MACWORLD Expo/Tokyo 2000
February 2000 MACお宝鑑定団 
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スリーシーズ・アンド・テクノロジー株式会社

エナックス(株)

株式会社ピクセラ

PDAショップ、Vis-a-Vis(ビザビ)

2000/02/19

MacWIRE Onlineに、アップルPowerBookプロダクトマーケティング担当Sandy Green氏へのインタビューが掲載されていました。PowerBook (FireWire)はPowerBook G3 series(Bronze keyboard)ユーザーからの様々な要望をもとに設計されたリファインモデルといった感じみたいです。(良い事ですね)また日経MAC.COMにもインタビューが掲載され、PowerBookの大きさが小さくなる可能性をきっぱり否定し、軽く、薄く、低価格といった部分が改良してゆくと述べられていました。

日経MAC.COMが、アップルソフトウエア・エンジニアリング担当上級副社長 アビー・テバニアン氏と、アップルハードウエア・エンジニアリング担当上級副社長ジョン・ルービンシュタイン氏へのインタビューを掲載していました。この中でルービンシュタイン氏は、次世代ワイアレス規格であるBlueTooth技術に関して答え「業界標準となれば、当然採用は検討する。」と述べていました。

日経MAC.COMに、iBookを担当しているアップル社コンシューマー・モバイル製品マーケティング・ディレクター デーブ・ラッセル氏へのインタビューが掲載されていました。

日経MAC.COMに、Microsoft社Interim General Manager Macintosh Business Unit担当のKevin Browne氏へのインタビューが掲載されていました。Office 98の後継版は、内部で「Office 9」と呼んでいて、2000年後半の出荷を予定しているそうです。

MACお宝鑑定団ページのSpecial/H氏の手紙に、Tak氏によるPowerBook (FireWire)解説を掲載しました。

DTP Class Aの本日の一言に、18日、MACWORLDで行われた、Adobe InDesignスペシャルセッション報告が掲載されていました。

Mac買い物情報MacWorldEXPO特別号が公開されていました。MACWORLD Expo/Tokyo 2000会場内での買物情報が掲載されています。

秋葉原にApple創業者の1人であるSteve Wozniak氏が現れ、PowerBook (FireWire)/500を2台買っていたという目撃情報が寄せられてきました。MACWORLD Expo/Tokyo 2000に合わせて来日しているようです。

ベンチマークページに、Power Mac G4 (AGP Graphics)/500、PowerBook (FireWire)400 & 500、iBook Special Editionを追加しました。

MACWORLD Expo/Tokyo 2000初日となる16日から、アップル社でも名刺が単色リンゴ付きバージョンに変更になったようです。

Mac価格情報 "林檎中毒"さんによると、アップルブースに引かれている専用線は、Moon Factory社というところの回線だったそうです。About Usによるとこの会社の主要取引先はAppleとの記載がされていました。

ATI Technologies社が、自社のRAGE Mobility 128チップがPowerBook (FireWire)に採用されたと発表していました。

Digital Origin社が、EditDVアンプラグド1.6.1日本語版に不正パッケージが発見されたと報告し、注意を掲載していました。

PC Watchに名古屋の大須におけるWindows 2000イベントのレポートが掲載されていました。その中で、メルコ社の内藤氏がAirStationを紹介する際「MACWORLD Expoを見捨てて、このイベントのために戻ってきました」と発言したと掲載されています。

アイ・オー・データ機器社から、MOF/USBシリーズ サポートソフトウェア 1.01が配付されていました。


株式会社フラッシュバック

アイディ・イーストエンド

MJ SOFT Mac館

パソコン関連書籍宅配便

2000/02/18

ZDNet-Jに、AppleのOS技術&ワールドワイドプロダクツマーケティング担当ディレクターであるKen Bereskin氏と、アップルプロダクトマーケティングMac OSプロダクトマネジャーである中村晃氏へのインタビューが掲載されていました。この中でKen Bereskin氏は、Mac OS 9はメンテナンスモードに入り、1年間改善し続けるが、その後大きなレビジョンアップは予定されていないと述べ、Mac OS Xに買い替えてもらう事になる。とハッキリ述べられています。これはデベロッパーに対して、Mac OS 9の開発終了を示した内容とも受け取れます。

