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皆様へのお願い(MacintoshNews)

このページはMACお宝鑑定団の新着情報や、Appleに関する情報を伝えるページです。
掲載内容は保証されるものではありませんので、御了承下さい。

1997/3/23~3/17のバックナンバー 


[3/23]
続々「デスクトップに配置していた3つのフォルダが突然きえてしまった」です。

・南海のカツオさんからの助言によると、OSバージョンをそのまま変更したりとかの痕跡があるのですか??Desktop Folderが不可視で別保存されていませんか、このフォルダが見つかれば中に存在している筈ですから、DiskTop4.5.X等のツールで簡単に復旧出来ると思います、とのことです。

・りゅうすいさん、 乱心さん、藍采和さんからの確認事項として外付けHDとか、MOとか、FDのデスクトップということはないですか?との確認して欲しいとのことです。

・ 田沼さんからの助言で、デスクトップのアイコンをどれかクリックして、Optionキーを押しながら「特別」->「すべての項目の整頓」であらわれませんか?
ふと誤って「デスクトップの整頓」をしてしまってアイコンが一つ画面外に整頓されてしまった事があります、とのことです。

・こんまっくさんからの情報で、MacをCDから起動し、Nortonの緊急&メンテ用フロッピーNortonDiskDoctorを実行して復活したという情報がありました。

・WAOさんからの助言で、 外付HD等にまるごとコピーして、DeskTopFolderとして復活しませんか?とのことです。

MacOS7.6でこれをCDから起動すると、マウスポインタがフリースするという不具合が出ているそうです。 アップルメニューの表示がおかしくなる症状は、初期設定フォルダー内の「Apple Menu Options Prefs」を削除することで解決するそうです。

新しいテックノート翻訳版が出ていたのを忘れてました。
#1085: Drag Manager を使ったファイルシステムエンティティの操作
(Finderを使ったコピーのバグに関する部分は必見です。)
#1086: 節電と省エネルギー設定 API
#1087: メディアの拡大: QuickTime がサポートするメディアタイプの最新情報

川崎和男氏ファンに吉報!氏の設計したノートパソコンがEXPOで展示されていましたが、それは今度、富士通が出す予定の携帯インターネットマシンだそうで、サイズ:A5、重量:600g、液晶:7.2"、CPU:486、OS:MS-DOSという仕様だそうです。

Did you know? - Dawn of disaster: the Apple IIIにはやられた、これで一つネタが減ってしまいまいました。(笑)

書こう書こうと思っていてなかなか暇がなくて書けなかったことを今日書きますね。
(注:バーチャル会話と思って下さい、じゃないと巨大な敵を作ってしまうから)

先日、マック価格調査をやっていたときに、あるショップでヒューレイト・パッカード社のDeskWriter694Cのデモを行っていたので、じっくり見ていたのですが、その時に同社の方がそこに見えたので、いろいろ聞いていたら、面白い事を教えてくれました。その方が僕がマックユーザーで、同社のDeskWriter560Cを持っていると伝えたら、いきなりこんな発言が飛び出しました
「噂は御承知かもしれませんが、Appleさんは、CANONさんからかわって、技術力ある我社から今後のプリンター関連の供給を受けることになってます。」
「ということはこのプリンターがそのままリンゴマークが付いて、売り出されるということですね。」
「はいその通りです、ですが同社が添付しているドライバーやソフトがそのまま付属するわけではありません。」
「例えばどのような例があるのですか?」
「EPSONさんにプリンタードライバーソースを、我社から供給させて頂いております、ですが、そのままというわけではなく、インターフェース部分や、細かな設定などは変更されています。」
「それで?」
7シリーズで出たバグはEPSONさんによるローカライズの不具合でしかありません、我社では再現されない症状だったからです。」
レーザープリンターなどもリンゴのマークが付くのでしょうか?」
「我社では最近、 LaserJet5Lのマック版をリリースしました、はっきりとは言えませんが、たぶんそうなると思います。」
「そうですか、楽しみですね。」
「いかがですか?今なら298で買えます、NECさんのと同じなのにこちらの方が安いですよ。」
「はははなるほどね〜もう少し考えてから来ます」
「お待ちしてます。」

