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皆様へのお願い(MacintoshNews)

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鑑定団の隊員の紹介はこちらです。(AdobeのPDF PLUG-INが必要です。)

1997/3/31~3/24のバックナンバー


[3/31]
Newtonist A Go Go!に「MessagePad 2000を並行輸入品で購入される方への注意」が掲載されています。そ〜いえばバンドルソフト「Large Software Library」は国内では何が添付されるんでしょうかね?それともないのかな?僕はmarbledeveloperのソフトがいっぱい付いているのが希望です。(笑)

Java ToolとしてInteractive Media Corporation社から「ActionLine 1.5」が、Mainstay社からは「PageCharmer 1.0」がリリースされています。どちらもプログラムを必要としないパーツとしてのアプレット制作ツールですが、後者のPageCharmer 1.0は、かなり高レベルな内容となっています。う〜んJavaは便利だ。(NIFTYより海外の日本人の方に向けての引用です。)

新しいイメージディスクツール「DISK COPY 6.1」で新たに採用された、New Disk Image Formatに関する説明がアップされてました。
                 
5月開催のWorld Wide Developer Confernceの簡単な内容説明がアップされてます。(Macintouchより)

新型PowerMac9600/200の出荷が順調に始まっているみたいです、ですが、9600/200MPの方はなんらかの問題により、発売がずるずると延びそうで、このまま発売されずに、次期nPOWER シリーズを使用した9600/225MPが出てしまって、それの発売価格が、200MPの予定価格よりも下がってしまいそうだ、という噂のような本当のような話が出てきているようです。また、急遽発売ラインナップに加わった9600/233の発売次期も未定となっているようです。

INKTOMI社とNTTが開発していたInfoBeeとによって新たにGOOという検索サービスが公開されているのですが、このサーチエンジンの特徴は、Altavista並みのロボット速度を持ち(セキュリティーを無視はしない、Altavistaはなんでもお構い無しに飲み込むので有名^^;)逆引の能力は一番優れていると思います。ちなみにMACお宝鑑定団をリンクしてくれているホームページは、GOOによると現在これだけヒットして来ます。(笑)

[3/30]
新しいColorSync 2.1.2は高品質かつ高性能な変換エンジンを持ち、 ICCプロファイルとの互換性や、ポストスクリプト・レベル2のサポート、4つ以上のカラーデバイス機のサポートなどが新たに含まれるそうです。

Appleインターネットスターターキットに付属しているFetch用のブックマークがアップされてました。これでAnarchieと同じようにFTPサーバーがずらずら表示されます。

RockStar社からFreePPPの最新バージョンとして、新たに名前も変わった PPP Menu 2.0 が出てました。ちなみに僕は使用していない人です。(MediaDebuggerNews他より)

RedBox?なるほど良い着眼点ですね、でもそんなうまい具合に進むのでしょうか?

[3/29]
インターウエアー社から、GrandVimage17DU を使用すると、ネスケ3.0がクラッシュしてしまうなどの問題を、解決するための、新しいコントロ−ルパネル「1.4.1b2」、ベ−タ版が配布されています。

EPSON社のGTスキャナーシリーズを使用する上で、それぞれの機種に添付されていた、ドライバーで、Photoshop4.0に対応しているものは、GT9500だけだそうです。それ以前の機種を持っている方は、2千円〜3千円で有償アップグレードによって、最新ドライバーが入手できるそうです。ですが、アメリカでは無償で配布されているのですが、その違いとは日本語表示以外になにかあるのかもしれません。ちなみに英語版でも一応動作はいたします。

NIFTYのFMACUSに「カスタマーアシスタントセンター情報」という怪情報が寄せられていました。

カスタマーアシスタンスセンターは「アップル社」ではなく「トランスコスモス」なる外部の会社がやっていると言う発言がありましたが事実のようです。
 半年程前にその会社を退職した友人が打ち明けてくれました。その会社は色々なコンピュータ関連のコールセンターの下請けをやっており、大手ではマイクロソフト、コンパック、日立等の請負もやっているようです。
 先日の情報ではその会社はアップル社のコールセンター業務を6月で止めてしまうそうです。その会社自身にも色々な問題があり退社する社員が多くて対応する人員も相当少なくなっており、今では電話の回線数は20回線前後だそうです(日本全国を対象にしているにはあまりにも回線数が少ないと思いませんか!?)。以前から全然話中で繋がらず、繋がっても20〜30分待たされることがしばしばでした。その原因はこのへんにありそうですね!!
 そう簡単、早急に次のコールセンターをスタートできないと思いますので6月以降のことが心配です。今以上に繋がらない状態になるのではないかと.....。
 また、アップル社は新宿にありますがコールセンターは幕張にあるようで、そこにはアップル社の社員は一人も居ないようですし、昨年8月以降に発売になった製品はコールセンターには設置されていないそうです。こんな状況ですから質問にたいする回答も曖昧でいいかげんなんだと思います。電話の内容の半分以上が購入後に直ぐに壊れたとか修理を何回行っても同じような故障が頻発する等のクレームだそうです。半年前に退社したその社員も大きなクレームをいくつもかかえて精神的にまいってしまって退社したそうです。

