MACWORLD Expo/SF 2000
January 2000 MACお宝鑑定団 
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アップルガイド:2000年問題とアップル
アップル年末年始臨時コールセンター
0070-800-900-900
運営期間1999年12月31日の19:00から2000年1月3日9:00まで

スリーシーズ・アンド・テクノロジー株式会社

エナックス(株)

株式会社ピクセラ

マーキュリー・ソフトウェア・ジャパン

2000/01/01

新年、明けましておめでとうございます。さっそくアップルがトップページに、新年の挨拶をアップしていました。

Apple Insiderがコードネーム「Tasman」と呼ばれるMicrosoft Internet Explorer 5.0 ベータ24に関する情報を伝えていました。それによると、コマンド+シフト機能が強化されており、またオークションマネージャー(Yahooオークションなので競売がかけられている製品の競売状況を監視する機能)といった新機能が追加されていると伝えていました。(これは会長には嬉しい)またPismoに関しても伝えていました。

Apple InsiderがAppleロゴの変更に関して新しい情報を伝えていました。立体化されたAppleロゴには、Graphiteカラーを除いたiMac5色が用意されており、これらはAppleだけが使用可能になっていているそうです。また、最近Appleがリセラーに対して「Interim Corporate Identity Guidelines Sheet」を、更新して案内を出しているが、そこには大変厳しいガイドラインが記されており、Appleロゴは平らな赤、または黒以外使用してはならないと定められているそうです。このロゴに関してですが、来年Appleが開催予定のWWDC 2000の告知でも使用されており、Macintosh Product Guideページなどでも使用されています。

1月8日(土)22:00〜23:00に、SKYPerfecTV! MONDO21ch(279ch)で(DIRECTV MONDO21ch(624ch)でも放送)最新の情報とMacを活用した新しい生活スタイルを提案する番組「マックマニア」が放送され、アップルの原田社長とMac Fanの滝口編集長による新春対談などが行われる予定だそうです。

八王子市長のページに、八王子市長(73才)がiMacでコンピュータとはなんぞ、インターネットとはなんぞ、というページ、「73の手習い」の連載を開始していました。

アップルがQuickTimeページで「Y2K-Tokyo」を紹介し、リンクしていました。

メディアドライブ社が、e.Typist v.5.0(Macintosh版) FAQを公開していました。

TERO氏の報告によれば「IBM ViaVoice Macintosh Edition」は、システム環境として「English Text-to-Speech」、「English Speech Recognition」が必要なんだそうです。(Mac OS 9日本語版では、Mac OS CD-ROMに含まれているMac OS 特別付録に含まれている)。それから考えると、日本語版が発売される可能性は、かなり遠い話しになるかもしれませんね。

iMac倶楽部の拓郎さんが、全日本Mac系大忘年会でで当ったアルプス社の「ProAtlas for Macintosh近畿版」の宿題を掲載していました。

プロアトラス近畿版ですが、結構助かります。というのは昨年から営業に復帰して外回りをする機会が増えるからです。近畿版をゲットできたのもラッキーでした。使用感ですが、一言で言えば便利な時代になったなー、という感じです。郵便番号なんかで検索して地図上の位置を表示できるのは当然と言えますが、やっぱり便利なものです。また、Webでのマップサービスと違って、フリースクロールをサポートしているのもいいですね。地図も奇麗です。このソフトの特長として、マップサーバ機能があります。目的に応じてスクリプトマップを作成しておけば、データベース感覚で利用もできます。例えば「宴会マップ」なんぞを作成しておけばいいでしょうね。あらかじめ宴会に適しているお店の地図上の位置にマークを付けておき、それにWebのリンクを付加しておきます。それを開いて宴会に適したお店の地図上の位置に配置しているオブジェクトをダブルクリックします。するとブラウザが起動してそのお店のWebページを表示して最新の情報を確認したりできますね。QuickTimeムービーなんかもリンクしておき表示することもできます。DVD-ROMが一般的になったら扱えるデータも増えるので、もっと縮尺率の小さな詳細図まで確認できるようになるんでしょうね。

Aspyr Media 社から、Tomb Raider 1.0.3 Updateが配付されていました。

STF Technologies社から、FAXstf Pro 5.2 Updaterが配付されていました。

ATTO Technology社から、ATTO ExpressPro-Tools 2.3が配付されていました。

McAfee社から、Virex用ウィルス定義ファイルMac DAT File for Virex January/2000が配付されていました。

新春初売り情報募集中!