この方、はっきり言っておしゃべりです、秘守義務をまったく知らない方だと思います。具体的に説明する事は避けますが、まずHPのプレスに公式には書かれていません。また、これが次期QuikTake200と同じ機種DS-8です、とFujiフイルムが発売される前に発言したことはありません。HPのインクジェットドライバーは、プリントモニターやバックグラウンド機能などは、Appleとは別物として今まで供給されてきました、それがどうやら純正の一部となるらしいです。これを今までHPが別に提供してきたのには理由があるんです。レーザー機種はCANONからエンジン部分を供給されている物もありますが、違った新しい機種も存在してます。店を後にしながら僕はにやにやせずにはいられませんでした。(笑)

[3/22]
MacOS7.6で今まで共有設定ができていたのに、それが出来なくなってしまったなどの症状が相次いで報告されています。7.6から、Apple TalkのONを再起動ナシで行えるようになっていて大変便利なのだが、マック同士が見えない状態になるケースが増えているようです。

MAC OS7.6で、エプソンのプリンタドライバが(最新の2.7A)が認識されないという報告がされています。

Nisus Writer 5.0.2Jで、ファイルを開いていきクローズボックスをクリックして閉じると必ずエラーが発生するそうで、マーキュリーに問い合わせたところ、「Speech Manager」のバージョンが古いと該当症状が発生するようです。と解答してきたそうです。

続「デスクトップに配置していた3つのフォルダが突然きえてしまった」です。

・Jun隊員からの情報によると、HDのバージョンが古い(HDのファイルフォーマットをUpdateしていない)ことや、なんとMBDF Aに犯されていることが原因である場合もあるのでは?とのことです。

・磯部さんからの情報によれば、昔System 7 が出てすぐの頃、同様のトラブルが頻発して「デスクトップに置くのは Alias だけにせよ」と言われた時期があり、とっくに修正されたバグですがこの場合は, FindFile では発見できたそうです。

・いとうみき氏の助言によれば、削除していないフォルダが消えてしまうというのは、ファイルシステムそのものに障害が出ている可能性があります。取り合えず、ハードディスクの検証をして見ては如何がでしょうか?というアドバイスがありました。


[3/21]
PartBankがOPEN DOC用のApple QuickTime Viewer 1.0がアップされていると紹介されてました。でも内容は先月での日付けとなっているようで、なんか慌ててアップされたような感じがしてます。すでに柴犬部門は半分が解雇され、残りはネットワーク部門に移動するとか......

なぜ?と思っていたことがこれで解決しました。Hypercard3.0が今後対応する内容を読んで、なるほどそうゆうことだったのか!理解することができました。なるほどこれではシステム部と密接な関係にならざるおえないですね。いや〜たいへんですね〜これから.....(MacSenceより)

MSIEのセキュリティーの問題で、Javaによるセキュリティーホールなどとは無縁な、重大なバグが判明したそうです。IEが「.lnk」という拡張子を見つけると実行してしまうらしく、たとえば、「death.lnk」(注:これだけでは不足ですが全てを記すのは問題がありますので編集しました。)という名前を付けて、ページ上に置いておき、それをクリックした途端にハードディスクの中身が空っぽになってしまうそうです。この問題に対するパッチが出たのですが、これがなんと「"death.lnk"を実行してもいいですか?」と聞いてくるようになるだけだそうです。それでは何の解決にもなっていませんね。(笑)すでに被害にあった方もおられるようです。詳しくは、「中村正三郎のホットコーナー」を参照して下さい。(仕事で無理やりMSを使っている方に向けてのNiftyからの引用記事です。)

