December 1999 MACお宝鑑定団 
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全日本Mac系大忘年会
(12/10まで参加者募集中!)MacWIRE Onlineで紹介されてました。

Macintosh WIRE

日本で入手が出来ないマインドストーム、テクニック関連商品は、WWTショップへ!

バード電子

有限会社サイバーグルーヴ

1999/12/04

BCN総研が、デスクトップとノートを合わせたパソコントータルの店頭販売シェアでアップルが年間1位に迫る勢いであると発表した。「iMac」シリーズの好調が牽引力となり、デスクトップではNECをかわし17カ月連続ベンダーシェア1位をキープしていたが、ノート市場の不振が足枷となり、パソコントータルでは、20%前後の2〜3位にとどまっていた。しかし、9月以降「iBook」の登場で急激にシェアを拡大、1月〜11月までのパソコントータルシェアでは、NECと1.9ポイントにまで縮めた。12月の販売量次第では、アップルがPCベンダーシェア1位を狙える可能性は大きいと分析していました。(たんちゃさん情報ありがとね)

Vintage Computerが、12/4~12/26まで、年末大感謝祭を開催するそうです。特別セール品の他、期間中全品10%引きで購入出来るそうです。

HONDA社が新しいオデッセイを発表し、そのイメージムービーをQuickTime 4などで公開していました。

アップルがデザイン&グラフィックスに、「G3 と 3D の出会い」「女性流のやり方」「デジタル毛皮を作る方法」を追加していました。

AppleがHardware Developer Documentationで、Power Mac G4 Developer Noteを追加公開していました。PDF版もあります。

Sonnet Technologies社が、PowerMacintosh 6100、7100、8100シリーズ用のPowerPC G4 アップグレードカード「Crescendo G4/NuBus」を発表していました。なお、OLIOでは1ヶ月前から予約が行なわれています。

バード電子社が、世界の厳選した天然石を加工したマウスパット「マイルストーン」を12月4日から発売開始すると発表していました。ミケランジェロも使ったイタリアのビアンコカララや、珍しいサウスアフリカのラスティンバーグ等数種が発売されるそうです。

フォーカルポイントコンピュータ社が、米国Orange Micro社のOrangeLinkシリーズのFireWirePCIカード「HotLinkFireWirePCIカード」をモデルチェンジした「OrangeLink FireWirePCI Bord」を12月6日から発売開始すること発表していました。

AppleがApple University Artsページに、Mac OS X ServerとNetBootによる大学内のシステム構築が、いかに効率の良いものであるかを紹介した「NetBoot Solution」を公開していました。

Appleからデベロッパー向けツールとして、Display Manager SDKが配付されていました。

BHA社から、B's Recorder GOLD for Macintosh Ver1.0.0〜Ver1.0.4→1.0.5アップデータが配付されていました。

ソースネクスト社から、鉄壁 VirusScan Ver.5.9.1 for Macintosh用ウィルス定義ファイル、バージョン:991201が配付されていました。

ナナノ社から、EIZO/NANAO FlexScanディスプレイ用ColorSync2プロファイルが配付されていました。

Adaptec社から、SCSI Probe 5.1.2が配付されていました。

ATI Technologies社から、ATI Universal Installer 4.2が配付されていました。(青沼さん情報ありがとね)

Symantec社から、No LiveUpdate版として、Symantec Norton Utilities 5.0.2 Updaterが配付されていました。


イメーション(株)

デジータダイレクト

PDAショップ、Vis-a-Vis(ビザビ)

企画室ゆう

1999/12/03

AppleがPower Mac G4 シリーズのマイナーチェンジと、デジタルインターフェイスを採用した新しいApple Studio Display(15"Flat Panel)を発売すると発表していました。Power Mac G4 (PCI Graphics)モデルが無くなり、Power Mac G4 (AGP Graphics)モデルに統一されていました。またグラフィックカードがATI RAGE 128 PRO(主な改良点は、AGP 4Xのサポート、セットアップエンジン性能を倍増(700万アンチエイリアスライン/秒)、Anisotropic filtering サポート、TMDS方式のデジタル液晶パネルサポート。RAMDAC300MHzに強化しフルカラーで最大 1920x1440 の解像度を実現など。)を採用したデジタルインターフェイス付きグラフィックカードに変更(以前はUltimateモデルのみ)され、CD-ROMドライブが無くなり、全てDVD-ROMが採用されています。Mac OSは最新のMac OS 9となっており、しかも価格は従来と同じとなっています。HDのサイズ、搭載メモリーの容量には変更はないようです。なお、デジタルインターフェイスを採用した新しいApple Studio Display(15"Flat Panel)は12月中に$1,299で発売されるそうです。(9月頃に噂となっていた「Shark」ってこれかな?)

AppleがPower Mac G4Apple Cinema DisplayFlat Panel Apple Studio Display、などの製品ページを更新していました。

Apple Store USでもさっそくPower Mac G4 シリーズの製品構成が変更されていました。現在Apple Cinema Displayは来年1月まで注文することが出来ませんが、全てのG4マシンから選択出来るように変更($3,999追加)されています。

今日から5日までの3日間、大阪市西区の大阪ドームで、日経BP社主催による「パソコンフェスタ'99 in 関西」が開催されるそうです。その事前準備風景をPC-Gaz!が伝えていました。アップルの出展はありませんが、iMac関連の展示は行なわれるものと思われます。同日開催の「Mac Solution Circus'99 in Kansai」と合わせて関西方面は面白そうですね。(お宝ではレポートを募集してます!)

