MACWORLD EXPO/NewYork 2000
June 2000 MACお宝鑑定団 
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「iForce」テストレポータ募集中!!応募期間は6月18日まで。

株式会社デジータダイレクト

PhotoDisc Japan K.K.

リンククラブ

マックレットドットコム(株)

2000/06/10

MacWIRE Onlineに、Mac OS XのJava環境に関して、Mac OS XのAppleプロダクトマーケティングマネジャーChris Bourdon氏へのインタビューが掲載されていました。

MacWIRE Onlineによれば、Mac OS X DP4向けにid Software社が配付する予定であったゲームソフトQuake 3 Arenaは、DP 4にあるいくつかの問題が発見されたため、それらが解消されるまで延期されることになったようだと伝えていました。Quake 3 ArenaのOS X版のId Softwareの開発パートナーであるOmni Development GroupのスポークスマンAndrew Abernathy氏によれば、Appleはこの問題を認識し取り組んでいると述べています。(つまりQ3Aがちゃんと動く環境を整えることで、他のゲームソフトも動くということですね)

アップルストアで、WebObjects 4.5 が72,800円で販売開始されていました。

iBook-Userによれば、Sumdex社がiBook用のバッグを発表したと伝えていました。何種類かのバリエーションが用意されているようです。

Extensis社が、Extensis Suitcase 9.0 を$99.95で発売開始したと発表していました。

Appian Graphics社が、Power Mac G4 (AGP Graphics)用として、Permedia 3 グラフィックチップを2つ搭載し、32 MB SGRAMを搭載したデュアルディスプレイカード「Jeronimo 2000」を、$749で発売すると発表していました。

クエスト社が、米国 Pilot Technologies社と販売代理店契約を締結し、国内正規販売代理店として、製品の日本国内販売、マーケティング、カスタマーサポート業務を行うことを発表していました。これにより6月下旬から、PowerBook G3用のドッキングステーション、BookEndzG3 2000の販売を開始するそうです。また、SmartDisk社の「VST FireWire Zip 250(グラファイトカラー)」と「VST Tri-Media Reader」を6月17日から発売することも発表していました。

コムロード(広告)で、セイコーインスツルメンツ社のDDIポケット「α-DATA64」サービスに対応したPCカード型PHS電話機 「PHS LINK 64(MC-P200)」が、3,800円で販売されていました。

オンラインMobile専門店「Vis-a-Vis」が、コスタリカのメーカーRediakas社と協力し、日本IBM製WorkPad 30J用ならびに米国Palm社製Palm IIIx用木製リプレイスケースの販売を開始したと発表していました。

Intego社から、NetBarrier Update from 1.5.1 to 1.5.2が配付されていました。


株式会社イメージアンドメジャーメント

株式会社キー・プランニング

パソコンの館 富山店

株式会社 章 英

2000/06/09

MacWIRE Onlineに、AppleのColorSync技術に関して、AppleのDesign & Print/Creative MarketsマーケティングマネジャーGene Miller氏へのインタビュー前編を掲載していました。

MacNNにEli Udell氏からの報告として、Appleが7月1日からPowerBook G3 series(Bronze keyboard)、PowerBook (FireWire)の修理に関して、iBookと同じアップルサービスセンターでの一括修理に変更されると伝えていました。

Macintosh関連のニュースサイトの更新状況をライブで確認出来る「LINQ?LINC?LINK!」が、サイト情報を自分の見たいページだけにセット出来る新しいサービスを開始していました。(逆に追加出来たりしたら、もっと嬉しいです。)

ミノルタ社が、35mm・APSフォーマットに対応し、USB接続に対応の、2820dpi(1,083万画素)高解像度入力、オートフォーカス機能搭載フィルムスキャナ「Dimage Scan Dual II」を、6月16日から64,800円で発売すると発表していました。なお、Macintoshへの対応は秋頃になるそうです。

MACお宝鑑定団のSpecialページに、今井氏によるPowerPC 750CXアーキテクチャーの解説を掲載しました。

6月末正式開局予定の非営利インターネット放送局「カレイドビジョン」が、「クリエーターチャンネル(仮)」と題した新規チャンネル中で、ストリーミング放送させていただける作品を募集中だそうです。