イメーション(株)

PDAショップ、Vis-a-Vis(ビザビ)

企画室ゆう

digitalians.com

1999/12/31

たんちゃさんの報告によれば、Appleが配付したOpenTransport Tuner 1.0をiBook+MacOS9J環境で使用したところ、起動後、最初はきちんとインターネットに接続できるそうですが、一度接続を切り、再度接続すると、Outlook Express 5で「ネットワークが稼働していないおそれ」と表示されるそうです。OpenTransport Tuner 1.0を外すと、この症状は解消されるそうです。なお、このJohn Copeland教授が指摘したセキュリティー問題は、「純粋な推測」であり、DSLやケーブルモデムなどでインターネットに常時接続している環境下で無い方は、特に使用する必要はないと思います。

ZDTVが、MACWORLD Expo/San Francisco 2000において行われるSteve Jobs氏の基調講演に関して、煽り記事を掲載していました。なお、基調講演は日本時間で、1月6日午前1時から(たぶん)行われる予定です。

MACWORLD Expo/San Francisco 2000に行かれる方、またインターネット上でレポートを行う予定のある方は、特集ページ製作の関係上、事前に連絡をしていただけると嬉しいです。

Mac OS RumorsPismoに関する情報を伝えていました。それによると、Pismoはプロセッサーカード上にBoot ROMを持っておらず、マザーボード上にあるため、サードパーティーメーカーがPowerPC G4eを含めたアップグレードカードを提供出来るかもしれないそうです。ただ内部構造がとても緻密な設計がなされているため、開発するにはかなりの製造技術を持っている必要があるらしいです。(でも実際に作るのはIBMとかだから関係ないと思うけど^^;)また、キーボードの強度が高められ、キータッチが改善されているらしいです。でも薄さは現行のPowerBook G3 series(Bronze keyboard)と差は少ないようです。

AppleがApple Cinema Display 22の出荷を開始したと公式に発表していました(注文者へはすでに連絡され済み)。このプレスの中で、LG.Philips LCD社の液晶を使用していると記されています。

ボンバさんが、全日本Mac系大忘年会で当った景品に関して、宿題を送ってくれました。

バード電子社の「InterCooler2400 」の宿題。

これは以前からとても欲しかった一品でした。とりあえずインタークーラーの上にPB2400/240を置いてみると、さすがに専用品だけありジャストフィット。おまけにインタークーラーの下にはゴム足までついており、地球に優しい商品です。中央にはかなり大きいファンがついているので、ファンをまわすとうるさいかな?と思っていましたが実際にまわしてみるととても静かで驚きました。 ちなみにファンの電源はADBポートからとるのでコンセントがなくても使えます。効果の方は、今は冬なのであまりよく分かりませんが、最近までパワーブックを湯たんぽ代わりにしていた家のネコがあまり寄り付かなくなったので冷えているんだと思います。(1時間くらい使用後、底面を触ってみるとほんのり暖かい程度でした。) ファンをまわさなくても、インタークーラーが下に隙間をつくってくれるので、これだけでも効果があるのかも?ともかく熱でお困りの皆さん、使ってみる価値はじゅうぶんありますよ。最後に、BIRD電子さんありがとう!

ワコム社の「ArtPadPro」の宿題。

これはボンバが以前から欲しがってた物でした。(実はボンバさんは昔デザイナー?をやっていた。)
タブレットはボンバの7600/200につないで使用するつもりですが、お腹の子供への影響があるといけないのでまだ使ってません。皆さんすみません。でも子供が生まれたらお絵書きソフトでも入れて子供に絵を書かせよう!と今からわくわくしています。(ただの親ばか?)こんな楽しみをプレゼントしてくださったワコムさん、ありがとう!

OLIOSPEC社提供の「ステレオスピーカー」の宿題。

少しだけ大きめの白い2つのスピーカー、PB2400/240につないでみました。Macを起動すると、いつもとは違う重厚な起動音が鳴り響きました。少し低音域が強くもこもこしている印象でしたが、調子にのってCDドライブもつなぎ、CDをかけてみました。音楽好きの皆さん、やっぱりステレオスピーカーはいいよ−。これからDTMでもはじめたいな、と思う今日この頃です。OLIOSPECさん、どうもありがとう。

ワコム社から、Macitosh用「inkMaster(β版)」が配付されていました。

Vertex Link社から、REALmagic Hollywood DVD Plus用アップデータ、Updater v1.2.1 -> v1.2.3が配付されていました。

Networks Associates Technology社から、Virex Engine 6.0b1が配付されていました。(二宮のマジンガーZさん情報ありがとね)