毎日新聞に、Steve Jobs氏への単独インタビューが掲載されていました。キーワードはインターネットとデスクトップムービーみたいです。

MacWIRE Onlineに、Appleのソフトウェア、ハードウェアのそれぞれのトップであるAvie Tevanian副社長氏とJon Rubinstein副社長へのインタビューが掲載されていました。Mac OS Xを中心の内容になっています。

昨日、テレビ東京系で放送された「ワールドビジネスサテライト」で、番組のメインキャスター小谷真生子さんによるSteve Jobs氏へのインタビューが放送されたようです。

Charlie Springer氏が、スケルトンMacintoshSE /20を個人的に売りに出していました。

Dr.山本氏が、PowerBook (FireWire)の解説と、JohnRubinstein氏、Avie Tevania氏へのインタビューを掲載していました。

アドビ社が、日本の次世代プロフェッショナル パブリッシング ソリューションの基盤となる「Adobe InDesign 日本語版」を発表していました。

メルコ社が、11Mビット/秒無線LAN「AIRCONNECT」のを高機能に進化させる、新アクセスポイント「AirStation」を、3月下旬から発売すると発表していました。ISDN回線を導入している方は、AirMac Stationよりもこちらの方が良いみたいです。

ディアイティ社が、Farallon社製Wireless PCカード「NET-G SkyLINE Wireless PC Card」を発表していました。4月頃からの発売を予定しているそうです。

ソフトウェア・トゥー社が、クイーリー社が開発したMacintosh用 Video CD 2.0 作成ソフトウェア「Video CD Maker Personal 日本語版」の取扱いを開始し、今春から29,800円で発売すると発表していました。

AppleがTech Info Libraryに新型PowerBookの情報を掲載し、分類機種名を「PowerBook (FireWire)」と名付けていました。

アップルがMACWORLD Expo/Tokyo 2000速報レポートを公開していました。

今回発表されたMac OS Xに採用された大日本スクリーン社製フォントは、次の6書体であるらしいことがわかりました。角ゴシックW8を除いて、Adobe Japan 1-4に準拠した文字セットのようです。これを市販品に置き換えた場合、120万円相当はするみたいです。

・ヒラギノ明朝 W3(AJ 14)
・ヒラギノ明朝 W6(AJ 14)
・ヒラギノ角ゴ W3(AJ 14)
・ヒラギノ角ゴ W6(AJ 14)
・ヒラギノ角ゴ W8(AJ 12)
・ヒラギノ丸ゴ W4(AJ 14)

PC Watchによれば、ATI社が、任天堂の次世代ゲーム機「Dolphin」のグラフィックコアを供給する米ArtXを買収したと伝えていました。

アップルがTech Info Library-Jを更新し、新型PowerBookの情報を掲載していました。分類機種名として「PowerBook (FireWire)」と名付けられています。

TIL-100355JO:PowerBook (FireWire): メモリの互換性に関する重要な情報

KATO-DENKI社が、Freeway 3.0b3-Jを配付していました。

Act2社から、StuffIt Expander v5.5Jが配付されていました。

Orange Micro社から、OrangeLink FireWire software v1.1.2 for Macintoshが配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・Fireworks3 Web画像作成 スーパーテクニック for Windows&Macintosh/ソーテック社 ¥2,800(4-88166-092-6)
・iMac 120%活用ガイド/日経BP出版センター ¥1,800(4-8222-2862-2)
・Macの知恵の実/毎日コミュニケーションズ ¥1,400(4-8399-0329-8)
・マックな人4/毎日コミュニケーションズ ¥1,280(4-8399-0327-1)
・超実践的DTP入門/毎日コミュニケーションズ ¥1,680(4-8399-0331-X)
・電脳奥様(2)/毎日コミュニケーションズ ¥1,200(4-8399-0330-1)


株式会社ニィス

act2

リンククラブ

2000/02/17

Appleが新型製品のハードウェアードキュメントをさっそく公開していました。このPowerBookドキュメントの105ページに「The Pismo computer」という記述がされ、最後ページには「Pismo Developer Note」と記されています。また、iBookはプロセッサー速度こそ違いますが、L2キャッシュ用のメモリーは150MHzが採用されています。(よくあるプロセッサークロックアップ品と同じような感じ)詳しい事は後日Tak氏によって解説される予定です。

