May 2000 MACお宝鑑定団 
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PDAショップ、Vis-a-Vis(ビザビ)

株式会社フラッシュバック

アイディ・イーストエンド

MJ SOFT Mac館

2000/05/20

Appleが5日間に渡って開催したWorldWide Developers Conference 2000も無事終了したようです。今後のWWDCに関して、Appleは来年以降のスケジュールを次のように発表していました。

・WWDC 2001:5月21日〜25日
・WWDC 2002:5月06日〜10日
・WWDC 2003:5月19日〜23日
・WWDC 2004:5月17日〜21日
・WWDC 2005:5月16日〜20日

STRATA USER GROUP IN JAPANが、STRATAユーザーとグラフィックスユーザーのための祭典「STRATA-UG CONFERENCE 2000 in UEDA」を、7月22日(土)- 23日(日)の2日間、長野県上田市マルチメディア情報センターにて開催すると発表していました。

まみんちょの部屋(別呼称:焼肉女王)に、【まみんちょ繋がり三香園オフ】についてが掲載されていました。

日本印刷技術協会「JAGAT」が、durupa 2000レポートページを公開(一部登録制)していました。

日本NCR社のクイックガレージ業務を行っているグローバルソリューションサービス社が、Newer Technology社のiMAXpowrG3(466MHz)の取り付けサービスを開始したと発表していました。 料金は 取付費用込みで\67,700(税抜)となっており、取り外したCPUカードは回収するそうです。(大迫さん情報ありがとね)

大塚商会社が、大塚OAセンター大阪7階セミナールームにて、DTP最新情報セミナーシリーズとして、5月26日に「One to Oneマーケティング展開とWEB・オンデマンド技術について」と題して、ケミカル・リサーチ社によるセミナーが、6月12日に「最新フォントセミナー」と題して、大塚商会、フォントワークス、他フォントベンダー数社によるセミナーを開催すると告知していました。特に「最新フォントセミナー」では、MacOS Xで採用されるOpenTypeにより、DTP環境はどう変化するのか?7月よりサポートされなくなるOCFフォントをどうするのか、NewCIDは?、VeawFontは?等、大きな変化を迎えているフォント環境についての最新情報や、Adobe InDesign日本語版の情報等が紹介される予定だそうです。

SOFTWARE Too社がSTRATA 3Dプログラムの無償配付に関して、当英語版製品に関する国内での問い合わせ、テクニカルサポートは行っていないと案内を出していました。なお、日本語版の発売時期、価格は未定だそうです。(KAZU@PR兼秘書より)

stepwiseによれば、AppleがWWDC 2000で値下げを発表したWebObjects 4.5に関して、これはMac OS X Client用としては発売される予定が無く、Mac OS X Server 1.2の環境が必要となるとつたえていました。また他にstepwiseは、WWDC 2000情報として「Interface Builder」「ProjectBuilder Introduction and Importing」「Cocoa Update」「Cocoa Overview」「Stepwise BOF」「Mac OS X」「WebObjects State of the Union」「Java 2 and Aqua Overview」などのレポートを掲載していました。

Apple Insiderによれば、Appleが現在のホッケー・パック型マウスをやめ、Microsoft社の光学式IntelliMouseをベースにしたワイアレス・マウスに切替えるようだと伝えていました。情報筋によれば、ほんど完成しているプロトタイプマウスには、伝統的なマウスボタンが備わっておらず、マウス自体を押すような感じでクリックするようになっているらしいと伝えています。このGraphiteマウスはおそらく、EXPO/NewYorkで、New PowerMac G4とともに発表されるかもしれないと伝えていました。(もしかするとNECのSimplemのように、キーボードもワイアレス化されているかも?)

FireWireWorldが伝えたWWDC 2000においてLaCie社がデモンストレーションを行ったFireWire接続のDVD-RAMドライブに関して、macnews.deによれば、DRUPA 2000のAppleブースで参考展示されていると伝えていました。

MacWIRE Onlineに、長い長いサンノゼへの道 - WWDCツアーの悲惨と教訓と題された記事が掲載されていました。

インプレスコミュニケーションズ社が、オンラインストア「impress Direct」で、Macintosh製品の取扱いを開始したと発表していました。

アイ・オー・データ機器社が、FireWire対応MOドライブ「MOA-i1300/1394(\78,000)」「MOA-i640S/1394(\49,800)」を発売すると発表していました。