Dantz Development社から、Retrospect 4.1 Driver Update (Mac) Version 1.7が配付されていました。


フォトディスク・ジャパン株式会社

株式会社ニィス

act2

リンククラブ

1999/12/30

Apple Insiderによれば、GraphiteカラーがiBookでも採用されるようだと伝えていました。情報筋によると、GraphiteカラーのiBookプロトタイプを目撃したという情報が海外(台湾 or Ireland?)から複数寄せられているそうで、次世代PowerBook PismoでもGraphiteカラーがフューチャーされることから、ほぼ間違いないだろうと結論付けていました。また来年春以降に発表される新しいiBookはDVDドライブを搭載しているらしいとも伝えていました。元々iBookはDVDドライブを搭載することを前提に開発されていたそうですが、コンシュマー向けという観点から見送られたそうです。

Apple Insiderによれば、Appleが来年1月にThink different.に続き、新しいブランドイメージをより定着させるために、会社名を「Apple Computer, Inc.」から「Apple.」に変更し、「SONY」「NIKE.」といったブランドイメージを求めてゆくようだと伝えていました。その為2〜3週間前からApple社内で、社名の入った新しい名刺が注文出来なくなっているそうです。またロゴ(リンゴマーク)に関しても修正するらしく、ロゴそのものを新しく置き換えられるわけではなく、少し立体化されるようだと伝えていました。(そういえば基調講演のLIVEページにある、ライム色のリンゴマークは立体化されてますね)

明日で、MacMasters(アップルコンピュータ正規認定店)のロゴや、虹色リンゴマークの使用期限が終了します。各販売店の御担当者は、忘れずに外しておきましょう。

インフィニス社が、After Dark・Screen Studio・After Dark Games:OS 9での動作状況を公開していました。After Dark 4.5JをMac OS 9上で使用する場合における、暫定解決法方が掲載されています。

全日本Mac系大忘年会で当った景品で、 iMac倶楽部のtokuさんが、KENSINGTON社の「Thinking Mouse」に関して、somethin' good...さんが、株式会社アルプスの「ProAtlas for Macintosh日本広域版」に関して、それぞれ宿題を掲載されていました。

AppleがiMac (Slot Loading)モデルバージョンの新しいiMacパズル「Internet Cruise Line」と、絵合わせゲーム「Click & Match」を公開していました。(たんちゃさん情報ありがとね)

Appleが、John Copeland教授によって指摘されたOpen Transportのセキュリティ問題を解消するためのパッチ、Apple Open Transport Tuner 1.0を配付していました。

Aspyr Media社から、Madden NFL 2000 1.0.1 Updateが配付されていました。

Symantec社から、Norton AntiVirus for Macintosh 6.0用ウィルス定義ファイル12/28が配付されていました。今月は2回も更新されたようです。


テクノポート・シトラス

アダプテックジャパン

株式会社内芝製作所

日本電池株式会社「UooPS(ウープス)」発売

1999/12/29

本日から発売開始となったFinal Cut Pro 1.2日本語版に関して、MacDTV.com(Macでお気軽ビデオ編集ホームページ)によれば、シリアル番号が入力できないトラブルについて報告されていました。(この件はアップルのMac OS Japan Tech Exchangeでも報告されています。)この問題に関してアップルのサポートに連絡すると、対処法を教えてもらえる(Final Cit Pro 1.2日本語版のシリアルをいうと、暫定パスワードを口頭で教えてくれるそうです)と伝えていました。

アップルがFinal Cut Proサポートを公開していました。

アップルストアーが、Apple Cinema Display (M7481J/A)の出荷を開始した模様です。

東@iBook UGさんの報告によれば、渋谷109前iBookイベントにおいて展示されているiBookは、AirPortによってインターネット接続されているそうで、そのドライバー関連は「AirPortインストール J-1.1d11R5」「AirPort J1-1.1d11L7」「AirPort管理ユーティリティ J1-1.1d11L7」「AirPort設定アシスタント J1-1.1d11L8」と、全て開発バージョンだったそうです。なお、AirPortの国内出荷時期に関して、「来年早々」とブースでは回答していたそうです。と掲載したら、アップルが慌てて「AirPortベースステーションとAirPortカードの販売遅延についてのお知らせ」を掲載していました。(笑)

須山歯研さんが、全日本Mac系大忘年会でで当ったフォーカルポイントコンピュータ社の「ProFormance3」の宿題を掲載していました。

Target PCが伝えたSiliconFruit社が開発中のLinux PowerPC G4 MPマザーボード「REDRIO G4」に関して、Daiki's pc-infoで詳しく解説が掲載されていました。これらの他に、Synergy Microsystems社が組込み向けとして開発した、PowerPC G4を4つ搭載したマザーボード「VSS4/G4」なんてのもあり、こちらはPowerPC G4/400MHz x4で16 Gflopsという性能を持っています。

ロジテック社が、グラファイトカラーのUSB対応FDユニット「LFD-31UPG」を、12月下旬から12,000円で発売すると発表していました。従来機種よりも「薄型の新デザイン」になり、「ブラック」のアタッチメントも付属しているそうです。