・PowerBook「HTML形式」「PDF形式
・iBook「HTML形式」「PDF形式
・PowerMac G4「HTML形式」「PDF形式

おとうさんの「MACWORLD EXPO/Tokyo」日記で、展示会場に突然現れたSteve Jobs氏が、QuickTimeムービーで掲載されていました。

MacWIRE Onlineに、MACWORLD Expo/Tokyo 2000お買い物情報が掲載されていました。Apple studio display B&W \29,800というのが美味しそうですね。

Steve Jobs氏へのインタビューは、朝日新聞が行う模様。なお、今回テレビインタビューが行われるのかどうかに関しては不明。

アップルブースの配り物は、iBookとPowerBook G3 seriesのポスターだそうです。

お宝隊員の報告によれば、新製品全てがMac OS 9.0.2へと変更されており、New PowerBookのAirPortカードを増設する部分は、内部のPCカードの上に装着する仕組みになっており、またバスクロックが100MHzにアップされた為、増設メモリーがPC100規格以上の仕様でなければならなくなったため、従来型のメモリーは基本的に使用出来ないそうです。

大阪電気通信大学の魚井宏高助教授と、ビデオジャーナリスト神田敏晶氏が、MACWORLD Expo/Tokyo 2000において、抱腹絶倒のモバイル・ライブ・ストリーミング放送局「AirMac TV」を公開していました。今回は、デジタルカメラとPowerBookG3そしてAirMacでのワイヤレス放送しているそうです。

AppleがiBookの仕様変更とiBook Special Editionを発表していました。iBookの変更箇所は、64MB、6GHDの2点、iBook SEはこれにG3/366MHzを加えた仕様となっています。iBookの価格は据え置きの198,000円($1,599)で、iBook SEは218,000($1,799)となり、それぞれ金曜日から発売されます。

・iBook 300MHz/64MB/6GB ¥198,000($1,599)
・iBook 366MHz/64MB/6GB ¥218,000($1,799)

AppleがPowerBook G3 seriesのNEWモデルを発表していました。PowerPC G33/500MHzプロセッサーを採用し、FireWireポートを2つ装備、RAGE Mobility 128、6倍速DVD-ROMドライブ、ATA-66 HD、最大メモリー搭載容量が512MBにアップされています。

・PowerBook G3 400MHz/64MB/6GB ¥298,000($2,499)
・PowerBook G3 500MHz/128MB/12GB ¥398,000($3,499)

Appleが新しいPowerMac G4ラインナップを発表していました。価格は現行のまま、スライドアップするそうで、最初の設定にようやく戻ったということみたいです。

・PMG4 400MHz/64MB/10GB/DVD-ROM/56kModem $1,599
・PMG4 450MHz/128MB/20GB/DVD-ROM/Zip/56kModem $2,499
・PMG4 500MHz/256MB/27GB/DVD-RAM/Zip $3,499

AppleがMac OS Xの日本語環境に関して、大日本スクリーン社のヒラギノ6書体(明朝2ウェイト、ゴシック3ウェイト、丸ゴシック1ウェイト)を採用することになったと発表していました。

アップルがApple Works 6日本語版を、3月中旬から8,800円で発売すると発表していました。

アップルがiReviewiToolsiCardsをホームページに登場させていました。しかし、全て英語版でのサービスとなっています。

Appleが発表した新製品は全て今週の木曜日か金曜日から店頭展示が行われるそうです。ただ販売は金曜日からとなっています。また、旧ラインナップとなった従来製品は、即日値下げ販売が開始されているようです。

Apple Store USでさっそく販売が開始されていました。なお、アップルストアも新製品に変更されていますが、受注は金曜日から開始されるようです。また旧型となるiBookが、Special Dealページで168,000円で販売されていました。

Appleが、PowerMac G4PowerBookiBookの製品情報ページを更新していました。新しいPowerBook G3は、デュアルディスプレイ表示が可能になっていると説明されています。

Appleが New iBookNew PowerBookの公式画像を配付していました。

IBM社がViaVice 日本語版を、本年上半期に出荷を予定していると発表していました。また、ViaVoice Millennium Edition for Macintosh 米国英語版を、2月25日から12,000円で発売することも発表していました。

マイクロソフト社が、 Internet Explorer 5.0 Macintosh Edition 日本語版を参考出展し、また、マッキントッシュ対応「Microsoft IntelliMouse Explorerを公開したと発表していました。このプレスでは、今回の一般公開に伴い、「Internet Explorer 5.0」の最新評価版および「Microsoft IntelliPoint ソフトウェア Ver.1.0*」を収録したCD-ROMを展示ブースにて無償配布すると書かれていますが、会場ではそのようなデータが入ったCDは配付されていないようです。