@インテリアで、ハーマンミラー社のAeron Chairが、¥134,100で販売されていました。

Appleがデベロッパー向けツールとして、USB DDK 1.4.3b3を配付していました。

イメージアンドメジャーメント社から、form・Z v3.5.5(日本語版)プログラム修正モジュール が配付されていました。

ワコム社から、ArtPadfanシリーズ/プレピオシリーズ用タブレットドライバ、Macintosh V4.51-Jctが配付されていました。

フォーカルポイント社から、OrangeLink FireWire/USB PCI board Power Macintosh 6500・Power Macintosh 5500・20th Anniversary Macintosh用パッチが配付されていました。

キヤノン販売社から、BJ F850プリンターの高画質化を可能にする自動ガンマ補正機能を追加したドライバ、BJ Printer Driver for Mac V3.61と、USB接続BJシリーズ用スキャナーカートリッジドライバ、BJ IS Scan for Macintosh v2.50が配付されていました。


株式会社ニィス


リンククラブ

2000/05/19

macnews.deDRUPA 2000フォトリポートを公開していました。

Macwelt Onlineによれば、AppleがWWDC 2000において、Appleの研究者であるDr. Glen Miranker氏によって行われたMac OS XとPowerMac G4/MPを使用した衛星から取り込んだデータのコンバートデモは、G4/500MHzシングルプロセッサーとG4/500MHzデュアルプロセッサーによる物だったと伝え、他のセッションではSound Jamの開発者であるBill Kimcaid氏によるMP3エンコードの速度を比較したデモなどを行ったと伝えていました。処理能力は2倍の値を出していたそうです。このマルチプロセッサーシステムは、Mac OS Xともに出荷されるであろうから、おそらく来年1月に発表されるだろうと予想していました。

eBayでAppleがPowerMacintosh 9600シリーズの後継機種として開発していた、コードネーム「PowerExpress」がオークションに出品されていました。Mac OS 8.6以上のMac OSでは動かないそうです。

アップルがTechInfoLibrary-Jを更新していました。

TIL-100369JN :AppleWorks 6.0.3 Update: Read Me
TIL-100370JO :AppleWorks 6: プレゼンテーションのトランジションが機能しない

このTIL-100369JNに関しては、以前AppleCare本部 大宮哲夫本部長によって説明された通り、AppleWorks 6.0.3 日本語版アップデートに関する説明ではありません。また、TIL-100370JOに関しても、以前同様の内容をお宝では報告しています。

AppleがHot Newsで、WWDC 2000で行われたSteve Jobs氏による基調講演を、David Graham氏によるフルスクリプトで掲載していました。

AppleがWWDC 2000において行われたApple Design Awardsの受賞製品を発表していました。今年の受賞ソフトウェアは、Always Thinking社のThinkung Home、Totally Hip Software社のLiveStage Professional、Tom Snyder Productions社のMath Mysteries: Measurement、Real Software社のReal Basic(2回目)、IBM社のViaVoiceとなっています。

Mac Fan NetがWWDC 2000で行われたイベント「Apple Masters」の内容を伝えていました。

ZDNet-Jによれば、AppleがWWDC 2000におけるセッション「Games and Mac OS X」において、Mac OS XにはGame Sprocketsを含まなまいと説明し、また従来Appleが説明していたAPIをCarbonに含めてゆくつもりだと述べたことに関しても、その可能性が無くなったと伝え、ゲームデベロッパーは、Mac OS X用に新しくゲームソフトウェアを書き直さなければならなくなり、ZDnetはこの発表を後退しているとしています。

MacNNが、WWDC 2000で行われたセッション「I/O Kit Conference」「Java & Mac OS X」「Mac OS X Kernel」のレポートが掲載されていました。Javaに関しては、Mac OS X Runtime for Javaは、Carbon上で動作することや、Javaアプリケーションのクロスプラットフォーム性に対応するため、Apple Human Interfere designにとても気を配っていることなどが説明されたそうです。また、Apple's Mach kernel developmentチームのJim Magee氏が、Mac OS XはMach kernelとBSD layer無しでは動作する事が出来ないと説明し、これは噂のMac OS X Liteなるものを否定した事になると伝えていました。

MacWIRE Onlineで、WWDC 2000のデベロッパーセントラルに出展した企業レポートを掲載していました。

パワスタが、米Newer Technologyの「iMaxpowr G3 466」の販売を開始したと発表していました。価格は54,800円(別途送料1,800円が必要)だそうです。ただし、ご自分で取り付けが行える方、また取り外したCPUカード(オリジナルCPUカード)を送り返していただける方(返送先はパワスタの東京サービスセンター)が対象だそうです。

