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エナックス(株)

株式会社ピクセラ

マーキュリー・ソフトウェア・ジャパン

digitalians.com

1999/12/25

日刊工業新聞(12月24日付け)に、パソコン販売に転機「アップルコンピュータ社長 原田永幸氏に聞く」と題されたインタビューが掲載されていました。この中で原田氏は、まず公正取引委員会の立ち入り検査について「検査には全面的に協力している。理解して頂きたいのは販売のリエンジニアリングに取り組んでいるということ。これまでの2年間、市場が変化しているという認識を販売店とともに持ちローコストの販売インフラを構築していこうと努力してきた。御客様は商品そのものの価値に対価を支払うのであり、物流や在庫管理その他の問題で生じるコストを負担させる訳にはいかない。EC時代の到来に向けパソコンは社会インフラに位置付ける事ができる。ローコスト販売は必然だ」と述べていました。そして具体的な取り組みについては「売れた分だけ生産販売するサプライ・チェーン・マネジメント(SCM)を行っている。メーカと販売店が情報を共有する事で商品そのものの粗利は数%になるが、この仕組みを構築した上で販売店は周辺機器などの付加価値をつけて販売する事になる。販売店には専門知識が必要で初心者でも納得できるように説明を行わなければならない。店舗自体も魅力が必要でこうしたことは販売店側のマネジメントの問題。互いに、不備な所はあるだろうし、すぐに満点はとれないがパソコンに限らずに適用できる模範的ビジネスモデルとして誇りを持っている。」と従来の方針に変わりがないことを強調していました。また、一部の販売店から不満が出ていると質問されると「見込み生産をして、在庫が増えたら販売店にリベートを支払って売り払うという、従来のやり方はすでに限界。その方が楽かもしれないが、結果的に御客様の不満を増す。ビジネスはすでにグローバル化していることを認識すべきであり、売る価値をどこに求めるのか、改めて考えて欲しい。」と販売店側に対しての経営改善を求めてゆく事にも以前変わりがないことを述べていました。(衛藤さん情報ありがとね)

アップルが、マルチメディアコンテンツを制作するプロフェッショナルユーザを対象とした、専用の有償サポートプログラム「AppleCare Professional Multimedia サポートプログラム」を来年1月から開始すると発表していました。

アップルが、「iWeek in QFRONT」を、新しいメディアコンプレックスビル「QFRONT」内の、デジタルを媒介とした全く新しい情報発信型イベントスペース「e-style」にて開催すると案内していました。

アップルがUSB周辺機器データベースを更新していました。

小学館が、iBookなどが当る少年サンデー4・5合併号ラッキーセブンプレゼント(1/12まで)を行なっていました。

小学館が、iMacなどが当るGOTTA創刊超お宝限定品プレゼント(1/28まで)を行なっていました。

GeoCities Japanが、iBookなどが当るクイズde忘年会 on GeoCities(12/31まで)を行なっていました。

マックトピア年末特集:築地とネットの意外なカンケイが掲載されていました。また連載コラムApple's Eye「PCエミュレーター (後編) : ウィンドウズ機を真似するソフト」が更新されていました。

ファイルメーカー社が、日本語版製品のMac OS 9への対応についてを公開していました。

秋葉館が、英語版のiMac/333MHzを89,800円、iBookを189,800円で販売していました。

Panasonic社が、Mac Solution Circus'99 in Kansaiにおいて参考出品していた、スリムタイプのUSB接続外付2倍速スーパーディスクドライブ「LK-RF235UZ」のBlueberryとTangerineの2色を1月26日から28,900円で発売すると発表していました。

メルコ社が、PowerPC G/500MHzを搭載したPowerMac G3用CPUアクセラレータ「HG3-G3500」を、12月下旬から¥125,000で発売すると発表していました。

インタウェア社が「BOOSTER PB1400 G3 333」を来年3月に、MPEG1 ハードウェアエンコーダ (PCIカード)「 Goomer」を来年2月に発売すると発表していました。

ロジテック社が、同社製品に付属しているFormatterOneProは、MacOS7.5〜8.6までの対応となり、MacOS9へ対応したドライバ/フォーマッタとして、BHA社の「B'sCrew 3 Lite」への乗り替え(有償)を案内していました。

ベンチマークページに、XLR8 MACh Speed G4/350を追加しました。(Bob's Design Studioさんデータありがとね)

Motorola社がPowerPC Libraryで、MPC7400 Preliminary User's Manual.pdfを公開していました。

アップルがサポートページに、AppleShare IPサポートMac OS X Serverサポートを公開していました。

アップルがTechInfoLibrary-Jを更新していました。

TIL-58418JC:Power Mac G4: 機種を見分ける方法
TIL-21236JN:Macintosh: モニタなしのサーバとして使用する
TIL-31142JN:AppleShare IP: 利用者から PostScript プリンタを隠す機能
TIL-58118JN:FaxSTF: ANAT または Network Assistant インストール後のエラーに関するトラブルシューティング
TIL-60557JN:Mac OS 9: Language Kit の“フォントアップデータ”について
TIL-58539JC:Apple Studio Display Flat Panel: 技術仕様
TIL-31154JC:Sherlock 2 とマルチユーザ: チャネルが表示されない
TIL-10639JC:液晶ディスプレイにおけるスクリーンセーバーの使用
TIL-58547JN:Apple Studio Display DVI: 一番最初に電源コードを接続してください
TIL-60586JN:Mac OS 9: LocalTalk ネットワークとシリアルプリンタの切り替え

虹色の林檎はどんな味?さんが、全日本Mac系大忘年会で当ったKENSINGTON社の「Thinking Mouse」の宿題を送ってくれました。

以前から「欲しいなぁ」とは思っていたものの、値段がちょいと高めに感じていたことと、どうしても優先順位が低くなってしまう(だって同じ金額出すとさぁ、ソフトが1本買えたりするじゃん。ねぇ…(^^;;)ので購入するまで至りませんでした。ということで、今回頂くことが出来て個人的に非常に喜びました(^-^) ということで、PowerBookG3/300で使ってみましたが使用感を報告します。