この件についてのAppleからの反応は現在無いようです。また、内容が元関係者からとなっている部分が重要です、もしこれが根拠の無い内容だった場合は、かなり混乱してしまうことが予想できます。早急に事実関係をはっきりしておいた方が良いと思いますので、関係者のみなさんは、即NIFTYを御覧下さい。

NIFTYのシマンテックフォーラムにシマンテックからのお知らせがあるとbin.hqxさんで知ったので、さっそくホームページの方を確認してみましたが、こちらにはまだアップされていませんでした。以下はNIFTYからの情報です。

現在NUM3.2.3で以下の不具合が確認されております。

1.NORTON Disk Doctor は、ディスク診断が完了すると、テストを行ったディスク名称、問題内容などの概要レポートを表示しますが、この機能がMacOS 7.6および一部の漢字Talk7.5.5(バンドル版)で正常に動作しない場合があります。[レポート表示]ボタンをクリックして、レポート表示しようとすると、以下のエラーメッセージが表示されます。

「NORTON Utilities Reportファイルが損傷し、消去する必要があったため、ディスク修復レポートの一部が失われました。」

現在この問題を解決するバージョン(3.2.4)を作成中です。4月上旬にSSYM、FTPサーバーなどで公開する予定です。FDなどのメディアによる配布(実費が必要になります)や、雑誌等の付録による配布も予定しております。

2.Floppierで2HDの1.44MBフロッピーディスクのフォーマットを実行すると、「フォーマットに失敗しました。」というメッセージが表示され、フォーマットが出来ない場合があります。この現象は2HDフロッピー(高密度)のフロッピーをフォーマットする際に、倍密度のディスク容量が800Kに設定されている場合に発生します。本来2HDフロッピーは高密度フォーマットなので、倍密度の容量は2HDフォーマットとは関係ないのですが、NUM3.2.3の内部の問題で、上記の問題が発生しています。この現象はMacOS 7.6と、一部の漢字Talk7.5.5(バンドル版)で確認されています。フロッピーのメディアに問題がないにも関わらずこのエラーが生じる場合には、以下の手順で回避して下さい。

Floppierの倍密度フォーマットのディスク容量を400Kに設定し、2HDのフロッピーをフォーマットすると、上記問題は発生しません。
また、2DDフロッピーをフォーマットする場合には800Kまたは400Kのどちらでもフォーマットできます。

[3/28]
Appleが4/4から「りんごっこ」という90秒のメッセージテレビ番組を、半年間放映するそうです。おお〜!やるじゃん西日本支社!。(笑)

Appleのホームページに、僕が現在企画している「 中部UG懇親会のお知らせ! 」が掲載されています。中部地区のMUGの方々には、すでに自腹(笑)を持って案内が出ておりますので、各代表の方は御確認下さい。

Apple User Group Macintosh デベロッパプログラム参加コンテストにMACお宝鑑定団はみごと選ばれました。これにより秘守義務を持つ謎のApple Users Groupとなります。MACお宝鑑定団はアメリカ本社からも、Apple Developer Mailingのサービスを受けており、現在これも内包されてしまうのか、別の責務となるのか確認中です。我々の提出案は「各隊員が所有する多種のMacintoshにおいて、事前に検証および、動作チェックを行う」という内容となっています。これでみなさんの環境が少しでも改善されれば良いと考えております。

ようやくMacOS7.6のテスト環境が整ってきたので、所有機種でいろいろ明日から実験してみることにしました。とりあえず、現在判明していることは、英語版OpenTranceport1.1.2でTCP/IPのホスト設定ファイルを複数書き出して、いたのを、日本語版1.1.2で使用しようとしてみたら、Finderエラーとなって、再起動してしまいました。

[3/27]
Power Macintosh 6500/250のスナップショットが出てます、でも拡張スロットにZIPの口が付いているだけですけど(笑)