ノヴァ社が英日双方向翻訳ソフト「ポケットトランサーVer. 2.0翻訳ピカイチバイリンガル」を、8,800円で6月7日から発売すると発表したと伝えていました。

OLYMPUS社が、スケルトンモデルを加え、FireWireセットやUSBセットを用意し、3.5型光磁気ディスクドライブ「TURBO MO」シリーズのラインアップを一新して、「TURBO MO 640S III」「TURBO MO 640 III」「TURBO MO 230 III」を、6月10日から順次発売すると発表していました。

ロジテック社が、FireWire接続に対応した外付型CD-R/RWユニット「LCW-R8432F」を、6月初旬から55,800円で発売すると発表していました。

Qualcomm社が、Eudora Internet Mail Server v.3.0を、発売開始したと発表していました。

TBS系で放送されている番組「ウンナンの気分はホントコ!」ウェブで、昨日放送された分を含む「未来日記シリーズ」が、QuickTime(など)で再放送されていました。(日本爆ヒット中です)

富士写真フイルム社が、613万画素(総画素数340万画素)の記録画素数を持つスーパーCCDハニカムを搭載したレンズ交換式一眼レフタイプ・デジタルカメラ「FinePix S1 Pro」を、375,000円で7月8日から発売すると発表していました。USBポートを装備しているそうです。

Appleから、AppleScript Update Version:1.4.3が配付されていました。

センチュリー社から、MachReader(USCR) G3(B&W)/G4/iMacドライバ Ver2.3が配付されていました。

ヤマハ社から、ネットボランチRTA52iのファームウェア(Rev.3.06.25)が配付されていました。

富士通パーソナルズ社が、MockingBird-MO・FMO-USB2用デバイスドライバを配付していました。

Wacom社から、Wacom tablet driver 4.5.2が配付されていました。

Formac社から、ProFormance 3用ファームウェア、GA12-ROM Ver.2.2.6、ProRaidI/ProRaidII 、iProRaidTV card用ファームウェア、CardManager Ver.1.2.3が配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・できるインターネット MacOS9版/インプレス販売 ¥1,580(4-8443-1369-X)
・DIRECTOR8 スーパーマニュアル/オーム社 ¥2,800(4-274-06368-2)
・ビジネス・インテリジェンス最前線/日経BP出版センター ¥4,572(4-8222-2552-6)


有限会社エレキング

Macintosh WIRE

有限会社サイバーグルーヴ

act2

2000/05/18

本日MACお宝鑑定団は、多くの読者からの要望であった携帯電話等からのアクセスに対応するため、「EmCm Service」への対応を行ったことを発表しました。Kazu@PR兼秘書によれば、これにより、iモード、cdmaOne、J-Sky Walker、J-Sky Web、Sky Message、PメールDX、きゃらメール、10円メール などから、更新状況を得られるようになると説明しています。

kijm's home pageセキュリティーホール memoによれば、Apple Macintosh Runtime for Java(MRJ)ならびにInternet Explorer(すなわちMac版Microsoft VM)において、アプレットプログラム中で、「URLConnection」の機能が使われている場合、セキュリティ例外が発生しないという、欠陥があることがJava Houseの調べで判明したと伝えていました。これにより悪意のあるアプレットにアクセスすると、ローカルファイルや社内サーバなど外部からアクセスできないはずのウェブページの内容が外部に漏洩る危険があるとのことです。JavaHouseによれば、このセキュリティホールはJavaの本質的な弱さを示しているものではないとのこと。同様の問題が1997年8月に一度発覚しており、IE 4.0/Winにおいて修正がされているが、Mac版のMicrosoft VMはなにも修正されていないということ。また、AppleのMRJにいたっては、MRJのバージョンにより発生するという生半可なものではなく、Apple Applet Runnerでさえも発生するという「なんら検証がなされていない」という非常に杜撰なセキュリティホールだとのことです。

警告の対象は、Mac OSユーザのうち、「Microsoft Internet Explorer 3.0/4.0/4.5/5.0」「iCab - Internet Browser」「Apple Applet Runner」のユーザが該当する問題だそうです。また、この件に関して、マイクロソフト社はサポート技術情報ページに、Internet Explorer 4.0 と 4.5 の Microsoft VM についてを公開していますが、アップルは、この問題を認識していると回答したが、MRJ 2.2 + IE 5.0だけの問題といった単純な認識を示しており、危険であると指摘していました。(おがさわらさん情報ありがとね)