関西のユーザグループ「マグネット」が、6/20に開催する定例会において、、IBM杉野氏によるViaVoiceのデモを行うと告知していました。

PowerBook Newsが、Wireless LAN Laboratoryという様々なメーカーのワイアレス機器との相互接続レポートなどを掲載しているウェブを紹介していました。

アップルが、Tech Info Library-Jを更新していました。

TIL-100374JO:Final Cut Pro: DV ビデオを使用する際の設定
TIL-60547JC:Mac OS:“フォルダの保護”機能が使えません
TIL-60503JN:Mac OS: フォルダがアプリケーションパッケージのように見える
TIL-60553JN:Mac OS 9: マルチユーザ - 機能拡張マネージャを使用停止にする
TIL-60534JN:Mac OS 9: マルチユーザ - Epson 社製プリンタを使用する場合
TIL-60469JC:Mac OS 9: “ネットワークブラウザ”がオープンできません
TIL-60642JC:Mac OS 9: サウンドコントロールパネルのヘッドホン接続表示
TIL-60539JC:Mac OS 9: “Disk First Aid”と“ドライブ設定”の起動について
TIL-60527JC:Mac OS 9: コントロールパネル書類が開けません
TIL-60540JC:Mac OS 9:“利用者 & グループ”コントロールパネル
TIL-60549JN:Mac OS 9: マルチユーザ・コントロールパネルでパスワード変更ができません
TIL-60536JN:Mac OS 9.0 でサポートされていない Mac OS テクノロジー
TIL-25125JN:Mac OS 9.0.4: Apple DVD Player 2.2 をご利用ください (更新)
TIL-58500JC:一般的な PC カードスロットで、AirMac カードを使用しないでください (更新)
TIL-58536JC:Power Mac G4 (AGP Graphics): AirMac カード取付方法
TIL-58482JN:iBook & iMac: Mac OS 8.6 CD から起動すると、スリープから正しく復帰しません
TIL-58226JN:Power Macintosh G3 (Blue and White): 技術的な仕様
TIL-24274JC:Power Macintosh G3: リスタート時に RAM ディスクが保存されない
TIL-58406JN:PowerBook G3 Series (Bronze keyboard): PowerBook SCSI 設定コントロールパネル内の SCSI ID の設定について
TIL-43005JC:USB: ハブについて
TIL-25142JN:AppleWorks 6: スタートポイントの Web タブにおける白紙のアイコン
TIL-86029JN:AppleShare IP 6.x: メールが Postmaster に誤って送信される場合があります。
TIL-86030JN:POP メールの回収はヘッダの記載に依存します
TIL-24270JN:Apple Software Restore: Resore CD の使用方法について
TIL-58477JN:Startup Manager で起動デバイスを選択する (更新)

アップルが、AppleShare IP Web & File 6.3.2を配付していました。

Aplix社から、MacCDR 4.x → 4.1gアップグレードプログラムが配付されていました。

フォーカルポイント社から、ProFormance 3 用ドライバー5.8.0が配付されていました。

MACROMEDIA社から、FreeHand 9.0.1 updaterが配付されていました。

Realtek社から、RTL 8139用ドライバ、Rtsmac 2.20ベータが配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・超図解 ホームページ作成入門 DREAMWEAVER3/Macintosh編/エクスメディア ¥1,380(4-87283-128-4)


MGJ SHOP/Macintosh ゲーム情報

株式会社インフィニシス

株式会社内芝製作所

バード電子

2000/06/08

Powerlogix Japan社が、iMac用G3アップグレードカード「iForce」日本語版を発表していました。「iForce」は最速500MHzの高速PowerPC G3チップを搭載し、基盤設計、ソフトウェア開発はすべて、米Powerlogix社およびPowerlogix Japanでおこなっており、アップル社製の部品の流用などは行っていないため、取り外したオリジナルのCPUを返却する必要は無いそうです。なお、出荷時期は6月下旬を予定しているとのことです。

・iForce/500/200/1M オープンプライス(市場想定価格 5万円台)
・iForce/500/200/512K オープンプライス(市場想定価格 5万円前後)
・iForce/400/200/512K オープンプライス(市場想定価格 3万円台)