本体と、薄い取説(とはいっても一般的なパソコンやマウスを使うときの注意点とか)、そしてドライバが入っているFDが1枚が同梱されています。ドライバのバージョンは5.02でしたので、KENSINGTON社のSupportのページから最新版のMouseWorksをダウンロードしてきました。ちなみに12/24時点での最新のバージョンは5.30。Public Beta版が5.31b3で、MacOS9対応を謳っているのは5.31b3。Ka-Kuは5.31b3をダウンロードして試しております。まだMacOS8.6だけど…ファイルサイズは2.1MBほど。

まず、サイズについて。Ka-Kuの手は手の平が少し大きめなんですが指は短いというちょいと格好悪い手なんですが、マウスの上に手を置いた感じは、純正ADB Bus Mouse II、角マウス(白玉)と比較して個人的には一番フィットしていい感じだなというのが第一印象。マウスのボールの大きさはBus Mouse IIと同等で角マウス(白玉)よりも一回り小さく重さは2つの中間くらいかなって感じです。さて、このマウスは4つボタンマウスなんですが、ドライバのMouseWorksにより機能を割り当てることが可能です。ボタン一つに付き一つの機能で4つの機能、前の2つのボタンの同時押し、後ろの2つのボタンの同時押しの2つの機能で計6つの機能を割り当てられます。

MacOS8.0以降、コンテクストメニューの機能が追加されましたがコントロールキー+クリックということで、便利ではあるけれども1ボタンが標準のMacではちょいと使いづらい物でした。また、Finderpopを使用することにより、クリックボタンを押したままにすればコンテクストメニューが開く様になり大変便利ではありますが、機種によっては動作が重くなってしまったりします。そこで、こういった複数ボタンのマウスであれば右ボタンをクリックすることによりコンテクストメニュー(MouseWorksではMac OS 8 Menus)を割り当てることにより、瞬時にコンテクストメニューを開くことが可能になります。これはなかなか快適です。

また、MouseWorksをインストールすることにより、何かダイアログが表示されたときには「デフォルト移動」機能により、あらかじめ決めておいたデフォルトボタンへ自動的にカーソルを移動できるようになります。これもMoveIt!などのユーティリティを使用しなくてもOKになります。「トラックパッドは苦手」という人も少なくないようです。そういう人にもグッドですね。ちなみにKa-Kuはトラックパッドは好きな方なんですが…ADBがMacから廃止されちゃいました。ストック用にADBキーボードやマウスを買い求める人も少なくないそうな。そういう人の選択肢の一つとしても十分に考慮に値する製品だと思います。

まんMARUさんが、全日本Mac系大忘年会で当ったインタウェア社の「Motion Cam」の宿題を送ってくれました。

私は去年初めてiMacを購入して今までメールと年賀状作成程度のことしかしていなかったのですが、今回、Motion Camをいただいたので早速挑戦してみました。インストールは非常に簡単で、しかも接続するだけですぐに使えました。めんどくさい設定もなく、附属のアプリケーションを起動するだけで使えます。しかも、めっちゃくちゃ楽しいです!自分の顔がiMacの画面に映るのがこんなに面白いとは思いませんでした。アプリケーションの操作も簡単なので、私にも動画や静止画を撮影することができました。これは遊べます!

Appleから、iMac DV、Power Mac G4 (AGP Graphics)400MHzモデル以上のMacが対象とされた、Apple DVD Software Version:2.0が配付されていました。

アップルがデベロッパー向けサンプルコードとして、サウンド:SndPlayDoubleBuffer、描画(3D):SetupGL、ゲーム: DSp Context Switchが配付されていました。

マイクロソフト社から、Intenret Explorer 4.5 Macintosh Edition に組み込まれている認証情報の期限切れ、Outlook Express 5.0 Macintosh Edition で発生する可能性のあるトロイの木馬タイプのセキュリティ問題を解消するためのアップデータ、Microsoft インターネット アップデートが配付されていました。(高橋さん情報ありがとね)

インタウェア社が、PicPom FM/TV用、PowerMac G4 350/400/450 AGP用機能拡張を配付していました。

RATOC Systems社が、Power Mac G4 (AGP Graphics)に対応させるためのアップデータ、REX-PCI30P用BIOSアップデート(991224) REX-PCI33Pシリーズ 用BIOSアップデート(991224)REX-PCI34Pシリーズ 用BIOSアップデート(991224) を配付していました。

BHA社から、B'sCrew Version 3.1.x → 3.1.5 アップデータB'sCrewLite Version 3.1.x → 3.1.5 アップデータB'sCrew Version 2.1.x → 2.1.8 アップデータB's Recorder GOLD for Macintosh Ver1.0.0〜Ver1.0.6→1.0.7アップデータが配付されていました。

システムソフト社から、システムソフト電子辞典 Ver.2.0→Ver.3.0.1 アップデータが配付されていました。

Aplix社から、MacCDR 4.1a アップグレードプログラムが配付されていました。

ロジテック社から、LPM-CA20USB アップデータ Ver 2.00が配付されていました。

キヤノン販売から、Wonder BJ F300,F610,F850,F6100,M70用プリンタドライバ、BJ Printer Driver for Mac V3.40、Wonder BJ F300,F610,F850,F6100,M70用スキャナドライバ、IS Scan for Macintosh v2.30(USB)が配付されていました。

沖データ社から、MICROLINE PSシリーズ PS3 プリンタドライバ&ユーティリティVer.8.5.23MICROLINE 8c PS3プリンタドライバ& ユーティリティVer.8.5.2MICROLINE 8cV PS3プリンタドライバ& ユーティリティVer.8.5.22MICROLINE 4wプリンタドライバ Ver.2.10MICROLINE 8wプリンタドライバ Ver.2.10MICROLINE 400CL プリンタドライバ Ver.2.10MICROLINE 600CL プリンタドライバ Ver.2.10MICROLINE 620CL プリンタドライバ Ver.2.10MICROLINE 640CL プリンタドライバ Ver.2.10MICROLINE 12n プリンタドライバ Ver.2.10MICROLINE 24DXn プリンタドライバ Ver.2.10MICROLINE うきうきキットプリンタドライバ Ver.2.10MICROLINE PSシリーズ Macintosh用プリンタ記述ファイル Ver.2.03が配付されていました。

アルプス電気社から、Macintosh 用 プリンタドライバ Ver.6.42Macintosh 用 スキャナドライバ Ver.3.0 / CopyStudio Ver.3.01が配付されていました。

Microsoft社から、Microsoft Office 98 Macintosh Edition/Mac OS 9 Updaterが配付されていました。

Orange Micro社から、OrangePC 400, 500, 600 and PCfx! シリーズ用として、OrangePC Version 3.4.2 applicationが配付されていました。

倒産処分パーツのG3/466Zが49,800円との噂あり、、、


イメーション(株)

デジータダイレクト

PDAショップ、Vis-a-Vis(ビザビ)

企画室ゆう

1999/12/24

Yahoo! Internet Guide 2月号「Web of The Year 1999」において、カテゴリー賞コンピュータの第3位に選ばれました。投票してくれた読者のみなさんありがとね!

