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皆様へのお願い(MacintoshNews)

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1997/4/13~4/8バックナンバー 


[4/13]
JET'S News Jockey さんが3/23から更新をしていないようなのだが、どうしたんでしょうか?それとdigital w@rmさんもDNSが帰ってこない状態ですよね。どうしたんでしょうか?少し心配です。

AppleUsersGroupの報告や連絡をメインに扱っている、FirstClassBBSを使用した MacAvenueが、同会議室に対する発言をWEB上で閲覧したり、投稿したりできるようになっています。でもこれが次期FirstClassBBSが持つ、www機能との融合結果だとしたら、あまりにもサッパリしすぎでしょうね。

Apple User GroupMacintosh デベロッパプログラム参加コンテストの当選者が、月曜日に発表されます。これに参加するためには、ユーザーズグループに参加している条件が必要なのですが、今年からNIFTYの一連のFMACフォーラムはユーザーズグループとして登録されており、事実上NIFTYを閲覧できて、どこかのFMACフォーラムに参加していれば良く、ほとんどだれでも応募できたようです。ちなみに申込書が送られてきていた方は、実はそれが当選したという事なんだそうです。

AppleVisionSoftware1.5.2はどうも、マウスJ1-7.5.4とあまり相性が良くないみたいです。最近僕の環境でおきていることなのですが、テキストファイル作成中に、マウスをはわせたりすると、パっと内容が消えて無くなってしまうという現象が出ます。これは本当に消去されてしまうわけではなく、モニター表示がうまく出来ていないだけのようです。ネスケでもパっとなにも表示されないことが、だびたび起こりますが、表示されていない部分にマウスを這わせると表示されてきます。たぶんマウスコントロールパネルとAppleVisionSoftware1.5.2のなんらかが、お互いにシステムアクセスで優先したがるようです。まあこれも昔から、スペシャリティーモードで何でも動くことが悪いわけですから、仕方がないんですけどね。

ClassMacから、デスクトップパターン集が配布されています。

Sig Software社からEmail Mergeというシェアウエアーソフトが公開されてました。

[4/12]
今回の社長交代劇は、進行しつつある希望退職の募集をうけて、人事そのものも、実際にはアメリカが主導権を握っていることを露呈した形となりました。もっともシンガポールでは、アップルデザインセンターの閉鎖と従業員を10%削減するなどの、強固な組織再編計画も行われるようであり、同じアジアマーケットである日本も、なんらかの人事移動が行われるのは、いたしかたないことでしょう。もっとも希望退職すると、恩給が4、5ヶ月分よけいに支払われるようですけどね。でも新社長の「原田永幸 氏」はApple畑の方ですから、なんか良い雰囲気は伝わってきますね。僕は希望としては、ジョブスやウオズが顧問としてAppleに復活してきたのなら、まあ無理でしょうけど、日本はやはり「福島正也 氏」が顧問として帰ってくると良いな〜と思っています。

Newton部門をSUNに売却か?の元は、Appleの Larry Tesler氏の話が元なんですね。う〜んなんか悲しい。

Prograph CPXをMac OS 7.6で使用すると、Compiler BE で、どのようなプロジェクトをコンパイルしても、下のメッセージが出て異常終了するそうです。これは以前、デジタル時計のコンパイルで問題になっていたエラーと同一の症状らしく、複数の機種で再現性が取れているとのことです。

システムソフト社から、TechTool ProのDNAファイル「007J」リリースされていました。なをこのバージョンで解決された修正項目は以下の通りだそうです。

・Mac OS 7.6でファイルテストのテスト項目がすべて使用不能なためテストできない。

・Power Macintosh 9600/200MP、8600/200/ZIP、7600/200、7300/166でFinderとSystem Enablerが存在するのに、ファイルテストのテスト項目「Finderファイル」と「Enablerファイル」が使用可能にならないためテストできない。また、「Systemファイル」でエラーが検出される。(tarさん情報ありがとうございます。)

BNN社から「新快適PowerBook生活'97」が7月に発売されるそうです。ちなみにこれで3冊目になります。(持っている人は大切にしましょう。)

PowerMac8600/200/ZIPは5月2日出荷、PowerMac9600/200MPは6月第1週に出荷と確定されたらしい、しかし、もっとびっくりなのは、あるショップの情報によると断わりながらも、あのPowerMac9600/233が、来週にも発表されそうだという噂が流れているらしい、まあそんなことよりも、もうPerforma6420の値段があれ以上、下がらないのが悲しかったりする。とりあえずPowerMac6500の発表で、上の拡張ベイの口が、サードパーティーからいろいろ提供されるようなので、その事が結構購入決定を決断出来なかったのだが、それが出れば6420に3.5インチ2段重ねのマウントキットを使用して、4GHD(\68.000)230MO(\32.000)を増設できそうだから、ようやく動き出せそうです、でもいつなったら新型が買えるお金が溜まるのだろう?

