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皆様へのお願い(MacintoshNews)

このページはMACお宝鑑定団の新着情報や、Appleに関する情報を伝えるページです。
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1997/4/07〜4/1バックナンバー


[4/07]
最近のAppleのいろいろな発表により、悲観的な意見を見たり、Newsの更新自体を辞めてしまう方が出てきてしまうことは非常に残念です。多くのマックユーザーの助けとなっているだけに、とても残念なことだと思います。みなさんがAppleに対して「CyberDogの復活」「OPEN DOCの復活」などいろいろあるのでしょうけど、それら次期テクノロジーの開発競争よりも、僕は今すぐにでもAppleが行うべきだと考えていることが一つあります。それは「Daily Information Alley」の日本語翻訳版を公開すべきだということです。これは昔、勇士の方々によって「Information Alley-J」として公開されてきた事があります、ですが現在は更新をされていません。この「Daily Information Alley」はアメリカAppleサポートが公開している情報で、この内容を見る限りAppleという会社が非常にオープンであることが伺えます。ところが、これらAppleで公開される公式文章で、AppleJAPANが積極的に翻訳公開しているものは「Technotes 」しかあまり見かけません。これはデベロッパー向けの情報であり、一般向けと呼べるものではないのです。たとえAppleがオープンであっても、同様にAppleJAPANをオープンとは呼びにくい最大の評価点はここだと思います。なにを積極的に伝えるべきなのか、なにを公開してゆくべきなのか、その内容がアメリカと差がありすぎます。「英語で読めばいいじゃないか?」「秋山先生など多くの方の、翻訳を読めばいいじゃないか?」との意見もあるでしょう、しかし元々Appleが公開したものを、AppleJAPANが翻訳公開しないがために、その内容の重要性からみて、勇士の方によって翻訳公開されている事を、考慮すべきだと言っているのです。日本はまがりなりにもEXPO開催国の一つです、Appleの方々一人一人は、とてもきさくで優しい方なのですけど、全体の持つイメージを考えるならば、これを行うのが一番近道ではないかと思っています。そうすれば「悪しきGUI」などどこ吹く風となることでしょう。^^;

[4/06]
John Mcchesney氏が、Sun Microsystems CEO Scott Mcnealy氏とのインタビュー内容をRealAudioで公開しています。このインタービューホームページに、あのAppleFellowであるGuy kawasaki氏がインタビューを受けたらしく、近日中に公開されるそうです。

オーストラリアのABC Radioで4月8日現地時間午後10:15から40分間、オーストラリアアップルのマーケティング関係者が、Q&Aを受けるそうです。そう!あなたにこれを書いているんですよ!内容は後日報告して下さい。(笑)

簡単にメーリングリストサーバーを構築できる「Letterrip1.1」がClaris Emailer を手がけているFogCity社から公開されてます。

6/17〜19にNewYorkで開催されるPC EXPO内に「Mac OS Expo」と題した、大きなブースが設置されるようです。だからどうしたと言われるとこらも困るのですが。

新しく発表された新型PowerMac6500シリーズは、「Multimedia Discovery」と題してなんと!あのアランケイが入社した、Walt Disney 社と一緒にイベントが行われるようです。

Integrated Micro Solutions社からTwinTurbo128用のアップデーターV4.0が公開されてます。ですが、ここではsit.hqxファイルとなっていますが、どうやら拡張子が付加されていないようで、MIME TYPEが有効になっていませんので、テキストベースでダウンロードするしかないようです。

[4/05]
Appleから Mac OS 7.6.1アップデートに関する「TECHNOTE 1096」が公開されています。それによると、MacOS7.6.1は4枚のフロッピー・ディスクで提供されるそうです。(最初のベータ版では3枚)ですが、PowerBook3400シリーズでは使用できず、後にPowerBook3400用のスペシャルバージョンが提供されるそうです。
改善点はType 11、Type 12、Type 112エラーの削減、Process Manager heapの改善、デフォルトスタックサイズの拡大など、多くの修正および改良がなされています。また、この中でConnectix のSpeed Doubler に関して触れており、このアップデーターによって速度の改善がされているとしています。