Powerlogix社が、Firewire&USBのPCIカード「RapidFire」を発表していました。かなり価格が安く設定されているようです。

アダプテックジャパン社が、PowerBook向けCardBus SCSIカード「PowerDomain SlimSCSI 1480」を発表していました。

Mac WIRE Onlineによれば、日商エレクトロニクス社が、3dfx Interactive社のビデオチップ「VSA-100」を搭載した「Voodoo5」に関して、MACWORLD Expo/Tokyo 2000においてMac版のデモを行うと発表したと伝えていました。

Appleから、iMovie 1.0.2 Updater日本語版が配付されていました。

コーシングラフィックシステムズ社から、キューティアルバム v2.05 Updateが配付されていました。

Alsoft社から、MasterJuggler Pro 2.1.1 Updateが配付されていました。


テクノポート・シトラス

株式会社内芝製作所

日本電池株式会社「UooPS(ウープス)」発売

2000/02/16

隊員からの報告によれば、会場のアップルブースは、かなりの数の従業員と警備員が配置されているようです。PowerBook展示エリアには、現在何も無いそうですが、壁面壁には「DVD」「FireWire」「AirMac」「Graphics Performance」「Accessory」「Upgradability」「Digital Photography」の文字貼りがされていたそうです。

エスコンピュータ社が、UNICORNを買えばiMacが当たる!ミレニアムキャンペーン(3/31まで)を行っていました。

オペルジャパンが、オペルデザインコンテスト「オペルデジタルチャレンジ2000」の開催を記念して、iMacが当るチャレンジクイズ(2/29まで)を行っていました。

アクセスモータースが、iBookなどが当るプレゼントキャンペーン(3/31まで)を行っていました。

ピクセラ社が、IEEE1394インターフェイスを採用した国内初の片面2.6GB/両面5.2GBDVD-RAMドライブ「PIX-DVRM/FW1」を4月下旬から、Macintosh環境では初のソフトウェアDVDプレイヤー「PixeCinema(ピクセシネマ)」を2000年第二四半期に、PCMCIA準拠のIEEE1394ホストアダプタ「PIX-PCMC/FW1」をそれぞれ発売すると発表していました。

エナックス社が2月21日(月曜日)より、PowerBook2400cシリーズのバッテリーをリフレッシュ&パワーアップするサービスを、23,100円で開始すると発表していました。受付は2月16日(水曜日)午前6時より開始されるそうですが、申込には「約束事」に同意していただかないとダメなので、WEBにて「約束事」を熟読していただきたいとのことです。

クワッドエレメンツ社が、Windows/Mac対応USB接続ノンリニアビデオ編集コントローラーVideonics社「CommandPost」を、3月から発売すると発表していました。

MacWIRE Onlineによれば、デンノー社がPowerBookなどにFireWireポートを追加するためのCardbusアダプタ「Cardbus to FireWire adapter」を、13,500円で3月下旬から発売すると発表したと伝えていました。

YAMAHA社が、ヤマハ ミュージック シーケンス ソフトウェア「XGworks V3.0 for Macintosh」を、29,800円で4月10日から発売すると発表していました。

QUALCOMM社が、Eudora Pro 4.3を発表していました。

Pfeiffer Reportが、Power Macintosh G3 (Blue and White)/450とPower Mac G4 (PCI Graphics)/400とのベンチマーク比較記事を、PDFで配付していました。

Mac the Knife「Double identity」によれば、もしPower Mac G4/500MHzが発表されればすぐに発売出来るだろうが、Pismoが発表された場合、FireWireポートに関するバグが解消出来ていないため、すぐには出荷されないだろうと伝えていました。

MacInTouchがMac OS 9.0.3β版の機能紹介を少しだけ掲載していました。サブバッテリーのサポート、マルチプロセッサーサポート(?)だそうです。

MacOS Rumorsによれば、MACWORLD Expo/Tokyo 2000の基調講演が、ウェブキャストや衛星中継が行われるという案内が出ないのは、コスト的な問題があるからだと伝えていました。放送されないとしても、以前新製品発表はされると考えているようです。

