部のクリップアートが透過設定されていない
・iMacPP:Clipart Fun Pack を利用する方法

Appleが、PowerPC G4のVelocityEngineに対応した、OpenGL Version:1.1.2を配付していました。これには、Mac OS 9に含まれる物より新しいATI関連ドライバーが含まれています。

ソフトウエア開発社が、Mac OS 9に対応させるためのアップデータとして、遺伝情報処理ソフトウェアGENETYX-MAC Ver.10.1.2、核酸配列自動結合ソフトウェアGENETYX-MAC/ATSQ Ver.3.0.0r14を配付していました。

クワテック社が、Mac OS 9に対応させるためのアップデータとして、ALPS+ Updater ver.1.0.1を配付していました。

コーパス社が、らくらく家計簿ゆとりちゃん5.01アップデートプログラムを配付していました。

act2社が、Mac OS 9「マルチユーザ」機能に対応した、MacMP3 v.1.1.1 アップデータを配付していました。

ACI Japan社が、4D Open 606r6と、Mac OS 9に対応した4D Insider 606r4を配付していました。

電机本舗社が、Macintosh版 携帯ほいほい Ver4.0.4本体のみアップデータを配付していました。

MDS2000社が、jazPiper for Mac用のアップデート版jazPiper DESK、 Fixed JazPiper Installerを配付していました。

OrangeMicro社が、Mac OS 9とPower Mac G4 に対応した、Grappler SCSI 940UW Version UW3.27 Firmwareを配付していました。

Symantec社が、Norton Utilities 5.0.2 UpdaterをLiveUpdateで配付していました。

格安のPowerMacintosh 7500 or 7600情報募集中!(いらないから上げるでも可)

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・Digital Dreams 日本語版/アクシスパブリッシング ¥7,500(4-900450-72-3)
・見ればわかる図解式Photoshop5.5/ビー・エヌ・エヌ ¥2,800(4-89369-762-5)
・パソコンでビデオ編集3/玄光社 ¥1,880(4-7683-0113-4)


株式会社 マックサポート

マーキュリー・ソフトウェア・ジャパン

digitalians.com

1999/11/18

AppleがApple StartingLineで、新しいAppleロゴ製品を販売していました。iMac Special Edition T-ShirtやApple Cinema Display and Power Mac G4 Posterなどが販売されています。

マイクロソフト社がマックトピアに「Outlook Express 5.0 Macintosh Edition で発生する可能性のあるトロイの木馬タイプのセキュリティ問題 」を公開していました。

El Gato Software社が、FireWire接続ストレッジデバイスをサポートした「FireWire Disk Control 1.01」を、$39.95で発売したと発表していました。このドライバーソフトは、VST Technologies社、EZQuest社など多数の製品にバンドルされてきたOEM品だそうです。なお、現在VST Technologies社が無償配付しているVST FireWire Updater Version 2.0.1と今回の製品は同等なものだそうです。

ソフトウェア・トゥー社が、ASTARTE社のDVDビデオ・オーサリングツール「ASTARTE DVDirector Pro」及び「ASTARTE DVDirector」の最新バージョン1.5を、12月4日から発売すると発表していました。

ピクセラ社が、USBインターフェースを採用した世界初のDVD-RAMドライブ「PX-DVRM/U1」を、11月20日に発売すると発表していました。

ヒューリンクス社が、Macintosh用MP3作成・再生ソフトウェア「SoundJam MP」を、11月20日から12,800円(キャンペーン価格:8,800円-1万本限定)で発売すると発表していました。

ロジテック社が、最大160MB/Sのデータ転送速度を誇るUltra160 SCSIに対応した、HDユニット「LHD-U2Wシリーズ」を発売すると発表していました。Power MacintoshG3/G4の推奨PCIバス用SCSI I/Fボード(64ビットPCIバス用)として、アダプテック社製のPowerDomain 39160が記載されていました。