MicrosoftWindows97 が1998年に発売延期されるそうです、おお!A社の思惑が外れた〜!(笑)熟成度を高める方法論をMicrosoftが逆に取ってくるとは、なんともまあな話しですね。(TechWire-Jより)

ATI Technologiesが、Pentium II用のAGP (Accelerated Graphics Port) 技術を備えた「3D Rage Pro」のデモを、California州San Jose市で開催されるIntelのVisual Computing Dayで行うそうで、新チップには、浮動小数点設定エンジン、4K-bytesのテクスチャー・キャッシュ、拡張MPEG IIモーション・コンペンセーションなどが含まれいるそうです。ということは、3D RAGE II以降はPowerPC機種ではその性能が発揮できなくなるのでしょうかね?う〜んここもKodak社と同じく、Intel陣営に付くのか...(TechWire-Jより)

PowerBook2400?との共同開発を行ってきた、IBM Microelectronicsが自社ブランド(たぶん台湾メーカーなどに、販売計画を促すのでは?)でも販売する予定らしいことを広報担当のコメントとして掲載されてます。その中で注目すべき事は、Appleのラップトップを販売するライセンスはもっていると同広報担当者は語るが、「(独自のブランドのラップトップを製造する)ライセンス に関しては、IBMも含めて検討中である」としている部分ですね。販売に関しても別に契約が必要だったのですね。(TechWire-Jより)

Rhapsodyのマルチプラットフォーム対応を発表には、僕は賛成ですね。3Dなどで、レンダリング処理などの部分を、DEC Alpha機などに任せるなどの、「分散化処理」ができる可能性もあるわけで、仕事という面では、投資コストに見合った、またそれ以上の効果がありそうな気がしてます。でも、WIN NTで動いて欲しいというのは、エミュレーションでの動作みたいな言い方ですが、これは間違いですよね。チャープ規格も内包したAT互換ならばそのまま、Rhapsodyはブートしてくると思っています。(TechWire-Jより)

やっと前回予告した「Adobe Photoshop A to Z IIIラッセル・スパークマン氏のインタビューが出来ました。(Photoshop関連の書籍でよくあるフィルター別の使い方などが解説されている、想像する力を無くさせるような役立たずな書籍とは違って、印刷効果まで詳しく説明された正しくソフトの操作を認識できる唯一の書籍で、また、僕の地元名古屋で活躍されていますので、そういった意味でインタビューしたくなったのです。)

1)Macintoshとの出会いはいつごろですか?

1992年2月9日です。(この日に何が起こったかは「実践デジタル写真術」の11-28ページのメッセージ、第2コラムの第3段落に出ています。)

2)所有しているMacintoshの環境を教えて下さい。

スキャンワークステーション構成
Macintosh Quadra 950+Power Macintosh Upgrade Card+136MB RAM+240MB +4GB internal、 1GB external、PowerShop accelerator board、Nikon LS1000 Film Scanner、Microtek ScanMaker IIsp

イメジングワークステーション構成
Daystar Genesis 720+640MB RAM+2 internal 2GB drives、external FWB 4GB Sledgehammer、FWB PCI Jackhammer

3)ラッセルさんは、Photoshop AtoZなどの執筆を読むと絶えず最新の高速Macintoshを使用していると思っていましたが、Quadra950などを今だ現役で使用されているそうですが、その理由を教えて下さい。

初めて購入したマックなので愛着がありますし、それにまだ十分使えますから。

4)何故名古屋という地方(自分もずっと名古屋ですけど^^;)を拠点にされているのですか?

妻(つまりこのお返事を書いている私のこと)が名古屋出身で実家があるからでした。名古屋は今後ますますイメジング市場が大きく発展する地域だと思いますし、その他いろいろな面で名古屋在住をエンジョイしています。

5)Photoshopを使用するにあたっての最適な環境とは何なのかを教えて下さい。

タイのリゾート地でスイミングプールのかたわらに座り、パワーブックを開いて...なんていいですね。でもそれが駄目なら、Power PCを使っている場合、作業をする最大画像サイズの5倍のRAMがあること....ですか。

6)Photoshop4.0は、ラッセルさんから見てどこが良くなったのですか?

スピード、使いやすくなったインターフェース、「アクションパレット」や「調整レイヤー」などの新しい機能など。

7)インターネット上での活動はされているのですか、もしホームページがあれば教えて下さい。

自分のホームページはありませんが、下記のアドレスで私の作品がアップされていますので、お時間があればどうぞ。[WJ Digital Art Gallery]

こうゆうインタビューも出来るだけ掲載してゆきたいと思っています。面白いですか?