A&P社が、クリスマスプレゼントとしてiMacが当るアンケートプレゼントを行なっていました。

HAN-SHOPで、i Mac DV Special Editionなどが当るアンケートプレゼントキャンペーン(12/30まで)が行なわれていました。

テクニカルビットの倉橋さんが、WebObjectsページを公開していました。なお、倉橋さんによれば、来年のWWDCに関して、会場と棟続きのヒルトンは予約可能だそうですが、アップル関係者が宿泊するフェアモントは予約できなかったそうです。来年参加する予定の方は早めに手を打っておいた方が良さそうです。

Mac OS Rumorsが次世代PowerBook G3である「Pismo」についての情報をさらに追加していました。何でも、かなりの問い合わせがあったようです。それによると「Pismo」UMA PowerBook G3ことPowerBook G3 2000は、リリース当初は2つのモデルしか発売されないが、その数カ月後にGood-Better-Best(400/450/500MHz)のラインナップになる予定らしいと伝えています。Goodモデルが$2,000〜2,100ぐらいの価格になる予定だが、台湾の地震によるDRAM価格の高騰の影響を受けるかもしれないようです。Goodモデルには、400MHzのPowerPC 755を160MHzで動作する512KBのバックサイドキャッシュと共に搭載して、14.1インチのTFT液晶ディスプレイ、システムバス100MHz、64MBの内蔵SD-RAM、増設用の標準的なSD-RAM DIMMスロットが1基、8GBのUltra ATA/66ハードディスク、2X AGPに接続されたRAGE 128 Mobilityグラフィックチップが8MBのSG-RAMと共に搭載されており、1600X1200の解像度で外部モニターに出力できるそうです。そしてPismoの全モデルは2基のType I/IIスロットと1基のType IIIスロットが入るフルサイズのPCカードスロットが搭載されており、S端子のビデオ出力も標準で搭載されているそうです。

さらに新しい情報がCupertinoから送られてきたそうで、DVD-ROMは標準搭載されるが、コストの問題からエントリーモデル(注意:おそらくGoodモデル?)にはCD-ROMが搭載されるかもしれない。さらに現行のiMacの様に、全モデルがスロットローディングのCD/DVD-ROMを搭載するかもしれない。新たにデザインされた薄い新型匡体の重量と強度の関係で、我々の目撃したプロトタイプにはハンドルが付いていなかった。だがこれは社外サンプルの一つであり、製品はこの様にならないかもしれない。PismoのキーボードはLombardやiBookよりもさらに改善されており、撓り(しなり)がなく、スマートに感じられる。トラックパッドとトラックボタンは従来と同じコンセプトで作られているが、新しい素材が使われている。などと伝えていました。(Nanko隊員より)(段階的にはUpdate OS to GMc2かな?)

2-Pop.comというFinal Cut ProとMacでDV作成に関する情報を発信しているWebサイトがFinalCut Proについて、「Final Cut Pro 1.2アップデーターはゴールデンマスターになっていてCD-ROMを作成中らしく、また12月の中旬頃にはAppleのWebサイトから無料でダウンロードできる予定らしい。また、アップデートCD-ROMも用意されているらしい」と伝えていました。(Nanko隊員より)

MacUser UKが英国でもMacintosh Server G4が発表されたと伝えていました。その記事の中で「G4 400MHz/SwatoothモデルにはMac OS X Serverベースのモデルも用意されており、これは来月のMacworld Expo San Franciscoで発表される予定だ」「Mac OS X Serverは現在はPowerMac G4をサポートしておらず、Appleは年末までにアップデートをリリースする予定だと話している」などと書かれており、Macintosh Server G4 with Mac OS X Serverの出荷が、実際には来年となることが伝えられています。

IDG Expo Management社がMACWORLD Expo/San Francisco 2000において、Appleの暫定CEOであるSteve Jobs氏が基調講演を行うことを正式に発表していました。2000年の1月5日の太平洋標準時間(PST)で午前9時から10:15まで行なわれる予定です。なお、このスケジュールはかなり前から公式ページで告知されていた内容となっています。

エレキング社が開発したiBook、PowerBook G3 series(Bronze keyboard)、iMac/PowerMac G3,G4用のかな表示なし・・キートップ「K-Chop」が、 Power YUのオーダーページにあるCaravanYUのお薦めで販売されていました。(Shall we Mac?さん情報ありがとね)

テクノポートシトラスが、Sonnet Tech社のG3&G4カード価格引き下げを受けて、販売価格を引き下げていました。G3/300で¥29,800と3万円を切っていました。

DO-夢でPippin@atmarkが¥8,980で販売されていました。ソフト5本付きだそうです。

A.I.SOFT社のオンラインショップが新装開店していました。

eBayでPowerMacintosh 9600用のグラフィックカード用として開発されていたATI Xclaim GAをベースにしたプロトタイプグラフィックカード「Spinnaker」がオークションにかけられていました。

ソフトウェア・トゥー社とメディアヴィジョン社が、米国creativepro.com社のQuarkXPress用エクステンション「Extensis QX-Tools 2.0J Macintosh版」、「Extensis QX-Effects 3.0J Macintosh版」及びフォント管理用ユーティリティ「Extensis Suitcase 8J Macintosh版」の3製品を特別にセットした「Extensis お助けパック Macintosh版」を、12月17日から29,800円で発売すると発表していました。

メルコ社が、PCI Macintosh用のG3/466MHzアップグレードカード「HG3-PM466(99,800円)」と、最大30GBのMac用多機能HDD、スーパー・セレクト・ドライブ「DSC-UGTV/Aシリーズ」を、12月中旬から発売開始すると発表していました。

フォーカルポイントコンピュータ社が、LaCie社製品IEEE1394 / FireWire対応デスクトップタイプのハードディスク「eko 37GB 」を、12月下旬より出荷すると発表していました。市場推定価格は90,000円台だそうです。

ディアイティ社が、USB Port for Notebook/MacADS USB製品の対応機種の一覧表を更新していました。

エヌフォー・メディア研究所が、サポート情報に製品のMacOS9対応をまとめていました。

ワコム社がサポート情報に「iBookではintuosは動作いたしません。」を追加していました。

読者の多田さんによれば、Mac OS 9のファイル共有で「TCP/IP 接続でファイル共有を可能にする」をオンにしておくと、Mac を起動する度に勝手にダイアルアップルータ(多田さんはMN128SOHOでプライベートIPアドレスを割り当てて使用しているそうです)が、プロバイダに電話をかけてしまい、またファイル共有のコントロールパネルを開くのにすごく時間がかかるようになったそうです。この件に関してBUG社に問い合わせたところ「DNS にIP address から host name を問い合わせしていることが原因で、LAN 内の IP address と host name のリストを MN128-SOHO に登録してしまえば、外部に電話をかけて問い合わせすることは無くなる。」との回答を得たそうです。なお、この件はAppleでは「System Folder 内に Host ファイルを用意し、Mac 内で DNS への問い合わせを解決する。」という説明がされていますが、接続するMacが多い場合にはこちらの「ルーターに LAN の Mac の IP アドレスと名前のリストを登録する」方が有効だそうです。