MetaCreations社が「Kai's Power Tools 6.0」を、$199.95で発売すると発表していました。

Mac OS Rumorsによれば、開発初期段階にあるAppleの次世代UMA(Unified Common Architecture)のマザーボードのチップセットが、Double Data Rate (DDR) SDRAM/133MHzをサポートしており、DDR SDRAMの供給元として少なくとも2社が製造しており、その内でAppleへ供給している会社としてHyndaiを確認できたと伝えていました。これはどうやら、Electronic Buyer's Newsの記事の「Comdex: DDR, Direct Rambus hold coming out parties in Las Vegas」の中で、AppleがComdexのカンファレンスの中で、開発初期のDDR-based PowerMacをデモンストレーションする予定だと書かれていた、という報告が複数の読者から指摘されたからだそうです。(Nanko隊員より)

アトリエ モモ社が、Mac OS 9とDoctor's Good Willを公開していました。Mac OS 9上では、4D Server、4D Cliant、4D Toolは6.0.6J r7を使用するよう記されています。

ダイナラブ・ジャパン社が、DynaFont現行製品に関してPower Mac G4の動作確認が出来た事を報告していました。なお、Mac OS 9に関しては、現在動作確認中だそうです。

住友金属システム開発 パブリッシングシステム部が、SMI EDICOLOR 3.0 Macintoshに関して、PowerMacintoshG4(MacOS8.6)への対応状況を更新していました。

毎日インタラクティブによれば、Motorola社とIdentix社が、小型、低コストの指紋認識ソリューションを開発したと発表したと伝えていました。PCでも利用可能とのことですから、以前MacWIRE Onlineに掲載されたPeter Lowe氏のインタビューに出てくる「指紋リーダー」とは、ひょっとしたらこれの事かもしれませんね。

PowerBook 100 World News最愛のiMacを創る会が、それぞれ100万アクセスを達成していました。

Appleから、AppleShare Client Version:3.8.6が配付されていました。これには日本語版も含まれています。

Appleがデベロッパー向けツールとして、Mac OS USB DDK v1.4b1を配付していました。

日経MAC 12月号に、Deneba Canvas6.0.1JアップデートがCD-ROMに収録されていました。

ヒューリンクス社が、Mac OS 9に完全対応したコンフリクトキャッチャー8.0.6 アップデータを配付していました。

NTT-ME社が、MN128mini-V用ファームウェア Ver.1.23と、MacOS9.0に対応したUSBドライバMiniVMac Ver1.1.5を配付していました。(たんちゃさん情報ありがとね)

電机本舗社が、Macintosh版 携帯ほいほい Ver4.0.3本体のみアップデータを配付していました。

ダイナラブ社が、DynaFont お宝パックシリーズに特典として添付されている「四季のことのは」用修正データを配付していました。

沖データ社が、MICROLINE うきうきキット プリンタドライバ Ver.2.10(USBプリンタケーブル(MLUSB02)を使用してMacintosh上で動作するプリンタドライバ)を配付していました。

PangeaSoftware社から、Bugdom 1.0.4 Updateが配付されていました。

VillageTronic社から、MP750、MP850、MacMagic pro、MP760、MP860、MP950、MP960用の、VT universal Installer 4.6VT Rave driver 4.0.33D Glide driver 2.6.4が配付されていました。

Adaptec社から、Adaptec 39160 card用39160 v1.0.1 flash utility、Adaptec PowerDomainシリーズ用PowerDomain control 5.1が配付されていました。

Formac社から、Profomance 3用のコンtロールパネル、GA 5.6.2b8が配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・MacOS9 SUPER TIPSハンドブック/ソフトバンクパブリッシング ¥1,429(4-7973-1059-6)
・アニメーションマスターVer.7入門/工学社 ¥2,500(4-87593-792-X)
・メーリングリスト&メールマガジン活用法/日本実業出版社 ¥1,400(4-534-03004-5)


イメーション(株)

PDAショップ、Vis-a-Vis(ビザビ)