Mac Crasher ! さんによれば、ビデオSALON 1月号に「iMovieの特集」が掲載されているそうです。この特集では専門誌らしく、実際にビデオ編集として使えるかどうかについて書かれていて、比較としてVAIOに付属するツールと他社製品との比較が行われていました。おおまかに結論をいいますと、iMovieは目立った特徴もないけれど、必要な機能は全てついているし、映像の読み込みから編集、書き出しと全てが1つのソフトで行なえる(他製品ではデータの受け渡しが必要)ために評価が良かったです。またレンダリングの方法(確かリアルタイムレンダリングだったような)も好評だったそうです。

現在Appleが行なっているプロモーション「Web Power Tools」のページに、対象製品として記載されているプロダクトリストに、「Z」から始まる仕様が記載されていない製品が掲載されているそうです。いったいこれは何ののでしょう?(弓場さん情報ありがとね)

MacInTouchによれば、Appleがスタンドアローン形式として配付しているQuickTime 4 installerが、メールアドレスを入力しなくてもダウンロードすることが出来るようになっていると指摘していました。

digitalians.comに、Final Cut Pro 1.2日本語版のプレビュー記事が掲載されていました。また、先日お宝鑑定団でも紹介したドキュメンタリースタイル(全てフィクション)のホラー映画「Blair Witch Project」のフィルムレビューも掲載されていました。

ASCII 24が年末特別対談Mac編Vol.1として、MACPOWER・MacPeople誌アドバイザーの林信行氏と、MDOnline編集長の新居雅行氏との対談が掲載されていました。僕個人としては、ステラ佐藤氏とMacintosh Medicalの山本氏とによるデニーズ対談の方が面白いと思います。

ヘリオス社が、UniMouseで知られるContour Design社の新製品「UniRiser」を新年1月中旬から発売すると発表していました。

アップグレードスタッフが、総額100万円相当のプレゼントが当る、クリスマス&新年スペシャルプロモーションを開始していました。

O'Grady's PowerPageがPismoの背面ポートスケッチを掲載していました。SCSIポート部分に、2つのFireWireポートが収まっているようです。これに関してThe PowerBook Zoneが、PismoのFireWireポート位置を示した画像や、モデムポートにFireWireポートを配置した画像などを例に出し、「これより最悪のPismoの偽物の画像はない!」と愚評していました。PowerBook Zoneは「あなたはこれより上手くできる?Photoshop使いを熱望する人は、あなたの最高のPismoの画像をメールで送って下さい」とまで記していました。

LoveMac!comで先日発売された「Star Wars Episode 1 Racer」の、ファーストインプレッションが掲載されていました。

iMac Stationさんが、全日本Mac系大忘年会で当った「九州のとんこつラーメン」の宿題を送ってくれました。

ビンゴ大会で当たった、桜島の地鶏と筑後の高菜をつかったベビースター「九州のとんこつラーメン」のレビューを報告します。箱を開けると中にはベビースターの小袋が8袋と「九州旅行記念」と書かれた紙細工が入っていました。おかげで職場では週末に九州旅行に行ったと疑われる始末。誰と行ったの?などと要らぬ詮索までされ実にブルーな気持ちになりました(笑)。さて肝心の味の方ですが、紅生姜と高菜が練り込まれているだけあってなかなかスパイシーな味わい。これならビールのお供にもピッタリね!という感じでした。みなさん、九州へお立ちよりの際はぜひこのベビースターとんこつ味をお買い求めください!

Appleが、QuickTime 4.1に対応したAppleScript「AppleScript Scripts for QuickTime 4.1」ページを公開し、近日中に配付を開始すると予告していました。

Appleから、Automatic Update Software Version:1.1iMac DVD-ROM Update Version:1.0Macintosh Manager Version:1.2.2Macintosh Management Server Version: 1.2.2が配付されていました。

Appleから、デベロッパー向けツールとして、Mac OS USB DDK v1.4b6が配付されていました。

セイコーエプソン社から、M-7000C Macintoshドライバ Driver Ver.6.23Jが配付されていました。

Aplix社から、Kaleidoscope 2.2.2 無償アップグレードプログラムが配付されていました。

Symantec社から、Norton AntiVirus 5.0/6.0 for Macintosh用ウイルス定義ファイル 1/'2000が配付されていました。

Microsoft社から、Microsoft Internet Explorer 4.5.1Microsoft Outlook Express 5.0.1が配付されていました。

MetroWorks社から、CodeWarrior for Mac OS, Professional Edition 5.3 Updateが配付されていました。

Electric Image社から、ElectricImage Version 2.9 patchが配付されていました。

auto・des・sys社から、form・Z 3.5.0 to 3.5.0.1 patchが配付されていました。

Visioneer社から、Visioneer PaperPort Strobe/VX用、PaperPort control panel 5.0.3 betaが配付されていました。

PismoのFireWireを読み解く鍵は「6Pin端子」にある。VAIOなどPCメーカーはこぞって「4Pin端子」ポートを1つだけ装備する。これはバッテリー駆動時におけるスペック表と、密接に関わってくる重要なポイントと考えられる。でもAppleは2つのFireWireポートを装備するらしい。となれば方法はあれしかない、、、

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・できるiBook/インプレス販売 ¥1,380(4-8443-1326-6)
・Palmプログラミング Palm/WorkPadアプリケーション開発ガイド/オライリー・ジャパン/オーム社 ¥4,800(4-87311-009-2)
・MP3で音を楽しむ本/ソフトバンクパブリッシング ¥2,000(4-7973-1150-9)
・The BeOS BIBLE Vol.1/ソフトバンクパブリッシング ¥4,500(4-7973-1162-2)