アップルがTechInfoLibrary-Jを更新していました。

TIL-58174JC:iMac : iMac と、各種アップデートファイルとの対応表
TIL-31123JN:QuickTime 4 : QuickTime Plugin のトラブルシューティング
TIL-60535JC:Mac OS 9 : Adobe Type Manager、Type Reunion の互換性
TIL-60569JC:Mac OS 9 : インターネットアクセス
TIL-60572JN:Mac OS 9 : WorldScript I の Language Kits を使用して Web ページを参照する
TIL-60573JC:Apple CD-ROM 機能拡張と、他社製 CD-ROM ドライブとの互換性について
TIL-60575JC:Mac OS 9 : QuickTime をインストールするアプリケーションについて
TIL-60579JN:Mac OS 9 : アプリケーションを起動するときの問題
TIL-60584JN:Mac OS 9 : PowerBook 3400/G3 モデム機能拡張と、Ethernet ポートの利用
TIL-60653JN:Mac OS 9 : マルチユーザ − 制限されたユーザが起動項目フォルダを設定できない

Appleがデベロッパー向けツールとして、PCI DDK 3.0を配付していました。

ゲート社から、Color It! 4.0.1J アップデータが配付されていました。

OPeNBooK9003社から、AQUAZONE for Mac Ver.1.7.4 アップデータが配付されていました。

リコー社から、DC-1/2シリーズ用2000年対応プログラム Macintosh版が配付されていました。

NEC社から、Clik!(TM)-USBドライブキット Macintosh対応ドライバ Ver.1.3.3が配付されていました。

日本ヒューレット・パッカード社から、HP DeskJet 955C用、日本語版Macintosh対応プリンタドライバ、バージョン2.0が配付されていました。

SoftRAID LLC社から、SoftRAID 2.2.1-J Updaterが配付されていました。

Adaptec社から、HotConnect Ultra 8945 - Mac Version 2.5が配付されていました。

Alien Skin Software社から、Eye Candy 3.1 Updater、Xenofex 1.1 Updaterが配付されていました。

Formac Electronic社から、Proformance 3用ドライバー、GA 5.7.0GA12-ROM 2.1.1が配付されていました。

KEYSPAN社から、Keyspan USB Twin Serial Adapter software version 1.2b1が配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・iBook @Book/ビー・エヌ・エヌ ¥1,900(4-89369-761-7)
・最新マイクロプロセサ テクノロジ 増補改訂版/日経BP出版センター ¥3,200(4-8222-0926-1)


フォトディスク・ジャパン株式会社

株式会社ニィス

act2

リンククラブ

1999/12/02

シマンテック社が、サポートページにiBook/iMac DV/PowerMac G4への対応についてMacOS9の対応についてを公開&更新していました。iBook、iMac DVなどで問題が確認されているようです。(藤田さん情報ありがとね)

読者の報告によれば、Mac OS 9プリインストールモデルのiMac DVを購入したところ、Apple DVD PlayerがApple DVD Player J1-2.0がインストールされていたそうです。Mac OS 8.6インストールモデルには、Apple DVD Player J1-2.0b2がインストールされていましたので、こっそり正式版になっているようです。

中古マック価格情報が、オンラインショップ28店を調査対象にした12月1日付けの中古マックの相場情
を公開していました。

ASCII 24がAdobe社のウェブパブリッシング・プロダクトマーケティング・シニアディレクター、Hank Skorny氏へのインタビューを掲載していました。この中でSkorny氏はASP、SVG、XHTMLなどの強化を計った「GoLive 5」に関していくつか明らかにしていました。

Mac OS Rumorsが次世代PowerBook「Pismo」に関して伝えていました。それによると採用されているG3プロセッサーはPowerPC 755(注:主に組込み向けの製品でロードマップに記載がある、ちなみに最初の最高速度は450MHz)がプロトタイプ全てに使用されていたそうです。また現段階ではFirewireディスク・モードが正しく機能しない事、1ポート12 Mbps性能を確保した2つのUSBポートを搭載している事、メディアベイのサイズがLombardと同じように見えるが、互換性は無い事などを伝えていました。

以前Mac the Knifeが伝えていたSteve Jobs氏が社員に向けて、今後Appleの開発製品に個人クレジットを入れない事に決めたと通達した話が掲載されていましたが、その内容がそっくりそのままメジャーメディアであるMercury Centerが伝えていました。

QUARK社が、QuarkXPress 4.1 Upgrade CDの出荷を開始したと発表していました。

MACROMEDIA社がFIREWORKS 3の製品情報ページを更新し、30日使用可能なデモ版を配付していました。なお、DREAMWEAVER 3のデモ版は今月中頃に配付開始されるそうです。

Appleが10月に発表した新しい保証制度「AppleCare Protection Plan」に関して、ヨーロッパ地域においても開始されていました。

AppleがTotally Hip社のQuickTimeオーサリングソフトウェアー「LiveStage Pro」を紹介していました。

AppleがQuickTimeページで、NASAの火星探査機Polar Landerからの映像をライブ放送していました。

アメリカのMac雑誌Macaddictが、Nokia 21モニターの中にiMacのマザーボードなどパーツ類を入れて、21インチモニター仕様iMacなるもを作ったと自慢していました。(笑)

Sonnet Technologies社が今年最後の値下げを発表していました。

・Crescendo G3/PCI 266/512  $199.95 (旧$249.95)
・Crescendo G3/PCI 300/512  $249.95 (旧$299.95)
・Crescendo G3/PCI 300/1M  $299.95 (旧$349.95)
・Crescendo G3/PCI 400/1M  $399.95 (旧$499.95)
・Crescendo G3/PCI 466/1M  $599.95 (旧$649.95)
・Crescendo G3/PCI 500/1M  $699.95 (旧$799.95)

