MACWORLD Expo/SF 2000
January 2000 MACお宝鑑定団 
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スリーシーズ・アンド・テクノロジー株式会社

エナックス(株)

株式会社ピクセラ

マーキュリー・ソフトウェア・ジャパン

2000/01/08

MACWORLD Expo/San Francisco 2000レポートページに、ユーザーカンファレンスで行われた、Apple Mac OS Worldwide Product Marketing Director Peter Lowe氏による「Mac OS Update」のレポートMacFixItのWEBマスターTed Landau氏による「Why Crashes Happen and What to Do about Them」のレポートなどを追加しました。

MACWORLD Expo/Tokyo 2000公式ページが更新され、開催期間中に行われるConferencesプログラムが発表されていました。発表されたプログラムの中に「MacOS X Server徹底活用術」 のスピーカーとして、ステラクラフトの佐藤徹氏の名前があります。唯一AppleのMac OS Xロードマップに関して「Appleは唯一ハードとOSを提供している会社であり、、」とのスクリプトまで予想(デニ予想^^;)していたアナリストのカンファレンスは必見と思います。

MacWIRE Onlineによれば、アメリカで発表されたAppleWorks 6に関してアップルジャパンが、日本語版の発売を予定していることを明らかにしたと伝えていました。またMac OS Xに関しては、今年夏のリリースを予定している事を明らかにしたと伝えていました。アメリカとほぼ同時期のリリースを予定しているとのことなので、今年のWorld PC EXPO 2000あたりと予想されます。

MacWIRE Onlineによれば、IBM社のViaVoice Millennium for Macintoshに関して、日本語版の発売は年内を予定していると語ったと伝えていました。というかその前に、ヨーロッパ版(何語用かは知らないけど^^;)が出るみたいですので、その後でねと思ってた方が良いみたいです。

日経MAC.COMがMACWORLD Expo/San Francisco 2000におけるG4/G3アップグレード・カード製品に関しての集中レポートを掲載していました。Interex社のPCI Macintosh用のG4 MPカードは、キャリアにキャリアを重ねると言う製品みたいです。また、アップグレードスタッフ日本語版のJacob's Ladderでもアップグレードカードレポートが掲載されていました。こちらはちょっと辛口です。

日経MAC.COMによれば、LaCie社がUSB、FireWireを備えたポータブル・ハード・ディスク「Pocket Drive」を発表したと伝えていました。

日経MAC.COMによれば、Connectix社が、Virtual PCシリーズに、Windows 2000バンドル版、Linuxバンドル版の2製品を新しく発表したと伝えていました。

ソフトウェア・トゥー社が、MACWORLD Expo/ San Francisco 2000フォトレポートを公開していました。

Appleがサービスを開始したiToolsに関して、FAQの中で「サービスはアメリカ在住者向けに最適化されています。しかし、誰でも登録することが出来ます。」と記されていました。また「Mac OS 9ユーザーでなくてもiCardsを送る事ができ、iReviewsを読む事は出来ます。」との表記がされていました。プロファイル情報のチェック機能は有って無いようなものってこと?(taroさん情報ありがとね)

DYNAWARE社が、MacWORD、及びMacVJEシリーズの販売及びサポートを、 平成12年1月27日をもって終了すると発表していました。なお、MacVJEに関しては、バックス社(Windows版VJE開発元)の協力により、 最新バージョンのサポート(MacWORDにバンドルのMacVJEを含む)と、 次期バージョンの開発を継続するそうです。

PowerLogix社が先日発表した「PowerForce Dual G4」に関して、エキスポ会場でもまだ展示されていない実物画像をトップページに掲載していました。

Accelerate Your Mac!によれば、3Dfx社がVSA-100チップ(PC Watch参照)を搭載したPCIバス用のVoodoo 4(シングルチップ)、Voodoo 5(デュアルチップ)に関して、Macintosh対応版をリリースする予定だと発表したと伝えていました。ちなみにAGP版だとVSA-100を4つ搭載した、フィルレート:1.33G〜1.47Gピクセル/秒という性能を持つ「Voodoo5 6000 AGP」という製品もあります。