フォトディスク・ジャパン株式会社

株式会社ニィス

act2

リンククラブ

1999/12/23

アップルが、デスクトップムービー編集ソフト「Final Cut Pro 1.2」を発表していました。メーカ希望小売価格128,000円(税別)で、12月28日(火)より、アップルのオンラインストア「The Apple Store(アップルストア)」および全国の正規販売代理店を通じて、販売を開始されるそうです。

アップルが、Final Cut Proページを公開していました。

アップルがアップルストアーで、Power Mac G4 のエントリーモデル用にグラファイトカラーの内蔵Zipドライブキットを、12月25日から¥12,800で発売すると発表していました。

コーシングラフィックシステムズ社が、ソニー製のエンタテインメント・ロボット「AIBO」をMacintoshからコントロールするソフト「アイ・コマンダー」を、2000年1月12日に発売すると発表していました。また同年2月16日から開催のMACWORLD Expo/Tokyo 2000でも同社ブースでAIBOと共に実演販売も予定しているそうです。このソフトウェアはキーウェア方式になっていて、同社が運営しているウェブサイトのコーシンストアでオンライン販売されるそうです。価格は10,500円(消費税込)だそうですが、発売記念として1月31日までに購入すれば、8,400円(消費税込)で購入出来るそうです。

ロジテック社が、Wide Ultra2 SCSIに対応した外付型のRAIDサブシステム「SDA-L18GHW (¥390,000)」「SDA-L36GHW(¥490,000)」と、Ultra SCSI外付型CD-R/RWユニット「LCW-RW8824/M (¥46,800)」を発売すると発表していました。

ロジテック社が、OS別接続情報のMac OS 9を更新し、PDF配付していました。

NTTコミュニケーションズ社が、Netscape Communicator 4.05以前のバージョン、Microsoft Internet Explorerマッキントッシュ版Webブラウザをご利用のお客様へを掲載していました。マイクロフト社も既に案内済のルート証明書の有効期限切れに関する内容が掲載されています。

アップルが、iMovie対応カメラリストを更新していました。

アップルが経験者採用ページを更新していました。サポート部門の、テクニカル・サポート、テクニカル・サポート(マルチメディア製品担当)は見つかったようです。

アップルから、AppleShare IP Web & File 6.2.1 アップデートが配付されていました。

アドビ社から、Adobe Photoshop 5.5 Macintosh版 Apple PowerMac G4 用AltiVec プラグインアップデートが配付されていました。

ファクトリー社が、Factory's FileMaker Plug-in Version 1.0.1を配付していました。

NOVA社から、PocketTranser/ej Ver. 1.01 update for Macintoshが配付されていました。

システムソフト社から、システムソフト電子辞典 Ver.3.0.1 アップデータが配付されていました。

OPeNBooK9003社から、pinna ver1.2.2 アップデータが配付されていました。

エヌフォー・メディア研究所社から、外字DXのNewCID対応、エヌフォー外字DX ATM版(PS版付属の物を含む)の、サポートファイルが配布されていました。

ロジテック社から、FormatterOnePro Ver 3.1.8J UpDateが配付されていました。

Nikon社から、Nikon Firmware Update Software for E950 Ver.1.3が配付されていました。

Sonnet Technologies社から、Crescendo Installer Version:1.4.1 Beta 2が配付されていました。


テクノポート・シトラス

アダプテックジャパン

株式会社内芝製作所

日本電池株式会社「UooPS(ウープス)」発売

1999/12/22

The PowerBook Zoneが次世代PowerBookと噂されるPismoのプロダクトシート(予想)を掲載していました。

・Motorola G3/500/1MBバックサイドキャシュ/128MB/8〜12GHD/$3,199-$3,499
・Motorola G3/450/1MBバックサイドキャシュ/64MB/6 or 8GHD/$2,199-$2,499

共通の仕様として、USB x 2、FireWire x 2、10/100 Ethernet、56kモデム、Airport内蔵、Type II PC カードスロット1個(手動式)、14.1インチTFT LCD、Rage 128 ベースグラフィックチップ、DVD-ROM、5〜6時間稼動バッテリー、トラックパッドは従来と同じ。

PowerBook Zoneは注釈の中で、Apple InsiderはおそらくPismoのスケッチを持っている可能性が高いとしています。(自分でアップしないで、他人に任せたか?)

アスキー社から、1980年代からのアップル・ウォッチャーが綴る、消滅の危機から空前の絶頂期へと奇跡の大復活を遂げたアップル・コンピュータの隠されたエピソード。「アップル コンフィデンシャルオーエン・W・リンツメイヤー著(林 信行・柴田文彦 訳)が12月24日から発売開始されます。なお、書籍の流通によっては明日から書店に並ぶようですので、冬休みはじっくり読書でもされると良いかもしれません。

中野隊員の報告によれば、Power Mac G4 (AGP Graphics)/350モデルには、Mac OS ROM ver. J1-3.2.1が含まれていて、USB Audio Extension 1.0も含まれていたそうです。これで問題なくUSB接続のYamaha YST-MS35Dを使用したところ、問題なく音が鳴ったそうです。

岩田さんの報告によれば、Power Mac G4 (AGP Graphics)400モデルで3Dfx社のVooDoo 3 3000 AGPを使用したところ、24ビット表示が40%前後速くなったそうです。しかし、DVDの再生が出来なくなったそうです。これは標準搭載されているATI RAGE 128 GLグラフィックカードの機能の1つであるDVD再生支援機能が見つからないことが理由のようです。

ひろさんの報告によれば、アップルストアから連絡があり、Apple Cinema Displayの注文手続きを始めているそうです。2週間程度で納品されるそうで、年内には届きそうとのことでした。(羨ましい)

中古マック価格情報が、12月21日付けの中古マックの相場情報を更新していました。今回は相場に特に目立った動きはなかったそうですが、アップル純正17インチモニタが1万円程度で売られることが珍しくなくなったように感じられるそうで、小さいモニタで我慢している方はそろそろ探し始めるのに良い時期かもしれないとのことでした。

MacFactoryによれば、iMac・iBookの価格拘束について、昨日付けの「日本経済新聞」に、原田社長のコメントが掲載されていたそうです。それによると、原田氏は「価格拘束はしていない。」とし、iMacとIbookの実売価格が全国一律である点については「粗利は数パーセントの商品で、販売店が値引きする余地は小さい。」と答えていたそうです。また、販売店の不満を認めた上でアップルの新しい販売手法と、業界慣習にギャップがあることから、販売店の自由度を求める要望については、「一社一社要望を聞いて対応したい。」と変更の余地はあると答えていたそうです。なお、この内容は、Macworld UKから世界配信されています。