・Crescendo G3/NuBus 300/1M  $349.95 (旧$399.95)
・Crescendo G3/NuBus 400/1M  $499.95 (旧$599.95)

・Crescendo G3/L2 250/512  $199.95 (旧$249.95)
・Crescendo G3/L2 300/512  $249.95 (旧$299.95)
・Crescendo G3/L2 300/1M  $299.95 (旧$349.95)

・Encore G3 500/1M  $699.95 (旧$799.95)

こちらiBook情報局が、六角大王Super2 Mac版発売記念!!iBook用グッズプレゼント(12/15まで)を行なっていました。

Adaptec社製のUltra160 SCSIに対応したPowerDomain 39160と、規格に対応したQuantum社のATLASをPower Mac G4 (AGP Graphics)で使用したところ、オリジナルのHD性能と比べて約2倍以上高速になったとの報告がありました。

SRA社が、CESofware社が発表したCEQuicKeys for Macintosh version4.1に関して、12月上旬より、v4.1英語ソフト/日本語マニュアル付へのアップグレードを開始する予定だと告知していました。

ASCII 24によれば、松下電器産業と九州松下電器が、USBインターフェースを採用し、Macintosh対応のCD-R/RWドライブ「KXL-RW11MN」を18日に5万9800円で発売すると発表したと伝えていました。

ロジテック社が、アイボリーカラーを採用した「スタイリッシュ新LMOシリーズ」を発売すると発表していました。従来製品と比べ体積比が約85%となっており、コンパクト化されているようです。また、接続情報を更新し、PowerMacG4,iBook,iMac DV 対応製品一覧表(pdf)、Macintosh 対応製品一覧表(pdf)、MacOS8.6 対応製品一覧表(pdf)を配付していました。

富士通社が、MO接続Howto(ハウツー)&OS対応表を更新し、Mac OS 9を追加するなどしていました。

PX STOREで、「Apple Design」の著者であるポール・クンケルによる、ソニーのデザイン戦略を検証する書籍「Digital Dreams日本語版」が発売されていました。価格は¥7,500(税別)だそうです。

夕刊フジによれば、アメリカで11月24日に公開された「TOY STORY 2」が、公開5日間で8,108万ドル(約84億円)の興行収入を記録し、先にアメリカで公開された「ポケモン・ザ・ファーストムービー」の5,210万ドル(約54億円)を抜き、歴代1位の成績となったとつたえていました。

アップルから、AppleShare IP 6.3 アップデートが配付されていました。

ヤノ電器社から、FireWire 2.2に対応したFireWire Utility 1.0.5が配付されていました。

エルゴソフト社から、EGWORD PURE Ver.4.0.3 色いろキャンペーン版アップデータが配付されていました。

ACI Japan社が、4D ツールACI Japan Pack 6.5.2Jを配付していました。

キヤノン販売から、PowerShot Adobe Photoshop Plug-in Module Ver3.0.0 for Macintoshが配付されていました。

Symantec社から、Norton AntiVirus 5.0/6.0 for Macintosh用ウイルス定義ファイル 12/'99が配付されていました。LiveUpdateも有効です。(ふかえさん、情報ありがとね)

McAfee社から、Virex用ウィルス定義ファイルMac DAT File for Virex Decemberが配付されていました。

Formac Electronic社から、ProFormance 3用アップデータ、GA 5.6.2b10と、iProRAIDTV 用アップデータ、SA1-ROM 1.5.7、ProTV 2.0.5が配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・図解 インターネットビジネスがよくわかる/中経出版 ¥1,500(4-8061-1309-3)
・全ての機械系CADユーザーに贈る 3次元CAD完全ガイド/日経BP出版センター ¥3,400(4-8222-1473-7)


テクノポート・シトラス

アダプテックジャパン

株式会社内芝製作所

1999/12/01

現地時間の朝早くにNewYork証券市場でAppleの株価がとうとう$100の大台を突破し$103 3/4を記録していました。その後売りが先行したため、最終的には$97 7/8で取引を終えています。

快適iBook生活さんが「Apple株購入ガイド」を掲載していました。Apple株の購入方法と、注意点などがまとめられています。

日経MAC.COMによれば、PalmSource東京Summitにおいて基調講演を行なうために来日したPalm Computing社上級副社長 Mark Bercow氏へのインタビューを行ない、その中でBercow氏が「Palm Desktop Software for Macintosh 日本語版を2000年前半に出荷する」ことを明らかにしたと伝えていました。

Macnews.deによれば、以前伝えたPower Mac G4 (AGP Graphics)/350MHzモデルに関して、この新しいモデルにはDVD-ROMドライブが搭載されており、Apple DVD Player 2.0がインストールされているようだと伝えていました。(岩居さん情報ありがとね)

読者の報告によると、Sonnet Technologies社が先日配付したCrescendo Installer Version:1.4に関して、PowerMacintosh 7500にCrescendo G3 カードを使用した環境でVer1.4 のドライバを使用したところ、起動時にG3をG4と判別したあげくに、 最終的な Finder の起動時にハングアップしてしまったそうで、その事を同社のサポートにメールで問い合わせたところ、「今回のバージョンアップは、NuBus用なので、Ver1.3.7のドライバーに戻して使用して下さい」との回答を得たそうです。同社ページには7500は対象機種として入っているんですが?