Powerlogix Japan社が発表した「iForce」に関して、MACお宝鑑定団ウェブでテストレポータを募集いたします。募集要項を一読されお申込み下さい。なお、応募期間は6月18日までとなっています。また別枠でお宝オフィシャル倶楽部でも受け付けております。

情報筋によれば、PowerLogix社が開発中と噂されるPowerBook G3 series(WallStreet)用G3アップグレードカードは、当初の予定より1ヶ月延期され、MACWORLD Expo/NewYork 2000に合わせて発表されるらしいです。

MacWIRE Onlineによれば、2000 JavaOne Conferenceにおける、Sun Microsystems社の会長兼CEOであるScott McNealy氏による基調講演において、Apple CEOのSteve Jobs氏が舞台に登場したと伝えていました。Jobs氏はAppleとSunがJavaに関して密接な関係を保てきたことを強調し、Avie Tevanian氏が、WebObjetsを使用した、Mac OS X DP 4上でのJava 2を実行環境をデモして見せていました。なお、この模様は現在WEBCASTSで再放送(登場する場面は40分後頃)されています。

2000javaone.jpg


Go2Macによれば、現在出荷されているPowerBook (FireWire)/500MHzには、「Apple Hardware Test」というハードウェア自己診断ツールが添付されていると、CDの画像とともに紹介していました。

ワコム社が、タブレット「FAVO」シリーズのグラファイトカラーモデルに関して、6月23日から発売すると発表していました。タブレット単体モデルは12,500円、デラックスモデルは定価16,500円だそうです。(林檎的懸賞生活さん情報ありがとね)

リコー社が、スタイリッシュな超薄型ボディーを採用した、334万画素デジタルカメラ「RDC-7」を、6月16日から108,000円で、屋外業務向けに対応した、防水・防塵設計の230万画素デジタルカメラ「RDC-200G」を、6月29日から118,000円で発売すると発表していました。どちらもUSB対応となっています。

週刊アスキー 6・21号によれば、5月31日に参議院本会議において「改正リサイクル法 (改正再生資源利促進法)」可決成立したと伝えていました。これによりパソコンメーカーなどは、製品の長期使用を促すことを目的として、アップグレードに対応した設計などが義務づけられ、また販売した製品の回収及び、部品等の再使用対策などを計画的に取り組むことが義務づけられます。当然この対象にはアップルも含まれます。なお、本法律の施行は来年1月からが予定されており、これに従わない企業に対して政府は、企業名公表、罰金等を課す方針だそうです。

アップルが、iMovie対応カメラリストを更新していました。

Appleから、Ethernet Update Version:1.0日本語版が配付されていました。対象機種以外では絶対に使用しないで下さい。

ファイルメーカー社から、ファイルメーカーPro Web コンパニオン 5.0v4 Macintosh版が配付されていました。

アートウェア社から、アニメーションマスター Ver.8.0o日本語版アップデータアニメーションマスター Ver.8.0o日本語版ネットワークアップデータが配付されていました。

Template Graphics Software社から、Amapi 3D 5.1 to 5.1.5 for the Mac Updateが配付されていました。

Kensington社から、MouseWorks 5.41 Installerが配付されていました。

本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・Photoshop自動化計画 for Macintosh/ビー・エヌ・エヌ ¥2,600(4-89369-793-5)


CValley

日本電池株式会社「UooPS(ウープス)」発売

Quad Elements Co.,Ltd.

パワスタ

2000/06/07

Small Dog Electronics,Inc.で、PowerLogix製の未発表iMacアップグレードカードが、オーダー受付開始されていました。(Macintosh 仲屋商店さん情報ありがとね)

・PowerLogix iMac upgrade 500MHz G3 with 1MB 200MHz cache $459
・PowerLogix iMac upgrade 400MHz G3 with 512K 200MHz cache $279

Appleから、Final Cut Pro 1.25 Updateが配付されていました。CD版の受付も開始されています。

IBM社が正式に、L2/256kをオンダイ化した新型プロセッサー「PowerPC 750CX/PowerPC 750CXe (SideWinder)」を発表していました。DatasheetsProduct Briefsで、それぞれPDFが公開されています。プレスリリースによれば、350MHz〜700MHzの性能と紹介されていますが、公開されているPowerPC 750CXは550MHzまでとなっており、PowerPC 750CXeが700MHz性能のプロセッサーとして登場すると予想されます。なお、発売時期と価格に関してですが、PowerPC 750CXについては、現在サンプル出荷されており、価格は、1万個の出荷単位で77ドル(400MHz)となっており、PowerPC 750CXeは2000年末までにサンプル出荷が開始される予定とだけ説明がされています。