スリーシーズ・アンド・テクノロジー社が、PowerBook用ACアダプターの発売を開始していました。価格が純正ACアダプターの約半額だそうで、とにかくコンパクトであることが売りで、しかもACプラグはボディーにビルトイン仕様だそうです。

Mac the Knife「アリゾナの破壊」によれば、Appleが現在コンシュマーモデル用に、Intel社の810チップセットのような、コア・ロジック・グラフィックチップセット「Kama Sutra」を計画しており、これの開発を巡ってATI、3dfx、Stellar Semiconductorが争っていると伝えていました。またMACROMEDIA社がFreeHand 9.0を発表する準備を進めているようです。また、AppleのAirPort Base Stationが、サンフランシスコの国際線ターミナルに設置され、iMacを利用した予約ターミナルシステムが導入されるかもしれないとも伝えていました。

極私的和歌山ラーメン頁さんが、全日本Mac系大忘年会で当った「Performa 550」の宿題を送ってくれました。

極私的評価:極上(政治的配慮か!?)最終起動日&分解日:1999.12.21 / 12.20〜21

分類:個人的には懐かし系
スープ:前オーナーが苦労したのであろう、汗と涙の結晶で少し塩辛い。しかし醤油は感じられない。見慣れた色加減である。

麺の太さ:カラクラ等と比べると少し太め。旧Mac系とすれば標準か?今の流行(iMac)からすれば細めと言える。

麺の茹で加減:この機種には丁度よいSystemだろうが、個人的にはもう少し硬めの7.6.1辺りが好みの様な気がする。時間が出来れば入れ替えます。

焼き豚の分類:良ー薄め。音も少なく安定してる焼き豚(HDD)だが、厚みが(容量)問題だ。別皿(外付け)でもいいが、個人的には入れ替えしてみたい気もする。

価格:当時も高価だったろうが、今の私にとっても高価な遊びになってしまいそうである(苦笑)

初回の感想:これらを確認したうえで再度組み直しし、購入してきた(涙)ADBキーボードとマウス& 電源ケーブルを取り付けて起動してみまし た。8100/100とは少し違い短い起動音の後、HDDが動きだし待つこと・・・かなり(笑)...新規インストールされた?System7.5.5が立ち上がり懐かしい風景が広がりまし た。さて何をしてやろうかと考えたのですが、以前使っていたQ 700のアプリケーション(68系)が見つからないのです。どないしよ〜〜、、、って事で今回のレビューはここまでです(苦笑)とりあえず今は音楽CDを突っ 込んでプレーヤーとして使っております。[スキャットマン・ジョン]がパ〜ラパラと歌ってたりしてます・・・。(合唱)今後はFULLメモリーを目指すため、SIMMの32MBを探す旅に出ることでしょう。もしかし たらPPC化することも?  も、もしや...これが忘年会の恐ろしさか!? 空きっ腹にビールを流し込みすぎ、泥酔していた脳味噌に はこの恐ろしさが理解できなかったのか!(号泣)  でも可愛いMacが我が家に来たので大満足!(やっぱり俺ってお馬鹿さん...ジョンが 励ましてくれてます。パ〜パッパ・パラッパ〜♪)

へっぽこSEが行く!さんが、全日本Mac系大忘年会で当った光栄社の「信長の野望リターンズ」の宿題をPCゲーム歴17年の意地をかけて送ってくれました。

ゲームの内容について:「リターンズ」は初代信長の野望のリメイクなので確かに懐かしく、ビジュアル面でも奇麗になっているのでかつてのファンは懐かしくもあるでしょうが、楽しめるかどうかは別モンでしょう。個人的に「初代」「GB版」「全国版」「戦国群雄伝」「武将風雲録」「天翔記」「将星録」「インターネット版」とやり次いで来ていきなり初代システムに戻るのはやはり辛いです。よくもまぁ、かつてはこのシステムで楽しめたもんだと思ってしまいました。^^; さて、この「リターンズ」ですが、実はWin版を持っています。3年半ほど前に買ったAcerのAspireというマシンにバンドルされていました。その時の記憶と今回プレイしたのを比べてみるとWin版・Mac版共に全く変わらないデキだと思います。でもいまさら、初代のルールに難癖付けるのもアレなんですが、シミュレーションというより数字の遊びに近いような気がします。(コンピュータゲーム自体がその延長線上なんでしょうけど)さらに、その数字上の設定というかなんというかがかなりシビア。

 序盤では例え難易度を最低ランクにしても厳しいです。数字上の(特に金と兵糧)余裕が全然ない。下手に運用するとその年の秋(ゲーム3ターン目)で兵糧が「0」になります。そして、開始2年目を迎える前に攻め込まれあっという間にゲームオーバーになることもあります。 しかし国内安定を計るためにじっくりと構えていると2〜3年目位から周りの国で戦いが起こり始め、周りの国が一気に強くなっていきます。そうなると更に状況は悪化。同盟でも結んでないかぎり速効攻め込まれゲームオーバーに向けて一直線。

 というわけでこのゲームのコツはというと、逆も然りでコンピューターの戦略と同じことをすればいいです。つまり、開始2年後を目標にできる限りの金と兵糧をかき集めます。金利が低ければ金を借り米を買います。そして相場が高いときに米を売れば一気に金銭的に楽になります。それを元手に開発し、自国の生産能力を高めます。そして、余力があれば兵を雇い訓練します。(ただし、自国の米生産能力に見あった数を)序盤では武器も買う必要はなく、ある程度の兵があれば勝てるでしょう。攻め込む相手はもちろん飢饉か疫病になった国です。(笑)

 2年目終了時に他国に攻め込み勝ち取ることができれば上々でしょう。ただし兵があるからといって全兵で攻め込んではいけません。例え勝っても本国がその後に攻め落とされます。 そして、このペース(コンピューターより早いペース)で国を増やすことに成功していけば楽勝です。地理的に敵に攻め込まれない国ができたら兵士ゼロにして治水・開墾・民への分配を繰り返し植民地化。こうして、マップの半数の国を手に入れることができたら後は時間のムダとばかりに一気に攻め込みまくり。制覇は近いです。^^ というわけで、このゲームのポイントは兵糧の数と素早い攻め込みだと思います。ただ、気になるのは災害に会う確率が尾張が高いのは気のせいでしょうか?単に運値が低いだけか?^^;