読者からの報告によれば、アップルストアでApple RAGE 128 Pro グラフィックカード(Power Mac G4用)を購入したところ、MacOS9.0.4のCD-ROMが付属してきたそうです。(パッケージのタイトルはPower Mac G4 Software Install)

AppleがHot NewsでWorldwide Developers Conference 2000ページを公開していました。Photo Galley、iMovieレポートなどが掲載されています。

Go2Macが、WWDC 2000で行われたハードウェア基調講演の内容を、なんと画像付きで掲載していました。(私これ以上、申し上げられません)

現地スタッフから「Aqua Fresh.」なるTシャツをゲットしたとの報告がありました。お土産に頼まれるといいかもです(笑)

MacWIRE Onlineに、WWDC 2000で行われた日本向けのプレスブリーフィングレポートが掲載されていました。この中で、マーケティング本部長の福田尚久氏が、夏に公開予定のMac OS Xパブリックベータ版は、シュリンクパッケージによる提供を予定していないことを明らかにしたと伝えていました。(インターネットからのダウンロードと、CD-ROM単体による配付が可能性としては大きいかもしれない)また、以前広報を担当していた中江寿子氏が復帰し、竹之内氏が今月退職することになったと伝えていました。(わざわざ書いてあるので、よっぽど嬉しかったのでしょう)

MacNNが、WWDC 2000で行われたSales & Hardware 基調講演のレポートを掲載していました。その翻訳をWWDC 2000レポートページに掲載しました。

MacNNによれば、WWDC 2000におけるI/Oセッションで、Mac OS X DP4のI/O開発キットに関して、SCSIドライバをサポートしていないことや、USBモデムのサポートがなされていないことなどを説明し、また現在Mac OS X DP4は、ADBポートのパワーオンをサポートしてはいるが、最終的にどうするかは決定していないと説明したと伝えていました。また、Mac OS X DP4がグラフィックアクセラレーション機能をサポートしていないバージョンであるとの説明もされたそうです。

MOTHER OF MUSICが、iBookなどが当るM PASSメンバー登録キャンペーン(6/15まで)を行っていました。

MacWIRE Onlineによれば、Micromat社がMac OS X用としては最初のMacintoshディスク修復およびリカバリーユーティリティ製品「Drive 10」を発表したと伝えていました。

REAL Software社が、 Mac OS XのCarbonにネイティブ対応した、REALBasic for Mac OS Xを発表し、同時にベータ版の配付を開始していました。

ロジテック社が、IEEE1394インターフェースに対応した、20GBの外付型ハードディスクユニット「LHD-S20F」を、6月初旬から39,800円で発売すると発表していました。

Farallon社が、SkyLINE 11Mb Wireless PC Cardの出荷を開始したと発表していました。

キヤノン販売社が、クラス世界最小・最軽量を実現したカードサイズの200万画素デジタルカメラ「IXY DIGITAL」を、5月26日から74,800円で、300万画素クラスのCMOSセンサーを搭載した一眼レフデジタルカメラ「キヤノン EOS D30」を、9月上旬から358,000円で、それぞれ発売すると発表していました。

Appleから、Multimedia Update Version:1.0が配付されていました。

沖データ社から、MICROLINE PSシリーズ PS3 プリンタドライバ& ユーティリティ Ver.8.5.23MICROLINE 8c PS3プリンタドライバ& ユーティリティ Ver.8.5.2MICROLINE 8cV PS3プリンタドライバ& ユーティリティ Ver.8.5.2MICROLINE 4wプリンタドライバ Ver.2.10MICROLINE 8wプリンタドライバ Ver.2.10MICROLINE 400CL プリンタドライバ Ver.2.10MICROLINE 600CL プリンタドライバ Ver.2.10MICROLINE 620CL プリンタドライバ Ver.2.10MICROLINE 640CL プリンタドライバ Ver.2.10MICROLINE 12n プリンタドライバ Ver.2.10MICROLINE 24DXn プリンタドライバ Ver.2.10MICROLINE うきうきキット プリンタドライバ Ver.2.10が配付されていました。

Newer Technology社から、FireWire 2 Go enabler ver.1.0.1が配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・AppleWorks6 スーパーリファレンス for Macintosh/ソーテック社 ¥2,400(4-88166-139-6)
・カラー版 ホームページ辞典/翔泳社 ¥1,900(4-88135-891-X)