O'grady's PowerPage、Nobeige.com、Palmloungeの話題を集めたサイト「Go2Mac.com」がオープンしていました。

アップルがTech Info Library-Jを更新していました。

TIL-43002JC:USB (Universal Serial Bus) について (更新)
TIL-14343JN:Macintosh の INIT コンフリクト(機能衝突)に対するトラブルシューティング
TIL-19468JN:Macintosh コンピュータ & 漢字Talk 7.5: フリーズ時のトラブルシューティング (7/96)
TIL-18611JN:新規インストール後に、古いシステムフォルダを再度正しく使えるようにする。
TIL-20121JN:Color OneScanner 600/27: エラーメッセージのトラブルシューティング (7/96)
TIL-58539JC:Apple Studio Display Flat Panel: 技術仕様
TIL-15987JN:Macintosh モニタセンスコード: 技術的な説明
TIL-24972JN:Final Cut Pro: キャプチャ中のタイムコードエラー
TIL-11803JN:PowerBook Express Modem: ソフトウェアのバージョン履歴について
TIL-15340JN:StyleWriter: 一般的なトラブルシューティングの手順
TIL-15460JC:AppleShareファイル共有: 制限の一覧
TIL-16145JC:AppleShare: サポートしているプラットフォームと Mac OS のリリース
TIL-1923JN:Ethernet: ケーブルとネットワーク仕様
TIL-24004JN:クロースビュー: 互換性の問題について
TIL-24321JC:AppleShare IP: AppleShare IPサービスが使用するポート番号
TIL-24388JN:twentieth Anniversary Macintosh: Mac OS 8 CD の問題

Appleから、FireWire Version:2.2.2が配付されていました。

Panasonic社から、LF-D100シリーズ最新版ファ−ムウェア Ver.A116が配付されていました。なお、製品シリアル番号が必要で、また日本国内以外からのダウンロードは行えません。

Quark社から、QuarkXPress 4.1 Updateが配付されていました。

なるほど、4つのカテゴリーを埋めたAppleにとって、ハードの発表は最重要項目点ではないってことか。そうゆう解説を受けながら生で見れたあなたがうらやましい(笑)


イメーション(株)

PDAショップ、Vis-a-Vis(ビザビ)

株式会社パワーラボ

digitalians.com

2000/01/07

MACWORLD Expo/San Francisco 2000レポートページに、フルスクリプト基調講演レポート現地5日付け会場レポートを追加しました。iSubアップ画像など盛りだくさんです。

Appleが、Apple InformationなどのE-Mail登録者に対して、Steve Jobs名義の「iCard」を送っていました。

笑っていいとものテレフォンショッキングで、5日からゲスト紹介用のMacintoshが、Power Macintosh G3 (Blue and White)から、Power Mac G4 (AGP Graphics)とApple Cinema Displayの組合わせに変更されていました。

PC SHOP RADARで、iBook(Tangerine)が、187,800円で販売されていました。(poplife隊員より)

ニックナックONLINEで、iBookがなどが当るミレニアム家族キャンペーン(2/14まで)が行われていました。

Sonnet Technologies社が、PowerBook 1400シリーズ用のG3アップグレードカード「Crescendo G3/PB 333/512」を$399で発売すると発表していました。

MacNNが、MACWORLD Expo/San Francisco 2000会場に、インターネット上からリモートコントロールが可能な「WebCam」を設置していました。

読者の報告によれば、メディアビジョン社が販売しているMetaCreations社の「Ray Dream Studio 5.0.3」(最新バージョン)が、MacOS9に対応していない件(起動中にRDS5がクラッシュする)に関してメディアヴィジョン社のサポートに問い合わせたところ、「現状では、レイドリーム3DはMacOS9に対応しておりません。起動時にフリーズしてしまいます。現状では回避方法はなく、メーカーの MetaCreationsに日本語版のOS9用アップデータを要望しておりますが、まだアップデータを発行する時期などについての回答が得られておりません。また、アップデータの発行時期に付きましても未定となっております。大変申し訳ございませんが暫くお待ち頂きますようお願い申し上げます。」との回答を得たそうです。なお、メディアヴィジョン社のMac OS 9対応状況では、メーカー確認中と表記されているだけです。