企画室ゆう

1999/11/17

ASCII 24によれば、Adobe社がSeybold Seminars Tokyo/Publishing 99において、現在開発中のAdobe InDesign日本語版を披露したと伝えていました。英語版と比べて、全角ベースの組版エンジンを使用し、カスタマイズ可能な文字組、Open Typeの異体字文字切り替えシステム、ルビや禁則処理といった基本的な文字組版のテキスト処理が行なえると説明したそうです。

Welcome to Machantosh.が、Apple Storeに注文したAirPort Cardが届いたと画像付で紹介していました。

内芝製作所アクト・ツー社が、内芝製作所製 iMac 用ステレオスピーカー「COZO(コゾー)」とアクト・ツー社製 Macintosh 用 MP3 トータルパッケージ「MacMP3」を、期間限定・数量限定で11月15日より12,800円で(先着100セット)内芝製作所 WEB サイト上で販売すると発表していました。

日経エレクトロニクスによれば、Appleをはじめとする日欧米11社が、IEEE1394の基本特許に関する共同ライセンスを開始したと伝えていました。

PowerLogix社がFAQページに、Bus Speed and Wait States on G3/G4Speculative Addressingを追加更新していました。

Aladdin Systems社が、Mac OS 9に対応したStuffIt Deluxe 5.5を発表していました。

Mac OS Rumorsによれば、次世代アーキテクチャーであるUMA-2では、6つのPCI BUSがサポートされるらしく、ひょっとしたらPower Mac G4 2000は、6個のPCIスロットが復活するかもしれないと伝えていました。

MacInTouchによれば、Appleがシードデベロッパーに対してMac OS X DR 2を公開したと伝えていました。

AppleがMac OS 8 and 9 Developer Documentationに、Unicode Utilities Preliminary DocumentationLocales Preliminary Documentationを追加更新していました。

Appleがデベロッパ向けTechnical Q&AsのHardwareを追加更新していました。

Adobe社がAcrobat Reader 4.05をリリースしていました。また同時にAdobe Acrobat 4.x用の追加Plug-Inもリリースしていました。

メディアヴィジョン社が、12月3日に発売されるPhotoshop用Plug-In「Nils' Color Effects! 日本語版」の情報を掲載していました。

ディアイティ社が、カードバス対応のPowerBookにUSBポートを増設するためのPCカード「USB Port for NoteBook/Mac」を11月19日から発売すると発表していました。

センチュリー社が、IDE HDを接続可能なSCSI Card「SCSI IDE・ON」を11月中旬に、Ultra2 SCSI CARD「CSAP-1680U2W」を12月から発売すると発表していました。

Appleから、USB Card Support 1.3.5が配付されていました。

メルコ社が、PCI Macintosh用のG3アップグレードカード「HG3-PM366」用のユーティリティー、HG3ユーティリティ Ver1.10を配付していました。噂通り2次キャッシュ容量が512Kから1MBに拡張されるようです。(つまり制限されていたということ)

Iomega社から、IomegaWare 2.1日本語版が配付されていました。

CAMEO Interactive社から、Vision DSP英語版4.2.2アップデータ(オーソライズ用)、Vision DSP英語版4.2.2アップデータ(チャレンジレスポンスコード用)が配付されていました。

エレコム社から、Grast TypeWSシリーズ、ホイール付きUSBマウスM-WUY4用ドライバーVer.1.2.4、 ホイール付きUSBマウス 「M-WULT4LG」「M-WULT4BK」用ドライバーVer.1.2.4LTを配付していました。

ハギワラシスコム社が、SmartMedia 64MBメディアに対応したFlashPath 読取専用ドライバ、ReadFlashPath Ver.3.0.7を配付していました。

Symantec社が、Norton Utilities 5.0.1 UpdaterNorton AntiVirus 6.0.1 UpdaterをLiveUpdateで配付していました。

XLR8 by Interex社が、G3/G4アップグレードカード用ドライバーを、PowerPC G3専用、PowerPC G4専用と2つに分けて再配布していました。