[3/26]
John Neil&Associates社から、最近あまり使用している方の話しを聞かなくなってきた。PowerFPU1.2UpdateSoftawareFPU3.04Updateが出てました。
  
ACI社から4th Dimension V6($299)の出荷が開始されました。新たにストアードプロシージャやBuilt-inのWeb機能などが加わって管理者の方などには大変便利になると思います、日本語版は夏以降の予定だそうです。一気にヴァージョンが上がるわけですね。
また、現在これのデモ版が公開されています。(4Dv6.0_68k_Intl4Dv6.0_PPC_Intl)

この前NewtonJapan東海支部の例会に出席してきました。いや〜どこに行ってもMUGは濃い人ばかりですね(笑)。Rikiさんのプロジェクトもいろいろ進んでいる事も教えて貰って「発想がGOOD!ですね〜」と思わず笑ってしまいました。で、感想を少し、ごく一般のパソコンユーザーと違って、非常にクールな観察力をみなさん持っていらっしゃいます。モビールPDAとは、ほとんど各メーカーは、インターフェースやハードウエアーが独自の仕様を持っており、CPUベンチとか、インターフェース部分での相違感などという、一般的な比較レベルではなく、「その機種を使用しての使用感」を元に比較する目を持っていらしゃいます。これ、実はとても重要な事だと僕は思っています。そうでなければ、「教にはまったエバンジェリスト」になってしまって、適切な判断力に欠けると思っているからです。いや〜でも濃い〜人達ですね(笑)。

現在、中部地区MUG懇親会を行うため、いろいろ奮闘しております。EXPO行って思ったのですが、やはり濃い人達がいっぱい集まった会というのは楽しいです。また、連絡を円滑に取れる状態にしてゆきたいという目的もあります。すでにMacFanEXPO大阪は、極秘の内にいろいろ進行中で、中部地区MUGでももっと参加するよう呼びかけており、いろいろ資金面とか企画とか、関西MUGといろいろ煮つめております。え?MACお宝鑑定団出るのかって?それはまだ不明です、でも「絶対来てね!」というリクエストはお受けします、組織票でも可です(笑)

[3/25]
MacWeek-JのOpenTransportに関する記事で、実際に生じる問題は技術面的な部分もあるのでしょうが、各メーカーが嫌う本当理由は2重の投資が重荷になるのを嫌っているような気もします。RhapsodyのベースであるNeXTSTEPはその中核部分(カーネルと呼びます)に、BSDベースのネットワーク機能が入っています。これは、OpenTransportとほぼ同機能であるため、機能的に衝突します。OpenTransportは、SVR4のSTREAMS機構と言うネットワークプロトコルの支援機能を中心にこのSTREAMS機構向けのTCP/IP、AppleTalkで構成されています。
今後もOpenTransportを使い続けると言うことは、カーネル(Mach2.5+4.[34]BSD)にこれらを移植する必要があります。元々 OpenTransport は、U.S.のMentat社のMPS(Mentat Portable Streams)とMTCP(Mentat TCP/IP)という多くのコンピューターメーカーが採用しているもので、それをMentat社とApple社と共同で移植したものです。Rhapsodyに対応するためには、それらで培われた成果を、また1からやり直さなければならないわけですから、また同額の投資資金が必要になるからです。その開発費はたぶんプリンタードライバーを制作する金額に相当するような気がしてます。
また、次期OPEN TranceportではIPv6XTPなど新しい技術が取りれられる可能性もあっただけに非常に残念です。(川辺@トライテック氏から一部引用許可申請済)

Internet Connect PPP はMacOS7.6では正常に動作しないようで、DIT社では現在 対応の Internet Connect PPP を準備中であり、現在のInternet Connect PPP の製品番号をもっている方には無料で配布する予定だそうです。したがってInternet Connect PPPのユーザーの方はMacOS7.6 へのアップデートをしばらく待って欲しいとのことです。

SoftWindows 4.0J は200MHz 以上の 604e マシンならコンパチカードを上回るらしいです(ベンチマークでも)。ただ Office97 はインストールしただけでシステムが重くなるそうです。

Painter4.0.1でブラシライブラリの容量が次第に肥大化してゆき作業がだんだん重くなるとゆう症状が報告されてます。使わないブラシの削除や、バリアントの削除しても症状に変化はみられないそうで、現在この件はフラクタルデザイン社で検証中ということだそうです。