先日Deneva Software社が、Canvas 7の出荷を開始したと発表していましたが、これに関してHealthy Mac Lifeさんの報告によれば、同社のサポートに問い合わせたところ、「Canvas 7 日本語版がリリースされる頃には、英語版でも2 バイトコードをサポートするアップデートを4週間以内に配付する予定。」との回答を得たそうです。

MacWIRE Onlineによれば、CompUSAがMac OS 9をリコール対象製品として棚から引き上げているとの噂が広がっていることについて、CompUSAのパブリックリレーションズディレクターSuzanne Shelton氏が、この噂をきっぱりと否定し、単に社内連絡上のミスによって発生したとコメントしたと伝えていました。

Hanako powered by Yahoo! JAPANで、iMacなどが当るアンケートプレゼント(12/31まで)が行なわれていました。

ASCII 24に、mACademiaが先日開催した第54回テーマ「PowerBookかりかりチューニング」のレポートが掲載されていました。

BUG社が、ビデオ関連製品のOS9、G3Mac、G4Mac対応状況を公開していました。

パナソニック社が、DVD RAM & PD (Q&A)ページの、LF-D102JAについてPowerMacintoshG3/G4の接続検証を更新していました。

アイ・オー・データ機器が、iMac (Slot Loading)用の専用増設メモリーを、12月中旬から出荷開始すると発表していました。

アップルがTech Info Library-Jを更新していました。

TIL-100349JO:トラブルシューティング : DHCP サーバ参照に伴う、起動時とネットワーク接続の問題について(更新)
TIL-30878JC:DVD ディスク : マウントできない、音が出ない
TIL-24601JC:Mac OS 拡張フォーマット : ボリュームとファイルの上限
TIL-24342JN:Power Macintosh G3 と G4 : IDE マスター/スレーブのサポートと構成
TIL-14116JC:PowerBook : パワーボタン、リセットボタン、プログラマボタンについて
TIL-58403JC:Mac OS 8.6 : USB プリンタとの互換性
TIL-60492JC:Mac OS 9 : Mac OS のインストール
TIL-60556JC:Mac OS 9 : 最新情報
TIL-58465JC:iMac (Slot Loading) : CD を排出させる方法
TIL-11165JC:ColorSync : 互換性の問題
TIL-22186JC:5500/6500 L2 Cache Disable 機能拡張の内容
TIL-31002JN:Power Macintosh G3 (Blue and White) : 利用可能なアップデータをインストールする場合
TIL-58300JC:ColorSync 2.6 : ICC プロファイルに関する問題
TIL-58372JN:Open Transport : DHCP クライアントの動作
TIL-60449JN:Mac OS : ColorSync での DOS/Windows ICC プロファイルの使い方
TIL-60562JN:iMovie : クリップをキャプチャするときにファイルが 1.9 GB で分割される
TIL-25049JN:Mac OS : Open Transport 2.5.1 および 2.5.2 における DHCP の問題
TIL-6382JN:モニタケーブル : ピン配置情報

AppleがデベロッパーTechnical Q&Asに、tb65-Progress Indicators and SetControl32BitValue、java20-Using System.currentTimeMillis、java19-Checking for the presence of a native library from Javaを追加更新していました。

アップルから、NetBoot デスクトップ管理バージョン 1.1(日本語版)が配付されていました。

Appleからデベロッパー向けツールとして、CardBus DDKを配付していました。

システムソフト社から、Mac OS 9に完全対応したTechTool Pro 2.5 日本語版バージョン2.5.3アップデータが配付されていました。

インタウェア社から、PicPom TV PCI リリース2 用 Ver 2.0.1PicPom ZV Ver 1.2が配付されていました。

アルプス社から、ProAtlas1.0.1アップデータが配付されていました。

BUG社から、JPX/PCI用PowerMacintoshG4、MacOS9対応ソフトウェア、JPX/PCI Ver3.11DeskStudio-DR Ver.3.1.5が配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・インターネット時代の英語術/SCC ¥1,600(4-88647-770-4)
・Adobe Photoshop5.5 フォトショップ教室5.5 Web Edition Macintosh&Windows/インプレス販売 ¥3,800(4-8443-5535-X)
・編集!デジタルビデオ/きんのくわがた社 ¥3,500(4-87770-035-8)
・これ一冊でできる!!デジタル画像加工/新星出版社 ¥1,900(4-405-05679-X)
・あなたの知らないPowerBook活用メモ/毎日コミュニケーションズ ¥1,800(4-8399-0299-2)


CValley

アイディ・イーストエンド

MJ SOFT Mac館

パソコン関連書籍宅配便

1999/11/30

昨日発売されたASAHIパソコン 12.15号のNEWS & VIEWSに、ソーテック躍進はアップルのおかげ?と題された記事が掲載されていました。この中でソテック社の大邊社長は「はっきり言って、アメリカの販売会社であるemachinesに押し切られた格好です。彼らの要望はiMacにそっくりなパソコンを作ってほしいということでした。....」と発言したことが伝えられていました。(cocoaさん情報ありがとね)

日経MAC.COMがMac OS 9、iBookなどの専用Mac OS 8.6で発生するDHCP問題に関して、Apple側はこの問題を少なくとも10月8日の時点で確認しており、にも関わらずその事を伏せてMac OS 9の発売を行なったことは、ユーザーをないがしろにしているといった内容を掲載していました。

ET Homeが台湾でのiBook発表会の模様を伝えていました。

MacInTouchAirPort Wireless Networking Review 2で、AirPortとEthernet 10 or 100(スイッチングハブてのがミソ)との速度比較を掲載していました。LocalTalkよりは速そうです。(ISDN対応のAirPort Base Stationが欲しい。そうじゃなきゃ買わない)

Apple Insiderが、コードネーム「Minuet」と名付けられたMac OS 9用のバグフィックスアップデータMac OS 9.0.1に関して伝えていました。それによると、このリリースは、現在ではおよそ50コのファイルで構成されており、主としてバグ修正が目的だが、来年1月のMacworld San Franciscoでデビューが予定されている次世代PowerBookのサポートも追加される予定だそうです。現行のバージョンはDelta 10(もしくはd10)で、このリリースはまだまだ最終製品から遠く離れているようで、けれども今回修正されたのは一部の僅かなファイルにすぎないが、これからは開発ペースがさらに加速されるだろうとしています。PowerBook関連では以下のファイルがバージョンアップされる。TV ミラーリング (v2.2)、Apple Audio (v1.0.1)、Apple CD/DVD Driver (v1.3.3)、エネルギー設定 (v2.5.5)、内蔵 V90 モデム (v1.1)、FireWire EnablerとFireWire Support (v2.3)、 IrDA ツール (v2.3)、そしてすべてのATI Rage 128ドライバー類。加えてこのリリースではドライブ設定 (v1.9)、Apple CPU Plugins (V2.3)、そしてもちろんすべてのシステムファイルとその関連ファイルがバージョン9.0.1に更新されると伝えています。またMinuetはOpen Transport (Version 2.5.3)も修正されており、Open GLもバージョンアップ (Version 1.1.3)されていると伝え、これらは来年の初頭にリリースが予定されており、1月のMacworld Expoが有力だろうとし、このリリースは9.0のユーザーに無償で提供される予定だが、Mac OS 9のシステムアップデートの機能を使ってのみアップグレードできるだろうと伝えていました。(Nanko隊員より)