本、たぶんLINK CLUBで当たったと思われるFUJIFILM社発売CLIP ITの書籍「デジタル・カメラCLIP-IT攻略法」が送られてきました。この本は大谷和利氏が執筆されていますが、文中に開発者ヒストリーが書かれていて、とても楽しい内容になっています。QuickTake200のルーツ(といってもほとんど同じなのですが^^;)がわかる良い本です。ちなみに後継上位機種「DS-10」が発表されてます、もう型落ちですね(笑)

マイクロソフトに紹介されている、CoolMacintoshSiteってなんか少なくありません?もっといっぱいあるような気がするんですが、探すのが面倒なんでしょうか?(笑)

Symantec社からMacOS7.6に対応するためのNorton Utilities for Macintosh 3.2.3用差分アップデータが予定通り配布開始されてます。

NIFTYのFMACDEMOに、株式会社ビー・エイチ・エーからB'sCrew 1.3.0→1.3.1 アップデータが登録されていました。正しOEMバンドル版には対応していないそうです。現在インターネット上からのダウンロードはできません。

Appleから正式に新型PowerMac6500シリーズおよび、新型PCコンパチブルMacintoshに関する発表がされています。

ソフマップが発行している、「ソフマップワールドハイパー5月号」に、Appleコンシュマー市場本部Performaグループの湯浅氏と森川氏のインタビューが掲載されており、「アップルも日本のビジネスシーンに積極的に乗り出すのか?」の質問に対して「もちろんビジネス分野にも力を入れるが、日本市場はアメリカとは違う。コンシュマー市場撤退の噂も流れているようだがそんなことはあり得ない。」と答えており、またこれれからの展開方針として「プリインストールでの差別化は限界に来ており、現在、アップルの独自色が出せるような仕掛けを模索している、また、現在デザイン面でも他社と比べてよりはっきりとした差別化を図るつもりだ。」と述べています。ですが、このコメントはEXPO東京終了直後にインタビューされているものであり、先頃発表された、「ビジネス再構築計画」より前であり、内容が変更されている可能性もありますので、それらは御自身で確認して下さい。

中部UG懇親会に対する新たな応援企業を紹介させていただきます。

株式会社 プロンプト
ジョルダン 株式会社
メモレックス・テレックス株式会社
有限会社クリエイト

[4/04]
MacOS7.6PCコンパチカードを使用すると「OT/PPP、ないしはOpenTransport1.1.1(以降)」と相性が悪いらしく、具体的には「OpenTpt Serial Arbitrator」が問題らしいとの情報がありました。

PowerBook1400には、珍しくマニュアルに詳細なメモリの取り付け方が書いてあります。ただし、メモリには、いくつか不具合の報告されているものがあり。
今現在、8MB・12MB・16MB・24MB・32MBのものが発売されており、MAX搭載量の64MBにするには、オンボード16MBに加え、24+24、16+32MBが考えられますが、このどちらでも、メモリが認識できないことがあるそうです。
解決方法として、同一メーカーのものにする、24+24の組み合わせの方が安定、など対処法はあるにはありますが、安いものではないので、できれば、ショップに搭載してもらい、動作確認を取った方が安全ですとの情報がありました。

Appleが警告を発しています!「、お!ひさびさにやる気満々だな?」と思わせる良い内容になっていると思います。でここで注意なのですが、最初のデカイ画像に、SONYのVIDEO機器が載ってますね、ということは、もうすぐFireWireのボードが出るということを案に示しているようですね〜(笑)。そのためにColorSync2.1.2を出すのかな?