MacintoshTree MailingListで辰巳氏の報告によると、MacOS7.6に付属しているNEC AtermIT 64K PPP (CCLファイル)、NEC AtermIT 57.6K (CCLファイル)には問題があると、NECのテクニカルページで紹介されているそうです。該当する方は確認して下さい。

デスクトップに配置していた3つのフォルダが突然きえてしまった」という件で報告をいただきました。

Riki氏からの情報によると、EXPOで貰ってきたネスケ3.0Jのデモ版を入れて於いたアプリケーション用のHDに有ったフォルダが、丁度、此のデモ版の仕様期限が切れた日に此のデモ版のはいっていたフォルダと一緒に消えたそうです。

高橋氏からの情報によると、HDの初期化と再インストールの3回目で症状が出なくなったそうです。たぶんデフラグが要因になっているのではないか?というような内容で報告をいただいております。

[3/20]
本日とてもショッキングなことがありました、MACお宝鑑定団をリンクして頂いている方が先日亡くなられていました。まったくあった事がない方であるにもかかわらず、わざわざ後輩の方から知らせて頂きました。その方へのメール先を削除し、URLだけは思いでとして残すことにしました、マックでサーバーを運営なさっていた先駆者の一人だっただけにとても残念です。鑑定団一同から慎んで御冥福をお祈りいたします。

小坂さんからの情報によるとpowerwave604/150で、TEC-partsの拡張キーボード「macway」からApple純正のキーボードに変えたとたん、それまで起動しない、あるいは起動が遅いなどの症状が解消されたそうです。

Ichibaさんからの問い合わせで、デスクトップに配置していた3つのフォルダが突然きえてしまったそうです。デスクトップの再構築を行っても、UNeraseをしてもでてこないそうで、レスエディットなどで不可視ファイルをみても発見できないそうです。(システムは7.5.5Jで9500/132/98M)この件でなにか情報をお持ちの方よろしくお願いいたします。(この質問はマッククリニック向けじゃないかと思います。)

Hannoさんからの情報によると、MAC OS7.6Jのシステム上にて、RAM Doubler 2.0.1Jをインストールすると、アップルメニューよりセレクタを開くとタイプ
1.010のエラーが発生しセレクタが開けない事態になるそうです。

にーつさんの情報で、Pioneer製のマック互換機で添付されている CD-ROM機能拡張ドライバーが2.0.4にするアップデートの配布が開始されたそうです。

シャッキントッシュニュースからの連絡でKaleidoscopeが1.5にアップしいるそうです。(僕はまったくこれらを利用していませんので聞かないで下さい。)

僕が現在利用させてもらっている「東海インターネット」からの連絡によると、最近このHPを開くのが重くなってきているそうで、その理由として現在このHPが置かれているサーバーでCGIをばしばし使っている方がいるそうで、それが原因となっているらしく近日中にShellサーバーを別途用意して切り離し、従来のアクセス速度が取り戻せるよう努力してくれるそうです。なんでもアクセス数では3位になっているらしいです。プロバイダーは値段ではありません、ウエブマスターの技術とサポートの良さで選ぶべきだと僕は思います。(前の仕事がそうだったので良く内部事情が理解出来るからです。)

[3/19]
Open Transport J-1.1.2(日本語版)とOpen Transport/PPP J-1.0(日本語版)の配布が始まっています。(牧野さん情報ありがとうございます)

会長のページにMacintoshClassicIIAppleUniversalMonitorStandを追加しました。

前回のPowerBookに関するリワークプログラムに付いての記述で、現在Appleのホームページで紹介されている「Performa シリーズ製品等に関するリペアエクステンションプログラム」以外で、まだ多くの方がリペアープログラム対象製品と知らずに修理を出して、修理請求や見積り金額を提示されている方がいるそうなので、しっかりとした内容で紹介して上げて欲しいと、ある修理担当者から正規ルートからの詳細を送っていただきました。