Aladdin Systems社が、Mac OS 9に対応したStuffIt Deluxe 5.x to 5.1.5 UpdateAladdin DropStuff 5.5Aladdin StuffIt Expander 5.5が配付されていました。

MicroMat社が、TechTool Pro 2.5.3 Updaterを配付していました。

Intech Software社から、Hard Disk SpeedTools Updater Version 2.6が配付されていました。

Microsoft社が、Microsoft Media Player 6.3 Betaを配付していました。

New Motion International社が、iDock 1.1b2を配付していました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・わかりやすいコンピュータ用語辞典 第5版/ナツメ社 ¥1,400(4-8163-2677-4)
・プリントするだけ年賀状/宝島社 ¥667(4-7966-1633-0)
・ホームページで集客する/明日香出版社 ¥1,500(4-7569-0258-8)


フォトディスク・ジャパン株式会社

株式会社ニィス

act2

リンククラブ

1999/11/16

3Dfx社が、VST-100グラフィックチップを採用した新型グラフィックアクセラレータカード「Voodoo 4シリーズ」と「Voodoo5シリーズ」を発表していました。ハイエンドモデルにあたるVoodoo 5 6000 AGPは、なんと!128MBものグラフィックメモリーを搭載しているそうです。この製品に関するFAQの中で、Voodoo 5 5000 PCIとVoodoo 4 4500 PCIは、Mac用ドライバーで動作していると記載されていました。

digitalians.comに、元Adobe社のテクニカルサポート部門マネージャで、現在アーティストとして活躍しているLyn Bishopさんへのインタビューが掲載されていました。

MacWIRE Onlineによれば、Best BuyがMac販売に復帰しようと準備していると伝えていました。

MacWIRE Onlineによれば、エムアイシー・アソシエーツ社が、FireWire外付けハードディスク「ploverHD-FWeシリーズ」の27Gバイトモデル「plover27007HD-FWe」を発売したと伝えていました。

K's Room社が、UNI SOFTWARE PLUS社のバージョン管理ソフト「VOODOO」が、Mac OS 9日本語版に対応し、「VOODOO 1.8.1v4J 」となってリリースされていました。

ソニーコミュニケーションネットワーク社が、PostPetに関してMacOS 9 [マルチユーザ]機能でのPostPet使用方法を公開していました。(ポストペット省さん情報ありがとね)

フォーカルポイントコンピュータ社が、Mac OS 9対応表を公開していました。

SOFTWARE Too社が、MAC OS 9 ソフトウェア対応表を公開していました。

藤川さんの報告によれば、ハギワラシスコム製のスマートメディアリーダー「FlashPath」に関して、従来FileExchangeを機能拡張マネージャーで、事前に外してからでなければ使用出来なかった(FAQ参照)FlashPath 読取専用ドライバ for Macintoshが、Mac OS 9では外さなくても使用出来るようになったそうです。

読者の報告によれば、D0-夢予約を受け付けていたPowerMacintosh G3 All-In-One/233MHz(128,000円)が入荷していたそうで、実際の仕様が告知されていた物とは違い、266MHz/Zip内蔵モデルだったそうです。

Austin Wiredで、handspring社のVisor (Palm)を購入しそのレポートが掲載されていました。iMac DV SE/OS9と接続レポートなどが伝えられています。

SOFTWARE Too社が、Macromedia Director 7 Lite 日本語版(19,800円)を、12月3日から発売開始すると発表していました。

アクト・ツー社が、ACTION Files 1.5J、ACTION GoMac 2.0.2JなどのMac OS用ユーティリティを、1つのパッケージに収めた「ACTION Utilities(仮称)」として、本年中(12月24日予定)に発売することを決定したと発表していました。

アベニューディー社が、現在予約を受け付けているアップルロゴ入りiWatchの出荷を、明日11/16より開始すると発表していました。商品の出荷は、予約順に順次発送していく予定だそうです。

ロジテック社が、グラファイトカラーの内蔵MOドライブ「LMO-M643AK2」と、17インチモニター「LCM-17TSU(GY) 」の製品特集ページを公開していました。