Comvomaniaという障害者プログラムで、子供達に向けた新しいWEB環境を与えてくれる、ホームページが公開されています。僕もWEBを一つのGUIと見立てた時のことをなるべく考えてはいますが、これは充分参考になります。

PowerBookの機種ごとのスペックなどがまとめられた「TestDrive」が新しくなっていました。

中部UG懇親会」は順調に企画進行中でして、この会を応援してくれるサポーターも続々集まってきてくれています。それらの企業に敬意を含めて紹介させて頂きます。(順不動)

アップルコンピューター株式会社
株式会社 クニリサーチインターナショナル
株式会社 ラビックス
株式会社 Matrix
リュウド株式会社
株式会社 アルカディア
株式会社 バイス DeveloperDepot Japan
アドビシステムズ株式会社
エセルテ・ジャパン株式会社
株式会社 リコー
株式会社 シマンテック
株式会社パワー

なを御案内は多数の企業に向けて配信したのですが、まだ届いてない所や、詳しい内容を知りたいという担当者様がいましたら、danbo@tcp-ip.or.jp宛にメールを下さい。

ひさびさに「H氏からの手紙」へ追加がありました、今回は5本もあります。

エイプリルフールネタですか〜、僕もありました「これがそうです」(笑)。

[4/03]
Macromedia Flashの使用方法などの初心者マニュアルが公開されています。興味のある方は御覧下さい。

クラリス社によると、現在FileMakerPro 3がアップデート版配布後で、新たに修正項目として公開しているのは以下の2つだそうです。
・ImageWriterIIで文字化けが起こります。
・繰り返しフィールドのレコード取り込みで繰り返しフィールドを1レコードずつにして取り込むとき、原本が開いていないとうまくいかない。
これらは、すでに英語版アップデーターv5では修正されているものも含まれています。

MacWeek-Jによると、AppleLinkが正式にサービス停止となったそうです。意見はいろいろあるのでしょうが、僕はよくがんばってサービスを続けていたと思います。ですがインターネットがこれだけ普及してきているのですから、もう世代交代してもよいでしょう。これできっと赤字が少しでも減ることを期待してます。これに関する回想録のような随筆があるのですが、それを公開すればもっと良く理解出来ると思いますが、現時点では御本人の希望により公開できません。でもいつかは公開してくれると思っています。

[4/02]
ついに幻となっていた、Gusが公式に公開されます!Apple社で極秘に4年の歳月をかけて開発されてきた、AppleIIGSエミュレーターが、守秘契約をしてくれた、教育関係者だけに公開されるそうです。これを開発していたAppleのプログラマーの名前は明かされていませんが、結構すごい人達だったりします。(笑)

MacWeek-Jに掲載されたFractal Design Painter 5.0発売の記事で、ペインターエバンジェリストの吉井氏が簡単な説明をされています。

■変更点は
・インターフェースの変更
・写真をいじる画像編集機能の強化
・Webデザイナーを含むデザイナー向けの機能
・特殊効果的ブラシとフィルター多数の追加

■新機能で良いと思う部分
・よくわからないけどプラグインブラシというのがすごいらしい。
・透明なレイヤーに直接ブラシで描ける
・16枚まで追加できるアルファチャンネル
・必要な部分だけを組み合わせたパレットまたはインターフェースを作れる
・フローターに斜角を与える機能
・パワーグーみたいなブラシ
・水銀で描くような液体金属ブラシまたはフローター
・CMYKのためのカラーマネジメント

だそうです、ちなみに氏は前のバージョンの書籍を執筆されていたそうだが、大幅な変更を余儀なくされてたいへんなんだそうです。(笑)

丸紅エレクトロニクス株式会社が扱うDayStar社のマルチプロセッサカード「nPOWER360+」に付属のソフトのうち、「DayStar Filers2」のフロッピー(REL 5)がウィルス「MBDF A」に感染しているとう疑いがあるそうです。具体的にはこの中の「nPOWER Control 1.4.1J」が感染してしているそうです。またこれは、Daystar社のホームページで公開されているアップデーターでは問題がないため、添付された日本語ローカライズ版のFDのみで起こると報告されてました。

先頃発売された、Now Utilities 6.5Jでフリーズの嵐に見回れたり、勝手にFreePPPが起動して電話をかけにいってしまうなどの問題が多く報告されています。
メディアビジョン社によると、対応しているのはKT7.5.3までで、KT7.5.5では不具合が出るそうです。それとFreePPPの問題は、NowタブのNowボタンが原因となって起こるようで、この件は「NowタブPlug-In」の「IP Address」を外すと解決するそうです。また同社では、NowSoft社が頻繁に行なっているアップデートを、日本でも平行して行なう予定は今の所未定となっているそうです。