信長の野望 リターンズ Mac版について:まず、私はiMac/Rev.A(MacOS9)でやろうとしましたが、動作しませんでした。マウント後に「信長R MacCD」と「オーディオCD2」の2つのアイコンがデスクトップ上に表示されました。これだけでもおかしいのですが、インストール後に起動しようとすると、「CD-ROMドライブが接続されていないか、CD-ROMドライバがインストールされていません。」というメッセージが出て進められませんでした。私はiMacのCD-ROMドライブはSCSIでなくIDEだからと勝手に結論づけてしまったんですけど、どうなんでしょう?>会長 しょうがないのでLC630でプレイすることにしました。こちらは問題なし。動作必要環境もMC68030以上、空きメモリ3MB以上という低さだけあって、動作はとてもキビキビしています。ゲームの内容にイラつくことはあっても動作的にストレスを感じることはないと思います。

Macのゲームについて:たしか、このゲームのジャンケンが始める前に、(光栄からのメッセージ?)「Macのゲーム市場がいまいち盛り上がりに欠けるのでこれをやって〜」とかおっしゃっていたような記憶があるので、それについて一言。海外は別として、国内のPCゲームは今までNECのマシンと共にあったのがMacのゲーム市場が盛り上がりに欠ける一員だと思います。私が最初にプレイしたPCゲームは約17年前のNEC PC-6001でですが、その当時から多数ゲームが出ていました。その後PC-8001/8801の時代にはさらに多くのゲームが作成されました。シャープのMZやX1、富士通のFM-7/77/77AV用のもありましたが8001や8801シリーズ用の数には及ばなかったと思います。その後はPC-9801の全盛になり、当然ゲームの開発もそれ用に移りましたが、途中MS-DOSが必須になったことで現在のWin用主体の大きな分かれ目になったと思います。その後、OSがWinへと続いていくのですからね。 まぁ、Mac用ゲーム市場が盛り上がれるかどうかは、Macユーザーが増えるかメーカーが使用可能アプリを増やすか、どちらが先なのかはわかりませんが、やはりWin用市場よりは下火でしょうね。 ただ、スペック的にPCと大差ない物はあるはずなので是非ともメーカーさんに頑張ってもらいたいものです。

最後に:長くなってしまいましたが、最後に。 光栄自体私の好きなゲームメーカーです。先程の信長シリーズ以外にも三国志やジンギスカン、太閤立志伝、大航海時代等それぞれのシリーズをプレイしてきました。ですので、先程も書いたようにこれからもぜひ頑張っていただき、Mac版もWin版変わらない開発ペースとお願いしたいところです。ですが、ちょっと気になったのが先程の言葉「Macのゲーム市場がいまいち盛り上がりに欠ける〜」が光栄からの景品提供の際のコメントなら「リターンズ」を選択したのは間違いでしょう。シミュレーションゲームの中では信長シリーズは結構シビアなものだと思います。 まぁ、それはそれとして何故初代のリメイク版なのかがわからない。普通ならシリーズ最新作を提供すると思うのだが、、、。最新版なら、例えシミュレーション初心者でもやる気になるでしょうけど、リメイク品じゃぁねぇ。(個人的には烈風伝が欲しいぞー!^^)もしやっても、速効で攻め込まれ一気にやる気を失わせることになりかねないと思います。(いや、マジで^^;)もちろん、光栄の製品でフラッグシップ的な位置づけの「信長シリーズ」で、且つそれの祖たる初代のリメイク版の「リターンズ」を持ってきたのかもしれませんが、、、。わたしなら、先程書いた信長シリーズ最新である「烈風伝」か初心者にも割と優しい「大航海時代IV」の方が良かったと思うのだが、、、。どうでしょう?>会長

Fake Houseさんが、全日本Mac系大忘年会で当ったデジタルステージ社の「motion dive 2」の宿題を送ってくれました。

洗練されたインターフェイスに加え、直感的な操作で、ほとんどマニュアルを見ないままでも楽しめるソフトです。PowerBook G3/333のS-Video出力を使ってTVに映したり、サブモニタに表示させVJをやる。スイッチング時のエフェクトもリアルタイムで処理してくれるので違和感もなく、すんごく気持ちがいいです。PowerBookに必要なモーショングラフィック・スチルイメージ・サウンド等を入れておけば、いつでもどこでもVJパフォーマンスを演出できます。

MACでSOHOさんが、全日本Mac系大忘年会で当ったYANO電器社の「V1300MO PCIカード付(NJ117)」の宿題を送ってくれました。

■見た感じ
外装にはアルマイト・ボディを採用。このメタル・ボディが電磁波を抑えるとともに重厚な金属感を提供しています。なんて書いてありますが電磁波なんて計測できないので、わかりません。やや、ブロンズかかった色あいで、G4はもちろん、PowerBookG3なんかにでも、ジャストするんではないかな。見た目は、思っていたより小さいです。

■聞いた感じ
ファンないので音は、静かっす。マウントする時のシユーワって感じの小さい音が、結構好きかな。アンマウントして排出されるときは、スパッって結構音しますねバネかなんかで出しているのかな。でも、比較的に音は静かです。ずーっとOLYMPUS一辺倒だったんで、比べる対象はそれだけですが・・・・

■触った感じ
アルマイトの質感いいです。高級感あります。MOを入れる時は人差し指で軽くボディの上に振れて親指で挿入口の丸くなっているところで、押し込みます。これが、程良い重量感と台の裏のゴムか、加工の具合か、わかりませんが、全然滑らない。よく、押し込むとき、MO自体が動きますでしよ。それが無いのですよ。これには、驚き。底面そんなに大きくないのに、操作の具合とデザインのなせる技ですね。全体的に、MOの書き込み読み込みはOLYMPUSとかわらない気がします。実際、計っていないので、わかりませんが・・・・

噂のペ−ジさんが、全日本Mac系大忘年会で当ったid社の「sleek Pad Pro」の宿題を送ってくれました。

全面、革でできており、いままで使っていた安価なマウスパッドと違って比べ物にならないほど非常にタッチ(手触り)がよく、マウスもよくなじんでおります。一度使ったら他のマウスパッドは、使えないと言い切れるほど素晴らしい仕上がりです。本日O'gradyのペ−ジでも紹介されており、私のようなPowerBookユ−ザ−にとっても魅力的な製品です。こだわりを求めるMacユ−ザ−には必須のアイテムと思われます。