ヤノ電器社が、USB対応の低価格 640MB MOドライブ「U640MO-02」を49,800円発売開始していました。また、39,800円の230MB MOドライブ「U230MO-02」は11月出荷予定だそうです。

NEC社が、複数台のパソコンから同時にインターネットを利用できる世界初のISDNターミナルアダプタ「Aterm ITXシリーズ」と、子機にUSBポートを搭載したワイアレスTA「Aterm IWシリーズ」を11月下旬から発売すると発表していました。

ジャストシステム社が、ATOK11 for Macintosh「iMac/Macintosh Power Book G3 Series」対応モジュールに、iMac DV、Power Macintosh G3、Power Mac G4を対象機種として加えていました。なお、iBook、PowerBook G3 series(Bronze keyboard)は対象機種には含まれておらず、ATOK12 for Macintoshを使用する必要があると記されています。

OPeNBooK9003社が、AQUAZONE用のオプションディスク「AQUAZONE FLAVOR」を12月10日から発売すると発表していました。

ランドコンピュータ社が、先月発表したMacPEG Player iMac Editionに関して、製品名を「MacPEG Player 2001 iMac・G4 Edition」と変更し、QuickTime 4.0専用ソフトウェアとなったと発表していました。

PDF Conferenceで、PDF埋め込み可能書体の一覧がアップされていました。

MacPeople 12.1号に掲載されたエルフ社の広告によれば、16万本も売れたWindows用ゲームソフト「臭作」に関して、12月24日から8,800円でMacintosh版も発売すると発表していました。(18禁)

HG3-PM366のバックサイドキャッシュって本当に512k?なんか1MBという噂が、、、

BHA社が、B's Recorder GOLD for Macintosh Ver1.0.0〜Ver1.0.3→1.0.4アップデータを配付していました。

TDK社が、DC1400 CCLファイルを配付していました。

SOFTWARE Too社から、Mac OS 9に対応したDantz Retrospect 4.1-E 日本語版アップデータ、Dantz Retrospect Express 4.1-E 日本語版アップデータが配付されていました。

Griffin Technology社から、iMate Driver 1.75が配付されていました。

Prosoft Engineering社から、Novell Netware client 5.13が配付されていました。

Orange Micro社から、The OrangeLink FireWire software for Macintosh Ver.1.1が配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・2000年対応 あなたのパソコンが誤作動しないための本/かんき出版 ¥1,600(4-7612-5828-X)
・Photoshop5.5 フィルタ活用術/工学社 ¥1,900(4-87593-791-1)
・デジコミPRESS 99冬コミ直前号/工学社 ¥1,900(4-87593-790-3)


株式会社 マーベルコンピュータ

デジータダイレクト

Dantz Retrospect Expressバナー(SOFTWARE Too)

1999/11/15

読者のSiriusさんによれば、Apple StoreでPowerBook G3 series(Bronze keyboard)/333MHzを購入したところ、4.5GBのHD(富士通社製のMHH2048AT 4.8GB)が搭載されていたそうです。カタログでは4GBですから、ちょっと得なマシンもあるみたいですね。

Macintoshトラブルニュースによれば、Appleが現在Mac OS 9 のソフトウェアアップデートとして、Mac OS 9.1 を用意しているらしく、3ヶ月から6ヶ月の間に公開されるだろうと伝えていました。(デベロッパー向けに案内が出たのかな?)

先日発売されたばかりのFly!日本語版に関して、Mac OS 9上ではHardware Accerarationが掛からず、表示が遅くなるという問題が発生しているようで、それらに関する内容がP&A社のFly!公式ページのBBSで話題になっていました。(ぷりすとさん情報ありがとね)

ASK社が、Interex XLR8 G3カード用ソフトウエア クイックインストールガイドを公開していました。注意として必ず先にドライバーをインストールする必要があると説明されており、また重要としてドライバーソフトXLR8 MACh Speed Control 1.4.1以降は、インストール時にP-RAMに情報を加えるため、P-RAMクリアをした場合、起動しない場合がり、その場合は元のCPUに戻さなければならない。と説明されていました。