Apple Insiderが、コードネーム「RainMaker」と名付けられたApple Works 6.0に関して、多数のスクリーンショットとともに伝えていました。AppleWorks 5.0は単なるバグ修正とClarisWorks 4.0の名前を変更したのに過ぎなかったので、大きな失望を買ったが、AppleWorks 6.0は今年の初めにリリースの噂が上がって以来、最も期待されているAppleのソフトウェアの一つであるとし、AppleWorks 6.0が愛してやまないClaris E-mailerと統合されるのではないか、とWeb上ではさかんに噂されていたが、この噂は間違いだったと伝えています。AppleがClaris Emailerをサポートするにはコストがかかり過ぎるし、さらにAppleWorksはコンシューマー向けのマシンにバンドルされるので、現行のすべてのMacにバンドルされているMicrosoftのOutlook Expressと競合しかねないからであると伝えていました。

現在の状況では、コードネーム「RainMaker」と呼ばれているAppleWorks 6.0は、現行のAppleWorksを完全にオーバーホールしたようだと伝え。このアプリケーションはまだあまり馴染みのない、角張っていないツールバーやMac OS 9スタイルのプラチナフローティングパレットを身にまとっているだろう。「RainMaker」 (AppleWorks 6) はMac OS X上で動作して、メモリ保護、マルチタスク処理といったMac OS Xのハイエンド機能をフルに利用する事ができる予定だ。またApple Worksのコードの大部分は、Carbonに対応する為に全体的に修正するもしくは書き直された様であるとしています。

「RainMaker」は5つのメインパレットもしくはフローティングウィンドウから構成されており、「Starting Points」パレット、新しい「Clipping」パレット、改良されて新たにデザインされた「Links」パレット、洗練された様々に変化するアプリケーションツールバー、そしてドックとなる「Tool」パレットである。これらはAppleWorks内の6つのサブアプリケーションの鍵にもなっている。これらRainMakerのパレットの多くは、下にタブが付いており、ユーザーは一つのパレットで複数のタブを切り替える事ができるそうです。

「Starting Points」パレットは多くの共通タスクを手軽に起動させるランチャーの様に動作して、AppleWorksの起動時もしくは書類が何も開かれていない時に、まず最初に現われるパレットである。このパレットには以下の5つのタブが標準で用意されている。「Basic(基本)」:ワープロやドローなど、新規書類を起動する時に使用する。「Assistants(アシスタント)」:ビジネス名刺など共通の文書を作成する時に各段階ごとにチュートリアルで作成してくれる。「Recent Items(最近使った項目)」:最近編集した書類をタブネールのエイリアスを表示する。Templates(テンプレート)」:あらかじめ作成された書類のデザインとレイアウトを表示。「Web」:インターネットを通じて、AppleからユーザーにニュースやTipsや追加テンプレートを直接アクセスできる(なお、この機能はβ4では完全に組み込まれていない)

またユーザーは自由に新規のタブを作成してカスタマイズできる。話は逸れるが、「RainMaker」のすべてのフローティングパレットは、Greg Landweber作の有名なシェアウェアであるPower Windowsを使ったみたいに、ドラッグして動かすと半透明になって、とてもクールだそうです。

次に「Clipping」パレットに関しては、AppleWorksの強化された機能の一つで、画像やクリップをドラッグ&ドロップで集めて並び変えるだけではなくて、それらをファイル名やキーワードで検索することができる。もちろん、ユーザーは自由にタブを作成してファイルを管理する事ができるそうです。でもお楽しみはこれだけではなく、「Clipping」パレットはサウンドやムービーファイルの倉庫にもなって、QuickTimeのメディアを完全にシームレスに扱う事ができるそうだ。ユーザーはムービーやサウンドファイルを「Clipping」パレット(もしくは直接Finder)からワープロ、表計算、ドローといった「RainMaker」の提供する文書にドラッグ&ドロップで貼付ける事ができるそうです。

インターネットの、 AppleWorksのエンジニアは「RainMaker」の「Links」パレットを改良してデザインを修正し、多くの新しい機能を追加した。パレットには以下の3つのタブが備わっている。「Anchor」:AppleWorksの他の文書の一部分にリンクする事ができる。「Document」:AppleWorksの他の文書にリンクする事ができる。「Internet」:直接インターネットを通じてWebの内部にリンクを貼る事ができる。ユーザーはそれぞれのタブの中にフォルダやサブフォルダを作成して、多くのブックマークを管理する事ができる。

さらに「RainMaker」のツールバーにはフローティングパレットとしてスクリーン上を移動できるほか、スクリーンの上部に常に表示させておく事もできる。このツールバーはクリックした要素の最前面の文書の種類に応じて、その都度完璧に変化する。またRainMakerでは扱いやすい初期設定ダイアログを使って、ユーザーはツールバーをカスタマイズしたり、ボタンを増やしたりする事ができる。この新しい「Tools」パレットは、スクリーンの端にドックとして埋め込めるか、もしくはフローティングウィンドとして画面の何処にでも置けるそうだ。ツールパレットの美しさは、「RainMaker」のサブアプリケーションの中にシームレスそしてワンクリックに完全に統合されているそうです。