中部UG懇親会」に対する新たな応援企業を紹介させていただきます。

フォーカルポイントコンピューター株式会社
ダイナラブ・ジャパン株式会社
インフィニシス有限会社
株式会社 コーシングラフィックシステムズ

H氏の手紙に「ルーターとハブについて」を追加しました。

[4/11]
アップルジャパンの代表取締役社長 志賀徹也氏をAppleが解任したという記事が、日本工業新聞4/11付け2面に掲載されています。この件に関して同社編集部に確認したところ、ニュースソースは明らかにできないが、確定したものとして報道している、とのコメントをいただいております。(木内さん情報ありがとうございます。)

AppleがNewton部門をSUNに売却する方向で話し合っていると、US TODYAY NEWSが報じています。この件について両社からの正式なコメントは出ていません。(駒崎さん情報ありがとうございます。)

ある医療関係の展示会において、複数の新型Macintoshが展示されていたらしいのだが、そこの3分の2は、アプリケーション起動時にフリーズしてしまったらしいです。また、現在日本のMacintosh市場は、10%がDTP関係、25%が研究教育機関関係で、今年の後半から、すでに頭打ちとなってきている、DTP市場とは別に、研究教育機関向けに、今までよりも、もっと積極的な販売戦略を行っていくようです。しかし業界筋の意見では、「担当者が楽観視しずきているのでは?」という懸念の声も出ていたようです。

どうやら、あの消費税対策の販売促進商品だった、PowerMac6300/160に、倍クロック仕様の新型の噂が出ており、先頃アメリカで新たに発売された、PowerMac6500シリーズなどに比べて、やや遅れてくるようです。

現在メモリーが高騰し始めていますが、これは、仲買業者がこぞって消費税アップ前に、製造元から大量に買い付けをしたことによる、供給不足が原因の値上がりであって、しばらくすればまた下がってくるのではないか?とあるメモリーショップの方から連絡がありました。

AppleVision_1.5.2(3つに分割)が配布されています。AppleVisionを使用しているユーザーが対象ですが、このソフトウエアーを使用するこによって、やっと全てのPowerMacで「Monitors & Sound」の統一された、コントロールパネルが認識されるようです。

[4/10]
Connectix社からの報告によると、SpeedDoubler1.3.2をアップデートによって使用している場合には、MacOS7.6.1ではロードされず、再度マスターディスクを使用して、インストールし直すことで、解決するとしています。なを、この問題はSpeedDoubler2.0.1では起きないとしています。送られてきた公式なプレス「Speed Doubler and MacO/S 7.6.1」で確認されると良いでしょう。

Macromedia Freehand7Jで新たなバグが報告されています。
テキストブロックをコピー&ペーストして、ペーストしたテキストを編集、もう一度、コピーしないでペーストすると、ペーストされるテキストは編集したテキストになってしまうそうです。また、リドローをかける(別のページに移動して戻る)とテキストが全部、最後に編集した内容になってしまうそうです。(このページのリンク先を見てわかるように、実はすでに「software」に関する日本語ページは完成しているのを発見しました。)

Netscape4.0b3は、以前のb2から続く問題の、グラフィックカウンターが"888888"と表示される件と、フォントを日本語になおしても、表示されない文字がある件(例:全角"〜"は、"・"となってしまう)は以前として修正されていないようです。

borland社が、「JBuilder」 のプレビュー版のテスターを募集しています。JDK 1.1、 JDBC、JavaBeans 対応だそうです。

ProVue社のよると、同社で販売している「パノラマII」はSYSTEM7.5.2以上とOpenTransport環境では、起動しなくなるとアナウンスしているそうです。また、パノラマの日本語版(以前誠和システムズが取り扱っていた製品)については、ご迷惑を掛けているがどうすることもできないという見解を示しているそうです。同社ではすでに次期バージョンである「パノラマ3」を発表しています。

MacOS7.6.1付属のApple CD-ROM 5.3.3 は DR-124X を認識せず、同様にSONY CDU526R もで認識できなくなるそうです。これらのドライブは前の5.3.1(E)では全て認識されていたが、この5.3.1はのべつまくなしにCD-ROMと見るや自分で支配しようとし、先にそのドライブ用にドライバが存在すると、純正の管理までほっぽってサボるという飛んでもない仕様だったものを大幅に見直されたために、認識できなくなっているとあるメーカーの方のコメントがNIFTYに寄せられていました。