Accelerate Your Macintosh!によれば、Mac OS 9をPower Mac G4にインストールすると「vBasicOps」「vBigNum」「vectorOps」「vMathLib」 というPowerPC G4用のライブラリーが追加されるが、これらをPower Mac G4 ではないG4アップグレードを使用したMacintoshなどでインストールさせたい場合は、インストーラからMac OS 9のカスタムインストールを選択し「すべて」を選択しなければならないと掲載していました。他の方法として、これらLibraryはMac OS 9 CD-ROMのソフトウェアインストールのシステムソフトウェアのMac OS 9 Additionsに含まれているので、MacFixIt Download LibraryにあるTomeViewerを使用して取り出し、機能拡張フォルダに入れる方法を紹介しておきます。なお、このLibraryはVelocityEngine用ですが、通常のMathLib(またはLibMotoSh)を置き換えるものではないようです。

フォトディスク・ジャパン社が、20世紀最後の年「ミレニアム (千年紀) 」のイメージ100点を収めた「ザ・ミレニアム」を、アンケートに回答した方の中から抽選で、特別価格2,000円 (標準価格37,400円) で購入出来る「ミレニアムCD-ROMキャンペーン」(12/28まで)を行なっていました。

東通産業社 開発営業部ページに、FireWire関連のApple WWDCレポートが掲載されているのを見つけました。FireWire周辺機器の普及には、SBP-2プロトコルドライバーを書けるプログラマーが増える必要があるようです。

Sonnet Technologies社が、Mac OS 9 Compatibilityページに、Crescendo G3/NuBusをMac OS 9上で使用する場合、Crescendo v1.3.7が Power Macintosh 7100上では互換性がないことが確認されたと報告していました。現在対応版を前向きに検討していると掲載されています。

Image & Measurement社が、G4 MacintoshおよびMacOS9への対応状況を公開していました。ほとんどが調査中となっています。

Digital Origin社が、MacOS 9 日本語版への対応についてを公開していました。

フォント・トゥー社が、MacOS9対応フォント一覧を公開していました。

Adaptec Japan社が、MacOS 9との動作状況を公開していました。PowerDomainシリーズは動作確認が取れていますが、USBConnect2000にいては現在検証作業中と記されています。

Newer Technology社から、MAXpowr 1.4b3が配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・CGがすぐ描ける! Vol.3/宝島社 ¥1,143(4-7966-1659-4)


CValley

アイディ・イーストエンド

MJ SOFT Mac館

パソコン関連書籍宅配便

1999/11/14

Apple Store JapanがPower Mac G4 (AGP Graphics)/450MHzモデルの出荷予定表示とした赤文字を消していました。どうやら出荷が開始さたようです。また、各ショップでも数台ですが発売開始されたようです。(kamakaさん情報ありがとね)

日経MAC.COMによれば、Newer Technology社がG4アップグレード・カード3モデルを発表したと伝えていました。PCI Macintosh用には改良したSpeculative processing技術が採用されているため、他社製品のG4カードと比べて速いと報告されています。また、Power Macintosh G3 (Blue and White)用のG4カードは、起動出来ないようにしているAppleファームウェアーに、他社と同じようにパッチを当てるそうですが、元に戻せるところがポイントだそうです。

・MAXpowr G4 400MHz $799
・MAXpowr G4 350MHz $699
・MAXpowr G4 ZIF 400MHz $799

MacWeekによれば、Microsoft社のOutlook Express 5 for Macに、セキュリティーホールが確認されたと伝えていました。

CNET JAPANによれば、Appleが、ソニーの小売店舗開発プロジェクトに関わった前ソニー幹部、アレン・モイアーをスタッフとして雇い入れたことを発表したことは、アップルが小売店舗を設立したいという意向を強く表してると伝えていました。(すでにApple Insiderがスクープた内容と同じです)また、Appleはこれら直営店舗向けと思われる「shop-different.com」、「buy-different.com」などのドメインを登録申請しているとも伝えていました。