アップルが、「渋谷109前iBookイベント」のお知らせを掲載していました。このイベントは20日からすでに始まっているようです。

アップルがデベロッパーページに「MACWORLD Expo/Tokyo 2000」に関する情報を掲載開始していました。今回初めてMacintosh 製品ガイド CD日本語版の配付がおこなわれるそうです。

AppleがGameページで、LucasArts社が発売開始した「Star Wars Episode I Racer」を紹介していました。

Appleから、Apple Mac OS 9 Audio Update Version: 1.1が配付されていました。これには最新のMac OS ROM 3.2.1が含まれています。なお、中野隊員の報告にもあったように、Power Mac G4 (AGP Graphics) Rev.Bにはすでにインストールされているので必要ないと思われます。

アップルから、Macintosh マネージャ 1.2(日本語版)Macintosh Management Server 1.2(日本語版)(AppleShare IP サーバ 6.3 用)が配付されていました。

シマンテック社から、Norton Utilities Ver.5.0.2 for MacintoshアップデータNorton AntiVirus Ver.6.0.1 for MacintoshアップデータLiveUpdate Ver.1.5.1 for Macintoshアップデータが配付されていました。

アドビ社から、Illustrator 8.0.1「詰め」データファイルが配付されていました。

OPeNBooK9003社から、pinna用クリスマス限定背景画像が配付されていました。

フォーカルポイントコンピュータ社から、ATTO EXPRESS PCI (w/ADS)MAC 1.4.4 ファームウェア、ATTO EXPRESS PCI UL2s MAC 1.4.4 ファームウェア、ATTO EXPRESS PCI UL2d MAC 1.4.4 ファームウェア、iProTV 2.0.5 ドライバが配付されていました。

エルゴソフト社から、暮らしわか〜る 1.0.5 アップデータが配付されていました。

Aplix社から、 First!1.0.x → 1.0.2アップグレードプログラムが配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・アップル・コンフィデンシャル/アスキー ¥1,800(4-7561-3302-9)
・図解でかんたん MacOS9入門/アスキー ¥1,600(4-7561-3303-7)
・Get iMac DV!/ビー・エヌ・エヌ ¥1,900(4-89369-765-X)


CValley

アイディ・イーストエンド

MJ SOFT Mac館

パソコン関連書籍宅配便

1999/12/21

AppleがPowerMac G4のVelocityEngineに対応し、日本語のサポート(グリフを含む)をなどを追加したFinalCut Pro 1.2を発売開始したと発表していました。また、PALのサポートや、MACROMEDIAのFlashのサポートなどが加えられているようです。

Apple Store USでもさっそくFinalCut Pro 1.2が、従来価格$999で販売開始されていました。そういえばApple StoreでIBMのViaVoiceも$79で売られていました。

CREATIVE Technology社が、Macintoshプラットフォームをサポートすることを発表し、Mac対応製品として、 Sound Blaster LiveNOMADWebCam Goを発表していました。また同社は、MACWORLD Expo/San Francisco 2000に出展し、これら製品を展示することも発表していました。

MetaCreations社が、新しい3Dモデリング&アニメーションソフト「Carrara 1.0」を発表していました。

Mac Crasher !さんが全日本Mac系大忘年会で当ったバード電子社の「KeeperK」の宿題を送ってくれました。

いつもパソコンは机の下に置いているのですが、付属のキーボードケーブルでは縮んでしまうためにいちいちケーブルを引っ張り上げていて面倒臭かったのが、BIRDである程度のケーブルを保持しておけるために、ケーブルを引き上げると言う面倒臭い作業が無くなって大変重宝しています。

BCN総研が、1999年1月〜11月までの店頭市場におけるデスクトップ、ノートの売れ筋トップ10を発表していました。デスクトップでは、アップルの「iMac M7440J/A ブルーベリー」、ノートでは、NECの「LaVie NX LW40H/84D6」が1位と報告されています。ノートでは、12月の販売動向によって大きな順位変動が起こる可能性が高いが、デスクトップでの「iMac M7440J/A ブルーベリー」の首位が変わることはないだろうと伝えていました。

MacPowerが、iMac DV SpecialEditionが当る「Products of The Year 2000」を行なっていました。

システムソフト社が、Mac OS 9対応状況を公開していました。

Appleが12月26日から1月1日まで行なわれるMTVのイベント「The Bunker Project」を紹介していました。

月刊ASCII 1月号に、インストール可能なWindows 2000 Professional 日本語プレリリース版(RC2)CD-ROMが付属していました。通常使用しているWintelマシンで使用することは、リスクがかなり大きいと思いますが、Mac OS上のVirtual PC 3.0にインストールするのは全然問題にはなりません(笑)

PC Watchによれば、Intel社がPentium III に800MHzと750MHzを追加したと発表したと伝えていました。

アップルが、デザイン&グラフィックスに、「実験空間としてのSTUDIOS」と「The 3D マン」を、印刷&プリプレスに「Planet Andresen」を、サウンド&ミュージックに「N2Oがゆく」をそれぞれ追加更新していました。

AppleがTechnote 1176-Mac OS 9を改訂していました。

Appleから、Final Cut Pro 1.2 Updateが配付されていました。

ヒューリンクス社から、SoundJam MP 1.5.1のアップデータが配付されていました。

リコー社から、Macintosh対応 IPSiO Colorシリーズ ColorSyncプロファイルIPSiO Colorシリーズ用 PPDファイルが配付されていました。

WACOM社から、Intuos、Graphire、PL series、ArtPad、ArtZ、ArtZ II、UD series tablets用の、Intuos 4.50-RC driverが配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・SPAMの撃退/ピアソン・エデュケーション ¥2,400(4-89471-167-2)
・iMac DV/DV Special Edition デスクトップビデオ編集/広文社 ¥3,200(4-87778-024-6)
・暗黒アジアンハッカーズ/太田出版 ¥1,680(4-87233-495-7)
・一週間でマスターする電子メール for Macintosh Outlook Express5対応版/毎日コミュニケーションズ ¥1,600(4-8399-0298-4)
・知りたい人のためのデジタルビデオガイド/毎日コミュニケーションズ ¥3,200(4-8399-0297-6)