日経MAC.COMによれば、この新しいPowerPC 7xxシリーズに関して、6月12日からSan Joseで開催される「Embedded Processor Forum 2000」において、このプロセッサーの開発責任者であるIBM社のPeter Sandon氏によって行われる「PowerPC 7xx: Broadening PowerPC's Embedded Reach」において詳しく説明されるようだと伝えていました。

MacWIRE Onlineに、クロック問題に関してAppleのCreative Markets部門のGene Miller氏へのインタビューを掲載していました。(やっぱしマーケティング的にも、MPラインで引き離しにかかるのかな〜)

マイクロソフト社がセキュリティーページに、「Macintosh 版 Intenret Explorer にて Java アプレットを実行した際のセキュリティの脆弱性について」の案内を掲載していました。この現象については、現在鋭意調査を進めているが、現時点では対応アップデータなどの提供についてのスケジュールは未定だそうです。

Nova社が、ポケットトランサー Ver 2.0 翻訳ピカイチバイリンガルを、本日から標準価格 34,600円のところ、キャンペーン価格 8,800円で発売開始すると発表していました。

AppleがIDC調べによる内容として、アメリカとワールドワイド教育市場の第一四半期売上げが、1位と発表されたと発表していました。アメリカでのシェアは26%、ワールドワイドでのシェアは14%を占めているとのことです。

アップルが、Tech Info Library-Jを更新していました。

TIL-100375JO:AppleWorks 6.0.4: インストール時の注意点
TIL-100379JO:AppleWorks 6: AppleWorks 6.0.4 最新情報
TIL-100377JO:GameSprockets 1.7.4: Read Me
TIL-100378JO:Final Cut Pro 1.2: Sony DVMC-DA2 を使用するには

PC Watchによれば、Quantum社が「Ultra ATA/100」規格を発表したと伝えていました。

Appleから、FireWire Version:2.4が配付されていました。

アスキーネットメディア事業部社から、Virtual PC 3.0.x->3.0.3アップデータが配付されていました。(林さん情報ありがとね)

七陽商事社が、KENGINGTON社製マウス用ドライバ、Mouseworks Ver5.4.0へのリンクを掲載していました。

Adobe社が、Adobe Illustrator 9.0から新採用したScalable Vector Graphicsを、ブラウザー上で閲覧可能にするPlug-In、The Adobe SVG Viewer is a plug-in 1.0を配付していました。

これが次期PowerBook (Mercury?)の内か外かのどちらに採用されるのか、とても知りたいぞ、、、


DTPWORLD

テクノポート・シトラス

株式会社パワーラボ

パソコン関連書籍宅配便

2000/06/06

アップルが、クリエイティブ・ソリューションに、QuickTime TV で配信されるデジタルメディア制作現場の様子「QuickTime を使ったビデオオンデマンド」、台本なしのロングショット映像に取り組んだ製作者と俳優たち「Time Code:4/4 拍子で綴るデジタルな物語り」、テクノロジーによって変化する映画製作と配給について「映画製作のニューフェイス」、QuickTime ストリーミング関連の各種情報を紹介する「QuickTime ストリーミングに関する資料」を掲載していました。

アップルが、iMac TV CM ムービーiBook TV CM ムービーを、新しく追加公開していました。

デジタルオリジン社が、ソフトウェア・トゥー社との国内代理店契約を締結したと発表していました。これにより、同社の正規販売代理店は、東和インターナショナル社、オービット社、フトウェア・トゥー社の 3社となり、日本国内の販売網の強化及び刷新を図るそうです。

島村楽器社メディカム事業部が、アップルコンピュータのiMacDV(SE)ユーザーに向けた、USBを利用したサブウーファースピーカーである米harman/kardon社の「iSub」を、6月10日より全国の島村楽器店舗で販売し、本日よりその予約受付も行うと発表していました。