MacInTouchに、Mac OS 9が発売されたにも関わらず、Appleが販売しているMacにはMac OS 8.6がバンドルされて出荷されている事に関して、アップル・スタッフの投稿がされていました。その理由として、iMac (Slot Loading)がゴールデンマスターとしてハードが完成した時はまだMac OS 8.6が出荷OSとしての資格を持っていて、Mac OS 9はまだ入手可能では無かったそうです。ただ現在はMac OS 9でテスト動作されており、いくつかの不具合を解消された後にバンドル出荷されるだろうと掲載されていました。

ソニー・マガジンズから13日に発行された雑誌「デジモノステーション」(ハイパープレイステーション・リミックス12月増刊号)に、アップルの原田社長と吉本興業常務の木村政雄氏との対談「テレビの時代はもう終わったのか?」が掲載されていました。テーマは「ふたりが目指すこれからのメディアとコンテンツづくり」だそうです。この対談とは別に、ノートパソコンの記事が掲載されており、ソニー・マガジンズなのに「アメリカで軽量VAIOは売れてない」とか、めったに持ち運ばないというのがアンケートの大勢なのに不満を聞くと「重さ」を言う人が多かったといった内容も掲載されています。(木村さん、山野辺さん情報ありがとね)

アップルがTech Info Library-Jを更新していました。

TIL-24803JN:安定性のないモデム接続のトラブルシューティング (更新)
TIL-30893JN:リモートアクセス:モデムが応答しないときのアラート (更新)
TIL-24789JN:トラブルシューティング「ダイアルトーンを検出できない」
TIL-100350JO:iMac (Slot Loading):電子メールアドレスに“-(ハイフン)”を入力できない
TIL-58348JN:Mac OS:起動時に、点滅する「?」マークとアイコンが付いたフォルダが表示される

Mac OS 9をインストールしたiMac/333MHzにキヤノンのFB 636Uを接続すると、「USB装置に必要なドライバーが見つかりません。インターネット経由でドライバを探しますか?」という内容のダイアログが表示され、そのまま「OK」を押すと、それらドライバーがインターネット上に無いにも関わらず、インターネットに接続され検索が始まってしまう。これは標準添付されているドライバーが正しくインストールされていない場合に発生しする。なお、このインターネット経由での自動ドライバ更新機能は、Mac OS 9の新機能である「ソフトウェア・アップデート」によるもの。

読者の小笠原さんが、TimbuktuPro4.8のMacOS9での動作についてネットピア社に問い合わせたところ、「Timbuktu Pro 4.8JとMac OS 9との互換に関し、製造元にて検証中ですが差し当たり深刻な問題はないとのことです。更に検証したうえで問題が確認された場合は、次期バージョンにて完全互換を持たせる予定ですが、新バージョンのリリース時期に関しては現在未定です。」との返事を貰ったそうです。

Mac OS 9に関して、マイクロソフト社のMS Ofice 4.2のExcel5、Word6は使用出来ないといった報告が多く寄せられています。マイクロソフト社のMac OS対応表で動作確認されているのは「漢字 Talk 7.5.3」までなので、Mac OS 9への対応は行なわれないと思った方が良さそうです。

読者の森田さんの報告によれば、iMac(Rev.D)にMac OS 9をインストールし、ダイヤル中にコントロールバーの音量調整をするとフリーズする(強制終了でコントロールバーが消えて復帰)そうです。また、Adaptec USB connect 2000を接続するとフリーズしてしまうそうです。

アルプス電気社が、Mac OS 9に対応したMicro DryTM Printer for Macintosh ドライバ Ver.6.4 インストーラスキャナドライバ Ver.3.0 / CopyStudio Ver.3.01 for Macintoshが配付されていました。

マイクロソフト社が、Microsoft PowerPoint 8-4J コンバータを配付していました。


株式会社パワー

株式会社IMAGICA

有限会社クワッドエレメンツ

Avenue-D


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