The Register UKによれば、Gates氏の元ガールフレンドWinbladさんが、Bill Gates氏はMacを買って、それを私達にもすすめていたと話したと伝えていました。また、WinbladさんはBill Gates氏とSteve Jobs氏のスピーチを聞いたときに、Gates氏がは「いつか彼のように人前ですばらしいスピーチができるようになりたい。どうやったらできるだろう。研究してみよう」と話したと伝えていました。

Appleから、FireWire Version:2.2.2日本語版が配付されていました。

キヤノン販売社から、Canon QuickDraw LIPS4 Printer Driver for Macintosh Version 2.60が配付されていました。

Alexon社から、TD401用ファームウェア Ver.3.04 + バージョンアップユーティリティVer.2.00TD401用アナログポート設定ユーティリティVer.2.00が配付されていました。

Adobe社から、SVG(Scalable Vector Graphics)のWebブラウザー用プラグインIllustrator用の書き出しプラグインが配付されていました。(Tomさん情報ありがとね)

Terran Interactive社から、Media Cleaner Pro 4.0.3 updater が配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・できるiMac iMac DV対応/インプレス販売 ¥1,380(4-8443-1337-1)
・平成12年度版 CAD利用技術者試験ガイドブック/ソフトバンクパブリッシング ¥2,200(4-7973-1034-0)
・クラッカーお断り/ピアソン・エデュケーション ¥2,000(4-89471-183-4)
・一週間でマスターするiMac DVでビデオ編集 for Macintosh/毎日コミュニケーションズ ¥2,200(4-8399-0333-6)
・進め!REALbasic/毎日コミュニケーションズ ¥2,800(4-8399-0346-8)
・iBookレスキューハンドブック/毎日コミュニケーションズ ¥600(4-8399-0345-X)


(有)アシスト オン

株式会社ミスミ デジタルサプライチーム

PhotoDisc Japan K.K.

株式会社パワーラボ

2000/02/15

iWeek実行委員会が、5月4日(木)〜5月6日(土)にかけて、大阪アメニティパークにおいて「iWeek2000 〜MacDays in GW〜 (通称iWeek)」を開催することになったと発表していました。

Apple Insiderによれば、MACWORLD Expo/San Francisco 2000で発表されるのは、PismoとiBookスピードバンプモデルだろうと伝えていました。新しいPowerBook は新型クラムシェルボディーを持ち、101と比べてわずかに薄く、そして軽いとしています。そしてクロックは最高500MHzで、400MHzもあるとしています。またiBookはクロックが366MHzとなり、標準メモリーが64MBに変更されるようだとし、色やHDサイズなどの変更はないだろうと伝えていました。

またApple InsiderはPowerPC G4 500MHzを採用したPower Mac G4を復活させ、現行の価格設定のまま、400MHz、450MHz、500MHzを発表するかもしれないと伝えていました。そして、メモリーとHDを強化したグラファイトカラーのiBook Special Editionもあると伝えていました。仕様などは不明だそうですが、FireWireやDV-ROMを搭載しているとの情報もあり、このマシンでJonathan Ive氏のビジョンそのものを見ることが出来るそうです。

そして、Apple Insiderはその他の可能性として、G3/450MHzを搭載したiMacと、G4を2つ搭載したPower Mac G4を発表する可能性があるかもしれないと伝えていました。ただ、Mystic用のMac OSが最近Mac OS 9.0.3b2となってシードデベロッパーに公開されたのですぐに発売されるということは無いかもしれないと伝えていました。また、Mac OS X Server 1.2とWebObject 4.5の公式リリースもあり得るかも?と伝えていました。しかし、17インチiMac、新しいCinema Display、Apple palmなどは、まだ準備が出来ておらず発表されないだろうと情報筋は話していたそうです。

MACROMEDIA社が、DIRECTOR 8 SHOCKWAVE STUDIOを発表していました。(シリコンバレーさん情報ありがとね)

エムエスエイ社が、ESKAPE Labs Inc.が開発したMacintosh用USB機器「MyVideo」「MyView」を3月以降から発売すると発表していました。

イメーション社が、Windows / Macintoshi に対応した、USB 接続ブルーベリー&タンジェリン カラーモバイル仕様のイメーション薄型 2 倍速スーパーディスク外付けドライブを、3月24日より出荷開始すると発表していました。

日経BizTechNewsに「不正競争防止法には触れず--ソーテック-アップル和解の真相」という記事が掲載されていました。(吉田さん情報ありがとね)