イメージ アンド メジャーメント社が、7月1日より「株式会社イメージ ワン (ImageONE)」へ社名変更すると発表していました。

AMD社が256k/L2キャッシュをオンダイ化した新型「Athlon (Thunderbird)」を、COMPUTEX TAIPEI 2000において発表していました。また、K6-2の後継プロセッサー「Duron (Spitfire)」も発表(詳細は後日発表)されていました。価格についてはPC Watchで報じられています。これでようやくPentium IIIと同じオンダイキャッシュを果たしたことにより、価格競争はより激化しそうです。

日本経済新聞6月4日(日曜日)朝刊31面に、「食器生産地、円高からの反抗」という洋食器の産地、新潟県の燕市についての記事が掲載され、そこで新たな期待がかかっているのは、ステンレスより「付加価値が高いチタンなどの新素材」だそうで、事実、ある会社は一眼レフカメラのチタンボディーでは国内100%のシェアだそうです。そのメーカーが、「この契約が計画通りに進めば当社の生産規模は2倍になる」としているそうなのですが、その契約というのが「米の大手情報機器メーカーとのパソコン用チタンボディー」の生産契約ということなのだそうです。その契約交渉は大詰めに来ているらしです。で?その米の大手情報機器メーカーとは?(山田さん情報ありがとね)

Appleから、AppleWorks 6.0.4 Updater Version:6.0.4日本語版CarbonLib Version:1.0.4日本語版Video Extension 1.0 Version:1.0日本語版 (NuBus Mac用)が配付されていました。

メディアドライブ社から、e.Typist v.5.0 アップデートMacReader PRO v.4.0アップデートが配付されていました。

ソフトウェア開発社から、遺伝情報処理ソフトウェアGENETYX-MAC Ver.10.1.4が配付されていました。

Adobe社から、Adobe InDesign 1.5 Non PostScript Printing Update Beta 1が配付されていました。


PDAショップ、Vis-a-Vis(ビザビ)

株式会社フラッシュバック

アイディ・イーストエンド

MJ SOFT Mac館

2000/06/05

AKIBA PC Hotline!によれば、T-ZONE. PC DIY SHOPで、IBM社製の新型2.5 HDD「Travelstar 20GN」が、45,800円で販売開始されていたと伝えていました。じきに30GBバージョンも出てくると思われるので、PowerBook G3 seriesユーザはチェックですね。

AppleがQuickTime Movie Traillersで、FOX配給の映画「X-MEN」の予告編ヴァージョン3を公開していました。

コムテックが、FireWire 2.5" External HDDを6月10日から販売すると発表し、予約を開始していました。 価格は12GBモデルが\29,800、18GBモデルが\46,800だそうで、グラファイトカラーの超小型ボディを採用しているそうです。また、PowerMac G3、G3 B&W、G4に対応した大容量512MB SDRAM DIMM PC-100を、\89,800に大幅値下げして販売していました。

まるわiMac倶楽部で、曽根デDTP掘り出しショップのAqua調マウスパッドが紹介されていました。

アドビ社が、7月13日、14日の2日間、ゲートシティ大崎 ゲートシティホール・ルームにて開催される予定の「PDF Conference 2000」に関して、セッション受付を開始(有料)していました。

先日発表されたAdobe illustrator 9.0日本語版に関して、今日、石川県金沢市で開催された、「北陸印刷機材展」(主催:(株)ホッカツ/(株)池田大正堂)において、アドビによるセミナーの中で、初めて一般公開となるデモが行われたそうで、そのレポートを読者の吉村さんが送ってくれました。

全体的には、とにかく『痒い所に手が届く』といった印象です。かなり有用な機能追加がされています。

基本的には、先日発表された内容の通りなのですが、まず、Web対応機能として『web用に保存』というコマンドがあり、これを選択すると、画面が縦方向に4分割され(横幅は画面一杯、高さ方向が4分割)、各々において、Web用の各フォーマット(PNGやGIF、JPEGなど)で保存した場合の画像のアレ具合等を、並列に並べて比較する事が出来ました。この画面は拡大も可能で、その場合は各画面が個別に拡大されるので、同じ部分を、常に4種類比較しながら見る事が出来ます。