AppleInsiderが、噂されたハードウェアの発表が一切なかった事に関する分析を掲載していました。それによると、先週の我々のPismo PowerBookのリポートの通り、これが発表されなかったのは、まだ完成に至っていなかったからであって、その他の理由や発表する時間が足りなかったからではない。実際、現行のPowerBookはすでに生産が終了されていて、AppleはSteve Jobsのプレゼンテーションの中で、現行のPowerBookのスライドを含まれていない事を選んだようだ(これはマトリックスの4つの製品の中で唯一除外されている)コードネームMysticという名前のAppleの次世代のマルチプロセッサーPowerMac G4とコードネームP7Aという名前の17インチiMacのこれら2つのプロジェクトは、この年のExpoで発表されるのに違いなかったが、これらの製品がすぐに出荷できるまで延期されたようだ。Pismo PowerBookと違って、Mysticは1月の第2週には開発が終了する予定で、P7Aも早くても1月の第3週には開発が終了しているだろう。

情報筋によれば、3つの大きなハードウェアのプロジェクトの内の少なくとも2つが、今後2ヶ月以内に催される予定のApple Media Eventで発表される事にスケジュールが変更された様で、Mac OS 9.0.1として知られているMinuetはすでに12月20日の時点でゴールデンマスターに達して開発が終了しているが、未だに何の音沙汰もない。新型PowerBookを含めたこれら3つの新しいハードウェアは、すべて動作させる為にMinuetが必須であると伝えていました。(Nanko隊員より)

Appleから、Macintosh Manager Version:1.2が配付されていました。

アイ・オー・データ機器社から、PK-G3A400/512シリーズL2キャッシュドライバ Ver.1.00が配付されていました。

ソフトウェア・トゥー社から、Dantz Retrospect 4.1、Retrospect Express用、Retrospect 4.1 Driver Updateが配付されていました。

ソースネクスト社から、鉄壁 VirusScan Ver.5.9.1 for Macintosh用ウィルス定義ファイル、バージョン:000101が配付されていました。

MindVision社から、MindVision Installer VISE 6.5が配付されていました。

ATTO Technology社から、ATTO SCSI Expander Version 1.4.2が配付されていました。

団長先ほど成田から飛び立ちました。出迎えはリムジンでお願いします。


フォトディスク・ジャパン株式会社

株式会社ニィス

act2

リンククラブ

2000/01/06

MACWORLD Expo/San Francisco 2000において、Steve Jobs氏が暫定CEOから正式なApple CEOになったっと発表していました。これを受けて、Steve Jobs氏のAppleエグゼクティブプロファイルから「Interim」の文字が消されていました。

Appleが「Apple.com」サイトを新設計したと発表していました。「iTools」では、Mac.com-無料Emailアカウントサービス、KidsSafe-アクセス制限サービス、iDisk-20MBの無料ディスクサービス、簡易ホームページ作成サービスなどを無料提供するサービスが行われ、「iReview」では、さまざまなジャンルの批評や討論が書き込め、「iCard」では、電子メール・グリーティングカードサービスが提供されています。なお、これらサービスは無料で提供されますが、サービスを受ける事が出来るのは、Mac OS 9がインストールされているMacintoshを持った、アメリカ、カナダ在住者に限られています。

AppleがMac OS Xに新しいインタフェース・テクノロジー「Aqua」を採用したと発表していました。またMac OS Xは春に最終β版となり、夏に正式版をリリースし、来年には次世代マッキントッシュ・オペレーティング・システムとして出荷されると発表していました。またこのMac OS Xに対応したアプリケーションを、100社以上が開発することを約束してくれたことを合わせて発表していました。