このパレットは「Frames」タブと「Toolbox」タブの2つに分割されており、ユーザーはテキスト、表計算、画像、そしてテーブルにそれぞれ切り替える事ができる。またユーザーは「RainMaker」が提供するすべての文書の種類にこれらのフレームを簡単に変換する事ができる。例えば、ユーザーはドラッグ&ドロップで表計算のどの枠にでも(セルを保持していても)ワープロもしくはデーターベースの文書を直に埋め込む事ができるし、テーブルの枠から直接表計算もしくはペイント文書を作成する事ができる。この様に、もう空のフレームやテーブルをいちいち作成する必要がなくなったのである。「Tools」パレットの「Toolbox」タブを切り替える事で、ユーザーはテキスト編集、ラインドロー、ペイントやテーブル編集など、ユーザーが必要としているすべてのツールを直接利用できる事が可能になる。ツールバーも現在選択されているフレームの種類によって、その内容がその都度変化する予定だ。

これまでAppleWorksの多くの改良点を見てきたが、このソフトのフアンだったらすでに気付いていると思うが、AppleWorksにはワープロ、ドロー、ペイント、表計算、データーベースの他に、まず使われない通信アプリケーションも搭載されている。Appleはこの通信アプリを削って、その代わりにプレゼンテーション作成アプリを搭載した。

このプレゼンテーション作成アプリは、現行のMicrosoft Office Macintosh Editionに搭載されているMicrosoft PowerPointほど高機能のソフトではないが、ユーザーが毎日使えるだけの最低限以上の機能を用意している。このアプリで作成したプレゼンテーションには、表計算、画像、音声、グラフなどのファイルを追加する事ができる。だが残念ながら、最新のβ版のAppleWorksでもこのプレゼン作成アプリは実装されておらず、このツールに関しての情報は数週間以内に更新する予定だ。

Microsoftと言えば、「RainMaker」にもMicrosoft Office 98のリリースと共にデビューした「Office First Run」に良く似たインストーラーを搭載している。「AppleWorks First Run」と名付けてもふさわしい、この扱いやすいインストーラーは、何か問題が発生した時に自動的に「AppleWorks First Run」を起動して自己修復する。しかし、現行のバージョンの「RainMaker」は標準的なインストーラーを採用している。

現在の「RainMaker」はまだ開発途上のバージョンβ5だそうで、10〜15MBのRAMを必要とするそうです。このアプリケーションはコピーライトが2000年になっているので、おそらく来年の1月早々に催されるMacworld San Franciscoで発表されると期待され、今後数週間以内にMac OS X DP2上で動かした「RainMaker」のパフォーマンスと、そのMac OS X DP2についてのレポートを掲載する予定だと伝えていました。(Nanko隊員より)

マイクロソフト社がサポート情報に「インターネット接続ウィザードが MacOS9 上で動作しない」を追加公開していました。Mac OS 9 上で、インターネット接続ウィザード が動作しない現象について説明し、この回避策としてMac OS 9 付属のインターネット接続アシスタントを使用するよう説明がされていました。

FileMaker社がFileMaker Pro Server 5を発売すると発表していました。

MacWIRE Onlineによれば、クニリサーチインターナショナル社がMac OS 9に対応したインターネットメーラー「Eudora Pro 4.2-J」を、12月23日から9,800円で発売開始すると発表したと伝えていました。この新バージョン発売にあたり、5万本限定で7,800円で販売する「Eudora100万本達成記念感謝キャンペーン」を実施されるそうです。

ソフトウェア・トゥー社が、ASTARTE社の高品質のMPEGエンコーディングソフトウェア「ASTARTE M.Pack 3」の取扱を開始したと発表していました。

コーシングラフィックシステムズ社の松田純一のページが更新されていました。リコーRDC-5300デジタルカメラレポート「オジサンだって、たまには洒落ようぜ?!」などが掲載されています。

アップルがTechInfoLibrary-Jを更新していました。

TIL-11155JC:ColorSync ソフトウェア : 概要
TIL-17688JC:ColorSync : ColorSync の設定方法と使用方法
TIL-31116JC:USB ケーブル : ケーブルの最大長
TIL-58430JC:USB に関する情報とデュアルチャンネル USB の利点について
TIL-60291JC:ColorSync Profile First Aid 2.6 について
TIL-58022JN:iMac : サウンド録音のオプション
TIL-22207JN:Apple ビデオプレーヤ : 音量が大きすぎる(更新)
TIL-20713JC:ハードディスクドライバを更新する : 一般的なヒント
TIL-20694JN:ドライブ設定 : ドライバが更新できない原因について
TIL-60385JN:iMac: iMac Firmware Update のインストール方法

Appleがデベロッパー向けツールとして、Mac OS USB DDK v1.4b2を配付していました。

NEC社から、AtermIR450シリーズ用ファームウェア Ver2.52IR450ユーティリティ Ver1.20AtermIW50用ファームウェア Macintosh版Ver2.01IW50らくらくユーティリティ Macintosh版 Ver2.00が配付されていました。

Aladdin Systems社が、デベロッパー向けに、InstallerMaker 6.5を配付していました。

DigitalVoodoo社から、 D1 Desktop or D1 Desktop Lite用ドライバ、D1 Desktop QuickTime Software v3.1が配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・ゴー!ゴー! Flash4/エーアイ出版 ¥2,100(4-87193-727-5)
・メタセコイアとPOV-Rayではじめる3D CG/エーアイ出版 ¥3,200(4-87193-720-8)
・C言語で学ぶ実践画像処理 Windows/Macintosh/X-Windows対応/オーム社 ¥3,600(4-274-94619-3)
・DTMに役立つコードの基礎知識/龍吟社/リズム・エコーズ ¥2,000(4-8448-2135-0)


株式会社IMAGICA

有限会社クワッドエレメンツ

Avenue-D

Dantz Retrospect Expressバナー(SOFTWARE Too)

1999/11/29

大塚商会主催の「Mac Solution Circus'99 in Kansai」ページが更新されていました。情報メール登録者への案内によれば、セミナーのお申し込みはいったん締め切ったものの、Cコースを除き、参加者数を若干増やしたそうで、FAXでは11月30日まで、e-mailでは12月1日午前中まで申込みを延長したそうです。なお、それぞれ定員になり次第、申し込み終了となると記されていました。

読者の植野さんがPower Mac G4 (AGP Graphics)/400MHzモデルを購入したところ、日立製のDVD-ROM Drive GD-3000(DVD-RAM読み取り可能、DVD/6倍速 CD/32倍速 APAPI 市場価格1万円台)が搭載されていたそうです。ということで、Panasonic社製だけじゃないみたいなので、OEM品の中で価格が折り合えばいろいろ採用されるようです。