そして、各画面の左下には、そのフォーマットで保存した場合のファイル容量が表示され、さらに、アップロードするのにかかる大凡の時間まで表示されます。(ちゃんと速度を選ぶ事が出来ます。但し、28.8K,33.6K,56.6Kしかありませんでした。)また、SVG,FLASH型式にダイレクトで書き出しが出来ます。しかも、レイヤーを保ったまま、です。

これがどういう利点になるかというと、例えば、ある2つの図形をブレンドします。この状態だと、全てが同一レイヤー上にありますが、ここで、ボタン一つで、それを全て別レイヤーに振り分けられます(この操作がされた瞬間、会場から微かなどよめきがおこりました)。例えば、9ステップでブレンドすれば、全部で11のレイヤーができます。そして、それをSVG型式等で保存し、そのファイルをWebブラウザにドラッグしてやると、あら不思議、簡単にアニメーションファイルが出来てしまいました。

このあたり、私はまだWeb作成の経験がないので、今までどの程度の労力と時間が必要だったか知らないのですが、これなら、私でも簡単にアニメーションが作れるなという実感は得ました。

あと、レイヤーの入れ子管理(階層化)が出来ます。一つのレイヤーの下に、複数の子レイヤーがあり、そのまた下に孫レイヤーが・・という事が可能になります。これにより、一部のみ差し換えるという様な事が今まで以上に容易に出来る様です。

他には、パスに変型(ラフ・パンクなど)等の効果をかけた場合ですが、今までは、その処理後の図形の一部をペンツールなどで移動・追加などしても、その部分には、直前にかけた効果は適用されませんでした(例えば『ラフ』をかけた後に一部のアンカーポイントを大きく移動させても、その部分は直線や曲線で結ばれるだけ)が、今回は、その部分にも直前にかけた効果の内容を自動的に適用させる事が出来ます。

これは、この効果をかける処理の仕方を変更した為で、例えば、図形に対して『ラフ』の効果をかけると、今までは、パスそのものをデータを変更してしまい、後で元に戻したりする事は出来ませんでしたが(アンドゥは別)、今回は、各々の図形に対して、元の図形は保持したままで、その上に効果の内容を一種の別階層で記録し、それらを合成して表示しているといった感じになっています(実際の処理は違うのかも知れませんが)。

従って、一旦ファイルを閉じた後でも、例えばクライアントから『元に戻して欲しい』等の指事を受けた場合、今までは効果をかける前のファイルを別名で保存する等して戻れる様にしていましたが、今回からは、その効果処理の階層のデータを破棄すれば、一発で元に戻せます。これは、かなり使い手のある(直し作業が楽になる)ものだと思います。これも、パレット上での作業一つで可能です。

今、図形と書きましたが、実際には、全オブジェクトに対して処理が可能です。勿論、テキストに関しても、アウトラインを取る必要無く、各種の効果がかけられます(一部は8.0で既に実現されてますけどね)。

その他、主だった所としては
・キーボードショートカットがカスタマイズ可能:デフォルトの他、Ver.5.5のものを標準で用意(個人的にはこれが一番嬉しかったりします)
・オーバープリントの、画面上でのシミュレートがボタン一つで可能(今までも工夫次第では出来た様ですが、今回は本当にボタン一つです)。

などがデモされました。

しかし、なんといっても、今Ver.の最大の目玉は、やはり『透明度のサポート』という事でしょうか。今まで、フォトショップなどを駆使して、なんとかかんとか頑張って実現してきたと思いますが、今回からは、これまたボタン一つで、いとも簡単に透明度の設定・シミュレーションが行えます(透明度の度合いは、バーがついてますので、アナログ的に、効果の度合いを確認しながら設定出来ます。勿論数値による一発指定も可能です)。これが行われた瞬間、今度は、大きなどよめきが会場中から聞こえてきました。特に、今まで苦労してこれを実現してきた、デザイン屋さんなどは、格別の思いだったろうと思います。

この点に関しては、今まで他社の製品に遅れをとっていた訳ですが、今回追い付き、そして追い越した形になります。『追い越した』というのは、この効果が、扱える全オブジェクトに対して処理可能だからです。図形は勿論、テキスト・グラデーションメッシュ、そして驚くべき事に、張り付けた画像データに対しても設定可能であるという事です。