イメーション株式会社

株式会社パワーサポート

SOFTWARE Too

株式会社内芝製作所

2000/05/17

Appleが大手カメラショップであるWolfCamera社と提携し、70店舗のデジタルストアでiMac DVとCanon ZR-10 カメラとの組合わせによるデモ展示を行い、また全米各地にある700店舗のWolfCamera店で、iMac DVが購入出来るようになったと発表していました。

Cnet Japanによれば、今回WWDC 2000でSteve Jobs氏が発表したMac OS Xのリリース時期の延期に関して、AppleのPhilSchiller氏が、1月に発表したロードマップと大きな変化があったわけではなく、ただ呼び方がかわっただけだと述べたと伝えていました。ただ、公開ベータ版をパッケージされた製品として出すかどうか、また有料にするかどうかに関しては決定されていないと説明したそうです。(お〜Windows 2000とパータンは同じか?)

Mercury Centerによれば、AppleのPhilSchiller氏に「Appleはハンドヘルドマシンを出すと言う噂があるが」と質問したところ「私たちはハンドヘルド市場ではなくパーソナルコンピューター 市場に集中している。このような言い方をするのは残念だが、(ハンドヘルドに関しては)何もない(開発等の意で)。」と述べたと伝えていました。(大迫さん、)

AppleがMac OS Xデベロッパー向けPDFドキュメントを追加更新していました。

Aqua Application Layout Guidelines (カラー画像を多数使用)
System Overview

MacWIRE Onlineによれば、Appleが値下げを発表したWebObjects 4.5に関して、日本でも6月上旬から72,800円で販売されると伝えていました。また、店頭販売の可能性があるとも伝えています。

Newton@-AtMarkによれば、Mac OS XシアタームービーにあるThe Dockに関して、Newton OSで採用されていた煙とともに消えるアニメーションが、Mac OS Xで復活していると伝えていました。

pierre designで、多数の画像を含めたWWDC 2000基調講演レポートが公開されていました。

日経MAC.COMで、WWDC 2000フォト・レポートが掲載されていました。

digitalians.comで、APPLE WWDC 基調講演レポートが掲載されていました。

PC Watchで、 WWDC基調講演レポートが掲載されていました。

ASCII 24で、 WWDC基調講演レポート「前編」「後編」が掲載されていました。

Metrowerks社が、CodeWarrior Tools for Mac OS X発表していました。WWDC 2000ではベータ版が配付されている模様です。

ポストペットパークで行われているPostPetご利用者アンケートの質問事項の中で、使用しているOSとしてMac OS Xが選択出来るようになっているそうです。(山田さん情報ありがとね)

今日から大塚商会がヒルトン名古屋で開催中の「実践ソリューションフェア」において、アップル営業本部ビジネス営業担当課長 今井雄介氏による「ビジネス市場で活かすアップルテクノロジー」と題されたセミナーが開催されていました。参加された、テックスコンピュータ社の谷口さんによる報告によると、Final Cut Proを使用したムービー編集の紹介や、DVD基礎講座、ASTARTE DVDirectorを使用してのDVD作成デモなどを行っていたそうです。この中で、大塚紹介のデモンストレータによる説明として、DVDirectorは20万円台から販売されているが、映像のクオリティーを考えると、200万円台のコストを必要とするが、それは他社の製品と比較して、決して高いというわけではないと説明していたそうです。(ライバル製品として、Scenarist NTシリーズDVD FusionMinerva Systemsなどが上げられ、どれも200万円台)

アダプテックジャパン社が、PowerDomain 2930 Ultraに、CD-Rマスタリングソフトウェア、Adaptec Toast 4 スタンダード版をキットに同梱して発売することを発表していました。

MacWIRE Onlineによれば、アドビ社が、「FrameMaker 6.0 J」「FrameMaker + SGML 6.0 J」を発表したと伝えていました。

アップルがContact USと、経験者採用ページを更新していました。採用ページでは、新たにマーケティング部門でマーコム・スタッフが追加されています。

アップルが、iMac TV CM ムービーiBook TV CM ムービーを公開していました。

ASCII 24によれば、IBM社が0.22μm銅配線技術を採用した「Power PC RS64III」を搭載したミッドレンジサーバー「RS 600モデル80シリーズ」を発表し、このシリーズの次期製品に関して、秋頃にSOI(Silicon-On-Insulator)を採用した製品を発表することを明らかにしたと伝えていました。