その中で現在まだ有効な範囲内にある物を紹介させていただきます。

「Macintosh21" ColorDisplay MainBoardリペアエクステンションプログラム」
Macintosh21" ColorDisplay[商品コード:M5812PA/A](旧タイプのシングルスキャン仕様の物)メインボード(SYU-9465-000)が信頼性向上を目的に仕様変更され、コンデンサC106、C108、C109、が「PHILIPS製」のメインボードの場合に適用される。(有効期限:1997/11/23まで)

「PowerBook 190/5300シリーズリペアエクステンションプログラム」
PowerBook5300/100 16MB/500HD[商品コード:M3389J/A]
PowerBook5300CS/100 16MB/750HD[商品コード:M3824J/A]
PowerBook5300C/100 16MB/750HD[商品コード:M4488J/A]
PowerBook5300CE/117 32MB/1100HD[商品コード:M3828J/A]
PowerBook190/66 8MB/500HD[商品コード:M3531J/A]
PowerBook190CS/66 8MB/500HD[商品コード:M4073J/A]
(上記6機種のうち商品コードの末尾が「B」のものは除く)
ディスプレイハウジングの交換/最新のシステムソフトウエアーのインストール等をおこなう、修理完了後シリアルナンバーの横と、内部シャーシに「白いAppleロゴシール」が貼付される。また、AC電源部の接続箇所の強化不足による故障も対象となっており、事実上ロジックボード全てが対象となっています。(有効期限:終了日は未定)

「PowerBook 5300cs/100 16MB/500HD リペアエクステンションプログラム」
PowerBook5300CS/100 16MB/500HD[商品コード:M3967J/A]
ディスプレイハウジングの強度の不具合によりベゼルとハウジングの間に隙間が出来る可能性がある本体シリアルナンバーが「SG616XXXXXX~SG626XXXXXX」の機械に対し適応される。なを、CPU Stiffenerにシールが貼付してあるものは除く。(有効期限:1997/07/22まで)

「Apple Vision 1710/1710AV 技術変更プログラム」
Apple Vision 1710[商品コード:M3322J/A]
Apple Vision 1710AV[商品コード:M3323J/A]
上記対象機種において、使用中画面が真っ暗になる、画面表示が単色のみの表示になる。また、Apple Vision 1710AVのみで、省エネルギーモード時、モニター内部またはスピーカーから異音が発生する。シリアルナンバーが「SG522XXXXXX~SG628xxxxxx」で背面にREAラベルが貼付してあるものは除く。
ただし、上記現象が発生した場合に限り適用される。(有効期限:1998/02/02まで)

なを「PowerMacintosh7200/90 リペアエクステンションプログラム」は3/11をもって終了したそうです。

[3/18]
PhotoShop4.0Jにおいて新たなバグが見つかったようです。それは以下の手順で起こるそうです。
1.ツールボックスのクイックマスクアイコンをダブルクリックし、クイックマスクオ
プションで、〈着色表示〉を 〈選択範囲に色を付ける〉にして、〈表示色〉の不透明度を100にしOKとし、その後、通常モードに戻ります。
2.[選択範囲↓色域指定]で、〈選択範囲のプレビュー〉のポップアップメニューで
〈クイックマスク〉を選択する。
3.システムエラー(エラータイプ11)
これと似た現象で、Select の Color Range で Selection Preview をクイックマスク色表示にしてもタイプ11エラーで落ちるという報告がありました。(NIFTYからの発言で、主に海外在住の方に向けての情報として引用させていただきました。)

古川隊員からの情報で、ソフマップがホテルニューオータニ(たぶん)にて不良在庫1000台をオークションし、そのあとに札幌でも同じ台数くらい処分するようです。詳しい内容、場所及び日時が今週中には判明するもようです。

足で調べた、名古屋大須の価格情報パート2をアップしました。

FONT MANIAのホームページはどこ?でたくさんのメールをいただきました。御協力下さったみなさんありがとうございます。さっそく三橋さんに連絡させていただきました。