従って、これからは、フォトショップであらかじめ処理しておく必要はなく、イラストレータ上で簡単に処理出来、しかも元の画像には一切手を加えずに済む、という事です。

なお、セイコーエプソン社が全国で開催する「エプソン ビジネスソリューションフェア 2000 in Summer」におけるセミナー案内によれば、6月27日名古屋会場、7月6日仙台会場において、アドビ社による「アドビ新製品セミナー最新 Print &Web Publishing ツールのご紹介」とされた題(6月27日札幌会場は題が異なり、またその他地域の情報は現在未掲載)でセミナーが行われる予定ですので、おそらくここでもAdobe illustrator 9.0日本語版の紹介が行われると思われます。(楠木さん情報ありがとね)


株式会社ニィス

エナックス(株)

株式会社パワーサポート


2000/06/04

信頼出来る情報筋によれば、PowerLogix社が今月中にもiMac用のG3アップグレードカードを発表する予定らしく、また、世界発となるPowerBook G3 series用のG3アップグレードカードも同時に発表する予定のようです。どちらも最高500MHz版が用意され、オリジナルのプロセッサーカードを返却する必要も無いらしいです。

Mac OS Rumorsによれば、Appleが18インチワイドスクリーンを採用した、もう1つのCinema Displayを、MACWORLD Expo/NewYork 2000で発表するかもしれないと伝えていました。最大1600 x 1024、2400色万表示をサポートしており、価格は$1,799になるらしいと伝えていました。また2色のフルーツカラーが選べるらしいとの情報もあったようですが、それは確認出来なかったようです。また、Fortissimoの部分的な1つであると思われるAirPort 1.2 Softwareに関しても伝えていました。

Pacific Software Publishing社がJapanCentral.comで、Aspyr Media社が現在予約販売を始めている Tomb Raider/The Last Revelation 「Tomb Raider IV」に関して、再びJapanCentralから販売する事が決定したと伝えていました。Lucy Clarksonを従えて、プロモーション来日しないかな〜。(仙台の金さん情報ありがとね)

MacPeople 6.15号の林氏によるPowerBook (FireWire)/500のロードテストによれば、現在Mac OS 9.0.4を持ってしても機能の復活が果たされていない「ハイバネーション機能」に関して、この機能の為に用意された「Memory Contents」という不可視フォルダが、HD上に作成されたまま残っていると掲載されていました。実装メモリー+αの大きさだそうで、機能復活が果たされるまでは、捨てちゃった方が良いかもしれません。(復活したら、またそれだけHDは減ってしまいますが)

MacWIRE Onlineに、Mac OS XのMIDI環境に関して、WWDC 2000に参加していた島村楽器の倉持淳一氏へのインタビューのまとめが掲載されていました。すごく遠回しに書かれていますが、どうやらMac OS XではMIDIのほとんどをサポートするようです。

Annies Craftで、iMac DV Special Editionが¥128,000、iBook Special Editionが¥168,000、PowerBook (FireWire)/400が¥248,000と激安価格で限定販売されていました。

コムテックが、AEC-6260/MATA-66カード10GBまたは76.8GB HDDの、お買得セットを販売開始していました。価格 は10GB HDDセットが\20,800、76.8GBセットが\74,800で、それぞれ10セット限りの限定販売だそうです。

パワーサポートが開発営業室をリニューアルオープンしていました。

Digidesign社から、Direct I/O 5.0.1aが配付されていました。

PAR Technologies社から、iREZ Video用として、USB Live! DriverUSB MicroCam!が配付されていました。

LYCOS CLUBに、MACお宝鑑定団公認の「お宝オフィシャル倶楽部」を開設しました。まだ運営方法とか何にも決まってはいませんが、とりあえず興味のある方からの登録をお待ちしています。なお、入会審査が手順としてあり、LYCOSクラブ ガイドラインに同意することなどが必要となるため、誰でも登録出来るわけではありません。入会を希望される方は、プロフィールをお忘れなく。(一般参加型ですので、News系とかはたぶん弾かれます)


有限会社エレキング

Macintosh WIRE

ソリッドネットワークス株式会社

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