AppleのApple Spec Databaseページが、メンテナンスモードに切り替わっていました。製品名までは表示されますが、実際の仕様詳細は表示されません。

ヤマハ社が、RTシリーズとMacintoshに関するFAQに、MacOS9(OpenTransport 2.5.1/2.5.2)の対処方法を説明した PDFマニュアルを公開していました。

ALADDIN SYSTEMS社のCEO Jonathan Kahn氏が顧客に送ったNewsletterによれば、MACWORLD Expo /SF 2000においての同社ブースで「Surf the Millennium with Aladdin」コンテストを行う予定だそうです。なんでもAladdinデザインのサーフボードに勝つと(?)、PowerBook G3、iBook、HandSpring Visor、Palm Vが当るそうです。

メディア ヴィジョン社が、Mac OS 9への対応状況を公開していました。

アップルがTechInfoLibrary-Jを更新していました。

TIL-60343JC:Final Cut Pro: QuickTime Pro のシリアル番号
TIL-58498JC:iMac DV: 現在のところ Final Cut Pro 1.2 はサポートされていません
TIL-31157JN:Final Cut Pro 1.2: ルーマ/彩度がクランプする問題
TIL-100353JO:Final Cut Pro 1.2 について

ジェントリー東京社が、AMD K6-2 /450MHzを搭載したスケルトンPC「VOGUE」が発売開始されていました。

BUG社から、iMac(Slot Loading)、Power Mac G4(AGP Graphics)、iBook、MacOS9で発生したDHCP問題を解消するなどの修正がされた、MN128-SOHO SL11ファームウェア Ver.1.40MN128-SOHO FR ファームウェアVer.1.40が配付されていました。

Sonnet Technologies社から、Crescendo Installer Version:1.4.1が配付されていました。

団長、防衛力に勝てずあえなく敗退、でも熱田神宮行きは強行するとの情報あり。(だから誰くるわけ?)某所から排出されたPM 7200/120が大人気、知らぬが仏とはまさにこのこと(笑)


CValley

アイディ・イーストエンド

MJ SOFT Mac館

パソコン関連書籍宅配便

1999/12/28

ASCII 24によれば、アップルが「アップル年末年始臨時コールセンター」を開設すると発表したと伝えていました。この臨時コールセンターの対象は、2000年問題に関連した問い合わせのみで、通常のサポート業務は行なわないそうです。この限定コールセンターの運営期間は1999年12月31日の19:00から2000年1月3日9:00まで開設されるそうです。なお電話番号は「0070-800-900-900」だそうです。

ベンチマークページに、Power Mac G4 (AGP Graphics)/350 (Rev.B)を追加しました。

Power Mac G4 (AGP Graphics)/350 (Rev.B)のシステム環境を詳しく調べて来ました。これにはMac OS 9に専用システムとされたMac OS CPU Software 2.1が追加されたシステム構成となっていて、Open GL 1.1.2(の日本語版)、Mac OS 9 Audio Update 1.0日本語版(最近配付された1.1とは異なり、USB Audio ExtensionのバージョンがJ-1.0でApple Audio Extension 1.0を含まない)、Apple DVD Software 2.0(の日本語版)、Setup Assistant J2-1.1.1(AMD J1-1.1、Setup Internet Support J2-1.1.1など)、Apple CD/DVD Driver J1-1.3.2、省エネルギー設定 J1-2.5.4などが新しいバージョンとして含まれていました。

読者の小谷さんの報告によれば、iMac (Slot Loading)350(Mac OS 9モデル)を購入して、付属のCDか らApple Remote Access Server J-3.5をインストールして、電話回線を利用して、PowerMacintosh 9500(Mac OS 8.5.1)から アクセスしたところ、PPP接続はできるが、メールやWebを利用しようとすると 「DNSサーバーが見つかりません」というメッセージが出てインターネットのサービ スを利用できない症状が発生したそうです(iMacはイーサネットに接続し、手入力でIPアドレスを指定してい る)。この件に関して、マッキントッシュサポートセンターに問い合わせたところ「クライアント側のOSのバージョンをOS9にアップしないとうまく接 続できない。理由は、OpenTransPortのバージョンが違うと接続に必要なファイルが 読み込めないから。」との回答を得たそうです。

ASCII 24によれば、ナナオ社が、シルバーメタリックカラーの筐体を採用した15インチ液晶ディスプレー「Valideaux FlexScanL360 E-CLUB EDITION(14万円)」を、同社の会員制ウェブサイト「E-CLUB」で100台限定販売すると発表したと伝えていました。この製品には、Macintosh G3/G4対応アダプターと、同社のブランドEIZOオリジナルガラス製マウスパット(先着順ナンバー刻印入り)が付属しているそうです。