Appleが「Apple Works 6」を発表し、Macintosh版を2月から、Windows95/98版を春から、$79で発売開始すると発表していました。

AppleがアメリカのインターネットサービスプロバイダーEarthLink社と複数年に渡るパートナーシップを結んだと発表し、またAppleがEarthLink社に対して、2億ドル投資したと発表していました。

AppleがMac OS Xをサポートしてくれると誓ってくれた企業の中から、Adobe、id、Macromedia、Microsoft、Palm Computing、Quark各社のコメントを発表していました。

Appleがポータルサイトの機能を持った、新しいウェブページデザインにさっそく変更していました。

Appleが「AppleWorks 6」の製品ページを公開していました。

Appleが「Mac OS X」のプレビューページを公開していました。新しく採用された「Aqua」が、Mac OS X Theaterページにおいて、QuickTimeムービーで紹介されていました。

Appleが、MACWORLD Expo/San Francisco 2000特集ページを公開していました。

Microsoft社が、Internet Explorer 5 Macintosh Editionを発表していました。

COREL社が、機能限定版のCorelDRAW 8 Limited Editionを発表し、$19.95で発売開始されていました。なお、3月10日までは、ソフトウェアをインターネットダウンロードする場合は無料(でも53MBもあります。)だそうです。

Alsoft社から、DiskWarrior 2.0に関して、DiskWarrior 1.xユーザへのアップグレードサービスの案内が出ていました。

Aladdin Systems社が、MacからPCユーザーにメールなどでデータを送る場合、Zip形式で圧縮することが出来る「DropZip」がリリースされていました。

MACお宝鑑定団のMACWORLD Expo/San Francisco 2000レポートページを更新しました。Warm-up Rallyレポート、Internet Explorer 5 for Macintoshの垂幕や、隠されたままのApple垂幕のレポートを掲載しています。

MacCentralが、MACWORLD Expo/San Francisco 2000フォトレポートを掲載していました。

MacCentralによれば、PowerLogix社が、PowerPC G4を2つ搭載したPCI Macintosh用マルチプロセッサーアップグレードカード「PowerForce Dual G4」を発表したと伝えていました。これら製品の出荷は、2月から予定されているようです。XLR8もMP製品を発表しましたから、AppleのPower Mac G4 (AGP Graphics)にMPモデルが追加されるのは、ほぼ間違いなさそうですね。

・PowerForce Dual G4 350 $1,199 (約13万円)
・PowerForce Dual G4 400 $1,599 (約18万円)

スイスのCTM Development社が、Mac OS XのCarbonに対応したMac専用メールクライアント、PowerMail 3のベータ版を、2000年1月中旬より公開すると発表していました。マルチリンガル、IMAP4対応など従来からの機能に加えて、Sherlokによる高速検索、PGP署名、Keychain、Unicodeなど多くのOS9のテクノロジーにも対応、OS-Xで使用すればマルチタスク、メモリプロテクトの恩恵に預かれるもようです。余談ですが、PDFをダウンロードすると"Launches twice as fast as Outlook Express 5, using just halt the memory"などと書いてあり、日頃のOE開発チームへの対抗心の強さがそこはかとなく感じられるそうです。(Kuriboさん情報ありがとね)

PC WatchにもMACWORLD Expo/San Francisco 2000レポートが掲載開始されていました。

CNET Japanが、MACWORLD Expo/San Francisco 2000で発表されるサードパーティー製品を多数紹介していました。

MacWIRE Onlineが、MACWORLD Expo/San Francisco 2000で発表されるサードパーティー製品を多数紹介していました。

ソフトウェア・トゥー社が、creativepro.com社のAdobe Photoshop用プラグイン「Extensis PhotoTools 3.0J Hybrid版」と、MetaCreations社のAdobe Photoshop用プラグイン「MetaCreations KPT 6 日本語版 Hybrid版」の2製品をセットにしたプラグインベストセラーパック「PhotoTools 3.0 プラス KTP 6 日本語版 Hybrid版」を、1/28から48,000円で発売開始すると発表していました。