セイコーエプソン社から、EPSONプリンタ Mac版プリンタドライバアップデータDriver Ver.6.30Jが配付されていました。

新潟キヤノテック社から、NetHawk SP-320 Ver.4.6.4NetHawk N-300 Ver.4.6.4USBcaddie350 Ver.4.6.4が配付されていました。

ソースネクソト社から、携快電話USB for Macintosh Ver.1.1.7携快電話CHARGE2001 Macintosh Ver.1.1.7が配付されていました。

ソフトウエア開発社から、核酸配列自動結合ソフトウェア GENETYX-MAC/ATSQ Ver.4.0.1が配付されていました。

Adaptec社から、Toast 4.1 Updaterが配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・松下のかたち National/Panasonic/アクシスパブリッシング ¥6,800(4-900450-74-X)


株式会社デジータダイレクト

PhotoDisc Japan K.K.

株式会社マックレット

digitalians.com

2000/05/16

MACお宝鑑定団のSpecialページに、WWDC 2000で行われたSteve Jobs氏による基調講演内容を公開しました。ほぼ全スクリプトで掲載しています。

Mac Fan Netが、WWDC 2000フォトレポートを掲載していました。

AppleがWWDC 2000において、今回参加した4,000人ものデベロッパーに対して、最終的なAPIスペックを持ったMac OS X DP4をリリースしたと発表していました。このDP4には、完全にCarbon化されたInternet Explorer 5などが含まれ、またJava 2をサポートし、今年の夏にMac OS Xパブリックベータ版を広く公開し、来年1月に正式リリースすることを発表していました。そして、この正式リリースに合わせて、すでに200社ものデベロッパーが、Mac OS Xに対応するアプリケーションを提供する予定であることを発表していました。

AppleがWWDC 2000において、200社ものデベロッパーがMac OS Xに対応する予定であることを約束してくれたとし、その中の15社によるコメントを発表していました。

Appleが今年中に全てJavaによって書かれたWeb Objects 5をリリースする予定であるとし、同時にWeb Objects 4.5のライセンス価格を、従来の$5万から、$699へと大幅に引き下げることを発表していました。

AppleがQuickTime 4の配付数が5,000万にも達していることを明らかにしていました。そして、WWDC 2000において、今年の夏にリリースされる予定である次世代Quick Timeをプレビューしたと発表していました。この新しいQuickTimeでは、MPEG 1、MPEG 2コーデックをサポートし、さらにQuickTime VRには、上下360度回転をサポートした、キュービックパノラマ機能が加わると発表していました。

Appleがプロフェッショナルサポートの対象として、WebObjects、Mac OS X、QuickTimeのサポートを拡充していくことを発表していました。

AppleがMac OS Xページを大幅更新し、WWDC 2000で発表された様々な情報を公開していました。

Microsoft社が、AppleのWWDC 2000においてCarbon化されたInternet Explorer 5を、Mac OS Xのデベロッパーに公開したと発表していました。

Alias/Wavefront社が、Mayaに関してMac OS X対応版を来年発売すると発表していました。

AppleのStartingLineページで、新しいロゴキャラクター商品としてMac OS X TシャツLong Sleeve Logo TシャツThink different Logo ベースボールキャップが新しく追加販売されていました。

AppleのSeminar関連を行っているComplete Mac Seminarsが、「Mac OS X Migration Seminars!」を行う予定であると告知していました。

日経MAC.COMによれば、今年のWWDC 2000への参加者数は、昨年行われたWWDC 99の1.4倍に当たる3500人になるようだと伝えていました。

MacWIRE Onlineが、WWDC 2000で登録者に配付された、Apple純正PowerBookバッグのレポートを行っていました。

Baskue's Homepageで、ないしょ、ないしょのWWDC 2000が掲載されていました。(Newtonist A Go Go!さん情報ありがとね)

謎のアナリスト3によれば、WWDCで参加者に配付されているバッグに関して、今年のは3ウェイで使用でき、PowerBook, iBookシリーズが格納できると言うすぐれものだそうです。フラップの部分にWWDC2000の文字が刺繍されていて、そのうち2000の文字がバッグ毎に異なった物だそうで、現在の所確認されているのは、ブルーベリー、ストロベリー、タンジェリン、ライムの4色で、グレープは未確認だそうです。また、本日夕刻に開催されたインターナショナルレセプションの会場では、入り口に明日配付されるであろうMacOS X DP4のデモ機が用意されたり、また、上級副社長のアビーテバニアン・ジョンルービンスタインのご両人も会場に現れていたそうです。