フォーカルポイントコンピュータ社が、米国Aurora Design社製品Igniterのドライバー1.2よりApple Computer社Final Cut Proに対応することを発表していました。現在、Igniter のドライバーバージョンは1.1ですが、1.2がリリースされ次第、フォーカルポイントコンピュータ社のサポートページに掲載する予定だそうです。

アクト・ツー社が、Mac OS 9 に対応したMacintosh プラットフォームの標準圧縮・解凍ツールの総合パッケージの新バージョン「StuffIt Deluxev.5.5J」の発売日を、当初発表していた2000年1月21日(金)から、2000年1月28に変更になったと発表していました。

しるふさんが、全日本Mac系大忘年会で当ったインタウェア社の「Motion Cam」の宿題を送ってくれました。

まず、私はPM8600ユーザーなので、USB接続するモーションカムは使えません。ですが、彼女がiBookを持っているので、クリスマスプレゼントとして、彼女に譲ることになりました。しかし、パッケージの動作対象機種にiBookが入っていないので、「どういうことだ?」「動作しないのか?」等々、色々と考えましたが、とりあえず、インターウェアに問い合わせてみようと思い、HPを覗くと「サポートは電話でのみ」となっていて、しかも、当然の事ながら、平日の夕方までだったので、スケジュールの合間を縫って問い合わせたところ、「iBookでの動作確認は、まだ、行っていないので、動くかどうか分からない」と言うことで、「おいおい、メーカーがこんなんで良いのか?」と思いながら、とりあえず、彼女がiBookを持ってくる日まで待つことになりました。

そして、数日後、iBookへの接続となりました。まず、ソフトウェアーのインストール、これは、インストーラー形式なので、いたって簡単でした。ただし、フォトショップへのプラグインはドラッグ&ドロップです。そして、いよいよ、アプリケーションの起動です。ダブルクリックにより、起動させると「電源が・・・」続いて「ビデオキャプチャが・・・」とアラートウィンドゥが出て、動きません。「やっぱ、iBookではビデオ回りの仕様が違うので、動かないのか?」と思い次に、静止画だけでもと思い、フォトショップを起動、プラグインを動かしてみると、「モーションカムを認識できません」と言うメッセージが・・・。

その時、私はあることに気がつきました。その時の、iBookの使用環境が、USB --> 2portハブ --> マウス&モーションカムだったのです。「ひょっとしたら、ハブが原因か?」と考えて、ダイレクトにモーションカムを接続、トラックパッドを使ってアプリケーションを起動、すると、あっけなく動きました。CCDカメラとしては、ちょっと、暗い感じがしますが、これで、320*240で動画のキャプチャができ、640*480での静止画のキャプチャが出来るので、彼女は喜んでいました。これに、マイクを組み合わせれば、サウンドも同時に記録できて、色々と楽しめるでしょう。

ただ、ちょっと、気になったのが、モーションカム本体の大きさです。デスクトップに置くには、ちょうど良い大きさなのですが、iBookと組み合わせてモバイルするには、ちょっと、大きいですし、iBookへの固定方法も考えなくてはいけません。それと、彼女のiBookはタンジェリンなんですが、モーションカムはボンダイブルーです。やっぱ、色は揃えたかったですね(f^^;最後に、提供していただいた、協賛メーカーさんへ感謝です。

アジェンダ社から、宛名職人Ver.7 最新辞書ファイル(郵便番号辞書・大口事業所辞書・市外局番辞書の最新版)が配付されていました。


株式会社IMAGICA

有限会社クワッドエレメンツ

Avenue-D

1999/12/27

MACWORLD Expo/Tokyo 2000ページに、出展社リストが公開されていました。これらに関する情報筋の話によると、今回、メルコ社、ソネットテクノロジース社(日本法人設立?)、Powerlogix Japan/MJSOFT(販売エリア)、などが単独ブース出展を行うようです。三洋電機社やPanasonic社が昨年に引き続いて出展するようですが、SONY社、キヤノン社は単独ブースでの出展は行わないようで、今回もデジタルカメラ関連、デジタルムービー関連を扱うメーカーの単独出展は少なく、昨年よりさらに巨大化した「コンシュマーパビリオン」での展示となりそうです。また、昨年のExpoに出展していたインタウェア社、ソフトウェアトゥー社、加賀電子社(ATIやNewerは無し?)、メディアビジョン社などが入っていないようです。昨年と比較して、単独ブースによる出展は減少傾向にあるようですが、ベンチャー企業による小さなパビリオン出展は、増加傾向にあるようです。ちなみにアップルブースは、昨年よりちょっと大きくなるようです。

Macintosh トラブルニュースによれば、アップルのホームページが、URLを入力する際にindex.htmlを省略すると「403 Forbidden」が表示されるように変更されている(例:http://www.apple.co.jp/imac/)と伝えていました。本社Appleのページでは、そんな設定がなされていないことから、サーバーの設定がおかしくなっているだけかもしれませんね?