ReadLightRunner社がApple Gearショップを更新し、大幅にアイテムを追加して販売していました。今ではレアー品となったグッズが盛りだくさんです。

MacWIRE Onlineによれば、AppleがOpcode Systems社のOpen Music System (OMS)の買収を指示したようだと伝えていました。

Amazon.comがYahoo! JAPANと共同で、iBookなどが当るアンケートプレゼント(12/05まで)を行なっていました。

Power On Software社が、Actionシリーズに関してMac OS 9互換情報を公開していました。

Laikaさんの報告によれば、Mac OS 9からBeOS4.5をインストールを行なおうとしたところ出来なかったそうで、この事について、アメリカBeOSのサポートに問い合わせてみたところ、他にも多数この事についてサポートに電話がきているということでした。解決方法は、OS9以前のOS(8.6以下)からインストールすることしか無いそうです。また、今のところOS9をサポートする予定は無いと回答を得たそうです。

ささべさんの報告によれば、Zip250 USB/PCMCIA英語版を、iMac+MacOS8.6という環境で使用していたが、MacOS9にアップデートしたとたんに使えなくなった(起動時にIomega Driver機能拡張が読み込まれない)そうです。この件に関してアイオメガインフォメーションセンターに問い合わせたところ、次のような回答を貰ったそうです。

「Zip USBドライブ製品とiMac DV、iBook、Mac OS 9との動作について、Zip USBドライブをコンピュータ本体に接続後にマッキントッシュを起動した場合、「製品に添付されているユーティリティソフトウェア"IomegaWare"が使用できない。」「コンピュータのハングアップ」「[予期せぬファインダーのエラー]ダイアログが表示される。」「キディスクが正常にマウントされない、ドライブが認識しない」などの現象が発生する場合がある。但しマッキントッシュを起動後(デスクトップが表示された後)、ZipUSBドライブの接続を行った場合は該当しません。これら問題の回避策として、Zip USBドライブを使用する場合には、コンピュータ起動時にZipがコンピュータと接続されていない事を必ず確認してから、コンピュータを起動してください。その後デスクトップが表示された後に、ZipUSBドライブの接続を行ってください。」

加藤さんの報告によれば、PowerMacintosh 9600/233で、ix3D ULTIMATE REZグラフィックカード(ixMICRO社のアップデーター2.0を使用)とデイアイテイ製、NET-G Fast EtherTX10/100カードをMac OS 9環境で使用すると、ドライバーがコンフリクトを起こし、ハッピーマックからフリーズするそうです。機能拡張を全て使用しないを選択した場合、純正のixMicro TWINTURBO128 Graphic Cardと9600 GC アクセラレーションの組み合わせ、REUDO製のEther FE10/100(SSC-3003 type C)との組合わせではこの問題は発生しないそうです。

剱持さんの報告によれば、Power Macintosh G3 DT 233MHzにMac OS 9を新規インストールしたところ、QuickDraw3D表示が効かなくなった(表示前にフリーズ)そうです。結局ATI機能拡張だけOS8.6の時のものに入れ変えたら問題は解消されたそうです。なお、PM G3 DT 233MHzモデルで採用されているグラフィックチップはATI RAGE II + DVDです。

緒方さんの報告によれば、PowerMac7600 G3/400 (Sonnet Tech製/PPC G3-400-1Mを装着したもの)にATI RAGE ORIONを搭載した環境で、丸漢コンパチビリティのアイコンが白紙(システム純正、モリサワのOCFフォント用など)になってしまう症状が出ているそうです。HDのフォーマットからおこなった新規インストールでも、この症状は回復しなかったそうです。

Terminal Reality社から、FLY! Patch 1.01.81 - 11/24/1999 (Mac)が配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・FLASHムービーのアイデア箱 Ver.4対応 Wiin&Mac/SCC ¥2,800(4-88647-767-4)
・3Dマスターになるためのモデリング&サーフェス入門/インプレス販売 ¥3,800(4-8443-5539-2)
・DTPフォント入門 Macintosh編/インプレス販売 ¥3,000(4-8443-5538-4)
・DTP入門 MENU MUSTER QuarkXPress 3.3/4.0対応 for Macintosh/エクスメディア ¥2,900(4-87283-093-8)
・電子透かし/小学館 ¥1,800(4-7978-2004-7)
・Macintoshで徹底活用LinuxPPC/毎日コミュニケーションズ ¥2,700(4-8399-0220-8)


株式会社ピクセラ

マーキュリー・ソフトウェア・ジャパン

digitalians.com

1999/11/28

Diehl Graphsoft社が、VectorWorks 8.5を発売開始したと発表していました。なお、日本ではA&A社から12月から発売開始される予定です。JW_CADユーザーをどれだけ取り込めるかに注目してます。(向こうはフリーだからな〜)

MacInTouchによれば、Mac OS 9が商標登録に関して訴えられた件で、一部のCompUSAで棚から引き上げられていると伝えていました。でもちゃんと売られている店もあるので、CompUSAの方針ということではなく、店ごとの判断によるもののようです。

AppleがQuickTimeページに、Bungie Software社の新作ゲームソフト「HALO」のスニークプレビュームービーを公開していました。

アップルが、12/8に池袋サンシャインシティー60で行なわれるヒューリンクス主催の「Mac OS X Server 対応ソリューション HELIOS 新製品発表セミナー」のお知らせを案内していました。

Apple Store USで、iMac DVモデルとCanon Ultura DV Camcorder($999)をセットで購入すると、$100のリベートが受けられるキャンペーン(みたいなもの)が行なわれていました。(しかし安いDVカメラですね)

AppleがHot Newsページに、来年1月4日から開催される「MACWORLD Expo/San Francisco 2000」のバナーリンクを貼ってました。

キヤノン販売から、スキャナー用ドライバ、ScanExpert CS-U Ver3.3.0が配付されていました。

XLR8社から、XLR8 MACh Speed Control Version 1.4.2が配付されていました。

ぬけられん」と一言メッセージが、、




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