株式会社IMAGICA

有限会社クワッドエレメンツ

Avenue-D

Dantz Retrospect Expressバナー(SOFTWARE Too)

1999/12/20

情報筋によれば、Microsoft社が現在開発中のInternet Explorer 5 for Macintoshが、ベータ版へと移行したようです。また次世代Microsoft Office 2000 for Macintoshの開発も順調に進められており、ソースコードをPowerPC G3により最適化することで、大幅に速度が向上しているようです。

iMac Stationによれば、iMac (Slot Loading)モデルで、本体を持ち上げる取っ手の部分が外れ、本体が落下したことが同ページの掲示板で報告されたと伝えていました。なお、付属のユーザーズガイドには「重要 支持脚をつかんでコンピュータを持ち上げないでください。コンピュータが壊れる可能性があります。コンピュータを運ぶときは、片手でコンピュータ上部のハンドルをつかみ、もう一方の手でコンピュータ底部を支えます。」と記されているそうです。

id-ee社が、静冷台の発売一周年を記念して"静冷台 The First Anniversary Model for iBook &'98 PowerBookG3Series"を発売すると発表していました。これは昨年、市場デビューを飾った静冷台と同タイプの製品で、新しいロゴプレートのデザインとスライダー機能が付加しているそうです。対応機種は'98PowerBookG3(WallStreet)とiBookで、99台のみの限定発売だそうです。なお、価格は特別記念価格19,990円とのことです。

アベニューディーに、iBook専用ソフトバッグが入荷し販売が開始されていました。iBookのハンドルを活かしたすっぽりかぶせるカバータイプで、そのまま持ち歩く事もでき、インナーケースとして使う事もできるそうです。

アップグレードスタッフ日本語版の猪川さんが、YAHOO! JAPANのオークションに、PowerPCチップが透明樹脂に埋め込んであるIBM社製キーホルダー(非売品)を出品していました。

ANA's WWWで、iBookなどが当るプレゼントクイズ(1/31まで)が行なわれていました。

競艇 Official Webで、iBookなどが当るアンケートプレゼント(12/23まで)が行なわれていました。

京成電鉄が、iMac DV SpecialEditionが当る、スカイライナートラベルアンケートを行なっていました。

Power On Software社から、Now Up-to-Date & Contact Version 3.8.1 Updaterが配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・メーリングリスト メールマガジンを作ろう/ソシム ¥1,400(4-88337-079-8)
・ホームページ テクニック辞典/秀和システム ¥1,500(4-87966-940-7)
・ホームページ裏技入門キット Win&Mac両対応/秀和システム ¥2,900(4-87966-960-1)


Macintosh WIRE

日本で入手が出来ないマインドストーム、テクニック関連商品は、WWTショップへ!

バード電子

有限会社サイバーグルーヴ

1999/12/19

シマンテック社が、LiveUpdateでNorton Utilities 5.0.2J、Norton AntiVirus 6.0.1J、LiveUpdate 1.5.1の配付を開始していました。以前MacWIRE Onlineでは、12/21からとなっていましたが、どうやらホームページ上からはということのようです。

Bare Featsが、ATI RAGE Pro 128と、3Dfx 3000シリーズとの性能比較表を掲載していました。気になるのは3Dfx 3000 (AGP)版を使用したベンチマークが掲載されていることで、しかも比較対象となっているゲームソフトの性能がとても高い事が掲載されています。どうやら3Dfx社が3Dfx 3000 (PCI)版用としてベータ配付しているファームウェアーは、AGP版でも使用可能ということのようです。またバルク品の人気が出そうですかね?

Accelerate Your Mac!が以前予告していたXLR8社の2MBバックサイドキャッシュを搭載したXLR8 G4/350/2MB G4を、PowerMacintosh 9600/350でテストした内容を報告していました。1MBバックサイドキャッシュ製品との性能差は数%程度しかなく、Virtual PC 3.0を使用した場合に効果が出ているようでが、それでも大きな開きが出ているわけではないようです。このテスト結果からMac OS環境に置いては、1MBバックサイドキャッシュ以上はあまり意味がないことが推測出来ます。やはりここはプロセッサー内にキャッシュを抱えるPowerPC G4+が登場するまでは、1MBバックサイドキャッシュ搭載のPowerPC G4プロセッサーアップグレードカードで十分だと言えるかもしれません。

マクロメディア社が「Macromedia Dreamweaver 3/ Fireworks 3 Studio 日本語版」「Dreamweaver 3日本語版」「Fireworks 3日本語版」を 2000年 1月14日より販売開始すると発表していました。またこれら製品をミレニアムキャンペーン(3/31まで)として、特別価格で販売することも同時に発表されていました。

MacWeekによれば、Harman Multimedia社のビジネス開発副社長 Jesse Lechuga氏が、iMac DV用に発売する予定のサブウーハー「iSub」に関して、MACWORLD Expo/SF 2000で展示し、1月下旬からApple Storeや販売店で限られた数ではあるが発売する予定だと述べたと伝えていました。当初の予定より遅れた理由に関してLechuga氏は、透明な防弾ポリカーボネイトの製造行程の難しさを上げていました。

CREATIVE MACによれば、NewTek社のDavid Tracy氏が、MACWORLD Expo/SF 2000において、PowerPC G4のVelocityEngineに対応したLightWave 6を発表する予定であることを述べたと伝えていました。

LucasArts社が、Star Wars: Episode I Racerのデモ版を公開していました。

電机本舗社から、Macintosh版 携帯ほいほい Ver4.0.7本体のみアップデータが配付されていました。

i4社から、Mac OS 9に対応したInternet Ninja 4.0 for Macintosh アップデートプログラム 4.01が配付されていました。

SONY社から、SONY 業務用デジタルプリンタ/フィルムスキャナ 各種ドライバが配付されていました。(「新し物好き」のダウンロ〜ドより)

SoftArc社から、FirstClass Client 5.611が配付されていました。

MetroWorks社から、Metrowerks CodeWarrior Pro Factory Update 5.3が配付されていました。

Macally社から、 iMousePro,、iBallPro、 iMouseJr用ドライバ、Macally USB Manager 2.2が配付されていました。

全日本Mac系大忘年会は無事終了いたしました。プレゼントに当った方は、今月中に骨までしゃぶったレポートを提出して下さい。でも108人も集まるとは、ただただビックリするばかり、、、




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