加藤電機社がMACWORLD Expo/Tokyo 2000に出展し、SoftPress Systems社のウェブデザインツール「Freeway 2.0」の日本語版を展示するそうです。

MANGA ZOOで、iBookなどが当るアンケートプレゼント(1/20まで)が行われていました。

GO!GO!!DVD!!!で、iMac DVなどが当るアンケートプレゼント「年紀だヨ ! クレクレ !! DVD !!!」(1/31まで)が行われていました。

チケットオークション@finallyで、iMac、iBookが当るX'mas&ミレニアム!プレゼント(1/31まで)が行われていました。

関西の若大将さんが、全日本Mac系大忘年会で当ったYANO電器社の「U640MO-02」の宿題を送ってくれました。

見た目:iMacを意識したデザインでよい。サイドカバーの色を6色+グラファイトと配色したのはなかなかグゥー。私はPowerBook G3ユーザーなのでサイドカバーの色をグラファイトにしている。しかし、紫色も好きなのでたまにグレープに変えて楽しんでいる。更に飽きがこない点からみて私の場合スケルトンボディーの採用は○。おまけに軽い。持運びを意識したものか?それならキャリングバックもつけてくれるとなお良かった気がする。

使い勝手:起動してみて:添付のCDをドライブに挿入してCD内にあるインストーラを使いUSBドライバーとフォーマッターをインストール。その後PowerBook G3をおもむろにシャットダウン。U640MO-02を接続してPowerBook G3を再度起動。軽いモーター音とグリーンランプの点滅ともにドライブを認識、異常無く起動する。

使い勝手:メディアを使ってみて:手元にあるのはSCSI接続のOLYMPUS製のMOで使用している230MBのメディアしかないのでそれの未フォーマットのものをドライブの挿入口から挿入してみた。挿入感は現在使用しているOLYPUS製のものと同様にやや重い感じがする。しかし、挿入時の音はOLYMPUS製のものと比べて静かである。静粛性が好きな私としてはその点は重宝している。 未フォーマットのメディアを挿入するとインストール済みのフォーマッタが起動し、フォーマットのメニューを表示する。内容は「ディスクの名称」「イニシャライズのタイプ」(これはHFS形式かそれともHFS+形式でフォーマットするかを選択するのであるが、実際にはHFS+形式でフォーマットする時にチェックマークを入れれば良いようになっている。)「物理フォーマットオプション」(コレは物理フォーマットを行うかどうかどうかを設定するチェックボックスで、実際には物理フォーマットしたい時はチェックボックスにチェックマークを入れればよいというものである。)の3つの設定しかないという至ってシンプルなものである。色々な機能がついたものもいいけど、こういうシンプルなフォーマッタもかえって使いやすくて○。フォーマットに要する時間もおよそ10〜15秒と思ったより遅くなくてグー。

速度面:接続のインタフェースがUSBなので書込み速度や読込み速度の面でいささか不安があったのだが、つかってみると書込み速度や読込み速度は思っていたよりも遅くないように感じられた。これなら個人ユース目的でヘビーな使い方をしなければ扱いやすくて手頃な商品だと思う。

総合感想:今まで使用していたOLYPUS製のMOドライブは230MBの旧式でそろそろ640MBの機種に変更したいと考えていたため、私にとっては非常に重宝しています。 同じUSB接続するQueDriveよりスリムなのもいい(コレはカテゴリーが違ってました。失礼しました)。そんなこんなで手放せない1台となってしまいました。

エーワン社から、「ラベル屋さん」for Macintoshバージョン1.0β1が配付されていました。

ミマキエンジニアリング社から、PS3Link用 ICCプロファイルが配付されていました。

カメオインタラクティブ社から、BIAS Peak 2.1.0シリーズWaves for Mac Ver2.81ダウンロードが配付されていました。

なんか、お仲間探偵団の団長が、年越し記念「熱田神宮参拝&蓬莱軒ひつばぶしツアー」をするらしいです。集まるのか?


Macintosh WIRE

日本で入手が出来ないマインドストーム、テクニック関連商品は、WWTショップへ!