PowerBook Duo2300cで、新型トラックパッド(修理部品の)が入っている場合に 、ドライブ設定J-1.2.2でドライバーの更新をすると、内蔵HDをコントロールパネルの起動ディスクで選択できなくなる問題は、MacOS 7.6でも以前直っていないと報告されており、解決方法は、DriveSetup(ドライブ設定)1.05でドライバーの更新をすること。System Pickerのようなシステム切り替えソフトを使うしかないそうです。

O'Grady's PowerPageにPowerBook 2400(comet)の写真が掲載されているそうです。また、クレジット詐欺にあい、復活することが出来ないのでは?と懸念されていた、MacOS Rumorsが、見事に復活を遂げていました。もっともここで紹介されている、Tempo(MacOS8)は、先頃k.macとなのる人物が、インターネット上に流した、80MBもあるバージョンとどうやら、同一の物のようです。(News Folder For Macintoshさん情報ありがとうございます。)

いや〜、やればできますね(笑)、みなさんの応援メール全部にはお返事できませんので、この場をお借りしてお礼申し上げます。 

[4/09]
原稿の締切が複数溜まってしまいましたので、そのため更新を中断します。ごめんなさ〜い。再開予定は4/11です。(早く終わればすぐ再開します^^;)

[4/08]
IMAGINE隊員がホームページを公開しました。EXPO会場のストラタブースで、彼の作品があの大画面でぐりぐり動いて紹介されていた、新進気鋭のストラタッパーです。

中部UG懇親会」に対する新たな応援企業を紹介させていただきます。

有限会社 パスカル
村瀬工業株式会社
株式会社ジャストシステム

ジャストシステムさんからのプレスです。
ATOKの次期バージョンについてですが、Macintosh版のATOKは最新版のATOK11として現在開発を進めております。発売時期や価格など詳しいことを含めまして、正式な発売の発表時期に関しましては、申し訳ございませんが未定でございます。また、Macintosh版の一太郎次期バージョン製品につきましては、現在検討はすすめておりますが、発売などに関しましては未定でございます。弊社からの新製品情報などは、ジャストシステムのホームページで随時ご案内しておりますので、よろしければご参照くださいませ。

アルカディアさんからのプレスです。
簡単漢 for Macintosh Version 1.0
簡単漢は、音読み、訓読み、部首から検索するのはもちろん、それを AND やOR などの論理式で組み合わせて目的の漢字を絞り込んで検索することができま す。また、画数の範囲指定や、文字の構造から検索することもできます。検索した漢字は、クリップボード経由で他のアプリケーションへペーストすることができます。
ダウンロードによる購入もできます、(2.000円)

QuickDraw3Dを使用したAdobe Photoshop用のPLUG-IN「QuickSpace」がPlasticThought社から発表され、それのデモ版が公開されてます。(正し要QuickDraw3D機能拡張です。)

Drive7日本語版の販売元である、Power社が、先頃配布したアップデーターv4.1.9でOLYMPUS 640MB MOが認識されないトラブルを緊急項目として上げています。また、MountCacheでハードディスクに対してパスワードオプションを起動ディスクに設定した場合は起動しなくなる可能性があるそうなので、控えて欲しいとアナウンスしています。(このサポート部門の方から最近、応援のメール貰いました。)

モトローラー社がPowerPC603e/300MHz CPUに関するプレスを公開しています。新しいプロセス技術を使い、高速化を図ったもので、アーキテクチャの変更はない、新しいプロセスは、300、275、250MHz版ともに0.29ミクロンで、従来の240MHz版までは0.35ミクロンでしたので、単純により高密度化による、消費電力の低減による高クロック化によるものだそうです。300MHz版のSPECint95が7.4、SPECfp95が6.1ですので、PowerPC604eだと180〜200MHz版相当に値します。ちなみに( PentiumPro/200-MHzはSPECint95が8.5)また、従来の603eの最大消費電力が5.8Wだったのに対し、新しい603eは3.5Wです。(ちなみに604eの166MHz版は14W)この消費電力なら次期PowerBookでは間違いなく300MHzとなるでしょう。
そうそうMacUserで書かれていた「For Next-Generation PowerPC Chips」ですけど、ある情報筋に確認したところ実際に出荷される頃にはSPECint95が10 では遅いと思われるので、パソコンで採用される可能性は低いのでは?と言ってました。

あ〜最近全然仕事ができません、いっその事1週間程お休みしちゃおうかな?海外ではあいかわらずいろいろな情報が出ていて、その中でいっぱい紹介したいものがあるんですが、どうしても一人では限界があって、いつのまにか忘れさられてしまう記事があるのがなんか悲しいです。
まあそんな独り言いていても仕方ないので、今回はお話し方式にすることにしました。その方が僕は楽なんですが、見てくれている方達には読みにくいかもしれないでしょうけどがまんして下さい。