OPeNBooK9003社が、AQUAZONE AZ LIBRARY、AQUAZONE AZ Shopに関して、2000年問題と思われる問題が確認され、その対処方法を案内していました。

日経BizTechによれば、独SuSE AGがPowerPCプロセサ向けLinux「SuSE Linux 6.3for PowerPC」のベータ版を、CD-ROMで無料配布すると発表したと伝えていました。(かずはまさん情報ありがとね)

アップルが、TechInfoLibrary-Jを更新していました。

TIL-60343JN:Final Cut Pro: QuickTime Pro のシリアル番号 (更新)
TIL-18176JC:Macintosh: どちらの“Shared Library Manager”が必要ですか?
TIL-58554JC:Final Cut Pro 1.2: QuickTime 4 Pro の登録方法について

AppleがデベロッパーTechnical Q&Asに、tx13:Maximum number of fontsを追加していました。

AppleがDHCP問題などを解消するためのアップデータ、Open Transport Update Version:2.6を配付していました。

エルゴソフト社から、EGWORD Ver.10 アップデータが配付されていました。

カメオインタラクティブ社から、Opcode OMS2.3.8英語版が配付されていました。

StarNine社から、WebSTAR Server Suite 4.2が登録者ユーザー向けに配付されていました。今回は、VelocityEngine対応版が新しく加わっています。

Casady & Greene社から、SoundJam MP 1.6 Updateが配付されていました。


テクノポート・シトラス

アダプテックジャパン

株式会社内芝製作所

日本電池株式会社「UooPS(ウープス)」発売

2000/01/05

まだ暫定版ではありますが、MACWORLD Expo/San Francisco 2000特集ページを公開しました。現地に行かれている方々からの情報をどんどん送って下さい。

MACWORLD Expo/San Francisco 2000初日は「Warm-Up Rally」から始まります。

PowerLogix社が、準備が進むMACWORLD Expo/San Francisco 2000会場フォトレポートを掲載していました。Appleブースの天井吊りが。「Apple Desktop Movies」だけが露出していて、それ以外は黒幕に覆われたままになっているのが気になります。iMac DVは設置済みのようなので、このモデルには変更なさそうですね。

INTEREX社が、PowerPC G4のマルチプロセッサーにも対応する「XLR8 CarrierZIF 2.0」を発表していました。(MAC日記の日々さん情報ありがとね)

Bungie Software社が、MACWORLD Expo/San Francisco 2000で、QuickTime Liveを行うと発表し「bTV」ページを公開していました。Apple、ATI、3Dfx社などのインタビューが予定されています。

大阪経済法科大学が2001年4月に創立30周年を迎えるのを記念して、iBookなどが当るプレゼントキャンペーン(1/09まで)を行っていました。

コーシングラフィックシステムズ社が、MACWORLD EXPO /San Francisco 2000 で、キューティアルバムを使って作成される恒例のアルバムレポートを掲載する予定だと案内がされていました。

Mac's CafePowerBook Wondererによれば、準備が進むMACWORLD Expo/San Francisco 2000会場において、Microsoft社のブースに、Internet Explorer 5 Macintosh Editionがリリースされる用意がされていたと伝えていました。

MacWIREMacWIRE掲示板に、MACWORLD Expo/San Francisco掲示板が出来ていました。今年の取材班はDVレポート(つまりムービー)を敢行するようです。

Pierre DesignSan Francisco新年お仲間OFFのお知らせが掲載されていました。またMacworld特設BBSも開設されていました。(噂では、団長今チケット買いに行ってるらしいです。間に合うのだろうか?)