バード電子

有限会社サイバーグルーヴ

1999/12/26

Apple Insiderが、MinuetもしくはMac OS 9.0.1は、Pismo(次世代PowerBook G3)とMystic(マルチプロセッシングPowerMac G4)とP7A(17インチiMac)に関しては12月14日までに、またプロジェクト全体としては12月20日までにゴールデンマスターとなる予定だと伝えていました。まず、Minuet単体は、ゴールデンマスター候補に移行する前にβ3までしかリリースされなかったが、ソフトウェア・アップグレードバージョンのみはここ数日前にβ5と6がリリースされたそうです。加えて、このアップグレード版の容量はいくらか増えて、47ファイルの9.9MBから59ファイルの11.3MBに増加したそうです。前回のリポート以降、今回のリリースで追加された12の新しいファイルは:Foreign File Access 5.3.1、Iomega Drive Options 1.4.6、Iomega Driver 6.0.6、Keyboard 8.4、Software Update 1.1、Software Update Engine 1.1、Software Update Scheduler、Sound Manager 3.6、Sound Source Strip 1.3、Tools 6.3.1、Upgradable Items 1.1、そしてVoice Verification(音声認証)1.0.2が新しくなっており、情報筋によれば、Minuetがゴールデンマスターになったかどうかに関わらず、1月末のP7AのリリースまではAppleソフトウェア・アップグレードの機能を使ってサーバーからは落とせないだろう。これはMinuet全体のリリースを遅らせても、P7Aのソフトウェアをギリギリまで変更できるようにする為であると伝えていました。(Nanko隊員より)

Apple Insiderが17インチiMacと噂される「P7A」に関する情報を伝えていました。それによると、コードネーム「P7A」と呼ばれている、噂になっている17インチiMacでさえ、1月の最後の週までゴールデンマスターに上がれないだろうと、Cupertinoの内側にいる情報筋から、LG電子のMexcaliというAppleの現行iMacを大部分生産しているメキシコの工場のアセンブルラインで、プロトタイプの限定生産が最近始まったと伝えてきたそうです。このプロトタイプはMacworld Expoの会場のデモ用に使われる予定だと、情報筋は語っており、これらにはすべてMac OS 9.0.1として知られているMinuetのゴールデンマスターがインストールされている事が望ましいだろうとしているそうです。

P7Aの試作品には、500MHzのG3プロセッサーが512KBのバックサイドキャッシュと共に搭載されており、100MHzのシステムバスをサポート。またスロットローディングの4倍速のDVD-RAMドライブと、128MBのRAMが標準で搭載されているが、製品版では128MBを標準搭載するか64MBに留めるかは確認が取れていないそうです。(伝統的に、Appleはデモ製品には性能を上げる為に、市販製品よりも多くのメモリーと搭載してきた)またP7Aのロジックボードには、2基のFireWireポートと2基の独立した12MbpsのUSBポート、RGBビデオ出力、56Kモデム、10/100 BaseT Ethernet、AirPortカードスロット、そしてアナログの音声入出力ミニジャックを搭載してるそうです。アセンブルラインから作られた最初の試作品を幸運にも目撃した情報筋によれば、P7Aの匡体はiMac DV Special Editionを巨大にしたモノでしかなかったそうです。

しかし、P7Aはいまだ開発中で、このプロジェクトに関わっているエンジニアによれば、この新製品は1月26日以降にならないとゴールデンマスターには達する事は期待できないそうです。製品は2月まで生産されず、3月の初めまではまとまった量は出荷されない予定らしいです。だがしかし、情報筋によれば、Steve Jobsは来年の1月のMacworld Expoでこの製品を大々的に発表して、試作品を展示する予定だそうです。(Nanko隊員より)

Apple Insiderが、PowerPC G4のマルチプロセッサーMac「Mystic」に関して伝えていました。それによると、Appleの社内で進行中のコードネーム「Mystic」と呼ばれているマルチプロセッサーPowerMac G4についての噂を10月にリポートした。その時点では、これらの製品はMac OS X Consumerと共にデビューするのではないかという噂が広まったが、新しい情報筋によれば、これらの強力な新製品は来年の1月のMacworld Expoに発表される予定らしいです。

コードネーム「Mystic」が公式にゴーサインが出されたのを確認したが、情報筋によれば、このマルチプロセッサーPowerMac G4は2基のプロセッサーを搭載しているらしいです。またAppleはこのMysticの後継機種の開発をすでに始めているらしく、この機種には4基のプロセッサーが搭載される予定だそうです。Cupertinoで良いポジションにいる情報筋によれば、来月のMacworld Expoで姿を現わす予定のMysticには、Motorola製の第2世代G4プロセッサーが2基搭載されているそうで、これらの機種に搭載されているハードディスクやRAMの構成は、現行PowerMac G4と極めて良く似ているらしいです。