Adobe社が、MACROMEDIA社のFlashキラーソフトとして開発されてきた「Adobe LiveMotion 1.0」を、$299で発売開始したと発表していました。

アップルが、Power Mac G4セミナー(DTP編)開催の告知を行っていました。

Appleが教育機関向けのサービスとして「AppleCare Setup Services」を始めると告知していました。

アレクソン社から、TD603用ファームウェア Ver3.06 + TD601・TD603用バージョンアップユーティリティ Ver2.00TD601用ファームウェア Ver3.06 + TD601・TD603用バージョンアップユーティリティ Ver2.00TD401用ファームウェア Ver3.06 + TD401用バージョンアップユーティリティ Ver2.00 が配付されていました。

NEC社から、AtermIT75/IT60シリーズ ファームウェア Ver1.51AtermIT60Lシリーズ ファームウェア Ver1.51AtermIT40/D ファームウェア Ver1.51が配付されていました。


日本電池株式会社「UooPS(ウープス)」発売

日本で入手が出来ないマインドストーム、テクニック関連商品は、WWTショップへ!

エナックス(株)

バード電子

2000/05/15

Sonnet Technologies社が、G3/G4アップグレード製品の値下げを発表していました。*マークが付いた製品は、5月1日に値下げされた価格より、さらに値下げされています。

・Encore G4 400/1M $549.95 (旧$649.95)
・Encore G3 500/1M499.95 (旧$599.95)

・Crescendo G4/PCI 450/1M  $649.95 (旧$799.95)
・Crescendo G4/PCI 400/1M  $549.95 (旧$649.95)
・Crescendo G4/PCI 350/1M  $399.95 (旧$499.95)

・Crescendo G3/PCI 500/1M  $499.95 (旧$599.95)
・Crescendo G3/PCI 400/1M  $349.95 (旧$399.95)
・Crescendo G3/PCI 350/1M  $279.95 (旧$299.95)*
・Crescendo G3/PCI 333/512K  $199.95 (旧$249.95)*

・Crescendo G4/NuBus 360/1M $499.95 (旧$599.95)
・Crescendo G3/NuBus 400/1M $399.95 (旧$449.95)
・Crescendo G3/NuBus 266/512K  $269.95 (旧$299.95)
・Crescendo G3/NuBus 250/512K $199.95 (旧$249.95)

楽曲のダウンロード販売を行っているMillit Records社が、iMacなどが当るリニューアル記念キャンペーン(6/30まで)を行っていました。

今回のWWDC 2000で配付されたお土産は、 WWDC2000のバッグ、WWDCのTシャツ、XのTシャツ、WebObjects 4.5 Movies(CD)、WebObjects 4.5 Evaluation(CD)、WWDCカンファレンスガイド(英語版)、参加証の7つだったようです。でも、カウンターには WWDCカンファレンスガイド(日本語版)も置いてあったそうです。それと開催後に何かと引き換え出来るクーポンが2つ入っていたようです。(以上、Registration前情報)

Holy Mac!によれば、WWDC 2000における基調講演に関して、GlobeCastのGeorge Graves氏の連絡によると、月曜日午後1:00からCS放送(Telstar 5衛星(位置は97inf.W)経由)するとの連絡を貰ったと伝えていました。(受信機を持っている人は、ビデオ録画して送って下さい。)

Mac the Fork「Mercury」が更新されていました。

コンシュマー向け一眼レフで悩み中、多くの御意見を参考にMINOLTA α Sweet + 純正AF 28-80mmに決定。あとは値段の安いショップ(現在48,800円が最安値)を探すだけ。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・スーパーハッカー入門/データハウス ¥2,300(4-88718-524-3)
・危ないアウトルック/データハウス ¥2,100(4-88718-550-2)
・まるごとPalm! 2000-2001/技術評論社 ¥1,780(4-7741-1009-4)
・デジタル画像超入門/日本実業出版社 ¥1,300(4-534-03078-9)


CValley

Quad Elements Co.,Ltd.