はい、須山歯研です!で、Pismoの名前の由来と噂されているPismo Beachレポートが掲載されていました。

UselessMacに、MACWORLD Expo/San Francisco 2000の開催会場となるMosconeConventionCenter前レポートが掲載されていました。

My Mac Onlineが、開催直前のMACWORLD Expo/San Francisco 2000のフォトレポートを掲載していました。

AppleInsiderが、Formac社のアメリカ法人、Formac Electronics社のシニアセールスマネージャーGordon Bell氏が1月3日(月)に辞表を提出したようだと伝えていました。ドイツのFormac Elektronik GmbHの米国子会社Formac ElectronicsのシニアセールスマネージャーであるGordon Bellが1月3日に辞職したそうだ。米国市場で派手に広告を展開したり、Expoで大きなブースを出展したり、ProFormance 3、Pro TV、Pro G3、そしてProRAIDといった製品の売上を伸ばしたのは彼の功績が大きかったそうです。辞職の理由は、何でもFormacの不公正なビジネス慣行に納得が行かなかったそうです。(Nanko隊員より)

PowerBook ZoneがPismoについての追加情報を伝えていました。とにかく、キーボードは光らないと強く主張し、2基のFireWireポートは(USBポートみたいに積み重なっておらず、並んでいる)とし、この2点についてはハッキリしたと伝えていました。(Nanko隊員より)

Inside Mac Gamesが、3Dfx社のVoodoo5よりも2倍の3D性能を持った、Bitboys Oy社のGlaze3Dチップ搭載グラフィックカードが、Mac版も開発されているらしいと伝えていました。

Extensis社から、Mac OS 9に対応したExtensis Suitcase 8.2がリリースされていました。

Adobe社から、After Effects 4.1をPowerPC G4のVelocity Engineに対応させるためのプラグイン、Adobe After Effects Velocity Engine Plug-inが配付されていました。

Imation社から、Imation SuperDisk 3.2が配付されていました。

Dantz Development社から、Retrospect 4.2 Driver Update Version 1.9、Retrospect 4.1 Driver Update Version 1.8が配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・最新技術解説 入門MPEG-4/技術評論社 ¥1,980(4-7741-0932-0)


CValley

アイディ・イーストエンド

MJ SOFT Mac館

パソコン関連書籍宅配便

2000/01/04

AppleがSeminarページに、MACWORLD Expo/San Francisco 2000のSteve Jobs氏による基調講演に関して、衛星中継放送の案内を掲載していました。

iMac、iBookの安売り店として有名なPC SELECTで、iBookが当る2000年プレゼントキャンペーン(1/11まで)が行われていました。

MacInTouchによれば、 Microsoft Download Centerのリストの中に、Internet Explorer 5 Macintosh Editionの記述があると指摘していました。でもまだダウンロードは出来ないようです。

Pierre Designが、MacNNがMacworld SF 2000で披露されることが既に発表されている様々なサードパーティーの製品やサービスについてまとめたページに関して、翻訳掲載されていました。はい、須山歯研です!でも、出展社情報が詳しくまとめられていました。

Activision社が、ゲームソフトQuake III Arena for Macintosh出荷を開始していました。

Appleに続いてZDTVも、MACWORLD Expo/San Francisco 2000におけるSteve Jobs氏の基調講演を放送すると告知していました。なんと今回から、RealVideoによる放送ではなく、QuickTime Streaming放送に変更されたようです。

Adaptec社から、AHA-2940U2W用ファームウェアー、2940u2wflasherv1.1が配付されていました。


株式会社IMAGICA

有限会社クワッドエレメンツ

Avenue-D

2000/01/03

MacNNによれば、Appleが「ftp://ftp.euro.apple.com/quicktime/us/mac/」から、QuickTime 4.1 Installerを配付開始していたと伝えていました。インストーラのWeb proxyを「ftp://ftp.euro.apple.com/」に設定することでも4.1をダウンロードすることが可能のようです。ただし日本語環境では、インストールが出来ませんでした。

しょーごさんの報告によれば、QuickTime 4.1 Installerを使用する場合、日本語版のQuickTime 4を全て外し(後でコンフリクトの原因にもなるので)、QuickTime InstallerのWebプロクシを「ftp.euro.apple.com」に設定することで、正常にダウンロード&インストール出来たそうです。どうやらQuickTimeの言語をチェックする仕組みになっているらしく、サウンドマネージャ(J版)→SoundManager(E版)といった名称の違いにより、ファイルが重複するのを防いでいるようです。

QuickTime4.1の変更点
・Browser Plug-ins:ブラウザのQuicktime Plug-insの設定ができるようになりました。設定項目は以下の3つ。

1. Play movies automatically
2. Save movies in disk cache
3. Enable kiosk mode
4. MIME settings

3、はなんか名前がおもしろいですね「キオスクモード」。どんなモードかというとブラウザでムービーを再生しているときにQuickTimeプラグインの設定をできないようにするモードらしいです。(Hides options to save movies and to change QuickTimesettings from within your browser.)