MACWORLD Expo/Tokyo 2000会場にSteve Jobs氏が登場し、基調講演会場となる幕張メッセ・イベントホールなどを下見していたようです。

Think Secretによれば、MACWORLD Expo/Tokyo 2000でPismoが発表されるようだと噂が広がっているが、日本市場を意識してP1を発表する可能性があると昨年Jason D. O'Grady などが予想したが、結局何も発表されたかったことを指摘し、海外で自社の新製品を発表する事にAppleは躊躇しているかもしれず、また何も発表されないかもしれないと伝えていました。

情報筋によれば、Power Mac G4 (AGP Graphics)/350MHzモデルの流通在庫がほぼ無くなったらしく、店頭在庫分だけとなったようです。ただ、終息なのか納期未定なのかは不明とのこと。

NEXTEL社が社名変更を記念して、iBookなどが当る2000年新春プレゼント(3/15まで)を行っていました。

匿名読者の報告によれば、大きさが8cm X 12cmくらいで、そのほとんどを液晶が占める見た事もないマシンを目撃したそうです。本体の色はそれほどスケルトンっぽくなくて灰色気味に見えたそうで、サイドにダイアルがついていて、持っていたヒトがダイアルをいじくり回していたのが印象的だったそうです。またフタがついていて、色はスケルトンのブルーで、中央には縦4cmはあろうかという大きなアップルマーク(色はしろ)がついていたそうです。(何だそれは?)

ATI Technologies社が、東芝社が開発した15インチUXGA TFT LCDで、1600x1200表示を可能にしたプロトタイプは、RAGE Mobility 128を採用したことによって実現されたと発表していました。東芝の発表によれば、ノートブック用に開発されたものだそうです。

アップルが、Tech Info Library-Jを更新していました。

TIL-100349JO:トラブルシューティング: DHCP サーバ参照に伴う、起動時とネットワーク接続の問題について(更新)
TIL-100354JO:iMac: iMac Firmware Update 1.6 について

今年も、Palm用のエキスポ会場内地図表示アプリが公開されていました。(palmfan.comさん情報ありがとね)

Kodak社が、DC240i/DC240/DC280用Mac版ソフトウエアV1.0を、iMac DVでハングアップするトラブルを解決した修正プログラムを配付していました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・まるごと図解 最新インターネットセキュリティがわかる/技術評論社 ¥1,980(4-7741-0945-2)


CValley

株式会社IMAGICA

Digital Origin(デジタルオリジン)

有限会社サイバーグルーヴ

2000/02/14

NTT西日本大阪支店がISDN50万回線突破を記念して、iMac(10名)などが当るプレゼントアンケート(2/29まで)を行っていました。なお、応募対象者が大阪在住の方に限定されています。

MY DIRECTORYが、iMac DVなどが当る、わくわく早春キャンペーン第2弾(3/13まで)を行っていました。

中古マック価格情報が、オンラインショップ30店を調査対象にした02月13日付けの中古マックの相場情報を公開していました。

読者の報告に寄れば、昨日成田空港で取引先が到着するのを待っていたら、Steve Jobs氏らしき人物を見かけたと報告してくれました。

アップルがThink different.に、98年9月6日に88歳で亡くなられた偉大なる監督を新たに加えるようです。

AppleがiReviewページに、もっとも批評が大っかった話題サイト10を紹介していました。MacWEEKInside Mac GamesMacFixItといったMac Newsページが含まれていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・After Effectsのアイデア箱/SCC ¥2,800(4-88647-774-7)
・デジタル同人誌 製作テクニック2000/工学社 ¥1,900(4-87593-810-1)


Macintosh WIRE

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バード電子

digitalians.com

MACWORLD Expo/Tokyo 2000 report

2000/02/13

MACWORLD Expo/Tokyo 2000においてMACお宝鑑定団は、今年もユーザーズグループブースに出展いたします。今回お宝ブースでは、世界No.1の実績を誇り、Mac OS X Serverにバンドルされた実績を持つWebフォーラム・ソフト「Web Crossing 3.1J」のデモを行う予定です。また、これを使用した期間限定フォーラム「お宝EXPO Server」(発売元:株式会社ハートランド様の御協力をいただいております。)も公開する予定です。また、レポートページ「MACWORLD Expo/Tokyo 2000 report」ページも今日から公開致します。会場レポートは総勢7名の隊員を酷使して行う予定で、見どころピンポイントムービーレポートなんぞも考えています。なお、今回Macintosh News Network の主催者であるmonish k bhatia氏からの依頼を受け、日本側の取材班としても活動する予定です。