パワスタ

2000/05/14

昨日アップル会議室で行われた、iBook User Group東京マッキントッシュユーザーズグループ合同ミーティングに、AppleCare本部 大宮哲夫本部長が飛び入り参加され、ユーザからアップルへのフィードバックを受け付けて下さったそうで、そのレポートを、東@ iBook User Group 代表が送ってくれました。

●AppleWorksについて

 ミーティング参加者から真っ先に出されたのは、「アカデミック版であれば在庫している所も何とか有るが、正規版は極めて品薄である」という声については「担当外なので詳細は分からない...」との事でしたが、担当者にフィードバックしておいて頂けるとの事でした。

 AppleWorksに発見されている問題点については、USでは既に発表されている「AppleWorks 6.0.3 Updater」においてほとんど修正されているので、これを日本でも早急に発表出来るように準備している最中であるそうです。日本語環境での最大の問題である「32kテキスト問題」についても、このアップデータで修正する予定であるとの事でした。修正点の詳細については US で発表した TIL を翻訳する作業を現在進行させているので、週明けには英語版についての情報では有るもののアップルWebぺージより参照できるようにする予定となっているとの事でした。

 他に使用許諾書を使用許諾以前に読めない問題などについても詳細を聞いて下さり、「担当者にフィードバックして早急に対策する」との事でした。

AppleWorks 6については「カーボン化している事からも分かっていただけるようにMacOS Xも視野に入れて開発した製品。『MacOS X対応はAppleWorks 7から (笑)』とか言う事は絶対に無いので、安心してこの新しいソフトを使って頂きたい」との事でした。

● Customer Quality Feedbackへの協力のお願い

 AppleWorksのバグ報告時に出てきたのがCustomer Quality Feedbackへの登録についての話。「環境が多様化し過ぎているので、アップル社内だけではテスティングが仕切れない事態も出てきている」との事で、「常時登録受付をしているので、特にUGメンバーのような過酷な使い方をする人からの有効なフィードバックが欲しい」との事でした。

●改善されたサポートダイヤルについて

 フリーダイヤル化や土日営業も開始されたアップルの新サポートサービスですが、「製造時期によってパッケージに同梱しているサポート情報を修正しきれていないので、まだ改善されたことが周知徹底されていないようだ」との事でした。これにより土日曜日に製品を購入した人が週が明ける月曜日にまで問い合わせることを躊躇っている為か「月曜日に極端に電話占有率が挙がり、繋がりにくくなる」という事態が起きており、「日本では曜日ごとにサポート対応人数を変えることは出来ないので、もし新規購入者が近くにいる場合には『疑問が有ったら月曜日まで待たずに直ぐに電話する』ようにして欲しい」との事でした。

 フリーダイヤルに「APPLE(27753)」というのが採用された事について「もし『Q』などの幾つかの文字が入っていたら、機種毎に違ってましたよ」という話が出た際には「あっ...そうなんですか。(知りませんでしたが)まぁ結果オーライでしょう」っと、ちょっとした秘話も明かされました。なお、NTT DoCoMoのPHSからは繋がらないことについては「使用しているシステム上の問題であるので改善できない」との事でした。

●WWDC2000について

 今年は原点に返り「真の開発者会議」を目指しているので、NDAなどの絡みも有るのでストリーミング放送は行わないとの事でした。アップル社内でも「今年は開発者だけにフォーカスした会議」というのが合言葉のようになっているとの事でした。(今回のWWDC 2000に関しては、基調講演以外のセッション全てがNDA(機密保持契約)の対象)

ASCII 24のE3 2000レポート Vol.3によれば、nVIDIA社のPR Managerを務めるRich Black氏が、Mac版製品を来年発表する計画があることを認めたと伝えていました。

AppleがStartingLineページに、15日のお昼から新しいアイテムを追加すると予告を行っていました。

Mac OS Rumorsが、WWDC 2000で発表されそうな項目をいくつか上げ、それぞれに確立(%表示)を加えていました。

Mac Fan Netによれば、ドイツの広告代理店Springer & Jacoby社が新聞に掲載した「Dear Windows user: We love you!」について、Appleが商標を許可なく使用したことに関して、法的措置を含めた抗議を出していると伝えていました。

アドテック社が、Power Mac G4用DVI液晶ディスプレイ「AD-DVT15R」を発売すると発表していました。

Appleがデベロッパー向けTechnical Q&Asに、Networking Contents67 - Receiving UDP Broadcasts While Sending from a Secondary Addressを追加していました。

Appleが、Mac OS 9.0.4のSoftware Update control panelから、最新のビデオドライバーなどを含んだApple Multimedia Update 1.0を配付していました。

Appleが、Apple Memory Guide Version:05-00Video Extension 1.0 Version:1.0 (NuBus Mac専用)を配付していました。

Palm社から、Desktop Software for Macintosh v2.6.1が配付されていました。


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