・Streaming Proxy:J1-4.0.3でもストリーミングの設定はできましたが、ポート設定やSOCK,HTTPプロクシは使えませんでした。4.1では設定ができるようです。ポートの指定も可能、またプロクシを使わないサーバーの指定もできます。コンパネのインターネットでの設定を引き継ぐ事もできるようです。

項目
・SOCKS Server Port ID
・HTTP Proxy Server Port ID
・RTSP Proxy Server Port ID
・Bypass proxy servers for these hosts:

Use System Settings:コレにチェックをいれればSOCKS Server、HTTP Proxy Serverの設定はとばせますがRTSPはインターネットコンパネに設定項目がないので引継はできません。

・Streaming Transport:ストリーミングに使用するプロトコルとポートIDを決められるようになりました。これによりルーターやHTTP8080だけしか開いて無くてもストリーミング設定が自動でできるんじゃないでしょうか。

・Use UDP, RTSP ProtID (550 or 7070 or 任意)
・Use HTTP, Port ID (80 or 任意)
・ Auto Configure

浦山さんの報告によれば、Netscape Communicator 4.61、Netscape Navigator 4.08で、何かファイルが入ったフォルダをドラッグしリスト表示させると、ファイルの作成日付が70年遡って表示されるそうです。(例:1999年作成ファイルが1929年と表示される)みなさんの環境ではどうですか?

Apple Insiderが、Pismoに関しての情報を伝えていました。それによると、Appleの次世代PowerBook G3は、元々のスケジュールでは遅くとも12月20日までには完成して、すぐに台湾のQuanta工場のラインで製造される予定だったらしく、また、Pismoは1月のMacworld Expoでの大きな発表の一つで、すぐに市販される予定だったそうです。しかし、12月の初め頃から多くの噂がこのスケジュールの問題に関して、最終段階の試作品が発熱の問題に直面して、PowerBookの匡体の裏側が実際に変型した、といった様々な噂が急速に広がったらしく、このプロジェクトに関わっている他の情報筋によれば、単にハードウェアが完成が遅れているだけであって、おそらくあと30日以上はかかると伝えてきたそうです。

情報筋によれば、最終的に400MHzと500MHzのモデル構成が生産される予定らしく、どちらのモデルも100MHzのシステムバスと、Appleの新しいSingle Common Unified Motherboard architectureを採用されているそうです。PismoはAppleの4つの製品群の中でこの新しい規格にアップグレードされる最後の機種となる予定だそうです。Pismoには、独立した12MbpsのUSB端子2基と、オンボードSCSI端子に代わって、400MbpsのFireWire端子が2基並んで搭載されており、またVGAビデオ出力端子と、Sビデオ出力端子、56Kbpsモデム、10/100 Ethernet、ミニ音声出力ジャックも標準で搭載されるだろう。またAirPortカードスロットもPismoの光るトランスルーセントキーボードの下に用意されて、そのアンテナは液晶ディスプレイの縁に搭載されているだろう。噂では、この次世代PowerBookには4MbpsのIrDA端子が残されているそうです。