ASCIIから「MacTech Japan」が創刊されてました。Macで開発している人には「デベロッパージャーナル」に加えて必須の雑誌になるでしょう。また、付録にはMklinuxDR2.1がCDで添付されてます。

Mac OS Runtime for Java 1.0.1 が公開されてまました。

Macintoshトラブルニュースで、MacOS7.6をインストールとアイコンが白紙化してしまう問題が掲載されてました。これは、漢字talk7.5および7.5.1が配布された時にも同じような症状が出て話題になりましたが、基本的にこれらは既存のシステムに対してアップデートをかけると起こる事が多いです。少なくともノートンで修復などを行なって、すでに正常ではないデスクトップが原因である場合が多いようです。この場合の多くは、すでにバンドルビットのチェックが外れてしまっているので、デスクトップの再構築をしただけでは戻らず、ResEditなどのユーティリティーで手動で行なう事が必要です。もっともHDをフォーマットしてしまって、新規にインストールする方が、システムの正常化ははかりやすいです、めんどうでも行なうべきと僕は考えます、つまりこのような症状が出た方のシステムは既になんらかの障害を持っていたと考えるべきです。

PIPPINユーザーのホームページ「ピピンユーザーは死なず」を紹介させてもらいます、永井さんの事が個人的に好きで応援しています(笑)

[4/01]
モリサワ社が日本の出版でよく使われる文字を全てPostScript化して搭載するそうです。文字数にして15.000字ほどとなり、今度出るCIDは、そのための過渡的なもので、この新しいタイプ(拡張CID)のものが本命..なのだそうです。
これは、写研が今進めている、写研フォントのPostScript化に対抗するための措置で、写研以外のメーカーには、拡張CIDフォーマットを積極的に広めていきたいという思惑があるらしいです。なお、この写研のPostScriptフォントですが、Macintosh用のアウトラインという形(ATM)での販売はなく、全てビットマップなんだそうで、その上、RIPにEtherTalk上のドングルを付けて、このドングルがフォントの実名とビットマップフォント中のフォント名を関連付けて初めて動作するという制限を掛けるらしいです。
また、某社が(あそこしか無い^^;)、MacOS8に、OpenType版フォントをバンドルする予定らしく、またこれらを画面表示用のOpenTypeとして販売したい考えを持っているようです。このOpenTypeとは、基本的にはGXフォントの上位互換ともなり、かなのプロポーショナル詰めなど、GX環境下では、従来、QuickDraw GXが提供してきた機能のほとんどを持っています、アウトラインは取れませんが、フォントに色を付けたりグラデーションの塗りを施したりといったことができるそうです。DTP関係者の方は大変かもしれません。

フォーカルポイント社から発売されている、Milleniumグラフィックボードを使用している場合で、MacOS7.6にシステムをアップデートすると、Welcome画面(スタートアップ画面)直後にエラーが表示され、フリーズする場合があるそうです。この場合ファームウエアを最新のMGA V2.1にアップデートすることによって解決するそうです。

シマンテック社による情報として、NUM3.2.3をMacOS7.6で実行すると、DiskDoctorの結果レポートが表示できない問題の修正版が、今週土曜日に公開されるそうです。また、MacOS 7.6でその他いろいろなテストを実施しましたが、今のところこれ以外には特に問題は出てはいないそうです。

シマンテック社の情報によると、SAM 4.5 でSAM Intercept をオフにすると、その後のファイル操作でシステムがフリーズする等の問題が起きます。この問題はKT 7.1 からMacOS 7.6までのほとんどのバージョンで発生するそうです。
現状の回避策としてSAM Interceptを一時的に無効にしたい場合は、SAM Interceptをシステム=フォルダの機能拡張から外して、再起動して下さいとのことです、また、この不具合の修正版は現在開発中だそうです。

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