クラリスワークス4.02Jでの詳しいエラー再現情報を小坂氏より頂いております、この件は現在こちらでも調査中ですので、なにかわかりましたら、お知らせいたします。

O'Grady's PowerPage - 日本語版を見て、MACお宝鑑定団も以前リンゴマークフォントを使用した幻ステッカー事件がありました。今後このようなことが起こった場合に対応できるように、法律の専門家(なるべく海外と日本の両方に対応できる方)を募集します。特典はFirstClassBBSに参加していなくても隊員になれます、また、MACお宝鑑定団 顧問という輝かしいシグネチャーが使用できます(笑)遊びも入っていますが、「ユーザー側に立った立場」という主旨を守りたい部分もありますのでよろしくお願いしま〜す。

[3/24]
今日のMacWeek-Jのニュースを見て本当に予想が的中してしまった、非常に残念でしかたがありません。
現在のApple幹部の大幅な組織変更と、開発の中止とが要因とも思える、離職者の嵐ですね。

やはり、OPEN DOCが無くなった事で、この理想ともいえるGUI環境が実現出来なくなったことで、辞めると思っていたDon Norman氏が、本当に辞めてしまいます。
非常に残念でしかたがありません、僕にGUIの本道を教えてくれた方でしたので、涙がでるほど悲しい出来事です。(関係者からの御指摘で、内容に不備な点があったためこれ以降の部分を削除しました。)

QuickTime部門トップのCarlos Montalvo氏が辞めて、Cinebase Software社に天下りして、これら関連システムがPhilip W. Schiller氏の担当部門に、全て統括管理されます、彼はNEXTからやってきました。

Appleリサーチ部門のFrank Casanova氏と、インターネットマーケティング担当のAndi Lauta氏という絶えずAppleの未来を紹介されてきたキーパーソンの2人が辞めてしまいます。特にFrank Casanova氏はデザインを得意としてきただけに残念でなりません。これらは、Richard LeFaivre, Ph.D.氏が替わって引き継ぐようで、彼はSUNやSGIでネットワークを担当していた経歴を持っています。

PowerBook部門の副社長兼ジェネラルマネジャーDale Fuller氏は辞めるのは、結局マーケットに関する考え方がAppleと合わなかったのではないでしょうか?モーバイル製品はBarbara Cardillo氏が昇進して副社長を務める部門(モーバイルシステムおよびイメージング製品のマーケティングと製品管理を担当)とGreggZehr氏が副社長を務める部門(PowerBookの開発担当)とに分割され解体されてしまいます。

Maury Austin副社長が、担当していたイメージング/周辺機器システム部門が消滅し、ハードウエアー部門に統合されるそうです。その新しいハードウエアー部門を担当するのが、Jon Rubinstein氏で元NEXTのハードウエアー担当、現在ハード部門上級副社長です。

やはり噂は本当だったようで、顧客へのサービスを重視して展開してきた事が、逆に裏目に出たため、降格してしまった元Performa部門の副社長、H. L. Cheung氏も辞めるそうです。

Mike Dionne氏という長年Macintoshと共にサービスを展開してきたベテランでしたが、顧客支援の部門が、新しいセールス&サービスの部門に吸収されたのが理由で辞めるそうです。同氏は、Apple Assistの上級副社長としてワールドワイドのテクニカルサポートと顧客サービスやオンラインのApple Club設立にも携わっていました。今後は富士通からスピンして来てたDavid S. Manovich氏がワールドワイドマーケティング部門上級副社長となります。

また上級副社長のHoward Lee氏も辞めるようですね。同氏が統括していたサーバ&オルタネートプラットフォーム部門も、他の独立部門同様、既に廃止されており、元NEXTのソフトウエアー開発担当であったAvadis Tevanian, Jr., Ph.D.氏が新しくできたソフトウエアー部門上級副社長となっており、そこに吸収するようです。

・やっぱり、NEXTAppleを買収したみたいです。(笑)

噂のPowerBook2400ですが、この情報はこのページを更新しだした、11/11に扱ったのが最初ですが、その後少し書いてから何故か音さたがありませんでしたね〜。(笑)みなさん勘違いしないで下さいよ!IBMと共同開発じゃありません。日本IBMとの共同開発です。(笑)IBMの基板制作に関する技術がなければ実現しなかったサブノートです。もっともこれは第2次制作段階の時と違って、当然ThinkPadのケースには入っていません、ですがまだ機種番号のシールの文字が入っていません。どうやらデザイナーはフォントのデザインにこだわっているらしいです。(笑)もしかすると、どこかの場所で、夜な夜な動作チェックのためにうろうろしているかもしれませんよ。

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「Macintoshは米国アップルコンピュータ社の商標です」