またどのモデルにもATI Rage 128グラフィックカードと64もしくは128MBのSD-RAMが搭載されており、4倍速のDVDドライブも標準搭載の予定で、Pismoの14.1インチのTFT液晶モニターでフルスクリーンのDVDビデオを鑑賞する事が可能だ。さらに1基のPCカードスロットはType IもしくはType IIカードを1枚収容できて、Zoom Video PCカードもサポートされている。ボリュームとディスプレイ調整キーはキーボード上で操作する方法のままで、フレーム上にボタンはないそうです。Pismoには大に改良されたスピーカーシステムを搭載しており、またLombardと比較して動作音も下がったという噂で、情報筋の中にはこの新しいポータブルには冷却フアンが搭載されておらず、ノイズレベルも数デシベル下がっていると指摘しているそうです。

Pismoの試作品は、濃い黒色の匡体と新しいトランスルーセントの匡体の2種類があるみたいで、情報筋によれば、Appleは透明度の高いグラファイトのトランスルーセントをベースにグリップ部にテクスチャーを施した匡体の試作品を多く配付したようです。情報筋によれば、これらに使われているグラファイト色のトランスルーセントは、iMac DV Special Editionで使われているモノと同じ素材らしく、白色のAppleロゴも従来と同じく上下逆さまで付けられているらしい。これが光ると、ロゴの周りのグラファイトのトランスルーセントも照らされて光るそうだ。

ある情報筋によれば、Appleはこのトランスルーセントのグラファイトの匡体デザインをハイエンドに採用しよう(ローエンドは濃い黒色)と考えていた事もあったが、この可能性は日に日に低くなってきているそうです。すべてのPismoの試作品の匡体デザインにはiBookと良く似たラッチの無い構造で、パチッと閉まる様になっている。またこれを開くと、自動的にスリープから目覚める仕掛けになっており、Pismoの匡体には把手は内蔵されていないが、その代わりに手のひらにフィットする様に曲線のギザギザが付いており、グリップエリアが改良されている、と情報筋は指摘しているそうです。これはユーザーが持ち運ぶ際に、腕でつかんだり抱えたりするのを容易にしてくれるようです。

PismoはAppleのSingle Common Unified Motherboard architectureを採用しているので、Appleの情報筋によれば1本のバッテリーでもバッテリーの動作時間は飛躍的に伸びているらしいです。またLombardと比べて数オンス(ちなみに1オンスは28.35g、16オンス=1ポンド)軽くなっているそうですが、全体的なサイズはさほど変わっていないらしいです。Pismoの生産は先週から始まったもしくは未だに始まっていないと考えられるが、Appleがこの新製品をMacworldで発表するかどうかは分からないらしく、AppleのPowerBookの販売実績はかなり芳しく無く、尊敬するAppleのアナリストが確認した所では、Appleは昨年の第四半期にはわずか70,000台しかPowerBookを販売していないが、同時期にiBookは少なくとも140,000台、革新的なiMacは少なくとも580,000台を販売している。Appleはこの新製品をExpoで発表だけを行って、予約を取るかもしれないと伝えていました。(Nanko隊員より)


Macintosh WIRE

日本で入手が出来ないマインドストーム、テクニック関連商品は、WWTショップへ!

バード電子

有限会社サイバーグルーヴ

2000/01/02

Sorenson Vision社が、MACWORLD Expo/San Francisco 2000において、PowerBook G3 seriesと、Lucent Technologies社のワイアレス機器を使用して、Sorenson Broadcasterによるリアルタイム放送を行うと発表していました。開催期間中「Macworld Rover」から放送されるそうです。

Appleロゴグッズを製造販売しているCollectionが、福袋を販売開始していました。

iwaoさんの報告によれば、A.I.SOFT社の日本語IM「WXG Ver.4 for Macintosh」を、iBook(MAC OS 8.6)で、コントロールパネル、トラックパッドの「トラックパッドの使用」→「クリック操作」のチェックボックスをチェックして使用すると、途中でひらがなのまま、勝手に確定されて変換出来なくなってしまうそうです。(例として「かながわけん」と入力すると、「かな」の段階で(2文字打ったところで)ひらがなのまま確定されてしまい、「かながわけん」と入力してから選択して変換しようとスペースバーを押すと、テキストが全部消えてしまう)、この症状は、上のチェックを外したところ、正常に機能するそうです




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