海外から見ている方で、AOLやCompServeなどで話題になっているトラブル情報などがございましたらどんどんメール下さい。NIFTYで話題になっている問題などは、海外のニュース関連では取り上げれられていない場合があります。それの逆もあるのではないかと思いましたので、もしありましたら情報お待ちしております。

[3/17]
秋山先生見てます?今日は書かないつもりでしたが、御苦労をお察ししてあえて先生のために書かせていただきます。(鑑定団ステッカーが具合を悪くしてしまったのなら謝ります^^;、体調が戻られてから見て頂ければ良いのでメールは出しませんから、復帰されたらお美しい助手の、そう!あなたからそっと教えて上げて下さいませ)

まず!パワー社からDrive7/MountCache updaterV4.1.9が出ています(なぜアクセス数が少ないのか不思議ですね?)。ですが、ここでアップデーターに直接リンクはしないで下さい。なぜならこの新しいバージョンを使用するにあたって、事前にv3.70J3に更新されてから行って欲しいと、注意書きがされています。またFAQもかなり詳しく書かれていますし、サポートドライブの一覧も用意されています。

このDrive7はCasa Blanca Works社が、OEM供給(バンドル製品としてのみ販売して行く方針)に変わったため、エンドユーザーにはサポートが打ち切られるという情報があったわけですが、実際には国内においては従来通りアップデートが行われてゆくそうですから安心しましょう。それとですね、このDrive7を開発しているのはProSoft社でして、実際にはApple純正フォーマッタはこの会社に委託して制作されているわけです。それをフルパッケージにした物を、Apple社からCasa Blanca Works社に対してOEM供給されてるわけです。つまり元は同じなんですが、このフォーマッタが一番優れているというわけではありませんので、お間違いなさらぬようお願いします。

TECHINFO-0021087にあるHD SC Setup7.1.2以降でフォーマットされたHDを認識できない問題(System7.1からドライバーの更新などを一切していない方、主として68系Macintosh)は、MacOS7.6が、HFSによるドライブの管理が実際には行われていないという事が問題なわけです。ですが信頼性に関していえば、当然MacOS7.6で一度フォーマットし直したHDの方が遥かに安定します(この件は以前取り上げたつもりでしたが、あまり理解されていない方が多いようです。通常のシステムでBtreeが壊れる[先頭ブロックが吹っ飛ぶ]MBDが壊れる[マスターブロックディレクトリーが壊れる]という事はそのHDは通常死んだ事を意味します、Btreeまで深く管理しているにも関わらず、正常に管理ができない状態だった事の方が本当は重要な問題です。)つまりHFSによる管理方式じたい旧態化した考え方です。それはそれで良いのですが、あのEXPOの前日に急遽決まったゴルデンマスターですので、どれだけテストが繰り返されていたかはこの問題によって明らかだと思います。

現在この新しいHDの管理方式に対応しているのはHDT2.0.6だけだと思います。また、この見えない状態にあるHDを通常通り見えるようにするパッチプログラム、あるいはユーティリティーはすでにAppleの方では完成されつつあるようです。

MacOS7.6.1は3枚のFDによって供給されるそうです、ですがこれはアップデーターですので、新しく発表された新型マック用にはパッケージ版が別に用意されるようです。このバージョンの問題は表に出ているバグフィックスに加えて、8600に増設されているZIP Driveをサポート出来るという事を意味しています。(AppleがHD以外で記憶媒体を一般にサポートするのは(WG Server を除く)、Apple Tape BackUp依頼ひさびさの事件です^^;)つまり、MacOS7.6では7.6.1までまたなければ、リムーバブル機器で問題がおきそうだという事を暗に示しています。