最近MacOS7.6で一番話題になっているのは、やはりアイコンの白紙化でしょうね。NIFTYでもかなり頻繁にトラブルとして報告されていますし、WEB上でもいろいろ問題として取り上げられていますね。
実はこれ僕も再現することが出来ました。僕の場合にはMRJ1.0.1をインストールすることによってこの症状が出ました。(MRJ1.0.1のインストーラーはHP Backgroundが動作していると、これを終了出来ずにキャンセルされます、非常に珍しいケースですが、こうゆう場合は機能拡張マネージャーで、MacOS7.6のみを指定してから行なうと大丈夫です。)これらインストーラーによる、Finderを返さないで再起動を行うことによって、この症状は現われるようです。
この原因はOpen Transportではないと僕は考えます、その根拠としてですが、この症状が出てしまった場合には、通常デスクトップの再構築によって直るとされてきましたが、少なくとも漢字Talk7.5.5までで、一般的に対処方法として取られてきたこれらの方法では直らないようです。
MacOS7.6 CD-ROMからの再起動からデスクトップの再構築の方法を行ってみました。
結果は再構築後にHDからの起動時にまた、デスクトップの再構築が始まってしまい、元の状態に戻ってしまいます。これを途中で中止すると、今度は逆にシステムやFinderのアイコンは正常に表示され、他のカスタムアイコンが無くなってしまいます。
この事柄から推測するとデスクトップの構築の際に、システムケースのircの一部だけが、反映されないようなのです。これらは何故かこのファイナルリリースとなったf13だけで起こるようでして、すくなくともf3まででは現われない症状のようです(このファイナルリリース版はシリーズの中で遅い部類に入るそうです。)この問題は少なくともMacOS7.6に入っているその他のインストールソフトウエアーでは起こらないようですので、発見されにくかったのかもしれません。
今週中に公開される予定のMacOS7.6.1(ファイナルリリースバージョンが違う為に、MacOS7.6Jに使用することはお薦めいたしません。でもどうしてもという方は準備として、DiskCopy 6.1.2をダウンして待ちましょう)で修正されてるかどうかは不明ですが、とりあえず僕の対処方法として、飛んでしまった場合は、システムケースを複製して(書き加えられていますので、新規にどこからか持ってきたものだと不具合が出ます)、一旦外に出し、付加された「copy」の名前を削除して、元のシステムをごみ箱に入れ、複製したものを入れ直して再起動すると、たぶん直ると思います。(これぐれもオンリスクで行って下さい。)

Mac The Knifeで新しいモニターの話が書かれていますね(FD Driveがimation社のLS-120が新しく採用されるとNIFで見たけど、どこに書いてあるんだろう?)。新型といえば、6500に採用されているRAGE II 2D&3Dアクセラレーターチップですけど、これそんなに必要なのかな〜?と思っていたりします。まあでもAT互換機と比べて、もともとマザーボードにモニター出力機能を装備しているのは、マックのアドバンテージですけどね。それでもこれを搭載していれば、少なくとも、ATI Xclam VRはいらないわけで、PCIスロットがより有効的に使用出来て良いと思っています。ですけど、QuickDraw3Dってそんなに使用するんでしょうかね?僕が以前使用していたApple QuickDraw3D Cardは単なる、PCIスロットのお荷物でしかありませんでしたけどね。こうゆう誇大な付加価値という物(MS製品で有効的に働くわけでもないのに、ありがたがるMMXと同じですね。)は日本人がとっても好きな分野ですから、カタログに記載できるだけでも優位と思います。でもAT互換機のブームでは、そんなの廃ったように思いますけどね。

ほ〜流星号は5月10日発売ですか〜、でもこれ、歴代のPowerBookよりは(PowerBookDUO210で1.9kg)、1.8kgなら確かに軽そうですね。でも最初の頃はもっと軽くて、1.5kgしかなかったようなしないような〜?、でも新型なのにFDが相も変わらずの、HDI-20てのはないんじゃないの〜?まあ180MHzと200MHz採用とのことですから、バッテリー優先になったことだけは良い事だと思います。関係ないけどシズカフォント懐かしい^^;(PowerPageの友とは君のことだと最近薄々感じているんだよ、だって話が同じなんだもの〜まあいいけどさ(笑))

Newton2000Jはやっぱりソフトが付くらしいけど、ここからは->できっと詳しく公開してくれると思います。あんまり僕詳しくないんです。(笑)

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