最近にこの新しい機種のデモを目撃する機会を得たAppleInsiderの情報筋によれば、Mysticは現行PowerMac G4と同じ匡体を採用しているそうだ。これに対して、ロジックボードはSawtoothのモノを少しばかり改良されていて、噂ではポートが1もしくは2基追加されている。その上おまけに、情報筋の一人によれば、Mysticの複数の試作品にはGigabit Ethernetが標準で搭載されており、これらの機種がこの方法でGigabit Ethernetの市場を作っていくのでは、という確度の高い噂があるそうです。

P7A(17インチiMac)と同じく、MysticはMacworld Expoから出荷される準備はされていないらしく、極めて信頼できる情報筋によれば、このプロジェクトは1月14日以降にならないとゴールデンマスターに到達しないだろう、という事だそうです。情報筋によれば、Macworld Expoで展示されるMysticは、すべて試作品だそうです。これは、PismoやP7Aと同じく、Mysticもまたきちんと動作させるにはMinuetのカスタムバージョンが必要で、もしすべてが計画通りに運べば、Mysticのまとまった量の出荷は、2月の終わり頃になるだろうと伝えていました。(Nanko隊員より)

MacWIRE Onlineによれば、Appleが先週、社外の4人のデベロッパーがDarwinコアチームの技術者たちとともに開発に携わることになったと発表したと伝えていました。

AppleがデベロッパーページのMRJ Prerelease Softwareで、MRJ 2.2 Early Access 2 Installerに関して、2000年1月1日に使用期限が切れるが、これはY2K問題ではなく、最初からそういった仕様なので、新しいバージョンがリリースされるまでは、警告を無視して使用し続けることが出来ると説明を掲載していました。

MacFixItに、MICROMAT社がMACWORLD Expoで発表する予定のTechTool Pro 3の特別プレビューを掲載していました。ナビゲーションウィンドウマルチテスターウィンドウなど、インターフェイス部分に大幅な仕様変更が加えられているようです。またアンチ・ウィルス機能や、パスワードプロテクト機能を装備しているそうです。

White Pine Software社から、CU-SeeMe 3.1.3がリリースされていました。

企画室ゆう社が、より充実したサービスと各々のエリアに集中するため、新宿のPowerYu、CaravanYU、営業所を2000年1月より株式会社パワーラボとして、分社独立させることになったと発表していました。また、冬のボーナスフェアページが更新され、ミレニアウム企画としての「AirPortプレゼント」やPowerBook 2400のお得なパワーアップ激安セットなどが販売されていました。

MJ SOFTで、Apple Logo Goods限定セールが行われていました。

アメリカ在住の読者報告によれば、AirPortがcom21とGIのケーブルモデムの配下で動作することが確認できたそうです。ベースステーションとiBookにソフトウェアベースステーションをインストールした環境の両方で検証し、両方とも接続出来たそうです。ただし、どちらの場合も無線での通信は直結時にくらべて約50%の速度になり、壁を挟んだり、距離を放すごとに速度は落ちたそうです。これでおそらく、国内のケーブルインターネット環境でも使えることが予想出来ますね。

MINDSTORMSユーザーの集まり、LEGO-MUG(LEGO MINDSTOMRS User Group JAPAN)の主催イベント「第3回MINDSTORMSフェスティバル」が、2000年2月6日(日)に東京国際展示場「東京ビッグサイト」東京トイフェスティバル内にて開催されるそうです。

Mobyさんが、全日本Mac系大忘年会で当ったUpgradestuff日本語版の「Tシャツ」の宿題を送ってくれました。

Mac系大忘年会だ当たった(はずれた?)UpgradestuffのTシャツは、背中にNewerTechnologyのロゴが燦然と輝き、一部ではNewer系とも言われるMoby'sMachintosh Roomを運営する私としては、まさに当たるべくして当たったといったところです。さっそく、試着レポートをと思い右手から試着しようと手を突っ込んだところ、なんと左手のそでに!!おかしい!今話題のスペキュレーティブアクセス(分岐予測)がうまく行っていないのでは?とロジャー・カーステン・ジュニア上級副社長御自慢のMAXlogicを探すが、このTシャツには付いていないじゃないですか!これではNewerのロゴが泣きまっせ!(私は68030代なのでスペキュレーティブアクセスは関係ないはずなのに)気を取り直して再度試着をすると、最近のNewerはクーリングが良く出来ているらしく寒いのなんのって・・やはり冬はTシャツだけでは寒いです。

ベンチマークページに、インタウェア社のBooster64・54 G3 400MHzを追加しました。(本山さんデータありがとね)

テレサーチ社から、Mac OS 9に対応したテレサーチ 2.0.1 アップデーターが配付されていました。(水野さん情報ありがとね)

ティアック社から、TEAC CD-Rドライブファームウェアリビジョンアップ (1.0N)が配付されていました。(「新し物好き」のダウンロ〜ドより)




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