Application Systems社がREAL basicとMac OS Xとの互換性に関して発表していました。その発表内容によれば、REALbasicは、(現在)92%程度Carbon互換と見積もっており、この点については、MacOS Xが出荷状態に達していないため、過去数ヶ月間はなんの進展もなかったと説明しています。このため、REAL Softwaredでは、その間、バグつぶしと新たな機能(関数)の追加に集中していたそうです。

92%互換とはどういう意味かについては、MacOSのツールボックス呼び出しの約75%が、Carbonでもサポートされおり、ということは、Carbonがサポートしない関数を呼び出しているプログラムは、変更が必要だということだとし、たとえば、印刷はMacOS Xではまったく異なっているため、REALbasicのPrinting APIは、外見は変わらないものの、内部的には完全に組み立て直さなければならないと説明しています。

新しくチーフプログラマになったCortis氏は、ランタイムライブラリを、100パーセントCarbon互換になるように書き直し、IDEもまもなく完成というところまで来ているそうです。しかし、100%Carbon互換であるからといって、プログラムが実際にMacOS X下で完全に動くとはかぎりらないため、デバッギングが必要となるような問題が生じると説明しています。

新しいAquaアピアランスのインターフェース部品に関しては、明らかにMacOS 9のものよりも大きくなっており、REALbasicのすべてのダイアログボックスも新たに作り直さなければならないそうです。また、REALbasicプロジェクト用にこの作業を簡略化するヘルパー・プログラムを開発しならないと説明しています。REAL Softwareは、タイミング良くMac OS X互換のバージョンが出せるよう、全力をつくしており、それを遅くともMac OS Xの出荷には間に合うようにする予定だと述べられていました。(ABEさん情報ありがとね)

Go2Macによれば、CompUSAの情報筋が現行iBookが3月で販売が終了し、小規模な発表とともに仕様変更がされるようだと話していると伝えていました。

MacFixItが、リセラー向けに販売されているAppleCare Technician Training に含まれる5枚のCDの中身を紹介していました。(う〜んますます欲しくなってきたぞ)

MacFixItによれば、final candidateを迎えたMac OS 9.0.2が現在Mac OS 9.0.3 βに移行していおり、リリースが遅れる可能性があると伝えていました。

MacCentralによれば、AppleがSeybold Publishing conferenceにおいて、Random Eye Technology社のPhotoshop Plug-In「RANDOM EYE image grabber」を紹介したと伝えていました。AppleのWorldwide Developer Relations取締役副社長 Clent Richardson氏は「Random Eye imagesは、アートディレクターやデザイン、イメージメイキングコミュニティーにとって、最先端のソフトウェアツールだ。」と語ったそうです。

MacCentralによれば、OMSの父と呼ばれるDoug Wyatt氏が、OSレベルでMIDIサービスを提供する開発を行うため、Apple社に雇用されたと伝えていました。

MacNNが以前CNET JAPANが伝えたFreeMac.com社がApple社の反対によって計画が無効となったと報じた件に関して、Steve Jobs氏が送ったとされる e-mailには「FreeMac.com社の主張はデタラメなもので、どのアップルリセラーからも購入可能だし、中止するよう求めたこともない。」と反論していると伝えていました。

アップルが経験者採用ページを更新していました。研究開発・エンジニアリング部門のパブリケーション・コーディネータは見つかったようです。

AppleがMedia Contactsページを更新し、製品関連マネージャーにMatt Hutchison氏、Mac OS X Server and WebObjects担当者にVanessa Rios氏が加わっていました。

Appleから、iMac Firmware Update Version:1.6日本語版が配付されていました。注意として、このページでリンクされているデータは間違っており、正しくはこちらからダウンロードして下さい。なお、対象機種はiMac (Slot Loading)モデルで、旧iMacではありませんので間違えないようにして下さい。

Appleから、PowerBook G3 Series 「製品ナンバーM4753、 M5343」iBook「製品ナンバーM2453」の機種用として、Battery Reset Version:2.0日本語版が配付されていました。

Appleがデベロッパー向け開発ツールとして、February 2000 MPW developer toolsを配付していました。

ファクトリー社が、ファイルメーカーPro用画像データベース構築用プラグイン「Factory's FileMaker Plug-in(Mac版)に含まれるサンプルを修正配付していました。




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