Performaなどのモデムが内蔵されている機種用に、なぜアップデーターがFTPサーバーに置かれないのかは、日本では(財)電気通信端末機器認定審査協会(JATE)によって、本体丸ごとを一つの通信機器と認定されており、アップデーターをかけた場合は新しい通信機器として新たに認定される必要があるあらです。その認定とは1台ずつ調べるわけでなく、認定を受けたら、それを証明するためのシールを貼るようにするので、そのシールがFTPでは配布出来ないわけですから、雑誌などのCD-ROMにシールと一緒に配布される必要性があるためなのです。ですから、海外からこれらモデム内蔵のマックを持ち込む場合は、日本の法律上電話回線に繋げてはいけない事になります。(まあそういうことです)

PowerBook5300シリーズでリワークが事前に施された物であるかどうかの見分け方は、保証書の製品番号の欄(箱に貼られているシールでも可)で『MxxxxJ/A』と記載されているもののうち、5300cs の 500MB ハードディスク搭載モデルを除く全タイプで、筐体の底に機種名が書かれたラベルの表面に、白字で Apple と書かれた小さなシールが貼られているそうです。またMxxxxJ/B はリワークの必要がないそうです。(NIFTYからの発言で、主に海外在住の方に向けての情報として引用させていただきました。)

IBM DORS32160S HDを2つ使用したデーター管理用のHDを、HDの鉄人!浦田氏に特別に加藤隊員が制作して貰ってました。このHDは起動時に一方が6秒後に電圧がかかってHDのマウントをずらす方式を取っていて、電源の高負荷がかからない仕組になっています。はっきりいって僕すごく今欲しいアイテムです。

Performa 5320のユーザーからのトラブル発言で、メモリー自体の故障(搭載されているメモリーチップのどれか一部が壊れてしまっている)による不具合が報告されていました。症状としては、起動後すぐにサッドマックが出るが、再起動をなんどかする内に正常に起動できるようになるという症状例が報告されています。(NIFTYからの発言で、主に海外在住の方に向けての情報として引用させていただきました。)

MacOS7.6に添付されているApple システム・プロフィールは、増設ボードによっては、「名称不明のエラー発生しました」とダイアログが出るそうです(単に認識できないだけのようで、別段困る事ではありません)。

Pioneer製のマック互換機で添付されている CD-ROM2.0.3 が入っている場合、Mac OS 7.6をインストールすると認識されない場合もあるようです。また、これは絶対というわけではないようなのですが、使用できたとしても、CD Strip と CD Vision がものすごく反応が鈍くなるらしく、その場合QuickTime設定コンパネの音楽CD自動スタート機能をオンにして使用する事で回避は出来るようです。(NIFTYからの発言で、主に海外在住の方に向けての情報として引用させていただきました。)

マックを愛するすべてのひとにがニュースの更新を断念されました、お気持痛い程わかります。お疲れさまでした。m(_ _)m

Macintosh User Group "MacFriends"さんからのお知らせで、MyrmidonというPrint2Pictのようなプリンタードライバーで、様々なソフトのファイルをHTML化してしまうソフトが紹介されているそうです。

三橋さんというSFに留学されている方からのお願いです、「FONT MANIA」というホームページを探していらしゃるそうですので、どなたか知っている方がいましたら、僕宛にメールを下さい、よろしくお願いいたします。

OCN対応専用線ルーターには、富士通のネットビークル¥59.600という破格の製品もある事を教えて頂きました。(中尾さん情報ありがとうございます。)

今回のMacOS8以降のアップデートプログラムは、実際には、完全な製品が出来上がる予定である2年後まで、一切アップーデートファイルのみで提供していくのか、それとも幾月ヶごとにアナウンスして行くべきなのか、かなり内部で議論が交されたようです。最終的にはMS社との兼ね合いから、あの発表された内容になったわけですが、ぎりぎりまではユーザーに選択してもらってはどうだろうか?という案がまとまりかけていたようです。なかなかやるじゃん!

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「Macintoshは米国アップルコンピュータ社の商標です」